2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
NHK教育番組を見ていつも思うのですが、歌のお姉さんの声というのは、いつの時代にも変わらないように思えます。
おそらくNHKがモデルとしている声があって、それに合致する方をオーディションで選んでいるのでしょう。それくらい人が変わっても声の印象が変わらないように思えます。
同じように「声がいっしょなだぁ」と思うのは、一つは甲子園のウグイス嬢の声! あれは甲子園の音響設備の影響と思いますが、ウグイス嬢が変わっても、なぜか声の印象は同じです。もうすぐ夏の甲子園が始まります。高校野球では試合ごとにウグイス嬢が変わるようなので、その変化がごくわずかであることが確認できるでしょう。ワタシは甲子園のウグイス嬢の声を聞くだけで感動します(笑)。
もう一つ同じ声に聞こえるのは、道路交通情報。
「首都高湾岸線外回りは葛西ジャンクションを先頭に5キロの渋滞です」
という、あの声も、なぜか同じトーンに聞こえます。ただ、個人的にはあの声はどうも好きになれないです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day31
昨日は夜のドラマのネタでしたが、今日は朝のテレビネタです。
最近、我が家の朝はすっかり「NHK教育」です。定番の「おかあさんといっしょ」は未だ健在なんですねぇ。「パジャマでおじゃま」なんてコーナーも、ワタシが幼少のころからあったと思いますが、これも健在です。
幼児番組は内容が健全なのはもちろん、歌や映像も元気系が多いので、朝つけておくにはなかなかいい番組です。「うれしくなっちゃうなー♪」など、NHK教育の歌を自然と口ずさんでしまうことも多く、洗脳の恐ろしさを感じています(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day30
珍しくドラマを見ました。フジの木曜夜10時「電車男」です。
「2chの掲示板から発展したストーリー」ということは知っていましたが、本や映画は見ていませんでした。テレビで初めて見たわけですが、なかなか面白いものです。それにしても、よく掲示板の内容をテレビ映像で表現できるなぁ、と感心します。
個人的には、ドラマの中に出てくる熱血タイガースファンが大変気になります。阪神タイガース公式掲示板でも話題になっていたくらいです。タイガースファンの彼だけでなく、いわゆる「ネットの住人」に凝った演出がされているのが楽しめます。
あとはなんといっても、デミオの伊東美咲さんのお美しいこと!
これがこのドラマの最大の見どころでしょう(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day29
台風7号が過ぎ去り、27日はカラッと晴れ渡りました。
ワタシの家はマンションの7階ですが、朝、新聞を取りに行こうと廊下を歩いてビックリ。空気が見事に澄んで、空は抜けるような真っ青。気温は高いものの、空気も乾いて実に過ごしやすい日でした。
この雰囲気、なんだろうと思ったら、どうやら子供の頃の夏休みを思い出すような懐かしい空気でした。ひょっとして昔の夏は今よりずっと過ごしやすかったのかなぁ…、などと思ってしまいます。あとはやはり、湿気が不快指数を高めるのか、カラッとした昨日は気温が高くても不思議と快適でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day28
スペースシャトル・ディスカバリー号が日本時間の2005年7月26日23時39分に打ち上げられました。NHKで生中継をやっていたので見ていました。
いやぁ、あれは正直、心臓に悪いものです。
特に今回の飛行は2年前のコロンビア事故後の初飛行。しかも先日直前に打ち上げを延期した経緯もあり、中には「私がNASAの責任者なら中止する」という専門家すらいるような状況での打ち上げなのでなおさらです。
無事にミッションを終えて帰ってくるのを祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day27
去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、1歳と1カ月が経過しました。
1歳になってからいろいろな物を食べるようになってきました。この写真はファミレスでなんとパフェ食べてます。

1歳と1カ月になりました
パフェ食べてます
パフェを食べているようになると心配なのが歯のケア。上が4、下が2本くらい生えてきたので、最近は歯磨きをさせています。といっても、本人はくわえているだけですが…。

ソファの上で歯磨きタイム
春先はなかなか寝なくて大変でしたが、最近はどうにか寝るようになってきました。それなりに生活のリズムができつつあるようです。
また、1歳になると性格が少しずつはっきりしてくるようです。我が娘はかなりおてんばでお笑い系のようです。

なんちゅう姿勢をしてるんだか…
この写真の後、足の指を自分でなめていました。
親としてはあきれ笑うしかありません(苦笑)。
