2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
我が家の新しい生活の足「わさびちゃん」ですが、いやあ、このクルマは実に良いクルマです。備忘録としてファーストインプレを書いておきます。
とにかく運転しやすいクルマです。視界は見やすいし取り回しも自由自在。小回りも効くし、こんなに乗りやすいクルマはありません。デビュー当初のキャッチコピーは「Friendly!」でしたが、まったくその通り、実にユーザーフレンドリーなクルマです。
エンジンは1200cc。決してパワフルとは言えませんが、慣れるにつれてスイートスポットがわかってきました。街中ではこれで十分でしょう。高速道路でも100km/h巡航を無難にこなすので、これで十分です。
コーナーリングはなかなかの動きをします。高さ1525mmのクルマとは思えません。おそらくボディが軽いことに加え、重心も比較的低く抑えられているのでしょうか。足回りも乗り心地重視ながら、決してイヤなフニャフニャ感はありません。マーチカップというワンメイクレースもあるくらいですから、車体の基礎体力がしっかりしているのでしょう。
カラーコーディネートも相変わらず最高です。わさび色のボディはスーパーの駐車場でも一瞬で判別できますし、乗っていてもゴキゲンな気分になります。内装は先日のレンタカーと異なりベージュ内装ですが、これも良い雰囲気です。シートも良くできています。
そして装備。最新の日本車、特に競争の激しいコンパクトカーの主役らしく、キメ細かい装備がてんこ盛りです。イオン発生エアコンとかA4ファイルホルダーとか、隅々まで配慮が行き届いています。これらの装備は自動車の本質ではないと思いつつも、そりゃあった方が便利に決まっていますよネ(笑)。
結局、それなりの初期投資をしてしまったわけですが、日常の足としては最高の買い物ができました。他社ですがCMで「クルマは当分これでいい」というのがありましたが、まさに今その心境です。
「最初からマーチにしとけばよかったじゃん」
おっと、どこかからそういう声が聞こえてきます(苦笑)。しかし、紆余曲折を経て、最終的に定番に辿りつくのもまたよしでしょう。今度こそ長く付き合いたいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day31
我が家の次期セカンドカーが決まりました。
日産マーチです。平成17年式でグレードは12c V Selection。走行距離1万km。色はシトロンイエローという微妙な黄色です。

マーチ 12c V Selection
命名「わさびちゃん」。
見てのとおり、黄色とも黄緑とも言える微妙なカラーから連想した命名です。
今回は平成17年式、という新しいものを購入しました。先日のレンタカーでの好感触、そして我が家の財務大臣の進言もあり(笑)、今回はマーチ一本に絞りました。現行マーチは年式による価格差が少ないのが特徴。要は14年も15年も17年も値段はそう変わらないのです。一方で中身は年々進化しているし、車検もたっぷり残っているので高年式の方がどう考えてもオトクです。ということで思い切って17年式を選びました。変わったボディカラーと、ちょっぴり走行距離が多めなこともあり、相場より安く買えました。
景気の回復を反映してか、今年は年初から中古車相場は高値安定でしたが、3月下旬になりやっと下がってきました。マーチも2月のピーク時に比べ約10万落ちたので、ここのタイミングで買うことにしました。
ワタシにとっては久しぶりの国産車となります。
ローバーでは痛い目に遭ったし、趣味ではなくゲタなのですから、やはり国産が一番です。初期投資はかかりましたが、長く乗ることで元を取りたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day30
先日キヤノンのデジタル一眼EOS 30Dがデビューし「いいなあ、これほしいなあ」と思っていたら、キヤノンは間髪入れずに昨秋デビューのフルサイズ一眼EOS 5Dの「2万円キャッシュバック+1GB CFカード付」のキャンペーンを開始しました。
相変わらず、ワタシの物欲を刺激することにおいては超一級のキヤノンです。
現在の相場はざっくり、30Dだと15万で5Dだと30万弱、というところでしょうか。5Dはデビュー当初よりはだいぶ安くなったものの、依然として30万は厳しいなぁ…。
いずれにしても、今の金欠ぶりではどちらも買えません。30Dがキャッシュバックキャンペーンを開始するまで待ちたいと思います(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day29
毎月の走行距離や、給油ごとの燃費の情報など、これまではノートに記録していましたが、家計簿にならい、これらにもエクセルを導入することにしました。
今後は期間ごとの燃費など、より細かい情報もスムーズに取れるようになるでしょう。導入効果についてはまた後日レポートしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day28
去年12月からエクセルで家計簿をつけています。
導入効果はテキメンです。計算がラクになりましたし、期中にどれだけコストがかかっているか、あるいは上手にコントロールできているかが一発でわかるようになりました。ペーパーレスにもなり便利なことこの上ありません。
肝心のコスト削減はもともと渋い家計なのでそれほど効果はありませんが(苦)、今後もエクセルでコントロールしてゆこうと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day27
