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管理人のひとりごと(2005年10月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年10月31日(月):気になるミドルセダン(国産車編)

現在気になるミドルセダン、国産車編です。

国産では日産勢が気になります。
まずはスカイライン(V35)。カルロス・ゴーン体制になってガラリとキャラを変えた、オヤ…じゃなくて大人のスカイラインです。中古なら相場もお手頃です。FRが好みならBMW3シリーズとあわせて候補になるでしょう。昔からのスカG党にはソッポを向かれ、新しい顧客層は開拓できず気の毒なV35スカイラインですが、ワタシは結構好きです。

あるいはティアナ。とにかく内装がいい感じです。室内も広いですし。ワタシというよりは家族がいかにも喜びそうなクルマです(笑)。ただしちょっとデカイのと、色が少ないのがネック。ワインレッドやダークグリーンがあれば相当似合うと思いますが、ラインナップにないのが残念です。

以前も書いたようにレガシィB4も好きです。対象グレードはやはり、水平対向6気筒3リッターの6速マニュアル仕様。これしかないでしょう。ただ、レガシィも色のチョイスはあまり多くはありません。

我らがマツダでは、アテンザが候補です。こちらは幸い色は豊富です。ファントムブルーマイカ(青緑色)、ストラトブルーマイカ(紺)、ラディアントエボニーマイカ(濃い赤紫色)、ベロシティレッドマイカ(赤)…、おお、色だけで大いに悩みます。グレードは革シートの23EXがいいなぁ。おっと妄想が膨らんでしまいました。アテンザもちょっとデカイのはネックですが、最近のクルマの拡大傾向を見ると、アテンザだけがデカイ、というわけでもなくなってきたのは、ちょっと驚きます。

以上、ミドルセダンの王道から「こりゃミドルセダンじゃないんじゃないの」というモデルまで、最近気になっているモデルをピックアップしました。今はプランがなくとも、3年後、5年後にひょっとしたら中古で狙うかもしれませんので、今売られているクルマをチェックしておくのは重要です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day31

2005年10月30日(日):気になるミドルセダン(輸入車編)

現在気になるミドルセダンについて書いてみます。まずは輸入車から。
目的としては4~5人での移動や、あるいは旅行などのロングツーリングです。

まずは王道のBMW3シリーズ。ミドルセダンといったらやはりこれが浮かびます。
そういえばまだ試乗していないんですが(汗)、スタイルはいいしクオリティもよさそう。後席も広くなったらしいですし。あとは1815mmの車幅がネックですが、候補には必ず上がるクルマでしょう。また先代(E46)の後期モデル、という手もあります。でも318tiでマニュアルBMWの楽しさを知ってしまうと、ATのBMWには物足りなさを感じてしまうかもしれません。

アウディではA4がミドルセダンです。あるいはA3 Sportbackも、ミドルセダンじゃないけどコンパクトと呼ぶには大きすぎるので、ゆったりカーとしては候補になります。内装や全体の質感で選ぶならアウディが最適でしょう。
ただ、シングルフレームグリルの新しいアウディテイストを盛り込んだマイナー後の最新A4は、率直に言って取ってつけたような印象が拭えず、スタイリングに違和感をおぼえます。最初からシングルフレームを前提に設計されたと思われるA3 Sportbackの方がなじんでいて断然カッコイイです。A4はマイナー前の方がよかったなぁ…。

最近気になるのはボルボです。狙いはセダンのS40かワゴンのV50。結婚して子供が産まれるとこうも考え方が変わるのか、と思いますが、最近は安全性がクルマ選びでは外せない条件です。ちょっと前まで裸同然のホンダ ビートに乗っていたことを思うと、ずいぶん心境も変わるものです。

ボルボ・S40
ボルボ・S40

話がそれましたが、S40、V50はファミリーカーとしては大いに気になります。ただ、実は以前試乗もしたのですが、そのときは可もなく不可もなくであまり強い印象はありませんでした。ボルボご自慢の安全性はテストできませんし(汗)。モデルチェンジしたばかりですので、もう少し熟成されて特徴が出てくれば面白いかもしれません。

明日は国産ミドルセダンで気になるモデルをピックアップします。

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2005年10月29日(土):気になるコンパクトカー

現在気になるコンパクトカーについて書いてみます。
目的は近所の移動、お買い物などです。高速道路でのロングツーリングはほとんど考えません。
コンパクトカーとなるとワタシというより、主に運転するであろう妻の意向が反映されますが、条件は運転しやすくて、燃費が良くて、あとはデザインの好みになるでしょう。具体的には好みはヴィッツ、マーチ、フィットあたりが候補です。

ヴィッツはモデルチェンジしたばかりなので少々不安が…。まあ輸入車と違って国産ましてトヨタですので初期モデルの不具合云々は少ないと思いますが、できれば1年くらいたった方が安心できます。あとは車幅が5ナンバー枠ギリギリなのがネック。むしろ前モデルの最終型に妙味がありそうです。

フィットは以前レンタカーを借りて、その燃費に驚いたことがあります。160kmも走ったのに燃料計がピクリとも動かず「メーター壊れてる?」と思ったほどです(汗)。ただ、ミニバン風のルックスがイマイチ好みではないとのこと。

マーチは妻の一番のお気に入りのようです。特に抹茶色が(爆)。まあワタシも日本車特有の白やシルバーより、カラフルで変わった色の方が好きなので、抹茶色のマーチはナイスだと思います。マーチは内装もイイ感じですし。後はホンダやトヨタと比べて燃費がどうかでしょうが、これは万が一買う段階になったら真剣に調査します。

