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管理人のひとりごと(2006年4月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2006年4月30日(日):ガレージEXPOに行ってきました

有明で開催された「ガレージEXPO」を見てきました。

といっても会場では、ガレージEXPOはどちらかというとサブ扱いで、本命は「東京 スペシャル インポートカーショー2006」だったようです。ワタシも思わず目移りしたのは言うまでもありません。

東京 スペシャル インポートカーショー2006
東京 スペシャル インポートカーショー2006
ついこういうクルマに目が行ってしまいます…

イラストの販売もやっていました。こういう絵をガレージに飾りたくなりますねー。なおこの日はフェラーリやらランボルギーニやらはたくさんありましたが、残念ながらFD3SやFC3Sは売り切れてしまったそうです。

スーパーカーのイラスト
スーパーカーのイラスト
特注もOKですが1枚5万円だそうです…

さてガレージのエリアですが、正直言うと「これは!」という新発見はありませんでした。どれもカタログなどですでに知っている商品でしたし、知らない商品で「これは使えそうだ!」と思ったものはありませんでした。逆に言えば、ガレージに必要なマテリアルの情報はすでにおおむね入手できたのかもしれません。

ちょっと興味を持ったのはこちらのウエスタンレッドシダーの外壁材。防火仕様なのでガレージの内壁にも使えるとのことです。

ウエスタンレッドシダーの外壁材
ウエスタンレッドシダーの外壁材

ウエスタンレッドシダーからほのかに木の香りが漂い、これをガレージの内壁に使ったらさぞ気持ちよいだろうなぁ、と思いました。しかし1㎡あたり18000円と聞いてあきらめました(涙)。

ガレージの床と壁のチョイスには、もう少し時間がかかりそうです。
というわけで、ガレージEXPOのレポートでした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day30

2006年4月29日(土):ローダウンスプリング比較検討

昨日の続きでスプリングのネタです。
もしローダウンを行うとしたら、ワタシは純正ビルシュタインは生かしたい方向なので、スプリングのみ交換することを検討しています。

まずは目的をハッキリさせないといけません。で、ワタシのローダウンの目的は
「見た目。以上」
です(笑)。あとはワタシもそろそろおっさ…、いや大人ですので(汗)乗り心地は重視です。サーキット仕様は考えていません。元々純正サスでサーキットを走っているので。

その他の注意点はこんなところでしょうか。

それらを考慮して、候補はこのあたりでしょうか。

  1. マツダスピード スポーツサス
  2. アイバッハ プロキット
  3. AutoExe ローダウンスプリング
  4. サンアイワークス スポーツスプリング

それぞれのスペックを表にまとめました。純正も掲載してあります。
蛇足ながら、純正に関しては面白いことにバネレート自体は1型から6型まで、例外を除いて全て同じです。デビュー以来足回りの設定が細かく変わってきたFD3Sですが、それは具体的にはショックアブソーバーのセッティングで調整されてきた、ということです。唯一の例外は4型RZ。これだけはバネレートが少々高くなっています。

FD3S ローダウンスプリング比較表

サンアイワークスはバネレートが純正に近いのが魅力です。AutoExeは「ミスタールマン」寺田陽次郎氏が監修しており、パーツもディーラーで購入できることから「マツダ準公認チューナー」と考えてよいでしょう。

しかし本命はやはり「マツダ公認チューナー」とも言えるマツダスピードでしょうか。メーカー系としての信頼度は最も高いと言えます。ここのスプリングは「ドイツ、アイバッハ社との共同開発」というのが売りで、お値段は高級です。バネレートが高いのが気になりますが、車高ダウンは25mmと、サンアイワークスやAutoExeより若干控えめです。

もう一つ、穴で面白いにはアイバッハのプロキットです。
上述の通りマツダスピードのスプリングはアイバッハ製ですが、それとは別にアイバッハ社はプロキットと呼ばれる汎用スプリングを出しており、FD3S用もあるのです。これはアメリカのサイトでも売られています。問題があればすぐ訴訟になるアメリカで売られているのはある意味信頼の証。そしてダウン幅も控えめな5~10mmとのことで、ちょっと注目に値します。お値段もマツダスピードよりはお手頃です。

とまあ、さすがFD3Sだけあってスプリングだけでも候補がたくさんあるのですが、パーツはカタログや雑誌、あるいはショップの話だけではわからないものです。頼りになるのは、身近な人が使っているインプレなどでしょう。