我が家のお姫様は1歳9カ月になりました。もうすぐ2歳、早いものです。

我が家のお姫様
スイーツ食べています
最近は少しずつ会話ができるようになり、楽しく過ごしています。
食事も大人とほとんど同じものを食べ、ミルクも卒業しました。

競馬に合わせてライディングしています
遊びも豪快になってきました。
競馬中継を見ていると、写真のように映像に合わせてライディング…。なかなかの芸を見せてくれます。
今後も病気やケガに気をつけつつ、大いに遊ばせたいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day26
メガネが壊れました。
といってもネジが外れただけなのですが、発生したのが大事な日。母校の応援で甲子園球場に向かう、早朝の新幹線での出来事でした。
(当日の詳細はブログ「スポーツバー」へどうぞ)
ワタシは極端な近視なので、メガネかコンタクトがないと30cm先も見えません(涙)。このときはコンタクトで難を逃れましたが、メガネにトラブルがあると何かと不便です。
まあ、日本で普通に生活している分には、メガネ屋もコンタクト屋もあるし不自由はしないのですが、例えばアフリカのサバンナでメガネもコンタクトも使えなくなったらワタシは活動できなくなります。サバンナは非現実的ですが、現実的に怖いのは災害時です。逃げるときに最初にメガネやコンタクトを探さないといけない、というのはサバイバルには大きなハンデです。
なお「Lasik」と呼ばれる近視矯正手術を検討したこともありますが、今の職業は長時間PCを使う仕事。せっかく手術して視力が上がっても、それがまた下がったらイヤだなぁ、と二の足を踏んでいます。もちろん両眼で30~50万といわれる費用もネックです。
視力が良い人はいいなあ、といつも感じます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day25
2007年からF1日本GPは、鈴鹿ではなく富士で開催されるそうです。
トヨタの永年の夢がついに実現、というところでしょう。地元の期待も大きいと思います。一方、鈴鹿サーキットはドル箱イベントを失いかねない大ピンチですので、なんとか開催しようと必死の交渉を続けているようです。
個人的には鈴鹿開催がなくなってしまうとしたら、実に残念です。
理由の一つは、これまで20年、鈴鹿で数多くのドラマが生まれ、今や歴史や伝統を誇れるレベルまで達してきたこと。このタイミングで止めてしまうのは惜しいところです。
もう一つは鈴鹿のコースレイアウト。世界でも珍しい立体交差のあるレイアウトは難度が高いことでも有名で、多くのF1ドライバーをして「一番チャレンジング」といわしめるレイアウトです。ワタシが特に好きなのは「高速ヘアピン」とも言えるスプーンコーナーから裏ストレートに入り、最高速度を記録した後、ほぼノーブレーキで超高速コーナーの130Rに飛び込むところ。観ていて本当にスリリングです。スパのオー・ルージュが見られなくなった今、130RはF1では最高の見せ場と思われ、それがなくなるのは残念です。
富士のレイアウトでイマイチ好きになれないのは、メインストレートの手前のコーナーが低速コーナーであることです。低速コーナーを立ち上がってロングストレート、というレイアウトは、マシンのエンジンパワーや空力を見るには絶好ですが、ドライバーのテクニックはあまり関係ない、とワタシは思います。要はただのストップ&ゴーなのです。もしここが中高速コーナーだと、ドライバーがいかにコーナーを美しくトレースして速く立ち上がれるかがストレートの最高速に直結するので、ドライバーのスキルが明確に出るはずです。「ロングストレートの手前は中高速コーナーに限る」がワタシの持論で、その意味では、改修前の富士の方が好みでした。
富士で開催されるF1はもちろん歓迎ですが、一方で鈴鹿でのGPも開催されることを願っています。欲張りかもしれませんが、日本は今、トヨタとホンダとBS(あとアグリも)でF1に貢献していることを是非考慮してほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day24
最近密かに注目しているクルマがあります。
それはトヨタの「プレミオ/アリオン」です。
要はコロナの後継で、1800ccクラスのFF中型セダン、とりたてて特徴はありません。実際にクルマを見ても特に感性に訴えかける類のクルマではありません。あえてデザイン上の特徴を挙げるなら、後席ドアのフィニッシュの部分がシュッと上がっているところでしょうか。はっきり言って、このリアドアを見ないと判別すらできないクルマです(爆)。

トヨタ アリオン
しかし、堅実な作りというか、まじめなセダン、というのはよく伝わってきます。
我が家の次のセカンドカー候補、というわけではないし、今後このクルマを買うシナリオも想像できませんが、気になるクルマではあります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day23
以前にもカラスのネタを書きましたが、最近は毎晩、毎朝カラスの鳴き声を聞きます。
どうも我が家の近辺はカラスが増えているようで、大変心配です。近くに巣があるのか、はたまたエサが多いのか、詳しいことはよくわかりませんが、ちょっと怖いです。
幸い引っ越し予定の場所はカラス攻撃には平和なところなので、あちらはこのまま平和であることを祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day22
先日レンタカーで感触の良かったマーチ、早速中古相場を調べてみました。
