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管理人のひとりごと(2005年8月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年8月31日(水):8月31日

今年も恐怖の8月31日が来ました。

なんか毎年同じことを書いていますが、ワタシは「8月31日」と聞くと本当に鬱になります。もちろん最近は学生でないので宿題に追わせることはないですが(というより、年中8月31日で追われているようなものか(涙))、8月31日の空しさ、焦り、絶望感は毎年感じずにはいられません。

ちなみに今年は9月1日は木曜日。おそらく本格的に授業が始まるのは週明けの9月5日でしょう。こういうときは9月3日、4日の土日を使って宿題を仕上げるのがワタシのパターンです(爆)。いわば延長戦、ロスタイムといったところですね。

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2005年8月30日(火):星野さんの巨人監督就任問題

星野さんの巨人監督就任問題が連日新聞を賑わせています。

ワタシも一阪神ファンとして一言書いておきます。
まず、阪神ファンとして、星野さんが巨人の監督になることは反対です。理由は単純。タイガースの情報が漏れるから。巨人に限らずライバルチームに移ることはタイガースにとっては純粋に脅威です。
ただし阪神ファンの多くの方が言う「星野さんは阪神の人だから」「星野さんは打倒巨人の人だから」という、心情的な理由での反対はしません。それを言ったら、そもそも星野さんは中日の人ですから。優れた人材が各所から引っ張りだこになるのはある意味当然のことです。

野球ファンとして考えたとき、星野さんの巨人監督はやっぱり反対です。
そもそも、世の中にある2つの誤解を指摘しておきたいと思います。

両方とも昨今のプロ野球を語る上でよく言われますが、これは根本的に間違えていると思います。

まず「巨人は監督が悪いから低迷している」。
巨人低迷にはいろいろ見方があって「打てないのが悪い」「いや、その前に投手が悪い」という声も聞かれます。でもワタシが思うに、巨人の根本的な問題は守備力が低いことにあると思っています。清原やローズが打っていないことでヤリ玉にあげられますが、問題はむしろ彼らを含めた守備力と思います。守備力がないから投手は余計な失点を食らい、失点が多いゆえ、攻撃も1点ずつコツコツではなくホームラン狙いになり粗くなる…。悪循環はすべて守備力のなさが基点にあるように思えます。

それなのに監督の権限では守備重視の陣形が取れないのがこのチームの最大の問題点。たとえ守れなくてもローズや清原やペタジーニを必ずどこかに入れないといけない。これは監督の問題ではなく編成の問題なのです。2004-2005年の巨人のメンバーで「高年俸選手は必ず使え」と言われたらどんな名監督でもお手上げでしょう。このことは、ローズと清原がチームから抜けた8月中旬以降、巨人が急にイキイキし始めたことではっきりと証明されました。その間、堀内監督は代わって(変わって)いないのです。
堀内さんはむしろ被害者。成績低迷の原因を監督になすりつけ「星野さんなら立て直してくれる」と考える巨人フロントは根本的な間違いを犯していると思うのです。ワタシはむしろ、堀内さん続投でよいのでは、とすら思います。

次に「巨人が弱いとプロ野球人気が低迷する」。
これは読売サイドの大いなる自惚れです。よく巨人戦の視聴率=プロ野球人気のバロメーターと勘違いした人を見かけますが、あまりに短絡的。視聴率でプロ野球人気を計るなら、スカパーの野球放送の加入者数の伸びや、北海道におけるファイターズ、関西におけるタイガース、福岡におけるホークスの視聴率の高さを見てほしいものです。
さらに、巨人戦も視聴率が低迷しているのは巨人が弱いこともさることながら「9回二死満塁だろうと容赦なく中継打ち切り」「回の先頭打者がカットされる長いCM」「ヒーローインタビューや余韻もカット」「やかましい実況アナ、野球の実績だけで決まるしゃべりのつまらん解説」など、コンテンツが余りに醜いゆえファンが離れていることも考慮しなくてはいけません。巨人戦の視聴率=プロ野球人気のバロメーターではないのです。

去年7月にも繰り返し書きましたが、「巨人一極主義」から「12球団の共存共栄」に移行するのが、これからのプロ野球の理想の姿。「巨人が弱い=プロ野球人気が低迷」という勘違いから脱却するのが先なのに、肝心の星野さんが巨人中心のプロ野球に戻したら意味がないのです。だからワタシは星野さんの巨人監督就任には反対なのです。

