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管理人のひとりごと(2006年9月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2006年9月30日(土):はかり修理作業

うちのおちびさんが、料理用のはかりを壊しました…。
机でゴンゴン叩いていたら、針が外れてしまったのです。

症状としては、針が外れただけです。よって修理を敢行。
まずはとにかく分解。プリペイドカードやマイナスドライバーを使い、はかりをバラします。

分解されたはかり
分解されたはかり

分解ができれば直る目処は立ちます。
あとは針を元の位置に戻すだけです。なお分解したパーツはキッチン特有の汚れがあるので洗浄しました。いわばオーバーホールみたいなものです。

パーツは分解洗浄されて、再び組み立てられました。もう大丈夫です。

はかり修理完了
元に戻りました

最近はプラモデル作りや工作で遊んでいませんが、たまにこういう修理をすると、よいリハビリになります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day30

2006年9月29日(金):スポーツイベントがてんこ盛りです

スポーツの秋です。
今週末はスポーツイベントがてんこ盛りです。といっても、観戦がメインですが(汗)。

プロ野球は阪神vs中日の首位攻防戦が行われます。中日の有利と言われながら、あきらめの悪い我らがタイガース! 是非奇跡の逆転優勝を成し遂げてほしいものです。

そしてディープインパクトがいよいよ登場です。日本競馬史上最強馬の海外レース挑戦。勝ってほしいですが、同時に「無事に回ってきてほしい」という思いもあります。

高校野球は国体で、あの早実の斎藤君が登場します。国体は高校球児にとってはおまけみたいなものかもしれませんが、早実としては夏の大会がフロックと思われないよう、活躍を期待しています。

F1は中国GP。引退を表明したM.シューマッハーに大注目です。

秋になり色々なスポーツイベントがやってきます。目が離せないものばかりです。

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2006年9月28日(木):病気は悪化する一方です

悪い病気は続きます。

ロードレーサーもほしいのですが、もう一つ、ワタシがほしいチャリがあります。
こちらです。

→ ブリヂストン トランジットスポーツ G26

ブリヂストンの折りたたみ自転車です。
この自転車の特徴はホイールが26インチと大きいこと。一般的な折りたたみ自転車は20インチ前後が多く、26インチは稀です。スポーツ車のホイールが大きいように、径が大きいほど長距離を楽に速く走れます。

折りたたんだ状態で幅1030mm、奥行き880mm、厚さ330mmですから、Cセグメントクラス以上のトランクならリヤシートを犠牲にせずともなんとか入ります。高原までクルマで行き、その先はチャリで楽しく走る、そういう使い方ができます。

もうちょい現実的な使い方としては、例えば豊洲あたりまでクルマで行って、安いコインパーキングに停めて、そこから銀座まで自転車で行くとか、そういうアーバンライフもいいですね。まあ豊洲までクルマで行く時点でアーバンではありませんが(苦笑)。それにワタシの場合、銀座に行っても買う物がありませんね…。

ロードレーサー、クロスバイク、そして折りたたみ26インチの3台があれば究極の自転車ライフが楽しめそうです。

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2006年9月27日(水):また病気が発症しました

最近、また深刻な病気に悩んでいます。

病名は「自転車欲しい病」です(爆)。
10月8日の「ツール・ド・千葉」に向けてトレーニングを続けていますが、自転車に乗ったり、自転車のことを調べていくとどんどん深みにはまってきます。

現在のワタシの自転車はクロスバイクという、ロードレーサーとMTBのあいのこのような自転車です。しかしロードを走っていると、やはり究極のスポーツカーであるロードレーサーに憧れます。

クルマでわかりやすく例えるなら、クロスバイクはマツダロードスターのようなものです。お気軽なスポーツカー。老若男女幅広いターゲット。絶対的な速さには限界があるものの、走りの楽しさは詰まっています。

一方ロードレーサーはRX-7のようなピュアスポーツです。目的は速さの追求やレースでの勝利。対象はごく一部のマニア。速いバイクですが、乗るにはそれなりの緊張も伴います。とにかく、ストイックなマシンです。

いつになるかわかりませんが、将来は「自転車の2台所有」を実現したいものです。

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2006年9月26日(火):我が家の現場監督です

我が家の現場監督です。

ドラえもんスタイル
ドラえもんスタイル

このヘルメット、もちろんワタシが家の建築現場用に買ったものですが、うちのおちびさんが気に入って気に入って…。「ドラえもん、ちょうだい!」と言ってなかなか返してくれないのです。

現場監督、掃除も丁寧にやっています(!?)

