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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
昨日はナビ装着のネタを書きましたが、マーチの高速でのインプレを。
マーチは高速でもよく走ります。特に直進安定性はこのクラスにしては文句ありません。街中では柔らかいステアリングも、高速域になるとそれなりに「ピタッ」と締まります。
ただしエンジンが1.2Lゆえ、合流での加速、追い越しなどでは苦労します。解決法はありまして、2速ホールド、3速ホールド(オーバードライブをオフ)など、積極的に低いギアを使うことできびきび走ることが可能です。
しかし、マーチがターゲットとしているドライバーがそういう運転をするとは思えないので、そうなると、マーチはむしろ高速では難しいクルマにもなります。ワタシはマーチは、一見初心者向きのクルマに思えますが、時には初心者には難しいクルマでもあると思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day31
マーチにナビゲーションシステムを導入しました。

ナビ装着

実は最新の「アナログ」ナビ(爆)
はいそうです。
実は高速道路のオービスの場所をメモ書きして、ダッシュボードに貼っただけです。まあこれでも、ワタシにとっては立派な「ナビ」です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day30
Lasikを受けたらメガネが不要になったのですが、今度はサングラスが欲しくなってきました(爆)。
今はメガネもコンタクトレンズもUVカットは当たり前の時代。近視というのは知らず知らずに、紫外線からは保護されていたわけです。
しかしこれからは裸眼生活。文字通り目は裸で、紫外線にも強くさらされます。
これからの季節は紫外線が弱いのでそれほど気にする必要はないかもしれませんが、来年の夏前には紫外線からの保護を考えておきたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day29
Lasikを受けてから一週間が経過しました。
一週間検診の結果は右1.5、左1.0でした。見え方は最初の三日は寝て起きる毎に変化しました、が、徐々に安定しつつあります。そしてゴロゴロ感も完全になくなりました。
以前と比べて、遠くはとにかくクッキリ見えます。メチャメチャよく見えて、ビルの壁のタイルとか、窓の中の室内の様子とか、これまで気にならなかったものまでクッキリ見えています。
人の顔もよく見えます。これまでは人の識別ができずに、挨拶のタイミングが遅れたり、無視してしまうこともあったわけですが(汗)、手術してからは遠くからも「ヨッ!」とこちらから声をかることができます。人間関係の構築にも好影響ですネ。
遠くが気持ちよく見えるので、視点もこれまでより遠くになりました。公園を散歩しているときなど、木の葉の一枚一枚が立体的に見えて、実に気持ちよいです。
また、雨の日や風呂掃除のシーンでもありがたみを感じます。メガネはその都度拭かないといけませんでしたから…。
ネガティブな面としてはドライアイでしょうか。Lasikを受けた直後はやむをえないと言われますが、目の乾きがあります。ちょうどコンタクトを一日つけた日の夕方のような感じです。ドライアイは3カ月くらいで回復するそうなので、もう少し様子を見ます。
いずれにしても、Lasikは経過も良好で、坪田先生の口癖である「ごきげん」な視力が得られて快適です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day28
NHK教育「おかあさんといっしょ」は毎日欠かさず見ています。娘もそうですが、ワタシも(爆)。
その中でも今月の歌はかなりキテいます。
その名も「やるきまんまんマンとウーマン」
なんか、日刊ゲンダイのオットセイを連想させるタイトルです(爆)。
よく見ると怪獣役もおにいさんとおねえさんがやっています。うちの妻は
「あれは自分の中にあるやる気(のなさ)と戦っている」
などと味のある解説をしていました。ホントかね?
ワタシのお気に入りはゆうぞうおにいさんの「あきらめ星人」。あれはすごいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day27
今月のちびすけさんです。もうすぐ2歳半です。

はい、ポーズ!

