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管理人のひとりごと(2006年5月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2006年5月31日(水):まるで梅雨が終わって夏が来たみたいです

関東地方は先週までとは変わって、今週は晴天が続いています。

5/16付で「まるで梅雨入りしたみたいです」と書きましたが、ここ三日ほどは一部雨もありましたが、比較的晴天です。気温も暑く、なんだか梅雨が明けて夏が来たかのような陽気です。

この後に本物の梅雨が来て、その後に本物の夏が来るのか…。
湿気や夏が苦手なワタシには、ちょっと憂鬱です。

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2006年5月30日(火):早く終わってほしい親会社の騒動

かねてからの懸案事項である「村上問題」。昨日、大きな動きがありました。
阪急ホールディングスが、1株930円で阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)を実施し、その後阪神を完全子会社化して経営統合することを決めたのです。

「大株主」村上ファンド側からは目立った動きは今のところありません。このTOBが順調に成功するのか、あるいは村上側が新たな手段を出してくるのか、6月末の株主総会に向けて予断は許しません。

ただ、いずれにしても阪神電鉄は「まな板の上のコイ」。流れに身を任せるしかないのが辛いところです(涙)。

今回の件、我らが阪神タイガースを金儲けの手段としてもてあそぶ村上は許せません。 しかし、だからといって、何もできないのが非常に辛いところです。なにしろ、一応は合法的な話なので、阪神側が村上を排除する正当な理由が残念ながらないのですから…。

今回の件は、阪神農家が一生懸命育てたタイガースキャベツを、村上という青虫がムシャムシャ食べてしまったようなものです。キャベツをムシャムシャ食べた村上は心情的には許せないのですが、その原因は害虫に対してあまりに無防備だった阪神農家にあるのです。

今後、タイガースキャベツは地元の大農家・阪急農家の元で栽培されることになるかもしれません。阪神農家と阪急農家は長年のライバルゆえ、阪急農家にキャベツを育ててもらうのは阪神農家には辛いことかもしれません。が、ファンとしては、育て主が誰であれ、キャベツ栽培がこれまでどおり存続されることが第一です。とにかく、今後は村上のような害虫に食われないよう、防備をしっかりしてほしいものです。

阪神タイガースが野球に集中できる環境が、一日も早く戻ることを祈っています。

スポーツバーと同じネタながらスポーツの話だけでもないので、ここにも掲載します。

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2006年5月29日(月):近所のルノー・ルーテシア

最近、うちの近所の駐車場にルノー・ルーテシアが現れました。
2002年~2005年あたりの、先代の後期モデルです。

実はマーチを購入するとき、気になっていたのがルーテシアでした。結局縁がなかったのですが、かなり迷ったものです。そして今、偶然にも近所の駐車場で見かけると「ルーテシアいいなぁ。やっぱりこっちにしとけばよかったのかなぁ」などと考えてしまいます。

いやいや、やはりマーチのお気軽さ、使いやすさにはかなわないでしょう。
日本で、千葉の渋滞で、ATで乗るなら、やはり日本車でしょう。そう自分に言い聞かせることにします(汗)。ルノーにはいずれ乗りたいものですが、またの機会にとっておこうと思います。

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2006年5月28日(日):サークルKサンクスのマツダコレクション

当ページの掲示板でも話題になっていますが、最近コアなマツダファンの間で旬なネタといえば、これでしょう。

→ サークルKサンクス MAZDAミニカーコレクション

サークルKサンクス MAZDAミニカーコレクション
サークルKサンクス MAZDAミニカーコレクション

ワタシもお恥ずかしい話ながら、近所のサークルKサンクスを探し回りました。そして10車種15台集めてしまいました(爆)。

ただし、根性なしのワタシは、さすがに28台すべてを揃えるのは無理そうなのであきらめます。とりあえず10車種が一色ずつ揃ったのでよしでしょう。

しかしマニアとして外せないコレクションもあります。
一つは栄光のル・マン優勝マシン、787B 55号車。これがなかなか見つかりません。もう一つはスピリットRの黒。やはりスピリットRは三色揃えておきたいものですが、青とチタニウムグレーは見つかったものの、黒が見つかりません。

というわけで、787B 55号車と黒のスピリットRが見つかるまで、もう少し粘ります。

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2006年5月27日(土):レガシィがマイナーチェンジ

レガシィが予定通り、マイナーチェンジされました。
マニアの間ではA, B, Cと来て4番目のモデルなので「D型」と呼ぶようです。

詳細はスバルのプレスリリース(PDF形式)にありますが、主な変更点は

など、多岐に渡っています。

ワタシの注目する3.0R spec.Bの6速マニュアル仕様は、D型でも維持されました。しかし、フロントグリルがハニカムタイプになったのは、個人的にはちょっと…。スバルとしてはスポーティーを演出しているつもりなのかもしれませんが、レガシィは余計な装飾をしない方がよい、と個人的には思います。あと、ワタシ好みのアイボリーレザーのインテリアは、3Lのマニュアル仕様では依然として選択できません。このあたりは残念なところです。

いずれにせよ、今回のマイナーチェンジは大きく変わったので、後の中古車市場ではD型以降を「後期型」と呼ぶようになるでしょう。ワタシがこれを買う予定は当面ありませんが、将来候補になるかもしれないので、チェックだけはしておきます。

