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管理人のひとりごと(2006年2月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2006年2月28日(火):次期セカンドカーが決まりました

次期セカンドカーが決まりました。

当初は国産のコンパクトクラスを予定していましたが、何の因果か外国車、しかもかなり台数の少ないマイナーなクルマとなりました。一応FFの5ドアハッチバックのAT車で、我が家のファミリーカーとしての条件は満たしています。1997年式でお値段は本人もビックリの一ケタ万円です。

この週末には表紙の写真の更新にて公開できるよう準備を進めています。9年前のクルマで信頼性はかなり怪しいのですが…、しかしホームページのネタとしては格好と思いますので、どうぞご期待ください!

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2006年2月27日(月):トリノオリンピック閉幕

トリノオリンピックが閉幕しました。

当初は日本人選手の不振(というか実力と言うべきかもしれませんが…)もあって盛り上がりに欠けましたが、終盤に来てフィギュアスケート女子の荒川静香さんが見事金メダル! 終わってみると「いやあ、トリノは本当にいいオリンピックだったねー」という雰囲気が流れるものだから、日本人というのはなんともまあ、おめでたい国民だと思います。もちろんワタシもその中の一人として「荒川さんよかったねー」と喜んでおります。

それにしても、女子フィギュアといえば冬季五輪の看板中の看板、バリバリの花形種目です。日本で唯一のメダルがこともあろうにこの看板種目で、しかも金とは、なんともまあ不思議なものです。他の競技で銀メダル銅メダルをかきあつめた国はさぞうらやましいことでしょう。荒川さん一人で「日本はトリノで成功した国」になっちゃうんだから、結果というのは白黒がハッキリ出るなぁ、と痛感しました。

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2006年2月26日(日):我が家のお姫様update

我が家のお姫様ももうすぐ二歳です。

食欲は旺盛で、しかも好みがワタシと似ているような…。結構渋いものを食べます。写真はのりの缶で遊ばせていたら全部食べてしまったところです。

千鶴ちゃん1歳8カ月
のり食べ放題

寒い日が続きますが、お外のお散歩は喜んで行きます。写真は猫を追いかけようとしましたが、その後逃げられました…。

千鶴ちゃん1歳8カ月
ニャンニャンと会話

寒いのでときどき熱を出すこともありますが、おおむね体調も良く元気です。今後も順調に成長してくれるといいなあ、と思っています。

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2006年2月25日(土):笑わせてくれるトーチュウの見出し

創刊50周年を迎えたトーチュウですが、その後も楽しませてくれます。
今朝の見出しはこれ。

今朝のトーチュウ
今朝のトーチュウ「イチローの恋人(二番打者)を探せ」
川崎は村主タイプ、西岡は安藤タイプ、金城は荒川タイプってねぇ…

「金城は荒川タイプ…」って、いくらネタがないからといっても、野球とフィギュアを結びつけちゃうのはあまりに強引なんじゃないですかねぇ。

こうやって毎朝笑わせてくれるので、ドラファンでもないのにトーチュウはやめられないんですよねぇ。

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2006年2月24日(金):トーチュウ50周年

東京中日スポーツ、いわゆる「トーチュウ」が昨日創刊50周年を迎えました。
関係者のみなさま、おめでとうございます。

トーチュウ50周年
トーチュウ50周年

ワタシもかれこれ10年くらい愛読しています。きっかけはバイト先に置いてあったこと。トーチュウは他のスポーツ紙に比べ、モータースポーツの記事がとても充実しているのにとても魅力を感じました。ワタシは中日ファンではありませんがトーチュウにどっぷりはまり、バイトを辞めてからも年間購読で読んでいます。

トーチュウはモータースポーツが充実しているのがセールスポイントですが、もう一つは、見出しや記事の内容がオヤヂギャグ的というか、ワタシの笑いのツボを心地よく刺激してくれるところが魅力です。朝起きて、トーチュウを読んで何度笑ったことか…。中日が調子よいときは阪神ファンとしてシャクに触る記事が多くなるのは玉にキズですが、それでもトーチュウのオヤヂギャグは魅力で、なかなかやめられません。

