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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
関東地方は30日にやっと梅雨明けしました。
ちょうど我が家では、昨日から梅干を干し始めました。

梅干2006年モデル
今年はなかなか天気がハッキリせず、モヤモヤしていました。30日もくもりがちで決して快晴、というわけではありませんでしたが、干せたのでよかったです。
なおガレージ建築現場は基礎のコンクリートを打っている最中で、こちらには冷夏が助かっています。コンクリートは真夏はヒビ割れを起こす懸念があるためです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day31
おむつ売り場ではいつも迷います。
だいたい4社か5社くらいから選ぶことになるのですが、それぞれ枚数が違うので、単価がわかりづらいのです。例えば
おむつA:39枚入り 1180円
おむつB:44枚入り 1380円
おむつC:68枚入り 1780円
売り場にはこのような具合で並んでいます。ワタシは暗算が苦手なので、この中でどれが一番お得か、一瞬ではとても判断できません。
家に帰ってじっくり電卓を叩けば、そりゃわかります。この場合Cが一番単価が安く、Bが一番割高です。
暗算ができる、というのはお得に人生を送れる、ということで、うらやましいですね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day30
家の近くに信号のない横断歩道があります。
信号のない横断歩道では、歩行者が優先で自動車は停止が義務付けられます。
しかし現実的には、自分が歩行者のケースで見ると、丁寧の停まる自動車は皆無。それどころかスピードを緩める車すらほとんどいないのが現実です。
交通マナーが極めて悪い千葉県(その結果交通事故死率全国トップレベル)なのでやむをえない、とも思いますが、全国的にも9割の自動車が横断歩道をスルーしてゆく、というアンケート結果もあります。どこも似たようなものなのでしょうか。
悲しいのは、お年を重ねたドライバーや、子供を乗せているお母さんドライバー、いわゆる一見優良そうなドライバーでさえ、まったくルールを守れていない現実です。こういうのを毎日見ていると
「おじいさん、今までウン十年、ずっとそうやって走ってきたんですか?
それともいつの間にかルールを守れない人になってしまったのですか?」
「お母さん、子供が見ていますが、その運転でよいのですか?」
思わず説教したくなります。
そんな中、先日は黒のグロリアVIP仕様が丁寧に停まってくれました。真っ黒のスモークガラスに19インチはあろうキラキラのクロームホイール。しかし振る舞いは立派なもので、一服の清涼感が感じられました。
人もクルマも、見た目だけで判断してはいけないとあらためて思いました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day29
首都圏の私鉄で使われる「パスネット」とバス用の「バス共通カード」が合体した、新しいカード「PASMO(パスモ)」が来年3月にスタートします。
嬉しいのはJRのSuicaとの互換性があることでしょう。これで首都圏のJR、私鉄、バスは一枚のカードで乗り継ぐことができます。現在パスネット、バス共通カード、そしてSuicaがあるワタシの財布もずいぶんスッキリします。
Suicaは電子マネーの機能もあるし、私鉄でも使えるようになると一気に利用範囲が広くなる可能性があります。とても楽しみなサービスです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day28
珍しい光景を見ました。
夜中にコンビニに行く途中、踏切の向こうから列車が迫ってきました。スピードはゆっくりです。まあ、夜中とはいえ列車が走るのは珍しいことではありません。保線作業や車両の入れ替えなどで列車が動くのはありえることでしょう。
不思議に思ったのは、踏切の警報音が鳴らないことです。
「夜中だし、うるさいので警報音は鳴らないのかな? しかし列車は来るし、一体どうやって踏切を渡るのかな?」
としばし観察してみました。
そうしたら、列車は踏切の前で一時停止。そして赤く光る棒を持った係員が列車から降りて安全を確認し、OKになったところで列車はゆっくりと踏切を通過しました。
なるほどねぇ。夜中はこうやって、警報音を鳴らさずに列車を通すのですね。
ドライバーとしては「夜中でも列車が踏切を通ることがある」ということで、昼間と同様踏切は慎重に渡る必要がありそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day27
毎月26日恒例の、我が家の甘えん坊将軍のupdateです。

お絵かきを披露