今回の件では、スポーツ紙の報道姿勢は大問題です。まだシーズン中だというのに監督問題を取り上げ、星野さんの発言の言葉尻をつかんでは「否定せず → 就任に前向き(あれ?)」と記事を捏造しています。要はスポーツ紙は部数が出ればなんでもアリなわけですが、もう少し球界の将来をマクロ的に考えて、良識ある行動を取るべきだと思います。

ワタシはかねてから「星野さんにはコミッショナーをやってほしい」と書いてきました。球界のためを考えるならそれがベスト。去年球界をあれだけ混乱させながら未だにポジションに居座る無能コミッショナーはさっさと星野さんに道を譲るべきです。

というわけで、星野さんが本当に球界のことを考えておられるのなら、巨人の監督ではなくコミッショナーやそれに相当する立場でお力を発揮してほしいものです。だからワタシは、阪神ファンとしても野球ファンとしても、星野さんの巨人監督には大反対です!

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2005年8月29日(月):NEWロードスターに乗りました

8月25日に発表されたばかりの、新しいマツダ・ロードスターに早速乗ってきました。

NEWロードスター
NEWロードスター(奥はマイFD)

グレードはビルシュタインダンパー装着のRS。赤で6速マニュアルです。

まず外装ですが、相変わらず一目でマツダのロードスターとわかるルックスです。初代や二代目の良さはキチンと引き継がれています。目立つのはフロントのライト周りと、RX-8ばりの大きなオーバーフェンダー、17インチのホイール、そしていわゆるユーロ風のテールランプなどでしょうか。また、よく観察するとボンネットが結構高いです。特にロータリーでボンネットがとても低いFDと比べると目立ちます。安全性を確保するために、ショルダーラインを全体的に上げているのがわかります。

内装はちょっとアルミの演出をやりすぎかな…。座ってみると少々くどいです。メーターリングもシルバーなのはよいのですが、メーター自体が飛び出していて少々落ち着かないです。2月に初めて写真を見たときはよさそうな感じがしたのですが、実際に座ってみると、もう少しプレーンなくらいでちょうど良いように思えます。

さて走ってみて…。
おお、最初の数十メートルで、このクルマがロードスターであると感じます! その理由はエンジン音と排気音。味付けが見事に先代までのロードスターを引き継いでいます。エンジンはアクセラやアテンザに積んでいるマツダの新しいエンジンなのですが、さすが、マツダは音の演出に相当力を入れたのでしょう。オープンにして運転すると、伝わってくるのがこれまでとロードスターと同じ、特有の小気味良いサウンドです。これは今までのロードスターの音が好きだった方は、違和感なく乗れるのでは、と推測します。
初代のロードスターはファミリアと同じエンジンを積んでいながら、ロードスター特有の演出がされて気持ちよいものでした。今回もアクセラと同じエンジンながら、ロードスターの方が音の出方が断然気持ちよいです。

乗り味はカチッとしています。ボディもしっかりしていて、初代ロードスターやFCカブリオレあたりと比べると、時代を感じますねぇ。まああの時代のオープンカーの「ペナペナ感」もある種の味ではあるのですが、今度のロードスターは現代風になり、そして未来を見据えているのでしょう。

6MTはマツダ内製になったそうです。感触は軽め。まだ慣らしも終わっていないはずですが、引っかかりもなくスコスコ決まります。クラッチも軽め。ただし試乗車はクラッチのつながるポイントがすぐ来るので、慣れないとエンストするかもしれません。

総じて、三代目ロードスターは良いチェンジと思います。このチェンジはとても大きなものです。というのも、二代目はデビュー当時マツダがドン底だったので、結果的には大きな変化のないモデルチェンジでした。しかし今回は財務的にもすっかり立ち直り、お金と気合のかけ方が違います。エンジンもシャシーも新設計(まあ他車の流用ですが)でミッションも新開発。ダイエットも相当やったようで、ボディサイズが大きくなり安全性も確保しつつ、車重はわずは10kg増だそうです。

これだけの大掛かりなチェンジにもかかわらず、初代からの「味」も残しているのが立派なところ。さすが、マツダはこういうスポーツカーを作るのがうまい! お値段もこの内容にしてはお手ごろだと思います。ホントの旬はある程度熟成される2、3年後からと思いますが、今飛びつくのも悪くないかと思います。ワタシもサードカーにほしい(爆)!