ちなみに外国勢ですが、コンパクトではプジョー206やVWポロあたりがメジャーなところでしょうか。しかし燃費では残念ながら国産とは勝負になりません。日本の細々した道をチョイ乗りするには、やはり日本のコンパクトが向いていると思います。

明日、明後日は最近気になるミドルセダンについて書いてみます。

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2005年10月28日(金):常に先のことを考える習慣(爆)

アウディA3はとても快適に乗っています。
妻と1歳の娘を乗せるくらいなら何の問題ないし、乗り心地はすこぶる快適。ボディもしっかりして安心感も高いです。ワタシには何の不満もありません。実によいクルマで、買って正解と思います。

ただ、最近の用途は遠出でなく、もっぱらチョイ乗り専門。しかも千葉県は道が狭いため渋滞ばかり。正直A3には気の毒な使い方です。この用途だけなら、国産コンパクトで十分だし、一番適しているように思えます。

そこで最近の野望は、Cセグメント1台からミドルセダン+コンパクトへの移行(爆)。
日常のお買い物クルマには国産コンパクトで、家族をもっとたくさん乗せたり、遠出するときにはミドルセダンという使い方です。

明日以降の当欄では、現在気になっているコンパクト、そしてミドルセダンについて書いてみます。あっ、ちなみに注釈ですが、今すぐA3を売って2台買う、ということではまったくありません。お金がないし駐車場もありません。あくまで遠い将来を夢見た話です。現在の新車で考えますが、これは数年後に中古でターゲットになるかもしれない、という意味で考えてみます。

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2005年10月27日(木):ロッテのガム、日本シリーズを席巻

日本シリーズはご存知のとおり、千葉ロッテが4連勝で優勝しました。
千葉ロッテのファンや関係者のみなさん、優勝おめでとうございます。

我が心のタイガースの悲しい戦いぶりについてはスポーツバーに書いていますが、ここではテレビを見ていて笑ったネタを一つ。

試合中、何度となくベンチが映るのですが、さすがロッテ。ガムを噛んでいる人の多いこと、多いこと。

ロッテのベンチ。みんなガム噛んでいます
初芝さん、風船がいい具合に膨らんでいます

バレンタイン監督を捉えると周りの人も映るわけですが、常に誰かが(誰もが!)ガム噛んでいます。動画でお見せできないのが残念です。

ガムを噛むと集中力が出る、とかいろいろ言われます。ロッテが4連勝したのもガムのパワーかも…。しっかしまあ、大の大人がクチャクチャやり、時々風船を膨らませ、しかも割れたヤツが鼻の下にくっついたりする姿はちょっと滑稽です。

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2005年10月26日(水):我が家の「ディープコンパクト」です

我が家の「ディープコンパクト」は1歳4カ月になりました。

千鶴ちゃん1歳4カ月
我が家の「ディープコンパクト」

この一カ月も着実に成長しました。立ち上がって歩けるようになりましたし、言葉もかなり増えてきました。「今日、初めてXXができた!」という発見が多く、充実しています。

最近は髪を伸ばしています。後ろ髪はここまで長くなりました。

夕方のテレビに夢中になる「ディープコンパクト」
夕方のテレビに夢中になる「ディープコンパクト」
髪、伸ばしています

我が家のママはこのまま伸ばしてポニーテールにする、という陰謀があるようです。ポニーテールはいつになるかわかりませんが、今後も成長を楽しみに見たいと思います。

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2005年10月25日(火):オヤヂの妄想が炸裂するトヨタCM

車のCMはいろいろありますが、トヨタのCMはいつも笑えます。

→ トヨタTV-CFライブラリー

最新作で個人的にウケたのはマークXのCM。
どこかの会社にお詫びに行く課長(佐藤浩市)とOL。帰りの車でOLが「さっきの課長、素敵でした」みたいなセリフをつぶやくと、課長はギアをシフトアップして加速、おいおい二人でどこ行っちゃうのー、というシナリオです。

トヨタのCMは、こういった「オヤヂの妄想系」がやたら多い気がします。
そういえばアルファードなんて、美しい噴水の前で金髪美女をエスコート、なんてのだったし、ちょっと前のクラウンも、峠道を走っていたら対向に金髪美女のオープンカー(MR-S)がやってきて、すれ違いざまに美女の帽子がヒラリ、なんてのでした。もう、まさに絶対に現実世界ではありえない、オヤヂの妄想が炸裂するCMが多いです。

ワタシは一種のパロディとして楽しく見ていますが、まさか本気で「課長、素敵です」と言われることをイメージしてマークX買っちゃう人もいるんですかね…。とにかくトヨタの妄想系CMは楽しめます。

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2005年10月24日(月):ディープインパクト、三冠の快挙達成です

この欄でも何回も取り上げているディープインパクトが、また偉業を達成しました。
昨日行われた3歳牡馬クラシック第三弾、菊花賞を見事優勝し三冠馬となりました。特に無敗での三冠達成はあの「皇帝」シンボリルドルフ以来史上2頭目。まさに快挙です。

レースの詳細についてはスポーツバーに書いた通りですが、菊花賞はちょっと危なっかしいレースぶりでした。点数をつけるなら60点、というところでしょうか…。それでも120点の最高の騎乗をした横山典アドマイヤジャパンを差しきって2馬身差をつけるんだから、もう次元が違いすぎます。

さて、この馬は昨日も444kgしかなく、男馬の中ではかなり小さい部類に入りますが、歴史を繙くと、過去の偉大な名馬、名種牡馬は小さいものが少なからずいたそうではありませんか。

