2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
このたび新しいブログをオープンしました。
名前は「garaging@akimitsu.net」といいます。
実はこのたび、念願のガレージ付き一戸建てを建設することとなりました! 計画はゆっくり進んでおりまして、引っ越しは2006年の11月ごろになる見込みです。
理由は家庭の事情がいろいろありますが、クルマに限れば
「これからも続けたい愛車2台生活。駅5分のマンションで駐車場代2台分で月5万払うなら、郊外の土地の安いところに家建てたほうがよいのでは」
という思いつきからスタートしています。今月A3をバタバタと売却したのも、頭金が必要であったからなのです…。
"garaging"という名前ですが、単に"garage"ではなく「ガレージの中でいろいろ楽しむ」という意味を込めて「ガレージング」としました。「ガーデン(庭)」に対する「ガーデニング(庭いじり)」と同じような意味です。英和辞典には載っていないので怪しいかと思いましたが、英語サイトの辞書には載っていたので言葉的には問題ないようです(苦笑)。
っとまぁ、後付の理由をいろいろつけましたが、要は"garage"というアドレスが取れなかっただけです(爆)。
もちろん家はガレージだけではありませんので(汗)、クルマ中心のこのホームページとは独立してブログを立ち上げることにしました。ブログでは、一戸建て新築を決心する経緯から、建築計画、工事の進捗、完成そして住み心地まで、ガレージをメインに我が家の実例をご紹介してゆきたいと思います。同じような状況にある方と情報をシェアできれば幸いです。
akimitsu.net本体や「スポーツバー」同様、「ガレージング」のブログもどうぞよろしくお願いいたします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day31
日曜日は「サザエさん」をほぼ必ず見ていますが、いつも笑えるのは波平さんの
「さよう!」
です。
「そうだ」「おっしゃるとおり」「You are right」といったところでしょうが、今時「さよう」という人物も波平さん以外に知りません。かといって、自分が使いたいとも思いません。どんなシチュエーションで誰に対して使えばいいんだか…。ワタシにもカツオのような息子がいたら検討してみます。
日本一の「さよう」の使い手として、これからも波平さんのご活躍をお祈りする次第です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day30
ホテルチェーン「東横イン」で、法律や条例で義務づけられている身障者用設備や駐車場を設けた建物をいったん建てながら、検査終了直後に設備を撤去・改造するインチキ工事をしていたことが発覚しました。
とりわけ醜いのは社長の会見。
「60キロ制限のところを67キロで走ってしまったが、今度からは60キロで走ります」
はぁ!? この人は問題の本質がまったく見えていないのですね。重要なのは法を守ることというより、その先にあるバリアフリーの普及にあるのに…。トップがこんな大恥をさらすとは、現場の社員もお気の毒です。
耐震強度偽装とかライブドアとか東横インとか、最近は法を破って摘発を受ける事態が相次いでいます。これは当然非難されるべきでしょう。一方で「法さえ守っていればなんでもあり」と思っている、法は守っているけどモラルの欠けた企業が大勢いるとしたら、それもまた恐ろしい話です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day29
都内は先週の雪が、まだ微妙に残っています。
特に道路端の雪はクセ物で、RX-7でのドライブは慎重に行っています。左タイヤが雪を踏んだ場合、雪のない右側とのグリップ差により、最悪スピンもありえます。実際には危険な場面には遭遇していませんが、用心に越したことはないでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day28
今日は大音楽家・モーツァルトの誕生日だそうです。実に生誕250年とのことです。