お掃除スタイル
お掃除スタイル

この頃は口も達者でワタシのことは「アキミツ!」と呼びます。家では完全にお姫様状態で、ワタシは忠実な家来ですワ…。

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2006年9月25日(月):生活道路のスピード違反を容赦なく取り締まれ

また痛ましい自動車の事故がありました。
埼玉県川口市で保育園児らの列に乗用車が突っ込み、2人の子供が亡くなり多数のケガ人が出ました。亡くなった園児のご両親のお気持ちを考えると、胸が痛みます。

現場は幅6メートルの生活道路。そこを50キロ以上のスピードで突っ込んだというのだから、あきれて物も言えません。犯人の37歳の男はオーディオを操作しようと脇見運転したとのこと。非常識にも程があります。

いつも思うのですが、なぜスピード違反の取り締まりは、見通しが良く整備された幹線道路や高速道路でしかやらないのか? むしろ見通しが悪く歩行者がいつもヒヤヒヤさせられる、生活道路を中心に行うべきと思います。

例えば20キロオーバーといっても、その内容は様々です。
警察からすれば、そりゃ荒川の橋の上に網張って、60キロ制限を20キロオーバーの80キロで走るクルマを捕まえる方が楽でしょう。福岡の飲酒事件のように、橋の上での危険もあります。

しかし、それと同様に危険なのは幅4m、6mといった住宅街の生活道路で、30キロ制限のところを50キロで走る20キロオーバー。これこそがまさにTPOをわきまえない、危険極まりないドライバーなのです。

生活道路での暴走は本当に身の危険を感じるので、別に20キロオーバーと言わずとも、5キロオーバーでも遠慮なく取り締まるべきだと思います。その真の目的は弱者の保護にあるわけです。

今回の事故も、スピードが30キロならブレーキで回避できたかもしれないし、当たったとしてもダメージが少なくて済んだはずです。この悲劇を教訓に、生活道路において粗悪な運転マナーで振る舞うアホドライバーを厳しく取り締まるべきと思います。

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2006年9月24日(日):ディープインパクトの凱旋門賞が迫りました

競馬のディープインパクトの凱旋門賞挑戦がいよいよ迫りました。
発走は10月1日(日)。日本でもNHKが生中継をする予定です。

10月1日というと「来月か」と思ってしまうのですが、9月31日と思えば、もうすぐです。いい状態で出走できれば、結果はついてくることでしょう! 当日はワタシも相当緊張しそうです。まあワタシが緊張しても意味ありませんが(汗)。

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2006年9月23日(土):「猛烈な」台風14号

9月23日4時現在の情報では、台風14号は中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。

台風14号
台風14号

勢力のMAXは過ぎたようですが、依然として「非常に強い」台風です。そして昨日のMAX時には中心気圧は910hPa、中心付近の最大風速は55m/sを記録し、強さも「強い」「非常に強い」を超えて「猛烈」と表現されていました。ワタシも長年台風をウォッチ(?)してきましたが、「猛烈」と評価されたのは初めて見ました。

今回のウィリアムスのスライダーはブーメランばりに急な曲がりをして、どうやら本州への直撃は回避できそうです。しかし、台風の経路に当たる小笠原諸島は大変です。大きな被害が出ないことを祈っています。

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2006年9月22日(金):BMW 3シリーズ クーペがデビュー!