今月はおだんご食べています
最近はアンパンマンが好きで、ママはジャムおじさんで、ワタシはホラーマンなのだそうです。もちろんちびすけさんはアンパンマンです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day26
さてDIYといえば、向かう先はホームセンターと相場が決まっています。
最近はホームセンターに行くのに、コンパクトカーではなく大きなクルマで行きたくなってきました。
ズバリ「ワゴンが欲しい!」です。
元々、引っ越したら駐車場は確保できるので、現在の2台体制から
の3台体制を考えていました。最初はワタシのセカンドカーはHBかセダンと思っていましたが、ホームセンター通いをしているうちに、最近はワゴンに惹かれています。
相変わらず「欲しい欲しい病」が治らずに悩んでいます(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day25
最近はDIY趣味にはまっています。
といっても本を読んでいるだけで「DO」はまだしていませんが…。
きっかけは家造りで
などと思い立ったものです。2x4工事の現場は、DIYerが見たらヨダレが出そうな、楽しいデモンストレーションの宝庫です。
マンション暮らしでは工作はなかなか難しいですが、田舎の一戸建てならある程度自由にできそうで、楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day24
土曜日にLasikの翌日検診に行ってきました。
経過は順調で、フラップはキレイについているようです。診察した先生も「キレイだ!」と驚いていました。視力は右が1.5、左0.9。左はまだボヤけた感じが残っています。また、Lasik直後は遠視気味になるので、近くより遠くの方がよく見えやすいです。ワタシの場合、今のところ右目で遠くを見るのが一番クリアに見えます。
PC作業はできないことはないのですが、モニターでデジカメ写真の微妙なピントや色合いをチェックする、といった細かい作業はまだ難しいです。
痛みは当日の術後に少々あるくらいでした。現在はゴロゴロ感はわずかにあります。ちょうどソフトコンタクトをつけている感じに似ています。
ドライアイは多少あります。現在は指示通り、1日5回目薬をつけています。感染を予防する「クラビット」、炎症を抑える「フルメトロン」、乾燥を防ぐ「ヒアレイン」の3種類です。
心配は、今後左目がどれくらいよくなるかと、近くがどれくらいクリアに見えるようになるかです。一眠り毎に改善してゆくので、今後もたくさん睡眠時間を取ろうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day23
Lasik手術当日の様子を書いておきます。
手術を検討している方のご参考になれば幸いです。
2006.10.20(金)
10:20
約束の時間にクリニックに到着。診察や検査などいつもはビルの8階ですが、今日は1階の手術センターというところに行きます。
10:30
坪田先生の診察を受けます。先生からは名刺をいただきました。坪田先生は初対面の患者さんには名刺を渡しているそうです。
10:45
待合室から個室に移動。麻酔の目薬を投薬されます。このまましばらく待機。予定では11:20スタートとのことですが、早くなるかもしれないそうです。個室といってもカーテンで仕切ってあるだけで、診察の声、そしてレーザーの機械の音? が聞こえてきます。徐々に緊張してきました。
11:10
なかなかお呼びがかかりません。前の患者さんが少々時間がかかっているようです。結局、当初の予定通り11:20になりそうです。
11:20
いよいよ呼ばれました。手術室に行きます。手術室では準備が施されます。顔の消毒やマスクが施されます。
11:27
ドクターTsubotaが登場です。中には坪田先生と、マシンを操作するオペレーター、そして看護士さんが2、3名です。そして開瞼器で目を開けられて、いよいよ手術がスタートします!
11:30-40
手術の手順です。
1.マイクロケラロームという機械を眼球に当てて、フラップを作成します。メガネを外して近視状態ですが、その様子はなんとなくわかります。
2.フラップができると、目はボヤけます。例えるなら寒天の中にいるような感じ。
3.レーザーを当てます。オペレーターが「XX秒照射します! 残り40秒、30秒、20秒、10秒、5, 4, 3, 2, 1, 終了です!」とキビキビと掛け声をかけます。Lasikはレーザーの機械操作がキモですが、しっかりできました。
4.レーザーは結構大きな機械音がして、目からはじりじりと音がします。事前に学習をしていたので「今、削られてるんだな」というのは明確にわかります。赤い点を見るように指示されるのですが、フラップが開くと赤い点がにじんで大きくなるので、そのどこを見て良いか迷います(苦笑)。しかし先生が「いいよ、いいよ、すごくいい!」と声をかけてくださるので、なんとか対応できました。
5.レーザー照射が終わるとフラップを閉じます。先生がもんじゃ焼きのヘタのようなもので(実際にはすごく小さいはずですが)目の表面をペタペタ撫でているのがわかります。
6.手術は右目からで、終わったら左目も同様になります。驚いたのは、右目が終わり、フラップを閉じた瞬間から、すでにクッキリ見え始めたことです!