体調の方は実に安定していて、冬場にちょっと熱を出して以来、病気はまったくしていません。やっぱり健康がなによりです。最近は行動範囲が広がってきたので、病気だけでなくケガにも注意が必要になってきたところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day26
土曜日の関東地方の地震ですが、交通機関は乱れまくって、電車はなかなか回復しなかったようです。
乗客イライラ 首都圏の鉄道、地震で長時間ストップ
首都圏の鉄道は、地震発生と同時に、ほぼ全線がストップした。阪神大震災後、高架橋の柱に鉄板を巻くなどの耐震強化策を進めてきたが、網の目のように張り巡らせた路線の安全確認に時間がかかり、駅や止まった電車内で、多くの乗客が待たされた。
全線が止まった総武線快速は、23日午後10時10分、運転再開後初の電車がJR千葉駅に到着した。東京駅で4時間待たされた千葉市中央区の会社員大森健一さん(23)は「やっと着きました」。東京駅のホームは歩くのにも苦労するほどの混雑ぶりで、動き出した車両も徐行したり、途中の駅で止まったりしたという。
JR京葉線の運転再開後、舞浜方面からの電車が東京駅に到着したのは、24日午前0時半過ぎ。家族連れや若者たちはドアが開くとすぐに、JR東海道線や山手線のホームに向けて全力疾走した。
東京メトロ東西線は千葉方面からの最終電車は東陽町駅(東京都江東区)止まり。同駅では数十人の乗客が降車後、タクシー乗り場に並んだ。「どうやって帰ればいいの」と駅員に詰め寄る人も。同社総合指令所は「臨時便を出そうにも、乗務員が明朝の始発のために各宿泊所に行っていて、人繰りがつかない」と話した。
JR東日本や東京メトロは、駅や保線基地などに設けた地震計で揺れを観測。一定の基準を超えた場合、保線員が線路を歩いて被害を確認する「徒歩巡回」が運転再開の条件となる。各線区の地盤の状況や設備の古さなどによって異なるが、今回は、JR東日本は東京支社管内のすべての路線、東京メトロも全線で徒歩巡回が必要だった。
走行区間が長いJR総武線の快速や中央線の各駅停車、高架橋が多い京葉線などは特に時間がかかった。東京メトロも東西線の鉄橋の点検などに手間取り、全線再開は午後8時半近くにずれ込んだ。
JR東日本は「ここ数年ではまれの大きな揺れが首都圏を直撃した。保線係員らを総動員したが、全域で安全確認が必要となったため、時間がかかった」と説明した。
(asahi.com 2005年7月24日付より)
今回の地震は千葉県が震源だっただけに、ワタシにはおなじみの総武線、京葉線、地下鉄東西線が思いっきりハマったようです。いやあ、あの日は外出しなくてよかった!
なるほどと思ったのは、大きな地震のときには「徒歩巡回」という点検が必要なことです。確かにこれでは時間がかかるわけです。でも、これは重要で、こういう確認もしないまま見込み発車されるよりははるかにましです。以前も「JR東日本は安全に対してはかなり慎重で、それはいいことだ」と書いた記憶がありますが、今回も石橋を叩く慎重さで点検をしたようです。ワタシはJR東日本の慎重さを支持します!
そして地震の際には電車はあきらめた方がよさそう、ということもわかりました。今回総武線は地震が発生してから5時間以上も経ってやっと動きだしたとのこと。房総など遠くは別にして、東京からワタシの住む市川くらいなら歩いて帰ったら家に着いています。とりあえずこういう日に都心にいたら、沿線を歩いて家に向うのがよいでしょう。電車が動き出したら最寄り駅で乗ればよいのです。
ちなみにワタシはタクシー嫌いなので、飲み会で終電を逃したときは、銀座や新宿から徒歩で帰宅したことが何度かあります。これも一種の避難訓練(爆)。3~4時間はかかりますが、なんとか歩いて帰れるものです。
例によって駅員に八つ当たりをするお馬鹿さんが多数発生したようですが、勘違いも甚だしい! お年寄りや体の不自由な方はともかく、体がちゃんと動く連中は「文句を言う前に歩け!」ということです。歩くのが無理なら、どっかでヒマつぶす手だってあるでしょう。こういうときに鉄道会社に文句言う連中は根本的に大間違いをしています。
今回の地震で災害時に頼れるのは自分の足、ということをあらためて認識しました。普段のトレーニングがサバイバルでモノを言う、ということです。ワタシも終電を逃したら徒歩帰宅トレーニング…、じゃなくて(汗)、普段からフィットネスを心がけようと思いました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day25
昨日16時35分ごろ、関東地方で大きな地震がありました。
ワタシの住む市川市は震度5弱。自宅にいましたが、確かに揺れが始まった瞬間に
「こりゃでかいな」
と思いました。震度3程度では物が落ちることはほとんどありませんが、昨日はいくつかが棚から落ちました。
幸いだったのは揺れた時間がとても短かったこと。正確な時間はわかりませんが、体感的には大きく揺れたのは10秒程度だったように思います。きっとこの大きさが30秒、1分と長引けば長引くほど被害は大きくなるのでしょう。
昨日は夕方から外出を予定していたのですが、中止にしました。