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2006年5月26日(金):我が家のちびすけさん

我が家の愛娘はもうすぐ2歳になります。

我が家のお姫様
我が家のお姫様
スープ食べています

もう、食べるものはすっかり大人と同じです。しかもワタシと食べ物の好みが似ていて、酒の肴のようなものを好んで食べます(爆)。写真のようにスープの類が好きなのもソックリです。

我が家のお姫様
新緑が美しい季節です

家では「パパン」と呼ばれています。なぜか「ン」入り…。ママのことは「ママ」と呼ぶのですが、パパは「パパン」。あとパンダのことは「パンダン」と呼びます。

来月はいよいよ2歳のお誕生日です。

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2006年5月25日(木):ホンダ スポーツモデルの衰退

生産中止になるインテグラを惜別するわけではないのですが、ワタシが所有していた先代インテグラタイプRのページを更新しました。

→ インテグラ タイプR

このページを更新しながら、久しぶりにインテRのことを思い出しました。いやぁ良いクルマでしたねぇ先代インテR。そして、今思えば90年代がホンダの絶頂期で、一番光り輝いていた時だったことがよくわかります。そして最近のホンダはミニバンばっかりでどうしちゃったのか、悲しくなります。

以下、1990年代のホンダスポーツの年表を簡単にまとめました。
これを見ると、ホンダの珠玉のスポーツモデルたちがみな、この年代にデビューしていることが一目瞭然でわかります。

一方、2000年代に入ると、ホンダは悲しい決定を次々と発表します。

1990年代の躍進振りと、2000年代の転落ぶりが一目瞭然です。

この間に何が起こったのでしょう?
確かに社長は代わりました。F1もいったん休止し、再開しました。自動車のトレンドはこの十数年でクロカン4WD、ステーションワゴン、そしてミニバンとコロコロ変わりました。

しかしホンダはこの間、業績も悪くないし、技術力も落ちていないと思います。にもかかわらずスポーツモデルの低迷は明らかです。一つはデザイン力の不足が著しい! もう一つは会社全体からスポーツカーへの情熱が消えてしまったこと。これは単に「今の市場ではスポーツカーが売れない」というだけの問題ではないと思います。

昔のホンダには「あれも欲しい、これも欲しい」と、欲しいモデルがゴロゴロあったものですが、現在のラインナップからは皆無です。あえていうならば2.2Lになったのが気に食わないけどS2200、じゃなくてS2000と、欧州向けに用意されているシビックハッチバックくらいか…。昔はビートに乗っていて「ホンダとマツダ、甲乙つけ難し」と思っていたワタシですが、今やマツダ一辺倒でホンダには正直、失望しています。

ホンダとマツダの比較論で言えば、ホンダのスポーツモデルが例外なくデビュー当初だけ大人気になるものの、数年で尻すぼみとなることは見逃せません。NSX、ビート、S2000…みんなそうです。一方マツダはロードスターもRX-7もコンスタントにモデル末期まで売れ続けています。この違いをホンダは真剣に考えるべきでしょう。ワタシが尊敬して止まないマツダスポーツカーの神様・貴島孝雄氏(RX-7、ロードスター開発主査)は「スポーツカーを育てる」という表現を度々使われ、マツダのスポーツカーはデビュー後も絶えず進化します。一方ホンダのスポーツカーは派手にデビューしてそれでおしまい。マイナーチェンジはあっても、そこにはデビュー当時の情熱が感じられないのです。スポーツカーを育てるマツダと、産み出すまではいいんだけど、そこで終わってしまうホンダ。これが両者の決定的な違いです。

それでも、魅力的なモデルが次々と登場した90年代はまだよかったものです。
「改悪」のマイナーチェンジや生産中止で壊滅状態となった今のホンダには、見るべきものはほとんどなくなりました。スポーツカー市場が売れない云々以前に、モデルに魅力がなくなってしまったのです。それでもなお、時代のせいにしかできないないのであれば、ワタシのようなファンがこれ以上ホンダに期待するのは酷な話なのかもしれません。

御大・本田宗一郎氏が天国からどのような心境で今のホンダを見ておられるのか…。
「ミニバンでもなんでも、売れてるんだからいいじゃないか」
そうお考えになっているとは、ワタシにはとても思えないのですが…。

おっと、昨日今日と熱く書いてしまいました。
これだけ書く、ということは、なんだかんだ言いつつもホンダには相当期待しているわけです。すっかりマツダ党となったワタシさえ心動かされるような、ホンダの情熱溢れるスポーツモデルが再び登場する日を気長に待ちたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day25

2006年5月24日(水):インテグラ生産中止 ホンダからタイプRが消滅

かねてから公然の秘密となっていましたが、インテグラがとうとう生産中止になります。

スポーツカー「インテグラ」、7月末までに生産終了

ホンダは23日、スポーツカー「インテグラ」(排気量2.0リットル)の生産を7月末で打ち切ることを明らかにした。

ミニバンや小型車に押され、販売が低迷していた。モータースポーツを看板とするホンダだが、市販スポーツカーは2人乗りオープンカーの「S2000」だけになる。

インテグラは鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で生産しており、ピーク時に国内で年間7万3000台が売れたが、最近は3000台に落ち込んでいた。米国、カナダ、豪州にも輸出しているが、日本向けは6月末、輸出向けは7月末に生産を終了する。