モーツァルトの地元オーストリアをはじめ、最近は世界各地でモーツァルト・ブームとのことです。変に不快な歌がブームになるのは困りますが、モーツァルトの柔らかな調べなら四六時中流れても、まったく不快ではありません。むしろ歓迎できるブームです。
実はワタシも2003年からモーツァルトファンです(笑)。
ワタシは娘が産まれる前の胎教からモーツァルトに入りました。今ではドライブ中はほとんどモーツァルトです。といってもワタシの場合同じCDをかけているだけですが…。
クラシックはすばらしいです。
流行に追いかけられる必要もないし、センスも疑われない。ワタシのようにあまり音楽に興味のない人にも向いています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day27
我が家のお姫様は1歳7カ月になりました。

お出かけスタイル

子供スクールにて
今月はケータイ(ワタシのではありませんが)での画像です。引き続き順調に過ごしています。やはり健康がなによりと日々実感します。
最近はボチボチ会話もできるようになり、また芸の種類も増えてきました。毎日楽しませてくれます。今後も芸はいろいろと教え込んでゆく予定です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day26
徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」シリーズはもう30年も続いているロングセラーですが、このたび「最終版」が出ました。初回が出てからはや30年、さすがの御大もそろそろご隠居されるのでしょうか。
バブル崩壊からの低迷以降、マツダへは激辛な評価が続いていることから、マツダファンの間では彼の名を口にすることすら「タブー」になっています。しかしワタシ自身はマツダファンながら愛読してきました。2003年12月にも書きましたが、彼の評論はクルマの性能だけでなく、成り立ちやコンセプト、メーカーの思惑や当時の社会性まで掘り下げられており、とにかく痛快です。もちろんすべてを鵜呑みにするわけではありませんが(でないと彼の評価が低いロータリーエンジンには乗れない)、他の自動車評論にはない独自の世界を持っています。
実はワタシ、最近古い「間違いだらけ」を収集し始めました。
ワタシは1994年版以前は持っていませんでした。しかし自分が乗ってきたクルマ、特にFCやファミリア、ギャランVR-4の当時の評価を知りたかったので、93年から遡って買い始めました。現在85年までは揃ったところです。
彼のバックナンバーは本当に面白いです。当時のクルマだけでなく政治や経済、文化まで深く掘り下げられています。クルマを通じて日本が、世界が見えてくる本です。きっと外国人が日本のカルチャー研究のために読んでも楽しめるでしょう。
もう一つ驚かされるのが、当時の彼の予測が高い確率でヒットしていることです。それらは占い師的な「予言」ではなく、彼の洞察力から来る「確信」だったのでしょう。もちろんハズレもありますが、当たった外れたというより、その根拠となる洞察自体が彼のハイライトです。
1992年版では、我がFD3Sもデビュー当時は大絶賛されていたことがわかりました。
「正直、これほどのデザインが出てくるとは驚いた。動力性能はミドルレンジのスポーツカーとして第一級のものと太鼓判を押せる。マツダは3代かけてスポーツカーとは何かをつかんだのだろう。人はなぜスポーツカーに憧れるのか。RX-7はその答えをクルマ全体でうまく表現している。」
徳大寺さんにしては相当なホメ言葉です。
その後ガス食いのロータリーエンジンを中心に、彼のFD評は下落の一途を辿ることになりますが、デビュー当時はここまでFDを絶賛していたのですねー。
ワタシも一読者として、これまで30年間の評論に感謝を申し上げたい次第です。
それにしても、いつかこういう日は来るとわかっているつもりでも「間違いだらけのクルマ選び」が終わるのは、とても寂しいことです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day25
一連のライブドアによる証券取引法違反の件は昨晩、堀江社長はじめ幹部4人が逮捕される、という局面を迎えました
