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管理人のひとりごと(2007年6月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2007年6月30日(土):上半期を振り返る

早くも上半期の終わりとなりました。
元日に書いた「今年の抱負」の中間反省会をしておこうと思います。

この上半期はとにかく新しい家に慣れること、そして快適に仕上ること。これがテーマでした。いろいろと取り組んだ結果、家の中やガーデン、そしてガレージは快適に仕上がりつつあります。

一方、元日には「今年の目標は健康」などと、いかにもフィットネスをがんばるようなことも書いています(汗)。これが実現できたかは疑問。定期的な運動は残念ながらできていません。

しかし、我が家は駅から遠く、毎日の通勤でたくさん歩くようになりました。しかも坂がたくさん。そして家の中にも階段があり最初は筋肉痛になるほとでした。そういう環境にいるので、自然と運動はできているかもしれません。
我ながら都合のよい解釈です(汗)。

健康という意味では、大きな病気もケガもしていないので、まずまず及第点は達成できたかと考えています。下半期はもっと意図的な運動を取り入れるのが目標ですかね。まずは9月の自転車イベント「ツール・ド・千葉」に向けて調整しようと思います。

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2007年6月29日(金):じゃがいも2007年モデル収穫

我が家のガーデンで育ったじゃがいも2007年モデルを収穫しました。

じゃがいも2007年モデル
じゃがいも2007年モデル

去年と比べるとかなり大きく育ち、大きなものは店で売っているものと同じくらいの大きさになりました。去年のピンポン玉のようなサイズからすると大きく改善されました。

去年と比べると、植えた時にしっかり耕し、肥料も入れたのが改善点でした。
しかしそれ以降は放置プレイ…。収穫までキッチリメンテすれば、もっとたくさん採れたかもしれません。

今年の反省を生かし、来年もトライしようと思います。

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2007年6月28日(木):欧州のトップ交代

英国のブラウン首相が就任しました。

フランスはサルコジ大統領、ドイツはメルケル首相。ここ1、2年で英仏独のトップが交代しました。しかもいずれも環境派。今後、欧州は地球環境問題への取り組みを加速させることでしょう。自動車業界にも大きな転機が訪れるはずです。

日本は安倍首相の「クールアース50」で、国際的には独自の、なかなかナイスなポジションにいます。安倍政権は内政はボロボロですが、国際社会ではこの路線で存在感を発揮してほしいものです。日本は政治さえしっかりすれば、トヨタ自動車をはじめ技術を持っている企業はたくさんあるので、環境問題対策に貢献できることでしょう。

あとはCO2排出世界トップ2であるアメリカと中国! ここの指導者は旧態依然で、全体最適より部分最適(平たく言えば軍国主義)に走っています。この二カ国も早くトップが交代して、部分最適の流れを変えてほしいものです。

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2007年6月27日(水):K選びは難しいです

今、ゲタ車の軽選びをやっていますが、なかなか難しいものと感じています。

一番の理由は、軽自動車の規格があまりにガチガチで、各社とも似たようなものになってしまうことでしょう。いわば冷蔵庫や洗濯機を選ぶようなもので、松下だろうと東芝だろうと日立だろうと、そこにたいした差を見出せない、そんな状況に例えられます。

そんな中、ワタシもカーマニアの端くれとして、わずかな差異を見出してナイスなチョイスをしたいと努力していますが、二つ目の壁は日本車特有のカルチャーである、アホみたいに豊富なオプション設定! これに悩まされます。特に安全装備をグレードによりオプション設定にするのは非常に気に食わない。関係ないものと抱き合わせさせる「メーカーセットオプション」なんて、顧客無視もいいところです。

推測ですがこのやたら豊富なオプションは、メーカーが決算期によくやる「自社登録=新古車」と新車とを差別化するためのものなのですかね。価格の下落が明らかな自社登録車の装備を裸にすることで、新車をチョイスすることに価値を見出させようという…。だとしたら、情けない話ではありませんか!