今後も末永く愛読してゆきたいと思います。

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2006年2月23日(木):キヤノン EOS 30D発表

かねてからのウワサで、ワタシも何度か触れたことがありましたが、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ、EOS 30Dがとうとうデビューしました。

→ キヤノン EOS 30D

30Dは20Dの後継モデルです。20Dと比べると

というのがポイントです。

マニアが集まる「価格.com」の掲示板などを見ると、先代の20Dからのスペック的な進化が少なく失望の声も少なくないようです。しかし、ワタシはむしろありがたいモデルチェンジと思います。20Dがもともと完成度の高いモデルでしたので、いたずらにカタログの装飾に走るより、熟成させる方が歓迎できます。しかも価格が下がるならなおさらです。新しい機能を盛り込む20Dは購入にあたっては「安いKiss Nにしようか、あるいはフルサイズの5Dも魅力だ」などと迷いがありましたが、値段と機能がバランスされた新しい30Dが出たことで、ほぼ迷うことなくこの機種に向かって進めそうです。

あとはお金だけがネックです…。

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2006年2月22日(水):カラス襲来

最近は我が家の周りにもカラスがやってきて、心配です。

先日は朝のゴミ出しで玄関の前に生ゴミを置いたところで忘れ物に気がつき、5分ほど放置してしまいした。5分後、玄関を出るとなんと巨大なカラスがゴミを突っついているではありませんか! カラスはワタシに驚いたのか逃げていきましたが、ワタシだってカラス以上にビックリしました!

とりあえず教訓として、生ゴミは一瞬たりとも放置しない、ということでしょうか。それにしても、あの巨大カラスのクチバシで襲われたらさぞ怖いだろうなぁ、と今書いているだけでも思い出して背筋がゾッとします。

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2006年2月21日(火):ヴィッツ効果

セカンドカー選びは相変わらず苦戦しております。

それにしても、今回痛感したのが、日本のコンパクトカー市場は平成14年を境に、クオリティも相場も大きく変わっている、ということです。

そのさきがけになったのが、平成11年に登場したトヨタのヴィッツ。これまでは「安売りスターレット」だったのに突然「世界戦略車ヴィッツ」となり、コンパクトカーのクオリティとイメージが劇的に上昇しました。あわててライバルもホンダがロゴからフィットに変えて、日産もマーチを作りなおし、デミオもそれまでのオートザム・レビューベース(そのベースはなんと先代フェスティバ!)から生まれ変わったわけです。

で、ダントツの王者ヴィッツを迎え撃つライバルが出揃ったのが平成14年で、それ以降はどのコンパクトカーもクオリティが高くなりました。そしてお値段も高い…。一方で平成13年以前のヴィッツ以外のモデルを見ると、急に古く見えてしまいます。国産コンパクトはまさにこの平成13-14年に劇的な変貌を遂げたことを痛感します。そして、そのトリガーをひいたのは紛れもなくヴィッツです。

日本車で質の良いコンパクトカーを狙うなら、平成14年以降から狙ってみたいもの。しかし現状のワタシの予算ではそれは届かないので、やはり目は外国車、ということになりそうです。日本のコンパクトは平成19年以降にあらためて平成14年以降のモノを狙ってみたいと思います。

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2006年2月20日(月):FD中古車がたくさん

昨日書いたとおり、マツダディーラーでFDのメンテを行ったのですが、ついでにお約束でFDの中古物件をチェックしてみました。

たまたまその日は5型以降のFDが6、7台もある大盛況。スピリットRはタイプAの白があり、また黄色のタイプRバサーストRもありました。充実のラインナップです。

6、7台もあると比較するにはもってこいです。車内のニオイ、ボディの状態、ドアの閉まり具合、タイヤの消耗など、同じような年式でもコンディションはずいぶん違います。ワタシが見た中では、やはり白のスピリットRが別格でした。FDの中古車はどれも高いものなので、どうせ買うなら一番高いものを選んだ方が、後々の満足度を考えるとよい選択かもしれません。

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2006年2月19日(日):ファミリア試乗

ディーラーで「オイル交換+マツダセーフティチェック(6カ月点検程度のサービス)」を5000円でやっていたので「たまにはプロのフィルターを通しておくか」と、マイFDを預けることにしました。