と思ったら、なんともタイミングの良いことに、実例紹介8のヒデさんが愛車の4型RSにマツダスピードのスプリングを装着されたとのことです! ヒデさんからは近いうちにご感想をいただけることを期待したいと思います(ヒデさんよろしくお願いします!)。

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2006年4月28日(金):マツダスピードの誘惑

マツダから「オフィシャルサイトの用品ページについてのアンケート」が来ました。
マツダのホームページの中の、アフターパーツなどが掲載されたページが見やすいかどうか、という内容のアンケートでした。

アンケートに答えるために、ワタシも久しぶりにアフターパーツのサイトを見ましたが、やはり気になるのはMAZDASPEED。中でもワタシがかねてから気になっているアイテムは一点「スポーツスプリング」つまり車高を下げるためのローダウンスプリングです。

スピリットRに心酔しているワタシですが、実は一点だけ、かねてから気になっている部分があります。それはタイヤとフェンダーアーチの隙間! ここだけはスポーツカーらしからぬ部分で、特にリヤは悲しいことに指が三下り半、じゃなくて三本半も入ります。日本はチェーン装着だの最低地上高だの生産車への規制がうるさいようで、スポーツカーにただならぬ情熱を燃やすマツダでさえ、RX-7やRX-8、ロードスターにチェーン装着のための隙間を許しているのです。BMWなんかはノーマルなのに「ローダウンしてる?」と思えるくらい、絶妙なクリアランスを提供しているのですが…。

ワタシは貴島さんによってチューニングされたスピリットRが好きなので、無闇に改造する気はないのですが、あの隙間だけは別かも…。貴島さんご自身も先日のご講演でユーザーが行うチューニングについて「メーカーは悪路など世界中のあらゆるところでの走行を想定してクリアランス(文字通り、フェンダーとの隙間ですかね!)を取っています。ですからユーザーが走行条件を限定して、それに合わせたセッティングで遊ぶのは結構ですし、歓迎ですよ」とおっしゃっていました。

もちろんワタシは、雪国に引っ越しでもしない限り、今後RX-7にチェーンを装着することはないでしょう。ということで、貴島さんからの許しも(?)得られたし、あの隙間だけはなんとかしたいと思っています。

この話題は2003年に検討して、予算不足で結局流れたのですが、久しぶりにMAZDASPEEDのサイトを見たら再燃してしまいました。相変わらずお金がないので実行は難しいでしょうが、納車以来4年経っても気になる部分なので、いずれは手を打ちたいものです。

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2006年4月27日(木):ガレージ&ハウジングEXPOに行きます

この週末に有明で開催される、ガレージ&ハウジングEXPOを見に行きます。

→ ガレージ&ハウジングEXPO

家を建てようとしているクルマ好きには、これ以上ないイベントになりそうです。もちろん、ガレージに限らずマイホーム建築のヒントを探そうと思っています。

なお同時開催で輸入スーパーカーのイベントもやるようです。

→ 東京 スペシャル インポートカーショー2006

ずいぶんとまあ、罪なイベントを重ねてくれるものです(苦笑)。
妻がどう反応するかわかりませんが、ワタシはこっちも見学希望です。

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2006年4月26日(水):今月のお姫様

我が家のお姫様はもうすぐ2歳になります。

我が家のお姫様
我が家のお姫様

写真は義母がケータイで撮影したものですが、送っていただいて最初に見たときにはあまりのかわいさに気絶しそうになりました(笑)。

この4月から保育園に通い始めました。ワタシも朝の送りを担当しています。
ママやパパと離れるときはワンワン泣きますが、いなくなるとケロッとして先生やお友達と楽しく遊んでいるようです。保育園に慣れてきたことで生活にもリズムがでてきたようで、両親とも一安心しております。

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2006年4月25日(火):福知山線の事故から1年

JR福知山線の脱線事故から1年が経ちました。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

ところで、昨日埼京線が線路異常で停止、隣接する山手線も停止し首都圏の交通が大混乱、というトラブルがありました。線路の異常を発見した運転士が停止させたため、危うく難を逃れましたが、もし気づくのが遅れて、脱線するようなことがあったら…。どのメディアでもあまり言いませんが、これは異常を敏感に感じ取り、勇気を持って電車を停めた運転士の大ファインプレーなのです。
一方で「いつになったら動くんだ」とキレるバカが相変わらず駅にあふれたそうですが、あまりに短絡的で困ったものです。そういう輩は無視に限りますが、丁寧に対応しないといけないJR職員さんは大変です。「そんなに早く電車に乗りたいなら、いっしょに線路復旧作業を手伝ってくれませんか?」とでも言いたくなるでしょうね…。