中古車オークションの取引額ではだいたい平成14年~16年式、3万km以下で60~80くらい。面白いことに、車検のない平成15年式より車検つきの平成14年式の方が高くなる逆転現象も発生しています。平成16年、17年前期も極端に高いわけではなく、一方平成14年がガクッと下がるわけでもありません。年式による格差の少ないクルマです。
そうなると、年式は新しい方がオトクな感じはします。
マーチはマイナーチェンジも頻繁に行っているようですし、さらにはメーカーがプレスリリースとして公表していない小変更もあるという話も。確かに、マーチはデビュー当時の各雑誌のインプレと、昨日の最新モデルのレンタカーの感触では、ずいぶんとギャップを感じました。この4年間で中身は相当進歩しているのでしょう。その意味でも新しいものほど妙味があります。
下記リンクはワタシの備忘録をかねて、日産のマーチに関するプレスリリースです。
→ 2003年7月1日 マーチに「14s」を追加
自動車業界として初めて「プラズマクラスターイオンTMエアコン」をオプション設定
→ 2005年8月23日 「マーチ」をマイナーチェンジ
あわせて「ラフィート」「ボレロ」「ライフケアビークルシリーズ」を発売
日産が「マイナーチェンジ」と称しているのは2004年4月、2005年8月の2回です。これを見る限り、できれば平成16年4月以降のモデルを狙いたいところです。
昨日「3月はレンタカー入れ替えの時期か」と書きましたが、案の定、中古市場でもレンタカー上がりが出回るようになってきています。
ただし、現行マーチだといずれにしても50は確実にオーバーします。
このあたりは我が家の財務大臣と閣議が必要です(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day21
やっと手に入れたと思ったローバー200はあえなく故障…。しかし家族ででかける用事発生。というわけで、レンタカー借りました。日産マーチです。
地味なシルバーや白を連想していたのですが、なんと登場したのは鮮やかな水色のマーチ。いやあ、なんともキュートで、実にイイ感じです。

マーチ 12S
しかも走行わずか1000km。先週納車されたばかりのピカピカのクルマです。年度末で登録台数を増やすために、レンタカーは入れ替えの時期なのでしょうか。とにかくラッキーです♪
さて乗ってみて、いいですねぇこのクルマ。最高です。
何がよいかといえば、ズバリ色(笑)。冗談のようですが、外装の明るい水色、そして内装も淡いブルーの明るいコーディネート。この色の効果か、運転していてウキウキ、ルンルンします。
シートがまた、すばらしい出来です、コンパクトカーのシートというとしょぼいものも多いのですが、マーチのシートはサイズもあるし、座り心地も上出来。しかもスウェードとタオル地の組み合わせもとても良い感触です。ワタシだけでなく、同乗の妻も1歳の娘も相当気に入ったようです。

シートはすばらしい出来
見た目は平凡ですが…
走りについては、良くも悪くも際立ったところはありません。エンジンは遅いですが、1200ccならこんなものかなぁ、というレベル。街中ならまったく問題ありません。4速ATは実にスムーズで、最初CVTかと思ったくらいでした。乗り心地も不満なし。コーナーリングは車体が軽いので、この手のクルマにしてはまずまずの動きをします。ブレーキの感触も良好。全体的に変なクセがなく、万人にオススメできる内容です。マニアックである必要はないので、このサジ加減がちょうど良いのでしょう。
さて、立ち寄った場所にたまたまスズキ・スイフトがいたので、隣に停めてみました。

スイフト(左)とマーチ
スイフトとマーチ。いずれも近い将来セカンドカー候補になりうる2台なので比べてみましたが、外装と内装だけで見れば、我が家の好みはマーチの圧勝です。こう並べてみると、悪いけどスイフトは暗い! ボディカラーのオレンジもカタログで見るよりずっと暗いし、内装も黒一辺倒でやはり暗ーいイメージです。まあスポーティとは思うし、男の子が乗るには良いと思いますが、小さい子供がいるファリミーカーとしては、やはり明るい内外装の方が良いでしょう。スイフト1300の走りはどうかわかりませんが、そもそも走り云々のクルマでもないし、そうなるとマーチの明るい性格は際立ちます。
うちの妻は早くも「今度はマーチにしよう!」とノリノリモードです。
しかし現行マーチを買うには予算が…。悩める日々が続きそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day20
先月買ったばかりのローバー200ですが、残念ながらもうお別れです…。
懸案のCVTを修理する方向で検討していましたが、最終的には断念しました。
要は「損の出始めた株は早めに手を引け」という論理で、車体価格の一ケタ万円は、マイナスが一ケタ万円で済んでいるうちに手を引こう、と思った次第です。

さようなら、ローバー200
せっかく偶然にも「キリ番」も取れたのに残念
昨日丸中自動車で廃車手続きを行いました。丸中自動車はありがたいことに費用は解体場へのレッカー代とリサイクル料だけでした。丸中自動車にはご迷惑をおかけしましたが、丁寧にご対応くださり感謝しています。
なお我がローバー200は車検が半年残っているので、廃車にともない重量税の還付、および自賠責の還付を行います。またCDチェンジャーとアルミはヤフオクにでも出品し、少しでもお金にできるものは現金化しようと思います。
今回の件、一ケタ万円といえ痛い出費となりました。
もちろんワタシも、転んでもただでは起きません。
など、とても勉強になりました。これだけ貴重な体験ができて一ケタ万円なんて、安いもんですね、ハハハ。