二日続けてBMWネタです。
BMW 3シリーズのクーペ(E92)が日本でも発表されました。

→ BMWジャパン プレスリリース(PDFファイル)

ターボエンジンの搭載や、セダンと異なるクーペ専用デザインなど、見どころ満載のクルマのようです。スタイルもため息が出るくらい、エレガントですな。

BMW 3シリーズ クーペ
BMW 3シリーズ クーペ

そんな中でも、ワタシが最も気に入ったのは、セダンに比べて車幅が狭くなったことです。セダンの1815mmに対し、クーペのそれはなんと1780mm。セダンよりクーペモデルの車幅が広がる例がほとんどの中、このダウンサイジングは画期的です。日本の場合、マンションの機械式駐車場の制限が1800mm以下というのはよくあります。セダンは断念だが、クーペなら行ける! というケースが当然出てくるでしょう。

もう一つ注目すべきは軽量化への取り組みです。
3シリーズクーペは新しいボディシェルの採用やサイド・パネルの合成樹脂素材使用などにより軽量化しているとのこと。これもすばらしいことです。まあエンジンが3リッターゆえ結局重量が1620kgもあるのはまあご愛嬌ですが(苦笑)、軽量化への取り組みを行っていることは評価できます。

新しい3シリーズクーペ、かなり魅力的です。
願わくば、もう少し小さいエンジン+マニュアル仕様を日本にも入れてほしものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day22

2006年9月21日(木):BMWのハイドロジェン7

BMWから水素燃焼エンジンのアナウンスがありました。

BMW、ハイドロジェン7を発表

BMWは世界で初めて、量産プロセスを経て開発された水素駆動車を公開する。

この水素燃焼エンジンを搭載したBMW Hydrogen 7(ビー・エム・ダブリュー・ハイドロジェン・セブン)セダンは、最高出力260馬力を発生する12気筒エンジンを搭載し、9.5秒で100km/hに達し、最高速度はリミッターによって制御された230km/hとなる。また、水素タンクが空になった場合、BMW Hydrogen 7に搭載されたデュアルモードエンジンは、瞬時に燃料をプレミアムガソリンに自動切替えする機能を備えているという。

この既存のガソリン・モデルに水素方式を融合させるというこのコンセプトは、実用試験ですでにメリットが立証済で、ガソリン駆動同様、全面的に市場に受け入れられる可能性が高く、顧客が実用上求める必要条件を満たしているため、BMWでは代替システムへの移行の一段階目とし、自動車産業、エネルギー産業にとって、化石燃料に依存しないモビリティ時代への弾みにしたいという。

carviewニュース 2006年9月20日付より)

BMWは水素燃焼エンジンには熱心だったので、この発表も特別な驚きではなく「とうとうできたか」というのが個人的な感想です。

それにしても、世界的に水素燃焼で有名なのは、RX-8のハイドロジェンREでがんばっているマツダと、あとはBMW。奇しくも2つとも重量配分50:50のFR車を作るのを得意する、マニア好みのメーカーです。「ハイブリッドがなんだ燃料電池がなんだ。オレは内燃機関が好きなんじゃい!」というエンジニアの熱い叫びが聞こえてきそうです。

あとは水素を補給できるスタンド設備が整えば、一般ユーザーが普通に乗れる日もそう遠くない、と思わせます。水素燃焼エンジンの今後の進化に期待しています。

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2006年9月20日(水):レガシィB4が買い時です

最近の中古車市場を見ていて、一つ発見が。
レガシィB4の3.0RスペックB、6速MT仕様がずいぶん安くなりました。2年落ちでまだ走行1万kmにも満たないバリバリの上物が、なんと新車の半額で取引されています!

これは美味しいなぁ。
ワタシは折に触れてB4の3リッター6速MT仕様のことは書いてきましたが(2004年10月2005年10月2006年1月2006年5月)、これだけ安いと本格的に欲しくなってきます。今すぐには無理ですが、がんばって来年再来年あたりにファミリーカーとして迎えることができれば、最高のシナリオです。

ところで、以前からワタシのお気に入りの「MTで乗りたいセダン」は

であると書いてきましたが、値段を考えると現在はB4が一番の候補ですね。

スカイラインは好きなのですが、中古ではB4より明らかに高いです。新車は同じくらいの値段ですが、スカイラインの方が人気がある、ということでしょう。V35は「あれはスカイラインじゃない」とスカG党にはソッポを向かれている、と思っていましたが、市場での人気は高いようです。特にタマが圧倒的に少ないMT仕様が人気なのかもしれません。

BMWはさらに予算が上になるので、まあ無理ですね(寂)。

それにしても、B4の3Lは国産では屈指の名車で、世界レベルのプレミアムセダンと思いますが、それが市場でたいして目立たず価格も落ち着いているのであれば、これほどの狙い目もないと思えます。予算さえあればすぐにでも飛びつきたいものです(苦笑)。