で、代車を借りました。ファミリアです。
ファミリアとしては八代目のモデルで、プラットフォームからすると「BHファミリア」となるのでしょうか。平成9年式で1300cc、グレードはおそらく二番目に安いJSと思います。代車の「試乗記」も大げさですが、備忘録をかねて書いておきます。

ファミリア 1.3
ファミリア 1.3

いやぁ、このファミリア、渋いですねぇ。街中で目立たないことったらもうっ! まるで電柱のように風景になじんでいますな(爆)。

すでに走行距離も97000kmと伸びており、率直に申し上げて程度は良くありません(マツダさんすみません)。エンジンの振動はトラックを思わせるし、3速ATはシフトショックが大。1300ccのエンジンだと高速ではうるさくて乗れたものではありません。また、内装もいかにもチープ。一番苦しかった90年代半ばのマツダ車とあって、内外装、機関、そして耐久性がかなり難しいところにきています。

しかし、なぜか好きなんですよねぇ。このクルマ。
不思議なもので、車体が軽いからかもしれませんが、コーナーリングはキビキビと、セダンとは思えない走りをします。そしてエンジンの音が以前乗っていたファミリア1300クレールと同じ! これにはつい懐かしさを感じてしまいます。

ちなみに同乗した妻も、最初に見たときは辛口コメントを発していましたが、子供と後ろに座るにはすこぶる快適だったようで、最後は気に入っていました。そして、やはりファミリア1300クレールの面影を感じたようです。

このクルマ、性能も品質も中古車としての程度も、ほとんど見るところがないのですが、しかし感情的には「好き」の部類に入ります。不思議なものです。

マツダさん、今度も代車はこれでお願いしますね。

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2006年2月18日(土):万年筆1年

万年筆「レタロン」を購入してから1年が経ちました。

ウォーターマン レタロン
Waterman L’Etalon(ウォーターマン レタロン)

万年筆というのは、良いです。すばらしいです!
持った感触、ボディの色、書き味、インクの色などなど、全てが気に入っています。書くのが本当に楽しい筆記用具です。今では使わない日は一日たりともないほどです。

ちなみに手元には三本の万年筆がありますが、いずれも頻繁に使うようになりました。これまで約30年、万年筆を使うことはなかったのですが、去年の2月からは急激にワタシの生活に入ってきています。

万年筆の面白いのは、それぞれ特徴があることでしょう。例えばウチの三兄弟では…

  • モンブラン
    とにかくインクの出が細いのが特徴。細い字や線を書くのに向く。書き味は軽くて滑らか。
  • パーカー
    インクの出が良く、力強い文字が書ける。しかしガリッという引っ掛かりがあり、なかなか角が取れない。一度職人さんにペン先を磨いてほしいと思っているが、なかなか暇がない…
  • ウォーターマン
    一番のお気に入り。適度な重さ、書き味、インクの出方や色もすばらしい。最初は少し引っかかり紙の上で「キュッキュッ」と音が鳴ったが、当たりが取れたのか書き味がとても滑らかになってきた。

(左から)モンブラン、ウォーターマン、パーカー
(左から)モンブラン、ウォーターマン、パーカー

※全てワタシが所有する万年筆のコメントです。決してメーカー全体を評しているわけではございません。

という特徴があります。状況に応じて使い分けができるのも楽しいところです。

しかしながら「じゃあ四本目も行くか」とは思いません。ワタシはコレクターではないので三本もあれば十分です。そもそもお金がないし…(涙)。当分エース・レタロン中心のローテーションでがんばってもらいます。

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2006年2月17日(金):Rotary"LINK"2006に参加します

4/8(土)にマツダの横浜R&Dセンターで開催されるロータリー車のイベント「Rotary"LINK"2006」に参加することになりました。

→ Rotary"LINK"2006

注目はなんといっても「マツダスポーツカーのカリスマ」貴島孝雄さんのトークショー!
FD3Sの開発主査であり、現行ロードスターの開発主査でもあられる貴島さんの生の声を聞けるなんて、FDオーナーとしてこんな絶好の機会を見逃すわけにはいきません。