空しくなってきたので、今日はこのへんで止めておきます(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day19
運転中、道を譲ってもらったときなどで、手で感謝の合図ができない代わりに使う通称「サンキューハザード」。元々運転席から意思表示がしづらいトラックドライバーが始めたといわれていますが、今や日本では一般的に使われています。
「本来は非常時を表すハザードを感謝に使うのは危険」という論議もあるものの、ワタシは必要に応じて使っています。受ける側としても、合図や挨拶もロクにしないアホタレも多い中、サンキューハザードをつけていただくのはありがたいことです。
しかし最近は、手や顔で挨拶すればよいものまで、なんでもかんでもサンキューハザード、というドライバーが増えているように思えます。
もちろん手や顔よりハザードの方がよいときもあります。夜や雨の日などドライバーの顔が見えないときには有効です。リヤガラスが真っ黒なクルマに乗っていて後方に感謝したいときも、ハザードの方が確実に意思表示できるでしょう。
しかし、最近はなんでもかんでもハザード一辺倒、というケースを多々見ます。なかにはハザードさえつければ割り込みもなんでもOK、と思えるようなドライバーさえいます。本来はフェイスtoフェイスで、必要ならば窓も開けて、手を使い顔を見てコミュニケーションをするのがあるべき姿と思いますが、世間の流れは「ハザード依存症」です。
似たようなことを感じるのはメールのやり取り。職場で隣に座っているのにメール。すぐ話せる距離なのにメール。これが結構多いのです。もちろん情報量が多いゆえまずはメールを送り、その後話をするケースは問題ないのですが、単に「サンキュー」とか「了解」なんてメールを近くの人とやり取りするのは不毛です。しかし、意外とこういうケースは多いのです。
サンキューハザードといいメールの乱発といい、面と向かったコミュニケーションを嫌う最近の傾向はいかがなものかと思います。おやぢくさい、古臭いと言われるかもしれませんがそれも結構。新しいやり方がなんでもかんでも良いとはワタシは思わないのです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day18
3月はダイヤ改正の季節なのでしょうか。
JRと同じく東京メトロも、3月18日にダイヤ改正を実施します。
ワタシが以前「中途半端な清澄白河行きはなっとらん!」と酷評した半蔵門線も、ダイヤ改正が行われるようです。で、こちらがその中身です。
→ 東京メトロ半蔵門線のダイヤ改正 (東京メトロ ニュースリリース)
改正のポイントに、おお、ありますね!
「清澄白河駅折返しの一部列車を押上駅まで延長いたします」
そうそう。やればできるじゃないですが! やはりワタシが酷評したのが効いt…、じゃなくて、きっと多くの利用者が同じことを思っていたからでしょう。
しかし、詳しく中身を見ると、確かに清澄白河行きは少なくなりましたが、完全になくなったわけではないようです。以前のダイヤでは平日ラッシュの19時台で見ると、13本の列車のうち清澄白河行きは4本でした。
それが新しいダイヤを見ると、平日19時台は列車が14本になったものの、清澄白河行きの「不幸列車」は相変わらず4本。確率こそわずかに減ったものの、本数は変わらず、依然として不幸列車が走っているわけです。
多少はマシになったとはいえ、本質的にはそれほど変わっていない、期待外れの半蔵門線ダイヤ改正。早くも次の改正に期待です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day17
JRが3月18日にダイヤ改正をします。
ワタシが普段使っている総武線快速で変わることといえば、グリーン車の乗り方くらいでしょうか。あらかじめ切符売り場でSuicaでグリーン券を購入し(といってもSuicaに課金されるだけで紙の切符はありませんが)、その後グリーン車内でSuicaをかざすことで車内改札が省略される、というものです。
グリーン車を使うことはほとんどないので(苦笑)、個人的にはほとんど影響がないダイヤ改正です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day16
オフィス近くのカレー屋さんで、面白いサービスを発見しました。
「12時前、および12時45分以降に入店された方にはドリンクサービス」
ラッキーなことにワタシは、その日は昼の時間がズレて13時ごろ入店したので、コーヒーをつけてもらうことができました。
こうしたちょっとしたサービスがあると嬉しくなります。今後もランチタイムに出遅れたときにはここを使おうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day15
MR-Sとガイア2台所有のはるひこさんから、掲示板の迷惑書き込みに対するナイスな情報をいただきました。はるひこさん、ありがとうございます。
情報によると、迷惑書き込みの対策サイトがあるとのこと。こちらです。
ワタシも早速対策を実施しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day14
平成18年度から自動車税のしくみが一部変更になります。具体的には、自動車税の月割計算がなくなります。下記は千葉県の例ですが、全国おそらく同じでしょう。
→ 変わります! 自動車税の「月割計算」!(PDFファイルが開きます)
これ、いけてない改正ですねー。改悪ですね。