世間は相変わらず大騒ぎしています。まあ、企業トップの逮捕という側面もさることながら「タレント・ホリエモンの逮捕」ということでインパクトも大きいのでしょう。2004年に近鉄買収に名乗りを上げた際にはなかなかの先見の明、と思いましたが、その実態は確固たる生業の存在しない、いかさまなマネーゲーム・プレイヤーだったわけです。
それにしても、ワタシは今回の東京地検の捜査はすばらしいグッドジョブだったと思います。捜査からわずか一週間でトップの逮捕まで持っていった手際の良さが光ります。ライブドアは新興企業らしく、社内でのやりとりの多くはメールがベース。メールなんて所詮電子ファイルですから証拠隠滅も簡単だし、証拠をつかむのはかなり難しい作業だったと想像します。これまでのノウハウだけでは通用しない困難もあったことでしょう。しかし手際よく捜査を進めてライブドアの実態を暴いた東京地検の捜査は、実にすばらしいものでした。
さて、個人的にはライブドアより耐震強度偽装事件の方が気になります。こちらの方が重要度や深刻度ははるかに上です。しかも事件の全容解明が遅々として進みません。メディアもバカみたいにホリエモン、ホリエモンと騒ぐのではなく、耐震強度偽装事件に鋭いメスを入れてほしいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day24
プジョーディーラーで募集している「307 SW One-Day モニター」に応募し、2月中旬に一日借りることになりました。
A3なき今、クルマは2人乗りのRX-7しかありません。家族での移動は無理です…。
まあある意味これもチャンス。いろいろなクルマを試して将来を検討することにします。
307は5ドアハッチバックは乗ったことがありますが(試乗記へ)、7人乗りミニバンとなるSWには乗ったことがありません。ワタシはいわゆるミニバンには興味がありませんが、307SWなら心境も変わるかも…? いずれにしてもクルマに乗るのは楽しいことですので、2月中旬を待ちたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day23
今シーズンは雪に見舞われていなかった関東地方ですが、とうとう昨日、このエリアにしては「大雪」が降りました。

我が家の前も雪景色
「雪で道もすいてるかもしれないし、レンタカー借りて雪上ドライブでもするかな」とレンタカー屋さんに電話してみたのですが、残念ながらスタッドレスタイヤ装着車はすべて出動してしまったとのことでした。もちろんRX-7で雪は無理。よって今日の外出は断念しました。雪上ドライブは結構楽しいのですが残念でした。
しかしながら、アウディ A3の売却が済んだ後だったのはラッキーでした。一週間遅れていたら、このドカ雪の直撃で作業もままならなかったことでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day22
A3の売却が無事決まりました。
新しいオーナーのもとで、活躍してくれることを祈っています。今度はもう少し長く乗ってくれるオーナーに当たるといいですね(自爆)。
さて、自分の歴代の愛車の資料を整理して、ふと感じたことがあります。それは
「免許を取って最初に買ったクルマは、将来にわたって影響を及ぼす」
という仮説です。
ワタシの場合、マツダのファミリアからスタートしたのですが、その後マツダのクルマを延べ4台も所有してしまいました。そして今でも、欲しいクルマを考えたときに、たいていマツダ車から一台は候補が出てきます。
実は最初のファミリアを買うときの候補はシビックとスターレット、カローラFXあたりでした。特にシビックは第一候補で、中古でずっと探していたのもファミリアでなくシビックでした。たまたまファミリアでよい物件が見つかったのでファミリアにした、というわけです。
そんな経緯で買ったファミリアですが大いに気に入り、いつの間にかマツダが好きになりロータリーにはまり、RX-7を生涯の友と決めてしまうのですから、奇縁を感じます。
もし、あのときファミリアでなくシビックを買っていたら、そのままホンダ党となり、今頃はS2000あたりに乗っていたのではないか、という気さえします。もしカローラFXからスタートしたら、今頃はMR2やMR-Sだったかも??
