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管理人のひとりごと(2007年3月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2007年3月31日(土):新型デミオ

ちょっと前の話ですが、ジュネーブショーにてマツダの新型デミオが発表されました。

新型MAZDA 2
新型MAZDA 2
日本名「デミオ」

流れるようなウェッジシェイプは、ヴィッツやスイフトを彷彿とさせます。ちょっとパクッているというか、流行を追いすぎたデザインにも見えますが、なかなかカッコイイです。

それにしても、初代はバスケットボール選手でも使いやすいトールワゴン、というのが売りでしたが、三代目となりずいぶんとコンセプトが変わったなぁ、と思います。

注目すべきは、マツダが「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」でも公言している軽量化への取り組みが、早速実現されていることです。新型デミオはなんと従来比で100kgのダイエットに成功したとのこと。このクラスで100kg減は相当なものです。軽量化が実際にどれくらい走りや燃費に影響を与えるのか、大いに注目しています。

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2007年3月30日(金):「パック de 753」復活か

3/16付でネタにした、マツダの延長保証制度「パック de 753」ですが、消滅したかに見えた5年目から7年目までの保証が、どうも復活したようです。

ちょうどディーラーから車検の案内も来たので、決算期が終わる4月になったら一度相談しようと思います。

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2007年3月29日(木):エレベーターでも混雑状況が再現

先日、特定の電車が混雑することを書きましたが、オフィスのエレベーターでも同じことが起きているのに気づきました。

勤務先が入っているのオフィスビルにはエレベータが5基あるのですが、ランチタイムはかなり混雑します。 で、エレベーターが来ないとどんどん人はフロアにあふれます。そしてやっとエレベーターが到着すると、待っていた大量の人が乗り込むので、それにまた時間がかかります。これを繰り返すと、混雑してなかなか来ないエレベーターが出来上がります。

ワタシはこういうとき、1つ待つことにしています。意外と次がすぐやってきて、しかも空いていることが多いのです。人ごみが苦手なワタシは、30秒先行する20人乗ったエレベーターより、30秒待ってでも人の少ないエレベーターを選びます。

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2007年3月28日(水):天才バカボン軌道修正

2月から「カートゥーン ネットワーク」で再放送を開始した「天才バカボン」。当初は以前書いた通り、度を越したギャグに行き過ぎた感が少なくありませんでした。

しかし、回を重ねる毎に内容がマイルドになり、中にはホロリとさせるような温かいストーリーまで出てくるようになりました。推測ですが、放送開始当初、テレビ局に苦情が殺到。そこで内容を軌道修正して、子供でも安心して見られる番組にしたのでしょうか。

最近は娘も「西から登ったお日様が 東へ沈む♪」と歌っています。ワタシも街を歩いていてつい、頭の中をバカボンの歌が巡ってしまうことがよくあります(汗)。

そして4月からは同局で続編の「元祖天才バカボン」もスタートします。楽しみです。

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2007年3月27日(火):最近メルセデスがかっこよく見えます

最近はメルセデスがかっこいい、と思うようになりました。

といっても、別にワタシの金回りがよくなったとか、高級志向になった、というわけではありません(涙)。妙に権力志向なブランドイメージに関しては、相変わらずあまり好きではありませんし。

ワタシがメルセデスにかっこよさを感じるのはただ一点。それはボンネットの低さです。
以前から薄々気がついていたのですが、メルセデスはライバルに比べてボンネットが圧倒的に低い! まるでロータリーエンジンを搭載しているのか、と、いやそれはさすがに大げさですが、とにかくボンネットが低いのが特徴です。

例えばオフィス街ではメルセデスSクラス、BMW7シリーズ、レクサスにクラウンが並んでいることがよくありますが、圧倒的にボンネットが低いのはメルセデスです。BMWはむしろ一番ボンネットが高いくらいです。この関係はEクラスと5シリーズ、Cクラスと3シリーズにおいても同じことがいえます。

ボンネットは歩行者保護の考え方から「高くすべき」という意見があるのは事実です。その意味からすると、安全性にうるさいメルセデスがボンネットを低くしているのは何か理由があるのでしょうか? よくわかりませんが、RX-7のスタイリングを理想と考えているワタシには単純に、メルセデスの低いボンネットがとても魅力的に見えます。

まあ、ボンネットが低い、という理由だけでクルマを買うことはないし、そもそもメルセデスを買うようなお金はとてもありませんがね…(泣)。

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2007年3月26日(月):ツーリングには絶好の季節になりました