まあお役所さんにとっては面倒な月割計算がなくなることで、業務の負荷が劇的に減るでしょう。しかし我々一般消費者からすると、歓迎しがたい改正です。
要は月割計算をしないので、4月1日にクルマを所有していると、その年の全額の税金を負担しなくてはいけない、ということです。具体的に書きます。2000ccクラスの自動車を持っているとします。自動車税は年額39500円です。この税金は4月1日時点の所有者に課税される、ここまでは従来どおりです。
変わったのは月割計算がなくなったため、年度の途中での売却による還付金がなくなってしまったことです。極端な話、3月31日に売却していれば翌年の自動車税39500円は払わなくてよいのですが、たまたま手続きが遅れて4月2日に売却すると、新しい年度の自動車税39500円は帰ってこないのです。実際にこんな事態に遭遇してしまったら、悲劇もいいところです。
なお自動車オークション業界は「そんなの受け入れられん」ということで、従来どおりの月割還付をオークション売買のときに行うことになりました。自動車税は旧所有者が負担していますが、新しい所有者は年度の残りの月分の自動車税を売買代金にくっつけて旧所有者に支払うのです。オークション会場がこうした対応を取ることで、おそらく小売店でも同じような対応を取ることでしょう。そう考えると、この改正は県の仕事を民間に委託する、一種のアウトソーシングともいえますね!
しかし、個人売買では注意しないといけないし、中には自動車税の二重取りをやるようなインチキ業者も出てくるでしょう。もっとも、自動車税の二重取りは昔からのよくある手口ではあるのですが。
自動車税を取るのは理解できます。しかし月割還付をしないのはお役所の怠慢です! だいたい39500円という意味不明な単価がよくわかりません。月3000円、年間36000にすれば月割計算なんて簡単にできるのに、といつも思います。小型年24000円、大型年48000円、エコカー年12000円、これで問題ないでしょうに。
逆にいうならば、月割計算を「アウトソーシング」したことでできる多大なコスト削減に対して、我々は大いに還元を期待してよい、といえます。そうですよね? ね!?
国や県のご意見を是非聞いてみたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day13
金曜日に緊急ピットインとなったローバーですが、丸中自動車から連絡が来ました。
「やはりCVTは交換するしかないです」
おお、予想できたとはいえ残念です(滝涙)。
なお対応方法は具体的には以下の4つがあります。
1、2は部品代が相当かかると思われます。新品だけでなく、中古でも保証のついたリビルト品はかなり高くなる、とのことです。しかもリビルドが首尾よく見つかる可能性も少ないですし…。
というわけで3か4しか選択肢が浮かばない、という、いきなりのピンチです。
ワタシの場合知り合い経由で中古車オークションから直接購入しているので、安く買えるのはよいのですが、修理などは自己責任となります。今回は運悪く、それがアダとなった感じです。なおオークション会場に問い合わせたところ、20万円以下の車体はクレーム対象外とのことでした…。
しっかしまあ、買ったときから洗濯機の音がしていたとはいえ、まだ150kmしか走っていないのにいきなりストップとは参りました。調子が悪いながらも動いてくれればいくらでも対処のしようもあるのですが、不動車となると選択肢は限られしまいます。
それにしても、さすがローバーですねぇ。倒産するのもうなづけます。
英国についての良い勉強をさせてもらっています(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day12
買ったばかりのローバー200ですが、なんと、早くも故障です。
懸案のCVTがとうとう悲鳴を上げてストップ。完全に動かなくなる重症です…。
昨日有給を取得し、名義変更に行ってきました。最寄の運輸支局(陸運局)までは無事辿りつき、名義変更は完了しました。いつもの洗濯機の音を奏でながらも、そこまでは順調でした。
計画では(笑)、その帰りに墨田区にある整備工場に向かうはずでした。
しかし昨日は3月のごとう日の金曜日ということで激しい渋滞。どうも低速走行がCVTには良くなかったのか、徐々に音質が変わってきました。定期的な音ではなく、速度によって音質が変わるようになり、またアクセルに対して速度が上がらない、すなわち駆動力が伝わらない感触がでてきました。
もうこの時点でかなり覚悟は決めていたのですが、今更引き返すわけにもいかず整備工場までGO! しかしとうとう途中であえなく完全ストップとなってしまいました。最後は歩行者も振り返るくらいの異音を奏でながらの壮絶な最期でした(合掌)。
ちなみに停止したのは江戸川区内の国道14号という、かなり渋滞の激しいところ。ここで停止するのはかなり具合が悪いので、なんとかクルマを安全な道に移動し、JAFに連絡をしました。JAFなんて呼んだのは久しぶり、通算二回目ですよトホホ…。JAFは1時間半待ちと言われまたトホホ…。途方に暮れました。
しかし、捨てる神あれば拾う神ありですねー。
たまたま通りかかった人が「どうしたの」と声をかけてくださり、聞けば近くにある自動車整備工場の方ではありませんか! なんとラッキーな! かくして、ワタシのローバー200はその丸中自動車まで牽引してもらい、とりあえず避難できたのでした。
聞けば丸中自動車は創業以来30年、江戸川区で店をかまえる老舗です。国産はもちろん輸入車も修理OKというフレキシブルなお店で、大きなピットも持っています。ほとんどの工場はさじを投げてしまうローバーも、自社で修理できる可能性があるとのことです!