小さいことは、いいことだ

さつき賞で444キロだったディープインパクトは、18頭のメンバー中、ダイワキングコンと並んで最も小柄だった。ダービーでの448キロも2番目の軽量だった。

近代競馬の歴史は、数十年に一度出現する「小さな巨人」によって大きく変えられてきた。

1930年に英国で生まれたハイペリオンは初めて調教師のもとに来た頃、体高(背中のとがった部分から地面までの高さ)は150センチに満たなかったといわれる。それが英国ダービーを新記録で勝ち、引退後も多くの優秀な子どもを送り出す名馬になった。

1952年にイタリアで生まれたリボーは現役時代16戦16勝の無敗。欧州最大のレース凱旋門賞(がいせんもんしょう)を2連覇するなどしたが、幼い頃のあだ名は「イル・ピッコロ」(小さな子)。小柄なせいでダービーなどの3歳クラシックレースへの登録をあきらめたほど小さかった。

1961年にカナダで生まれたノーザンダンサーは米ケンタッキー・ダービーを制すなどし、種牡馬(しゅぼば)として大成功。ニジンスキーやノーザンテーストを通じて日本競馬にも多大な影響を与えたが、この名馬も小柄を理由に競り市で買い手がつかなかった。

我々は今、日本のハイペリオン、リボー、ノーザンダンサーを目の当たりにしているのかもしれない。21世紀初の3冠馬を目指すディープインパクトはそれほどの逸材だ。

asahi.com 有吉正徳さん「競馬ウィークリー」2005年10月21日付より)

ハイペリオン、リボー、ノーザンダンサー。
いずれも名競走馬であり、そして大種牡馬として歴史に名を残しています。我が日本の競走馬にも、この3頭のうちいずれかの血が入っているものがほとんどだと思います。(ちなみにディープインパクトにはハイペリオンとノーザンダンサーが入っています)

ワタシはこの馬が歴史的な名馬になる、と予想しましたが、それはあくまで競争成績の話でした。しかしひょっとすると、この馬は将来種牡馬入りしてからもとてつもない仔を多数輩出して、血統的にも歴史的名馬になるような気がしてきました。ああ、夢は限りなく膨らむ一方です。

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2005年10月23日(日):日本シリーズでわかったこと

日本シリーズが開幕しました。

結果についてはここでは書きませんが、一つだけ判明したことがあります。それは
「自分が根っからの阪神ファンであること」
です。戦前は阪神8対ロッテ2くらいで、ロッテを応援する気持ちもあるかと思ったのですが、実際にゲームが始まってみると阪神10対ロッテ0でした。

まあ、タイガースの戦いぶりがあまりにお粗末なのでロッテは応援しなくても大丈夫、ということで阪神10なのかもしれませんが…(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day23

2005年10月22日(土):いよいよ日本シリーズが開幕します

いよいよ日本シリーズが今日、開幕します。

今年はワタシにとっては夢のような組み合わせ、阪神vsロッテです。ワタシは根っからのタイガースファンですが、地元千葉ロッテの登場となると、さすがに100%タイガースだけに傾くわけにもいかない、そんな複雑な心境であります。

日々のゲームの詳細はスポーツバーに書くのでここでは細かいところは省略しますが、是非ナイスゲームを7戦やってほしい、というのが願望です。

おお、書いているうちに緊張してきてしまった! ワタシが緊張しても何の意味もありませんが(汗)、本当に楽しみです。

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2005年10月21日(金):EOSデジタル中級機、今後の展開を予想

当たらないと悪名高いakimitsu.net予想、久しぶりの登場です。

今回のお題目は「EOSデジタル中級機、今後の展開を予想」ということで、EOSの中級モデル「20D」「5D」が、今後どのように進化してゆくかを予想します。きっと2年後に読み返すといろいろな意味で笑える(!)ネタになっているであろうと思います。

キヤノンの今後は、おそらくこの方が鍵を握っていらっしゃると思います。

→ 【インタビュー】EOS 5Dとキヤノン デジタル一眼レフのこれから
~キヤノンの岩下知徳 取締役に聞く(デジカメWatch)

全部はマズイので、キーになる部分だけ抜粋します。

「センサーサイズを自由に変更できるというのは、メリットでもあるんです。APS-Cサイズは、一眼レフカメラらしい画質をある程度確保するために最低限必要なサイズという事で引いた下限です。次に速度を重視したプロ向けのAPS-Hサイズ、それに35mmフィルムカメラそのままの使い勝手を実現するフルサイズと、ユーザーの嗜好や用途、あるいは製品の性格付けによって適切なサイズを提供できます。」

「我々はお客様のニーズに対して適したセンサーサイズをご提供していますから、今後、フルサイズが圧倒的に良いという事になれば、フルサイズへと収斂していくかもしれません。しかし逆にAPS-Cサイズへと向かうかも知れない。これは技術の進歩とニーズによって変わるもので、キヤノンがサイズを一方的に揃えるという話ではないでしょう。ただし、現時点でという条件を付けるならば、3つのサイズでの提供はバランスが良いと思っています。」

要はキヤノンとしては、複数サイズあるセンサーをニーズに応じて使い分けてゆく戦略なのですね。それぞれのサイズにはメリット、デメリットがあります。例えば…

といった感じで、用途に応じて画面サイズを使い分けできます。

キヤノンの狙いもズバリそこにあると見ています。中級機ではフルサイズの5D系と、APS-Cサイズで速さを追求した20D系が共存することになる、と見ています。
今後の予想としては…

以降、EOS中級機は「画面サイズは小さいが機動力のある20D系」「35mmフルサイズ、遅いし重いが画質重視の5D系」が共存してゆくことを予想します。

そして、ワタシがやっとデジ一買えるのは2007年の秋ですかね(涙)。

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2005年10月20日(木):EOSに頭の中はカオス

なんかベタベタなタイトルをつけてしまいました。
かねてからの研究課題(?)、デジタル一眼レフカメラに相変わらず迷っています。

今のところの候補は先日書いたとおり、キヤノンのEOSシリーズから「Kiss N」「20D」「5D」のいずれかです。なお、ワタシの主な被写体はクルマ、とにかくRX-7とアウディA3を美しく写すこと。そして我が娘をきゃわいく写すことでしょう。