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2005年8月28日(日):コイン洗車場もミニバンだらけ

コイン洗車場を覗いて気がついたのですが、今はミニバンだらけです…。

ちょっと前まではコイン洗車場というと必ずスポーツカーを見かけたものですが、最近はめったに見なくなりました。みんなハイルーフのミニバン! で、ハイルーフ車は洗うためのステップが必要ですが、その設備は限られているのでステップの奪い合い…。そんな光景が日常茶飯事になったようです。

色もシルバーが圧倒的多数で、あとは白が少々といった程度。まあ車種も色も個人の自由ですが、もう少し個性的なチョイスはないものか、と思ってしまいます。

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2005年8月27日(土):千葉テレビ、今度はZガンダムです

千葉テレビで放送されていた機動戦士ガンダムが24日(水)で最終回を迎え、無事終了しました。アムロ君が無事ア・バオア・クーから脱出できてホッとしました(笑)。

ガンダムのアニメ版を通しで見たのは久しぶりですが、やはり見たときの年齢によって感じ方がずいぶん違うものです。子供のころは純粋にジオンのメカのカッコよさに惹かれ、少し大人になってから見たときにはジオンと連邦の戦術とか、そういうところにも目がゆくようになりました。

そして今回、社会人として何年か働いてから見たわけですが、感想としては「ブライトさんみたいな中間管理職の哀愁…」そのへんに心動かされました(爆)。
逆にシャア・アズナブルのような人物は、子供のころはカッコいいと思っても、今の目で見ると「こんなヤツは使えんなぁ」なんて思っちゃったりしました。唯一カッコいいのは「木馬に当てるつもりで突っ込め! ウロウロ逃げるより当たらんものだ。私が保証する!」といいながらホワイトベースに砲撃戦を仕掛けるシーン(第31話)。あれはカッコいいし、あの勝負度胸はいろいろな場面で応用できそうです。

勝負度胸といえば、なぜアムロ君が強いのか、と考えたとき、もちろんガンダムの性能はあるのですが、アムロ自身がなかなか優れた勝負根性の持ち主であったというのが大きいと感じました。例えばランバ・ラルのグフとの戦いでは、めっぽう強い新型を相手にして相当苦しい戦いなわけですが「ウォー!!」といって気合で飛び掛ります。案外、こうした気合みたいなものが戦いでは重要で、臆病なカイ君に比べ戦果が圧倒的なのは、アムロ君の勝負根性によるところも大きいのでは、と思いました。タイガースの選手も例え岩瀬が出てきたとしても、気合で「ウォー!!」とか言いながらかかれば、案外打てるのではないかと思ってしまいます(アニメと阪神をいっしょにしてしまった!)。

さて来週からは同じ時刻でZガンダムが放送されるそうです。ワタシはZガンダムは見たことないのですが、これを機会に見ておこうと思います。

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2005年8月26日(金):今月の千鶴先生

我が家のアイドル、千鶴先生は1歳と2カ月になりました。

千鶴ちゃん1歳と2カ月
マクドナルド・デビュー!

とうとう念願のマクドナルド・デビューも果たしました。ワタシはマクドナルドでバイトしていたのですが、あのころバイトとしてせっせと拭き掃除をしていたベビーチェアに、まさか我が娘が座ることになろうとは、感無量です。そして「バイトのときもっと丁寧に拭いておくべきだった」と一抹の後悔をしています(爆)。

写真は空中浮遊の図です。

空中浮遊
空中浮遊

実は幕張にある大塚家具、高層ビル35階での一コマです。

最近はハイハイはもちろん、つたい歩きもできるようになってきました。もう赤ちゃんというより子供という感じです。あとは「パパ」と呼ぶようになったのが嬉しい限りです。特にワタシがPCの前でパチパチ作業をしているときに限って呼ぶものだから…。最近akimitsu.netの更新が遅れがちな理由はこれ、ということでご勘弁を。

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2005年8月25日(木):スピリットRオーナー続々

最近、メールや掲示板で「スピリットRを買いました」というお便りをいくつかいただいています。3月4日付でこんなことを書いた手前もあり、管理人としては嬉しい限りです。

