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管理人のひとりごと(2005年12月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年12月31日(土):今年も平穏に大晦日を迎えました

年内に片付けるべき仕事をこなしながら、クリスマスやら忘年会やら遊ぶ方も忙しい12月も今日で終わりです。そして2005年の最終日です。

ベタながら今年のakimitsu.netを振り返りますと、まずは年初にリニューアルを行いました。一応XHTML対応ということでページをプログラムレベルで構成しなおして、当分はこの形式で大丈夫、というものが出来上がりました。あとは内容がまだ足りないのが問題ですが…。

2月にはブログの「スポーツバー」を開始しました。主に阪神ネタと競馬ネタでしたが、一応クルマのサイトであるakimitsu.netから分離したのはよかったと思います。またブログの仕組みなども理解できました。

5月にはBMW 318tiを売却しました。BMW3シリーズの4気筒のマニュアル車ということで、ものすごく乗りやすくてドライブの楽しいクルマでしたが、諸般の事情もあっての売却となりました。しかし短い期間ながらBMWの印象は強烈で、今後のクルマ選びにも大いに影響すると思われます。

そのBMWに替わって購入したのがアウディ A3でした。妻も乗れるオートマのファミリーカーということで買いましたが、これがなかなかどうして、スポーティーかつ快適なクルマです。内外装の質感も高く、大人しいながら心地よいクルマです。

最近は生活が子供中心で、クルマで遠出することは少ないのでこのページでいう「ツーリング」「サーキット」などのネタは増えませんでした。まあ、もう2、3年もすれば子供と遠出の機会も増えて、これらのネタも増えてくると思われます。気長やっていきます。

マイFDは車検を無事に終えたのがトピックでした。マイFDは「生涯の友」ですから今後もコンディションを維持して、ワタシの寿命までいっしょに楽しみたいと思います。

個人的な出来事はそんなところでしたが、あとは日々の更新の中でみなさまからの反響をいただけるのが楽しみです。クルマ好き同士がクルマについて語るのはとても有意義で、ワタシも日々勉強になります。

来年も「2台所有を支援する」という原点を忘れないようにしながら、クルマ好きの方へ「有意義な情報」を「こまめに更新」できるように努力します。
今年1年、どうもありがとうございました。

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2005年12月30日(金):3人で昼を回す修羅場のマクドナルド

ランチタイムに某マクドナルドに行きましたが、行列が一向に進みません。

よく見ると、店員さんがなんと3人しかいません。ワタシはマクドナルドでバイトしていたのでそれなりに事情がわかるのですが、いくら小規模の店舗とはいえ、ランチタイムに3人は少なすぎます。おそらくスケジュールの調整がつかなかったか、当日の欠勤が発生したか、あるいは両方なのでしょうか。

3人を細かく見ると一人は社員と思われるマネージャー、もう一人はアルバイトと思われるマネージャー、あと一人は「クルー」と呼ばれるバイト従業員でした。3人とも男性で「マクドナルド・スマイル」の象徴であるレジのおねえちゃんがいないところに、この店舗の苦悩が伺えます。

あまりのもどかしさに「オレに手伝わせろ!」と言いそうになるくらいでしたが(爆)、辛抱してデミグラきのこバーガーを購入しました。ワタシの後ろにはさらに長い行列ができていたので、もっとお気の毒でした。

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2005年12月29日(木):今年最後の洗車終了

今年最後の洗車が終わりました。

この冬は寒さが厳しいので洗車もおっくうになりますが、なんとか終えました。幸いコイン洗車場の水道からお湯が出たので少し楽な作業になりました。

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2005年12月28日(水):消えたBBSホイール純正装着

昨日のネタを書いていてふと思ったのですが、最近マツダスポーツカーからBBSホイールが消えました…! 以前はFCのアンフィニやカブリオレ、FD3SのタイプRZやスピリットR、NAロードスターのRSリミテッドなど、マツダの走り系限定車の足元にはBBSがよく使われていました。確かユーノスコスモも履いていたはずです。

しかし最近はすっかり見かけなくなりました…。アテンザもアクセラもRX-8もBBS仕様はなし。きっと似合うと思うのですが、残念ながら純正では設定されていません。

ちなみに、純正でBBSを履くモデルをパーッと浮かべてみました。ワタシが思いついたのはスカイラインGT-R、フェアレディZ、S2000、NSX、インプレッサ、ランエボ、VWゴルフ、ポロ…、そんなところでしょうか。こう見渡してみると、純正BBSが減っているのはマツダだけでもなさそうです。