今月のお姫様です。

今月のお姫様
今月のお姫様
愛車「キティ号」と

去年のクリスマスにじいじから買ってもらった愛車「キティ号」。ようやく暖かくなって、ツーリング(?)には絶好の季節になりました。

それにしても、我が娘は異常にピンク色が好きで、そして異常に神経質です。キティ号のペダルには黄色い面とピンク色の面があるのですが、必ずピンク色の面に足を載せます。途中でペダルがクルリと回って黄色になると「ちょっと待って!」と言って慎重に、丁寧にペダルの面をピンク色に合わせます。そのしぐさにいつも笑ってしまいます。

ワタシの自転車だってペダルの面は向きがないのに…。血液型はおおざっぱと言われるO型ですが、A型のワタシでさえ驚くほど神経質なのが不思議です。

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2007年3月25日(日):デジタルカメラを買いました

デジタルカメラを買いました。
といっても、かねてから欲しいと言っている一眼レフではなくコンパクトカメラの方です。

選んだのはキヤノンのPowershot A570IS。最近出たばかりのモデルですが、ヨドバシの決算セールで事前の価格調査よりかなり安くなっていたので、決めました。

早速使ってみましたが、DIGIC 3はとても賢いピント合わせをするし、起動は早いし、液晶画面は大きくて見やすいし、とさすがによくできています。一方で操作系はこれまで同じキヤノンのPowershot A40を使っていたので、ほとんど違和感なく使うことができます。まだ説明書をまったく読んでいませんが(汗)、どうにかなってます。

そのキヤノンPowershot A40ですが、5年に渡り大活躍してくれました。このサイトの写真もほとんどがA40で撮影したものです。旅行にも必ず持っていったし、子供の写真も何枚も撮りました。最近は信頼性が怪しくなり、シャッターチャンスを逃すケースも増えてきたので「退役」となりますが、よく活躍してくれました。あらためて、よい買い物だったと思います。

今度のA570ISもとことん使い込みたいと思います。

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2007年3月24日(土):マツダの「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」

中期経営計画を発表したマツダですが、もう一つ、テクニカル方面での重要なアナウンスをしました。

→ マツダ、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」を策定

その主な取り組みを抜粋します。
なおワタシが個人的に強く反応したところは太字でマークしています。

1.パワートレイン

  • 地球環境のサステイナブルな未来の実現に向けて、躍動感あふれる動力性能と環境性能が調和した乗って楽しくなる、また乗りたくなるパワートレインを追求
  • 将来に向けて”Zoom-Zoom”を実現するために、内燃機関にこだわり、来る水素社会に向けて水素燃焼技術を追求する。そして進化の過程で、社会インフラの整備状況を考慮した現実的な技術を導入していく

(1)ガソリンレシプロエンジン

  • マツダ独自のスマートアイドリングストップシステムを2009年に日本市場に導入
  • E85まで対応可能なフレックスフューエルエンジンを2009年に北欧市場に導入
  • ほとんどのガソリンエンジンを2010年代初頭に一新、動力性能、燃費性能を大幅に改善

(2)ディーゼルエンジン

  • 欧州に導入し、好評を得ているクリーンディーゼルエンジンをさらに進化、北米、日本の長期排出ガス規制に適合した新ディーゼルエンジンを2010年代初頭に市場導入

(3)オートマチックトランスミッション

  • マニュアルトランスミッション並みの走行感と燃費性能を向上させた新しいオートマチックトランスミッションを2010年代初頭に市場導入

(4)ロータリーエンジン

  • 動力性能、燃費性能を大幅に改善した新型ガソリンロータリーエンジンを2010年代初頭に市場導入

(5)将来技術

  • 動力性能40%、航続距離200kmに向上させたプレマシーハイドロジェンREハイブリッドを2008年にリース開始
  • ハイドロジェンREハイブリッドのHEVシステムを生かした商品を2010年代初頭に市場導入
  • 3.0Lガソリンレシプロエンジン並の動力性能と航続距離を400kmに向上させた新型ハイドロジェンREを開発

2.デザイン

  • 一目見て乗りたくなる、一目見てマツダとわかる、ファミリーテイストの確立
  • 新しいデザインキューの提案
  • プラットフォームの開発と連動した新しいプロポーションの実現