ちなみに周りを見てみますと、免許を取って最初のクルマと同じメーカー、あるいは同じテイストのクルマに乗る方は少なくありません。最初のクルマがその後のクルマ人生に大なり小なり影響を及ぼしているのでしょうか。
逆に現在は最初のクルマとテイストがまったく異なるクルマに乗る方もいます。しかしこれはこれで、最初のクルマがアンチテーゼとなっているようにも見受けられます。いずれにしても最初のクルマは、良くも悪くもその後のクルマ選びに少なからず影響するように思えます。
「最初のクルマはなんでもいい」
これはまあ、初心者向けの常套的なアドバイスであり、ワタシもそう思います。しかし「最初のクルマは将来にわたり影響する」ということも踏まえつつ選ぶと、最初のクルマ選びはもっと楽しくなるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day21
ライブドアが粉飾決算の疑いなどで強制捜査を受けたことで、17~18日にかけて株価が急落しました。いわゆる「ライブドア・ショック」と呼ばれているものです。
はっきり言って騒ぎすぎです。
そもそもライブドアなんて、年間売上高数百億円レベルの会社。2004年6月に近鉄買収に名乗りを上げるまでは、世間的にはほとんど知られていない存在だったのです。トヨタや日立といった巨大企業グループが大スキャンダル、というならともかく、たかがライブドアごときで騒ぎすぎなのです。
騒ぎを大きくしたのは東京証券取引所! あそこがシステム障害を恐れて(あまりの急落を恐れて、というのが本音と思いますが)18日の取引を途中でストップしてしまったことで、ライブドアの問題が単なるライブドアの問題でなく、東京市場の問題となり、ひいてはアジア、ヨーロッパ、そしてUSにまで影響を及ぼしてしまったのです(USはヤフーやインテルの業績発表が不調に終わった、という別の要因が強いですが)。東証はそのプアなシステムと、市場運営どころかシステム運用すらまともにできないアホ連中をそっくりリプレイスした方がよいのでは、と思います。
ところでこの件で感じたのは、最近の「スピード優先」のビジネスの脆さです。
最近のビジネスはとにかくスピード優先で即断即決、いわゆる「即レス」が求められます。あくまで瞬発力勝負で「熟慮」といった余地はほとんどありません。
その結果、何か大きなインパクトがあると、民衆がみんな瞬時に同じ方向に動く、そういう怖さを感じます。要はピッチャーが直球を投げたら引っ張り、カーブを投げたら流し打つ、と体の反応だけで打撃をするようなものです。そこには試合展開を読むとかシーズンの中でその試合をどう位置づけるか、といった長期的な思慮遠謀が感じられません。今回はホリエモンの投げたフォークボールに、世界市場がみんながみんな空振りしたようなものです。
冷静に考えれば今回の件は一企業のスキャンダルであって、世界経済のゆるやかな上向き傾向に影響するほどのインパクトはないはずです。事実19日の株式市場は反発しました。この事件だって今のスピード社会ですから(!)半年や1年もすれば忘れ去られるでしょう。ネットの普及も相まって、今や情報のインプットもアウトプットもレスポンスがとても速いのですが、即断即決は必ずしも万能ではない、と感じます。
同種のことは、最近の映画や本が一瞬のうちにベストセラーになり、しかしロングセラーにはならないことにも感じます。みんな同じソースからオススメ情報を入手し、みんな同じものを見て、みんな同じ感想を掲示板に書く、というサイクルが瞬間風速セラーを生んでいるのでしょう。でも、そこには今ひとつ奥深さが感じられないのです。
時代は即レスを求めていますが、ワタシは即レスが万能とは思いません。むしろ熟慮型で行きたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day20
三日連続でクルマのサイトとは思えない重たい話題が続いたので、今日は明るいネタを持ってまいりました。といってもマツダ信者の方はすでにご存知と思いますが、マツダが山口県にある本格サーキット、MINEサーキットを取得したとのことです。
→ 「マツダ(株) 三次自動車試験場に加え、第2の試験場を山口県美祢市に開設」
なんと日経新聞の記事にもなっています。
マツダ、タカラのサーキット場取得・自動車試験場に利用
