2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
アストラのパーツがもう届きました。
土曜日に発注して火曜日に到着(月曜日は定休日)とは、とても迅速な対応です。さすがはヤナセです!
頼んだのは中古車購入時に欠品していたCDチェンジャーのマガジンと、メンテナンスのパーツではエアフィルター、エアコン用花粉フィルター、リヤワイパーブレードです。

アストラのパーツ
写真がそのパーツたち。
すべて「GM」と書いてあります。オペルのロゴはありません。オペルはGMのクルマなんだなぁ、とあらためて実感しました。
ところで、実はフィルター関係は土曜日にヤナセで発注した後、日曜日にスーパーオートバックスで汎用品(ボッシュ製)を見つけてしまいました。一瞬「しまった!」と思ったのですが、幸い純正品が2800円、汎用品が2625円とほとんど差はありませんでした。
今回の件でわかったのは
ということです。
オペルはいいですね! これなら当面は安心して乗れそうです。同じように日本市場から消えた輸入車ブランドながら、ローバーとはえらい違いです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day28
この前の日曜日、朝から東雲のスーパーオートバックスに行ってきました。
目的はオイル交換などです。早めに終わらせたかったので朝10時の開店と同時にピットに入れるよう、9時半にお店に着きました。しかし駐車場には入れましたがお店には入れず。というわけで少し待つことにしました。
そして開店。なんと開店前には入口に20人ほど人だかりができていました。なんだかパチンコ屋の新装開店に並んでいるような気分でした(爆)。
ピット作業はスムーズに終わり、エンジンオイルとエレメントの交換、ATFの交換、そして弱っていたバッテリーも交換しました。エンジンオイル交換によりエンジンが軽く回るようになりました。ATF交換により、冷間でのP→Rへのシフトショックがなくなりました。もちろん走行中のシフトショックも極めて少なくスムーズです。そしてバッテリー交換でエンジンが元気よく始動するようになりました。
アストラのメンテもまだ半分、というところですが、調子はどんどんよくなっています。中古車がリフレッシュされるのは楽しいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day27
我が家のお姫様、もう2歳も終盤になりました。

今月のお姫様
ソファでくつろいでおられます
最近の旬はTVショッピングのCMです。特に「スイブルスイーパー」が大のお気に入りです。このCMになると大はしゃぎして「さんぜんごひゃくえんの、さんかいばらいだって!」などとワタシに教えてくれます。
しかも、先日は某ホームセンターのチラシでスイブルスイーパーを発見したから、もう大変です。「スイブルスイーパーあったね! しんぶん(チラシのこと)といっしょだね! でもごせんきゅうひゃくはちじゅうえんだね!」と、もうはちきれんばかりの大騒ぎになります。
それにしても、千鶴姫がのたまふように、ホームセンターで5980円なのがTVショッピングでは3500円の3回払いなのは不思議です(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day26
アストラのメンテナンスプランがまとまりました。以下が手順です。
1は昨日行ってきました。2は今日行きます。3、4は3月以降に実施する予定です。
主要なパーツは純正部品を使いたいのでディーラーに発注しますが、取り付けは町の自動車屋さんにお願いする、というところがミソです(セコイ!)。町の自動車屋さんはこのあたりの融通が利きそうなのでありがたいです。で、オイルのように銘柄を選びたいものはスーパーオートバックスで実施することにしました。
なお12カ月点検ですが、ディーラーでは2万円以上と言われたのに対し、町の自動車屋さんは輸入車ながら12000円程度だそうです。これは見積の話なので実費はまた変わるかもしれませんが、いずれにせよ町の自動車屋さんの方がだいぶ安く収まるでしょう。
早く4まで終わらせたいなぁ、とウズウズしています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day25
アメリカの3大自動車メーカーがそれぞれヤバいことになっています。
最大手のGMは死に体で、もはや販売台数でトヨタを抜かれるのは時間の問題、というところまで来ました。フォードもボロボロで、先日過去最大の赤字を計上しました。