なぜ純正BBSが減っているのか理由はわかりませんが、おそらくBBSのお値段が上がっているんでしょう。F1の実績もあり人気は上昇しているにもかかわらず、生産量が限られているのかもしれません。

しかしながら、マツダには是非、限定車にBBSを投入してほしいと思います。特にRX-8とロードスターに期待大です。

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2005年12月27日(火):ロードスターの日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車

マツダからロードスターの日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞を記念した限定車が発売されました。

→ マツダロードスターの特別仕様車「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」を発売

黒のボディに赤革シートの組み合わせがいいですねぇ。
昔のマツダスポーツカーの限定車を思い出させます。どうせなら、ホイールもゴールドのBBSにしてくれたらなおよかったのにー、なんて思ってしまいます。

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2005年12月26日(月):千鶴さん1歳半になりました

我が家の「ちびっこギャング」千鶴さんは1歳半になりました。

千鶴ちゃん1歳半
ちびっこギャング、ファミレスでやりたい放題

最近はいたずら盛りで、食べ物や飲み物で遊んだり、買い物のときにスーパーを探検したり、これまでと違った意味で手が掛かるようになってきました。

家でもかなりのギャングぶりを発揮していますが、特に狭いところがお気に入りのようで、よくアジトに隠れています。

千鶴ちゃん1歳半
ちびっこギャングの隠れ家

それにしても子供の成長は早いものと思います。来年も楽しませてくれそうです。

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2005年12月25日(日):スイフト・スポーツに乗りました

最近はなんでも「今年最後」ですが、今年最後の試乗記です。
RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞、日本カー・オブ・ザ・イヤー「Most Fun」賞、そしてネットのcarviewでもカービュー・オフ・ザ・イヤーを受賞、と最近ノリノリのスズキ・スイフトに乗りました。試乗したのはカリカリグレードである「スポーツ」。それのAT車です。

スイフト・スポーツ
スイフト・スポーツ

ありがたいことに営業マンの同乗なしの単独で試乗できたので、ちょいとルートを外れて近くの駐車場に停車。即席でポーズとってちゃっかり写真撮っちゃいました。
うーん、カッコいいルックスですねぇ。

さて乗ってみましたが、エンジンのレスポンスが鋭い! そんなに速くはないのですが、アクセルペダルを操作する足の動きにミリ単位で反応します。エンジン音もうまいこと演出されています。実に楽しいクルマです。

しかし、ATとの組み合わせは×。スタート時の反応が良すぎて常に急発進気味になってしまうのです。アクセル踏むのに超・気をつかいます。MTだとクラッチのつなぎ方でごまかせますが、ATだとただでさえ急発進の事故が多いのに、このセッティングは問題です。結論として、スイフト・スポーツはMTで乗るに限ります。

と、いきなり結論を書いてしまいましたが、続きを書きます(笑)。
ブレーキも上々のフィールで、踏力に応じて反応します。ハンドリングもクイックで、キビキビとよく走ります。内装もスポーティーで、トランクは狭いものの居住スペースはしっかりしています。サイズやコストのかけどころに制限の多いコンパクトカーですが、その中でうまいことクルマ好きの琴線に触れる取捨選択をしています。落ち着いたクルマではありませんが、元気なクルマで、以前乗っていたインテグラ タイプRを思い出させます。

最近はいわゆる「ホットハッチ」が絶滅寸前でしたが、久しぶりの快作といえるでしょう。ライバルも国産のヴィッツ、マーチ、フィットよりは外国勢のプジョー106、206、VWルポ(それもGTI!)あるいはBMWミニあたりがライバルと言えます。それでいてお値段は157万円(スポーツのMT車)とは大バーゲンプライス。賞を総なめするのも頷けます。

ただし、繰り返しになりますがスイフト・スポーツとATの相性は×。このクルマはマニュアルでこそ持ち味が生きるはずですし、ATのセッティングは危険でもあります。マーケットはATを望んでいるのかもしれませんが、ここはメーカーがユーザ教育の意味もこめて、カタログからATを除いてほしいものです。

さてATといえば、ワタシがそもそもスイフトに期待していたのは日常の足としてのノーマルグレードのAT車でした。今回は乗る機会がありませんでしたが、いずれ乗ってみたいと思います。