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2006年9月19日(火):今度は台風14号です

台風13号では九州方面を中心に大きな被害が出ました。犠牲者も出ました。亡くなった方のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。

また、北海道方面で再び被害を出す可能性もあり、油断できません。

そして今度は台風14号が発生です。今のところ気象マニアしか騒いでいませんが、この台風も今後日本へ接近する可能性があります。タイミングは週末か(涙)。しかも、今度は本土上陸なら関東ではないかと、イヤな予感がしまくっています。

台風13号と14号
台風13号と14号

不謹慎ながら、阪神ファンのワタシには、台風のルートはウィリアムス投手のスライダーの軌跡に見えてしまいます。左打者がよける程近めのボールが急激に曲がり、外角に逃げていく、あの球筋です。

今度のウィリアムスのスライダー(14号)は地図上の東よりからスタートしています。現在の進路は西ですが、早めに曲がって関東の東の太平洋に抜けてくれることを祈っています。14号の上に停滞する高気圧がカギになりそうで、こいつが早いとこ西に移動してくれるとよいのですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day19

2006年9月18日(月):BF Goodrich

某アメ車スポーツカーに装着されていたタイヤです。

BF Goodrich
BF Goodrich

ウチの妻があのタイヤを見て
「あれは『ボーイフレンドはGoodでRichがいい』という意味?」
と聞いてきました。ワタシは思わず噴き出しました。

「ワタシの好きなタイヤは『GF Cutesexy』」
おっと、これは問題発言です(汗)。

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2006年9月17日(日):台風13号接近中

台風13号が接近しています。
台風情報によれば、17日6時には奄美市の西北西約220Kmの海上にあり、北北東へ35km/hで進んでいるそうです。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は45m/s、かなりの規模です。

秋雨前線との相乗効果でさらに雨が強くなることも予想されます。
早いところ日本は通り抜けて、北朝鮮のミサイル基地をピンポイントで攻撃してくれるとありがたいのですが。

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2006年9月16日(土):ナンバープレートカバーは禁止にすべき

ナンバープレートカバーが相変わらず流行しています。

ワタシはあれの類はすべて違法と思っていましたが、赤外線へのバリヤ(反射や吸収)効果がなく、ナンバーの視認性も確保されていればお咎めなしのようです。

でも、どうなんですかねぇ。
実際にはナンバーが見えにくいものが多数あります。そりゃ晴天の明るい状況なら見えるかもしれないけど、暗くなったら見えないケースも多々あります。また中にはリヤのナンバーで封印を外さないと取り付けできないものもあります。そんなのは即、取り締まるべきですが、堂々と走っているのを見ると不思議でしょうがありません。

だいたいなんでナンバーにカバーなんかつけるのか。
大義名分としては「個人情報の保護」というのでしょう。これは確かに行政側に落ち度があります。現状の、ナンバーから一般人でも容易に個人情報を引き出せる制度は改善が必要でしょう。
あるいは「ナンバープレートが汚れるから」という言い分もあるかもしれません。でも、ワタシが観察した限り、ナンバーにカバーをつけているクルマはボディは真っ黒、というのが多いです。

まあカバーをつける真の目的は察しがつきます。ワタシには、ナンバープレートカバーをつけているだけで
「ワタシは悪いこと平気でやって、いざとなったら逃げる危険ドライバーです」
と宣伝しているように見えるので、極力近寄らないようにしています。

もし先日の福岡のように悪質な事件があって、加害者が逃げようとしたとき、ナンバープレートカバーのためにナンバーが識別できずに犯人に逃げられたら、警察や行政はどう責任を取るのか。問題はナンバープレートカバーに「これはダメだけどこれならOK」というニュートラルゾーンを作っていることです。こういうのは白黒ハッキリさせるべき、ナンバープレートカバーなんて全面禁止にすべきです。