11:40
手術が終了。出口で先生が目を再チェックし、OKが出ました。
11:45
なるべく目を開けないようにして、別室でしばらく休みます。ちょっと薄目を開けると、すでに遠くが見えるようになっています。トイレにも一人で行けます。
12:00
ワタシの場合15分もするとすっかり落ち着き、もう目を開けてスタスタ歩けそうな勢いでした。しかし、どのガイドにも「30分は休む」と書いてあったので、無理はせず30分やじっとしていることにしました。なお、ワタシはあまり痛みはありませんでしたが、人によっては痛がったり、涙がポロポロ出る人もいるようです。
12:15
30分たったので休憩を終了しました。坪田先生からは記念にサイン入りの本をもらました。しかし、まだ手元がボヤけるので、本を読むのはちょっと厳しいものがあります。
12:30
目薬をもらい、帰宅しました。なお帰宅途中は外がまぶしく感じ、目を開けるのがちょっと辛い感じでした。また、コンタクトレンズの変な不快感のような、ゴロゴロした感じがあります。
13:20
帰宅。昼食をとり、その後は昼寝しました。
15:30
昼寝から覚めました。
さきほどのまぶしい感じ、ゴロゴロ感がだいぶ緩和されました。また視界も少しクリアになりました。これならクルマの運転もできなくもない、というレベルです。
その後は、安静にしつつも、普段とさほど変わりない生活をしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day22
近視矯正手術Lasikが無事に終わりました。
今は裸眼で更新しています。
これを書いているのは10月20日(金)22時。手術から11時間経ったところです。まだ少しボヤけています。例えるならコンタクトを一日してレンズが汚れてきたような感じ、というところでしょうか。
本当は当日はPCの作業はすべきではないので(爆)、今日は休んでまた明日どう変わっているか経過を観察したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day21
いよいよ今日、近視矯正手術、Lasikを受けます。
わずらわしい眼鏡・コンタクト生活ともこれでお別れです。まあ厳密には高齢になってからの老眼鏡が待っていますが、近視の不自由な生活から開放されるとすれば、本当に嬉しいことです。一般的には目の手術というと不安の声が多いようですが、ワタシ自身は期待感の方が断然強いです。
手術がうまくいって、明日は裸眼でこの欄を更新できたらいいなぁ、と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day20
Lasikは南青山アイクリニックで受けることにしました。
先生もご指名で、坪田 一男先生に執刀していただくことになりました。
坪田先生はこの分野の世界的な名医です。行きつけの近所の眼科の先生も「坪田先生なら大丈夫」とのことなので、ここに決めました。
南青山アイクリニックの手術費用は、率直に言って他クリニックと比べると決して安いとは言えません。しかし、世界的な名医の執刀が指名料なしで受けられる、と考えれば、むしろ安いのではないか、とすら思っています。
実は他のクリニックもいくつか回り、適性検査を受けてみました。適正検査を受けると、そのクリニックの考え方や設備等がいろいろとわかります。中には「ここはヤバイ」というのもありました(汗)。その中で決めたのがワタシの場合、南青山だったということです。
ところで、Lasikの適性検査というのは、いろいろな項目をじっくり調べてくれます。しかも、中には「適性検査無料キャンペーン中」というのもあります(南青山もそうです)。手術を受けるつもりがなくても、眼の健康診断のつもりで適性検査だけ受けてみるのはオススメです。ただし裸眼で1.0あるような人は断られるでしょう…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day19
Lasikと呼ばれる視力矯正手術を受けることを決心しました。
Lasikとは? その答えはこの手術を実施している眼科のホームページには出ていますが、簡単に言うとエキシマレーザーという医療用レーザーで角膜の表面を薄く削り、視力を調整するものです。
この術式は1990年代から広まり、2000年にタイガー・ウッズがこの手術を受けた直後に連勝したことですっかり有名になりました。
一方この手の新医療に消極的な日本では、厚生省の正式な認可が出ず、美容系クリニックが自由医療で実施する、という状態が続きました。その結果、本来Lasikすべきでない眼にまで手術して、後遺症の問題が発生したこともありました。
しかし2000年に厚生省によりエキシマレーザーが医療器具として承認され、現在では眼科医が適切に手術を行うようになり、広く認知されるに至っています。日本眼科学会も「エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン」を出しており、この手術は眼鏡、コンタクトレンズに続く視力矯正の第三の選択肢として認知されています。
ワタシもLasikを受けるプランは、かねてからずっと温めていました。初めて知ったのは1997年頃でしょうか…。しかし、その時は手術費用はたしか片眼40万円、両眼で80万円だったか…、とにかく強烈で、おいそれと手を出せるものではありませんでした。