1980年に前身の車種が登場し、89年に現車名となった。「かっこインテグラ」の宣伝文句で、米国の俳優マイケル・J・フォックスさんが登場するCMが若者に好評を博した。

トヨタ自動車も「セリカ」の生産を打ち切っており、かつて人気を博したスポーツカーがまた一つ姿を消す。

YOMIURI ONLINE 2006年5月24日付より)

クイントの時代から好きで、初めてDOHC VTECを搭載して憧れだった2代目、衝撃のタイプRが登場した3代目など、個人的にも思い入れの強い車種だけに残念です。

そして、一時的かもしれませんがホンダからとうとう「タイプR」が消えます。

ちなみにセリカのこともニュースに触れられています。
両方に共通して言えるのは、オーナーの方には大変申し訳ないのですが、現行モデルがあまりにカッコ悪すぎるからでしょう(オーナーの方、本当にすみません!)。

現行インテグラはとにかくあの腰高感と、実際に高い車高(1385mm)が大問題です。1385mmはハッチバックのシビックならまだしも、クーペを謳うインテグラではありえない数値です。せめて1300mm前半に抑えるべきでした。いくら細部のデザインを凝っても、車高の高さから来る全体のバランスの悪さはいかようにもしがたいものです。これではいくらタイプRでも、いくら性能が良くても、ワタシには買えません。

現行インテはラインアップに4ドアがなかったのも残念です。ワタシも先代の4ドアに乗っていましたが、ライトウエイトの4ドアは結構需要があるものです。アコードユーロRでは大きすぎますし。しかし、現行インテはライトウエイトと呼ぶには大きくて、おまけに価格も高くなった、というのもユーザーが離れた要因かもしれませんね。

インテグラ タイプR(DC5)
インテグラ タイプR(DC5)
リヤが腰高でボリュームがありすぎる

販売戦略をタイプRに頼りすぎたのも問題でした。そもそもタイプRなんていうのはマニア中のマニアグレード、販売台数を期待できるものではありません。もっと1500~1600ccのベースグレードを充実させて、タイプRはあくまでイメージリーダーに使うべきでした。モデル末期にタイプSを出しても焼け石に水でした。

トップグレードの使い方は難しいものです。
スカイラインはGT-Rばかりに偏重しすぎてモデル全体がボヤけてしまいました。現在同じ失敗をしつつあるのがインプレッサで、ラリー専用のWRXやらSTiやらが当たり前になるグレード構成はいかにも不自然ですし、ユーザーは離れるでしょう。
一方、マツダはそのあたりはとても上手。ロードスターには走りのSスペシャル(RS)、雰囲気のVスペシャル(VS)、そしてチューニング派向けのベースグレードと、選択肢が充実しています。RX-7もノーマルで走りを極めたアンフィニやタイプRZを揃えつつ、FCのGT-XやGT-R、FDのRSやRBなど、充実グレードから廉価グレードまで揃えることで、ユーザーに多くの選択肢を提供しているのです。しかも定期的に限定車を出すことで常に市場に話題を提供しています。
トップグレードは重要なのですが、トップグレードだけでは成り立たないのが、自動車の難しさなのでしょう。

セリカはインテグラとはちょっと事情が違います。こちらはWRCの参戦をやめたことでGT-FOURのようなイメージリーダーを失ったことが、モデル低迷の一要因と思います。

しかし、セリカの低迷も主要因はやはりデザインと思います。6代目まではカッコ良かったのですが、7代目の最終セリカのデザインには、とうとう最後までなじめませんでした。7代目セリカは「かっこいい」ではなくて「かっこつけてる」のです。具体的には、アクセントとなる線が多すぎる。線は一本か二本をスッと使うと効果的なのですが、7代目セリカはあそこにもスッ、ここにもスッと線が多すぎます。だから「かっこいい」を通り越して「かっこつけてる」になってしまうのです。素のデザインでもToo Muchなので、増してエアロなんかをつけるともう、恥ずかしくてとても乗れません。

7代目セリカ
7代目セリカ
元々くどいデザインなので、エアロなど始めると見るに耐えられない
マジンガーロボじゃないんだからさ…

セリカは黒でエアロなしだとまずまずかっこよく見えます。それは、黒だと余計な線が目立たなくなるからでしょう。そう、プロポーション自体は悪くないのです。

さて、インテグラ、セリカともメーカーの意見は「スポーツカーが売れない時代です」で終わりなんでしょうが、それだけで片付けるのはあまりに浅はかとワタシは考えます。確かにクーペやスポーツカーは売れない時代です。だからこそ、競争力のないクルマから脱落してゆく、ということを認識すべきでしょう。代々続く老舗が、一代のボンボン馬鹿社長で倒産するのはよくありますが、DC5インテグラと7代目セリカはまさにその、ボンボン馬鹿社長なのです。デザインの失敗は取り返しのつかないことになる、ということです。

今日は辛口で、特に該当車種のオーナーやファンの方には、もし気を悪くされたら謹んでお詫び申し上げます。
しかし、インテグラやセリカの終焉を「スポーツカーが売れない時代だから」だけで済ましてしまう風潮に、強い危機感を感じているのです。もっと深く掘り下げろ! と。

明日はホンダのスポーツモデル全般について、もう少し斬りこみます。

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2006年5月23日(火):続・新しい駐車違反取り締まり制度