ワタシも久々にスピリットRに乗りました。
元々夏場はあまり乗らないようにしているのですが、最近はアウディ A3ばかりだったので、最初の左折でワイパーを動かしてしまう始末…。オートマチックの楽チンドライブが定着してしまいましたが、やはりマニュアルはいいものです。自分の意図通りにギアが選択できるので、ストレスがありません。

願わくば、通勤利用でもいいので、土日以外でもっとクルマが活躍できる機会があるとよいのですが、職場と家を電車で往復している平日にはなかなか乗る機会がないのが現状です。

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2005年8月24日(水):つくばエクスプレスがいよいよ開業

鉄ヲタネタ三連発です(苦笑)。
今日、つくばエクスプレスが開業します。

→ つくばエクスプレス

本欄の4月20日付でも触れた戦略的な価格設定や、最高速度130km/hの高速運転、車内での無線LAN装備やバリアフリーetc、新しいアイデアが盛り込まれた新路線です。ワタシは今のところ用事で乗ることはほとんどなさそうですが、人々のほとぼりが冷めたころに一度乗ってみようと思っています。

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2005年8月23日(火):久しぶりに西武新宿線に乗る

鉄ヲタネタ連発です。
久しぶりに西武新宿線に乗りました。

西武線は子供のころ何回か西武球場に行くときに乗ったのと、学生のころに何回か乗ったことがありますが、最近はご無沙汰していた路線です。その間に、西武鉄道は「ドン」が逮捕されたりと激動の時間を過ごしたわけです。

で、久しぶりに高田馬場から西武新宿線に乗ったのですが、感想としては
「特に変わっていないなあ」
と思いました。悪い意味ではなく、むしろよい意味です。世間からは「ワンマンオーナーの独裁企業」とかなりイメージは落ちていますが、鉄道としてはサービスも問題ないしそこそこ速いし、沿線のちょっとローカルな感じも昔と変わりなく、というところです。

「そういえばワンマンオーナーは走っている電車のダイヤを変えてまで専用列車を走らせてたらしいなぁ。この準急も途中で『堤オーナーの通過待ちをしまーす』なんて止まったらイヤだな」
など思いつつ、電車に乗っているだけではカイシャの不祥事など感じない、相変わらず少しのどかな路線でした。

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2005年8月22日(月):山手線に乗りました

山手線にのりました。

東京に住んでいれば珍しくもなんともないことですが、ワタシは普段のルートに山手線は入っていません。乗るのは月に1~2回程度かと思います。

で、あらためて感じたのですが、山手線は日本を代表する看板路線だけあって、アイデアもギッシリ詰まっている感じです。車体外側の広告も目まぐるしく変わるし、車内にも液晶モニターがあって各路線の情報を逐次伝えます。液晶モニターは一つのドアにつき二つあって、一つは路線情報、もう一つは広告がずっと流れています。この広告は12分単位に作られているとのこと。それは山手線の平均乗車時間が12分だから、という話を聞いたことがあります。

とにかく山手線にはアイデアがいっぱい。外国人が来たら日本を知ってもらう、という意味で是非乗ってもらいたい路線です。

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2005年8月21日(日):甲子園が終わり、夏の終わりを感じます

夏の甲子園が閉幕しました。

ゲームの詳細はスポーツバーに書きましたが、決勝戦が終わって、表彰式を見て、最後の選手の行進を見届けると「ああ夏が終わったなぁ」とたまらなく寂しい気持ちになります。子供のころの話では、甲子園が終わると、残っているのは宿題の山(涙)。甲子園が終わってから8月31日までの8月下旬という時期は、一年で一番寂しさを感じます。

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2005年8月20日(土):萌え

「モテ」と似ているんですが、最近目にする言葉に「萌え」というのもあります。

ワタシは意味がよくわからないのですが、どうもアニメの女の子のキャラクターが走りとか…。アキバ系オタク少年がかわいい女の子に対して「萌え~」とか言うのが使用例らしいのですが、イマイチよくわかりません。

昨日書いた「モテ」とは音が極めて似ていますが、意味は異なるようです。でもまったく別世界の言葉とも言い切れず、微妙に共通点がある気がしないでもありません。女は「モテ」を目指し、男は「萌え~」を目指す(笑)。偶然語感が似ているのが笑えます。