事故を防ぐ最後の砦は人間、ということが、昨日の埼京線のトラブルであらためてわかりました。尼崎の事故では新型ATSが云々、と機械設備の遅れを指摘する声が多いですが、確かにそれも一因ではあるにせよ、その前に人ありき、と思います。

同じことはクルマにも言えます。追突防止装置だの居眠り警告装置だの、事故防止のためのいろいろな機械が発明されています。それはそれでいいんですけど、それ以前にドライバーのスキルとモラルを高めることが、事故を防ぐにはなにより重要と思います。機械さえつければ安全、という風潮が、ワタシにはむしろ心配に思えるのです。

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2006年4月24日(月):年末年始の気分

今年の連休、ワタシの勤務先はラッキーなことに、5月1日、2日も休めることになりました。つまり、4月29日から5月7日まで9連休です。いやぁ、これは嬉しい! 今年は文字通り「大型連休」になりました。

で、今週は連休前にあれもやって、これもやって、と落ち着かない週です。
ふと思いましたが、年末年始と同じ雰囲気を感じます。今日を12月24日と想定すると、仕事納めとなる28日までにあらゆる宿題をクリアしないといけません。で、お正月はゆっくりして仕事始めは8日から。年が明けるとまた忙しいんだよね…。
おっと、今は年末年始ではありませんでした。しかしそれに近い雰囲気を感じます。

宿題が残ったままカレンダーだけ休みに入る、というのは気分が悪いので、今週はスパートをかけたいと思います。

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2006年4月23日(日):枯渇!?

最近の「ひとりごと」は更新履歴の説明ばかりになっています。

「管理人もそろそろネタが枯渇してきたか?」
などとバレることがないように(汗)、またネタを収集してこようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day23

2006年4月22日(土):リンクを更新しました

このたび3件の相互リンク先が加わりました。

一つ目は「YASUの車日記」。当サイトの実例紹介ケース11でご登場いただいた、YASUさんのブログです。所有されているFDのボディカラーとコーディネートされたのか、黒ベースのデザインがとてもクールです。で、内容はオモシロ系(笑)。そのギャップが見どころです。

二つ目は「SSR」。FC3Sを維持するためにセカンドカーを活用されているSHUさんのサイトです。題名の通りいろいろな動物が…、ではなくて(汗)いろいろなセカンドカーが登場します。そして見どころはなんと言ってもブリスターフェンダー装着のFCでしょう! なお、SHUさんからは実例紹介のご投稿をいただいているので、近日中に久々に(爆)、実例紹介が更新されます。

三つ目は「マツダロードスターが好きになっちゃうかもね」。NBロードスターをはじめ、スポーツカーをこよなく愛する渡辺さんのサイトです。題名に偽りなしで、このサイトを読んでいるとロードスターが欲しくなってしまいます。ワタシも先日の貴島さんの講演で、RX-7だけでなくロードスターのすばらしさも再認識しており、もうヤバイですね…。

リンク先のみなさま、今後とも末永くお付き合いください。
もちろんリンクはまだまだ募集しておりますので、クルマに関するホームページやブログをお持ちの方は是非お声をかけてください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day22

2006年4月21日(金):スピリットRのページ更新

スピリットRのページを更新しました。

今回特に「メカニズム」「メンテナンス」「モディファイ」「コラム」を充実させました。

今後はコラムの未更新部分と、フォトギャラリーを新しいデザインで更新すれば、一応スピリットRのページは完成です。まだまだ長い道のりです。

一方で、スピリットRのページと同じフォーマットを横展開して、他の車種のページを仕上げたいと思います。今度のGWに作業を進めたいと思っています。

開設して3年が経つのに、一向に完成しないサイトです…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day21

2006年4月20日(木):サイトウさん

日本には様々な種類の苗字の方がいます。

また、同じ読みでも微妙に漢字が違うケースがあります。例えばサイトウさんは「斉藤さん」「斎藤さん」「齋藤さん」「齊藤さん」などと種類があります。また、もっと珍しいバージョンでは「歳桃さん」というサイトウさんもワタシの知り合いでいます。

外国人の方が全て覚えるのは、さぞ大変でしょう…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day20