5/18付でも書きましたが、新しい駐車違反取り締まり制度について、地元・千葉県警のインタビューが出ていたので、備忘録として残しておきます。

改正道交法:どうなる?来月施行--県警交通指導課に聞く/千葉

駐車違反の取り締まりを民間業者に委託できる改正道路交通法が、6月1日に施行される。県内では16署の管内で計72人の民間の駐車監視員が活動を始めるが、いつ、どこで、どのような取り締まり方法で具体的に違反切符を扱うのか、県警交通指導課に聞いた。【寺田剛】

◇監視員がステッカーを張れば駐車違反

――どれくらいの間、駐車していたら、違反になる可能性があるのか。

◆監視員がステッカーを張った時点で違反と認定される。施行直後は1台に付き10分から20分、慣れると10分前後で任務が完了すると見ている。

――短時間の駐車で違反になるのか。

◆そうです。監視員は2人1組で、駐車車両を見つけたらデジタルカメラで車両とナンバーを撮影し、データをパソコンに送信する。パソコンに日時、場所などを入力すると、数秒後には印刷機から縦18センチ、横10センチの黄色いステッカー=写真=が出てくる。これを駐車車両に張る。ステッカーを張られた車の運転手は、警察署か交番に出頭しなければならない。

――ステッカーは、自分ではがせるのか。

◆従来の「鍵付きワイヤ」と違い、簡単にはがせる。ただしナンバーは控えられており、逃げた場合、車の所有者に違反金の納付命令が下るのも改正道交法の特徴だ。

――県内の駐車監視員は、どんな人たちなのか。

◆県内には公安委員会の認定を受けた監視員が五十数社、約500人いる。このうち県警は、五つの警備会社の72人と、6月から来年3月まで契約を結んだ。契約は指名競争入札で毎年、見直す。

――監視員にノルマはあるのか。

◆ノルマはない。週5日、8時間勤務で、勤務中の身分は、みなし公務員として扱われ、報酬は契約会社から支払われる。県内では05年、約6万件の駐車違反を取り締まったが、民間の力を活用する今年は、6万件を超えると予測する。

――取り締まりの内容を知ることは出来るのか。

◆監視員を動員する16署は、監視員の活動指針をチラシや県警ホームページなどで公開、重点路線や地域、時間を地図に示して公表している。例えば千葉中央署管内は、栄町など千葉市内の繁華街を最重点に取り締まる。JR千葉駅前大通りは、自動二輪などの重点地域になっている。

――JR東千葉駅周辺は、重点地域に指定されていないが、監視員の取り締まりはないのか。

◆監視員は原則、重点地域以外の取り締まりをしない。しかし、警察官は従来どおり、地域にかかわらず取り締まるので、重点地域以外が「優遇」されるわけではない。

毎日新聞 2006年5月23日付より)

各警察のホームページからは、重点エリア、重点路線の情報も確認できます。便利なリンクを見つけたのでこれも残しておきます。

→ 見ないと後悔するかも…全国の警察が放置車両取り締まりガイドラインをネットで公開!(デジタルARENA)

だいたい幹線道路、および駅前が重点箇所になるようです。おそらくスタート時は見せしめ的に活発に活動するでしょうから、特に注意する必要がありそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day23

2006年5月22日(月):318tiのページ更新

ワタシの歴代愛車」の中のBMW 318tiのページを更新しました。

→ BMW 318tiのページ

ページの横展開は順調に進んでいます。この後はFCカブリオレ、インテグラタイプR、ローバー200のページを作成し、その次はホームページ開設以前のクルマのページにも着手したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day22

2006年5月21日(日):ケータイに来る気象情報メール

ワタシのケータイには、気象情報がメールで飛んでくるようになっています。

さて、昨日20日(土)の15時すぎ、気象警報のメールが来ました。

「東京23区、千葉県西部その他、大雨警報」

「はい!?」
ワタシは我が目を疑いました。だって、今は天気が絶好で、雲一つない青空なのです。どう考えても雨が降るとは思えません。

「何かの間違いだろう」
「昨日のメールが遅れて届いたんじゃないか」
などとたかをくくっていました。

そうしたら、なんと空がみるみる暗くなり、遠くからすごいスピードで真っ黒な雲がやってきました。そして16時半から予報どおり、大雨になりました。

ワタシはたまたま家にいたので難事を逃れましたが、メールの予報を信用しないで出かけていたらえらい目に遭うところでした。最近の気象情報のあまりの精度の良さに驚き、感心しました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day21

2006年5月20日(土):じゃがいも成長

自宅建築予定の敷地は7月まで工事が始まらないので、3月にじゃがいもを植えました。

当初はなかなか芽が出なくて半ばあきらめていましたが、徐々に発芽。そして5月も後半の今、こんなに大きくなりました。

5月20日のじゃがいも
5月20日のじゃがいも

6月には収穫ができそうで、楽しみです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day20

2006年5月19日(金):W杯特需を狙うテレビ業界

もうすぐ始まるW杯の特需を期待してか、最近は大型テレビの広告が目立ちます。

以前は1インチ1万円といわれましたが、最近はそれよりは下がっているようです。しかし相変わらず30インチ以上では軽く20万円はオーバーするので、高い買い物です。まあそもそも、日本の小さい家では30インチなど必要ないかもしれませんが。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day19