そして、クライスラー(ダイムラークライスラーの北米部門)も大ピンチで、最近では連日買収報道がされています。素人考えでは「大赤字のクライスラーなんて買ってメリットあるの?」と思うのですが、GM、VW、ルノー日産、はたまた韓国の現代まで名乗りをあげているというから驚きます。
最終的にどうなるかわかりませんが、もし買収する企業があったとしたら、その企業もヤバくなるだろうな、と想像してしまいます。GMが弱くなってオペルが日本市場から撤退してしまったように、今後乗りにくくなるクルマが出てくるのでは、と懸念しています。
それにしても、クライスラーといい三菱自動車といい、メルセデスの買収はことごとく失敗に終わっています。それも半端じゃない大失敗です。原因はいろいろあるでしょうが、メルセデスの株主が怒る気持ちはよくわかります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day24
ケーブルTVのアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で「天才バカボン」が始まりました。一番古いバージョンです。
で、内容ですが、かなり過激というか、正直子供には見せたくないというか…。今の目で見ると、結構驚きの内容です。昔はよくこんなのを見ていたなぁ、と思います。
天才バカボンの前には「オタスケマン」が放送されていたのですが、そちらの方が子供が見る、という意味ではまだマシだったかなぁ、と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day23
なんかビジネス書のタイトルみたいになりました。
付き合いのある自動車ディーラーへ、住所変更の連絡をメールで出しました。国産、輸入車含め7社ほどです。
で、メールですので当然、反応があります。反応はおおむね「了解しました」という返事が多いです。
しかし1社だけ「オオッ」と思わせる反応が。その方はメールに「RX-7にお乗りで、以前XXXを試乗なさったXX様ですね?」と書いてありました。おっしゃるとおり! 実はそのディーラーとはそれほど深い付き合いはなく、まだ二回ほどしか行ったことがないのですが(しかも最後に行ったのは2年前)、ワタシのことをしっかりと認識してくださっています。彼の記憶力がスーパーなのか、あるいはCRM(顧客管理)システムが機能しているのかはわかりませんが、いずれにしても客の立場であるワタシにはとても好印象です。
今はワタシ自身はクルマ、しかも新車を買う余裕はとてもありません。しかし、例えばクルマを買いたい友人がいたら、彼のようなセールスなら自信を持って薦めることができます。営業はきっとこういうことの積み重ねが実を結ぶのでしょう。
ちなみに我がマツダ社はどうだったかというと、こちらはメールでなく直接お店に行って住所変更を依頼したのですが、郵便物は相変わらず旧住所のまま。そこで確認したら「すみません、変更されていませんでした」だって。マツダさん、しっかりして!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day22
毎日TSIのネタですみません。
VWの画期的エンジン、TSIは近々トゥーランにも搭載されると言われています。またゴルフの4ドアセダン版であるジェッタに搭載することも難しくないでしょう。
で、ふと思ったのですが「もしアウディA3にも搭載したら…」。
これも十分考えられます。ゴルフとA3は基本的に車体は共通ですし、技術的には不可能ではないでしょう。
A3のTSI。これはすばらしいクルマになりそうです。個人的にはゴルフよりA3の方がデザインは好みですし。それにしても、最近は妄想グセが激しいです(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day21
話題のゴルフGT TSI。
ワタシもいずれ是非マイカーにしたいと思います。
しかし、現実的に考えると、TSIは新技術、しかも複雑な技術なので、やや信頼性に不安があります。よって2007年モデルに飛びつくには勇気がいります。小心者のワタシの場合、TSIを買おうと思うのは最低でも2年経過した2009年モデル以降になるでしょう。
また、ワタシの場合おそらく買うのは中古車です。となると、2009年以降のモデルを中古で買えるとしたら早くて2010年か、2011年あたり。現実的には2011年に2009年モデルの2年落ちを、新車の半分くらいの価格で、というのが考えられるシナリオです。
まだまだ先の話だなぁ、ということがよくわかりました(涙)。