先日ヨドバシAkibaに、新発売の5Dが展示されていたので、早速触れて耳をすませ、ニオイを嗅ぎ、頬ずりして、そして舐めてきました。で、結論としては
「いいねぇ、すばらしい。ファインダーが見やすい! 5D最高だな」
「でも20Dも十分なので、値段(約20万の差)を考えるとやっぱ20Dかな」
というものでした。結論と書きながらよく読むと決断できていないのがミソですが、気持ちとしては20Dがよいかなぁ、と思いました。Kiss Nはワタシはちょっと苦手なので、候補は20Dか5Dに絞られました。

ただ20Dって今、あまり買い時ではないんですよねぇ。
2004年秋に発売されたモデルで、来年の2月頃には80%の可能性で後継モデルが出ると思われます。でもまだ現行モデルの値段が下がるほどではない…。しかもキヤノンお得意の「1GBコンパクトフラッシュプレゼント」といったキャンペーンもやっていません。今、新品の20Dを買うのはあまりよいタイミングではないと思われます。

かといって40万近くする5Dは、やはり現実的じゃないし…。
やはり銀塩一眼レフを復活させて、デジタル取り込み用に2万円程度でスキャナーを買う…。これが一番安くあがりそうに思えてきました。

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2005年10月19日(水):チャリ通

先日「満員電車は不快だ」というネタを書きましたが、その回避策の一つとして「チャリ通」があります。いわゆる自転車通勤です。

実はワタシ、以前チャリ通していました。
江戸川区の自宅から大手町のオフィスまで、距離にして12~13kmくらいの道のりを、40分くらいで通っていました。時間的には電車とほぼイーブンです。

しかし季節が梅雨、夏となるにつれてチャリ通が難しくなり一時中断。そのまま復帰することなくチャリ通はやめてしまいました。

チャリ通は「お金がかからない(まあチャリ代やメンテ代は必要ですが)」「体にいい」「満員電車に乗らずに済む」「時間も自由」などのメリットがあります。しかしデメリット、というか困難もあり、なかなか実践は難しいものです。

困難の一つは「汗対策」。これが一番のネックでしょう。
会社にシャワー室と専用ロッカーが完備されているならよいのでしょうが、現実的にそんな環境が整うことは稀でしょう。体を拭く方法もありますが、夏なんてなかなか汗が引きませんし。
着替えも大変です。濡れたウェアからスーツに着替え、ネクタイもして黒い革靴を履くのはかなり困難です。スーパーマンみたいに、電話ボックスに入っただけでサッと着替えが済めばよいのですが、あれは映画の世界なんですね…。

困難の二つ目は、チャリの置き場。オフィスビルには自転車置き場がなかなかないのでどうしても路上駐車にならざるをえないのですが、路駐は盗難やイタズラのリスクがあるし、雨に降られる懸念もあります。じゃあ職場まで持っていけば、というわけにも行きませんし…。チャリの置き場というのは、ありそうでないのです。

困難の三つ目は、やはり事故のリスク。都内の道は車道と歩道に分かれてはいますが、いわゆる自転車が快適に通れる道は限られます。通勤に使うようなスポーツ型の自転車では基本的に車道を走りますが、自転車を舐めている車も多く、自転車側はいつも身の危険を感じます。

困難の四つ目としては、チャリ通に向かない日というのがどうしてもあります。
雨、雪、台風といった、自然条件が悪い日もあります。また個人的に体調が悪い日、気分が乗らない日もあるでしょう。荷物が多くて厳しい日もあります。またワタシの場合「この本をどうしても今日中に読みたい」というときに電車で読むことが多いのですが、チャリ通では本は読めません。
で「今日はいいや」「明日にしよう」といっているうちに、根性なしのワタシはチャリ通しなくなってしまうんですよねぇ。

しかし先日チャリのタイヤを交換したし、最近は涼しくなったこともあり、また少しずつチャリモードに入っています。ただチャリ通は上記の困難、特に一番目と二番目が解決しない限り、実現は難しそうです。

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2005年10月18日(火):千葉ロッテが優勝しました

パ・リーグはなんと千葉ロッテマリーンズが優勝しました。
関係者のみなさん、ファンのみなさん、おめでとうございます!

野球ネタの詳細は日々スポーツバーに書いていますが、いやあ千葉ロッテが優勝するとはねぇ。なにしろ昭和49年以来31年ぶりの優勝とのこと。川崎球場の閑古鳥時代からすると、夢のようなハナシです。ワタシも千葉県に住むものとして、タイガース優勝とはまた違った喜びがあります。

そういえば昔の当欄で「日本シリーズは阪神vsロッテで(爆)。」とシャレのつもりで書いたのですが、まさかこのサイトが生きている間に(爆)実現するとは思いませんでした。ワタシ自身はとても客観的にはなれませんが、客観的に見て、今のプロ野球で一番面白い組み合わせだと思います。

今週末は奇しくも東京モーターショーも開幕、幕張には盆と正月が訪れたような盛り上がりを見せることでしょう。本当に楽しみな今週末になりました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day18