3.車両技術

  • お客様の心を魅了するスタイリングをサポートし、運転する楽しさと安全を追求する
  • 交通環境のサステイナブルな未来に向けて、正しく快適な運転をサポートし、優れた衝突回避性能を持つクルマを実現する
  • 軽量化により、運転性能向上だけでなく、CO2削減を実現する

(1)プラットフォーム

  • 際立つデザインと優れたダイナミック性能、安全かつ軽量な新型プラットフォームを2010年代から段階的に展開
  • 2007年に市場導入するマツダデミオは現行モデル比で約100kgの重量低減を達成

(2)安全技術

  • 正しい認知・判断をサポートするHMIと操作しやすく危険を回避可能なダイナミック性能などマツダらしい”Zoom-Zoom”な安全技術を導入していく
  • 政府、社会インフラと協力した安全への取り組みとして、来年以降、広島地域でのITS実証実験を開始

(3)材料技術・生産技術

  • 産官学連携で植物由来によるカーボンニュートラルなバイオプラスチックを開発し、2008年リース開始予定のプレマシーハイドロジェンREハイブリッドに採用
  • 2008年以降にスリーウエットオン塗装を更に進化させ、独自の水性化技術により最もクリーンな塗装工場とする

最大の注目点は、ロータリーエンジンに関するアナウンスがあったことでしょう。
「動力性能、燃費性能を大幅に改善」「ガソリンロータリーエンジン」「2010年代初頭」と重要なキーワードが散りばめられています。特に「ガソリン」と書いてあるところはポイントでしょう。水素ではなく、ましてディーゼルなどでもなく、ガソリンということですね。

しかしこれで即「新型RX-7デビュー」と判断するのはちょっと早いと思います。RX-8のモデルチェンジを指している可能性もありますし。現時点ではエンジンが刷新されることしかわかりません。シナリオとしては

など複数のケースがありえるでしょう。

もう一つ、この「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」で注目しているのは、軽量化への取り組みです。実際次期デミオはシェイプアップされたとのこと。クルマは基本的に、軽ければ軽いほどあらゆる面でベターなので、次期デミオは相当期待できます。

そしてここ数年以内に登場する次期アテンザや次期アクセラも軽い車体で登場すれば、かなり魅力的な存在になるはず。これは期待できます。

以上長くなりましたが、2010年代初頭までの道しるべが見えてきたマツダの今後がとても楽しみです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day24

2007年3月23日(金):マツダのイケイケ新中期計画

マツダが新しい新中期計画を発表しました。

→ マツダ、新中期計画「マツダ アドバンスメント プラン」を策定

その主要なところは、2010年度に以下の3つの数値目標を目指す、というものです。
世界販売160万台以上
営業利益2000億円以上
営業利益率6%

ずいぶんと強気な目標です。いかにも、過去最高の業績をあげている中で策定されたプラン、という感じです。しかし、表現が「目標を目指す」であって「コミット」と書いていないところに、エクスキューズの余地を残しているな、とも感じられます。

じっくり読んでいて思ったのは、各国の施策に「顧客満足度の向上」があるのですが、その欧州市場への施策がなんとも不思議なことです。

「パワートレイン強化による顧客満足度の向上」

これどういう意味ですかね?
パワートレインというのは自動車用語としては、駆動系のことでしょう。厳密な定義ははっきりしませんが、おおむねミッション、プロペラシャフト、デファレンシャルギア、ドライブシャフトなどを指すようです。場合によってはエンジンも含まれるかもしれません。

で、よくわからないのは満足度を高めるためにパワートレインを強化とは、具体的にどういうことを言うのか、ということです。それこそFD3Sのようにパワープラントフレームでミッションとデフをつないで強化することを指すのか、それともエンジンパワーの強化なのか、あるいはエンジンラインナップを充実させることなのか、はたまた「パワートレイン」を「経営の向上のための推進力」などと拡大解釈するのか…。もしパワープラントフレームの類の話なら、それだけで満足してしまう欧州市場というのは、マツダに余程マッスルな性能を求めている、ということなのでしょうか。

機会があれば是非マツダに質問してみたいものです。

いずれにせよ、壮大な目標を立てたマツダが、バブルの二の舞にならず着実に成長することを心から祈っています。

明日のネタはマツダから発表されたもう一つの重要なアナウンスについてです。
そうです、ロータリーエンジンに関する重要なアナウンスのことです!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day23