甘えん坊は今に始まったことではありませんが、相変わらず「ママ、ママ」とよく叫びます。パパはそばにいない時には呼ばれるのですが、いざ近くに行くと、とりたてて用事はなかったりします…。

またアイス食べています
こういう写真ばかりですね…
最近はペラペラとよくしゃべるようになってきました。特に色がキーワードらしく、今日着る洋服も「ピンク!」「水色」などと指定します。マーチに乗るときに「クルマは黄色!」と叫ぶのには、さすがに笑ってしまいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day26
関東は未だ梅雨が明けません。
そんな中、この季節の我が家のMVPは、先月購入した除湿機です。
特に乾燥機能はすばらしく、洗濯物が一晩で乾きます。もちろん除湿機能も優れていて、風呂の床も翌日にはカラカラになり、イヤなカビ臭さもなくなりました。
驚くのは、一晩で1.8Lのタンクが満タンになるまで水がたまることでしょうか。この水はトイレのタンクに入れることで、節水にも役立っています。
「もっと早く購入しておけばよかった」と思うくらい、優秀なアイテムです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day25
町で見かけた電柱の住所表示です。
「鬼」という字が、どうも変です。

鬼高
どうも「鬼」の字がヘンです…
どうやら「ム」が大きいのですね。ワタシは電柱のこの文字を見た後、「鬼」の漢字が書けなくなってしまいました(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day24
7/20にも書いたばかりですが、今年はなかなか梅雨が明けません。長野や山陰、九州では大雨で被害が出ています。被災された方にお見舞い申し上げます。
今年は5月以降、おかしな気候が続いているように思います。関東では5月の連休明けに「梅雨入りか?」と思わせるくらいの長雨、曇天が続きました。それが終わり、6月に本物の梅雨入りをすると、今度はぐずついた天気ながらも雨はあまり降りませんでした。一方で関東地方以外では局地的な豪雨がありました。どうもバランスが悪いです…。
関東に話を戻すと、7月中旬には晴れ間がのぞくようになり、一気に真夏日となりました。そのときは「いよいよ夏到来か。しかも今年も猛暑か」と思いました。しかし、その後梅雨空に逆戻りして、この一週間は涼しい日が続いています。梅雨前線は未だ九州に停滞していて、北上のきざし、つまり列島梅雨明けのきざしは見えません。
今年はヨーロッパは猛暑だそうです。ヨーロッパが猛暑だと日本は冷夏、という説もあります。実際、2003年がそうでした。今年も2003年のような気候になるのでしょうか?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day23
アウディがA3とA4のマイナーチェンジを行いました。
リンクはアウディのニュースリリースです。
→ アウディ A3スポーツバック、A4 充実の新しいラインアップで発売
A3の3ドアは消滅してしまいましたね…。まあ、販売台数が出ないのでやむをえないのでしょうか。確かにワタシでもA3なら5ドアのSportback選びます。しかしながら、マニアックな仕様としてクアトロだけでも3ドアを残してもよかったのでは、という気はします。
それにしても、アウディは相変わらず、惚れ惚れするほどカッコイイですねぇ。先日も立ち寄った場所の駐車場にA6が停まっていましたが、もうしびれるようなカッコ良さ。アウディの良いところは、アッパーミドルのA8、A6だけでなく、A4やA3にも同じようなアウディテイスト、というかオーラが感じられることでしょう。
アウディはサーキットでタイムを削るクルマではないし、小さい子供をワイワイ乗せてジュースこぼしてポテトチップス食べて、というクルマでもありません。ワタシの生活スタイルには当面マッチしなさそう…。
しかしまあ、機会があれば是非またアウディに乗ってみたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day22
珍しいことがありました。
ホームで電車を待っていて、電車が到着。そうしたらなんと、その電車が車両故障、とのことで車庫に消えてしまいました。ワタシはせっかく乗り込んだのに、追い出されてしまいました…。
まあ、遅刻できない状況ではなかったのが幸いでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day21
地鎮祭が行われた7月13日や、工事が始まった7月15日は猛暑でしたが、その後雨続きで、おまけに涼しい気候が続いています。
例年なら7月20日といえば梅雨明けして、学生さんは夏休みに突入、というところですが、今年は関東の梅雨明けも遅れています。また、長野県や山陰では豪雨の被害も出ており心配です。