ただし、繰り返しになりますが、ナンバーから容易に個人情報が特定されない仕組みもペアで設けるべきです。規則を厳しくするだけでは納得感は得られないものです。

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2006年9月15日(金):軽自動車選び

来年、もしご近所専門のサードカーが実現すれば、軽自動車を検討する、というネタを書きました(9/4, 9/5)。

しかし、パラパラっと軽自動車を調べてみたのですが、ホンネを言うと、カーマニアの血が騒がないですねぇ…。「新しい冷蔵庫どれにする?」と悩むのに近いレベルです(爆)。

まだ買うかどうかすらわかりませんが、もうちょっと研究してみます。

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2006年9月14日(木):家庭コンセントで高速ネット

電気の配線を通信回線として利用する技術、PLCが実用化に向けて動き始めました。

家庭コンセント利用の高速ネット通信、電監審が認める

電波監理審議会(総務相の諮問機関)は13日、電源プラグを家庭にあるコンセントに差し込むだけで、高速インターネット通信ができる「高速電力線通信」(PLC)を認める答申をまとめた。

総務省は省令を改正し、年内にも参入業者から設備の設置申請を受けつける方針だ。

ただ、アマチュア無線などに雑音が入る妨害電波が出る恐れがあるため、電監審は、〈1〉設備の設置を許可する場合は、他の通信に妨害を与えないよう十分に調査する〈2〉混乱が生じた場合は迅速に対応できるよう体制整備に努める――などの対応を総務省に求めた。

PLCは、家庭内の電線に、電気とは別に周波数2~30メガ・ヘルツの信号を流し、大量の情報をやり取りする通信手法。パソコンを専用モデムを通じてコンセントにつなげば、高速のインターネット通信が可能となる。

YOMIURI ONLINE 2006年9月13日付より)

まだ漏洩電磁波の問題が多く、実用化には困難も多そうですが、とても興味のある技術です。家庭用コンセントからネットが出来れば、イーサネット端子が不要になるかもしれません。

というのも、現在家を建築中ですが、イーサネットをどうするか、考え方が根本的に変わる可能性があるからです。最近はテレビもビデオ(HDDレコーダー)もLAN接続を想定して作られているので、我が家のプランでもテレビ台の近くの壁にコンセント、アンテナだけでなくイーサネットの口も用意するつもりでした。

しかし、コンセントからネット接続できるなら、イーサネットはなくてもいいじゃん、という発想もでてきます。

もちろん、すぐにコンセントのネット接続が実現するものでもないでしょう。かといって、すぐにテレビやビデオをネット接続しなくてはいけない、というわけでもありません。

秋の夜長にこのあたりはじっくり悩んでみます。

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2006年9月13日(水):電子マネー導入状況

クレジットカードに続き、今日は電子マネーネタです。
前回は8月3日にこのネタを書きましたが、続編です。

まずはEdy。これはANAマイレージクラブとEdyが合体したカードを申し込みました。というか、元々会員だったのでカードを切り替えました。

このカードのメリットは、Edyを使うとANAのマイルが貯まることです。Edy利用200円で1マイルと還元率が高いとはいえませんが、何も貯まらない現金払いよりはマシです。さらに、Edyへのチャージはクレジットカードから行っているので、ANA Edyでの支払いはクレジットカードのポイントとANAマイルがダブルで加算されることになるのです。

Edyの使い勝手は上々です。よく使うコンビニで使えるので助かっています。甲子園球場に行ったときも、球場から一番近いコンビニでEdyが使えたので嬉しかったですワ。

電子マネー、もう一つの雄はJR東日本のSuica。
こちらは昨日書いたとおり、JALカードSuicaを使い始めました。SuicaはEdyのように、自宅のPCでパソリを使ってチャージ、というわけにはいかず、JR駅などでJALカードSuicaからチャージすることになります。駅にはほとんど毎日行くので、今のところ特に不便はありません。しかし、将来的に自宅でチャージできるようになれば、さらに便利になるでしょう。

SuicaはJR東日本限定なのでいわば関東ローカルなわけですが、ワタシの生活圏では活躍しています。Edyと合わせると、日常の買い物の5割以上は電子マネーでまかなえそうです。

ワタシが持っている電子マネーは以上です。
要はEdyはANA陣営、SuicaはJAL陣営ということですね。どちらかが駆逐されるのか、あるいは共存共栄か。おそらくはVISAとMasterのように共存するのでしょうか。カードの技術的な部分は共通しているので、あとは政治的な問題が解決すれば、EdyとSuicaは同じ端末を共有できるはずです。競争も歓迎ですが、ユーザーにメリットのある共存共栄もお願いしたいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day13