案の定というか、首都圏の電車はほとんどが止まり、なかなか復旧しませんでした。首都高もストップ。外に出ていたらえらいハマるところでした。
関東もいずれデカイのが来る、とは以前から言われています。どうせ来てしまうなら震度7が1回ドカンと来るよりは、この程度の地震が3回くらい来ることでエネルギーが分散された方がはるかによいです。しばらく震度4程度の余震が予測されるそうですが、それくらいならむしろ助かります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day24
7/6付で書いた新しいマイPC(ThinkPad X40)ですが、順調に稼動しています。
新しいPCといってもスペックが極端に変わったわけでもないので、動き自体はこれまでと変わりませんが(違いのわからない男だし…)、とにかくトラブルがないのがなによりです。もっとも、まだ買って2週間しか経っていないので壊れたら困りますが…。
マイクロソフトはXPの後継となる新しいOS「Vista」を2006年にリリースするそうですが、どうせリリースした直後はバグだらけでしょうから、ワタシのPCは当分このX40とXPの組み合わせになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day23
ビックカメラで「100人に1人無料(タダ)キャンペーン!」なるプロモーションが行われています。レシートに当たりが出たら10万円を上限に購入金額が無料になるそうです。
先日も有楽町のビックカメラにいたら、なにやら突然チャリンチャリーンと鈴が鳴り
「おめでとうございます! ただいま1万6千円お買い上げに当たりが出ました!」
「(従業員一同)おめでとうございます!」
と派手なパフォーマンスが繰り広げられました。1万6千円が無料になったお客さんは喜んでいるかもしれませんし、あるいは「チィ、ついでにデジ一(デジタル一眼レフカメラ)でも買っときゃよかった!」と地団駄を踏んでいるかもしれません。
ただし、個人的にはこのキャンペーン、早く終わってほしいと思います。
これ、いかにもお得な感じがしますが、販売店側には全然負担になっていません。はっきり言って「インチキキャンペーン」です。具体的に書きますと、最高額の10万円だったとしても一人あたりにするとわずか1000円引きと同じです。ワタシが目撃した1万6千円の例だと、一人当たりたった160円のディスカウントでしかないのです。ビックカメラの客単価から推測するに、一人当たり最高1000円だとしても割引率にすればたいしたものではないでしょう。まして一人当たり160円割引なんてスズメの涙。販売店には痛くもかゆくもないぼったくりキャンペーンです。
さらに気に食わないのは最高額10万円でリスクを回避していること。しかも理由が「景品表示法により」と法律まで持ち出しているのが実に気に食わない! 巨大テレビで100万円とか、冷蔵庫もレンジも洗濯機もまとめ買いの新生活パッケージで30万とか、そういう大口買いでもフルで無料にしてくれるのなら少しは興味をそそるのですが、上限10万円ではあまりに小粒すぎます。
消費者は騙されてはいけません。
ワタシはこんなインチキキャンペーンよりも、100人全員に均等に1000円割引するような実質的なものを望んでいます。一ビックカメラファンとして、こんなキャンペーンが「好評につきもう一度」などと決してならぬよう苦言を申し上げる次第です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day22
大手町で働いていると、黒塗りの社用車を見かけない日はありません。
知り合いにドライバーがいてよく話を聞きますが、社用車はメンテもスペシャルだそうです。洗車は毎日どころか、多い日は一日5回も行うとのこと。なるほど、いつ見てもピカピカなわけです。
ミッションオーバーホールといった大掛かりなメンテナンスはボスが海外出張で不在にしたときを見計らって済ませてしまう、とのこと。しかも、こうした大掛かりな依頼を突然頼んでもよいように、普段からヤナセやトヨタなどディーラーとの付き合いが欠かせないそうです。
この話はワタシの知り合いの一例で、全ての社用車がこのような扱いを受けているわけではないと思いますが、いずれにしてもワタシのような庶民には想像もつかないスペシャルな乗り物のようです。
ワタシのFDも毎日洗車してほしい…、と思いますが、やりたければ自分でやるしかない、というところです(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day21
関東地方は梅雨が明けて、本格的な夏が到来です。
さて、東京の都心部に電車痛勤する、暑がりのワタシには最も厳しい季節です。
ワタシなりの過ごし方としては、駅やホームではとにかくエアコンの吹き出し口を探し求め、そこで涼を取ることで悪あがきをしています。通勤電車の中には「弱冷房車」がありますが、ワタシは間違ってもあれだけは乗りません。できれば「MAX最強冷房車」みたいな車両があったら絶対乗るだろうなぁ、と思う次第です(苦笑)。
電車待っているときも、地下の場合ホームにある吹き出し口で当然待機です。