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2005年8月19日(金):モテ

最近よく目にするのが「モテ」。
モテる、という言葉自体は新しいものではありませんが、最近目にするのは「モテ髪」「モテ顔」「モテ服」など。要は「モテる」ためのいろいろなのでしょうか。「モテズラ」とかもあれば面白いのですが。

特に女性ファッション誌の見出しには「モテ」が頻繁に登場します。先日ある女性雑誌の中吊り広告があり、退屈だったので「モテ」の数を数えたらなんと17個も! とにかく流行の言葉は徹底して使いまくるんでしょうか。その心意気が笑えます。

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2005年8月18日(木):BMW 3シリーズのモニターに応募

BMWジャパンが新しい3シリーズの三日間モニターを募集しています。

→ ニュー BMW 3シリーズ 1万人モニターキャンペーン

合計で1万人も対象になる、とのこと。これなら当たるような気がします。要は試乗のロング版ですね。ワタシも早速応募しました。

うまくモニターが決まって、しかも休暇が取れて旅行にでも行けたら最高です。このページの良いネタにもなるでしょう(笑)。

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2005年8月17日(水):東京でも強く感じた東北地方の地震

昨日8月16日午前11時46分ごろ、東北地方で大きな地震が発生し、宮城県では震度6弱を観測しました。ケガ人も出ているとのことです。被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

ワタシは当時オフィスにいました。オフィスは千代田区でビルの高層階にあるのですが、最初はトラックが通るときのような細かいタテ揺れが発生しました。このタテ揺れはよくあることで、この時点では「またか」くらいに思っていました。

すると10秒後くらいに大きな横揺れが来ました。横揺れはかなり大きく、しかも長く続きました。ワタシも「こりゃいつもと違うな」と思いましたし、オフィスの中には「怖ーい。こんなところで死にたくなーい」と声を出す女性も。

このビルは構造上、土台がしなることで揺れの衝撃を逃がしています。そのためやむをえないのですが、しなりの先端部にあたる高層階はかなり揺れました。しかも「ドンブラコー、ドンブラコー」と船に揺られるような揺れ方で、少々船酔い気味になってしまうほどでした。このビルで5年近く働いていますが、これだけ大きく揺れたのは初めてです。

結果的に東京都千代田区は震度3だったとのことですが、体感的にはそれ以上に思いました。お隣の中央区は震度4でしたし「東京23区は震度4」という発表もあったのではっきりしませんが、日常よく経験する「震度3」よりは明らかに揺れたのは確かです。

ちなみに窓の外を見ると、首都高は普通に走っていましたが、東北新幹線の一編成が東京駅と神田駅の間の微妙なところで止まっていました。ちょっとでも時間がズレていれば東京駅のホームだったのに、ちょっとお気の毒でした…。でも鬼怒川の鉄橋の上とかで止まるよりはよかったのかもしれません。

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2005年8月16日(火):たまにはクルマネタも更新(爆)

akimitsu.netはクルマのサイトでありながら、最近はこの「ひとりごと」以外まったく動いていませんでした。「こりゃあかん」と思ってはいたものの、怠け者のワタシなのでなかなか動けずじまいでした…。

しかし夏休みシーズンにもなったので、ボチボチクルマネタも更新始めました。まずはA3のページを用意して、小技集のページも更新しました。それぞれ、まだネタはあるのですが文章にするのが遅く、出来はまだ半分も行っていないのですが(爆)、取り急ぎ更新だけしておきました…。

今後やりたいことは

これらをなんとか進めたいと思っています。思えばサイトを始めて2年半も経ちますが、未だに完成を見ないサイトです…。

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2005年8月15日(月):お盆休みの危険度

今日は8月15日、終戦記念日です。
例年と同様、正午は高校野球にチャンネルを合わせ、甲子園のサイレンを聞きながら黙祷をささげる予定です。

ところで昨晩、8月14日(日)の夜に都心方面を走っていたのですが、合計4回もヒヤリとする場面に遭遇しました。列記しますと

  1. 大きな交差点で右折待ち中のこと。直進の信号が赤になり、右折の信号が青になったのに、対向車が赤信号を無視して直進
  2. 大きな交差点で今度はこちらが直進中、何を血迷ったか対向車が右折。対向車はそのまま進み原付とあわや衝突
  3. 大きな交差点、ワタシ(直進レーン)の横にいた右折レーンの車が「伊予の早曲がり(=主に信号の変わり目で直進車より先に右折する行為)してあわや対向車と衝突
  4. 大きな橋の上、土手沿いの脇道から突然ノーズを出してくる車にあわや衝突