マツダは17日、タカラが撤退する山口県美祢市のサーキット場「MINEサーキット」の土地・設備を取得し、3月から自動車試験場として利用すると発表した。マツダは新型車の開発向けに既存のレース用コースを活用するほか、欧州高速道を模したテストコースや大旋回場などの試験道路を新たに増設する。
タカラ子会社のチョロQモーターズ(東京・葛飾)から2月末に取得する。取得額は公表していない。敷地面積は約60万平方メートルで1周3.3キロのコース、ピットドック、観客席などを備える。同サーキットは国際公認コースとして全日本選手権「フォーミュラ・ニッポン」などのレースを開催していた。
(NIKKEI NET 2006年1月17日付より)
日経の記事にもありますが、MINEといえばフォーミュラ・ニッポン(Fポン)も開催される本格サーキットです。日本の自動車メーカーではホンダが鈴鹿サーキットを、トヨタが富士スピードウェイを所有していますが、マツダも本格的サーキットを所有する、という意味でライバルに並んだわけです。
自社サーキットがあると、いわゆる市販車のテストを行えるのはもちろん、密かにレーシングカーを開発することも容易になります。特にMINEはFポンのデータがたくさんあり、そのFポンは鈴鹿でも開催されていますから「MINEでXX秒のクルマは鈴鹿ではYY秒で走れる」といった、おおざっぱなベンチマークを持つことが可能です。そして鈴鹿はF1も開催されることから、F1マシンとの比較もおぼろげながらできることになります。
つまり、マツダがMINEサーキットで極秘でF1マシンを開発することも、インフラ的には不可能ではない、ということです。ひょっとしたらMINE取得はすでにF1参戦の第一歩とマツダ役員内で位置づけられているのかもしれません。
おっと、悪いクセでまた妄想が膨らんでしまいました。
しかしながら、業績がやっと上向いてきたマツダへの次の期待の一つは、モータースポーツでの活躍です。フォーミュラでもツーリングカーでもラリーでも構いません。もちろんル・マンへの復活劇もありえるかもしれません。マツダが再びモータースポーツの桧舞台で活躍してくれることを期待しています。MINEがその第一歩になることを願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day19
連続幼女誘拐殺人の宮崎 勤被告の死刑が最高裁にて言い渡されました。
まったく疑いの余地のない、当然の判決です。そして、裁判に時間がかかりすぎたのは大問題といえます。愛娘を失った上に17年も判決を待たされたご遺族のことを司法はもっと考えるべきです。
また、精神的な病気なら人殺しでも罪に問われない、という法律自体がもはやナンセンスと思います。そもそも殺人を犯す、という時点で精神的に正常ではありませんから、こんな法律がまかり通っていたら殺人は法で裁けません。早急に改正すべきです。
同様に裁判にえらく時間がかかっているオウム教関連の被告も、速やかに処理をすすめていただきたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day18
阪神大震災から今日で11年となりました。
最近は建築関係の話を聞くことが多いのですが、よく耳にするのは「震災のあの日以降、建築への考え方がガラッと変わった」というものです。特に西日本の建築関係者は口を揃えてこう言います。あの日以前はどういう風に建ててたの? という突っ込みは抜きにして、あの震災の教訓が建築の現場で生かされているならば有意義なことです。
一方、あの震災を忘れてしまったのが耐震強度偽装事件。姉歯やら木村といった連中は、あの震災に何も感じなかったのか、はたまた忘れてしまったのか、とにかく教訓が生かされていないことはとても残念です。
教訓が生かされていないといえば、JALは1985年の日航機事故から20年目の去年、トラブルを連発させました。また以前から中規模な列車事故を重ねていたJR西日本はとうとう去年4月に尼崎で大事故を起こしました。せっかくの教訓も、守るべき人が守らねば生かされない、という悲しい事例です。
教訓を生かし再発防止に努めることが犠牲者への供養になる、とあらためて感じる、節目の日です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day17
1988-89年に日本列島を震撼させた「連続幼女誘拐殺人事件」。
宮崎 勤被告の最高裁の判決が、いよいよ明日17日に言い渡されます。