それに2011年といったら、もう次期ゴルフがデビューしているかもしれませんね。
我が家のファミリーカーが2010年、2011年までアストラで行けるか、あるいはアストラ → XXX(何か別のクルマ) → ゴルフGT TSIとワンポイントを挟むか、今後の継投策を考えておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day20
我が家の家計の懸案事項である電気代ですが、改善傾向が見られます。
2月から週一回電気メーターを計測していますが、今のところざっくり計算で30%ほど削減できています。
唯一、深夜時間帯の数字は増えたのですが、これはエコキュートを割安な深夜のみに稼働するよう設定変更したためなので、この数字が増えたのはむしろ良い傾向です。
数字では改善の効果が見えてきましたが、実際の生活の方も
など、思い当たるフシもあり、節約の効果は出ているのでは、と思っています。
2月の請求書が届くのが楽しみになってきました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day19
東京マラソンはあいにくの雨となりました。
参加されたランナーは、さぞ大変でしょう。ワタシも去年10月のツール・ド・千葉を思い出しました。あのときは前日まで大雨が降っていましたが、当日朝に奇跡的に雨が上がりました。
それにしても、2月のこの時期に、雪ならともかく雨というのは、あまり風流ではないなぁ、などと思ってしまいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day18
明日は東京マラソンが開催されます。
コースは新宿の都庁前をスタートして、品川、銀座、浅草そしてお台場へ。都心は近年にない交通規制が行われます。
明日はクルマで都心には近寄らない方がよさそうです。
ランナーたちのご活躍を祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day17
アストラのメンテですが、お店の選択肢は以下の3つが考えられます。
1は一番確実な方法です。過去のリコールの対応状況を調べるのも確実です。また、特にステッカーなどログが残る法定12カ月などはベターで、将来中古で売るとき「ヤナセで点検済」というのは、それだけで密かなアピールポイントになります。
ただし高いのがネックです。
2は特にオイル交換をするにはピッタリです。銘柄は好きなのを選べるし、エレメントも汎用品を豊富に在庫しています。しかし土日は混雑するのと「ついでにXX交換とYYのチェックと、あとZZも診ておいてもらえます?」などと融通の効いたサービスを求めるには向きません。
3はワタシ自身は、これまであまり試したことのない選択肢です。よく「国産全メーカー取り扱い」などと書いてある、町の自動車屋さんや修理工場。探せば近所にも結構あるものです。我が家の近所にもありました。
しかしこういうお店って、ちょっと入りづらい雰囲気がありますネ…。店によって当たり外れもありそうです。
従来なら1や2が王道と思いますが、今回は3も検討してみようと思っています。というのも、クルマはもはやディーラーから見放されつつあるオペルのアストラ。1にこだわってもしょうがない部分があるのです。
一方、ちょうど新しい家の近所にはちょっと大きめな自動車屋さんがあります。もしそこが良いお店なら、今後は車種問わずメンテナンスはそこでお願いしようか、とも考え始めました。電話で聞いたところ輸入車もOKとのことでしたし。もし良いお店なら、永く付き合うことでさらにメリットが得られるでしょう。
アストラのメンテナンスのネタはまた逐次更新します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day16
キズが消えたアストラちゃん。洗車もしてキレイになり、益々愛着がわいてきました。
あとはメンテです。実はまだオイル交換すらやっていません。アストラは今やディーラーがないので、正式なサービスはヤナセ系の店で行います。ワタシの最寄はヤナセのアウディ販売店。なんか、古いアストラでアウディの店に行くのはちょっと恥ずかしいし、それに代金も高そうだなぁ、などと尻込みしてしまいます。
とはいえメンテナンスは最重要課題です。長く乗るためにも、キッチリやっておこうと思います。アストラ自体はとてもいいクルマだし、ワタシのは7年落ちですが、耐久性もありそうなのでまだまだ十分行けるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day15