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2005年12月24日(土):今年最後の図書館

今年最後の図書館に行ってきました

年末年始の休みがあるので、今回借りた本の返却日は来年の1月14日。期間が長いので、今回はじっくり楽しめる本を厳選しました。

二週に一度の図書館通いはお金もかからず、我ながらよい習慣と思っています。

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2005年12月23日(金):アウディディーラーにて

アウディディーラーに用事があり、ついでに展示されていたA3 SportbackとA4をじっくりと見てきました。

A3 Sportbackをまじまじと見たのは久しぶりですが、先代A3とあらためて比較すると、後席の広さは断然Sportbackの方が上であることがわかりました。これは座った瞬間にわかります。
内装の質感も、先代も十分高いですがSportbackは味に「奥深さ」が加わったように思えます。いやぁいいですねぇSportback。お値段的にはまだまだとても手が届きませんが、数年後には候補になるであろう一台です。

隣のA4もチェックしました。A4の後席はA3 Sportbackよりむしろ狭いかもしれません。このあたりは古いモデルであるA4と新しいモデルであるA3 Sportbackで逆転現象となっているのでしょうか。
しかしトランクの広さはA4が断然上。セダンとしての佇まいの上品さもA4の方が上でしょう。そういう意味でA3とA4は上手に棲み分けられていると感じました。

最近のアウディは、ホント見ていてウットリします。VWやBMWからはここまでの「ウットリ感」はないし、FDから出ているオーラとも違います。騙されているだけかもしれませんが(苦笑)、アウディの美しさに我が目が「+」になるもの悪くない気分です。

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2005年12月22日(木):ガレージ&ハウジングEXPO

「ガレージ&ハウジングEXPO」という、ガレージの展示会があるようです。
来年になりますが、2006年の4月28日(金)~30日(日)で開催されます。一般公開は29、30日の土日限定のようです。

→ ガレージ&ハウジングEXPO

マンション住まいにとって、ガレージは憧れです。そして、現実的には駐車場代を月にウン万も払うなら、いっそ一戸建てやガレージ用の土地を買う、という手もアリかもしれません。まずはガレージEXPOから入っていくことにします。

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2005年12月21日(水):ちょい悪オヤヂ

昨日のネタを書いているところで浮かんだのですが、最近の「ちょい悪オヤヂ」ブームは結構笑えます。

でもこれは良いことです。これまで日本のオヤヂはあまりにかっこ悪すぎましたから。
これはご本人の問題でなく、結婚したが最後でお父さんをドレスアップさせようとしない鬼嫁や、そもそもの日本式の「釣った魚にエサをやらない」結婚観念に問題があったからと思います。最近やっとそれがつまらんことだと気づき、世の男性がドレスアップに向かっているのはとてもよい傾向です。

ただ、日本の男性はカッコよくなろうとするとついカッコつけすぎる傾向にあり、気がつけば三流ホストみたいになる失敗も多いように思えます。クルマで言えばカルディナとかヴェロッサ(爆)。「トヨタが作ったなんちゃってイタリアン」的な失敗も多々見かけますが、このあたりは時間とともに成熟されるかもしれません。

ちなみに、こうしたネタのときには、とりあえず自分のことは棚に上げておきます。じゃないと書けませんので(苦笑)。

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2005年12月20日(火):肌で感じる景気回復

最近は景気の回復を感じることが多くなりました。
株価は不祥事があったにもかかわらず順調に伸びてきて「プチバブル」という感じすらおぼえます。企業の新卒採用意欲も高くなってきたし、日銀短観も悪くない見通しです。

また、雑誌の見出しでも「ボーナスで買う大画面TV」「機械式時計でちょい悪オヤヂを演じる」などと、購買意欲を刺激するコピーをよく見かけるようになってきました。十年前「価格破壊」なんて言葉が流行っていたことを考えると、ずいぶん景気もよくなったものだと思います。

次のキーとしてはズバリ、スポーツカーの販売指数でしょう。
スポーツカーは一例ですが、要は生活に必要ない趣味的なものの販売が伸びるかどうか、これで景況感がわかってきます。その中でマツダはRX-8とロードスターという二つの武器があるわけですが、これで次期RX-7が揃うと、ラインナップは磐石になります。

FD3Sは景気の波から見事にスリップしましたが、次期RX-7(FE3S?)がどんなタイミングで出てくるかは大いに気になるところです。

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2005年12月19日(月):100円カレンダー

毎年500円くらいの卓上カレンダーを購入していましたが、今年は同等のものを100円ショップで買いました。

500円のカレンダーとの比較ですが、プラスチックのケースのエッジが丸く処理されていなくて、触るとちょっと鋭いです。しかしそれ以外は大差なし。100円のカレンダーでも十分使えます。