輸入車は安全装備は手抜きせず、大衆車や下級グレードでも当たり前のように標準装備されています。日本のメーカーはオペル・ヴィータを見習うべきです。

話が逸れましたが、軽自動車を研究していると、日本の自動車メーカーの悪しき風習ばかり見えて腹が立つことも多いです。こんな状態なので国際的に通用しそうな骨のある実力派はごくわずかです。世界戦略車であるヴィッツやマーチ、スイフトの方が時として安いのですから、軽自動車はずいぶん歪んだマーケットだと思います。

しかしながら、購入時や購入後の維持費を計算すると、やはり軽自動車に大きな魅力があるのも事実。ハッキリ言って優遇されすぎ、と思うくらいです。せっかくなので我々もそのメリットを享受できるよう、早いところ決めたいと思っています。

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2007年6月26日(火):3歳になりました

我が家のお姫様は3歳のお誕生日を迎えました。

3歳になりました
3歳になりました

うちの娘は幸い健康で、大きな病気どころかカゼなどもあまりひかず、元気いっぱいです。本当に、家族が健康であることほとありがたいものはありません。

最近は日曜日の夜はワタシといっしょに楽しみにしているものがあります。
それは、ファミリー劇場で放送中の「ウルトラセブン」と「ウルトラマンタロウ」のはしご。うちの娘は男の子ばりにウルトラマンも好きで、こんなポーズも取るようになりました。

チヅリウム光線発射!
チヅリウム光線発射!

今後も健康で成長してくれることを祈っています。

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2007年6月25日(月):スバルR2をチェック

サードカー検討会の第三弾、スバルでR2をチェックしに行きました。

R2は2003年デビューで、いくつかマイナーチェンジがされているので、中古車屋で新旧モデルを比べました。残念ながらテストドライブはできませんでしたが、見た印象をメモしておきます。

スバル・R2(初期型)
スバル・R2(初期型)

ルックスは初期型(2004年まで)と後期型(おおむね2006年以降)では、フロントグリルおよびリヤのガラスエリアが変更になっています。フロントグリルは別に前期のままでよかったと思いますが、まあ後期がダメというほどでもありません。リヤのガラスは後期型で若干広くなったのは後方視界に多少良い影響をもたらしてくれそうです。

デザイン優先の設計なので、視界の悪さが気になりましたが、ミラーが見やすいのでまあ大丈夫そうです。軽ですし慣れれば問題ないでしょう。

室内もまずまずです。運転席やインパネ周りはグッドデザイン。後席はソニカやアイよりさらに狭く、許容範囲のギリギリくらいです。ちょっとした買い物程度ならガマンできますが、遠出はしたくない後席です。なお後期型はヘッドレストがないようで気になりましたが、これはグレードによるのでしょうか? あとでカタログで確認です。トランクも広いとは言い難いですが、荷物を運ぶのが目的ではないので、これはこれでOKです。

というわけで、現物の印象は悪くありませんでした。あとは家でカタログ研究です。


しかし、家に帰って新旧のカタログを見比べてみると、評価は一変。
残念ながら、後期型のR2は買えるラインナップはまったくありませんでした。

一番の問題は、主要グレードで後席のヘッドレストを省略してしまったこと。ワタシの基準では、定員分のヘッドレストがないクルマはパスです。初期型にはどのグレードにもしっかり存在していました。こうした安全装備は上級グレードだけついていればよい、とはワタシは思いません。こういうメーカーの手抜きを見せられると「他の見えない安全性もケチっているんじゃないか」と疑心暗鬼になってしまいます。

色のラインナップも初期型に比べずいぶん省略されました。色自体は各種揃っているのですが、特に内装色はグレードによって選択肢が限られてしまいます。我々の好みである明るい内装色はヘッドレストのない手抜きグレードRefiしか存在せず、一方ベストバイと思われる上級グレードのRには味気ない黒内装のみ。外装も10色あるとはいえ半分は地味系で実質的なチョイスは限られます。まあメーカーの言い分は「売れないから省略せざるをえないんですよ」ということなのでしょうが、消費者側としては「ラインナップに手を抜くからますます売れなくなるのではないですか?」と言いたくなります。

率直に言って、後期型のR2には見るところがありません。ハッキリ言って失望しました。
せっかくスバルは流行のトールワゴンへのアンチテーゼとなる力作を作ったのに、熟成させないどころか放ったらかし。挙句R2のコンポーネンツだけ流用して売れ筋トールワゴンのステラに移行でしょ。物入れの多さで自動車の優劣をつける無知な人たちを相手に、ステラはよく売れているというのだから皮肉なものですヨ…。
推測ですが、スバルがトヨタ傘下になったことが、R2をおかしくしてしまったのではないでしょうか。だとしたら悲劇のモデルですね。