2007年3月22日(木):VWトゥーランにもTSIが導入されます

かねてからのウワサ通り、VWトゥーランにもTSIが導入されました。

→ フォルクスワーゲン新型「ゴルフ トゥーラン」発売
全グレードに高出力と低燃費を両立したTSIエンジンを搭載

もし我が家に突然三つ子でも産まれて、7人乗りのクルマを買う必要に迫られたら、選択肢は迷わずこれになりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day22

2007年3月21日(水):水曜日の祝日

今日は水曜日の祝日です。

法律改正で多くの祝日が月曜日にシフトされていますが、春分の日は曜日の影響を受けない祝日です。水曜日の祝日はとても久しぶりな気がしますが、週の半ばに休めるのでありがたいです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day21

2007年3月20日(火):Suicaで地下鉄に乗りました

初めてSuicaで地下鉄に乗りました。

まあ別にどうってことはないのですが、少し不思議な感覚がありました。周りを見るとまだ「タッチ」で乗っている人は少な目。多くの人は機械に「挿入」していました。

タッチだの挿入だのというと誤解を招きますが(爆)、便利な世の中になったものだと痛感します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day20

2007年3月19日(月):不二家に行きました

久しぶりに不二家に行きました。レストランの方です。

例の不祥事の影響か、洋菓子の販売はしていませんでしたが、レストランメニューは相変わらずでした。妻も娘もパフェに大興奮。実はワタシは毎年忘年会の二次会でこの店にきているのですが、甘党の妻に「いつもこんな美味しいものを食べてたのね!」と突っ込まれ冷や汗かきました。

不祥事が発覚し一時は「もう忘年会で不二家に行けなくなるかもな」と思いましたが、どうやら今年も大丈夫そうです。自分が根っからの不二家ファンであることを実感しました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day19

2007年3月18日(日):アストラ高速インプレッション

アストラでは昨日の御殿場をはじめ、何度か高速で使いました。そのインプレです。

そのアストラ号、さすがドイツ車だけあって安定して走ります。ネット上でよく使う「ぬあわkm/h」やら「ぬえわkm/h」など書いても結局バレるので特に明記はしませんが、高速域でも問題なく走ります。

しかし一方で、これまで乗ってきた他のドイツ車、すなわちゴルフ3のGTIBMW318tiアウディA3と比べるとやや安定感において物足りないとも思いました。ゴルフは矢のように走りました。318tiはステアリングがまったくブレることなく安定していました。A3は快適なままの高速移動を実現していました。

それに比べるとアストラは、街中ではどっしりとしていたステアリングフィールが、高速域ではややフニャフニャと甘くなります。またエンジン音や風切り音も大きめで、静粛な移動空間、とまではいきません。

フニャフニャの理由は195/60R15のタイヤサイズかなぁ、と推測しています。ゴルフ、318ti、A3とも幅205以上でした。わずかな差ですが、これが高速域で大きな差になるような気もします。

燃費はすばらしいです。メーター読みですがリッター15kmくらいは行っていたかもしれません。渋滞も多かったにもかかわらずこの数字は立派です。

というわけで、ワタシのアストラは1800ccの中級グレードですし、街乗りと高速、そして燃費のバランス、という意味ではすばらしいと思います。もっと高速道路でブイブイ飛ばしたいならアストラならSportグレード、あるいは他のスポーティーなクルマを買いなさい、となるのでしょう。一方もっと燃費志向で行きたいならアストラなら1600cc、あるいはもっと小さいクラスを選びなさい、ということでしょう。アストラの1800ccはそのバランスのよさが絶妙で、ちょうどワタシのスイートスポットにはまっています。

街中でも高速でもバランスの良い走りを見せる格安カー、アストラ。ワタシはかなり気に入っています。当初はただのゲタ車のつもりでしたが、最近は
「15インチの鉄チンホイールやめて、Sportの16インチアルミに替えたら」
と囁く悪魔が耳元にいます(爆)。しかしお金がないので悪魔の声は無視です。

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2007年3月17日(土):アストラETC取付完了

アストラのETC取付が完了しました。

このETCの機械はもともとFCカブリオレに使っていたもので、BMW318ti、アウディA3を経てアストラで4台目となります。一つの機械で4台というのは珍記録ではないかと思います。

取付は何回もつけたり外したりしていると慣れてくるもので、スムーズに出来ました。長いコードはうまく裏に格納され、本体はスペースにうまく収まり、我ながらなかなかの出来と思っています(奮ッ)。