建築プロジェクトのある我が家は、勝手ながら今年は職人さんのために冷夏を希望していますが、雨もよくないので梅雨は早く明けてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day20
住宅関係は事前の打ち合わせや図面の承認、といった作業がすべて終わりました。
これからは工事の進捗と仕上がりを確認し、節目の検査に立ち会い、引っ越しの準備を進める、というプロセスが待っていますが、まずは前半戦が終了、といったところです。
さて、住宅建築の適齢期、というものを考えてみました。というか、自然と考えさせられました。というのも、住宅関係は我々施主のあらゆる能力が試されるところがあり、ストレスも相当なものでした。そして、これから建築が進み、引っ越しが完了するまでも引き続き(というか、これからいよいよ本番か…)大変な日々が続きそうです。これは人生の一大プロジェクトですので、その実行タイミングは重要なことと思わされます。
よく「若いうちは建てない方がよい」と言います。確かに、家づくりにはあらゆる知識や対人交渉力などが求められます。人生経験は豊かであればあるほど役に立ちそうです。
だからといって年を重ねるほどよい、とは思いません。
というのも、家づくりには体力、耐ストレス性も問われるからです。何かあれば現場でもショールームでも飛んで行くフットワークが必要ですし、徹夜で見積をチェックする根気が求められることもあります。別にプロスポーツ選手の体力が必要なわけではありませんが、家づくりにたくさんのエネルギーを注げる基礎体力が必要、と痛感しました。その意味では、若いことが有利です。
また一般的に、年齢を重ねるほど仕事などの責任が重くなり、体力があっても自由に動けない、という事態は考えられます。その意味でも若い方が動きやすいでしょう。
住宅業者の素性を見極めて遠慮なく物を言える、その土台となる経験と、フットワーク軽く動けて住宅にエネルギーをたくさん注げる体力、それの両立ができる時が適齢期と思います。個人差があるのでX0代、という表現は難しいですが、経験と体力がバランスしたところが適齢期です。
「結婚と同時に建てる」というケースもありますが、個人的にはちょっと時間を置いた方がよいと思います。というのは、住まい方はひとそれぞれで、かなり好みに偏りがあるからです。夫は田舎暮らし、妻は都会生活が好き、というのでは噛み合いません。また、夫は大宮で妻は横浜だから、住むのは間を取って新橋、というわけにもいかないでしょう。結婚した夫婦はしばらく賃貸に住んで、お互いの求めるライフスタイルを確かめるのがよいと思います。彼氏・彼女時代にはわからなかった本性も出てきますし(笑)。
もちろん、お金のことも考えないといけません。具体的には
こういったお金面での「タイミング」もあります。
家づくりから引っ越しまでは大変な労力を伴うので、自分や家族が下記の状況にあるときは、避けた方がよいでしょう。
我が家はその点、今がグッドタイミングでした。
加えて、土地の値段が上昇し始める直前であったこと、ゼロ金利解除の前にローンを組めたこともラッキーでした。
適齢期はそれぞれなのでX0代、と一概には言えませんが、考慮するポイントは思いのほか多い、と実感しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day19
最近、FD3Sの中古で、6型のタイプRZをボチボチ見かけます。

RX-7 Type RZ(6型)
1年前くらいまでは同程度のスピリットR タイプAと値段の差があまりなかったのですが、ここに来て50-80万円ほど差が出てきました。6型RZは平成12年~13年式なので、1、2年の年式の違いが、やっと価格に反映されるようになったのでしょうか。
こうなるとタイプRZにも大いに魅力を感じます。
元々スピリットR タイプAは6型RZがベースで、違いは走行性能に影響する部分に限れば穴開きブレーキローターの有無だけです。穴開きローターはマツダスピード部品として後付が可能なので、それさえつければ同じになります。
スピリットR タイプAの購入を検討されるのであれば、同じような程度のタイプRZも大いに検討の余地アリと思います。新車は限定175台、と言われていましたが、きっと受注が調子良かったのでしょう、タマは明らかにそれ以上出回っているようです(笑)。ワタシももう一台、サーキット用に6型RZが欲しいくらいです(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day18
日産ルノーとGMが提携話を進めています。
もし実現すれば、年間生産台数約600万台の日産ルノーと約900万台のGMで、計1500万台の超巨大自動車企業グループとなります。GMに肉薄して世界一を伺うトヨタとしては、穏やかではない話でしょう。
ただし、ワタシはこの提携は懐疑的です。