2005年10月17日(月):年中不快な満員電車

秋も深まり、涼しくなってやっと快適になってきました。

でもワタシの嫌いな満員電車は、相変わらず不快です。
夏は言うまでもなく暑いのが不快でしたが、これからの季節には夏とは別の不快感が待っています。ヒョエ~ェ。

一つは寒くなるとカゼひきさんが多くなり、車内でセキやクシャミをする人が増えること。まあカゼをひいたりクシャミするのはやむをえませんが、ワタシが許しがたいのは、口元を抑えずに「ハクショーン!」とやる人。オヤヂがほとんどですが、あれは腹たちます。ワタシはそんなオヤヂの気配を感じたら即効逃げますが、逃げられない方は本当にお気の毒…。こういうオヤヂを合法的につまみ出す方法はないものですかね?
そもそもカゼをひいているのに無理に会社に来ようとする人が多すぎます。本人に面と向かっては言いにくいですが「カゼひきの君が今日会社に行っても能率は上がらないよ。他の人にうつしたら迷惑だし今日は休んだら」といつも心の中でつぶやくのです。

もう一つ不快なのは、みんな着膨れするので電車がさらにギュウギュウに混むことです。ワタシは都内でオフィスワークをしている限り、東京で厚手のコートなんていらないのでは、と思うのですが、冬とはいわず早10月にして、みなさんかなり着込んでいます。で、よく見ると満員電車で汗かいてる…。そんだったらコートなんて着てくんなよ! といつも思います。

さらに加えると、満員電車は上記の通り、冬だろうとたいして寒くもなく、むしろ暑いくらいなのですが、事情をよく知らない車掌さんだとエアコンを入れてくれないんですよねぇ。今の電車は窓が開かないタイプも多く、エアコンで強制的に空気の流れを作り、適度な冷気を入れないと不快指数はどんどん上がります。

というわけで、年中不快な満員電車。
なんとかこれに乗らないで済む方法を見つけたいものです。

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2005年10月16日(日):市川まつりでポインター出現!

先週末、地元(千葉県市川市)でお祭りがあったのですが、そこでなんと、ウルトラセブンの「ポインター」を発見しました。思わず今月の表紙に使ってしまいました。

持ち主はこちらのお方です。
→ 特車班管理係

この日は各種クラシックカーなど名車、珍車が集まっていたのですが、中でもポインターは異彩を放っていました。こういうイベントが地元で開催されるとは、嬉しい驚きでした。

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2005年10月15日(土):図書館生活

9月4日に書いた図書館ネタですが、その後すっかりハマってしまいました。

我が地元の図書館は本は10冊まで借りれられて、貸し出し期間は2週間です。よって最近は2週間毎の土曜日に図書館に行くスタイルがすっかり定着してきました。

図書館はあらゆるジャンルの本が揃っているし、中には最新刊でも借りれるものがあります。これからも積極的に利用しようと思っています。

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2005年10月14日(金):工具箱から爽やかな香り

先月、PBドライバーのチーズ臭を取るネタをせっせと更新しましたが、最近工具箱を開けてみて、新たな発見をしました。

それは、工具箱を開けると、洗剤のさわやかな香りがするのです~(笑)。

これまではPBドライバーを工具箱に入れておくと、いざ開けたときにたまらないチーズ臭がしたのですが、最近はさわやかな香りがします。まあドライバーはニオイ云々というものではないはずですが、やはりイイ香りがするのは気分がよいものです。

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2005年10月13日(木):村上ファンド問題

村上ファンドによる阪神電鉄株の大量購入が世間を騒がせています。
一阪神ファンとして、世間のみなさまにご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます(アレ?)。

大株主、村上ファンドの主張は一つは電鉄が所有する不動産などの件、もう一点は世間を賑わす核心、タイガース球団の上場についてです。ワタシは阪神ファンですから、ネタは上場問題に絞ります。

ではワタシの意見。タイガースの上場は「反対」です。大反対!
少なくとも現状においては許されません(まあ相手は大株主だから、ワタシごときが許す許さないではないのですが)。

タイガースを上場する、ということは、タイガース株式会社単独で経営を成り立たせなくてはいけない、ということを意味します。

ところが、スポーツは必ずしもビジネスだけでは語れない、とワタシは思うのです。会社の目的は利潤の追求です。だから配当を要求する株式会社が成り立ちます。一方スポーツはどちらかというと「道楽」。時には採算を完全に度外視してあくまで「広告塔」としてのみ存在することもあります(まあ広告宣伝費の投資効果を測定することもできますがここでは省略)。要は配当を期待するために出資するものではないのです。

F1などモータースポーツは典型的な例。賞金やサーキットの入場収入、グッズ売上で年間ウン百億のレース参戦費用をまかなえるはずがない。あれは親会社が「自動車技術の向上」「イメージの向上」を目的に多大な投資をしているわけであって、決してレース活動単体で利益を出そうとは考えていないのです。一番シンプルなのがフェラーリ。あそこはレースをやるために高額の市販車を通じてファンにスポンサーになってもらっている、そう考えれば納得できる話なのです。

タイガースが微妙なのは、タイガースが単体で毎年利益を出しているから、あたかも単体で会社経営のように成り立つ、と思ってしまうことでしょう。しかしタイガースは利益を追求するために存在するのではなく、プロ野球の球団として子供に夢を、選手に活躍の場を、ファンに興奮をもたらすために存在するのです。

この村上オファーが10年前に出ていたら、あるいは画期的なこととして受け入れられた可能性があります。当時のタイガースはドン底。藤田平氏が監督をやるも最下位にあえぎ、若き新庄選手が「引退宣言」までする始末。監督人事は阪神OBの派閥争いだし、本社は震災もあって球団なんてそっちのけ。もしそんなタイミングでのオファーだったら「村上さんは心からタイガースを愛して、救ってくださるのだな」と思うんですけどねぇ。