2006年5月18日(木):新しい駐車違反取り締まり制度

この6月から、駐車違反の取り締まり制度が変更になります。

注目は取り締まり業務の民間委託。つまり企業が取り締まりを行うというものです。また、以前はタイヤにチョークで跡をつけてから、30~60分ほど猶予があったものですが、今度は即刻取り締まられるようです。

まあワタシは路上駐車することもほとんどないので特に気にはなりません。それより、駅前などの醜い違法駐車に対し、民間企業がバシバシ取り締まりを行ってくれるのであれば、むしろ歓迎です。また、もし自分の家の前などに路駐するバカが現れた場合、これまでは110番通報などおおげさな対応が必要でしたが、今後は地区を管轄する企業に即効来てもらえばよいので、活用次第では相当使えそうです。

凶悪犯罪や盗難など、物騒な事件が多発する世の中です。
警察には駐車違反の取り締まりではなく、犯罪防止のパトロールや捜査に注力してほしいもの。そのためにも取り締まり業務の民間委託は歓迎です。対応する企業にとっては、因縁つけるバカが発生したり大変でしょうが、違法には毅然と対応してほしもの。期待しております。

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2006年5月17日(水):アウディ A3のページ

ワタシの歴代愛車」の中のアウディ A3のページを更新しました。

→ アウディ A3のページ

4/21に書いたとおり、スピリットRのページを元に、横展開をしました。とりあえず、まだネタの少ないマーチとアウディから攻めており、今後はインテR、FCカブリオレ、318ti、ローバー200と(順番は気まぐれですが)進めてゆきます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day17

2006年5月16日(火):まるで梅雨入りのようです

関東地方は連休明け以降、連日どんよりした天気が続いています。

まるで梅雨入りでもしたかのような天気の悪さです。湿気が多いので洗濯物も乾きません。例年この時期は新緑がまぶしい最高の季節なのですが、この天気は残念です。

あまり曇天が続くようだと、農作物に影響が出ないか心配になります。せっかくの新芽も太陽の光を欲していることでしょう。

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2006年5月15日(月):トイレ、洗面の自動はおせっかいです

いつも「うっとうしいなぁ」と思うのは、トイレや洗面の自動モノです。

最新鋭の全自動トイレなんて、ぶったまげます。
フタの自動オープンに始まり、便器の自動洗浄、そしてフタの自動クローズ。もう、オートマチックのオンパレードです。

しかし、ワタシにはおせっかい以外の何物にも感じません。先日なんて、ワタシが気持ちよくしてたのに途中で勝手に水が流れてしまい、リズムが狂ってしまいました。「水くらいオレに流させろ!」と心の中で叫んでしまいました。

洗面の自動水栓もうっとうしいです。水を出すためには常にセンサーに手をかざさないといけないのですが、これがむしろ不便なのです。特に顔を洗うときなんて手を顔に持ってくるたびに水が止まるから、洗いにくいことこの上ありません。

もちろん、自動トイレや自動水栓を完全に否定するわけではありません。
体が不自由な方の施設とか、薬品を扱っており手で蛇口を触るのが好ましくない工場とか、医療施設とか、そういうところでは自動トイレ、自動水栓は有効でしょう。しかし、ごく普通のオフィスや家庭では、ただのおせっかいな設備にすぎません。

TOTOやINAXが製品に付加価値をつけたくなる気持ちもわかるんですが、ユーザーが本当は何を欲しているのかを把握していただきたいものです。

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2006年5月14日(日):ロードスター NR-A

昨日の続きですが、最近は「サーキット専用マシンを手にできたらなぁ」などと、ついつい妄想してしまいます。

さて、サーキット専用マシンといってもツーリングカーレースに本格参戦、というわけではありません。YRSのレースに出たり、筑波サーキットのファミリー走行を楽しむ、といったもので十分です。コンペティション(競技)ではなくドライビングテクニックを磨くのが目的ですから、改造も最小限に抑えたいところです。

駆動方式はFRが良いですね。
RX-7にも乗っているので、FRの挙動に慣れておきたいからです。インテRなどは魅力的ですが、FFとFRをチャンポンで乗りこなせるほど器用ではないのです。マツダ以外ではS2000、BMW、シルビア、アルテッツァ、スカイラインあたりがFRでは候補です。

しかし、マツダ党のワタシはやはり、マツダですね。
例えばRX-7とS2000はパフォーマンスは近いものがありますが、その乗り味、おおげさに言えば速さを追求するアプローチが大分違います。スポーツカーはメーカーの考え方が色濃く出るので、RX-7に乗るワタシの場合、練習カーもマツダが良いでしょう。

ズバリ、候補はロードスターかRX-8! 具体的には

  1. 現行ロードスター(NC) NR-A
  2. 先代ロードスター(NB) NR-A
  3. RX-8 タイプSをNR-A仕様にする

このあたりが候補です。最小限の改造(しかもマツダディーラーでメンテしてもらえる)でサーキットを走れるクルマです。

マツダはロードスターとRX-8でパーティーレースも開催しているので、それにも参加できたら楽しいかと思います。ただしロードスターの場合、新型NCのデビューにともないNBのレースが今秋で終わるので、ロードスターでパーティーレースに出たいならNCを用意しなくてはいけません。