2006年4月19日(水):机の上の観察

我ながら悪趣味と思いますが、職場で周りの机を観察するのが、密かな楽しみです。

机を見れば、その人が整理整頓が上手かなどが一発でわかりますし、普段の家や部屋の様子なんかも、なんとなく想像がつきます。几帳面な方はファイルが整然と並んでいますし、お世辞にも整理が上手とは言いかねる人の机は、そりゃひどいもんです(爆)。

あと不思議なのが、物がない人! 仕事はノートPCで済んでいるのかもしれませんが、机の上にペンもメモ用紙も何もない人がたまにいます。ワタシには不思議でしょうがありません。

同じようなことはクルマの室内でも言えます。キレイに整然としている人のクルマは気持ち良いですし、ぬいぐるみだの趣味の小物だのがやたら多いクルマは、本人はよいのでしょうがワタシはちょっと…。まあ、最悪なのは吸殻だのゴミだのが散らかったクルマ。できれば乗りたくないし、そういうクルマが中古に出ていても敬遠したいものです。

ワタシの机も誰かから観察されているはずですので、整理しておこうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day19

2006年4月18日(火):サイトのマイナーチェンジ・その3

当サイトのマイナーチェンジ、その3です。
連日大発生している迷惑書き込みで、みなさまにはご迷惑をおかけしております。現在対策中ですが、これを機に掲示板そのもののプログラムを新しくする予定です。掲示板のスタートが2003年5月ですので、3年を経てモデルチェンジ、となります。

となると掲示板のアドレスも変わる可能性があります。
そこで掲示板の入り口用のページを用意しました。こちらです。

→ 掲示板入り口

常連のみなさまには1クリック増えることでご不便をおかけしますが、将来的なことを考えますと、アドレス変更が頻繁にありうる掲示板をブックマークするより、アドレスを変える可能性の少ない入り口ページを用意するメリットはあろうかと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day18

2006年4月17日(月):サイトのマイナーチェンジ・その2

サイトのマイナーチェンジその2は、「更新履歴」と「過去の表紙」を統合させました。

→ 更新履歴&過去の表紙

当サイトはメインメニューが多すぎるので、少しでも減らしてシンプルにするようにしました。本当はメニューはさらにシンプルにしたいのですが、それは次回の宿題としたいと考えています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day17

2006年4月16日(日):サイトのマイナーチェンジ・その1

当サイトをマイナーチェンジしました。
内容はたいしたものではありませんが、こちらに備忘録として記入しておきます。

まず、マーチのページを用意しました。まだ中身はほとんどないのですが、いずれ更新したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day16

2006年4月15日(土):日本の住宅事情

現在ガレージ建築(あっ、ガレージはメインではありませんが…)を進めておりますが、家のことを勉強すればするほど、日本の住宅事情の寂しさを痛感します。

例えば結露。
これまで、冬場に結露で窓がビチョ濡れになるのは当たり前かと思っていました。しかしこれは欧米諸国では考えられないことで、彼の地では結露しようものなら欠陥住宅扱いだそうです。

今回、ワタシもいくつかの外国製サッシを触れて回りました、その作りは日本のペナペナサッシとは段違いの、すばらしいものでした。窓枠は遮熱性の高い木製あるいは樹脂で、しかもガラスは二重三重が当たり前。窓枠がヒンヤリ冷たい日本の一枚ガラスのアルミサッシとは、性能も質感も断然違います。クルマに例えると、一昔前のペナペナ国産車と剛性の高いドイツ車の差は歴然、そんな感じでした。

欧米の住宅の平均寿命が70~80年に対し、日本の住宅のそれは25年、というのもショッキングな話でした。実際、ワタシの感覚でも「築30年か。もう建て替えだね」などと考えてしまいますが、こうした日本人の常識が世界の非常識であることが、今回わかってきました。悲しいかな、日本の住宅は戦後の高度経済成長によって使い捨て製品になってしまったようです…。

日本の製品は優秀なものも多いのですが、ユーザーの無知につけこんだえげつない製品も少なくありません。どうやら家はその最たる悪例なのでしょうか。ワタシはだまされないように勉強を続けているところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day15

2006年4月14日(金):セカンドカー熱が落ち着きました

マーチがやってきて、一連のセカンドカー熱がやっと落ち着いてきました。

マーチはゲタとしてよく活躍してくれています。それに一週間放っておいても「動くかな?」なんて心配もありませんし(汗)。内装も元々キレイだったので、買ってからまだまともに掃除もしていないにもかかわらず、快適に乗れています。