今のタイガースは電鉄主導の再建が見事に機能して、最高の関係にあります。遡れば99年、外部から野村監督を招聘したことが画期的な大改革の始まり。その後はヤリ手の野崎球団社長と星野監督がタッグを組み、金本のようなFA選手に高額の投資をしたのです。「儲かれば順位なんていい」といっていた電鉄は過去の話。今日の強いタイガースは99年からの電鉄の改革によってもたらされたのです。

そういう状況で「上場」なんて言っても何の説得力もありません。勝っているときは変えない、というのは勝負事の鉄則。世間は「改革」ブームだからなんでもかんでも変えればよくなる、と信じられていますが、それは大きな間違いです。

将来電鉄とタイガース球団が将来どんな関係になるかはわかりません。しかし、最高にうまくいっている現状においては、タイガースを上場することで電鉄から切り離してはならないのです。

ここからは蛇足です。
ワタシは、配当を要求する株はともかく、一般から広く出資者を募るアイデアは悪くないと思っています。例えば市民球団をうたう貧乏球団(失礼!)広島カープなんかは、広く市民にスポンサーになってもらい、どんどん資金を調達すればよいのです。ただし出資者は株式のような見返りを多く求めすぎないことです。

あるいは、今まさにゴタゴタ状態にあるジャイアンツなんかも、いっそのこと親会社から独立した方がよいのではないかと思います。「新聞を売りたいため話題になる監督がほしいが原監督では気まずい」など野球と離れたところで迷いを見せる読売新聞や、視聴率の取れる清原を使ったり江川を監督にしたい日本テレビなど、必ずしも球団の「強くなりたい」というベクトルと合っていないように思えます。そんならいっそ親会社から離れて独立した方が、部数や視聴率の呪縛から離れられて、よいのでは、と思います。

将来的に、一般市民がスポンサーになる球団が出てくるのは大いにアリでしょう。しかし現在のタイガースを上場させる、というのは明らかに飛躍しすぎです。ファンはこれを正しく理解して、村上ファンドにブレーキをかけるべきです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day13

2005年10月12日(水):デジタル一眼レフカメラで迷う

デジタル一眼レフカメラ、いわゆる「デジ一」は、ワタシがかねてからほしいと思っているモデルです。

最近は価格もこなれてきたし、ドライブにもよい気候になってきたので、またムクムクとワタシの悪い病気、欲しい欲しい病が疼き始めました。

ワタシは銀塩でEOSを使っているので、デジ一もメーカーは当然キヤノンから選ぶことになります。今のところ候補は以下の3機種。それぞれのコメントを挙げますと…

「APS-Cサイズなので35mmの交換レンズでは焦点距離に1.6倍の換算が必要…」という話は先日の当欄をご参照いただくとして、要は価格優先ならKiss N。しかし一番理想のカメラは5D、ということになります。20Dはその中間です。

お金さえ許されれば、迷わず5Dです。しかしさすがに高すぎます。でも、Kiss Nや20Dを「これは過渡期のモデルだ」という中途半端な気持ちで使うよりは「デジ一の決定版5Dを永く使う」という気持ちで使う方がよいのかなぁ、とも思いますし、大いに悩みます。

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2005年10月11日(火):オートウェーブ晴海店閉店

都心にありながら大規模なカー用品点、オートウェーブ晴海店が今週末に閉店します。

ワタシはオートウェーブ晴海店に愛車のコーティングをお願いしていたのですが、今度は対策を迫られます。まあワタシの場合、以前から付き合いのあった職人の秋田さんが、今はたまたまオートウェーブ晴海店に所属している、ということで頼んでいたので、今後も秋田さんにお願いすることになると思います。

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2005年10月10日(月):ブログ書いている人は結構いるものです

最近はワタシの周りでもブログを書く方が増えてきたように思えます。

内容も様々で、趣味、仕事、あとはいわゆる日記など、それぞれ個性が出ていて面白いものです。ブログは今年最大のヒット商品といえるかもしれません。

こうして多くの方がブログを書くようになると、人々の文章力は確実に上がりそうです。そして文章力が上がれば会話のコミュニケーション能力も上がるかもしれません。ブログの普及は良いことでしょう。

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2005年10月9日(日):ヨドバシAkibaに行ってきました

秋葉原に新しくオープンしたヨドバシカメラに行ってきました。

まずは改装されたJR秋葉原駅にビックリ。つくばエクスプレスも開通して、ずいぶん様変わりしたものです。

ヨドバシカメラは駅の東側(昭和通り側、つまり電気街とは反対側)にあります。地上9階地下6階建ての巨大なビルで、駅と隣接しているのですぐわかります。

中も広いですねぇ。お約束のカメラ、PC関連、デジタル家電はもちろん、生活家電やおもちゃ、自転車まで売っているので、ここに来ればかなりのものが安く手に入ります。

品ぞろえやお店の規模感からすると、有楽町のビックカメラと完全なガチンコ勝負になるでしょう。しかしビックカメラは旧そごうを改装したためエスカレーターなどの動線に古さが目立つのに対し、ヨドバシは新しいだけあって整然とデザインされています。ただ、それ以外には取り立てて差はないようにも思えます。有楽町と秋葉原、ともに立地は問題ないし、品揃えは似たようなもの。価格もお互いに研究している結果、ほとんど差がありません。どちらで買い物をしても後悔することはなさそうです。

ところで、少し気になったのは「錦糸町のヨドバシはどうなっちゃんだろう」ということ。ワタシのような千葉方面の総武線ユーザーには、錦糸町はスルーして品揃え豊富な秋葉原に流れる可能性が大きくなります。秋葉原にヨドバシができたことで、有楽町のビックカメラよりむしろ錦糸町のヨドバシが痛手を受けるのではないかと心配してしまいます。