ところが、最近は困ったことに同じことを考えている方が多いらしく、ワタシが愛用していたホームの吹き出し口をライバルが占拠するようになってきました。おお、オレだけのオアシスだと思っていたのに…。ジャイアンばりに「どけオラ! そこはオレの場所だ」など言いたいところですが無理なので、泣く泣く他の吹き出し口を探すしかありません。
で、最近はワタシもひと工夫。
ホームではなく、ホームと改札の間の通路にある吹き出し口で涼を取りながら電車を待つことにしました。さすがに通路のような中途半端なところでは誰も立ち止まらないので、エアコンの冷気を独り占めできます。
「ああ、やっとみつけた心のオアシス。ここだけは誰にも渡すまい。ほてった体をクールダウンしておくれ」
などとつぶやいてはいませんが、つかの間の涼を楽しんでいます。
ただこの場所の難点は、通路ゆえホームまで距離があること。電車が来ると小走りでホームまで行かなくてはならず、結局電車の中で汗かく、という失敗をしかねません…。
海や高原の夏なら楽しいのでしょうが、しんどい東京の夏だけやっていると、早く秋にならないかなぁ、と思うばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day20
RX-7(FD)のバッテリーをDIYで交換しました。

左:古いバッテリー 右:新品(BOSCH製)
作業は東雲にあるスーパーオートバックスで行いました。ここを選んだ理由は…
というものです。実は工賃525円で作業してもらえるのですが、それではネタとして面白くないので、自分でやってみることにしました。
作業はマイ工具を駆使して(笑)行いました。バッテリー交換自体は要は「電池交換」なので、特に難しいことはありません。「外すときはマイナスから、つけるときはプラスから」という原則さえ守れば、ワタシレベルでも特に問題ない作業です。
(作業の詳細は後日「スピリットRのページ」に更新します)
バッテリー交換の後はメタライザー処理をしたのですが、この後のアイドリング1時間というのがヒマでヒマで…。エンジンかけっぱなしだからクルマから離れるわけにもいきません。そこであらかじめ作業を用意しておきました。

エアコン除菌クリーナー(要は車内用バルサン)
これらをシコシコやって、どうにか1時間をつぶすことができました。
率直にいうと、メタライザーは処理方法がもう少し楽だとありがたいです。このご時世、ロータリー車で1時間もアイドリングするのは罪悪感で一杯になりますので…。
さて、バッテリー交換をしたところ、7/17付で書いたエンジンのひ弱さが消えました。やはりロータリーには電気系が重要なようです。あとはメタライザーの効果が早くも出たのでしょうか!? とにかく調子が戻ったのが何よりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day19
RX-7(FD)に乗っていたときのこと、段差を乗り越えたときに聞きなれない「ガシャン」という音がしました。
「あれ、何か落ちたかな」
と思いましたが落ちるようなものもないし落ちた形跡もなし、しばらく走っていました。
数分後、リヤゲートからなんと青空が…。
おお、なんと走行中にリヤゲートが開いてしまうトラブル発生です。やはり先ほどの段差の衝撃が影響したようです。
といっても、この段差はよくある「橋の継ぎ目」。そんなにたいした段差でもないし、そもそも頻繁に通る橋で、今までにこんなトラブルはありませんでした。
もしかしたら、走行前からリヤゲートが開いていた、もしくは半ドアだったのかも…。
しかしワタシのFDはダンパーが効いておりリヤゲートが開くと勝手に全開まで上がります。おそらく今回はリヤゲートが最初から開いていた、ということはないと思うのですが。
先日FDの4型でボンネットが勝手に開く、というリコールが出ていました。
→ アンフィニィ RX-7、RX-7のリコールについて(マツダリコール情報より)
ワタシのケースはリヤゲートでしたが、なんらかのトラブルでないとよいのですが…。
それにしても走行中にリヤゲートが開く、というのは困りましたが、ある意味良いトレーニングになりました。上記のリコールのようにボンネットが開くトラブルだったらもっと大変です。しかもそれが大雨の夜の首都高だったら…。最悪の事態をシミュレーションしておくのは重要で、今回のプチトラブルは良い「避難訓練」になりました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day18
先週あたりから、RX-7(FD)の低速トルクが弱くなったのか、いつもの感覚でアクセルをつなぐとエンストしそうになってきました。
怪しいのは、バッテリー。点検のときにも「電圧が落ちています」と指摘されていました。FCカブリオレのときもそうでしたが、ロータリーはどうやらガスだけでなく電気も食うらしく、電気系が弱っていると低速トルクに影響するようです。その結果がエンストしそうになる症状。FCのときはバッテリーはOKでしたがプラグコード交換がズバリ。しかし、今のFDの場合はバッテリーがそろそろかなぁ、という気がしています。新車から3年が経過して、もう寿命でもおかしくありません。
バッテリーはある日突然オシャカになる、と言われています。