初期型はラインナップが充実していました。グレードはシンプルな三段階ながら色のチョイスは豊富。そして安全装備が当時の軽のレベルでは画期的で、特にブレーキなんて今でもこのクラスではごく上級車にしか見ない13インチベンチレーテッド・ディスクを全グレードに標準装備していたくらいです。随所からスバルの意気込みがヒシヒシと伝わった、入魂の作品と思ったのですよ。当時は…。
だからって今、初期型を中古車としては買うのもねぇ…。すでに一回目の車検期でメーカー保証も終了してしまうし、また日進月歩の軽自動車の世界では陳腐化も気になります。それに初期型R2は熟成不足の声もちらほら。よって初期型を買うのもリスクです。

というわけで、R2は候補から脱落しました。
素性は悪くないクルマですが、きちんと育ててくれる人に恵まれなかった、とても気の毒なモデルですね…。ワタシもスバルが好きなだけに、余計もどかしく感じました。

最後に、自動車の顔であるフロントグリルをコロコロ変える最近のスバルの悪しき習性はなんとかならぬものか、と思います。初期型のカタログにはアルファロメオからやってきたデザイナー、アンドレアス・ザパティナス氏が大きくアピールされていたのに、これでは面目丸つぶれではないですか! 他の車種でも最近のスバルはマイナーチェンジをすればするほどデザインがおかしくなる。これではデザイナーが育たないでしょう。

今日は辛口で恐縮ですが、ワタシもスバルが好きで、期待しているからこその辛口ということでご容赦いただければ、と思います。

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2007年6月24日(日):スピリットR入庫

マツダディーラーにスピリットRを入れてきました。

新エンジン換装という「心臓移植」のため、これから2~3週間くらい入院することになりそうです。帰ってくるのは7月中旬くらいでしょうか。それまでに慣らしのプランを考えておきます。

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2007年6月23日(土):もう夏バテしてます

今年の梅雨は雨が少なく、暑いです。

そして、暑さに弱いワタシは、早くも夏バテ気味…。かなりダルくてしんどいです。昨日は「ビリーやりてぇ!」などと書きましたが、実際にはダルくて体が動きません(涙)。

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2007年6月22日(金):ビリー・ブランクス来日!

あの、ブートキャンプで有名なビリー・ブランクスが来日しました!

テレビやラジオに出まくって「生キャンプ」を実施したそうです。ああ、オレも生ビリー見てえ! いっしょに踊りてえ! そんな気分です。

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2007年6月21日(木):スピリットRのニューエンジン入荷!

マツダから連絡がありました。
スピリットRの新品エンジンが入荷したとのことです。

当初は7月か8月と言われていましたが、予定より早くなったようです。特に急いではいないものの、6月はワタシのスピリットRの誕生月ですし、6月中に作業に入れそうでよかったです。

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2007年6月20日(水):空梅雨?

関東は14日(木)に梅雨入り宣言が出ましたが、以降一日も雨が降っていません。

14日時点では週間天気予報は雨マークばかりだったと記憶していますが、どうやら予報は完全に空振りのようです。

梅雨入り宣言した翌日の晴天が「空梅雨」を予感させます。だいたいこれまでも、梅雨入り宣言翌日が晴天の時は空梅雨になっている気がします。過去の統計を調べたのでなく、あくまで印象ですが。

同様、梅雨明け翌日の雨も気まずいものがあります。そういう年は冷夏、というパターンが多いですかね。去年がそうでした。

多分梅雨入りや梅雨明けなどは、経済界の「いつ発表するんだ」という圧力もあり、ある時期を過ぎたら発表せざるをえないのでしょう。今年のように、ハッキリと梅雨前線がやってこない年は、気象庁の方も大変と思います。

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2007年6月19日(火):ソニカとアイ

我が家のサードカー購入プラン、せっかく試乗させていただいた新車ディーラーには申し訳ないのですが、やはり中古車になりそうです。

軽は新古車みたいなものもたくさん出ており、現行モデルでも見つけるのにそう苦労はしなさそうです。個人的には知り合い経由ですと余計安く買えます。

さて、車種は先週末に試乗したソニカとアイ、非常に迷っています。
信頼性ならソニカ、デザインならアイというところでしょうか。

ソニカの利点はメカニズムがとても優秀なことと、乗り味が軽自動車を思わせないレベルにあることです。また中古車に詳しい筋より「ダイハツは故障しにくい」との評判も得ており、信頼性も期待できます。欠点が少なくゲタ車としては最適でしょう。
ただしソニカはあくまで従来のFF軽自動車のベクトル上におり、新しいコンセプトや提案はありません。またデザインも今一つ。もしライバルが性能的に追いついたら、数年で埋もれてしまう懸念もあります。