2006年9月12日(火):クレジットカード再編成

8月2日のネタでクレジットカードについて書きました。
要は現金でなくカード払いにすることで、ポイントを貯めて行こう、というものです。

クレジットカードのラインナップも見直しました。これまでは

の2枚体制でやってきましたが、このように再編成しました。

NICOSは個人用ではなく、家族用に変更しました。

メインカードは引き続きUCカードです。
今回新たにJAFカードの機能をつけました。UC・JAFゴールドは通常のUCゴールドと同じく年会費10500円ですが、この中にJAFの年会費4000円が含まれているのです。これまで普通にゴールドの年会費を払っていたワタシにとっては、JAFの会費が無料になるのと同じことです。もっと早く知っておくべきでした。

UCはポイントの還元率が特に高いわけではないのですが、ワタシのようなJAF会員にとっては、JAF年会費4000円は実質的な値引きです。また、年間100万円使えば5000円は還元されるので、ゴールド年会費10500円はほとんどペイできることになります。

JALカードSuicaは新たに導入しました。
ワタシはJR東日本に乗ったり、JR駅のショッピングモールで買い物したりと、Suicaを頻繁に使っています。来年からPASMOが始まり私鉄地下鉄でもSuicaが使えるようになれば、Suicaの利用範囲はさらに広まります。

そこで「Suicaへチャージできてポイントも貯まるカードは?」ということで、JR東日本のビューカード導入を決めました。また、JALのマイレージもあるのでどうせなら統合してしまえ、ということでJALカードSuicaを申し込むことにしたのです。

このカード、申込から発行まで1カ月近くかかり、先週やっと来たばかりですが、早速Suica登場の場面でフル活用しています。

出光まいどプラスも新たに追加しました。
これはほぼガソリン専用です。ワタシはスタンドはほとんどが決まった出光で入れているのでそこで少しでも有利になるカード、ということで追加しました。ガソリン代が2円/L値引きになります。リッター2円はたいした額ではないかもしれませんが、年会費が無料ですので確実にメリットです。

出光まいどプラスにももちろんポイント制度があります。
ポイントを還元するには、最低20万円使わなくてはなりません。しかしポイントの有効期間は3年あります。要は3年20万、年間6、7万、月5、6千円使えばメリットが享受できるということです。これくらいならガソリン代だけでも到達できるでしょう。もし届かなそうなら3年目にはこのカードで20万円に達するまで買い物すればよいですし。日々のガソリン代が得になり、ポイント還元も得られ、しかも年会費無料。メリットばかりのカードです。

出光まいどはJAL Suicaと違い、申し込んだら一週間も経たずに届きました。
審査の方法など違いもあるでしょうが、頼んだものがすぐに来るのは嬉しいものです。

なおこれまで個人用だったNICOSは家族用にしました。
スーパーでのお買い物や家電購入など、ファミリー用はこのカードを使います。こちらも「NICOSスマイルプログラム」というポイントが貯めやすくなるサービスを申し込みました。年会費が3150円ですが、ペイできると計算した上での申し込みです。

かくして、新しいクレジットカード体制ができあがりました。
最近はカード払いにも慣れ、手元の現金はずいぶん減らなくなりました。ただし後日届く請求書には戦々恐々ですが(苦笑)。

今日はクレジットカードネタでしたので、明日は電子マネーの導入状況を書きます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day12

2006年9月11日(月):同時多発テロから5年

2001年9月11日の同時多発テロ事件から、今日で5年となります。

アルカイーダは許しがたい極悪組織ですが、それがなぜかイラク戦争にすりかわっているのは、これもまた大問題です。こういう人物が未だにアメリカの大統領をしているのが本当に不可解です。

平和な世の中、安定した原油価格はカーマニアの願いです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day11

2006年9月10日(日):ロードスターRHTの商談

知り合いから「ロードスターRHTが欲しい」という話があり、ワタシがお世話になっているマツダの営業さんに聞いてみました。

で、結論は
「値引きゼロ。納車は3カ月待ち」
とのことでした。しかし、その後やりとりをしてディーラーオプションから25%引き、後は諸費用カットなどで多少は目処がたちました。