去年12月にやられたアストラのキズですが、一生懸命コンパウンドで磨いたところ、完璧ではありませんが、だいぶ目立たなくなりました。
やや深いところはペーパーをかけてタッチペンして、最後はコーティング屋の秋田さんに磨いてもらえば、板金塗装しなくてもだいぶ消えるのでは、と淡い期待が出てきました。
もちろん完璧な修理は塗装以外にはありません。しかし、所詮は日常の足であるアストラです。パッと見で目立たなくなっていれば十分なので、わざわざ高い修理代をかけることはありません。コーティングは元々お願いしようと思っていましたし。
ワタシのことを困らせようとしたバカ犯人には「どうだ、ざまあみろ!」と言ってやりたいところですナ(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day14
独BBS社が支払い不能になったそうです。日本BBSのプレスリリースに出ていました。
ドイツBBS社の支払不能の発表について
今般ドイツBBS社(BBS Kraftfahrzeugtechnik AG)はドイツ法に基づき同社が支払不能の状態にある事(Declaration of Insolvency)を発表しました。
弊社及び弊社の所属する小野グループの一社でありますワシマイヤー社は、ドイツBBS社とBBS商標のライセンス契約を締結しBBSブランドの鍛造ホイールを製造販売致しておりますが、日本に於けるBBSの商標権は弊社が特許庁に専用使用権を登録し保護されており、また、弊社とドイツBBS社とは資本関係はありませんので今回のドイツBBS社の発表による弊社の今後の経営及び業務には何ら影響がありません。
弊社はドイツBBS社製のBBSブランドホイールの日本に於ける独占輸入代理店を永年行っておりますが、ドイツBBS社は鍛造設備を所有しない為、ドイツBBS社製ホイールは100%鋳物(鋳造)ホイールであり、ワシマイヤー社が製造する鍛造ホイールと全く異なる事は業界及び顧客の皆様に於かれましては良く御高承の通りであります。ワシマイヤー社製鍛造アルミニウムホイールを国内外自動車メーカー各位殿及びエンドユーザーの皆様に、鍛造マグネシウムホイールをFormula 1チーム及びメジャーレーシングカテゴリーチームに販売を主として行っております弊社にとりまして、ドイツBBS社製ホイールの販売は弊社の総売上本数の僅か0.2%に過ぎません。この点からもドイツBBS社の発表による弊社の今後の経営及び業務への影響は見込まれない事をご理解いただけると存じます。
なお、ワシマイヤー社はFormula 1の5チームを始め全てのBBSブランドのマグネシウム鍛造レーシングホイールを製造しドイツBBS社に供給しておりますが、今般のドイツBBS社の発表を受け、弊社及びワシマイヤー社としては債権保全の為当該レーシングホイールの供給を一時停止する事と致しました。
しかしながら、ドイツBBS社は現在自主再建を含め各種の再建案を検討中との事であり、弊社及びワシマイヤー社としては、ワシマイヤー社が100%供給しているレーシングホイールにより築き上げられたBBSブランドのイメージ及びドイツBBS社の企業価値が毀損しない為に、早急な具体的再建案の実行を希望しております。
御取引先各位殿及びエンドユーザーの皆様に於かれましては、世界のメジャーレーシングチームの2/3以上が採用している定評あるワシマイヤー社製鍛造レーシングホイールのノウハウにより製造しております弊社BBSアルミ鍛造ホイールを、今後共安心して御愛用戴きます様何卒宜しく御願い申し上げます。
(日本BBS株式会社 2007年2月8日付プレスリリースより)
今や事実上「日本製」であるBBS鍛造ホイールを我々が買えなくなる、という事態はありません。一般市場への影響はなさそうです。しかし、F1はどうなる? ブランドは?? 今後が気になるニュースです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day13
話題のゴルフGT TSIに試乗しました。

ゴルフGT TSI
これは久々に心動かされました
乗って走って、10秒でわかりました。
「すばらしい!」
1400ccのエンジンで1410kgの車体を引っ張っているとは、とても思えないスムーズな走りをします。「2.3リッターV型5気筒エンジンと同等の出力を発生」という宣伝文句は伊達ではありません。スムーズさ、パワフルさ、扱いやすさ。大げさな表現でなく、10秒も走ればそのすばらしさは体感できます。繰り返しますが、これが1400ccのエンジンとはまったく信じられません。