言うまでもなく、極刑以外の判決はありえない、最悪の事件です。弁護側は精神状態を理由に無罪を主張しているようですが(この弁護団もアホとしか思えない)、こんな変態凶悪犯はもっと速やかに極刑に処すべきでした。
本来ならそろそろ成人しているであろう愛娘を失ったご遺族がどんなお気持ちだったか。最高裁の適正な判断を節に願い、同種の事件の撲滅を祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day16
アウディ A3の次期オーナー募集はこのサイトでは締め切りといたします。
結局このサイトからの応募者はありませんでしたが、別の経路で売却先が決まることになりそうです。
なお我が家の次期セカンドカーは、スカイラインでもレガシィでもありません。ましてBMWなはずがありません(苦笑)。生活の足としてのコンパクトで安いクルマになる予定です。あまりマニアックな選択にもならないでしょう。時期は未定ながら、暖かくなってからと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day15
昨日の続きですが、実現の可能性はともかく、最近は「マニュアルで乗りたいスポーツセダン」というのを考えています。ワタシの中では下記の三つ巴の争いになっています。
いずれもMTで乗りたい後輪駆動(レガシィは四駆ですが)のスポーツセダンということで、この三台にはいずれも魅力を感じます。
スカイラインは昨日も書いたように、最近ワタシの中ではかなり旬です。去年10月にも「セダン買うならこのあたり」的なネタを書きましたが、スカイライン株は当時よりさらに上昇しています。スカイラインはフロントのデザインがかなりすばらしい! 反面、サイドからリヤにかけての流し方はイマイチなのですが、トータルではなかなかのデザインです。V6 3.5Lの後輪駆動ながらMTも用意してあるところも◎。インテリアも悪くない雰囲気です。また、V35にはGT-Rコンプレックスがないところも買えます。
レガシィ B4も以前にも書いたことがありますが、欲しいクルマの一つです。インプレッサでも実証済みのスバル自社製6MT、そして水平対向6気筒エンジンなど、メカマニアには涙モノのクルマです。ただしワタシには、内外装ともデザインに今ひとつ感じるものがないのが残念です。
そしてやはり真打ちはBMWでしょうか。ワタシの憧れは330iのMT。318iもよいのですが、以前318tiに乗ったので、今度は6気筒に行ってみたくなるのが人情というものでしょう。新車価格が550-600万もして、このクラスになると走り屋さんはM3に流れるケースが多いのですが、そんな中でのセダン330i MT、というのはなかなかオツなチョイスになります。左ハンドルは抵抗はありませんが、ネックはお値段! 中古でもスカイラインやレガシィより100万くらいは高くなります。
スカイラインかレガシィか、あるいは330iか…。それぞれ特徴もあるしお値段も違うのでいろいろ悩めます。しかし、どれを選んでも後悔することなく乗れそうに思えます。
と、いろいろ書いてからいつも気がつきます。お金がないのです(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day14
ニューイヤー恒例、アメリカ・デトロイトでモーターショーが開催されています。
ワタシが注目しているのは次期スカイラインです。すでに公開されて、予定では2007年にデビューするそうです。考えてみると、相当なサプライズをもって登場したV35スカイラインも2001年デビューなので、もう5年も経ったのですねぇ。最近やっと目になじんできた頃なので「もうモデルチェンジなの?」という印象もあります。現行スカイラインはカルロス・ゴーン体制で急遽作られた感じも否めませんでしたが、次期スカイラインはGT-Rも準備されていますから、万全の体勢でデビューすることでしょう。
しかし一方で、ワタシは現行のV35スカイラインも、これまた相当な力作ではないかと最近感じています。現行スカイラインはデビュー当時はあまり感じるものはありませんでしたが、徐々に「いいなあ」と思い始めています。ワタシのパターンだとこういうクルマは賞味期限が長持ちします。日産では初代プリメーラにこの気持ち(最初は何も感じなかったけれど、徐々にジワーッと良さを感じる)を感じたものです。