当ページのリンク先であられるFC3S.jpのKomiさん、FC3Sがれーじのわんさんもいらっしゃるようです。とても楽しみにしています。

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2006年2月16日(木):水素ロータリーがいよいよ実用化へ

マツダが熱心に開発を進めていた水素ロータリーエンジン搭載車が、いよいよリース限定ながら販売開始となりました。

→ マツダ、水素ロータリーエンジン車の限定リース販売を開始

いやあ、嬉しいですねぇ。
夢物語と思っていた水素ロータリーが、単なるデモカーではなく「販売」されるわけですから、実に感慨深いものがあります。プレスリリースでもあるとおり、ガソリンと水素を使い分けできるので、これから自動車燃料が過渡期を迎えても十分対応できるでしょう。

マツダRX-8ハイドロジェンRE
マツダRX-8ハイドロジェンRE

ざっと性能を眺めて見ますと、車両重量は1460kgとうまく収まっています。エンジン出力はガソリンだと210psで水素だと109ps。実用上は100馬力もあれば十分でしょう。
そして水素REの課題といわれていた巡航距離は、110Lの水素タンク容量で100kmとのことです。以前と比べれば良くなりましたが、これはまだ課題といえそうです。しかしガソリンと燃料を切り替えれば巡航距離は普通の自動車と変わらないレベルになるので、実用上困るほどではなくなりました。

これまでエコカーといえばトヨタやホンダがハイブリッド車を、VWなどは燃費が極端に良いディーゼルを開発していましたが、いずれも化石燃料を使用するものでした。しかし水素は化石燃料ではなく、クリーンで原料も豊富。まだ課題もありますが代替燃料の有力候補の一つです。

気になるお値段はリースで月42万円とのこと。もちろん一般市民レベルの価格ではありませんが、途方もないお値段でもありません。仮に自動車の減価償却を6年とすると
42(万円/月) x 12(カ月) x 6(年)= 3024(万円)
ざっくり3000万円のクルマを6年で乗りつぶすのと同じことになります。ワタシもお金持ちになったら、フェラーリだのランボルギーニだの言わないで(まあ、そういうのも欲しいですけどね…)、ハイドロジェンREをリースするようなカッコイイお金の使い方をしたいものです。

話が脱線しましたが、このクルマの実用化は

などなど、大きな意義があります。水素ロータリーが今後どうなるかはわかりませんが、マツダファン、ロータリー狂のワタシは応援し、見守ってゆきたいと思います。

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2006年2月15日(水):ポカポカ陽気

ここのところ、関東地方はポカポカ陽気です。

日が沈むのもずいぶん遅くなり、日差しも幾分強くなって春を感じます。いやあ、ワクワクします。ワタシは幸い花粉症がないのでこれからの季節は好きな季節の一つです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day15

2006年2月14日(火):プジョー307SWのOne-Dayモニター

1/23付で書いたとおり、プジョー307SWのOne-Dayモニターで一日乗りました。備忘録を兼ねて試乗記を書いておきます。307は去年5月にハッチバックの「スタイル」にも乗っており、その後マイナーチェンジも入ったので、それとも比較しながらの試乗となりました。

プジョー307SW
プジョー307SW

まず乗ってみて…。
おお、内装の質感がアップしたのを感じます。307は元々、まるでドイツ車のような(もっとストレートに言うと、アウディのような)アルミを多用したデザインですが、マイナーチェンジで細部の質感がさらにアップしました。それにしても最近のプジョーはドイツ車化しています。革巻きステアリングのサラッと感はいかにもドイツのやり方だし、シートもガッチリ。フランス車というとフカフカゆったりとしたシートのイメージがあるのですが、307に関してはそういう先入観は捨てた方がよさそうです。

座った感じは「座布団三枚」。ギャグが受けたのではなく(汗)、座面が高いということです。グラスエリアも相変わらず大きくて、視界の大きいクルマです。外からもよく見えそうなので、コソコソ悪いことするには向かないでしょう(笑)。まあファミリー向きですね。

乗り味もよくなっています。特に良いのはカックンブレーキがなくなったこと。ブレーキが自然で良いフィールになりました。ATもギクシャクせず、全体的にスムーズになりました。ただし街中ではサスが硬いです。まだ新車ゆえ動きが硬いだけかもしれませんが、このサスは街中ではちょっとゴツゴツします。