100円のカレンダーと500円のカレンダー。「400円の差額」といえばたいしたことはないのですが「5分の1の節約」と考えるとかなりインパクトがあります。節約は額よりも率で考えた方がやる気が起きます。

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2005年12月18日(日):建もの探訪

最近、土曜日の朝はこれで始まることが多いです。

→ 渡辺篤史の建もの探訪

渡辺篤史さんが「建築」という観点で視聴者のお宅を拝見する番組です。元々は家やインテリアが好きな妻が見ていたのですが、最近はワタシも見るようになりました。

この番組、なんと平成元年から続いているらしいです。すでに放送内容をまとめた本も何冊か出ています。そのうちの一冊を先日図書館で借りて読んでいます(笑)。

個人的には、この番組でもう一つの面白いのは、CM。特に建具の「WOODONE」とプロパンガスの「レモンガス」のCMは、朝からかなり笑えます。

→ WOODONE

→ レモンガス

ウッドワンの狩人のCMは最高ですねぇ。
♪それはニュージー それはニュージー ニュージーランドパインの森だからさー♪
あのハモりは本当にいい歌です。うちのちびすけさんも最近狩人の歌に合わせて歌うようになりました。そんな娘の姿も最高ですな(笑)。
一方レモンガスは、ワタシは野球拳バージョンが好きでしたが、妻曰く「下品すぎる」。今のラップ風もまずまずですが、朝から野球拳やってる方が毒々しくてインパクトがありました。

土曜の朝を建もの探訪でスタートするのは、とても平和な感じがして、お気に入りです。

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2005年12月17日(土):家計簿にエクセルを導入しました

ワタシは1995年からこづかい帳を、結婚してからは同じスタイルで家計簿をつけています。で、2006年度より家計システムを刷新し、エクセルを導入することにしました。

まあエクセルといってもたいしたものではなく、前日の残高と当日の出費、当日の残高を足し引きする簡単なものです。市販の家計簿ソフトのような細かい管理をするわけではありません。それでも、これまでは紙でやっていたので、ワタシの中では10年ぶりの画期的な業務改革となります。

2006年1月の本番稼動を目指し12月からテスト導入をしていますが、今のところ何も問題ないばかりか、手間も紙も省けて助かっています。エクセルというのは本当によくできたソフトと感心します。

新しい家計システムの導入で無駄なコストを削減し、その分趣味にお金をガッポリ注ぎ込んでエッヘッヘ…というのが、家計担当者の密かな野望です(爆)。

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2005年12月16日(金):ベンタの加湿器

面白いものをいただきました。ドイツ製の加湿器です。

→ ベンタ 加湿器

いかにも本国のホームページを機械的に翻訳したって感じのホームページが笑えます。しかし、この加湿器はなかなかの優れもの。日本の加湿器のように湯気で加湿するのではなく、ホームページには「気化式」と書いてありますが、水を羽で回して加湿するタイプです。しかも空気清浄も同時にできるらしいです。

実際に使ってみると、運転音も少ないし、確かに感想の季節でも湿度は維持されます。子供がやけどする心配もないですし。空気がキレイになったかどうか実感するのは難しいですが、少なくとも汚くはなっていません。水を入れて羽を回すだけ、としくみは超シンプルながら、不思議な機械です。

ついでにいうと、見た目や操作感も日本のものとはまったく違います。無骨なデザインでスイッチは「0→1→2」の2段階しかありません。日本の商品だと「おやすみタイマー」とか「1%刻みのデジタル表示」とか「マイナスイオン」とか、機能のオンパレードだと思いますが、よくも悪くも文化の違いを感じます。まあワタシはこういう無骨系は結構好きです。

テノール歌手のホセ・カレーラス氏(カレーライスみたいだ!)も推奨のベンタ・加湿器。ワタシもこの場にて推奨しておくことにします。

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2005年12月15日(木):ドロボーは朝侵入するそうです

先日興味深い話を聞きました。
最近は朝の7~8時台に侵入するドロボーが多いというのです。

朝の7~8時というのは、ゴミを出したり新聞を取りに行ったりする時間。そこで玄関のカギをかけずにフラッと行くと、その一瞬のスキをついてドロボーが玄関から入るそうです。確かに、日中の在宅時間や夜の帰宅時間は日によってマチマチでも、朝新聞を取りに行く時間は比較的安定しています。