いずれもワタシ自身も、他の車も事故にはならず済みましたが、わずか1時間程度のドライブで4回も醜い場面に遭遇するのはめったにないことです。

特に2番目はひどくて、相手は残念ながらユーノスロードスターだったのですが、無理な右折を企て、ワタシは大丈夫でしたが併走していた原付とは本当に衝突寸前でした。あれが事故ってたら、ワタシも目撃者として警察で証言せざるとえない、という状況でした。せっかくオープンにしてお姉ちゃんまで乗せていたのに、それでのぼせてしまったような醜い運転は残念であり、せっかくのスポーツカーが泣きます。

推測ですが、お盆休みモードであり、しかも都心は空いているとあって、結構ドライバーが緩んでいるのではないかな、と思いました。ワタシ自身も戒めになったと同時に、世間が休みモードのときは案外危険が潜んでいる、ということを再認識しました。

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2005年8月14日(日):ガンダム劇場版がBS2で放送されます

これはワタシ個人のメモ書きです(笑)。

8月19日19:30~翌5:00までNHK BS2で「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作が一気に放送されます。まあすでに何回も見ているものですが、我が家にもDVDが導入されたので録画もしておこうと思います。

ところで、1月からお熱になっている千葉テレビでのテレビ版のガンダムは、来週からいよいよア・バオア・クーの戦いが始まります。あと二回で終わりです。こちらも楽しみであると同時に、毎週水曜日の娯楽が終わってしまうことに寂しさも覚えます。

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2005年8月13日(土):やればできるは魔法の合言葉

このタイトルでピーン、と来た方はなかなかの高校野球マニアです。

これは愛媛県代表、済美高校の校歌です。
済美高校は去年の選抜高校野球(春の甲子園)で初出場ながら優勝し、夏も準優勝を果たしてすっかり有名になりました。

そして済美高校の名前を広めたもう一つの要素が、同校の校歌。
「やればできるは魔法の合言葉」なんて、どこかの魔法系少女マンガを彷彿とさせるような歌詞ですっかり有名になりました。こちらが歌詞の全部です。

済美高等学校校歌

陽光の中に まぶしい え・が・お
今ここ(済美)にいるから 出会えたね
共に学ぼう これからは
やればできるは魔法の合言葉
腕をとり 肩を組み 信じてみようよ
素晴らしい明日が 展けるから

歌は同校のホームページから聴くことができます。
→ 済美高等学校ホームページ

なぜこんな少女マンガチックな歌詞なのかというと、どうやら同校が元々女子高であったことに由来しているようです。丸坊主のゴツい高校球児が「魔法の合言葉♪」「腕を取り信じてみよう♪」などと歌うのは最初はギョッとしましたが、慣れてくるとこの校歌がありきたりのものでないすばらしいものであると感じてきます。

済美高校の次の試合は8月14日(日)の第一試合です。ちょうど日曜日ですし、甲子園でこの校歌を聞くために日曜日は早起きしようと思います。

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2005年8月12日(金):ジャンボ機墜落から20年

今年は日航ジャンボ機墜落から20年の節目です。

あの日のことはよく覚えています。確か月曜日で、ワタシは「クイズ100人に聞きました」を見ていました。そうしたら19時ごろ「羽田発大阪行きの日航機が行方不明」という臨時ニュースが入りました。
「100人に聞きました」終了後はNHKでニュースを見ていましたが、入る情報は悲観的なものばかり。子供心にも「これは大変な事故が起きたものだ」と思ったものです。

あれから20年が経つわけですが、最近はまた日本航空にトラブルが連発しているのが本当に気がかりです。またJALだけでなくANAにもトラブルが出ていますし、鉄道ではJR西日本の大事故もあります。20年前の悲劇があまり教訓として生かされているように見えないのはとても残念なことです。