しかしこのサス、高速になると評価が変わります。高速では足回りがピタッと安定して、とても7人乗りミニバンには思えない走りをします。良くも悪くも、セッティングがドイツ車的になってきているのを感じます。ただしATが未だに4速で、これは高速では足りないですね。オーバードライブでもう一段ほしいところです。街中では4速の方がむしろ使いやすいのですが。

高速道路は極めて安定して走るクルマですが、問題も少々…。
一つはペダルレイアウト。ご覧のように足元が広々しているのですが、逆に足が自由になりすぎてアクセルの「芯」を踏み外してしまうことがたびたびありました。高速ではATが4速に入っていてアクセルレスポンスを感じにくいせいもあり、アクセルを踏み外しているような錯覚を何度も覚えました。なんでもかんでも広ければよい、というものでもないのですね。今さらながらRX-7の運転しやすさを認識しました。

プジョー307SW
プジョー307SWのペダル配置

もう一つの問題は電動格納ドアミラーのスイッチの位置。
パワーウィンドウのスイッチとあまりに近く、ワタシは高速の料金所でブラインドで操作したら、なんと料金所ダッシュすべきところでミラーが格納! これには参りました。自分のミスを棚に上げて恐縮ですが、こういうミスが発生するのはデザインの欠陥、と言わざるをえないでしょう。

プジョー307SW
プジョー307SWのパワーウィンドウの配置
電動格納ミラースイッチと位置が近すぎる

まあ細かい問題はあるにせよ、307SWは乗りやすいクルマですし、高速での安定性が高いのも気に入りました。もちろんサーキットをギュンギュン、というタイプではありませんが、家族を乗せて遠出するには向いているといえるでしょう。燃費は12.5km/L。高速もありましたが渋滞の街中にもはまったので、なかなかの好成績と思います。

ところで7人乗り、ということで3列目シートの快適性は気になるところ。
で、早速試しましたが結論は「使えない」です。まず乗り降りが大変。2列目シートを倒すのすら厄介で、乗り込むだけで一苦労です。乗ったら乗ったで頭上、足元ともスペース不足。RX-7(4シーター仕様)の後部座席ほどではありませんが、似たり寄ったりです。

この3列目に誰が乗るのか…。
考えてみたのですが、仮に体格的に問題がないとしても

ということで、この席に乗れる人は「気をつかわなくてよい後輩で、小柄な男性」くらいしかワタシには浮かびません。よって7人乗るために307SWを買っても期待はずれになることが多いでしょう。

その意味では、307はSWより5人乗りワゴンのBreakあたりが一番買いとも思います。307は306と違ってスポーツグレードもちょっと合わないですし。

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2006年2月13日(月):花粉の日こそ…?

ワタシは大丈夫なのですが、世間の多くの方を悩ませる花粉症の季節が、今年もやってきました。

例によって花粉症ビジネスも盛り上がってきました。
マスクや薬といったダイレクトなものをはじめ、ヨーグルトや飲料など関連商品の広告を見かけるようになりました。

もう一つ、意外なところで花粉関係の広告が…

→ 花粉の日こそ、ETC(首都高速道路株式会社)

まさかETCまで花粉で攻めてくるとは、やられました…。
確かに、ETCなら窓を開けなくて済むので、花粉が車内に侵入するのを防げるかもしれません。ただし、高速道路で窓を開けるのはほんの1分ほどでしょうが、ETCでどれくらいの効果があるのかはわかりません。極度の花粉症の方のご意見を聞いてみたいものです。

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2006年2月12日(日):また掲示板に変な書き込み

また当掲示板に変な書き込みが出てくるようになりました。

おそらく自動的に特定のアドレスに書き込む仕組みと思いますが、敵もプログラムに修正を加えてきたようです。さすが、こういう連中は技術力はなかなかのものがあります。願わくばそのスキルをもっと生産的なことに生かしてほしいのですが…。