で、早速ですが明日、御殿場に行ってきます。明日はアストラの高速でのインプレを書こうと思います。

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2007年3月16日(金):パック de 誤算

マツダの延長保証制度「パック de 753」ですが、従来あったはずの、5年目から7年目までの保証がなくなってしまいました。

ワタシは2005年の、スピリットRの最初の車検のときに「2007年の2回目の(5年目の)車検のときには、7年目まで保証するパック de 753に入ろう」と思っていました。クルマは5年を過ぎると経年劣化がそろそろ懸念されるので、そのときに備えようと思ったのです。逆に3-5年の2年間は、初期不良と経年劣化の谷間で品質が安定する時期と思い、特に延長保証には入りませんでした。

そして2007年になり2回目の車検が近づいてきて、あらためて確認したところ、5年目から7年目までの保証がなくなってしまいました。これでは「パック de 753」ではなく「パック de 53」です。「これじゃ『パック de 誤算』だよ」と、つまらないギャグの一つも言いたくなります。

この6月のスピリットRの二回目の車検をどうするか、今から考えています。

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2007年3月15日(木):角膜培養のニュース

思わず「オッ」と驚きの声をあげるような、興味深いニュースがありました。

幹細胞1個から角膜など再生 東大チームが成功

大人の組織から採取したわずか1個の幹細胞を使って角膜や結膜の組織を再生させることに、東京大の角膜組織再生医療寄付講座の山上聡・客員助教授らが成功した。これまで角膜上皮のような組織で幹細胞を1個だけ取り出す手法は確立していなかった。今後、安全性の確認などをして臨床応用を目指す。13日、横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表する。

asahi.com 2007年3月13日付より)

ワタシにLasik手術をしてくださった慶応大学の坪田先生も専門は角膜で「現在は角膜移植だが、いずれは自分の細胞から培養して作れるようになりたい」とかねてからおっしゃっています。このニュースはその分野で大きな一歩が進んだ、注目のニュースといえるでしょう。

いずれは角膜バンクも過去のものになるかもしれません。今後もこの分野には注目したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day15

2007年3月14日(水):全日空機の胴体着陸

全日空機の胴体着陸の映像には度肝を抜かされました。
まさか、アクション映画ばりの決死の危機回避劇が日本の地方空港で見られるとは! 無事で安心し、静止したときには思わずテレビの前で拍手しました。

それにしてもすばらしい操作、危機回避能力でした。いくらシミュレーションで訓練を積んでいるとはいえ、本番訓練はできないこと。しかも当然ながら乗客つきです。ものすごい重圧だったと思います。

しかしながら、まるで模範演技のようなスムーズな着地でした。まるで滑走路に優しくキスをするかのような柔らかいタッチ。パイロットは相当なテクニシャンと見ました(爆)。

映像も日本らしく、極めて鮮明に残すことができました。きっと世界中のパイロットへのお手本となることでしょう。

今後は原因追及になります。ボンバルディアは外国のメーカーだから、例によって「当社の製品の問題でなく、整備の問題だ」「当社の規定通りに整備が行われていなかったのが原因だ」などと言ってくる可能性が大です。そこをどうハンドリングするか、日本側の交渉力も試されるでしょう。

ところで、もしワタシがこの便に乗っていたら…。やはり、遺書は書くでしょうね。
まあ財産はないのでもめる心配は無用ですが、スピリットRをどうするかだけはしっかり決めておく必要があります。ワタシにとっては宝物ですが、家族にとってはただの金食い虫ですからね(爆)。身内で持て余すより、売却して大事に乗ってくれるオーナーの手に渡るのが、スピリットRにとっても幸せなことかもしれません。

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2007年3月13日(火):フォルクスワーゲンが絶好調だそうです

本国のフォルクスワーゲンAGの業績が絶好調のようです。

→ フォルクスワーゲン、記録的な売上高と販売台数を計上
2008年度の税引き前利益は51億ユーロ以上を目指す

原動力は欧州では2006年から発売されたTSIでしょうか。いや、向こうはディーゼルが主流だしTSIだけではないか。理由はいろいろあるでしょうが、アウディも含めVWグループの業績が絶好調であることは間違いありません。