理由の一つは、GMはもはや「引退して成人病に悩む元横綱」とでもいうべき状態。日産ルノーにとっては、これを抱え込むのはメリットよりリスクが大きいのでは、と思います。ただでさえ、日産は自分のところの状況が芳しくない状態です。おそらくは元横綱・GMに対し、カルロス・ゴーン氏主導によるコストカットでのフィットネス向上、じゃなくて収益力回復を狙うものと思いますが、プライドの高いアメリカの元横綱がゴーン流を受け入れるのかどうかは疑わしいものです。
また、日産ルノー、GMとも、それぞれ他社と連携をしています。GMはトヨタとも合併生産で緊密な関係があります。そういった複雑な利害関係をどう調整するか、なかなか難しい問題と思います。
そして日産ルノー、GMとも次世代車の開発で進んでいるとは言い難いのも気になります。いわばこの分野では「弱いもの同士」の合併。これで競争力が1+1=2となるかも疑問です。
率直に言うと、マーチオーナーであるワタシが、日産の立場で言わせてもらうならば「この縁談はやめとけ」となります(爆)。しかし、決めるのはワタシではありません。日産ルノーがこの提携話をどうするかを、引き続き注目します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day17
残業などをしていて、隣の人がカップラーメンをすすり始める、というのは、どこのオフィスにもよくある光景と思います。
あれは隣でやられると、辛いですねぇ。空腹がより一層刺激されます。
特にヤバいのは、一つはカップヌードルのカレー味! あの強烈なカレーのニオイは、たまらず食欲をそそります。
しかし、ワタシが一番耐えられないのは、やはり焼きそば系ですかね。UFOやペヤング。これを隣の席でかき混ぜられると、香ばしいソースのニオイが充満して、もう空腹でフラフラしてきます。
残業をしないのが理想ですね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day16
6月下旬より更新が止まっておりました。
「管理人は病気になったのか?」「もう飽きちゃったか?」「セブンで事故ったんじゃないのか!?」など、いろいろと憶測が流れているかもしれません。お越しいただいたみなさまにはご迷惑をおかけしました。
実は、この十数日、建築予定の家プロジェクトが着工前の大詰めを迎えており、その最終確認の作業に追われていました。ひとたび着工してしまうと以降の変更は難しくなるので、コスト面の調整を含め、慎重に確認作業をしていたのです。
というわけで、日にちもだいぶ経ってしまったので、その分を勝手ながら家ネタで埋め合わせようと思います(汗)。6/29付からの連続モノですので、6/29からお読みいただければ、と思います。
なお、今後は現場の様子はブログの「garaging@akimitsu.net」に更新してゆく予定です。長く塩漬けだったブログですが、やっと更新できるようになりました(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day15
2006年7月13日(木)、大安の日に地鎮祭が行われました。
当日は午前10時からスタート。参加したのは我が家の夫婦と三井ホーム営業M氏、設計S先生、工事担当Y氏、そして工務店と給排水工事業者、および外構屋さんです。
まだ梅雨明けしておらず曇り空でしたが、気温は30度を越えていたと思われます。じっとしていても汗がポタポタ垂れる暑さ。中学生で炎天下の中、部活動をやっていた頃を思い出しました(爆)。
地鎮祭はもちろん初めての経験です。儀式的なものは苦手ですが、神主さんがフォローしてくださり、なんとか無事に終了しました。時間にして30分くらいでした。

地鎮祭の様子
写真は玉串を神前に捧げて二拝二拍手一拝する図。ぎこちないです(冷汗)。
儀式終了後は各業者と簡単に打ち合わせしました。ポイントは
です。
最後に、ご近所にご挨拶に行きました。三井ホームの工事担当Y氏、営業M氏も同行し、近隣に挨拶に伺いました。ご近所のみなさんも感じの良い方ばかりで嬉しく思います。不在のところもありましたが、また後日あらためて伺うことになります。
当日用意したものを備忘録として書いておきます。
ワタシ自身が再び地鎮祭をやることはもうないでしょうが、今後実施されるみなさまのご参考になれば幸いです。
初穂料とおみやげは必須でしょう。虫よけ、日焼け止め、水分はオプション。夏であったことと、虫が多いことから、今回はこれらのアイテムが役に立ちました。冬の地鎮祭では、また違ったアイテムが必要でしょう。
地鎮祭を行ってくださったのはこちらの大和八幡神社さん。ご丁寧に名刺までいただきました。神主さんとはいえ、営業マンでもあるのですね(笑)。
かくして地鎮祭および関連のTo Doは無事終わりました。
これからいよいよ工事がスタートします!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day14
ガレージドアは相当悩みました。