今はどちらかというと家に集中したいときなので、マーチのようなタフなゲタが待機しているのは心強いことです。連休中くらいには、じっくり掃除をしたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day14

2006年4月13日(木):中古車の登録台数が5年ぶりに増加

中古車の登録台数が5年ぶりに増加した、という新聞記事が出ていました。

05年度の中古車登録、5年ぶり増加

日本自動車販売協会連合会が12日発表した05年度の中古車登録台数(軽自動車を除く)は、前年度比1.9%増の527万5969台で、5年ぶりに増加した。普通乗用車は前年度比2.4%増の202万1022台、小型乗用車は246万7085台で横ばいだった。これまでは96年度の597万7228台が最高。

asahi.com 2006年4月12日付より)

お恥ずかしい話ながら、ワタシはこの年度で3台も数字に貢献してしまいました。アウディA3、ローバー200(泣)、そしてマーチです。

なお、当たらないと評判のakimitsu.net予想をさせていただきますと、2006年はさらに増えるでしょう。根拠は中古車オークションの盛り上がり。特に去年の後半から市場はグーンと盛り上がっています。景気の動向も良い情報が多いですし、今年はこのまま行くような気がします。

ワタシ自身は、本年度はむやみに登録台数に貢献しないように気をつけます(爆)。

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2006年4月12日(水):Suicaでグリーン車に乗りました

3月18日にJRでダイヤ改正が行われ、グリーン車の乗り方が少々変わりました。
先日、あまりに仕事でクタクタになった日があったので、ハードワークのご褒美、そして新しいグリーン車がどんなものかということで、乗ってみることにしました。

まずグリーン券はSuicaで購入しました。東京駅から乗ったのですが、券はホームで購入できます。ちなみに車内で券を買うと割高になるので、乗車前に買っておくのがグリーン利用者の「常識」のようです。

車内では頭上にあるセンサーにSuicaをかざすと、赤ランプが緑色に変わります。これが検札の代わり。あとは座ってゆったり帰るだけです。なお、最寄り駅に到着すると、このランプは自動的に赤に戻ります。「あなたはもう降りてください」という合図なのですね(苦笑)。

変わったのはこれくらいです。利用客にとっては、Suicaで簡単に乗れるようになり、検札も来なくなるので良いかな、とは思います。

むしろメリットが大きいのはJRでしょう。検札の手間が大きく省けるので、車掌の負担は激減します。自動改札と同様、人件費の削減につながる施策となるでしょう。

というわけで、貴重なグリーン車体験でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day12

2006年4月11日(火):会議で中指が立っちゃうのが気になります

人の振る舞いで気になるのは、中指の使い方です。

例えば資料を使いながら会議をやるケース。
「このポイントからこうデータを持ってきて、ここからレポートを出力して…」
紙やパソコンの資料を見ながら指を差して、彼は一生懸命説明しています。それはありがたいんですが、ワタシがどうしても気になってしまうのは、彼の説明より、指差しに中指を使っていることなんです(苦笑)。

言うまでもなく、中指を立てるのは外国人には決して行ってはいけないポーズ。しかし日本では、どうも指差しするときに中指を使う、つまり中指が自然に立っちゃう人が意外と多いのです。これ、相手によってはかなりヤバイのではないかと、ワタシは他人事ながら結構ヒヤヒヤします。もし会議に外国人が含まれていたら大変です。

かくいうワタシも中指を使ってしまうケースがあります。それはクルマでハザードランプをつけるとき。中指は一番長いので、どうもボタン類を押すには便利なようです。

しかし、国際社会であらぬ誤解を生まないためにも、中指でなく人差し指を使うように気をつけたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day11

2006年4月10日(月):今年は桜が長持ちしているように思えます

気のせいかもしれませんが、今年は桜の花が長持ちしているように思えます。

東京で開花宣言が出たのは、日本中がWBC優勝で熱狂した3月21日のことでした。例年より早かったと思われます。

そして満開となり、東京で花見のピークを迎えたのが4月1日、2日の週末。特に1日は好天にも恵まれ最高のお花見日和でした。

その後3日の月曜日から雨が降り「ああ、今年の桜も終わってしまうんだろうなぁ」と思っていましたが、それから一週間たった今も、もちろんピークは過ぎたものの、まだ花が残っています。

今年は4月に入ってから寒い日が続いているのが影響しているのか、あるいは気のせいなのかよくわかりませんが、長く桜の花を楽しめるのは悪くないことと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day10