その後タイガーウッズ・ブームや日本でも西武の松坂投手やドリキン土屋圭市氏など著名人がこの手術を受けるようになり、術後の不具合もなさそうなのでワタシも興味を継続していました。そしてここ2年くらいで、いよいよ身近な方にも「僕もレーシックを受けたよ。いいよ」という声を聞くようになり、このたび実施することにしました。
手術費用は今でもかなりかかります。
しかし、ワタシはかなりの近視(まあ専門的には-6Dに満たない「中程度」ですが…)に乱視も混じっていて、眼鏡がとても高いのです。コンタクトも含め、十数年で手術費用は元が取れそうです。
そしてコスト云々より、眼鏡やコンタクトの生活から開放される、これがなによりありがたいことです。スポーツも自由にできるし、洗車で眼鏡が濡れて困ることもありません。健康ランドのお風呂では効能の文字が読めます。もし寝ていて大地震が発生しても、眼鏡がなくて逃げられない、ということもなくなります。
もう少し突っ込んで医学的に考えますと、ワタシの目は
ということで、ワタシの場合眼鏡にもコンタクトにも不十分な点があり、むしろ第三の選択肢であるLasikの適応に期待しています。
手術日は10月20日(金)です。
不安もありますが、あと数日で眼鏡、コンタクトから完全開放されると考えると、期待の方が高くなっています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day18
ふとしたチャンスがあり、平日にIKEAに行って来ました。
平日のIKEAは快適です。汚名高い浜町2丁目の交差点の右折渋滞もありません。駐車場もスムーズに入れます。店内でもじっくりと家具を選別できました。
駐車場の入りから推測するに、平日は休日の3分の1くらいの来客数と思われます。これくらいだと快適です。IKEAは平日に限るなぁ、と思った次第です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day17
IHクッキングヒーターで作られた料理を初めて食しました。
カレーライス、みそ汁。いずれもガスと変わらぬ味でした。
そして、一番の違いは調理時の熱の発生状況でしょうか。みそ汁を温めているところに立ち会いましたが、周りが全然熱くありません。おそらく、熱が鍋に集中しているのでしょう。専門的なことはわかりませんが、ガスより熱効率が良さそうな印象です。妻は「これなら真夏に煮込み料理を作っても部屋が暑くならないかも」とのことでした。
我が家にも今度IHクッキングヒーターが導入されますが、期待できそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day16
先週のツール・ド・千葉で太ももが悲惨なことになりましたが、一週間たって、皮がむけてきました。そして、かゆいです。
皮がむけるなんて何年ぶりだか…。いいオヤヂが、しかも10月に情けない…。まあ太ももだから普段はばれることはありません。
しかしかゆいので、会議中にかいてしまうことがあります(汗)。
早く落ち着いてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day15
迷惑メールは相変わらずよく来ます。
しかも、以前よりも増えている気がします。自宅のメールも勤務先のメールも同様です。最近は大量の迷惑メールの中に大事な用件のメールが1件だけ埋もれている、ということが多いので、誤って削除してしまわないように気をつけないといけません。
最近は「Hello」「Hi」といったタイトルのメールは無条件に削除しています。逆に言うと、ワタシが友人にメールする場合「Hi」なんていうタイトルにすると、相手に捨てられる可能性が大ですね(汗)。まあ日本の友人に「Hi」なんてつけることはありませんが、アルファベットだけのタイトルはやめておいた方がよさそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day14
食欲の秋、と言いますが、最近はなんだか食欲があります。
先日自転車で100キロ走りましたが、体重は特に変わりませんでした…。そしてこの食欲。このまま食欲の秋を謳歌していたら逆に太ってしまいそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day13
ディープインパクトが年内で引退することが発表されました。
個人的には残念無念です。
もし、ディープが来年早々から長期海外に出れば、今度こそ凱旋門賞のチャンスが大きく広がるばかりか、ドバイのレースやイギリスのキングジョージなど、世界の名だたるレースを勝ちまくるチャンスすらあるのでは、と思っていただけに残念です。
ワタシは一般的には、結果を残した競走馬は速やかに引退し、第二の仕事に進むのがよいと思っています。競馬は予後不良もあるように命がけなので、リスクを最小限にするために、優れた競走馬はレースを厳選すべきで、ある程度能力を証明できたら、競走生活は終えたほうがよいと思っています。人間のプロスポーツ選手は「ボロボロになるまでやる」という生き方もありですが、馬はそうではないと思っています。
しかしこれは一般的な強い馬の話。
ディープインパクトに関しては現役を続行してほしいと思っています。その根拠は
などです。こういった状況を考えると、レースを厳選しながら、引き続き海外に挑戦することが、彼自身の価値を高め、そして日本競馬界の発展にもつながると思っています。
先日悔しい思いをしたばかりの凱旋門賞。