ホームページの活動がなくワタシの実家からも離れていたのでこれまで気がつきませんでしたが、こんなお店が江戸川区にあったとは、驚いたと同時にもっと早く知っていれば! とも思いました。
かくして名義変更という最低限の仕事を終えたローバーは、現在江戸川区の丸中自動車にピットインしています。ミッションの修理が直せるかどうか、修理代がどれくらいになるか連絡を待っているところです。
それにしても名義変更した日に故障とはねぇ。
いきなりブリティッシュの手荒い洗礼を受けています(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day11
だいぶ日が沈むのが遅くなりました。すっかり春を感じます。
ワタシは10月11月の、日が沈む時刻がどんどん早くなるのが好きではないのですが、2月3月は逆に、日に日に太陽が沈む時刻が遅くなるので嬉しく思います。具体的には、外のクルマの作業は予定通りに進まないものですが、最近は17時を過ぎても十分明るいので助かります。
昨日の計画ネタでも書いたとおり、ワタシの計画は計画通り進んだためしがありません(爆)。日照時間の長さは計画の遅れをカバーしてくれるのがありがたいことです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day10
昨日「参考書の罠」というネタを書きましたが、今日はもう一つ、ワタシが陥りがちな罠ネタです。
それは「計画」の罠です。ワタシの場合
「計画を立てると、それで満足してしまい、あたかもその計画が完了したような気分になってしまう」
のです(爆)。
計画といってもいろいろあります。仕事の計画、お勉強の計画、クルマの計画、あるいは週末の計画、一年の計画etc。計画を立てることは多いのですが、ワタシの場合計画通りに進んだことが何回あったことか…。
毎年夏前になると雑誌などで必ず出てくる「夏のモテモテボディ改造計画」といった企画もつい気になります。で、5月ごろから一生懸命フィットネスを試みるも、気がつけば普段の生活に元通り、気がつけば梅雨が明けてしまった、ということもしばしばです(涙)。挙句「計画は立てているときが一番やる気がある」なんていうのでは、我ながら始末が悪いものです。
最近はローバー200のリフレッシュ計画を立てたりもするのですが、立てただけではクルマがリフレッシュしてくれない、ということを肝に銘じるようにしています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day09
ワタシにとって、参考書というのは不思議なものです。それは
「本を買った瞬間、内容を全部マスターしたような気になる」
からです(爆)。
古くは学生時代の参考書。例えばZ会なんかが出しているような難しい内容の本! ああいうのを手に取り、買っただけでお勉強ができちゃう気がするものだからやっかいです。
大学や社会人になっても参考書の罠にはまることは少なくありません。各種資格試験や「~士になれる」みたいな本。あれも読んだだけで気分は~士になった錯覚を覚えますが、現実はそう甘くはありません。
もちろん趣味のクルマ関係でも参考書の罠は口を開けて待っています。例えば「黒澤元治のドライビングテクニック」「土屋圭市のドリフト完全マスター」みたいな本(笑)。ああいう類の本を読んだだけで、あたかも四輪を自在にコントロールできてしまうようなつもりになりますが、現実のサーキットはそう甘くないし、クルマはなかなか思うとおりに動いてくれないものです(涙)。
最近本屋で気になるのは「車のメンテナンス 不具合はこれで解決」みたいな本。ワタシのローバーのCVTも、この本を読むとなんだか直ったような気分になります。まさに本の罠です(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day08
日曜日に突然報道された「経営不振の米GMがスズキ株を売却する」という話は気になっていました。一時はスズキ側が否定、という動きもあったようですが、昨晩にスズキの鈴木修会長が自ら会見を行ったようです。
その会見が、鈴木会長の優しさというか懐の深さに溢れたもので、ワタシは思わず感動してしまいました。記事抜粋は反則技かもしれませんが、ニュースサイトが将来リンク切れになるにはあまりに惜しい内容なので、ここに残しておくことにします。