しかしNCは新車が3月にデビューしたばかり。まだ高くてとても手が出ません。
→ プレスリリース:「マツダロードスターNR-A」を発売

ではRX-8はどうか?
RX-8は中古は安くなってきました。ちょうど2003年デビューの初期型が車検期を迎え、タマは豊富です。しかし、NR-A仕様にするにはオイルクーラーやラジエターなど追加装備で50万円以上必要なので、これもお金がかかります。タイヤも18インチでランニングコストもかかるでしょう。

そこで候補になるのは「2」。NBのNR-Aの中古です。パーティーレースへのこだわりを捨てて、YRSを中心に活躍してもらうのです。NBの中古は安くなってきましたし、パーティーレースで使えなくなる2006年秋以降はさらに相場が下がるでしょう。NBで練習を重ねて、お金とテクニックが貯まってきたら、NCのNR-Aを購入してパーティーレースに参加、という長期計画もありえます。

もちろんNR-AでないNBの中古、あるいはNAの中古、という選択肢もあります。
ただ、古かったり安かったりのタマは、整備までにお金がかかるので、総額は高年式のNR-Aを買うのと大差ありません。ならば、メーカーがサーキット走行を想定して作ったNR-Aというのは魅力的に感じるのです。

ロードスターはRX-7と並んで、マツダスポーツカーの神様、貴島孝雄氏の代表作です。実際、足回りを中心に走りの共通項も多いのです。YRSではワンメイクレースもあるくらいで、ドライビングを磨くには最適なクルマです。
ロードスターはいつかは乗りたい、と思いながら、これまで実現できなかったクルマ。来年あたり、密かに狙いたいと思っています(ここに書いている時点で密かでもなんでもありませんが)。

以上、「お金が湯水のようにあったら」と仮定した妄想でした(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day14

2006年5月13日(土):セカンドカー熱、ローダウン熱が過ぎ去り…

マーチを購入したことで、セカンドカー熱はやっと落ち着きました。
ガソリンを満タンにした+予算不足もあり、RX-7のローダウン熱も落ち着きました。

しかし、我ながらあきれますが、あらたに沸き起こるクルマへの興味。
今度は「サーキット熱」です。

この5月は山の大将さん、AKIHIROさん恐竜パパさんらが参加したYRSのスプリント&エンデューロ、HOSONOさんのマーチカップなど、サーキット仲間が活発に活動されていました。みなさんの結果やレポートなどを見ておりますともうダメです。ワタシもムラムラと走りたくなり、我慢できません。

しかし、今はそれ用のクルマがないのが辛いところです。悲しいことに2005年1月のYRSスプリントを最後に、レースからもサーキットからもご無沙汰しております。

そういえば、BMW 318tiからアウディ A3に乗り換えたときは「これからはサーキット走行はレーシングカートで」などと書いたものです。しかし実際にはカートに行くヒマがなかなかありません。というか、一人でわざわざカートに行く動機付けがなかなか見つからないのです。

その点YRSは定期的にレースやスクールがあり、仲の良いメンバーとの再会も兼ねて足が自然と向きます。カートも良いですが、やはり、YRSなどで市販車でサーキットを走りたいものです。

かといって、スピリットRでサーキットをガンガン走る気もしません。万が一のことがあってはいけないですし、それにサーキット走行は重ねるとやはり、負担もかかります。

今年の暮れからは駐車場をもう1台は確保できるので、後はお金がまとまれば、サーキット用のクルマを用意できたらなぁ、などと妄想してしまいます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day13

2006年5月12日(金):IKEA

スウェーデンから上陸した家具店「IKEA」が4月下旬、船橋にオープンしました。

→ IKEA

これ、ヨーロッパ在住経験のある方も言っていましたが、むこうでもとても評判のよい家具店とのことです。いよいよ日本に上陸、ということで、ワタシも期待していました。

しかし、まだ行っていません。
とにかく、猛烈な混雑なのです。場所はららぽーとの隣、クルマでは国道357号線、電車では京葉線の南船橋が最寄になるのですが、クルマはとにかく大渋滞しています。

船橋は元々道路インフラが脆弱で、ららぽーとだけでも土日は大変な混雑になるのですが、さらにIKEAができたことで、とんでもないことになっています。IKEAに入るための右折レーンなんて長蛇の列で気が遠くなるくらいです。

じゃあ電車で行けば、という手もありますが、家具店ゆえ帰りの荷物を考えると、やはりクルマで行きたいところ。それに京葉線は沿線住民以外は不便なのです。

ワタシは最近、住宅関係の打ち合わせでららぽーとによく行くのですが、IKEAができてからの更なる渋滞には本当に参っています。明日13日(土)も行かなくてはいけないので、なんとか渋滞を回避する方法はないか、いろいろ作戦を考えなくてはいけません。

IKEAには是非行きたいのですが、行くなら台風で大雨の月曜日の朝、というタイミングしか考えられません。いや冗談抜きで、本当にそういう時を狙わないといけないくらい、醜い渋滞をしているのです。

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2006年5月11日(木):さよなら、オペル

オペルが日本市場から撤退することになりました。

「オペル車」日本市場撤退、GMリストラ策の一環

米ゼネラル・モーターズ(GM)日本法人のGMアジア・パシフィック・ジャパン(東京・品川)は8日、独オペル車の販売を年内で終了すると発表した。経営不振が続くGMのリストラ策の一環。オペルの販売は低迷が続いていることから、日本市場から事実上撤退する。