日本でまた別の馬、別の厩舎、別の騎手があのレースを狙うのは大変でしょう。我々ファンはディープ級の名馬の登場をまた10年、20年と待たなくてはいけません。
しかし、今年を経験した「チーム・ディープインパクト」の再挑戦ならビッグチャンスです。ハリケーンランがいなくなり、シロッコも加齢します。レールリンクとは同じ斤量で戦えます。今回であきらめてしまうのはあまりにもったいなさすぎます。
もうこれ以上出走のリスクを負いたくない、というなら、それはそれで理解できます。なんといっても日本競馬界の至宝。シリアスなアクシデントだけは絶対に避けたいものです。凱旋門賞挑戦が終わった時点で引退する、という手もあるでしょう。
そこで不可解なのは、天皇賞の出走を考えていることです。これまで十分にレース間隔を取っていたのに、どういう路線の変化か、1カ月の間に二つのレースを使うとは! しかもフランス帰りです。連戦慣れ、遠征慣れしている馬ならともかく、これまでレースを厳選されてきたディープには突然の負担でしょう。
この秋は天皇賞、Japan Cup、有馬記念とありますが、この中で厳選するなら、本当に出るべきは国際G1のJapan Cupのみです。天皇賞はすでにタイトルを持っているし、有馬記念もディープにとっては今さら必死で獲るべきタイトルでもないでしょう。両方ともドメスティックな(国内の)レースで国際的な評価には関係しないし、しかも東京2000、中山2500とコースもトリッキーです。賞金は確かに高いですが、予後不良のリスクを背負いながらディープが出走する価値があるのか、大いに疑問です。(注:これはディープにとって、という意味で、一般的に天皇賞や有馬記念の価値がない、と言っているわけではありません)
エルコンドルパサーのように凱旋門賞に挑戦して、スパッと引退するのは潔いと思います。しかし、国内はあと2つ3つ走るけれど、海外はもう走らない、というのは、なんだか志が低くてガッカリです。並みの名馬ならこれでもいいんですが、日本競馬史上最強馬、ディープインパクトのキャリアとしては、寂しい限りですヨ。
繰り返しますが、せっかくの国際級の名馬がドメスティックな(井の中の蛙的な)キャリアで終わってしまうのは非常に残念です。池江調教師も武豊騎手も突然の発表に驚いているようなので、馬主側、あるいは牧場側の一方的な判断なのでしょう。是非再考をご検討いただきたいものです。確かに競走馬が馬主の所有物であるのは事実で、ファンがゴチャゴチャ言うことではないのですが、今回の件はあまりにね…。
※スポーツバーと同じ内容ですが、ディープインパクトのことは以前から書いてきたのでこちらにも掲載しました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day12
今回のツール・ド・千葉では「ポラール」という心拍計をつけて走りました。
これはいわばワタシの「タコメーター」。
負荷を客観的に判断するよい目安になりました。
当初の予定では、心拍数120くらいの「軽運動」で速度をキープできればいいな、と思っていました。120くらいの軽運動で20km/h弱をキープ、休憩時間込みで6-7時間ほどで完走、というのが当初のプランです。レブリミットは180として、オーバーレブはしないように注意することにしました。
しかし、計算はスタート前からすでに大きく狂いました。大会で大勢の人がいることもあり緊張していたのか、スタート前でまだ走ってもいないのに、すでに110くらいありました。そして走り出すと120をはるかにオーバーして、平地でも140-150くらいあります。正直「このペースでは完走は無理か」と思いました。
その後も心拍数が下がることはなく平均150くらい。そして登りでは160、170とどんどん上がります。特に中盤の山岳越えではレブリミットの180に迫ります。もう、坂道では一番軽いギヤでゆっくり、ゆっくり登ることにして、どうにか心拍数が180を越えないように気をつけました。ワタシの横をアスリートたちが軽快に追い越して行きますが、周りは関係なし。ポラールとにらめっこしながらマイペースで走りました。
その後は走り慣れてきて、登りではMAX180を超えない走りをして、下りでは極力楽することで130台まで落とすことができました。
結局、どうにか完走はできたものの、心拍数は休憩を入れても平均141と、相当叩きました。そして驚いたのは、最大心拍数がなんと211を記録していたこと! レッドゾーンを大きく超えています。これは多分計測間違いと思うのですが、あるいはポラールを見る余裕もない登りのピークで記録したのか…。180を超えないように、と思っていただけにこの数字には卒倒モノ。ぶっ倒れなくてよかったですワ(爆)。
消費カロリーは4137キロカロリーとなりました。
これだけ負荷の高い運動を長時間継続できたのは我ながらよくやった、と言えます。いやしかし、それ以前に来年はもっと楽に100キロを走れるよう、普段のトレーニングで心拍数を落としていかないとダメだな、と思った次第です。
ポラールはいろいろなことが発見できて、ちょっと病みつきになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day11
ツール・ド・千葉はナイスなイベントでした。
体力が心配でしたが、どうにか完走できました。大会運営がスムーズで、道も走りやすかったのがよかったのだと思います。
後は、千葉の美しい風景に助けられました。特に海!