V35スカイラインは機会があればオーナーになってみたい、とすら最近は思います。もちろん予算の関係で実現は当分無理ですが(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day13
家族が本八幡にある市川市役所に行ったのですが、市役所前の渋滞があまりにひどかったそうです。
市川市役所は国道14号(片側一車線で道幅も狭いながら、東京と千葉を結ぶ大動脈)沿いにあるのですが、市役所の駐車場に入りきれない車が道まであふれ、一般の交通まで遮断する大渋滞だったとのことです。なお家族は電車で行ったので幸い巻き込まれることはありませんでした。
それにしても、渋滞しているにもかかわらず誘導などを行わない市の対応もお粗末なら、待ち行列の車もウインカーは出さない、端まで寄せないのお粗末ぶりで渋滞に拍車をかけていたとのことです。国道14号の醜い光景が目に浮かびます。
文句ばかり言ってもしょうがないので、市川市に提案をしたいと思います。
まず市には現実を直視していただきたい。つまり市役所は本八幡駅前にあるにもかかわらず、駐車場が満杯になるほど車での来場も多い、ということです。電車やバスを使って市役所に来られるのは総武線やバス路線の沿線に住む限られた人で、多くの人は車でないと本八幡に行くのは不便、ということです。
そこで、アプローチとしては
でいかがでしょう。要は車で行きやすい郊外型の事務所と、電車バスで行きやすい駅前型の事務所を併設する、というものです。
実は市川駅前にも市の事務所はあります。しっかしこれが全然使えなくて、まともな手続きが何一つできないのです。こんな使えない事務所は置いておくだけで経費のムダというものです。
市川市には是非市民の意見を取り入れていただき、生活の改善や無駄の削減につながることを願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day12
去年後半から変な書き込みが続いていましたので、掲示板のアドレスを変更しました。新しいアドレスはこちらになります。
http://ucgi.akimitsu.net/cgi-bin/board/bbs.cgi
しばらくはこれで様子を見てみようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day11
イチロー選手が俳優として登場した「古畑任三郎」を録画で見ました。
いやあ、イチロー選手は演技も上手ですねぇ。下手な大根系役者よりはるかに上。思わず食い入るように見てしまいました。
野球選手が野球オンリーではなく、いろいろな才能を発揮できるのはすごいことですし、観ている方も楽しめます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day10
仙台で発生した赤ちゃん連れ去り事件は、赤ちゃんが無事に見つかり犯人も逮捕、という結末となり、まずはホッとしました。赤ちゃんも寒い中かわいそうに、しかしながら強い生命力に驚きました。無事で本当によかったです。
それにしても、今や日本は赤子からお年寄りまで危険にさらされる大犯罪社会。逮捕で事件が解決、ではなく、こうした凶悪犯罪への根本的な対策が望まれます。いくつかアプローチはあるでしょうが、まずは刑量の引き上げが必要と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day09
受験シーズンが近づいています。受験生のみなさま、毎日ご苦労様でございます。
それにしても、いつも違和感を感じるのは塾や予備校の広告の「東大XXX人合格」「開成高XXX人合格」というもの。大学はともかく、高校の定員なんて限られています。大手の塾いくつかの合格者数をざっと足しただけで、軽く開成高校の合格者数をクリアしてしまうのです。
まあカラクリとしては「一度その塾の模擬試験を受けたことがある」「短期講習を受けた」といった生徒も全てカウントしているので重複がたくさんあるのでしょうが、いい加減この誇大広告はやめた方がよいのでは、とワタシは思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day08
またまたアウディディーラーに用事があり、ついでに調子に乗って「A6のカタログください」と申し出ました。実車はともかく、カタログはただですからね!