ワタシのような中古車マニアはこういう情報を読むと
「2006年前後のVWは、将来中古で買いだな」
などとつい考えてしまいます。本体の財務状況が良いということは、クルマが無理なコストダウンの波にもまれず、もっと深読みすると工場の職人さんも機嫌よく、良いモノを造っている可能性が高い、と推測できるからです。ホントはこのタイミングで新車を買えればよいのですが無理なので(涙)、数年先を見込んで現在の財務状況を見ておくことが貧乏人のささやかな悪あがきです。

まあこの説については「財務状況のよいメーカーを買え」というよりはむしろ「財務状況の悪いメーカーは買うな」という方が強いのですが。自動車メーカーはつぶれかかると、見えるところ見えないところ分け隔てなく、猛烈にコストダウンしてきますからねー。そういうメーカー、年代の粗悪なクルマを掴まないよう、自動車メーカーの経営状況の把握は重要と考えています。

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2007年3月12日(月):9時38分

いつも不思議なのですが、FMラジオのDJというのは、たいてい英語なまりです。

「では今週のゥランキング、ナンバーワン行きましょう。ヒュウィーゴー!」

なんてのはまだ序の口。カタカナというか英語のオンパレードで、個人的にはちょっと引いてしまいます(じゃあ聞かなきゃいいのに…、というツッコミはなしで)。

そんな中でも、先日はかなり笑えるフレーズがありました。

「時刻は9時さんじゅうhappenです!」

もちろん彼女は「9時38分」と言いたかったのでしょうが、ワタシには「さんじゅうhappen」としか聞こえませんでした。DJも英語と日本語のチャンポンで混乱してしまったのでしょうかね。とにかく笑えました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day12

2007年3月11日(日):やはりミネラルウォーターはおいしいです

最近は貧乏生活の一環として、浄水器を通した水をミネラルウォーターのボトルに入れて、勤務先に持っていっています。

で、その水をチビチビと時間をかけて飲むわけですが、そこでわかったのは
「やっぱりミネラルウォーターの方がうまい!」
ということです(涙)。

特にぬるくなると一目瞭然、違いのわからない男であるワタシにもよくわかります。それとも我が家の水道水は余程まずいのか…。冷蔵庫で冷えていると水道水でもまずくはないのですが、ぬるくなると本性が出ます。浄水器を使っているとはいえ、ミネラルウォーターには遠く及びません。

もう一つの発見は、ミネラルウォーターの方が体内への吸収が早いと感じることです。水道水は一気に飲むとお腹がタップンタップンと、ガブ飲み特有の「お腹にたまった感」があるのですが、ミネラルウォーターにはそれがありません。推測ですが、ミネラルウォーターはそのミネラル分により、スポーツドリンクのような吸収効果があるのかもしれません。一方水道水にはミネラルはなさそうですからね…。

ミネラルウォーターは、やはり高いだけのことはあるなぁ、と感じています。
同じボトルで飲むと、違いがより鮮明にわかりました。

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2007年3月10日(土):列車ダイヤのひみつ

列車ダイヤのひみつ」という、鉄ちゃんが泣いて喜びそうな本を図書館で見つけたので、つい読んでしまいました。

なかなか面白い本です。これまで漠然と疑問に思っていた

などの疑問がこれで解決しました。要は混雑している列車、遅れている列車というのは、ますます混雑しますます遅れるという悪循環が待っている、ということです。時間調整はそのためのものだったのですね。また優等列車はたいていこの悪循環に陥りがちなので、朝などは所要時間が変わらなくなるのです。昨日書いた東西線の快速など、まさにその典型例ですね! そしてあまりにひどい状況では、優等列車は中止にした方が、むしろスムーズに流れるというわけです。

本には書いてありませんが、路線バスでも同じ現象を見たことがあります。同じ行先のバスが2台3台連なっているのをよく見かけ、「不思議だなぁ」といつも思っていました。あれば1台目が遅れているために、待たされた先の停留所の乗客がますます1台目に乗り込み、また遅れる…ということを繰り返した結果なのですね。解決策は単純で、2台目以降に乗ればよいわけです。しかし実際には、まさか直後に2台目がいるとは思わないから、みんな1台目に乗ってしまうのですね。

この本を参考に、今後も混雑の波をうまく避けて電車やバスに乗りたいものです。

なお余談ですが、この本は2005年初頭に書かれ、JR西日本の快速の高度に計算されたダイヤを絶賛しているのですが、皮肉なことにその数カ月後にあの福知山線の脱線事故が発生しました。あの事故はやはり、利便性を極限まで追求した代償として発生したものなのですね…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day10