でもヨドバシさんはきっと対策を考えておられることでしょう。いずれにしろ我々消費者にはお店の選択肢が増えたのは歓迎できることです。ヨドバシAkibaは永い付き合いになりそうです(笑)。

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2005年10月8日(土):不毛な取り締まりが生んだ悲劇

大変痛ましい事故(というか事件)がありました。

首都高でパトカーにトラック追突、警官ら2人死亡

7日午前4時25分ごろ、東京都江東区新木場1の首都高速湾岸線下り線で、速度違反の取り締まりで路肩に停車中だった警視庁高速隊の覆面パトカーに、大型トラックが追突した。

この事故で、パトカー内にいた同隊員の中村泉巡査長(40)が間もなく死亡、速度違反で調べられていた国立市東4、黒沢安男さん(25)も、高架部分から約7メートル下の草むらに投げ出されて死亡した。同隊員の岡田好男巡査長(33)も高架下に落下し右足の骨を折るなどの重傷を負った。

同隊は、トラックを運転していたさいたま市桜区町谷3、トラック運転手矢島正幸容疑者(28)を業務上過失傷害と道交法違反(前方不注視)の現行犯で逮捕した。

事故当時、中村巡査長らは、速度超過した黒沢さんの乗用車を停車させ、パトカー内で事情聴取などを済ませた直後で、中村巡査長は車内に残り、岡田巡査長と黒沢さんは車外にいたという。パトカーは赤色灯を点滅し、後方の路上では、発煙筒もたいていたという。

警察庁によると、2000年以降、検問、追跡などを行っていて死亡した警察官は11人。昨年5月には東名高速道で速度違反取り締まり中の警察官がトラックにはねられ死亡する事故があった。

阿万安文・警視庁交通部理事官の話「取り締まり中に一般の人が事故に巻き込まれ遺憾だ」

YOMIURI ONLINE 2005年10月7日付より)

写真を見たら、なんと巻き込まれたのはチタニウムグレイのRX-7 スピリットR…。シルバーのホイールなのでおそらくタイブBかタイプC。余りにショックで声も出ません。

この事件、悪いのは当然トラックです。しかし警察側にも(犠牲者が出たのであまり言いたくはありませんが)取り締まりの場所や方法が適切だったのか、トラックの衝突を誘発するような場所で行っていなかったかをワタシは強く問いたい! 具体的には

この事件、一般的にはトラック側の前方不注意と、乗用車のスピード違反が非難の対象になるのでしょうが、ワタシには不適切な取り締まりが誘発したとしか思えません。安全運転のための取り締まりが悲劇を生んだら本末転倒ではないか? ワタシは声を大にして警察に姿勢を問いたいのです!

あの場所は交通機動隊が近くにあり、取り締まりのメッカです。お恥ずかしい話ながらワタシも新木場(ワタシは並行する一般道の方)で捕まったことがあるのですが、大型トラックがビュンビュン通る国道357号で停車を命じられ、違反行為そのものよりも取り締まり手続きに命の危険を感じたほどの場所です。いつかこういうことが起こるのでは、と心配していましたがやはり起きてしまった…。しかもよりによってスピリットRオーナーが犠牲になるとは…。余りにショックです。

取り締まりをやるな、とはいいません。コントロールができないほど速度を出すのは危険です。しかし警察の取り締まりは必ずしも交通安全に結びついていません。本当に取り締まるべきは夜中の湾岸線なんかでなく、例えば住宅街の路地を30km/hで飛ばしたり、小学校の校門の前で徐行もしないような、現実的に危険な運転をする連中なのです。

スピリットR仲間のご冥福を心からお祈りします。そして、今回の事件を単に「トラックのミス」と片付けるのでなく、取り締まりのあり方を含め真の事故防止策へつなげられるよう祈るばかりです。

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2005年10月7日(金):変な書き込み

最近掲示板に怪しい書き込みが見られます。

みなさまにおきましては、無視していただいて結構です。当方にて削除します。怪しいリンクが貼ってありますが、決してクリックしないようにご注意ください。その先の責任は持てませんので…。

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2005年10月6日(木):鳥谷クンの2年目の成長を喜ぶ

タイガースの2005年、レギュラーシーズンの日程がすべて終了しました。

詳しくはスポーツバーに書きましたが、タイガースの2年目、鳥谷選手がサヨナラホームランで延長戦に決着をつける、というファンにはたまらないフィナーレとなりました。

2003年ドラフトで鳴り物入りで早稲田大学から入団した鳥谷クン。関東出身の大物選手がタイガースを選ぶなんてめったにないことです。ワタシはその心意気に感動し、早くから追いかけていました。しかし1年目の去年は開幕から低迷。ファンのヤジも強烈ですっかり自信をなくしてしまったように見えました。

しかし、元来が練習の虫である鳥谷クンは見事這い上がり、2年目の今年はショートのレギュラーを獲得。それを一度も譲ることなく、開幕から全試合ショートスタメンを果たしたのでした。打順も当初の8番から2番に定着し、赤星の後という難しい役割をこなしました。そしてシーズン最終戦でサヨナラホームラン! 2年目にしてすばらしい飛躍です。

鳥谷クンはワタシがディープインパクトと並んで一番注目しているアスリート。将来は3割30本30盗塁に加えゴールデングラブ賞、そして金本ばりの連続出場記録すら狙える資質があります。この若手選手がどれくらい伸びるのか、今から本当に楽しみです。

まずは日本シリーズの大舞台で大器の片鱗を見せてもらうことにします。

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2005年10月5日(水):こういう不動産屋はどうかねぇ