「我が家のマンションはオートロックだから」などと気を抜かずに、朝のちょっとした時間でも玄関のカギをかけておこうと思います。

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2005年12月14日(水):マツダ鏑(Mazda KABURA)

昨日のプロジェクトXは感動しながら見ました。
エピソードはすでに知られているものが中心でしたが、あらためて90年代のマツダ冬の時代とを思い出し、RX-8がよくぞ誕生したものだなぁと思いました。山本健一さんから田島誠司さんへ、ロータリースピリットが脈々と受け継がれていることを嬉しく思います。世界広しといえど、ここまで熱いメーカーはそうあるものではありません。

さて、このタイミングを狙ったか、マツダからFRのスポーツクーペについてのプレスリリースがアナウンスされました。

→ マツダ プレスリリース

少々抜粋させていただきますと…

マツダ鏑(Mazda KABURA)

マツダ鏑はコンパクトなボディにスポーツカーらしい走りの楽しさと実用性を両立させたコンパクトスポーツクーペである。後輪駆動ならではのダイナミックなスタイリングを持ちながらも、様々なユーティリティを備え、走りの好きなエントリーユーザーをターゲットに開発した、マツダのZoom-Zoomを最も具現化したコンセプトカーである。

マツダ鏑(Mazda KABURA)
マツダ鏑(Mazda KABURA)

「鏑」とは戦いの開始を告げる音を放つ矢という意味の鏑矢(かぶらや)に由来する。「戦いの最初の矢=鏑」は、先進的で挑戦的なマツダスピリットを象徴している。

この鏑矢って、日本ダービーを当時のレコードタイムで逃げ切った、カブラヤオーと同じ意味ですかね? まあそれはいいとして(汗)、これが次期RX-7に相当するのかは微妙なところです。

そこで、プレスリリースの文章を深く読んでゆくと…

うーん、深く読めば読むほど、よくわからないモデルですね…。

ところでロータリーを搭載するかどうかは、ボンネットのデザインが判断材料の一つです。ロータリーを搭載するならばマツダはきっと「エンジンがどこにあるかわからないでしょ」的なデザインを用意するはず。そこでイラストを見ると、ボンネットが少々えぐられているように見えなくもありません。これは1995年モーターショーに登場したRX-01のモチーフか? となると、KABURAはロータリーを搭載する可能性はあります。

でも、どこかの雑誌にはレシプロのクーペだったと書いてあったような気もしますし、このボンネットの絵も実に微妙な書き方をしており、正直ロータリーを搭載すると断言はできないですね…。

ワタシの現時点の予想としては、これは次期RX-7ではなくて、ロードスターとエンジンと車体を共有するクーペモデルかなぁ、と思います。先代にロードスタークーペがありましたが、あれに相当するモデルでしょうか。シルビアやセリカ、プレリュードといったスペシャリティ(死語ですね…)ですかね。あるいは現代版ハチロクかもしれません。

スペシャリティがすっかり死語になったように、この時代にスポーツクーペをリリースするのはギャンブルです。まったく売れない可能性もあります。しかし、そういう時代だからこそマツダは先鞭をつけるのかもしれません。プレスリリースの「鏑は、先進的で、挑戦的なマツダスピリットを象徴している。」とも符合します。今後もこのモデルの動向には大いに注目したいと思います。

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2005年12月13日(火):市川市のヒヤリ体験談募集

昨日のネタの続きです。
千葉県市川市で「ヒヤリ体験」、つまり道路上での危険な体験を募集するようです。

→ 市川市ヒヤリ体験アンケート

市の職員さん、すみませんがワタシはたくさんありますよー。
昨日も書いたとおり、船橋や市川など東京に近いエリアは交通インフラと交通マナー、両方ともひどいですからねぇ。パッと浮かんだだけでも

チャリで無灯火、というのはどのエリアでも珍しくはないと思いますが、市川の場合は歩道も車道も狭いゆえ、特に車道を逆走するチャリは本格的に轢きそうになることがしばしばあります。こういうチャリでも轢いてしまったらドライバーが責任を問われますから、なんとも理不尽な話です。

千葉県は全国的に見ても事故率、事故数の多いエリアです。人口に対して脆弱な道路と、市民のマナーの悪さ、無防備さが相まってヒヤリ体験が連発するのでしょう。この体験談募集を通じて、少しでも改善が進むことを期待しています。