一方アイは従来の軽自動車とはまったく異なる斬新なクルマ。そのコンセプトはいろいろな意味で「スマート」だし、デザインも相当なものです。おそらくアイは、ビートやカプチーノがそうであるように、これからも将来にわたって人々に記憶されるクルマとなるでしょう。平成4年式のビートやカプチーノは未だ価値がありますが、同じ年式のトゥデイやアルトはもうほとんど終わっています(オーナーの方おりましたらすみません!)。将来、アイはビートになり、ソニカはトゥデイで終わってしまうような予感がするのです。

しかし冷静に考えてみると、これは株式投資ではありません。日常のゲタ車選びです。そうなると先進性やら将来価値ではなく、現時点での機械としての信頼度の方が重要ではないか…。となるとアイは不安です。三菱という会社自体未だ信用が置けないし、ミッドシップという特殊で整備性の悪いレイアウトも不安材料です。

信頼性とデザインで考えると、ゲタ車には信頼性の方が重要でしょう。いやしかし
「デザインがよい → 毎日気に入って乗る → 愛着がわくからメンテもしっかりやる → 故障を防いだりトラブルを早期発見できる」
というサイクルが確立できれば、信頼性はある程度カバーできるのかもしれません。一方デザインはカバーのしようがないですしね。エアロパーツつけりゃいいってもんではないですし。でもこの理屈はアイ派のこじつけですかね。

なお価格は
「アイのNAモデル < ソニカの中級グレード < アイのターボモデル」
となります。どのグレードにするかも悩ましいところです。

メインユーザーの妻とも検討していますが、結論にはまだ時間がかかりそうです。
今のところワタシの心境はソニカ45%、アイが55%。妻は完全50%だそうです。とても悩ましいところです。

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2007年6月18日(月):三菱・i(アイ)に試乗しました

サードカー検討会の第ニ弾です。
昨日のソニカ試乗で機嫌を良くしたうちの妻、もうほとんどダイハツに決定しかかった勢いでしたが「一応いろいろと見ておいた方がいいよ」という夫の優しい心遣いで、他社も乗ってみることにしました(実はワタシがいろいろと乗りたいだけですが)。

そして今日は三菱i(アイ)です。ダイムラークライスラーの置き土産といわれる、ミッドシップレイアウトの斬新なマイクロカーです。

三菱・i(アイ)
三菱・i(アイ)

試乗車はターボつき最上級グレードのGです。

まずはスタイリング。すばらしい! 子供の頃に読んだ「20年後の自動車」のイラストがそのまま実物になったような、まさに未来カーを思わせる斬新なデザインです。このクルマはミッドシップの先進的なレイアウトを採用していますが、その特徴をデザイン上でもうまく表現できています。ワタシが特に好きなのはフロントからAピラーを経てルーフ、サイドに流れるまでのライン。本当に惚れ惚れします。ゴテゴテしたZガンダムのようなデザインがお決まりだった三菱がなぜこのような流麗なラインを描けたのか…。ああそうか、次期スマートと考えれば合点ですね。

内装もすばらしいです。昨日のソニカもすばらしい内装でしたが、アイも負けず劣らず、とても軽とは思えない上質感のあるインテリアです。特にワタシが気に入ったのは小さなかわいいシフトレバー。この内装なら毎日のドライブがとても楽しいものになるでしょう。
グラスエリアはソニカに比べ断然ワイドで、運転もしやすそうです。シートの出来はまずまず。後席の広さもまずまず。トランクルームもソニカと同等で、決して広いとはいえませんが、これで十分でしょう。

さて、走らせてみます。
なるほど、乗り味はいたって普通です。エンジン音はよく聞こえてくるし、ミッションはコンベンショナルなトルコンAT。昨日のソニカはCVTで走りに特徴がありましたが、アイはごく普通のパワートレインで、従来のAT車と同じわかりやすい動きをします。エンジンはターボつきなので特に遅いとは感じませんでしたが、非力な自然吸気だとどうなるか…。価格差もあるし、ターボかNAかはちょっと悩みそうです。

「それにしても、昨日のソニカと比べると、エンジン音は元気良く聞こえてくるなぁ」
と思いつつ、しばらく経って思い出しました。

これはミッドシップだった!