さすがに燃費がどうかは、わずかな試乗ではわかりません。営業さんによれば「どんなに粗い運転をしても、リッター10kmを下回ることはない」とのこと。それを信じることにします。
ちなみにエンジン以外は普通のゴルフ5です。内装はいたってシンプル。スポーツシートが標準装備なのはありがたいですが、特別なオーラは出ていません。
足回りは225/45の17インチ。17インチもあると乗り心地が懸念されますが、幸いゴルフのそれはまったく問題なく、快適でした。本当は205/55の16インチくらいでもよい気もしますがネ…。まあホイールのデザインがカッコイイのでいいか、というところです。
このクルマで心配なのは、補器類が多くフロントヘビーなことと、構造が複雑で信頼性に不安があることでしょうか。まあコーナーリングマシンではないので多少フロントヘビーなのは問題なし。信頼性は数年様子を見ればわかるでしょう。
ゴルフGT TSIはゴルフの中ではピカイチです。個人的には、ハッキリ言ってTSIと比較するとGTIやR32でさえ色褪せて見えるくらいです。TSIエンジンはスポーツカー向けのエンジンとは思いませんが、ファミリーカーであるゴルフとのマッチングはピカイチです。
それにしても、このクルマは本当にすばらしい! 久々に、本気で欲しくなるクルマの登場です。これは単に「ゴルフに新しいグレードが追加された」ということではありません。ガソリンエンジンの画期的な大発明であり、歴史的な転換期の出来事、それくらいのインパクトがあります。思えば最近はハイブリッドカーの登場やコモンディーゼル、水素燃料の実用化などのニュースはあったものの、ガソリンのレシプロエンジンの画期的な新技術は出てきませんでした。新しいところでは2001年のBMWのバルブトロニック、近年一番のインパクトは1989年のホンダのVTEC、そんなところでしょうか。要は各メーカーとも、ガソリンエンジンには「壁」を感じ始めていたのでしょう。
そんな中で、久々に登場したガソリンエンジンの画期的な技術、それがVWのTSIです。さらにすごいのは、VWがこれを横展開、あるいは縦展開しようとしていることです。横展開とは、同じエンジンをトゥーランやジェッタに積むという話。これは技術的には簡単ですし、近いうちに見ることができるでしょう。そして縦展開としては例えば1800ccのTSIにしてパサートやフェートンに積むとか、あるいは1000ccのTSIでポロに積む、ということもありえます。ひょっとしたら近い将来、VWのすべてのラインナップはTSIになるかもしれません。世界中にファンがいるものの将来が危ういのがガソリンエンジンですが、そこにこれだけの技術を投入したVWという会社、その底力とエンジニアの熱きソウルには本当に感服します。
ワタシはすっかりゴルフ5のファンになりました。
実は、正直に告白しますとこれまで「ゴルフ5ってイマイチだなぁ」と思っていました。歴代ゴルフは小型車クラスながら「ダントツに優れた安全性能を持つ」「バツグンのクオリティ」などで常にライバルに先んじていたのですが、ゴルフ5には新しい提案がありませんでした。ただゴルフ4をデカくしただけ、そんな印象でした。
しかしゴルフ5には、TSIという画期的なエンジンの提案が用意されていました。さすがVW。ゴルフGT TSIは再び小型車のベンチマークとして大きく前進し、今度は他社は容易に追いつけないだろうと思います。
ワタシはビンボー人で中古車派ですが、これだったら新車買って15年くらい乗りたいなぁ、と思わせるクルマです。クルマに感動し、興奮したのは本当に久しぶり。心底ワクワクする、すばらしいクルマです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day12
今、2月10日(土)の22時半です。
突然大雨が降ってきました。真冬に降るタイプの雨ではありません。
慌てて外の様子を見に行ったら、なんとも生ぬるい風。2月とはとても思えないです。
おまけにカミナリまで聞こえてきました。もうすぐ梅雨明けかと勘違いしてしまうような天気です。ここまで異常気象だと怖くなってきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day11
汚い話で恐縮ですが、男の小用は結構汚れるものです。
半ズボンでやるとよくわかりますネ。
新しい家では汚れも気になるので、ワタシは用事を済ませるたびに、跳ねたと思われるエリアを拭いていました。我が家は妻と娘の3人家族。男性はワタシだけなので、汚れの原因はすべてワタシとなります。
そこで、昨日、ふと思いました。
「オレも座ってやればいいんじゃないか?」