2007年3月9日(金):東西線の朝の快速がなくなります

PASMOと合わせたわけではないでしょうが、東京メトロ東西線の朝の快速がなくなるそうです。

ワタシは長いこと西葛西、葛西を使っていたので、それらの駅を通過する快速の存在を疎ましく思っていました。特に朝の混雑時は快速といっても所要時間はほとんど変わらず、ただダイヤを混乱させるだけで何の意味もありませんでした。

その汚名高き快速が、朝だけとはいえやっと廃止になります。もちろん、快速の廃止だけであの殺人的な混雑が解消されるとは思いませんが、少しでも緩和されればユーザーには嬉しいことでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day09

2007年3月8日(木):いよいよPASMOが始まります

3月18日からサービスが開始される「PASMO」。
いよいよあと10日に迫りました。

ワタシはJRはSuica、地下鉄はパスネットで乗っていますが、今後はSuica一本で大丈夫になります。手元のパスネットはもう残高がいくらもないのですが、新規でパスネットを買いすぎないよう、調整しようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day08

2007年3月7日(水):万年筆が戻ってきました

インク漏れしていた、愛用のウォーターマン万年筆が戻ってきました。

万年筆の根本部分、専門用語風には「首」の部分から漏れていたようで、パーツ交換となりました。修理明細に「首 交換」と書いてあり、会社員のワタシには妙に染みる言葉だなぁ、などと思ってしまいました(爆)。

保証書があったので修理代は無料でした。
ウォーターマン、なかなかの充実サポートです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day07

2007年3月6日(火):電気代が改善しました

我が家の2月の電気代が明らかになりました。その結果は

ご覧の通り、劇的に改善しました。「暖冬で暖房費がかからなかった」「そもそも2月は28日しかなく、1月より3日も短い」など要因もありますが、改善のアクションは確実にあったと思います。

今後も引き続き節約して、余計な出費を減らしたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day06

2007年3月5日(月):またコスモスポーツに遭遇しました!

なんとなんと、あの伝説の名車、コスモスポーツにまたしても遭遇しました。

しかも今度は近所のスーパーの駐車場。ひょっとするとご近所さんなのでしょうか。去年9月に目撃したのはやはり幻ではなかったようです。

昨日のワタシはマイホームパパとして、日曜朝市に来ていただけなので残念ながらカメラを持っていませんでした。しかし、今回は駐車場で羽を休める奇跡のクルマを遠目から眺めさせていただきました。もう、気分は「帰ってきたウルトラマン」にタイムスリップ、という感じです。

今度FDに乗っていて遭遇できたら、是非いっしょに写真を撮らせていただきたく声をかけてみようかと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day05

2007年3月4日(日):アストラの12カ月点検完了

アストラの12カ月点検が完了しました。
メニューは以下の通りです。

リヤブレーキパッドだけ想定外の交換になりました。残りがなんと1mmだったとのこと(汗)。残量の警告は特にありませんでしたが、やはりチェックしてみるものですねぇ。
ブレーキはフルードも交換したのですが、ブレーキのフィーリングが変わりました。具体的には、以前は家の前の急坂を下るとき、タイヤがロックしていないのにABSがわずかに作動していたのですが、これが消えました。そして4輪のブレーキバランスがよくなったように感じます。パッドの調整(フロント)と交換(リヤ)、そしてフルード交換でブレーキシステム全体が改善されたのでしょう。

あとは特に不具合なく順調に終了しました。7月には車検がありますが、その時はユーザー車検で安く済ませるつもりです。

お願いしたのは家の近所のいわゆる「町の自動車屋さん」です。輸入車でもしっかり対応してくれたし、お値段も12カ月点検の基本料金は12000円とリーズナブルでした。しかも持ち込みパーツも快く対応してくださり、大変ありがたかったです。聞けば国産はオールOK(光岡やトミーカイラは? などとは聞いていませんがネ)。輸入車もメジャーどころはOKとのことでした。

コロコロと中古車を乗り換える悪癖のあるワタシ。今後は車種を問わずこのお店にお世話になろうと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day04

2007年3月3日(土):数字はざっくりでいいから教えてほしいものです

「だいたいいくらくらいですか?」
「予算はどれくらいで考えておけばよいですか?」

こういう質問をよく投げかけますが、回答はバラバラです。

ワタシが期待している嬉しい回答は、だいたいでいいから数字を具体的に教えてくれるところです。逆にガッカリするのは「正確な数字はわかりません」と言って、具体的な数字をまったく出せないところです。