マイ工具も揃ってきたところで、早いところDIYでバッテリーを交換しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day17
Yahooのページに期間限定で「ガンダム占い」なるものが出ています。
早速やってみましたが、ワタシは…
リックドム…。
おいおい、わずか3分間で12機全滅、という「斬られ役」ですか! さびしい。
ちなみにうちの妻と千鶴姫は両方とも、なんと「ガンダム」。ずいぶんとまぁ、オイシイところを持ってゆくものです。
1月に書いたネタですが、千葉テレビで放送されているガンダムも先週37話「テキサスの攻防」が終わったところです。このところ毎回出てきては斬られてゆくリックドム。次週からはあれがワタシ自身、と思うと涙なくしては見られません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day16
去年から続けているこのサイトのXHTML化ですが、やっとこの「ひとりごと」の過去ログを従来のページからXHTMLに移行することができました。
今後はひとりごとの中から「試乗インプレ集」「阪神ネタ」「電車ネタ」などジャンル別にサマリーを作っておこうと思います。要は自分の備忘録のためです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day15
6/29に「暑くて脳ミソが溶けそうだ」というネタを書きました。
その後東京は気温が上がらず、7月に入って比較的涼しい日が続いています。雨も適度に降っているので水不足の心配もなさそうです。
冷夏だと景気に影響するとか言われデメリットも少なくありませんが、個人的にはこのまま過ごしやすい日々が続いてほしいと祈っています。35度以上はできれば勘弁願いたいところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day14
何気なくホンダのプレスリリースを見ていたら、なんとこんなニュースが。
おお、あのスーパースポーツカーNSXも、とうとう生産中止ですか。
まあ実際にはNSXの旬はずいぶん前に終わっており、生産中止も時間の問題と思われたので特に驚くほどではないですが…。一つの時代の終焉を感じます。
なおプレスリリースには「後継モデルとなる新たなスポーツカーを開発中」とのサブタイトルもついているので、今後も新NSXの動向には注目です。
実はNSXは、中古車では結構おいしいモデルです。すでにすっかり値が落ちているので、もう極端には下がりません。1年乗ったけれど査定額が変わらなかった、という例も聞いたことがあります。ワタシもガレージと資金があれば中古NSXを買ってきて、内装をコツコツ掃除して仕上げて1年後に中古市場へ帰す…、なんて遊びをやってみたいものです。多分大損はしないでしょう。
さて、生産中止が決まったNSX。今度チャンスがあれば、ディーラーに行ってNSXのカタログを入手しようかと思います。NSXのデビュー当時は高校生でしたからカタログなんて手に入るはずもありませんでしたが、今ならカタログくらいなら(苦笑)もらえるでしょう。15年という歳月の長さを実感します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day13
かねてからプランとして温めていた「マイ工具」ですが、ボチボチ揃い始めました。
実は以前もこんなことを書いていたのですが、なかなかお金がたまらず(涙)、DIYの度に兄の工具箱を借りる、という状態が続いていました。今回機が熟しまして、ボチボチ工具が揃ってきた次第です。
それにしても工具っていうのはクセモノというか、男のマニア心をくすぐられるモノです。
例えばソケットでもセットで2000円の安物から、一式揃えると数万円する輸入物までまさにピンキリの世界です。安物は品質もそれなりで「安物買いの銭失い」がキライなワタシはあまり興味がないのですが、やっかいなのが高級品。「プロじゃないんだしワタシにはそれなりで十分」という気持ちを前面に押し出したいのですが、ワタシの中に潜む悪魔が「工具は一生物だから奮発しておけ」とささやきます。その妥協点を見出すのはなかなか奥が深い作業です。
高級工具を買う人はプロのメカニックやDIYでガンガン作業するハイレベルアマチュアだけではありません。中には「工具マニア」なる方もいらして、ピカピカのSnap-Onをケースに並べて鑑賞する強者もいるようで、なんともまぁ、不思議な世界です。かくいうワタシも「ドライバーはPBの限定モデルがいいなぁ(爆)」など、すでに工具を工具と思っていない症状が出始めており、内に潜むマニア心にこれ以上火がつかぬよう、必死で欲求を抑えているところです。
良い工具は大切に使えば一生物、というのは間違いではないでしょう。一方で、あるネジを外すためにドライバー一本を犠牲にしても構わない、くらいの割り切りも必要と思います。工具にどこまで思い入れを注ぐか、悩ましくも楽しい世界です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day12