ワタシの方も掲示板の改良を進めますが、アクセスされるみなさまにおきましては、怪しいリンク等はクリックなさらないようよろしくお願いいたします。

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2006年2月11日(土):ミニ氷河期襲来だそうです

地球に「ミニ氷河期」が来るかも、というニュースが出ていました。

地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞-ロシア天文学者

【モスクワ6日時事】ロシアの天文学者、アブドサマトフ天体観測研究所研究員は6日、太陽活動の停滞から、6~7年後に世界の気温が次第に低下し始め、17~18世紀に続く「ミニ氷河期」に入る可能性があると予測した。ロシア通信とのインタビューで語った。今冬ロシアなど欧州全域を襲った寒波も地球冷却化現象の可能性がある。

(時事通信 2006年2月7日付より)

「ミニ氷河期」というネーミングが、なんともまあ、チャーミングです。
ワタシは天文のことはよくわかりませんが、確かに17~18世紀には太陽の活動が弱い時期があり、現在の太陽もまた、当時のような兆候がうかがえるようです。

「地球温暖化」は久しく叫ばれていますが、寒くなる話は初めて聞きました。両方相殺してチャラになればラッキー♪というのは、ちょっと楽観的すぎでしょうか!?

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2006年2月10日(金):一括変換された「ル・マン」

このサイトの内容は逐次見直しをして、細かいところを直しています。

先日は「ル・マン24時間耐久レース」を「ル・マン」「ルマン」とページによって二種類表記されていたので、ソフトの一括変換機能でサイト内のすべての表記を「ル・マン」に統一しました。

さて、一括変換機能が終了し、内容をチェックしてみると、やはりというか、意図せぬものも変換されてきました。

(一括変換前)セザールマンション
(一括変換後)セザール・マンション
2003年3月26日付

セザールって、ル・マンとは全然関係ないんですけどねぇ…。
まあこの場合、別にセザールとマンションの間を区切っても区切らなくてもどちらでもよいのですが、一括変換だと時々こういうことが起きます。

今回はマニュアルで直しました。やはり最後は人間の目でのチェックが必要です。

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2006年2月9日(木):幸か不幸か、中古車市場が盛り上がっています

さて、スピリットRではなくて我が家のセカンドカー選びですが、現在中古車市場はなかなか盛り上がっているようで、買う側としては苦戦しております。

去年の暮れは下げ傾向が目立った全体の相場ですが、今年に入ってからはかなり高めで推移してきました。おかげさまでアウディ A3はよいお値段で売れたのですが、当然ながら高く売れる時期は買うには厳しい時期です。今週も狙っていたターゲットを捕まえられませんでした…。

まあ、この活況ぶりを見ると景気の力強い回復を肌で感じられるので、悪い気はしません。バブル崩壊以降長く沈んでいた時代が続いたので、久しぶりの高揚感に乗り遅れては損、というところです。

おっと、クルマを買いたい身としては喜んでばかりもいられません。
今のところ狙っているのは国産ではヴィッツ、マーチ、デミオそれぞれ平成11年から13年あたりの先代モデル。輸入車ではVWポロ、ルノールーテシア、オペルヴィータの2000年から2002年あたりです。最初はゲタだし国産を、と思っていましたが、国産コンパクトは高いですねぇ。特に平成14年以降、ヴィッツとフィットと新型マーチが揃ってからは飛躍的にレベルが上がり、お値段も上がってしまってとても手が出ません。一方先代のマーチ、デミオも意外と値段が落ちないし、ヴィッツも平成11年でさえ「高嶺の花」のときがあります。そうなると、どうしても中古でガクッと値が落ちながら、基本的な造りはしっかりしている輸入車に目が行きます。

2月3月は需要が伸びるときなのでしばらく高値は続きそうです。4月になれば多少は落ち着くと思うのですが、しかし我が家もクルマがほしいし…、ジレンマです。こうした状況ですが、ナイスなクルマを発掘したいと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day09

2006年2月8日(水):スピリットRの中古車状況update

昨日「D1での活躍でFD3Sが見直されている」というネタを書きましたが、最近は中古市場でもFD、特に最終型の人気がさらに上昇しているように感じます。以下、中古車業界筋からの情報をベースに書いています。