2006年4月9日(日):Rotary"LINK"2006に参加しました

Rotary"LINK"2006に参加しました。場所は横浜のマツダR&Dセンターです。

予想通り、会場にはRX-7やRX-8がズラリ。総数は100台を軽く越えていました。台数はやはりFDが多く、次いでFC、そしてRX-8の順でした。

Rotary
Rotary"LINK"2006
RX-7がズラリ

こちらはFD3Sの主査・貴島孝雄さんの講演が行われた会場です。講演の様子は撮影禁止でしたので、講演開始前の様子を掲載しておきます。

Rotary
Rotary"LINK"2006
講演会場の様子

注目の講演内容ですが、プロジェクトX的な苦労話ではなく、純粋にテクニカルなお話が中心となりました。「マツダが考えるスポーツカーとは何か」というところから始まり、クルマはなぜ曲がるか、という物理的なアプローチ、そして貴島さんが設計をした歴代RX-7(SA、FC、FD)のサスペンションの技術的なお話など。RX-7のカタログは内容が難しいことで有名ですが、SAのリジットアクスル、FCのトーコントロール、FDの球面体理論などを貴島さんに説明していただいたことで、理解が深まりました。高校の物理の時間は睡眠にあてていたワタシですが、貴島さんの講演は高級な内容ながら集中力を切らすことなく聞けました。1時間以上の熱いスポーツカー論は終わってみればあっという間。すばらしい講演でした。

貴島さんの講演の後は、マツダのスポーツカー企画担当の方と、集まったメンバーによるディスカッションも行われました。「なぜスポーツカーを買ったのですか」という問いに、会場のみなさんが熱く語っていたのが印象的です。

講演の後はRotary"LINK"事務局さんによる抽選会などのお楽しみイベント。おそらく全ての方がお土産をもらっていきました。
事務局のみなさん、こんなにすばらしいイベント運営をありがとうございました。

さて、イベントが終了した後も貴島さんはみなさんと気さくに話しておられます。
「これはチャンス!!」
ワタシは慌ててクルマに戻りスピリットRの取扱説明書をピックアップ。厚かましくもマツダスポーツカーの神様・貴島さんにサインをお願いしてしまいました。

Rotary
貴島孝雄さんのサイン入り取扱説明書
一生の宝物です

貴島さんにサインしていただくとき、ワタシは思わず手が震えましたよー! スピリットRは生涯の友と決めていますが、ますます絆が深まった思いです。
貴島さん、どうもありがとうございました!!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day09

2006年4月8日(土):今度のレガシィのマイナーチェンジは要注目です

とあるスバリストからの情報ですが、レガシィが5月にマイナーチェンジを予定しているとのことです。

スバルは毎年マイナーチェンジをしており、レガシィは5月がちょうど「年度始まり」なので、今年も5月にマイナーが行われること自体は、特に驚くべきことではありません。

しかし、ワタシは今年のチェンジには例年以上に注目をしています。ポイントは

そして気になるのは、去年GMに代わって株主になったトヨタの存在。
コスト、コストのトヨタのことです。マイナーチェンジを利用してコスト削減に走りださないか、あるいはこれを最後に現行レガシィの熟成をやめてしまうのではないか、そして一番懸念される、ワタシのお気に入りながら販売台数が極端に少ない3.0R Spec Bの6速マニュアル仕様をカタログから落としてしまうのではないか、などと心配してしまいます。

希望的観測をこめて、2006年のマイナーチェンジでは、3L6気筒のマニュアル仕様はまだ残るでしょう。しかしいつまで続くかは保証の限りではありません。まして次期レガシィとなると相当トヨタ色も出てくるでしょうから、3Lの6速なんて怪しいものです。

となると、3.0R Spec Bの6速マニュアル仕様は将来、中古市場でカルトカー的な人気を誇る可能性があります。なにしろ販売台数が少ないですから、もし火がついてしまったら大変です! ワタシは今すぐに買うお金は残念ながらありませんが、今後もレガシィの動向は注意深く見ていくことにします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day08

2006年4月7日(金):Suicaのスピードアップを望みます

通勤でJRのSuicaを使っています。

いつも思うのは、Suicaの自動改札は反応が遅いということです。朝夕のラッシュ時の早足ですと、ワタシのアクションに対して機械が反応して、出口に表示が出るのはワタシがすでに過ぎ去った後です。つまり自分の情報は確認が困難なのです。これは別に自分だけが早足なのではなく、ラッシュ時にはみなさんが同様に思っているはずです。