房総半島の山岳地帯を走っているときはかなりしんどかったのですが、勝浦手前で一気に下り、その先に海を見たときには、本当に感動しました。エメラルドグリーンの海! 10月でシーズンオフだし、低気圧が去った直後で空気や水が澄んでいたのもあるのでしょうが、とにかく美しい海でした。左手に海を見ながらのルートになってからは、疲れもまったく感じずに気分よく走ることができました。

外房の美しい海
走り終わって、筋肉痛などはありませんでしたが、問題は日焼けでした。特に太ももが醜いことに…。自転車用の短パンで走ったので、隠れていないところが真っ赤です。この日の房総は快晴で、海岸沿いでもあったので日差しが相当強かったのでしょう。ここ数日曇天が続いていたので、日焼け対策なんてまったく頭にありませんでした。これは反省点です。
来年以降も開催予定とのことですので、是非参加したいと思います。
来年は二日コースで参加し、3年目に三日コースに挑戦、とりあえすそんな長期プランで考えています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day10
10月8日(日)、ツール・ド・千葉の二日目に参加し無事に100キロを完走できました。
詳細はあらためて書こうと思いますが、天気にも恵まれ、マシントラブルもなく、そして、なにより心配だった体力もどうにかもちました。
とても充実したイベントだったので、是非来年以降も参加したいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day09
いよいよツール・ド・千葉の本番を迎えます。
これを書いているのは10月7日(土)の20時です。このあと電車でJR外房線の茂原駅まで行き、そこから自転車で白子の宿に向かい、一泊します。8日(日)は朝8時ごろ白子を出発し、ゴールである房総最南端の野島崎灯台を目指します。
今週は台風のために水曜、木曜での追い切りができず、前日追いをするのもリスキーなのでぶっつけ本番です(爆)。とにかく、コース上に向かい風が吹かないことを祈るしかありません。
ゴール地点では妻と娘が待っており、そのまま南房総の宿に一泊。9日(月)に家に帰るプランです。秋の房総旅行が楽しいものになるかどうか、ワタシの体力次第です…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day08
今週は台風16号、17号が発生し、しかも日本近海には秋雨前線、というかなりヤバチックな天気でした。下の絵は5日午前3時時点の天気図です。

10月5日午前3時の天気図
それが今朝(7日午前3時)にはこうなりました。

10月7日午前3時の天気図
台風16号、17号とも消滅。しかしこのエネルギーがまるで秋雨前線に吸収されたかのようになり、台風とは別の低気圧として発達しました。まさに「秋雨前線株式会社は16号株式会社と17号株式会社を吸収合併し、10月7日から猛烈低気圧株式会社に生まれ変わります」などと、業界再編が行われたかのようです。
関東地方は昨日は大雨が長い時間降りました。風もかなり強烈。しかし幸いながら、土曜日の明け方には雨が上がり、曇り空ながら明るくなってきました。心配された「ツール・ド・千葉」はどうやら開催されそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day07
F1鈴鹿GPが今週末に開催されます。
すでに報じられているとおり、2007年からは日本のF1は富士で開催されることになるので、鈴鹿は2007年のF1カレンダーから消える可能性が高いです。そして、今後再び開催するにはいろいろと障害も多く、大変でしょう。今年を最後に、しばらく鈴鹿でF1が見られなくなる可能性が高いです。
実を言うと、ワタシは以前ほどF1を見なくなりました…。
F1の余りに政治的な側面が強すぎることもにも嫌気がさしているのですが、名物コースがどんどんカレンダーから消えていくのも要因の一つです。うっそうとした森の中を時速300km/hで駆け抜けるホッケンハイムは、インフィールドだけのただのミニサーキットになっちゃったし、超難関コーナーのオールージュで有名なベルギーのスパ・フランコルシャンもカレンダーからなくなりました。そして、ドライバーズサーキットとして名高い鈴鹿も来年からはなくなります。