去年3月に「スピリットRは車検期を迎えた今が買い時」というネタを書きました。事実、去年の夏くらいまではスピリットRのタマはコンスタントに出ており、買うには良い状況が続いていました。

しかし車検による動きは落ち着いたか、去年の後半からはスピリットRの供給が落ち着いてきました。そして、最近は程度の良いタマは380万円前後で業者間取引されています。新車が400万円ですからほぼ同等の値段です。小売レベルでは数十万円上乗せされますから、とうとうスピリットRもプレミアムレベルに突入したわけです。

ちなみにこうした「プレミアムつき」はカーセンサーなどの媒体には必ずしも出てきません。おそらくあらかじめ「X色でY000km以下のスピリットRを探してほしい」と予約したユーザー向けで、市場に出回ることがないのでしょう。

もちろん、プレミアム価格になるものはごく一部。走行距離が片手x1000kmで足りるくらい少なく、内外装がキレイなことはもちろん無事故、無改造も絶対条件です。そういうタマのみに高いお値段がつきます。スピリットRといえど3万kmを超えると買いやすくなりますし、変なモディファイをしてあるものは大きく値を下げます。

スピリットRは新車から4年、徐々に良質なタマを見つけるのは難しくなってきました。今後の買いのチャンスは(出るかどうかも定かでありませんが)新型RX-7のデビュー時期くらいのもので、基本的には時間が経てば経つほど良質なタマは減ってゆきます。もし購入を検討される方がいらしたら、待っていても当面は好材料がなさそうですし、早めにご決断されることをオススメします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day08

2006年2月7日(火):D1グランプリ、世界へ

ドリフト走行の美しさを競う「D1グランプリ」は、いよいよ日本だけでなく、世界的なムーブメントになりつつあります。

5日にD1の審査員長・土屋圭市氏が明らかにしたもので、それによれば

そして2007年からはいよいよ世界選手権化され、トップ20が年間7~8戦、世界を転戦するグランプリへと発展するそうです。

おお、最近は鈴木亜久里さんといい土屋圭市さんといい、日本のモータースポーツを支える人たちが活発に世界に向けて活動をされていて、ファンとしても心強い限りです。

ちなみにD1の知名度上昇につれて、海外でも我らがRX-7の知名度が上がってきているように感じます。事実ワタシのところにも最近はUSなどから「FD3Sを買うにはどうすればよいのか」といったお問い合わせをいただくようになりました。現役時代はモータースポーツでの活躍があまり見られなかったFD3Sですが、生産が終了してからD1でチャンピオンマシンにもなるなど活躍が目立ってきて、再び脚光を浴びているのは喜ばしい限りです。

今後もD1の動きには大いに注目していきます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day07

2006年2月6日(月):スポーツバー1年

ワタシにとって初のブログとなった「スポーツバー」が開業一周年となりました。

競馬、阪神、NFLを中心に…、ということでしたが、NFLは最近は視聴が難しいのでネタはもっぱら競馬と阪神でした。しかし「ブログの仕組みを理解する」という当初の目的はだいぶできてきました。

今年はトリノ五輪とサッカーW杯という注目イベントもありますし、スポーツ観戦で大いに盛り上がりたいと考えています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day06

2006年2月5日(日):白髪

最近は白髪が増えてきました(涙)。

抜けた白髪をよく見ると、完全に真っ白というわけではなく、むしろ薄茶色です。どうやら本来生成されるべき色素が生成されないまま生えてしまったようです。いわば塗装するのを忘れて出荷してしまった未完成品というところです。年をとると品質管理が甘くなり、こうした不良品が出るようになる、ということなのね…。そう思うと悲しさを感じます。

ちなみに白髪を防ぐには、このあたりのことをすればよいようです。

白髪を防ぐには

年をとるにつれて増えてくる白髪。最近は20代で白髪が目立つ人もいます。一般的に白髪が出始めるのは男性で30歳以降、女性は35歳以降。実際に目立ち始めるのは40歳過ぎてからです。白髪の増加は遺伝要素も強いといわれます。