販売を中止するのはワゴン「アストラ」など全5車種。オペルは最盛期の1996年には約3万8000台を販売したが、05年は約1800台に激減。排ガス規制など日本仕様に変更するコストや円安、ユーロ高の影響を吸収できなくなった。修理などのアフターサービスは継続する。

GM日本法人はこれまで、輸入車大手のヤナセなどが経営する全国83店舗でオペル車を販売していた。今後は米「キャデラック」とスウェーデン「サーブ」の2ブランドの販売に特化する。

経営不振に苦しむGMは今年に入り、スズキやいすゞ自動車の保有株式を売却するなど世界規模のリストラを進めている。日本法人でも人員削減などに取り組んでおり、オペル車の販売中止もその一環。

NIKKEI.net 2006年5月8日付より)

ヴィータやアストラ、スピードスター、変り種ではティグラなど、マイナーながら面白そうなクルマも出していたオペルですが、残念ながら日本市場から去ります。

たしかに、日本市場では苦戦が続いていました。最量販車種だったヴィータは、例のヴィッツ効果で国産コンパクトのレベルが格段に上がった2002年以降、すっかり不振に。そこでヴィータをテコ入れすりゃいいものを、何を血迷ったかヴィータを止めて、代わりにメリーバなどという「背だけ高くて5人しか乗れないなんちゃってミニバン」を投入してしまいます。これでさらに低迷したオペルは新しいアストラなどで巻き返しをはかるも、時すでに遅しでした。

欧州市場ではヴィータ(本名・コルサ)もアストラも絶好調で、クルマとしては悪くないのですが、日本での販売体制や戦略で失敗した、といえるでしょう。もちろん、親方GMの不振のアオリをまともに食らった、というのもオペルにとっては不幸でした。

ワタシも今回のセカンドカー選びで、2002年モデルあたりのヴィータも候補の一つでした。お値段はお手ごろで平成17年式マーチの半分です。予算の少ない身にはかなり魅力的に見えました。
しかし、アフターサービスなどを考えると、やはりマーチにしておいて正解だったと思います。ヴィータはあと何年安定して乗れるかわからないし、もし売るとなるとリセールでガッカリするでしょう。マーチなら10年は安心して乗れます。

クルマ、特に輸入車はクルマ単体の評価だけで必ずしも判断できないのが難しいところです。アフターサービスはもちろん、その底にある企業のカルチャーや財務状況もチェックしておく必要があります。会社として危ないメーカーやインポーターのクルマは買うものではないですね。ローバーやオペルからはそういうことを学びました。

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2006年5月10日(水):旧・掲示板はクローズしました

旧・掲示板ですが、本日を持ちましてクローズさせていただくことになりました。

今後はこちらの入口から、新しい掲示板へアクセスしてください。

→ 新・掲示板

このサイトで掲示板を開始したのがちょうど3年前の5月9日でした。あれから3年が経ち、プログラムはバージョンアップされることになりました。今後は迷惑書き込みで困ることがないとよいのですが、いたちごっこもありうるので用心しようと思います。

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2006年5月9日(火):ガソリン満タンによるローダウン

RX-7のガソリンを満タンにしたところ、一つ発見、というか再確認がありました。

それは、ガソリンを満タンにするとリヤの車高がわずかながら下がり、気になっているリヤのフェンダーアーチの隙間が少なくなる、ということです。

そういえば、2003年7月に凝った計測をしたことを思い出しました。
→ 2003年7月1日(火):FDの車高をちょっと考える

今回、あらためて指計測で指一本分(約1.5cm)、ガソリン満タンでリヤの車高が下がることを確認しました。先月指が三本半入る、と書きましたが、ガソリン満タンの現在は二本半です。

ガソリンが満タンになったFDは、そりゃローダウンスプリングのようにはいきませんが、わずかに肉眼でもわかるくらいリヤが落ちて、フェンダーアーチの隙間やタイヤとの関係もしっくり来ます。欲を言えばあと1cmくらい下げると見た目上はベストになりそうですが、お金もないのでローダウンプロジェクトはひとまず凍結です…。

満タン時のカッコ良さを維持するために、今後はガソリンが半分になったらスタンドに行こうか、とも考えています。しかし常にガソリンをいっぱい積んで重い状態で走るのもZERO作戦(軽量化)の精神に反してしまうし…。悩ましいところです。

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2006年5月8日(月):一回の給油での最高金額を更新しました(泣)

連休の最終日にRX-7の給油をしましたが、折からのガソリン価格高騰と、たまたま給油量もワタシのRX-7史上最高を記録したため、明細はなんとこんなに膨らみました。

給油量:69.31L
ハイオク単価:142円
税込価格:9842

給油量、単価で従来のレコードを更新し、結果として総額でもレコードを大幅に更新してしまいました(泣)。それにしても、給油の際に金額があれよあれよで1万円に近づいたのには、さすがに青ざめました。

ガソリンが高いからといって乗らないわけにはいかないので、とにかく渋滞で燃料を浪費しないように気をつけたいと思います。

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2006年5月7日(日):キラキラ星とABCの歌

先日初めて知りました。
「キラキラ星」と「ABCの歌」は、メロディーが同じなのです。

"キラキラ光る お空の星よ♪"
"A B C D E F G, H I J K L M N♪"

おお、確かに同じメロディです。
子育てをやっていると、子供のころは気がつかなかった新しい発見があり楽しめます。

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2006年5月6日(土):9連休が終わる、じゃなくて週末が始まります

夢のような9連休も、あとわずかでおしまいです。

いや、そう思うから早く辛いのであって、今日は普通に週末が始まったと思えばよいのです。まだ土曜日が始まったばかりです。

しかし、明日はサザエさんを見るのをやめようかな…、などと考えてしまいます。

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2006年5月5日(金):久しぶりに実例紹介を更新です

久しぶりに実例紹介を更新しました。しかも2つです!