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2005年12月12日(月):つぶやき運転

市川で運転をしていると、ブツブツつぶやかない日はありません。

市川での運転は大変ストレスフルです。
理由の一つは、道路基盤が脆弱で、渋滞が慢性的なこと。もう一つは交通マナーが悪いことです。

で、実はこの二つは連動しているように思えます。つまり渋滞が激しいゆえに無理な割り込みや交差点進入が発生し、それが慢性化します。また道が狭いゆえに自転車は歩道では歩行者に迷惑をかけ、車道では危険にさらされるわけです。決して市川市民が普段の会話の中で怒りっぽいとかマナーが悪い、とは思わず、むしろいい人が多いと思いますが、これが狭い道路にドッと散りばめられると人格が変わってしまうようです(涙)。

市川や船橋の道路というのは本当に脆弱です。大動脈である国道14号は片側わずか1車線! 国道357号(湾岸)もトラックで慢性渋滞です。そして南北の道路はまともなのがありません。三郷から湾岸エリアまでの外かんも当分開通の目処がたたないし…。ちょっと立派な道発見、と思ったら分譲住宅の私道でその先は行き止まりだった…、というのはこのエリアのお約束です(涙)。以前の生活の拠点だった江戸川区や江東区は大きな道路が東西南北を走っていましたが、えらい違いです。
ただし、千葉県の全域が悪い、というわけでもありません。同じ国道14号でも千葉市では1車線ということはありません。また市川市の隣の松戸市は比較的道路事情が良いようです。要は行政のやる気と予算の問題と思われます。

さて、こんな市川市ですが、市もこの惨状を見るに耐えかねたか、面白い動きを始めるようです。明日のこの欄で市の取り組みをご紹介します。

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2005年12月11日(日):犯罪の連発に悲しくなります

またしても少女を襲う惨劇が繰り返されました。
今度は京都で、学習塾の中で講師が生徒を殺害する、という事件です。

ホントに、この国は一体どうなっているんだか…。こういう事件の話を聞くたびに胸が痛みますし、こういう事件を聞いて「またか」と思うようなこと自体が異常です。

また、目立ちませんが幼児や女性をターゲットにした、模倣犯と思われる未遂事件も多発しています。未遂事件も一歩間違えれば大事件。未遂を未遂と扱わず、厳しい刑罰を適用することも重要と思います。未遂も殺人も、根は同じです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-12.htm#day11

2005年12月10日(土):プロジェクトXに再びロータリー登場

もうマツダファンのみなさまはチェック済みと思いますので、あくまでワタシ自身の備忘録の意味で書いておきますが、12/13(火)、NHK「プロジェクトX」にてロータリーの話が放送されます。

今回はRX-8誕生までの話となります。以前放送された「ロータリー誕生」「ル・マン制覇」と合わせ、これで三部作が完成、というわけです。内容はまあ想像もつくのですが(笑)、とても楽しみです。

ただし、個人的には問題点もあります。
この種のテレビを見てしまうと、ワタシの不治の病である「ロータリー欲しい病」が疼いてしまうのです(苦笑)。このテレビを見終わった後は、間違いなくRX-8のカタログに手が伸びることでしょう。

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2005年12月9日(金):アウディビジネスが好調です

アウディのビジネスが日本でも、世界でも好調のようです。

アウディ11月、過去最高の販売を達成

アウディ・ジャパンは、2005年11月の業績を発表した。

それによると、11月は登録台数が前年同月比11%増の1467台となり、過去最高を記録。また、純輸入車市場におけるシェアも7.3%と過去最高のレベルに到達。この成長の背景にはアウディA3スポーツバックの好調があるという。A3スポーツバックは、前年同月に比べ約75%増と大きく伸びており、アウディ販売全体の約3割を占める主力モデルとなりつつある。また、新型アウディA4、新型A6アバントなど新型モデルも貢献。純輸入車市場全体が伸び悩んでいる一方で、アウディ販売は順調で、6年連続で前年比プラスの成長が見込まれている。

carviewニュース 2005年12月07日付より)

アウディ、2005年販売実績新記録狙う

独アウディは、2005年1月から11月までの全世界販売台数が、前年同期比8.8%増の約76万7000台まで伸びたと発表した。

全世界販売台数は11月は前年同月比2.0%減の6万9700台と前年を下回った。また、ドイツ国内市場における販売台数は同比2.0%増の2万3000台以上で、1~11月の累計販売台数は前年同期比8.5%増の約23万500台となった。また、アウディにとって最大の輸出市場であるアメリカでは、11月は前年同月比15.0%増の7909台で、11月としては過去最高記録を達成、1~11月の累計販売台数は前年同期比5.6%増の約7万4224台に達した。