よかった例は、某薪ストーブ業者さん。
答えを先に言うと、薪ストーブは本体は10万20万程度ですが、煙突の費用がとても高くて、工費の総額はざっと100万円から150万円ほどします。

100万から150万、というのはとても大雑把な数字です。50万円、50%もの開きがあります。しかし、薪ストーブの金銭感覚がまったくわからないワタシには、これでも十分有用なアドバイスなのです。要は煙突代は本体よりはるかに高く、相当な予算を用意しないといけないと。平たく言えば「高くてすぐには買えない」ということがわかりました(汗)。それはそれで収穫なのです。

逆にダメだったのは某引っ越し屋のコールセンター。
「3人家族、3LDK、段ボール50箱と家電一式、距離は5km以内。ざっとどんなものでしょう。10万円超えますか」
などと聞きましたが「見積を取らないとわからない」の一点張りでした。

もっと頭に来たのは某中古車買取店○リバー。査定に行ったのに「もし売っていただける日を決めてもらえるなら正確な金額をお知らせします」の一点張りで、結局査定額を教えてくれませんでした。査定に行って査定額を教えてくれない中古車屋なんてあるのか!? と思いましたが、実際にあったわけです。ガ○バーというのはとにかく対応が悪く、もう二度と行くまいと誓っています。

いずれのケースも、ワタシとしては、細かい数字や厳密な数字が必要なわけではありません。おおよその目安でよいのです。仮に最初の金額と最終的な実績額で大きな差があったとしても、それが合理的に説明がつくものなら、特に問題にはしません。とにかく、ザックリした数字が知りたい、というのがリクエストです。
しかし変に正確さにこだわって、なかなか数字を言えない業者は結構多いものです。

マツダのコールセンターも残念ながらダメダメでした。
先日「部品は生産中止からどれくらい保管されますか?」と聞いてみましたが、電話の回答は「ケースバイケースで一概にX年とは言えません」だけでした。ワタシ的には、これでは回答は失格です。ホームページには「概ね生産から10年間は問題はありませんが、10年目以降になりますと、調達できない部品が出てくる場合があります。」と具体的な数字が出ているのに、なぜそういう回答ができないのか、非常に問題だと思います。

「詳細は現場を見ないとわかりませんが」「ケースバイケースで一概には言えませんが」「断言やお約束はできませんが」などとうまくエクスキューズをしつつも、具体的な数字で話ができるのが優秀なサービスと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day03

2007年3月2日(金):自動車部品の保管年数

当ページの掲示板にて「自動車の部品保有年数」の話題が出ました。ワタシも特にスピリットRは永く乗りたいと思っており、気になったのでマツダに問い合わせてみました。

まずはホームページを確認。すると「よくある質問」に下記の記述がありました。

Q
マツダの古い車に乗りたいのですが、修理・整備等はしてもらえますか。

A
古い車でも車検・修理などのサービスは受けられますが、修理・整備のための部品をご用意するのが難しくなってきます。また、費用も高額になります。
部品については、概ね生産から10年間は問題はありませんが、10年目以降になりますと、調達できない部品が出てくる場合があります。

もう少し詳しい情報は聞けないか、例えばFD3Sはどうなの? ということで、コールセンターにも問い合わせてみました。

Q
RX-7(FD3S)ですが、部品はどれくらい保管してあるのですか?

A
特に年数は決まっていません。保管年数を決める法律もありません。

とのことでした。
要はケースバイケースで、後は需要や会社の財務状況(経営が傾けば古い部品などは真っ先にリストラしたくなります)などに応じて変わるのでしょう。

RX-7オーナーとしてできることは、マツダがRX-7を末永くフォローしてくれるよう、オーナーが大きい声で存在感を出しておくことですかね。ワタシも「スピリットRはあと30年は乗ります!」と大々的に宣伝して、マツダ社に定期的にアピールすることにします。

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2007年3月1日(木):マスク急増中

3月になり、街ではマスクをしている人を多く見かけるようになりました。

この時期ですと、カゼやインフルエンザというより、どちらかというと花粉症でしょう。そういえば、この冬はカゼやインフルエンザがそれほど流行しなかったのか、マスクの人をあまりみかけませんでした。

今年は花粉も少ない、というウワサですが、用心に越したことはないでしょう。

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Last updated : 2007.03.31