今年の鈴鹿はしっかりと目に焼き付けておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day06
「シミュレーション」という言葉があります。辞書によれば
(1)物理的あるいは抽象的なシステムをモデルで表現し、そのモデルを使って実験を行うこと。実際に模型を作って行う物理的シミュレーションと、数学的モデルをコンピューター上で扱う論理的シミュレーションがある。模擬実験。
(2)サッカーで、負傷した振りや反則を受けた振りをして審判を欺こうとする行為。反スポーツ的な行為として警告の対象になっている。
(goo辞書より)
だそうです。
ワタシがよくやってしまう間違いは「シュミレーション」と書いたり言ってしまったりすることです。英語にすると"Simulation"なので本来は間違えるべきではないのですが、日本人のワタシには「あれ、シミュだったかな、シュミだったかな」などと迷ってしまいます。
「趣味人として生きたい」という強い願望が、ついシュミレーションと言わせてしまうのかなぁ、などと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day05
台風16号で大騒ぎしていたら、なんと17号も発生しました。

台風16号と17号
先月下旬、13号と14号で大騒ぎしていた時期がありましたが、その頃から南洋上でくすぶっていた雲のかたまりがありました。「台風になるのは時間の問題」と思われていたのですが、ここに来てやっと台風になったようです。しかも産みの苦しみを乗り越えたかのように2個も!
2つの台風が接近している上に、秋雨前線もあります。天気図を見ると絶望的な気持ちになります。こりゃ週末の「ツール・ド・千葉」の開催が微妙になってきました。特に7日(土)はピンチです。ワタシが走る8日(日)は大丈夫かもしれませんが、強烈な向かい風の中で走ることになりそうな、とてもイヤな予感がします。
あと、本番前に最後の追い切りをしようと思っていましたが、それも難しそうです。
困ったものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-10.htm#day04
本日午前、台風16号が発生しました。
今度は「猛烈な」というタイプではないようですが、雲がワイドに広がっています。そして気になるのは進路と関東への接近時期です。

台風16号
10月8日(日)に「ツール・ド・千葉」で南房総を走るワタシには、とても気になります。台風が来て中止になるのは寂しいし、開催しても悪天候の中を走るのは辛いです。レインタイヤも用意しないといけない?
また、首尾よく台風が逸れてくれたとしても、台風の中心が千葉より北東にある場合、台風に向かって強い風が吹く可能性が高いです。そうなると、ワタシのルートは思いっきり向かい風です。特に海岸線の風は強烈そう。弱気入りますが、向かい風があまりに厳しいと完走は無理かもしれません。現実的にはこれが一番心配です。
建築中の家は屋根がついたのでそれほど雨の心配はなくなりましたが、自転車イベントがある今週もまた、天気予報が気になる一週間になりそうです。
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ディープインパクト、残念ながら凱旋門賞挑戦は3着でした。
レースの詳細はスポーツバーに書きましたが、残念です。同時に、彼を差し切る馬が2頭もいるとは、世界は広いなぁ、と痛感させられました。
レースが終わったばかりでこんなことを言うのは恐縮ですが、来年この馬で是非再挑戦してもらいたいものです。今度はエルコンドルパサー同様、フランスへ半年くらい滞在し、ステップレースで経験を積んで、凱旋門賞に挑んでほしいものです。そうすれば多分勝てるでしょう。
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先日マーチで走っていたら、屋根の上で「コツン」と音がしました。
なにかと思ったら、イチョウの木から銀杏の粒が落ちてきたようです。いやぁ秋を感じました。先月はまだ暑かったですが、季節の移り変わりを感じます。
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Last updated : 2006.10.31