この販売台数の増加は、アウディ・ブランドの市場シェア拡大にも直結しており、西ヨーロッパでは4.2%を達成、ドイツ国内では前年同期比0.4ポイント増の7.5%に達している。

carviewニュース 2005年12月08日付より)

ワタシもこの数字は実感できます。
まず、ワタシの中でのアウディ株はとても高いです。先代A3に乗っていますが、実にいいクルマだなぁ、といつも思いますし、正直家に着いてしまうのを残念に思えるクルマです。また、最近のアウディの新車のラインナップも魅力的です。一番身近なのはA3スポーツバックですが、あれはとてもカッコイイです。また、現実離れしていますが新しいA6はものすごく魅力的です。もしワタシが社長になったら、社用車に是非使いたいクルマです。(まぁ、まずありえませんが…)

最近はワタシの周りにもアウディに興味を持つ方が増えてきました。知り合いのあるBMWオーナーは
「akimitsu.net君、アウディはいいよね。インテリジェンスを感じる! ドイツに行くとBMWはちょっとヤンキーっぽい人が多いんだよね。アウディの方が知性的な人が多いね」
とおっしゃっていました。また別の方も
「akimitsu.net君、僕は最近無性にA6が気になるんだけれどどう思う?」
とおっしゃっていました。もちろん、ワタシが「アウディはいいですよ。是非買ってください」とフォローのコメントを発したのは言うまでもありません。

ちょっと前はアウディというと、クアトロが云々とウンチク好きなマニアか、もしくはお金持ちのお嬢さんの赤いA3か、という感じでしたが、ブランドイメージは劇的に向上しています。これまでメルセデスやBMW一辺倒だった層にもジワジワと浸透しているのでしょう。今後もアウディは伸びると予想します。

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2005年12月8日(木):万年筆のキャップが壊れる

2月に購入した万年筆「レタロン」のキャップが壊れました。
接着不良のようで、キャップのシルバーの部分が取れてしまいました…。

早速修理に出したのですが
「メーカーに修理に出しますが、年末年始が入るので出来上がりは1カ月半後です」
だって! ひぇ。キャップをチョチョッと直すのに1カ月半もかかるとは、ずいぶんのんびりしたものだなぁ、と思います。しかしながら修理代はかからないとのことなので、これには一安心です。

万年筆はとても気に入っています。慣れるととても書きやすいものです。幸い、他に2本あり困ることはないので、レタロンが帰ってくるのを待ちたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-12.htm#day08

2005年12月7日(水):最近就寝時刻早いです

最近は子供を寝かしつけて、そのまま寝てしまうパターンが多いので、ワタシの就寝時刻も夜9時くらい、ということが多くなってきました(汗)。

おかげさまで睡眠時間は十分で、体調も良いようです。
ただし、自由時間がほとんどないのがネック…。ネットもできないし、クルマのカタログを見る時間もない…。

朝5時くらい起きるよう生活習慣を変えようかと密かに検討しています。
でも、冬の真っ暗な朝5時に起きるのはワタシには無理でしょう。

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2005年12月6日(火):一雨降って、空気がきれいになりました

先日「雨が少なくて空気が淀んでいる」という話を書きましたが、いやあ書いてみるものですねぇ。シナリオ通りに日曜日の夕方に雨が降り、月曜日には空気の澄んだ冬の東京から、北東には筑波山を、そして西には美しい富士山を拝むことができました。

これからの季節、東京は雨が少なくなりますが、一週間に一度くらいの頻度で空気を浄化してくれる雨が来るのは歓迎です。

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2005年12月5日(月):さすが、FCオーナーはよくわかっていらっしゃる

昨日はちょっといいことがありました。

以前も書いたとおり、ワタシの地元(千葉県市川市)は道がせまく、右折には苦労します。その日も右折をしたかったのですが、対向車の渋滞の列が道を塞いでなかなか右折できません。

そうしたら、なんと列の最後尾にいたRX-7(FC)が、ちょっとバックして道を開けてくれたではありませんか! おかげさまでワタシのA3は無事右折ができました。いつも以上に大げさにお礼の手を振ったのは言うまでもありません。

さすがFCオーナーだなぁ。
ガンメタの後期型でしたが、市川の道の事情をよく知っているし、マナーのツボも押さえておられる。このページをご覧になっているかどうかはわかりませんが、この場であらためて御礼申し上げます。