といってもどれにしようか悩んだわけではありません。最初から本命は決まっていました。しかし予算やら収まりやら、いろいろと困難が多く、実現させるのが難しかったのが悩みでした。
ワタシの「本命」ガレージドアはこちらです。

アドヴァン ガレージドア VIP
SILVELOX社の「VIP」。日本ではアドヴァン社が輸入しており「アドヴァンのガレージドア」と言った方が通じるようです。
このドアは木製でできており、スイングアップの一枚板なので質感、剛性感がバツグンです。木製であり、パッキンもしっかりしているので断熱性や気密性も高そうです。
さらに、このドアの優れているところは中央に扉がついていて、人の出入りが簡単にできることでしょう。特に我が家の場合、ガレージと家の室内がつながっていないので、ガレージドアの扉は大いに役立ちそうです。
こんなすばらしいガレージドア。知ったきっかけは三井ホームのパンフレットでした。レゾンテという商品があるのですが、なんとそこにアドヴァンのガレージドアが採用されていたのです。カタログで採用されているくらいですので、三井ホームでは比較的廉価にアドヴァンのガレージドアを入れることができます。これはもう、導入しない手はありません。
ところが問題が…。
我が家のガレージは高さが足りないため、VIPの標準サイズが入らないのです…。無理やり入れられないこともないのですが、今度は道路面よりガレージのフロアレベルが低くなるため、洪水のときにガレージに水が入る心配が出てきます。VIPを入れたいがために、RX-7が水害の危機にさらされたら元も子もありません。
コストの問題もあり、一時は導入を断念しかけました。
しかし他の項目で必死でコストダウンを行い、是が非でもVIPだけは、と執念を燃やしました。そして、多少割高になりますが、標準サイズより200mm低いサイズで発注することに我が家の財務大臣の承認が! そしてサイズを変更することで雨じまいの件も一気に解決しました。
ガレージドアは、今回のガレージ作りの中でもとりわけ楽しみにしている部分です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day13
ガレージの設備をご紹介します。
まずは洗車用のシンクです。TOTOのSK500という、ベーシックなモデルです。

TOTO SK500
実は当初は、同じTOTOの「エクステリアシンク」を考えていました。しかしSK500+水栓の組み合わせの方がずっと安く、1/3のコストで済むことが判明し、SK500にしました。地道なコストダウンの成果ですワ。
次に換気関係ですが、換気扇はナショナルのFY-25LSMという、25cm径のものをガレージ奥に取りつけました。ガレージ入り口には給気口をつけたので、効率よく換気ができることを期待しています。
換気といえばもう一つ、プラモデル製作時の塗装ブースの排気用として、エアコンスリーブ(エアコン用の穴)をつけてもらいました。こういった極めて個人的でマニアックな要望を対応してくださった、三井ホームの設計はすばらしいですね!
湿度対策としてはこの換気扇関係に加えて、床に防湿シートを施してもらいます。しかしながら、半地下なのでどうなるかは実際に住んで四季を経験しないとわからない部分もあるでしょう。よって住み始めたらデジタル湿度計で管理して、必要に応じて除湿機を使うことも想定しています。
照明は白熱灯、および蛍光灯シーリングの組み合わせです。クルマの出し入れやちょっとした用事のとき、あるいはムーディーな演出を(笑)したいときには白熱灯をつけます。調光機能付スイッチもつけました。一方、長時間の作業を行うときには消費電力が少ない蛍光灯を使う予定です。
コンセントはガレージの対角線上、および真ん中のお茶エリア付近につける予定です。ややヘビーな機器の使用も想定して、アース付コンセントも用意します。またLANとテレビの配線も引き込んでおく予定です。
設備関係はこんなところです。
あっ、いや、大物を忘れていました。ガレージドア! ガレージの印象を決定づける重要なアイテムです。ガレージドアについては明日のネタで書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day12
コンセプト、図面、イメージが決まってきました。
次にガレージの天井、壁、床などを具体的に考えていきます。
まず天井。こちらは屋根の下側と同様、ペイントで仕上げてもらうことにしました。色は外装色と同じベージュです。天井はDIYは首が痛くなりそうだし、照明器具もあって作業が大変そうなので業者にお任せすることにしました。
壁は半地下のような構造なので、1mほど基礎が立ち上がっています。基礎より上は防火板が貼られており、その内側には断熱材が入っています。基礎部分にも内側には断熱材が入り、その上からモルタルで仕上げられるそうです。