つまりエンジンはトランクルームの下で、キャビンと「同居」しているわけです。すっかり忘れていましたが、それを考慮するとエンジン音はよく抑えられているなぁ、と思います。

そのミッドシップですが、街中を走る限り特に意識することはないです。限界域まで攻めるような走り方はしませんしね(笑)。しかしながらフロントの動きが軽いのは、FFには出来ない美点。やはり後輪駆動はよいなぁ、と思ってしまいます。
ブレーキもグッド。ブレーキが効きやすいミッドシップのメリットがよく出ています。「軽はブレーキが頼りなくてね」という発言は、昨日のソニカや今日のアイを見る限り、もう忘れてよいもののようです。
なおブレーキといえば、パーキングはサイドブレーキです。これはありがたいです。

というわけで、昨日の時点でほぼソニカに決定しかかっていた我が家ですが、アイに乗って迷いの森へ彷徨いこんでしまいました(苦笑)。それくらい、アイも魅力的です。なんといってもデザイン。そしてミッドシップ。カーマニアは「後輪駆動」という呪文には弱いですからね…。

ただし、正直に告白すると、ワタシは三菱あまり好きじゃないんですよね…。数年前の不祥事が決定打ですが、それ以前から好きではなかったのです。何が嫌いかって数字主義なところ。いかにも偏差値エリートが考えそうな、数字主義、スペック主義で安易なクルマを作る姿勢がイマイチ好きではなかったのです。
いずれにせよ、先の不祥事からわかったように、このメーカーが過去に大問題を抱え、現在も再建中である、ということは疑いようのないネガティブファクターです。

しかし、アイは三菱嫌いのワタシですら意識してしまうくらい、たまらない魅力を放っています。ついでにいうとワタシは軽も本当は好きではないのですが(爆)、三菱嫌い、軽嫌いのワタシをも振り向かせるアイというのは、ものすごいクルマなのかもしれません。

アイは軽自動車ながら、海外への輸出も視野に入れたグローバルカーです。なるほど、だから内外装もブレーキも安全装備も従来の軽のレベルをはるかに超えているわけですね。またアイベースの電気自動車も開発されるなど、将来を見据えた、壮大な思想を持ったクルマでもあります。
いっそのこと「スマートのニューモデル『スリーダイヤ』です」などと言ってくれれば、迷わずこれに決めるのですがね(爆)。以上、アイの試乗記でした。

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2007年6月17日(日):ダイハツ・ソニカに試乗しました

我が家のサードカー検討会の第一弾として、ダイハツのソニカを試乗しました。

昨今躍進が目立ち、ついに2006年度にはスズキから販売台数で首位を奪ったダイハツ。その原動力となっているのは2006年に登場したニューモデルや、そこで使われている新世代パワートレインなどでしょう。というわけで、まずは新王者に敬意を表しダイハツから、その中で妻が気に入ったソニカを試乗しました。(ムーヴのような背高ワゴンは好きじゃないんだって!)

ダイハツ・ソニカ
ダイハツ・ソニカ

試乗車は真ん中のグレードのRSです。

まずは外装をチェック。うーん、スタイリングはまあまあですかね…。真横から見たところはシャープですが、顔、後ろともそれほど好み、というわけではありません。

一方で内装はすばらしいです。とても軽とは思えません。メーターは自発光式とのことで、まるでマツダ・アテンザかと思うような上質感です。シートもまずまずよくできています。後席の広さはギリギリ許容範囲、トランクも決して広いとはいえませんが、軽に多くを望んではいけないですし、これで十分でしょう。

さて、走らせてみます。
おお、これまた軽とは思えない、すばらしい走りです。NVH(ノイズ(騒音)・バイブレーション(振動)・ハーシュネス(足回りからの突き上げ))はよく抑えられており、乗り心地はバツグンです。同乗した妻は「アストラより乗り心地がよい」と(苦笑)。
ミッションはCVT。これは少しクセがあり、慣れを要するでしょう。クリープ現象はトルコンATより少なめで、出足もやや鈍く感じます。また、かすかに金属音、シャリシャリ音が聞こえるのもこのシステムの特徴に思えます。
ブレーキは軽にしてはグッドフィールです。踏力に応じてストッピングパワーがきちんと出る、よいブレーキです。軽はブレーキがフニャフニャでお話にならないのも多いですが、さすが、ソニカのそれは合格点です。