先週末、友人の付き合いで近所の不動産物件を見てきました。
場所は千葉県某所、一戸建て用の分譲地です。その日までは土地のみでも買えるとのことですが、来週からは建設が始まるため、建物つきで買わされることになります。

土地だけだと3200万、坪単価69万円とのことでした。近隣の相場は50万なのでずいぶん高いです。ところが建物つきだと4500万円ほどで済むそうそうです。建物にはたった1300万しかかかっていないになります。

こんなので大丈夫なのでしょうか? いろいろ質問してみると、担当者がポロッと本音を。
「建物はギリギリにコストを抑えて建てています。好みがある人は10年で建て替えればいいんですよ」
あらー、ひどいねーこの担当者。「10年で建て替えればいいんですよ」なんて、そんなことを思いながら家作って売っているなんて、信じられません! この業者ボロ儲けしているんだろうなぁ。もちろん我々はパスしましたが、こういう物件をノホホンと買ってしまう人たちがお気の毒でなりません。

家に帰ってこの業者を調べてみました。
平成元年創業で、業績は順調に伸びています。ひぇー恐ろしい! 免許の更新は2回。創立17年ですと、初期の物件はそろそろ欠陥住宅としてクレームになるかもしれません。その前にトンズラするのかなぁ。犯罪にはならないのかもしれませんが、こんなのが平気でのさばるとは、まったく恐ろしい世界です。我々としては正しい知識で武装したり、専門家を味方につけて、まがい物に引っかからないよう注意するしかないでしょう。

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2005年10月4日(火):タイヤ交換しました

タイヤ交換しました。
といっても、自転車の話です。

自転車のタイヤ交換
コンチネンタル・スポーツコンタクト

スポーツ型のチャリなのですが、買って4年がたち、サイドウォールがボロボロになってパンクしました。そのための交換です。

新しいタイヤはコンチネンタルのスポーツコンタクト。おお、自動車用タイヤと同じ銘柄ですね。ドイツのコンチネンタルはあまり日本では知名度はありませんが、まあわかりやすくいえばBSのポテンザみたいなものです(爆)。単純なワタシには「オレのニュータイヤ、コンチのスポーツコンタクトだぜ」というだけで妙な満足感があります。

やっと涼しくなったので、ヒマを見つけてチャリにも乗ろうと思います。

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2005年10月3日(月):外環はいつできるのか…

未来地図で気になるのは地元。ワタシとしては千葉県内で開通予定の外環(東京外かく環状道路)が気になります。

しかし、これがなかなか建設が進まないようです。未だに反対の声もあるし、どかない地主もいるので開通予定の場所は虫食い状態です。あまりに土地問題が解決しないなら、いっそ杉並あたりのようにトンネルでもよいのでは、とも思いますが、そうもいかないようです。

千葉県は全般的に道路網が脆弱です。人口の増加に対してインフラが追いつかなかった、という事情があるのでしょうか。また、これは事実かどうかはわかりませんが、昭和30~40年代に県や市が道路建設に反対して国とケンカ、そのため国からお金が出ない、というウワサも…。

過去に何があったかは知りませんが、結果として一部の道路に交通が集中して日常的に渋滞を起こして、近隣に排気ガスを撒き散らしている、という事実を県や市はしっかり認識してほしいものです。

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2005年10月2日(日):未来地図

最近の愛読書はこれです。

未来地図
最新東京・首都圏未来地図 - 超拡大版
(成美堂出版編集部)

これ、とても面白いです。内容ですが、地図上に都市計画、具体的には「ここに新都心を開発している」とか「ここに新しい高速が通る」とか「この鉄道がXX年に延伸する」といった情報が出ています。

これを見ると、東京にはおそろしいくらい多くの都市計画プロジェクトが動いていることがよくわかります。六本木や品川はもとより、豊洲、大崎、北新宿etc…。よくもまあこれだけ開発するものだなぁ、と思います。でもオフィスビルはすでに供給過剰だし、しかも2007年からは団塊世代が退職し始めて労働人口そのものが減るかもしれない…。そんな状況で高層ビル作って意味あるんでしょうか? それより公園をつくってもらった方が余程ありがたいんですけどねぇ。しかし公園では利益が取れないのでどうしても商業施設になってしまう、というのが悲しい現実。この地図を見ると行政のエゴを目の当たりにできます。

さて、都市開発の活発さに比べて全然延びないのが道路、鉄道。特に道路はひどくて、高速道路も一般道も全然インフラが整いません。二言目には「地主がどかない…」ですよ。土地のない貧乏人のひがみにしか聞こえないでしょうが、日本人はあまりに土地に執着しすぎ。成田なんてその最たる例! あそこに頑固に居座るだけで国益がどれだけロスしているか…! 成田は空の話ですが、カーマニアとしてはとりあえず千葉の醜い大渋滞をなんとかしてほしいものです。

おっと、話がそれた上にエスカレートしてきました。もうやめておきます。
未来地図は本当に面白いです。東京や関東の未来を知る参考になるし、30年後に読み返しても楽しめるでしょう。

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2005年10月1日(土):朝から短調は勘弁してほしいです

10月になりました。

いつも朝は娘とNHK教育を楽しんでいますが、最近ちょっとした悩みが…。
秋になったということで、最近は秋の歌が多いんですが、これが短調の悲しげなメロディーが多くて、うちのおちびさんがイヤがるんですよねぇ。

うちのおちびさんはハイテンポでノリノリの歌が好きで、特に8時15分の「グルグルドッカーン」が始まると踊りだすのですが、8時35分の「お母さんといっしょ」で「ひとりぼっちの秋~♪」なんて悲しい歌が始まると泣き出すので困ります。

NHKには、秋も冬もノリノリ音楽で行ってほしいのですが…。

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Last updated : 2005.10.31