基礎より上の防火板の部分は、DIYで珪藻土を塗る予定です。たっぷり調湿してくれるよう、厚めに塗ろうと思っています。基礎より下のモルタル仕上の部分は、まだどうするか決めていません。モルタルに塗装をするか、あるいはコルクやレッドシダーなどの自然素材を貼るか、ここはまだ悩んでいます。
床はDIYでペイントする予定です。整備工場などでも使用されるような、作業のしやすいペイントにする予定です。ただし色は整備工場のような緑ではなく、ベージュや茶系にしようと思っています。
実は床材はかなり悩みました。ペイント以外ではタイルやデザインコンクリート、フローリングなども考えられます。そこでコンセプトに立ち戻ると、ワタシがやりたいのはメンテナンスの作業。となると、一番確実なのはやはりコンクリートにペイントすることかな、と判断しました。
壁と床をDIYにすることで、少しでもコスト削減になれば、と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day11
ガレージのコンセプトと図面が決まりました。これらを元にガレージのイメージとゾーンニングを考えてみました。不肖akimitsu.net、お恥ずかしいながら駄作を公開します。

ガレージのイメージとゾーンニイング
ガレージの内部は、なるべく自然素材を使いたいと考えています。壁にはDIYで珪藻土を塗る予定です。これで湿度の調整や空気の浄化ができればよいのですが…。
持ち込む家具は作業用の机とティーテーブル、イス、そして工具類を整理する棚などです。機材はクルマ、自転車のタイヤ用にエアコンプレッサー、そしてプラモ用の塗装ブースなどを用意します。また設備として、洗車用にシンクを用意します。
ゾーンニングですが、入り口側、図で言うと右側から「洗車エリア」「メンテナンスエリア」「自転車エリア」「ティーエリア」「書斎&プラモデルエリア」としました。クルマは図面で言う上の壁際に寄せることで、下側の通路を広く取ろうと思います。
いやぁそれにしても、絵を描きながらあれこれ思い巡らせる作業は、それだけで至福の時です(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day10
ガレージの図面は下記のとおりです。
ただし図は去年12月のものなので、現在はいくつか変更があります。

ガレージの図面
クルマは2台をタテに(直列に)並べる形です。敷地がタテに長く、しかも傾斜地なので、無理なく建てるにはこうなりました。ガレージは土地の傾斜に合わせて玄関より1mほど低く、半地下のようになっています。
実は、最初は2台を並列に置ける方がベターかな、と思っていました。奥のクルマを出すために手前のクルマをどかす必要がありませんので。しかし、直列のメリットも少なからずあります。例えば
というわけで、直列でむしろよかったかも、と思っています。
今回の要望として「ガレージと玄関を行き来したい」と伝えたのですが、残念ながらそれはできませんでした。理由はガレージと玄関との1mの高低差により、扉を作るのが難しかったためです。
ただし、廊下に当たる部分に小窓をつけてもらいました。人の出入りは無理ですが、コーヒーの受け渡しくらいは可能です。室内側からも愛車の無事を確認できるでしょう。
ガレージのことを考えるときに、とにかく役に立ったのはガレージライフ誌。この雑誌があって本当によかった! 穴が開くほど読みました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day09
家ネタの後半です。
ここからはガレージについて書いていきます。
まずはガレージのコンセプト。要は使用目的です。これをどう設定するかはかなり悩みました。使用目的によって内装の仕上なども大きく変わってきます。
そして、最終的にワタシのガレージのコンセプト(=使用目的)は以下としました。
ガレージライフ誌などを読むと、ガレージはおおむね2パターンに分けられるように思えます。それは「ショールームのように飾るガレージ」と「作業をするガレージ」です。で、ワタシは「作業をするガレージ」としました。ですから使用する材料もディスプレイ的なものよりは実用的なもの中心となります。もちろん、必ずしも実用一辺倒ではなく、観賞も楽しめるような空間にできれば、と思います。
あと、ワタシがどうしても実現させたかったのが、プラモデル製作スペース。特にエアブラシを使った塗装は、室内ではやりたくないし、屋外も難しい…。しかしガレージなら心おきなくできるでしょう。ただし、塗料の粉末がクルマにかからないような注意は必要です。
コンセプトといえば、もう一つ、重要なことがあります。
ワタシの目指すガレージは「深呼吸したくなるガレージ」です。ガレージ、しかもプラモデル作るような部屋で深呼吸とは明らかに矛盾がありますが、そこをあえて「深呼吸」とするような、空気のキレイな環境を目指したいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day08
家ネタはひと休みです。