「GMがこんなに困っているとは思わなかった」 - スズキ 鈴木修会長
スズキは6日、筆頭株主で経営再建中の米ゼネラル・モーターズ(GM)のスズキ株売却により、出資比率が20%から3%に下がると発表した。同日会見した鈴木修会長は「私もGMがこんなに困っているとは思わなかった」と語った。一問一答は以下の通り。
―GMからの申し入れの時期と内容は
GM本社から株を売却したいとの申し入れは2006年1月25日にあった。新聞に報道されていたようなこと(=GMの経営悪化)は、スズキとしても理解しており、長い間我々もお世話になってきたので(GMの申し入れに)協力しようということになった。
―GMと折半出資で運営するカナダ合弁工場と、スズキが11%保有する韓国・GM大宇は今後どうなるのか
カナダの合弁工場(CAMI)については新しいプロジェクトも進めており、これまで通り50%・50%の持ち合いの中で、協力していきたい。GM大宇は今度の問題とは全然関係ないし、今回の議題にもなっていない。
―昨年秋の東京モーターショーでは「GMはそんなに現金に困っていないので、スズキ株を売るはずはない」と発言していた
私もGMがこんなに困っているとは思わなかった。GMはスズキ株を1株1100円で取得したので(今回の売却により1株あたり)1300円も儲かることになる。(株売却で)多額のキャッシュが入り、GMにとっては大きいだろう。
東京モーターショーのころには、GMはそんなそぶりも見せなかった。事態は刻々と変わったのだろう。あんまり、他人の懐(ふところ)のことを言うのは失礼だが…。
―なぜGMは3%の保有を続けるのか
1981年の提携時は5%だった。私自身は「スズキの売上高に占めるGM関連の割合と同じであれば良い」との考えだった。売上高の50%に達しているなら、スズキ株の50%を保有してもらっても構わないと思っていた。資本の論理というより、実績主義を取ってきた。今回の3%という数字は、現在のスズキの売上高に占めるGM関連の割合と同じだ。
株式については「GMさん、1年間は持っていますから、もし買い戻したくなったらどうぞ」とお待ちしている。2年目以降は、両社で話し合うことにした。紳士協定のようなもので「お待ちしていますから、早く経営状態が良くなって下さい」という気持ちをこめた。
―全株売却をしたいとのオファーはなかったのか
GMの方から「スズキ株を全株売却したい」という申し入れはなかった。スズキとは友好関係を続けたいからだろう。
―今後、海外などから買収攻勢がかかる可能性があるのではないか
海外で色々と評価されるほど当社も立派な会社ではない。5兆―6兆円売れば話は別だが、まだ2兆5700億円と半分程度。企業として自己研鑽している最中。自動車産業の中では中小企業。世界の企業から注目されるようになるには努力がまだ足らない。
―次世代自動車の開発などでGM以外と組むことは
燃料電池やハイブリッド車はすでにGMとやっている。途中、打ち切ることはお互いにない。先端後術の研究開発は従来どおりGMとやる。
―GMが何番目の株主になるのか。筆頭株主は
1位は自社で18%位を保有する。GMは7番目になる。ただGMと同程度、つまり3―4%のスズキ株を保有している法人は6法人あるので、GMが派遣している非常勤取締役には退任していただく。ほかの株主とのバランスがあるからだ。
―スズキは自社株の買い取りで手元資金を使い果たさないのか
2299億7640万円の自社株取得予定総額はすべて自己資金でまかなえる。2007年3月期の設備投資は2200億円をめどに考えているが、こうした設備投資も十分にまかなっていける。
(NIKKEI NET クルマ 2006年3月6日付より)
「GMさん、1年間は持っていますから、もし買い戻したくなったらどうぞ」
なんと優しい言葉でしょう。ビジネスの世界ながら、ヒューマニズムに満ち溢れています。GMだって、鈴木会長にここまで言われたら、本業でがんばるしかないでしょう。
それにしても今回の件で、スズキは経営基盤が極めて強固で、潤沢な資金調達力があり、そしてすばらしい経営者がトップに立っている、ということがあらためてわかりました。ワタシもいずれは是非、スズキのクルマのオーナーになりたい、そう思わせます。
いずれのセカンドカーはスイフトで決まりですね!