表示が見えないくらいならたいした問題ではないのですが、問題は料金不足などで改札を抜けるべきでないケース。しかし反応が遅いのでストッパーが料金不足の人を抑え切れません。結果、次の人がひっかかってしまうのです。

ワタシも先日、直前の人が料金不足で引っかかったものの、ストッパーが作動する直前に強引に通過。おかげでワタシが通せんぼされてしまいました(怒)。しかも周りからはワタシに対して白い目。「違う! オレじゃねぇんだよォ~!」と、朝から涙モノですワ。

地下鉄の自動改札はもっとスムーズです。またJRの改札でも切符を通す場合には問題ありません。ネックなのはSuica。最近は電子マネーでもあるし、Suicaは情報が多すぎて読み込みに時間がかかるのかもしれません。

Suicaでキャッシュレスな買い物ができるのは確かに便利です。しかしそれ以前にSuicaには切符としての本分を全うしてほしいものです。まずは自動改札がスムーズに通過できるよう、改善を期待します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day07

2006年4月6日(木):Rotary"LINK"2006が近づいてきました

先日もこの欄で告知したとおり、4/8(土)にマツダの横浜R&Dセンターで開催されるロータリー車のイベント「Rotary"LINK"2006」に参加します。

→ Rotary"LINK"2006

当日は「マツダスポーツカーのカリスマ」貴島孝雄さんのトークショーなど、イベントがてんこ盛り。このページをご覧になっているロータリーマニアの方も参加されることでしょう。とても楽しみにしています。

ワタシは当日早めに行って、5月の表紙の写真撮影でもしようかと考えています。地面に寝そべってカメラを構えている不審人物がいたら多分ワタシですので、お気軽にお声かけてください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day06

2006年4月5日(水):塩漬けだった「garaging」更新しました

1月に公開以来塩漬け状態だったガレージ建築ブログ「garaging@akimitsu.net」ですが、久しぶりに更新しました(汗)。

今後はできる限りリアルタイムで更新してゆきたいと思います。
なお建築そのものは順調に進んでおり、この週末に7回目の設計打ち合わせを行うところです。着工予定が7月なので、打ち合わせには時間をかけています。

設計を重ねてゆくと「あれも入れたい、これも入れたい」となるので、見積の再計算するのをビクビク恐れています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day05

2006年4月4日(火):メジロマックイーンのご冥福をお祈りします

G1を4勝した名馬、メジロマックイーンが3日、亡くなりました。

マックイーンといえば、菊花賞、天皇賞・春を二回、そして宝塚記念も勝利した名ステイヤーです。しかしながら降着になったとはいえ2000mの天皇賞・秋も1着入線したことがありますし、京都大賞典をレコード勝ちしたこともあり、決してスタミナ一辺倒の馬ではなかったようです。武豊騎手が「マックイーンは安田記念に出ても好勝負になる」と言うくらい、豊かなスピードを併せ持った名馬でした。

競馬と話が外れますが「車間距離は3秒取れ」と良く言われます。 でもストップウォッチで3秒なんて計れません。そこでワタシが編み出した方法は「マックイーン、マックイーン、マックイーン」と心の中でつぶやくもの。これでちょうど3秒です。フィギュアスケートの荒川さんが技を3秒静止させるために「1アイスクリーム、2アイスクリーム、3アイスクリーム」とつぶやいたのは有名な話ですが、ワタシの場合は「マックイーン」が1秒間の基準でした。

競馬のすばらしさに加えて、車間距離の取り方まで教えてくれた(?)、名馬メジロマックイーンのご冥福をお祈りします。

スポーツバーとネタがかぶりましたが、クルマの話もあるのでこちらにも掲載しました

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-04.htm#day04

2006年4月3日(月):自賠法に関する画期的な判決

ちょっと前のニュースですが、クルマを運転する方には注目の裁判がありました。

自賠責の基準超えた支払いも「可」…最高裁初判断

自賠責保険から交通事故被害者に賠償金を支払う場合、自動車損害賠償保障法(自賠法)の基準を上回る額の支払いを裁判所が独自に命じられるかが争われた訴訟の上告審判決が30日、最高裁第1小法廷であった。

横尾和子裁判長は「裁判では当事者の主張・立証に基づき、個別のケースごとの算定結果が尊重されるべきだから、(自賠法の)支払い基準額と違いがあっても不合理ではない」との初判断を示した。そのうえで、セコム損害保険に約320万円の支払いを命じた1、2審判決を支持し、同保険の上告を棄却した。