それにしても、ロードスターRHT、なかなかの人気のようです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day10

2006年9月9日(土):飲酒運転

福岡で大バカ者が飲酒運転で大事件(事故とは書きません)を起こした件で、飲酒運転に対する社会の目が厳しくなっています。

当然のことです。
ワタシはいっそ、飲酒運転は一発免取、二回目は永久剥奪で良いと思っています。飲酒運転は過失ではなく故意ですから、それくらいの厳罰が当然と思います。

ただし、規則ばかり作ってもダメです。今回の福岡もそうですが、車で飲み屋に行き、車で帰らざるをえない状況をインフラレベル、行政レベルで解消しなくてはいけないでしょう。地方の「つぼ八」「白木屋」「養老の滝」にはみんな駐車場がついている、これは飲酒運転撲滅とは明らかにベクトルが逆を向いています。しかしこれもまた、現実なのです。

対応策としては、具体的には運転代行業へ国が手厚く保護をして、帰りは飲み屋に常駐する代行屋が自動的に運転して帰れるような仕組みを作るべきでしょう。お値段もタクシーのような法外な料金ではなく、もっとリーズナブルにすべきです。税金の無駄使い? いやいや、これで飲酒運転者が減り、不幸な犠牲者が減るのであれば、これほど有効な投資もないと思います。

ムチばかりでアメがない、というか、罰則ばかりで環境が整わないのでは路上駐車問題と同じになってしまいます。飲酒後は運転をしなくても帰れる社会を作り、それでもなお飲む不心得者からは、遠慮なくライセンスを剥奪すればよいのです。

もう一つ、一連の報道に不可解を感じるのは、公務員などパブリックな職業のみが弾圧されるということ。飲酒運転が悪いのは公務員も社長もニートも同じです。

どうしてこう、メディアというのは偏った、盲目的な報道を恥ずかしくもなくできるのか、といつも思います。

いろいろと書きましたが、飲酒運転への罰則は、そいつが公務員であろうとなんであろうと厳しくすべきでしょう。一方で飲酒運転をしない仕組み、具体的には地方のつぼ八対策は行政レベルの急務です。「飲んだら乗るな」なんて標語で自己満足している場合ではありません。もっと実践的な対策が必要です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day09

2006年9月8日(金):EOS Kiss Digital X

本日、キヤノンからEOS Kissの新型が発売されます。

→ “キヤノン EOS Kiss Digital X”を発売

ずっと「欲しい欲しい」と思い続けているデジタル一眼レフ、通称「デジ一」ですが、なかなか買えません…。今回もニューモデルが出たとはいえ、うらやましそうな目で眺めるだけでしょう(涙)。

ワタシとしては、フルサイズのEOS 5Dの後継モデルが欲しいです。お値段が5Dの半分くらいだったら嬉しいのですが、さすがにありえないでしょうね…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day08

2006年9月7日(木):9月7日といえば…

阪神ファンとしては、9月7日といえば、去年のナゴヤドームでの、あの試合を思い出します。岡田監督が猛抗議をして試合が中断し、延長戦で中村豊が決勝ホームランを放った、あの試合です。

あれから1年、今年は中日が独走、と思われましたが、ここにきて失速。我らがタイガースの奇跡の大逆転優勝の可能性が、ちょっとだけ出てきました。数字上は依然困難ですが、もうしばらく楽しみたいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day07

2006年9月6日(水):ご出産

今朝、予定通り紀子様がご出産をされました。
男の子だそうです。おめでとうございます。

皇室論議をするつもりはありません。個人的には、難しい出産ながら母子とも無事で順調であることがなによりと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day06

2006年9月5日(火):軽が優位の傾向

5ナンバー小型車より軽自動車が人気面で優位にあるのは、我が家だけでなく世間一般の傾向でもあるようです。5ナンバー小型車の販売台数はこのところずっと前年(同月比)割れが続いている一方で、軽自動車は今年に入りずっと好調です。

軽自動車が性能面でコンパクトクラスと遜色なくなってきたことで、軽の税金などのメリットがよりクローズアップされているのでしょう。確かに、自動車税の小型車34500円に対し軽の7200円はいかにもアンバランスと思います。