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今日は我が家の洗濯機の脱水の音を更新します。
実はこれ、例のローバー200の走行音です。
ちょっと自動車の音としては聞きなれない、洗濯機の脱水のような音、これがどうもCVTから発せられていると思われる異音です(涙)。
なお収録の状況は以下の通りです。
0:00 録音スタート。シフトはPの位置でアイドリング
0:05 シフトをDへ
0:15 発進。60km/hまでジワジワ加速
0:30 60km/hに達し、速度をキープして巡航
0:50 アクセルをオフにして徐々に減速
0:55 ブレーキを踏んで停止体制へ
1:00 停止。シフトはDのまま
1:03 シフトをNにしてアイドリング
1:06 録音終了
このクルマに乗っていると、停止するたびに「あっ、洗濯が終わった」と思ってしまうのが悲しいところです。近日中に整備工場で診てもらう予定ですが、大修理にならないことを祈っています。
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我が家のファミリーカー、ローバー200です。
この週末でとりあえず洗車をして、写真に堪えられる最低ラインには仕上がりました。

ローバー200
まずは洗車です
当初はコンパクトカー、国産ではヴィッツ、マーチ、フィット、デミオあたりを考えていました。しかし今はお金もなく、高い国産コンパクトは断念しターゲットを輸入車にしました。輸入車といってもVWポロ、プジョー206などの人気車はやはり手が出ないので、ルノールーテシアやオペルヴィータといったマイナー路線をターゲットにしました。もちろん中古が前提です。
と、いろいろ探しているうちに偶然発見したのが、ローバー200が安いこと! モノによっては一ケタ万円から行けます。なんと同じ年式、距離のマーチなどより安いのです。
考えてみるとローバーは会社自体が今や消滅しメンテナンスに不安あり。またメカ的にもいろいろとトラブルも多いようで、誰も手を出さないのでしょうか。あるいはローバーといえばミニやレンジローバーのイメージが先走り、ローバー200は影に隠れてるのかもしれません。ワタシ自身も、このクルマの存在はすっかり忘れていました。
こうして何台か物色してゲットしたのがワイン色のローバー200です。1997年式で走行44000km、車検は18年9月までです。グレードは上級のSLiなので、ウッドパネルはもちろん、なんと本革シートまで奢られます!
このクルマ、どうしてこんなに安いのか…。
ローバー200はローバーがホンダから決別した後に登場したクルマで、コンポーネンツはホンダではなくローバー製です。SLiは1600ccのローバー製Kシリーズエンジンを搭載し、それをCVTで駆ります。
…なんて書くと聞こえがよいのですが、実はエンジンもミッションも信頼性が怪しいようです。オーナーの声からも故障の話を聞きますし、何台か見た中古車もいろいろと問題を抱えているものが少なくありません。しかもローバー社消滅により、メンテナンス体制そのものにも不安があります。確かに、なかなか手を出しにくいクルマです。
そんなクルマをなぜ買ったかというと、やはりお値段が魅力で(苦笑)。
我が家の事情を考えると、家の新築の件もありクルマにお金はかけらません。一方12月まではクルマは毎日使うわけではないし、一応RX-7があるので最悪セカンドカーが壊れても生活が困るほどではありません。ということで、今回はとにかくお値段優先でチョイスしました。もちろん、今後何度も乗れる機会がなさそうな、純粋のイギリス車に乗っておこう、というのも理由の一つです。
ワタシのローバー200も、早速CVTから洗濯機の脱水のような音が聞こえます(涙)。
幸いにもCVT以外はエンジン、ブレーキ、足、内装など今のところ不具合はなさそうです。CVTさえうまく直れば、一ケタ万円は相当お得になると思われますが、事の成り行きはこのページでも更新していきます。
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千葉テレビが4月1日のデジタル化にそなえ、試験電波を発射しています。
我が家では地上テジタルの3チャンネルで、デジタルの千葉テレビが良好に受信できています。今のところソースの放送自体が高画質放送でないので、デジタルもアナログも大差ない画質ですが、いずれ高画質の番組になればデジタルの良さが出てくることでしょう。
「機動戦士ガンダム」の再放送も地上デジタルであらためてやってほしいものです。
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掲示板の迷惑書き込みもうっとうしいのですが、もう一つ、うっとうしいといえば、毎日大量にやってくる迷惑メールです。
迷惑メールにもいろいろあって、外国からくるもの、国内のもの、内容もソフトのディスカウントやらバイアグラが安く買えるといった広告系から、身に覚えのない請求書系など様々です。
しかし、なんといっても定番はやはりエロ系でしょう。これも昔は洋物しかなかったのですが、最近は国産(?)が幅をきかせています。それにしても「お相手して報酬20万」とか、あまりにムシが良すぎるのが笑えます。
気をつけないといけないのは、大量の迷惑メールに隠れて、ワタシ宛ての「本物の」メールが入っていることです。間違えて削除してしまわないように注意しないといけません。
迷惑メールには本当に困ったものです。
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最近、また掲示板荒らしが増えてきました。
おそらく自動的に書き込みを行うしくみのようで、ワタシ以外にも同じプログラムを使っている掲示板の多くは、同じ悩みを抱えているようです。
やはり、根本的に解決するには、プログラムそのものを新調しないといけないか、と思う今日この頃です。
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我が家の次期セカンドカーですが、早速爆弾を抱えていることが判明しました。ミッション(CVT)から異音がします…。
まあ一ケタ万円ということでこちらもあまり大きなことは言えないので、なんとか安くあがるよう検討したいと思います。
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Last updated : 2006.03.31