ケース19はサバンナRX-7とプレオにお乗りのSHUさんから。SHUさんはFC3Sに惚れ込み、大切に維持するためにセカンドカーを使い始め、すでにセカンドカーだけで8台乗り継いでおられます。SHUさんのカーライフはご本人のホームページ(相互リンク)からも見ることができます。

そしてケース20はシビックとムーヴにお乗りのつばさっちさんからです。つばさっちさんは元々EK3シビック VTiで日常の足からサーキットまで楽しんでおられましたが、昨年奥様の移動手段が必要になったということでムーヴをご購入、2台所有となりました。つばさっちさんもホームページ(相互リンク)を開設されており、カーライフやお子さんの成長記を見ることができます。

実例紹介は今後もジャンジャン募集します。みなさまのご投稿お待ちしております。

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2006年5月4日(木):ゴールデンウィークは最高です

楽しいゴールデンウィークが続いております。

今年はワタシの勤務先も粋なはからいで5月1日、2日もお休み。そのため9連休です。もう楽しくて仕方なくて、連休明けの社会復帰は難しそうです(爆)。

今年は特に晴天に恵まれ、暑くもなく寒くもなく快適です。しかも公園の木々の青葉の美しいことといったら! ご近所の公園にいながらにして、これ以上ない極上のパラダイスと感じます。

この後ニュースで「連休も終盤となり、故郷からのUターンラッシュで各交通機関が混雑…」などと聞くのがイヤだなぁ、と思います。今週のサザエさんのエンディングはいつも以上に辛く悲しいメロディになりそうです。

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2006年5月3日(水):ヒデさんのローダウンレポート

先月にわかにホットだったFD3Sのローダウンのネタですが、なんともまあタイミングの良いことに、当サイトの常連さんで実例紹介ケース8でもご投稿いただいたヒデさんが、4型RSにマツダスピードのローダウンスプリングを入れられた、とのことでした。

しかも写真つきでインプレッションまで送ってくださいました。
というわけで「読者のお便り」を更新しました。

→ 読者のお便り「マツダスピード FD3S用スポーツスプリング装着メモ」

やはり、カタログとにらめっこより、写真とはいえ実物を見て、そして生の声を聞くのが頼りになりますね。ヒデさん、情報提供ありがとうございました!

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2006年5月2日(火):新掲示板

当サイトの掲示板を新しくして、5月1日から稼動を開始しました。

目的は一つは迷惑書き込み対策、もう一つは、スタートして3年経ったプログラムでいろいろと直したい点も出てきたので、それを盛り込むことでした。

今回新しく盛り込んだ点は

などです。

なお、実は新しいCGIプログラムが動かなくて、一人で苦労していました。
あれこれ調べてもなかなか原因がわからず途方に暮れていました…。しかしやっと原因がわかりました。このサイトは文字コードにUTF-8を使っているのですが、同じソフトでCGIスクリプトも更新していたため、CGIの文字コードも本来のシフトJISではなくUTF-8になってしまったのでした。日本ではシフトJISが主流なので間違えてUTF-8にする人なんてあまりいないでしょう。道理で各種過去ログを探してもなかなか解決策が見つからないわけです。

というわけで、3年前に初めて掲示板を入れたときより、若干CGIへの知識が増えて嬉しく思います。では、新しい掲示板をよろしくお願いします。

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2006年5月1日(月):マツダがフォードの傘下に入って早10年

10年前の1996年5月、フォードがマツダの持ち株比率を33.4%に引き上げました。
フォードはマツダ筆頭株主となり、株主総会での単独拒否権を得て、マツダを系列に収めました。あれからもう10年が経ちます。

今やマツダは業績が絶好調で、むしろ苦境に立たされているフォードの足元を支える立場になっています。なんともまあ、皮肉なものです。

今だから笑って振り返られますが、当時のマツダといったら本当に倒産するのではないかというくらい危機的状況でした。出すクルマがことごとく失敗して、無謀な多チャンネル化で固定費ばっかりかかってどうしようもない状況でした。採算性の悪いロータリーエンジンのRX-7も、いつ生産中止と言われてもおかしくない状況でした。

この時フォードがロータリーを残したのは、結果的には正解だったのでしょう。
もちろんロータリーエンジンだけがマツダの業績を回復させたとはとても言えませんが、ロータリーエンジンの存在が、マツダ社員のモチベーションになったことは間違いありません。よって間接的にはロータリーエンジンもマツダの業績回復に貢献している、と言ってもよいでしょう。

2006年5月は、マツダファンのワタシにはとても感慨深いのです。

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Last updated : 2006.05.31