今日は7月7日「セブンの日」ですので、RX-7のネタを書きます。
まず、次期RX-7ですが、残念ながらあまり大きな動きはないようです。現時点ではデビューするのかしないのかすら、ワタシにはわかりません。
次期RX-7のゴーサインはRX-8の販売面での成功が前提条件、と言われています。でRX-8の販売状況ですが、以前も書きましたが残念ながら良好とは言えません。
また、昨今よく話題になりますが、特に日本ではスポーツカー市場は依然として冷え込んでいます。こういう状況でマツダの経営陣が慎重になるのはよく理解できます。ただし、これについてのワタシの考え方は必ずしも悲観的ではありません。以前にも書きましたが魅力のあるかっこいいスポーツカーが存在しないのも市場が冷え込む理由の一つと考えているので、次期RX-7がものすごくかっこいいデザインを有していれば、むしろチャンスはありうる、と見ています。だってフェラーリやポルシェは売れているし、日本の中古車市場ではR34 GT-RやFD3Sは根強い人気があります。魅力的なスポーツカーへの潜在需要はまだまだあるはずで、現在はその需要を刺激する製品力が乏しいだけなのです。特にマツダ以外の国産メーカーは。
ところでFD3Sの中古車市場ですが、依然として高値をキープしています。特に走行距離が少ないものへの評価は異常に高いです。ワタシとしては、生産中止からすでに4年経ったクルマが、未だに走行距離5000km以下だったりするタマは、むしろコンディションが難しいと思います。しかし市場の「走行距離神話」は健在でむしろ加熱しています。
幸いなのは、コンディションの良さそうなFD3Sはまだ多く残されていることです。最終型FDも徐々に事故車、改悪車が増えてきましたが、まだ程度の良いタマを探すのが困難なわけではありません。次期RX-7の話が進まない現在では市場が大きく動くこともないでしょうから、もし購入を検討されている方がいれば、じっくり探すのが良いと思います。
以上、ワタシなりに考えた、RX-7をめぐる最近の状況でした。
来年以降も7月7日はこのネタです。来年は次期RX-7の話を書けるでしょうか…?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day07
2006年の1月から6月までは、お金の再計算をせずに打ち合わせを進めてきました。
しかし、お金の問題は見逃すわけにはいきません。
そこで、6月上旬に恐怖の中間見積を出してもらいました…。結果はやはり、建築金額が大幅に膨らんでしまいました。
そこからは血のにじむようなダイエット、というかコストダウンに励みました。その主な項目は以下の通りです(単位:万円)。
他、書ききれないほど細かいところまで、コストカットのメスを入れました。自分でできるとことは自分でやるようにもしました。IKEAで買えるものはIKEAにするとか(苦笑)。
その甲斐あって、コストダウンはトータルで約230万円となりました。
昨日書いたとおり、グレードアップ分は320万円。相殺すると90万円のプラスです。実はガレージドアを木製ドアにしなければ当初より下げられたのでは(爆)、というくらい、コストダウンはシビアに行い、一定の成果は出ました。
コストの部分は相当気をつかいましたが、なんとか一定のレベルに収まりました。
いよいよ着工ができます!
明日、7月7日は毎年恒例でRX-7のネタを書きます。7月8日以降は家ネタの続き、後半としてガレージのネタを書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day06
2005年12月上旬に三井ホームにプレゼンテーションをしてもらい、見積をいただいた後、我が家ではじっくり検討をしました。そして12月下旬に契約をしました。
年が明けて2006年1月からは設計の方(流行の表現をするならば「建築家」ですかね?)と本格的な打ち合わせをスタートさせました。当初は二週間に一度のペースで打ち合わせを進めました。
建築打ち合わせというのは、経験された方は身に染みてご存知と思いますが、「あれも入れたい、これも入れたい」と要望は膨らむ一方で、気がつくと当初の予算を大幅にオーバーするパターンが多いと思います。我が家も例に漏れず、あれもこれもとやっていくうちに、建築費はどんどん膨らみました。
今日のネタは、我が家が12月の契約時の仕様から、グレードアップした部分を書きます。そして明日のネタでは、逆に12月の見積からコストダウンした部分を書きます。今日のネタと明日のネタの差額で、実際の建築費が見えてくることになります。
前置きが長くなりましたが、我が家でグレードアップした部分以下の通りです。
金額(単位:万円)もざっくりですが書いておきます。
その他、細かい変更でプラスになった部分があります。また、構造計算の結果、補強が必要になりコストアップした部分もあります。
そしてコストアップした最大の大物が、こちら。
木製ガレージドアです(爆)。実はこれが一番響いています(猛爆)。許可してくれた我が家の財務大臣にはひたすら感謝ですワ。