いいことづくめのソニカですが、唯一といっていい不満はパーキングブレーキが足踏み式であることです。我が家の周りは坂が多く、ワタシはATでもサイドブレーキを使った坂道発進を頻繁にやります。足踏み式ではそれができないので困ります。まあATなので左足ブレーキを使えばよいのでしょうが、サイドが使えないのは不満です。ソニカに限らず軽は足踏みパーキングブレーキが多いですが、ワタシには好ましくない現象です。

というわけでまとめですが、何度も繰り返したように、このクルマはいろいろなところが軽とは思えない仕上がりです。細かい不満はあるにせよ、ソニカの軽とは思えない出来には本当に驚きました。その出来の良さは、ファミリーカーのアストラの存在がかすんでしまい「ファミリーカーはこれ1台でいいんじゃないの?」と思わせるほどです。さすが新王者ダイハツ恐るべし。かなり強烈な印象を与えられたソニカの試乗でした。

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2007年6月16日(土):マツダからのアンケート

マツダから「メンテナンス」に関するアンケートが来たので、回答しておきました。

それにしても、マツダからはよくアンケートが来るのですが、どうも内容が似通っているように感じます。「オイルはどこで交換しますか?」「マツダディーラーでオイル交換する方は、その理由は何ですが?」etcetc。もう何度も同じ質問があり、もう何度も答えているはずです。

ワタシもこういった仕事をしていたことがあり実感していますが、サーベイものというのは、結果を見る人(=主に経営者)はあれこれ聞きたいものです。しかし回答者にとってはわずらわしいもの。もう少し回答者のことを考えて質問票を作ったり、過去のデータを有効に活用してほしいものです。

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2007年6月15日(金):関東梅雨入り

関東地方が昨日14日、やっと梅雨入りしました。
例年より一週間以上遅いそうです。

ちなみにこうした天気ネタ。更新ネタがないときの苦し紛れであるのですが(爆)、意外と数年後に読むと面白いと思っています。「ああ、あの年は暖冬か」「最後に冷夏だったのはいつだっけ」等、おおまかな天気の情報は時々活用できます。

というわけで、ネタが枯渇したときには今後も天気ネタを頼りにします(苦笑)。

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2007年6月14日(木):ツール・ド・千葉2007

今年も千葉県を自転車でツーリングするイベント「ツール・ド・千葉」が開催されます。
去年参加したので、家に案内状が来ていました。

今年の大きな変更点は、時期が少し早まったことでしょう。去年は10月上旬でしたが、今年は9月中旬の開催となります。

これは暑いのが苦手なワタシにはちょっとキツイなぁ…。10月になればさすがに「残暑」ということはありません。しかし9月中旬だとまだかなり残暑が厳しそう…。せめて彼岸より後だったらよかったのですが…。まあ決まってしまったものはしょうがありません。

去年は「来年は二日コースで!」などと思いましたが、無謀なことはやめておきます。今年も冒険せず一日コース、そして二日目の、去年とほぼ同じコースで申し込もうと思います。二日間コース、三日間コースは当分先の課題としてとっておきます(弱気)。

そして、この夏は大会に備え、ブートキャンプに入隊するしかないですかね!?

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2007年6月13日(水):ビリーズブートキャンプ

最近、巷でこれが流行っているようです。

ビリーズブートキャンプ
ビリーズブートキャンプ

ビリーズブートキャンプです。

ワタシがこれを知ったのは今年の2月か3月くらいだったか…。ケーブルテレビの「カートゥーンネットワーク」の合間の通販CMで知りました。CMを見ていると、なかなか楽しそうで印象に残ります。

驚いたのは4月くらいだったか、オフィスのエレベーターに乗ったら横の見知らぬサラリーマン二人が
「オレ、最近メタボかも」
「やっぱビリーやらないとダメでしょ」
などと会話していたことです。えっ、ビリーズブートキャンプってそんなに有名なの? と驚きました。ワタシはてっきり、マイナーなTV通販でひっそり販売されているものと思っていたので…。

気になったのでネット検索してみると、出るわ出るわビリーネタ。ワタシが知らなかっただけで、世間では相当有名なようです(汗)。

あのCMは娘も大好きで、CMが始まるといっしょにダンスを始め、そして腹筋を見せてくれます(笑)。ワタシもブートキャンプに入隊しようか、真剣に悩んでいます。

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2007年6月12日(火):オフィスが暑いです

勤務先のオフィスが暑いです。

去年とは別の部屋にいるのですが、去年暑いと評判だった窓際の部屋、ワタシがいなくなった今年は涼しいようです。

去年の部屋が暑かったのは、窓の西日のせいかと思っていましたがそうではなく、どうやら暑さの正体は人とPCの熱のためのようです。

自分の熱とPCの熱で暑さに苦しむとは、なんとも悩ましい世の中になったものです。

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2007年6月11日(月):梅雨入りが遅いです

もう6月も10日を過ぎましたが、なかなか関東は梅雨入りしません。

今年の梅雨はどうなるか、また夏は猛暑か冷夏か、などは個人的に気になるところです。個人的には湿気と暑いのは苦手なので、水不足にならない程度で空梅雨で、しかも冷夏だとありがたいです。我ながら勝手な意見ですが…。