では、なぜ白髪ができるのでしょうか?
髪は毛根の最も下にある毛乳頭で作られます。その毛乳頭の周りにある毛母細胞のなかにあるメラノサイトという細胞が、髪の色をつくるメラニン色素を分泌して髪の色が決められます。このメラノサイトの働きが弱まると、メラニン色素を分泌しなくなり白髪になります。白髪を予防するには、メラノサイトの活動を活発にすることが大切です。

髪の健康に欠かせないのは、たんぱく質、亜鉛、銅、ビタミンA、C、B群ですが、ミネラルバランスが崩れると、毛乳頭の働きが悪くなるため、亜鉛と銅は白髪予防に深く関わりがあります。

亜鉛は、牡蛎、玄米、そば粉、ゴマ、アーモンド、小魚、海藻、緑茶などに豊富に含まれています。銅は、メラニン色素を合成するのに欠かせないため、不足すると髪の毛の色が薄くなったり、抜け毛にもつながります。銅は、牡蛎、エビ、ほたるいか、牛レバー、アボカド、アーモンド、大豆などに豊富です。

昔から白髪予防には、ゴマ、海草がいいといわれます。ゴマはカルシウム、鉄などのミネラルが豊富で、ビタミンB1、B2も含みます。ビタミンEも多く、血行がよくなり、毛髪に栄養が行き渡り、髪にもつやが出て、白髪防止につながります。また、海草に含まれるケルプも髪によいといわれます。漁師町には白髪が少ないことから、魚介類のDHAの効果も注目されています。

FINE-club Health News No.104「白髪を防ぐには」より一部抜粋)

とりあえず、毎日食べられそうなゴマと海草から始めてみます。

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2006年2月4日(土):二人乗りのクルマだけでは不便です

今週も楽しい週末がやってきました。

しかし、せっかく出かけたくても2シーターのクルマしかないと、家族3人ではどうしても出かけられません。しかもセカンドカーがないときに限って出かけたくなる用事が発生するものです…。都度レンタカーを借りるのもお金がかかるので、そうそう使えません。

早いところゲタ車を調達したいと考えています。

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2006年2月3日(金):スキャナーを買いました

とうとうスキャナーを買いました。
かねてから欲しい、と思いつつも買えずにいましたが、このたび購入となりました。

機種はキヤノンのCanoScan 5400F、ベーシックなものです。スキャナー購入によって

などができるようになります。最終的な目的はホームページやブログの素材作りです。

スキャナーを導入したことで、フィルム一眼レフカメラで撮影した写真をデジタルに取り込めるようになりました。今月の表紙もフィルムカメラの画像を早速スキャナーで取り込んだものです。これは嬉しい反面、悲願であるデジタル一眼レフへの道がまた遠のいたことも意味しています(涙)。

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2006年2月2日(木):頭を巡る幼児番組の歌

最近は相変わらず、毎日NHKの幼児番組を見ています。
ウチのちびすけさんのお気に入りは「いないいないばあ」と「おかあさんといっしょ」です。

幼児番組は結構面白くて(爆)、ワタシが見ていても楽しめます。しかも最近はハードディスクに録画して繰り返し見ているので、最初見ただけではわからない微妙な発見を気づいたりして、これがまた楽しめます。

困ったのは毎日繰り返される歌を覚えてしまい、勤務先の廊下で口ずさんでしまうことでしょうか。すっかりNHKに洗脳されています。

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2006年2月1日(水):Verdana

フォント(書体)マニアの方はお気づきかもしれませんが、このサイトのアルファベットのフォントを「Verdana」に変更しました。

Verdanaはコンピュータのディスプレイで見やすいように、という意図で開発されたと聞いています。実際、ワタシもPCで見る上では一番見やすいフォントと思います。これまでは日本語もアルファベットも「MS Pゴシック」というマイクロソフト標準のフォントを使っていましたが、これからはアルファベットはVerdana、日本語は従来どおりのMS Pゴシックとなります。(見出しなど、一部MS Pゴシックを残したところもあります)

ちなみに当サイトはスタイルシートを使用していますが、スタイルシートだとこうしたホームページ全体のフォントを変えるのも簡単にできて便利です。やろうと思えばこのサイトのデザインを赤一色にすることも、ものの数分でできるでしょう。去年の1月の導入したスタイルシートですが、初めて便利さを実感しました。

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Last updated : 2006.02.28