結局、コストアップした金額はざっくり計算で320万円(!)となりました。
ひょえぇ~。このままでは大変なので、激しいダイエットが必須になってきました…。
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我が家の要望を元に、三井ホームがプランを用意してくれました。
2005年12月上旬のことです。
我々夫婦はいただいたプランに、正直申し上げて、感動しました。「すばらしい!」を連発。完全にやられました。実は我が家でも方眼紙を使って「ああでもない、こうでもない」と一生懸命「セルフ建築士」をやったのですが、なかなかうまくいきませんでした。しかしひとたびプロの手がかかると、この敷地を生かし、かつ我々の要望を取り入れたすばらしい間取りができているではありませんか! もう、感動の嵐でした。営業さんから見れば、さぞ食いつきの良いお客さんに見えたことでしょう…。
注目のガレージですが、1Fの半分が2台分のビルトインガレージです。また外の玄関前にゲタ車(マーチ)用のスペース、そしてガレージ前には洗車用兼来客用のスペースを設けています。全部で4台置くことが可能です。小さいクルマなら5台いけるかも。ワタシはこれだけでもう、嬉し涙が止まりません。

ガレージの図面
結局、プランは昨年12月時点でのものをベースにして、大きな変更はしませんでした。つまり、当初のプランを大変気に入っている、ということです。
次に外装デザインです。我々は外装のイメージはあまり沸かなかったのですが、とりあえず三井ホームには「スパニッシュ風で」とお願いしました。

外装のデザイン
出来上がったのがこちらの外装デザイン。これも12月に作成されたものです。この時の「スパニッシュ風」はあくまで仮だったのですが、結局我が家はオレンジの屋根にベージュの外壁、白の窓枠の組み合わせとしたので、奇しくも12月の提案にカラーリングは近いものになりました。ただし現在の我が家は「~風」ではなく、もっとシンプルなものにしたので、スパニッシュに見られるアイアンの装飾などは省いています。
それにしても絵の力には驚かされますねぇ。
我々もすっかりその気になってしまいました…(汗)。
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いよいよプランニングのスタートです。
まず、我々は三井ホームに下記のようなコンセプトと要望を出しました。
コンセプト
要望
などなど、要望はかなり膨らみました。
そして、三井ホームからのプレゼンテーションを待つことにします。
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我々は住宅メーカーに建築を依頼することにしましたが、住宅メーカーといってもたくさんあります。その中から一つを選ぶのも重要な作業です。
で、まずは結論から。
我が家は三井ホームに依頼することにしました。
三井ホームは2x4(ツーバイフォー)工法の老舗です。まあ老舗といっても30年そこそこですが…。三井ホームに決めたポイントは
こんなところです。
ちなみに競合はこの各社です。モデルルームを訪ねた順に並べます。
以上、各社並べましたが、本当の意味で競合したのはスウェーデンハウスくらいでした。ほぼ初期の頃から三井ホームが本命で、すんなり決まりました。
2005年12月、我々は三井ホームに住宅への要望を提出し、プランの作成を依頼したのでした…。
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土地が決まったら、今度は建築をどこに依頼するかです。
現在、日本で一戸建てを入手するには、おおむねこのいずれかが考えられます。
我が家の場合は土地からスタートなので、「建売を買う」という選択肢はありません。要はオーダーを住宅メーカーにするか、地元工務店にするか、あるいは建築家にするかが主な選択肢です。
で、結論ですが、我が家は住宅メーカーに依頼しました。
住宅メーカーは大企業ゆえ倒産の心配は比較的少なく(というか、大企業ゆえ情報が多く倒産しそうな会社を回避しやすい、と言うべきですかね…)、保証やアフターサービスを期待できます。また受注件数が多いので、様々な条件への対応力も期待できるでしょう。とにかく、情報が多いのでこちら主導で選択しやすいのがメリットです。
建築家、という手もあるかもしれませんが、我々は知っている建築家がいたわけでもないので、我々の好みと合致する建築家を捜し当てる作業は難しそうです。また、我々は極端に特殊なリクエストをするつもりもなかったので、わざわざ建築家に頼むほどではないかな、と思いました。
次の課題は、どの住宅メーカーにするか、ですね。
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Last updated : 2006.07.31