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2007年6月10日(日):Kカー検討

いよいよ我が家のサードカーを本格的に検討する時期が来ました。
家庭の事情により、妻の足が必要になったためです。

今度、いくつか候補をピックアップして試乗したいと思います。

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2007年6月9日(土):アストラのパワーウィンドウ修理完了

アストラのパワーウィンドウの修理が完了しました。

レギュレーターは46000円で純正部品を調達。固定はリベットですが、大型ホームセンターに売っていました。そしてリベットを留める器具は知り合いの板金屋さんから拝借しました。

作業は1時間ほど。すでに一度バラしてあったので、内張りを外すのに苦労もせず、スムーズに終わりました。

さて、故障の原因ですが三つ考えられます。

  1. 経年劣化により、窓を支えるプラパーツが脆くなっていた
  2. そもそも窓を支える部分がプラパーツというのがよくない。ゴルフは同様のトラブルを抱えていたため、ゴルフ4から丈夫なダイキャスト製に変わったとのこと
  3. プラパーツに負荷がかかるのは端まで上げ下げたりして、さらに進もうとしたとき
    こうした状況を発生させた使用者(ワタシ)も悪い

以上があげられます。ワタシは窓を閉めるときに確実に締まったかどうか確かめるため、ついボタンを長く押してしまうクセがありましたが、それがよくなかったようです。他のクルマではこの使い方でもトラブルが起きなかったものの、プラパーツに弱点のあったアストラは耐えられなかったようです。

今後はアストラはもちろんのこと、他のクルマでもパワーウィンドウのスイッチは慎重に動作させようと思います。

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2007年6月8日(金):ダーウィンとミミズ

最近は小中学校みたいな内容です(汗)。

先日図書館で面白い本を見つけました。それはダーウィンのミミズの本。進化論で有名なダーウィンですが、ミミズの研究をしていたとは知りませんでした。しかもそれは彼が30代のときから実験をスタートし、62歳のときに土を掘り起こして「30年前の土がこんなに深いところから出てきた。つまりミミズは30年かけてこれだけ土を作ったことになる」と結論する、とても気の長いものです。

新居の周りには、マンション生活では見られなかったミミズをよく発見します。まあちょっと気持ち悪いですが(汗)、小さな耕作者に感謝したいと思います。

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2007年6月7日(木):素数

新聞に素数の話が出ており、大変興味深く読みました。

アメリカに17年生きるセミがいます。16年間土で生活し、最後の1年(実際には数日)だけ地上に上がってきます。彼らの寿命がなぜ17年かというと、3年毎、4年毎に発生する天敵とできるだけ遭遇しないように、倍数を避けているからでは、と言われています。
うーん、自然界の不思議です。

ワタシの身の回りにも、探せば素数は結構あります。
個人的なところでは、産まれた年は素数、うちの住所のX丁目Y-ZのX,Y,Zは素数。ツーバイフォー住宅に住んでいますがツーバイフォー材(2インチ x 4インチ)のタテヨコは38mm x 89mmで、3889は素数。素数ばかりです(笑)。
またRX-7も素数とは縁があります。7はもちろんですが、13Bの13や、ル・マン優勝車787Bの787も素数です。もしかしてル・マン優勝年の1991はどうか、と思いましたが、これは電卓を叩いたら11 x 181。惜しくも素数ではありませんでいた。しかし11も181も素数です。

素数は最後にはなくなってしまうのか…。これは数学最大のミステリーです。フェルマーの大定理が数百年の後に解明されたように、最後の素数も23世紀(これも素数)くらいには判明するのでしょうか。