我ながら、画期的なアイデアだとルンルンしてしまいました。
で、その後夕刊を読んだら、ビックリ。なんとこんな記事が出ていました。
楽・清潔…自宅で小用、男も3割は座って
成人男性の3割近くが自宅の洋式トイレで座って小用を済ませていることが、本社発行の週刊誌「読売ウイークリー」の調査でわかった。住宅事情や清潔志向などが、日本人男性のトイレ習慣に影響を与えているようだ。この調査の結果は、「男のトイレ事情」として10日発売の同誌2月25日号に掲載される。
調査は、インターネット専門の調査会社「インフォプラント」(東京都)の協力で、全国の20歳以上の男性1000人を対象に先月22~24日に行った。
それによると、自宅の洋式トイレでは小用時、立ってするか、座ってするかを尋ねた問いで「座ってする」人は28.4%いた。世代による差はなく30、40、50代がそれぞれ29%で平均よりやや多い。既婚者(29.8%)の方が、非婚者より4ポイント多かった。
座る理由は、「座ってするのがしやすい」(47.5%)「同居する女性に言われた」(18.3%)「なんとなく」(12.3%)など。座る派の自由表記には、「特に何とも思わない」(26歳)「時代の流れ」(38歳)など、こだわらない様子がうかがえる。一方で「嫁以外には言えない」(48歳)「人に見られたくない」(70歳)など、恥じらいや嘆き節も。
「その他」(34.9%)の自由表記には、「掃除が楽」(26歳)「汚したくない」(20歳)など、清潔志向によるものが大半だったが、「前立腺肥大症で小便の勢いが悪くなり座るようになった」という高齢者の切実な声もあった。
(YOMIURI ONLINE 2007年2月9日付より)
何たるタイミング…。あまりの偶然に笑ってしまいます。
しかもすでに「座り派」の先輩がもう3割もいたとは…。驚きの事実です。
というわけで、ワタシは掃除が面倒なので、今後は座り派の仲間に入れてもらいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day10
最近は仕事がイヤになるくらい(爆)忙しくて、なかなかクルマのことを考える余裕もないのですが、それでも久々に気になるクルマが出てきました。

ゴルフGT TSI
ゴルフGT TSIです。1.4リッター+スーパーチャージャー&ターボチャージャーで「2.3リッターV型5気筒エンジンと同等の出力を発生しつつ、燃費は1.6リッターFSIエンジン並み」と謳うアレです。
先月にもネタとして書きましたが、あのときはまだ、ニュースとして面白い、と思った程度でした。しかし考えてみると、これはガソリンエンジンでは久々の、画期的な技術かもしれません。1989年のホンダVTEC、2001年のBMWのバルブトロニック以来、ガソリンエンジンでは久々の「革命」級の発明かもしれない、そう思い始めました。
この週末は、久々にVWに試乗に行こうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day09
新居にはケーブルTVが入りました。
ケーブルは内容充実で、ウルトラマンAとかオタスケマンとか、天才バカボンも見られます。我が娘も大変気に入っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day08
セカンドカー、アストラ号は我が家の生活の足として、日々大活躍しています。
すでに購入してから2000kmとなったので、インプレを書いておきます。
まず、操作系がしっかりしています。ボディもしっかり、ステアリングフィールもしっかり、足回りもしっかり…という感じ。前に乗っていたのがよく言えば柔らか、悪く言うとフニャフニャだったマーチだったから、余計にそう感じるのかもしれません。非力な女性、お年寄りはマーチの方が楽でしょうが、ワタシの好みはやはり、アストラになります。
エンジンは1800ccのエコテック。まあエコテックかヤバテックかはどうでもよいのですが、1800ccとして自然に振る舞う良いエンジンです。速過ぎず遅過ぎず、ファミリーカーとしてはこれくらいが一番扱いやすいです。トルクもありATとのマッチングも申し分ありません。
そのATですが、これはアストラで一番感心した部分です。マニュアルが主流の欧州車で、ATは結構アテにならないのですが、アストラのATは実によくできています。シフトショックはほとんど気になりません。また、活発に走りたいときには「S」モードにすれば、いちいちマニュアル的シフト操作をしなくても、ほぼワタシの意図どおりに変速します。聞けばATはアイシン製とのこと。なるほど、よくできているわけです。