運転マナーについて書き出すとキリがないですが、ワタシが特にキライなのは「ウィンカー(合図)が遅い」ことです。交差点の直前や、まさにステアリングを切るときにウィンカーを出すケースが実に多く、その結果後続車は後手後手の判断を強いられるわけです。
特にあきれるのはT字路で信号待ちをするケース。T字路ゆえ左折か右折しかありえないのですが、なぜか停車中の車はウィンカーを出しません。で、信号が青に変わると、右左折と同時にウィンカーを点灯。こういう車が本当に多いです。
この悪癖がやっかいなのは、本人に「迷惑をかけている」という自覚がないことでしょう。きっと自分の車の後ろにつけばその醜さに気づくかもしれませんが、残念ながら自分の走っているところはなかなか見ることができないのです。
なぜウィンカーを出すのが遅いかというと、右左折のステアリングの動きに連動してウィンカーレバーを操作するクセがついているからでしょう。よってこの悪癖は初心者よりも「自称・慣れたドライバー」に散見されます。周りにも矯正してくれる人がいなから、ますます自己流で悪癖だらけになる、こういうドライバーは本当にやっかい者です。
ワタシはかねてから免許の更新は実技を入れるべきと思っています。慣れたつもりのドライバーこそ3年毎に実技試験を受けて、徹底的にダメ出しをした方がよいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day11
現在7月10日 0:48です。
東京23区、千葉県に大雨洪水注意報が出ています。
ああ、今年も集中豪雨を憂うイヤな季節になりました。梅雨末期の大雨も怖いですし、台風も恐ろしいです。
何がイヤかって、我が愛車が冠水の心配にさらされることです。我が家の駐車場はマンションで地下一階に潜るタイプ。設計上はかなりの集中豪雨にも耐えられるはずですが、大雨の日はとても気になります。先ほど駐車場をチェックして無事を確認しましたが、それでもイヤなものです。
最近は地球温暖化のせいで雨雲が急激に発達するらしく、昔より局地的、突発的な豪雨が増えているように思えます。まさに東南アジアのスコールみたい。地球温暖化というのは、本当にロクなことがありません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day10
某ファストフード店でのことです。
ワタシがXXバーガーをオーダーしたところ、カウンターの女の子が厨房に向かって
「恐れ入ります。XXバーガーお願いします」
とのこと。
うーん、これは明らかにおかしいです。
「恐れ入ります」は従業員ではなく顧客に対して使う言葉。この場合、バーガーの完成を待つお客であるワタシに「恐れ入りますがお待ちいただけますか」というのが適切です。
「オレに『恐れ入ります』はないのか!」と怒っているわけではないのですが、身内に「恐れ入ります」は本当に不自然。カウンターの子が日本語を知らないのか、カウンターが「恐れ入ります」と言わなくてはいけないくらい厨房が幅をきかせているのかは知りませんが、この店はどういう教育をしているのか疑問に思ってしまいました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day09
ソニーからハイビジョン画質で撮影できるハンディカムが発売されました。普及モデルにもハイビジョンを導入し、宣伝もガンガンかけています。
ただ、このカメラは撮影が難しそう。
今年からハイビジョンが見られるようになったので思うのですが、ハイビジョンはものすごくキレイで鮮明な反面、ちょっとしたブレやピンボケも目立ってしまう特性があります。つまり、撮影者の技術力が問われる、ということです。
三脚でガッチリ固定して風景を撮るケースでは、ハイビジョンは性能を存分に発揮するでしょう。しかし、一般家庭のビデオ撮影用途にありがちな、暗い室内で手持ちで動きが気まぐれな子供を追いかけるようなケースでは、宝の持ち腐れになる気もします。
って、買うお金もない人間がいっても負け犬の遠吠えですかね(涙)。
いいなぁハイビジョンハンディカム。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day08
今年もやってきました。7月7日、通称「セブンの日」。
毎年この時期になると全国各地でセブンオーナーの集まりやイベントが開催されます。ワタシは今年もイベント参加は難しそうですが、今年も無事に7月7日を迎えられたことに感謝し、ちょいとドライブに行って来ようと思います。
さて、気になるのは次期RX-7。
ワタシは当初、2007年秋の東京モーターショーでデビュー、と読んでいたのですが、どうやらそれは難しそうです。今のところ影も形も見当たりません。
そこで注目は「マツダスポーツカーの神様」貴島孝雄氏の動きでしょう。
最近、無事新型ロードスターの仕事に目処をつけた彼ですが、曰く「ロードスターの開発は2002年の春から本格的に開始した」とのこと。その前まではRX-7 スピリットRの熟成に力を注いでいましたから、RX-7の仕事が終わった2002年春からロードスターに注力し始めた、ということですね。となると、ロードスターの開発期間は貴島さんが携わってから3年、ということになります。