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2005年8月11日(木):肥大化するCセグメント

新型フォード・フォーカスが日本でもデビューしました。

新型フォード・フォーカス
新型フォード・フォーカス

マツダ・アクセラと共通のプラットフォームを持つフォードのCセグメントで、主戦場はヨーロッパ、というモデルです。ルックスは先代のイメージを残しつつ個性が出ていて、なかなか面白いと思います。

でも、サイズを見てガッカリ。
全長4350mm、全高1485mmはギリギリ許容範囲ですが、全幅1840mmはあまりにもデカすぎです。クラウンよりデカイ! これでは我が家の駐車場ではドアが開かないし、千葉の狭い道ではすれ違いもままならないでしょう。

最近のCセグメントの拡大傾向は目に余りますが、それにしてもフォーカスの1840mmはあまりにデカすぎです。ヨーロッパだって決して全ての道が広いわけでもないと思うのですが、なぜこういうサイズが承認されるのか不思議です。マツダ・アクセラも縦横ともうすらデカくて締まりのないスタイルですが、フォーカスはそれ以上に醜いディメンジョンです。最近のニューカーは、サイズを見てガッカリ、というのが多いのが残念です。

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2005年8月10日(水):ディスカバリー無事帰還

昨晩、スペースシャトル・ディスカバリーが無事帰還しました。

おととしの事故、そして今回もトラブルが連発していたことから、本当に「無事帰還」という言葉が身に染みます。昨晩はタイガースのよもやの逆転負けに超不機嫌モードでしたが、救われる思いです。

それにしても、闇夜を切り裂いて着陸するシャトルの美しいこと、かっこいいこと!

スペースシャトル・ディスカバリー帰還
スペースシャトル・ディスカバリー帰還

離陸時のシャトルは見ていてヒヤヒヤするだけでかっこいいなんて思う余裕もありませんでしたが、着陸時のシャトルは安心して見られたためか、とてもかっこよく見えました。究極の機能美がかっこよく見せるのか、ミッションをやり遂げた達成感が美しく見せるのか、または両方なのか、神々しいシャトルがとても印象的でした。

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2005年8月9日(火):長崎も60年

長崎も原爆の日を迎えます。60年です。

原爆投下、そして終戦。日本人にとって8月は辛い思い出のある月ですが、これは100年経っても200年経っても語り継いでいかなくてはいけないことでしょう。現に、今でも核開発を進めている悪国もありますし…。しかもわりと近くに! 核の恐ろしさを語り継ぐのは日本人にしかできないことです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-08.htm#day09

2005年8月8日(月):8月8日はエイトの日

ロータリーマニアの間では、7月7日は「セブンの日」ですが、同様に8月8日は「エイトの日」です。

さて、RX-8はデビューからはや二年が経ちました。販売面も健闘しておりスペシャリティクラス(最近はそんな言い方もしなくなったなぁ)ではダントツの販売台数を誇っています。まあスペシャリティの市場自体が小さいので、RX-8の台数がカローラに肉薄する、ということはさすがにありえませんが…。しかしながら、街でもよく見かけるようになり、ロータリーが一定の成功を収めているのは喜ばしいことです。

今後はマイナーチェンジでどうなるか、これも楽しみです。また、マツダお約束の限定車にも期待です。

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2005年8月7日(日):お偉いさんのコメントが長すぎます

高校野球の開会式を久しぶりにフルで観戦しました。

入場行進はいつ見てもいいものですねぇ。北は北海道から南は沖縄まで、全国は広いなぁ、とあらためて知らされます。

でも、悪しき習慣も相変わらずだな、と思います。
それは、お偉いさんたちのコメント。
長い、とにかく長いです。お偉いさんたちのコメント。ちょうど夜にCS放送でも中継をやっていたので、ストップウォッチでお偉いさんのコメントを計測してしまいました。結果は…

おうおう、予想通り長いですねぇ。3人のお偉いさん、合計で13分もしゃべっています。特に文部科学大臣! 5分以上は明らかに時間オーバーです。やっと終わったかと思ったら「さて…」。今度こそ終わるかと思いきや「ところで…」おいおいさっさと終わらんかい! という場内の雰囲気すらよく伝わってきました。

内容もつまらなければ、ペーパー読んでるだけというのも実に情けない。恥ですよ、恥! 悔しかったら自分の言葉でしゃべりなさい! ペーパーなしで1分20秒に感謝の意を凝縮させた選手宣誓の方が、はるかに上質なスピーチといえるでしょう。