Dレンジながら停止すると自動でニュートラルになる機能は、慣れを要します。信号待ちで普通にスタートしようとするとワンテンポ遅れます。対策としては、青になる直前でブレーキをゆるめて、ギアを入れてあげると、青と同時にスタートできます。
曲がる、止まるも問題なし。もちろんスポーツカーばりのコーナーリング、というわけではありませんが、なかなかスポーティーで気持ちよい動きをします。
内装は黒一辺倒でちょっと退屈な感じ。冬はよいのですが、夏は暑苦しく感じそうです。しかし広さは十分で、後席も快適のようです。もちろんトランクもこのクラスにして十分のものがあります。
これでお値段はコミコミ40万円だったので、我ながらお買い得と思います。新車で240万だと他の選択肢を検討するでしょうが(爆)、中古で安く買うなら十分妙味があります。今のところ故障の予兆もなく、日々活躍しています。
というわけで、お金が貯まるまでは当分アストラ号のお世話になるでしょう。
あとはキズ(怒)! あれをなんとかしたものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day07
1月の電気代ショックを受けて、省エネのための対策を考えました。
まずは設備機器のマニュアル類をじっくり読んでみました。引っ越しでバタバタして、マニュアル関係はまったく読んでいませんでしたが、この中にヒントがあるかもしれません。で、考えたアクションは以下の3つです。
そして、今月は毎週電気メーターをチェックすることにしました。毎週の電気使用量がわかれば、それのざっくり4.3倍が月の使用量になるので、節約効果がチェックできるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day06
我が家の1月の電気代が判明しました。
その数字に愕然としました。1月の実績は
でした。合わせて27000円オーバーです。なお我が家はオール電化で、全館空調は別管理なのでメーターが二つあります。
なお比較対象として、昨年1月の我が家の電気代、ガス代の合計は24500円でした。去年は寒い冬、今年は暖冬であることを考えると、本来ならもっと差がついていたかもしれません。
もちろんマンションと一戸建てでは単純比較はできませんが、もっと省エネできることはないか、対策を考えます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day05
空の色も春の色です。
別に気取ってポエムを書いたわけではありません。
冬の空といえば澄んだ青の日が多いのですが、最近の空は少し淀んだ色をしています。黄砂やら花粉やらいろいろ混じっているのか、悪い意味で春らしい青空なのです。
地球温暖化がいよいよ目に見えてわかるようになってきて、心配になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day04
2005-2006年シーズンとはうって変わり、今冬は暖冬です。
アストラには外気温度計がついているのですが、一番寒かったときでも2.5度で、マイナスになったことはありません。夜の帰宅時間でも5度以上ある日が多いです。
今冬はまだ雪を見ていません。そして、このまま雪を見ることなく春がやってきそうな陽気です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day03
BMWジャパンの「BMW 3days トライアル・キャンペーン」に応募したところ、めでたく選ばれました。
ありがたいことに、土日を挟んだ3日間貸してくれるそうなので、ちょっとした遠出に行こうと思います。やはりBMWですから、高速道路のドライブは必須と思います。
借りる予定のクルマは4気筒の320iになりそうです。以前乗っていた318tiとどう変わったか、じっくり吟味してみようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day02
久しぶりに更新しました(大汗)。
丸1カ月以上ほったらかしで、ご訪問いただいた方にはお詫び申し上げます。
家はやっと半分くらいは片付いたところですが、まだまだです。一方、今年から仕事も変わり、なかなか田舎ライフをゆっくり楽しむ時間がありません。
ネットも普及しているし、SOHOできたらいいなぁ、と考える今日このごろです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-02.htm#day01
Last updated : 2007.02.28