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2005年12月4日(日):試乗記をまとめました

日々更新しているこの欄ですが、最近はネタもたまってきました。一方でジャンルがバラバラで検索しやすいデザインとはいえません。

そこで、いくつかをジャンルごとに分けて整理することにしました。
まずはワタシが自分の所有以外で乗ったクルマの「試乗記」をまとめてみました。

→ ひとりごとバックナンバー一覧

2003年頃書いたものを見ると、結構恥ずかしいですねぇ…。
まあ、昔書いたものは恥ずかしいのが相場ですから、あまり気にしないことにします。

今後はクルマネタ、阪神ネタ、競馬ネタ、電車ネタetcといくつかのジャンルに分けて整理していこうと思います。まあ目的は、自分で書いたものを自分で見返す整理用です。

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2005年12月3日(土):凶悪犯罪には根本的な対策が必要です

また幼い女の子を襲う犯罪が発生しました。
広島の事件の犯人がやっと逮捕されたと思ったら、今度は栃木・茨城の事件です。ワタシも娘の父親として、ご遺族のお気持ちを思うと胸が痛みます。

12月3日0時現在、まだ犯人は見つかっていませんが、ロリコン変態野郎の仕業である可能性が高いです。必ず犯人を探し出し、極刑をもって償わせたいものです。

それにしても、この手の犯罪がなかなかなくなりません。
理由は明白、こうした犯罪を防止する意識が低いからです。そこでakimitsu.netからの提案ですが、まずは予防策として、過去に性犯罪を犯した人物には徹底した監視をすること。外国人も同様。もちろん個人情報は完全公開。プライバシー云々なんて生ぬるいことをいうのんびり屋がいるから犯罪が減らないのです。
また、過去に犯罪例がなくとも不審人物、例えば下校時に怪しい目でウロウロするとか体育の授業をのぞくとか、そういう怪しい人物にはたとえ見ているだけでも容赦なく通報や尋問ができるような仕組みを作るべきです。ストーカー犯罪の典型例を見るまでもなく、今の警察は事件が起きてからでないと動きませんが、それでは遅すぎます。今後は考え方を変えて、予防保守的な対策を重視すべきです。

一方、不幸にも犯罪が発生してしまったケースの罰則ですが、以前も主張したことがありますが婦女暴行罪は最低でも去勢、場合によっては死刑が望まれます。性犯罪者というのはそれが性癖なので、たとえ何年牢屋に入っても絶対に矯正されません。そういう人物は少なくとも去勢で諸悪の根源を絶たねばなりません。

雄は生物学的に見れば淘汰される生き物です。競馬がよい例。サンデーサイレンス(もう亡くなりましたが)が年間100頭以上の種付を行う一方で、種牡馬になれない馬が多数います。こうして優秀な血だけが残るのが動物の本来の姿。我々人間は淘汰のない生ぬるい社会を作り上げてしまいましたが、それでも性犯罪者のような明らかに邪悪な血は淘汰されるべきで、後世に残してはならないのです。ゆえに去勢や死刑が望まれるのです。

「何を前近代的な」「野蛮すぎる」とおっしゃる方もいるでしょう。しかし本当にこうした犯罪を減らしたいなら、これくらいの対策は必要と思います。いたずらな性善説はあいつらをつけ上がらせ、新たな不幸を生み続けるだけです。「それでもよいのですか?」とワタシは声を大にして世に問いたいのです!

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2005年12月2日(金):最近は雨が降りません

最近東京・千葉は雨が降りません。
小雨程度はあったかもしれませんが、まとまった雨は全然降っていません。

電車に乗ったりオフィスの窓から見るとわかるのですが、雨が降らないと東京の空気は汚れてきます。最近は晴れているにもかかわらず、空が真っ青にならずちょっと淀んだ感じになる日が多いように思えます。

もし日曜日の夜あたりで雨が降ると、月曜日の朝は空気がきれいになって富士山や筑波山がクッキリ見えると思うのですが、予報ではしばらく雨はなさそうです。

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2005年12月1日(木):12月になりました

12月になりました。
師匠も走る12月、例年あっという間に終わる、忙しい月です。

akimitsu.netでは1月1日の節目に新しいことを始めることが多いので(2003年1月公開開始、2005年1月リニューアル)、12月はその準備に追われる月でもあります。

今年はリニューアルや大きな変更は行いませんが、内容は未更新のところを中心に、ネタを埋めていこうと思っています。ツーリングサーキット愛車を撮る、そして英語版(爆)。まだ完成をみないページについて、この12月に少しでも進めて、よい新年を迎えられるようにしたいと思います。

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Last updated : 2005.12.31