この支払い基準は、保険金の迅速・公平な算定のため、被害者の年齢や後遺障害の程度に応じた支払額の目安を定めたもの。基準額に不満な被害者が提訴し、裁判所が事実認定の結果、より高額な損害額を算定して和解案を提示しても、保険会社が自賠法を根拠に追加支払いを拒むことが多かった。今後は、こうしたケースで早期の解決が図られることになりそうだ。

訴えていたのは、2003年10月に盛岡市内で乗用車にはねられ、死亡した女性(当時79歳)の遺族。乗用車を運転していた女性と自賠責の契約を結んでいたセコム損害保険は基準に基づき、治療費など計約1809万円を支払ったが、遺族側はさらに約1300万円を支払うよう求めて提訴した。

1、2審は逸失利益などで基準を上回る額を認定、不足分計約320万円の支払いを命じたが、同保険は「裁判所が支払い基準に拘束されずに賠償を命じると、保険会社に法令違反を強制することになる」と反論していた。

YOMIURI ONLINE 2006年3月30日付より)

横尾裁判長、ナイスです!
これまではわけのわからん「基準」とやらを盾にぬくぬくとやっていた保険業界も、今後は現実的な補償額を提供してほしいものです。

もちろん、こういった話とは無縁でありたいものです。しかし万が一のことを考え、この欄でも備忘録としてこの裁判のネタを残しておきます。

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2006年4月2日(日):RX-8のテコ入れ策

RX-8の販売が国内外で低迷しています。
デビュー当初は久々のロータリーということもあり順調に売れていましたが、特に去年あたりからは完全に失速しています。そこで今日はRX-8のテコ入れ策についての緊急提言です!

RX-8
RX-8

ワタシなりに考えると、RX-8はその出来栄えから考えて、決して売れないクルマではありません。ただし現状ではややプロモーションが不足している気はします。そこでワタシなりにRX-8のテコ入れを考えてみますと…

以上4点。まとめると「クルマそのものの熟成」「モータースポーツへの積極的参加」「30~60代の『自称ダンディ』の囲い込み」「20代後半~30代のセレブリティな女性顧客の囲い込み」がキーです。海外のプロモーションについてはわかりませんが、カッコイイ路線を貫いてほしいものです。

「しかしakimitsu.netさん。RX-8は4ドアで家族も乗れるし、もう少しファミリーパパにもアピールした方がよいのでは…」
こういったご意見もあるでしょう。しかしRX-8は悲しいかな、やはりスポーツカーなのですね。あれもこれもとアピールしても結局「実用性ならセダンだね」「ミニバンでもいいや」となってしまうのです。ファミリーカー市場は巨大な横綱で、RX-8で太刀打ちするのは無理。それよりもニッチ商品として特定の層を狙い打つマーケティングがよいでしょう。世の中の景気回復基調もあり、趣味のクルマはますます脚光を浴びるはずです。

FD3Sを11年間もコンスタントに売り続けたマツダが、RX-8でできないはずがありません。RX-8も正常進化を武器に、ジワジワと販売を伸ばしてくれることを祈っています。

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2006年4月1日(土):次期RX-7がピンチ?

ベストカー4月26日号に、気になる記事が二点出ていました。

一つはスバルが水平対向エンジンをやめる可能性がある、ということです。昨年トヨタがGMから富士重工株を取得したことがウワサの発端です。つまりスバルにとっての親会社が変わったことで、生産効率が悪いと言われる水平対向を中止するのではないか、という話があるようです。

もちろんまだ何も正式なアナウンスはありませんし、スバルも自らが培った水平対向をそう簡単にあきらめることはないでしょう。しかしながら気になるニュースではあります。ちょうど90年代後半のロータリー消滅危機と似ています。

ロータリーといえば「次期RX-7がピンチ」という記事もありました。
これはRX-8の販売が国内、北米とも芳しくないため、次期RX-7に首脳陣がGOサインを出せないのでは、という話です。次期RX-7はRX-8の成功が前提条件とのことですが、肝心のRX-8の販売が苦戦しているのです。

RX-8の販売が苦戦か…。由々しき事態ですね。そこで明日はこの欄で緊急提言!
「RX-8の販売はどうテコ入れすべきか」
についてネタにしようと思います。

今日はエイプリル・フール。
次期RX-7の芳しくない情報がウソであることを祈っています。

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Last updated : 2006.04.30