で、やってきたのはなんと、A4のカタログ…。
まあ確かに、ワタシじゃどう考えてもA6買えるようには見えませんし、実際買えませんけどね…。ちょっと寂しい思いをしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day07
実は、大変突然なアナウンスになりますが、去年買ったばかりのアウディ A3を手放すことになりました…。毎度毎度、かなり頻繁な買い替えで「またか」と思われるでしょうが、決して望んでのものではなく、我が家の事情によるものです。このサイトでも数日ながら次のオーナー様を募集いたします。
次のセカンドカーは、今すぐに急いで買うことはありません。しかし春くらいまでには買えればいいなぁ、と思います。ターゲットはA3よりさらに小さいBセグメントクラスで予算は50万以下。安全性を確保しつつ、安いもので十分です。千葉県の狭い道、渋滞がちの道で快適な足を探します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day06
今シーズンの冬は、とても寒いですねぇ。
昨シーズンまで、近年の東京は温暖化の影響なのか、あるいはワタシが体脂肪が増えて暑がりになったのか(爆)、年々暖かく感じられていました。昨冬なんてセーターどころか、ボタンダウンシャツ一枚で外を歩くことさえあり「もう東京の冬にやコートなんていらねえな」などと豪語しておりました。
しかし、今シーズンは寒い! とても寒いです。
まず感じるのは水。水道の水が「冷たい」よりさらに上のレベルの「痛い」になっています。手や顔を洗うのが大変苦痛です。もちろん洗車もとてもおっくうになります。
また最近は通勤の満員電車でさえもコートを着ています。これはワタシとしては数年ぶりの珍事です。もちろん外を歩くときは背中を丸めて猫になっています。
夏は苦手なので歓迎ではありませんが、春はそろそろ来てほしい、と感じています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day05
楽しかった正月休みはあっという間に過ぎ去り、ワタシの職場では今日からお仕事がスタートです(泣)。
ワタシは休み明けは走らないタイプの馬なので(爆)、頭の中はボケボケです。そんな中でまず認識しないといけないのは
「今日は水曜日」
ということです(汗)。長い休みが続き、曜日をリセットしてくれるサザエさんも見ていないので、すっかり曜日感覚が狂っています。まずはそれを補正しないといけません。
幸いなのは今週は水木金と平日が三日しかないことと、来週も成人の日があるので平日は四日だけになることでしょうか。スロースターターのワタシは徐々にリハビリしてゆこうと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day04
ワタシは定期発行のクルマ雑誌は基本的には買いません。
理由は簡単で、買い始めるとキリがないから。なので基本は立ち読みで済ませ、よほど資料として有用な記事のあるもののみ購入しています。
しかし、時にはクルマ雑誌のバックナンバーが読みたくなるときがあります(多々あります)。例えば「ランティスのデビュー当時のインプレないかな」とか「マーチのスーパーターボってどんな内容だったっけ」など、振り返りたい過去はたくさんあります。
幸い2000年以降くらいからはインターネットの普及にともない、過去の記事も検索できるようになりました。例えばRX-7スピリットRのデビュー当時の記事などは検索すれば出てきます。
しかし、90年代半ばより以前のクルマだと、いわゆる新車情報はほとんどなく、頼りは個人ページになることが増えてきます。例えばRX-7でも、まだアンフィニRX-7と呼ばれていたころのインプレ情報などは探すのが難しくなります。もちろん古くなればなるほど探すのは困難で、希少価値は上がってきます。
どこかの雑誌が古い記事もネットに掲載してくれたらありがたいですねぇ。内容がよければ、会員制サイトでお金も取れるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day03
今年は2006年、平成18年です。
「2006年」というのは、割とスンナリと体の中に入ってきました。ワタシ自身すでに「今は2006年なのだ」という感覚ができつつあります。
しかし、なぜか「平成18年」というのは今ひとつピーンときません。
「平成18年」と言われるとなんだか「あの道路の完成予定年か。まだ当分先だね」などという、現実味のない先のことのように感じます。
日本ではご存知の通り西暦と和暦が使われていますが、最近は和暦を使うのは役所か銀行に限られている気がしないでもありません。
いや、ワタシの好きな中古車の世界ではバリバリ使われていました。しかも中古車の場合、国産車は和暦で輸入車は西暦を使うから紛らわしいです。
「akimitsu.net君、君は何乗っているの?」
「平成14年式のRX-7と2002年式のアウディ A3です」
「それって同じ年やん!」
即席のつまらない漫才までできてしまいます(寒)。
和暦は日本ならではの文化ですので大切にしたいものですが、一方でグローバル化の波がこんなところにまで押し寄せているように思えます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day02
明けましておめでとうございます。
akimitsu.netはおかげさまでスタートから3年が経ち、4年目のシーズン(?)を迎えております。三日坊主のワタシですが、読者のみなさまに支えられてどうにか続けてこられました。今後もライフワークとして続けてゆきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-01.htm#day01
Last updated : 2006.01.31