※その後の調べで、素数は無限にあることがわかりました(汗)。

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2007年6月6日(水):新型インプレッサがデビュー

新型インプレッサがデビューしました。

新型インプレッサ
新型インプレッサ

今度のインプは5ドアハッチバックがメインです。となるとライバルはゴルフか…。いや、現実的なところではアクセラあたりが当面のライバルでしょう。

ただしSTiなどの本格派が出てきた暁には、アウディA3のクアトロあたりともガチンコになるはずです。もちろんラリーの場面においては永遠のライバル、ランサーエボリューションをはじめプジョー、シトロエンらに勝つことも宿命づけられています。

さらに、スバルがトヨタ資本になったことで、販売台数も求められるクルマになりました。いろいろと期待や宿命を背負ったクルマなのですね(苦笑)。

インプレッサは国産には珍しく、モデルチェンジサイクルが長いクルマです。今後の熟成の進み具合も含め、末永く見守ることにします。

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2007年6月5日(火):アストラのパワーウィンドウ部品

アストラの左リヤのパワーウィンドウ故障の件ですが、うちの兄、および知り合いの板金屋さんのヘルプのもと、中の部品を取り出してみました。

リベットでゴツく留められたレギュレーターを脱着。そして部品を見るとおお、やはりプラパーツが逝っちゃっています。で、ダメもとでプラパーツをくっつけ、ガチガチに補強してみました。テストでは動作もバッチリ、これで直ったかに見えました。

しかし20分くらい走行したところで、左リヤから悲しい「ベキッ!」音が…。ああ、やはりプラパーツの補強、接着では直らないようです…。

というわけで、レギュレーターの部品を発注することにしました。新品です。
中古も考えられますが、故障はおそらく経年劣化。となると、同じような年式の中古パーツを買っても二の舞になる可能性大です。ちょっともったいない気もしますが、新品パーツが一番リスクが少ない、と判断しました。部品代は46000円です。痛いです…。

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2007年6月4日(月):マツダのロータリーのイベント

先週末はロータリーエンジン40周年を記念して、マツダの横浜R&Dセンターにて盛大なイベントが行われたようです。

参加者のお話によれば、コスモスポーツがパレードを行っていたとのこと。さぞ華やかなことだったでしょう。

なお、次期RX-7に関する新しいニュースは特になかったとのことです。多くの方の関心事ですが、まだ秘密のベールに包まれたまま、ということのようです。

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2007年6月3日(日):スピリットRちゃん5歳のお誕生日です

ワタシのスピリットR号は今日で納車5周年です。
5歳のお誕生日というわけですね。

5月29日付で書いたとおり、現在はエンジントラブルが発生し新品エンジンの納品待ちです。マツダディーラーによれば、納品は当初より早まり6月末くらいになる可能性が出てきました。ワタシとしては慌てることなくいつでも結構ですが、最終的にしっかり直れば、と思っています。

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2007年6月2日(土):ゴルフ2500万台

VWゴルフの累計生産台数が2500万台に達したそうです。
先日VWディーラーから、2500万台記念限定車の案内が来ていました。

2500万台の内訳は以下の通りです。
ゴルフ1:680万台
ゴルフ2:630万台
ゴルフ3:480万台
ゴルフ4:430万台
ゴルフ5:280万台

これだけで見るとゴルフが年々尻すぼみしているように見えます。
そこで、データを加工してモデル寿命を加えて見ると…

ゴルフ1:680万台 1974-1983年(68.0万台/年 x 10年間)
ゴルフ2:630万台 1983-1991年(70.0万台/年 x 9年間)
ゴルフ3:480万台 1991-1997年(68.6万台/年 x 7年間)
ゴルフ4:430万台 1997-2003年(61.4万台/年 x 7年間)
ゴルフ5:280万台 2003年-現在(70.0万台/年 x 4年間)
※年数はデビュー年から最終年までを計上

おお、ゴルフ4でわずかに落ち込みがみられるものの、コンスタントに年平均70万台近くを生産しているのですね。ひぇ~さすがVW、すごいの一言です。

そしてワタシが昔乗っていたゴルフ3 GTIも1/25,000,000というわけですか。そう考えるとちょっぴり嬉しくなります。

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2007年6月1日(金):BMW 1シリーズがマイナーチェンジ

BMWのFRハッチバック、1シリーズがマイナーチェンジされました。

ワタシが密かに注目している130iの6速マニュアル仕様も、しっかりとラインナップに残っていてまずはホッとしています。レガシィの6気筒3.0Rの6MT仕様が消滅した現在、直列6気筒3Lの130iの6MTは稀有の存在です。いつか買えるチャンスが来るよう、長くラインナップにいてくれると助かります。

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Last updated : 2007.06.25