そもそも、お偉いさんは本当に球児のことを考えているんでしょうかね。
朝9時とはいえ気温は30度を越えようという甲子園の土の上、極論すれば立っているだけで命がけなわけです。このあと第一試合を控えている学校もあるし、急遽出場が決まっててんやわんやの高知高校のような学校もあります。本当に球児たちの身になって考えるならば、くだらん説教を早めに切り上げることがなによりのお祝いであり励ましである、ということを認識すべしです。

だいたい、お偉いさんってのは話が無駄に長いのが相場です。あれははっきり言って自己満足です。一人で勝手にしゃべるならいいんですが、高校球児を炎天下にさらしてまで行う価値があるのかはなはだ疑問です。

高校野球はもはや伝統行事であり、そのスタイルは古典(クラシック)です。もちろんワタシは古典を否定しません。むしろ古典がそのスタイルを維持していることはすばらしい。しかし悪しき習慣は見直すなどのファインチューンも必要と思います。特にお偉いさんの自己満足にはそろそろメスを入れた方がよさそうです。

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2005年8月6日(土):60年後の広島

広島のあの日から、今日で60年になります。

「50年は草木が生えない」と言われながら、ここまで復興した広島は日本の誇りと言えるでしょう。そして広島といえばマツダ! 前身の東洋工業時代から広島の復興を担い、広島とともに成長した企業です。ワタシの乗るRX-7も、広島の復興に力を尽くした先達の魂がたっぷり込められています。そうと考えると身の引き締まる思いであり、RX-7に乗れる幸せをあらためて感じます。

今日は広島の慰霊式典を見ながら平和を祈り、続いて高校野球で平和のすばらしさを味わいたいと思います。

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2005年8月5日(金):只野がまた登場

ワタシの好きな「特命係長・只野仁」が8月7日(日)に放送されます。

→ 特命係長・只野仁

今回は2時間枠のスペシャル版ですが、また楽しめそうです。

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2005年8月4日(木):「パパ」

ニュースです!
昨日、我が家のお姫様が始めてワタシのことを「パパ」と呼んでくれました!!

「パパ!」
「パパ!」

これまでも「ダダ」などと呼ばれてはいましたが、昨日ははっきりと「パパ」と。その後お母さんを「マンマ」とも呼んでいました。

まだ意識して呼んでいるのでなくたまたまのようにも思えますが、自分の意思で呼んでくれる日も近いことでしょう。

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2005年8月3日(水):ざるそばににんにく

家でざるそばを食べたのですが、薬味がなかったので、にんにくマニアのワタシは無謀にもざるそばににんにくを試してみました。

さて結果ですが「…」。
にんにく好きなのでまずくはないのですが、どうも変な感じがします。そばつゆが中途半端にラーメンスープみたいになってしまって…。

ものには「組み合わせ」も重要であることがわかりました。良い勉強でした(苦笑)。

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2005年8月2日(火):怖い顔のシビック

ホンダの新しいシビックが欧州で発表されたそうです。

新型シビック
新型シビック

ひょえぇ、この顔はちょっと怖すぎます。いわゆるオデッセイ顔です。

クルマのデザインは当初奇抜に見えても、2年も経つとすっかりなじむことがよくあります。でも、ワタシはオデッセイの顔は未だになじめません。逆の言い方をすると、2年経ってなじめないものは一生なじめないような気もしないではありません。そこから推測すると今度のシビックもなじめないだろうなぁ、というのが個人的な感想です。

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2005年8月1日(月):サーティーワン

新装オープンしたサーティーワンアイスクリームに行ってきました。

日曜日の午後とあってか、なんだかえらい混雑しています。
「へぇ、開店したばかりとはいえ、この人気はすごいねー」

まもなく謎が解けました。この日は31日、つまりサーティーワンの日だったのです。ダブルが割引になっていたので、出て行くお客さんみんなダブル(笑)。
「君たち、よく食うねぇ」
と心の中でつぶやいてしまいました。

かくいうワタシもダブルを二つ買いましたが、うちの場合は4人で食べたので問題なしでしょう(笑)。それにしてもサーティーワンの人気ぶりには驚かされました。

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Last updated : 2005.08.31