もし仮に貴島さんがロードスターの仕事を終えて、この夏くらいから次期RX-7の仕事に携わるようになるとしたら…。そこから単純に3年だと2008年夏か…。となると「2008年秋の東京モーターショーでデビュー」というのが、現実的なラインかもしれません。2008年はRX-7生誕30周年ですので区切りもよいでしょう。
ただしRX-7はマツダのフラッグシップですので、開発にはより時間をかけるかもしれません。そうなると2009年や2010年までデビューが遅れるかもしれません。おそらくその頃には現行RX-8のフィードバックは相当得られるでしょうから、ベースとなるRENESISも熟成が進んでいることでしょう。
あるいは次期RX-7は貴島さんではなく別の方が担当されて進めているかもしれません。その場合には、ひょっとすると2006年や2007年に衝撃デビューもあるかもしれません。
ただ、ワタシの予想は前者。貴島さんが中心となり、じっくり時間をかけて2008年以降に出てくるのではないかと思います。いずれにせよ、次期RX-7のことを考えるのは楽しいことです。今後も7月7日はこのネタで行こうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day07
新しいPCを買ってきました。ThinkPad X40(BRJ)というモデルです。
購入したのは秋葉原の「ニッシンパル」というお店。考えてみると前回X23を買ったのもこのお店だったので、ずいぶんと縁があります。
早速セットアップを開始。データはほとんどが外付けハードディスクにあるので、特に苦労なく移行作業はできました。ただ、これまで使っていたソフトを入れなおすのが少々面倒です。
このページも昨日まではサブPC経由で更新していましたが、今日から新しいメインPCで更新ができました。今度のX40はとにかくトラブルなく動いてくれることを祈ります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day06
マイPCを新しく買うことにしました。
もう一度OSを再インストールして出直す手もあったのですが、このPCがすでに3回も大きなトラブルを起こしていることから「ワタシと相性がよくないのかも」と嫌気がさしてきました。ちょうど3年経ったし、今ならまだ中古で売れるし、ということで、買い換えることにしました。
新しいPCはThinkPadのX40というノート型PCです。これまではX23でしたので、新しいXシリーズであるX40も違和感なく使うことができます。
より正確に言うならば、ThnkiPad X40の「BRJ」というモデルがターゲットです。これはX40の中では中級グレード。より上位の機種や、あるいは新型のX41というモデルもあるのですが、ワタシには上級スペックは不要なので、それより値段を優先しました。
PCが新しくなるのは嬉しいことなのですが、残念なのはPC購入のため一眼デジ計画がまた頓挫してしまうこと。何かよい臨時収入でも見つかればよいのですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day05
マイPCがまた壊れました。
現象としては、起動しようとすると「c000021a Hard error」なるエラーログが出て、起動ができません。幸いハードディスク自体は生きているし、セーフモードでの起動は可能なので、データは大丈夫でした。
「c000021a」というのは最終的な結果として出るだけなので、このエラーログだけでは原因はわかりませんでした。実は数日前からPCがスローダウンする現象や「XXX unreadable」といったログも出ていたので、怪しいなぁと思っていた矢先でした。
このPCは2002年7月に購入したThinkPad X23。今思えばこの機種はハズレだったのか、どうも信頼性がイマイチでした。2003年8月と10月に起動トラブルを起こしてその都度OSを再インストールしましたが、今回は三度目の深刻なトラブルです。
X23の前はDELLのノートPCを使っており、これは大きなトラブルもなく4年も使ったのですが、それを考えるとX23はイマイチでした。ただXシリーズの名誉のために申し上げますと、ワタシは職場も含めXシリーズを複数台使いましたが、他のXシリーズの信頼性は高く、どうやらワタシが買ったものがたまたまハズレだったようです(涙)。
せっかく5月に再インストールして、まだ当分使うつもりだった矢先のトラブルなのでとても残念です。まあ、ちょうど買ってから3年になるし、買い替えも視野に入れて検討することにします。しかしPC買い替えとなると「一眼デジ計画」はまた頓挫。これも辛いなぁ。やっぱりもう一度OSをインストールして延命するか悩みます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day04
マイナーチェンジされたマツダ アテンザに早速試乗しました。
A3を買ったばかりなのに何をやっているんだかなぁ、と我ながらあきれます(爆)。
試乗したのはワゴンの23S。黒のボディカラーに新デザインの17インチホイールが映えます。ちょっとBMWをパクっている感じもしますが、このホイールは実にカッコイイです。