加えて、ワタシも以前から気にしている車幅。これが拡大傾向にあるのも小型車離れを加速させている気がしますね。今やヴィッツの車幅は5ナンバーいっぱいの1695mmです。これはちょっと前のクラウンと同じです。一方軽自動車は1480mm以下です。

車幅の拡大は世界的な傾向なので難しい面もあるでしょうが、日本の、というか我が家の周りの狭い道を考えると、車幅は適度に抑えてほしいものです。

というわけで、今のところメリットの多い軽自動車の優位は当分続きそうです。
我が家もサードカーが持てるようになれば、前向きに検討します。

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2006年9月4日(月):やっぱり軽がいい、と

我が家のセカンドカー、マーチは主にお買い物などで活躍しています。
運転しやすいし、室内も広い。装備も必要十分で、日常の足として不満は感じません。

しかし、うちの妻はやはり軽がよいそうです…。
我が家、特に新しい家の周りはすれちがいがやっとの細い道も多いので、より車幅が小さい軽がよい、とのことです。

ワタシとしては、RX-7のセカンドカーとして、基本は日常の足ながら、いくつかの場面もこなしてもらう、という意図でマーチを選んでいます。しかし、新しい家で置き場が確保されて、3台行けるなら、1台はご近所専用と割り切って軽でもよいかな、とも思います。残りの1台は、5人乗りながらドライバーはワタシ限定でOKなら、例えばマニュアルのプジョーとかネ。

クルマ選びはライフスタイルに応じて変えるもの、と思います。
我が家は来年の頭あたり、引っ越しが落ち着いたらまた検討してみます。

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2006年9月3日(日):伝説の名車に遭遇!

昨日、激レアなクルマに遭遇しました。

写真ではわかりづらいですが、間違いありません。
コスモスポーツでした!

コスモスポーツ
コスモスポーツ
四駆とワゴンに挟まれています。ひ、低い!

もはや存在そのものが奇跡と思える伝説のクルマですが、家の近所で走っているところに遭遇できるとは思いませんでした。もちろん追いかけましたが(爆)、残念ながら信号で先に行かれてしまいました…。

それにしても、古いクルマを大事に乗っていらっしゃるオーナーは尊敬します。特にコスモスポーツの維持はさぞ大変でしょう。ワタシなんてFDの維持が大変だ、などとは口が裂けても言えません。

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2006年9月2日(土):レア車種、レア色のコミュニケーション

レアなクルマのオーナーは、街で同じ車種に遭遇すると挨拶する、という話をよく聞きます。もちろん挨拶といっても、ガラス越しに手を上げる程度でしょう。

ワタシも最近はFDに会うと、タイミングによっては手をあげるようになりました。
以前はそんなことはなかったのですが、どういう心境の変化か、最近は自然と手が上がります。FDも少なくなってきたし、見かけるとつい「君もガソリン高騰の中でがんばってるね」などと思ってしまうからですかね(苦笑)。

しかし、当然ながら最量販車マーチに乗って手を上げることはありません。そんなことをやったら皇族の方のように、四六時中車窓から手を振らないといけなくなります。

いやしかし、シトロンイエローのマーチだけは別かもしれません。さすがに同じ色だと、他人とは思えない感情が沸きます。マーチは色が多いのでなおさらそう感じます。きっとBMWでシルバー同士が遭遇しても何も感じないはずです。

先日は偶然シトロンイエローのマーチに遭遇。そうしたらワタシの代わりになんと、娘が手を上げました。すると向こうも気がつき、爆笑しながら手を振り返してくれました。そのまましばし並走。ワタシは顔から火が出そうでしたが、かなり笑えた一コマでした。

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2006年9月1日(金):この時間は1年で一番集中できます

8月31日が終わり、9月1日になりました。

別に狙ったわけではないのですが、8月31日と9月1日の間にかけて、日ごろたまっていた雑務を処理しました。なぜかこの8月と9月の切り替わりでは、自分でも驚くような集中力が出ます。

やはり、子供の頃の夏休みの宿題のトラウマが、DNAとなってワタシの中に根付いているようです(爆)。

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Last updated : 2006.09.30