マイナーチャンジされたアテンザ
さて乗った印象ですが、マイナー前(2005年5月5日試乗)よりさらに質感が上がったように思えます。内装も落ち着いたデザインになったし、ボディの剛性感も多少アップしたように思えます。ATも5速になったし、動きがスムーズになったようです。
ただ、当たり前ですが変わったとはいえ相変わらずアテンザです。スタート時にエンジンが独特の音を奏でる(『うるさい』とも言います…)ところなども相変わらず。しかしながら、元々良いクルマがさらに磨きがかかって、個人的にはかなり好きなクルマです。
6/24付でも書きましたが、マツダ社には今後もアテンザをロングセラーに育ててくれることを期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day03
ゴルフ5のホットバージョン、GTIに試乗しました。

ゴルフ5 GTI
注目はなんといってもDSGと呼ばれる2ペダルMTでしょう! もちろんワタシも念入りにチェックしました。まずシフトアップ、これは確かに早くてスムーズです。雑誌に書いてあるように「電光石火の」というのはちょっと大げさですが、気持ちよくシフトアップします。さらによいのはシフトダウン。コンピュータが自動的に空ぶかしをしてくれるので、イヤなショックもなく、まるでヒール&トウをしているがごとくシフトダウンします。
一方、ATモードではごく普通のAT。燃費重視の設定でトントントンとシフトアップするあたりは、通常のゴルフや兄弟車であるアウディ A3と同じです。AT限定免許の方でもまったく違和感なく乗れます。
面白いのはDSGにも一応クリープ現象があること。メカの設計上はありえないはずなのですが、意図的にクリープ現象を発生させているそうです。とはいえ、普通のAT車よりスピードが遅いので、渋滞の道をゆっくり進むにも遅すぎます。またバックも遅いのでアクセルペダルを踏まずに車庫入れするのも無理そうです。
いろいろ書きましたが、DSGは「2ペダルMT」とはいえ、本質的にはAT車と思います。シフトがスムーズでダイレクトになったAT車、こう思えば後悔することはないでしょう。しかしH型のゲートをカチカチと操作するクラッチつきマニュアル車とはやはり違います。MT車の代替と考えると期待外れになるかもしれないので、検討される方には是非試乗をオススメしたいところです。
DSGにいっぱいスペースを割きましたが、17インチを履きながら乗り心地は良いし、内装もアルミを使いイイ感じ。室内も広いし、欠点はほとんどなし。これで336万円なら安いといえるでしょう。
しかし、今度のGTIはあまりに昔に固執しすぎているのが気になります。特にフロントグリルの赤ラインはゴルフ1や2のGTIがモチーフなのでしょうが、個人的には正直小恥ずかしい…。昔にこだわる点ではスカイラインGTあたりと共通するものを感じます。
「スカGは丸目テールじゃなきゃダメだ」
「GTIは赤ラインがないとダメだ」
うーん、発想が同じだ。どうしても過去の栄光にすがってばかりで変化についていけないオヤジ像が浮かんでしまうのです。ワタシは軟弱者で、少々キャラが薄まったゴルフ3 GTIがちょうど良かったので、今度のGTIには少々野暮ったさを覚えます。
新しいGTIはもちろん良いですが、ワタシなら同じエンジン、ミッションながら、洗練されて未来を感じるアウディ A3のDSG版を選びます。もちろん予算が許せばの話ですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day02
クルマ関係の出費、精算が落ち着いたので、また物欲がメラメラと…。
3月ごろ熱くなっていた「一眼レフデジカメほしい病」がまた再発してしまいました。
ワタシはキヤノン派なので、選択肢は「EOS Kiss N デジタル」か「EOS 20D」となります。Kiss Nは相場8万円前後の初心者向け機種で、20Dは相場15万円前後のハイエンドアマチュア向けとなります。
以前この欄で書いたときには「デジタル物は下落が激しいからKiss Nで十分かな」と一応の決着がついたつもりでした。しかしいざ手に取ってみると「やっぱ20Dの方が断然イイなあ」と悪魔がささやきます。Kiss Nも悪くはないのですが、ボディが小さすぎて持ち辛いのが欠点。ワタシはカメラは安定性とホールド性が重要で、それを犠牲にしてまで小型化・軽量化に進むのは反対です。となると、ワタシの中の正義は20Dとなります。
でも、お値段がねぇ。
Kiss Nと20Dでは倍くらい違うのがネックです。数字上のスペックでは大差ないし…。2、3万の価格差なら迷わず20Dなんですけどねぇ。
ちなみに、直近の相場を見ると、思ったより下がっていないようです。6/30は半期決算のご祝儀を期待しましたが特にありませんでした。Kiss Nか20Dで悩みつつ、もう少し様子を見てみます。(といっているから、いつまでたっても買えない…)
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day01
Last updated : 2005.07.31