2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
ワタシの愛用する12桁電卓には「MU」というキーがあります。

電卓のMUキー
どうやって使うのか全然わからないし、そもそも興味はなかったのですが、ふと気になったので調べてみました。
さすが、インターネットはこういう調べモノは楽です。すぐ出てきました。
利益率をもとにした売価の計算に用います。
1000円で仕入れた商品があります。この商品を利益率20%になるように販売するにはいくらで売ればいいのかを求める場合
1000÷20 MU 1250
つまり1250円で販売すればよいことになります。
検算として、利益額÷販売価格(=利益率)は
250÷1250=20%
つまり利益率20%となります。
「こりゃ使わないな」というのが率直な感想です(爆)。
ちなみにMUは「Mark Up」の略、つまりこのキーはマークアップキーと呼ぶそうです。
まあ、このトリビアもほとんど使い道はなさそうです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day30
まだ6月だというのに、暑くてしょうがないです。
昨日の大手町の最高気温はなんと36.2度とのこと。信じられません。どおりでクラクラすると思いましたが、おそらく脳ミソが溶け始めたのでしょう。
それにしても、年々暑さがひどくなる気がします。夏に暑いのもありますし、真冬でも気温が下がらないようにも思えます。ワタシは元々暑がりで薄着の人間ですが、昨冬はとうとう東京では一度もコートを着ませんでした。セーターもなしでシャツだけという日が大半でした。
冬でもシャツだけという人間なので、最近のこの暑さは厳しいものがあります。涼しい国にでも移住したいなどと、冗談半分ながら考えてしまいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day29
最近ヒットしているCMはこれです。
工藤静香さんと観月ありささん、二人のスリムタレントがお腹のお肉をつまみながら
「軽くヤバイ」
とつぶやくCMです。
おそらく日本全国のポッチャリさんが「おめえなんてヤバくねえんだよ!」とテレビに向かって怒っていることでしょう。かなり挑発的な発言が笑えます。特にキムタクのお嫁さんとして多くの女性を敵に回している工藤さんが最高です。
是非他のタレントも起用して「ちょっとヤバイ」「マジヤバイ」などバリエーションを作ってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day28
近所で珍しいクルマを見かけました。

赤いオープンカー
車種はよくわかりませんが、イギリス系?の赤いオープンカーです。
ちょっとした用事はオープンにしたまま停めるとは、なんとも粋なオーナーです。ただ、最近は物騒な車上荒らしが多く、こういう停め方は怖い部分もあります。世知辛い世の中になったものです。
白やネズミ色のクルマばかりの中、こういった個性派を見ると嬉しくなります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day27
全国の千鶴ファン(!)のみなさま、大変長らくお待たせしました。
去年6月26日に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃん、満一歳のお誕生日です。

満1歳になりました
産まれたときはこんなでした。

生後1時間後くらい
あれから一年が経ち、今ではつかまり立ちができるようになりました。

1年後
数字でいうと身長49cm、体重2924gが一年が経って身長約75cm、体重約8kgになりました。千鶴ちゃんは平均と比べると小柄なようですが、それでも頭がグレープフルーツくらいしかなかった新生児の頃を思うと、ずいぶん大きくなったなぁと思います。
先日は満一歳を記念して鬼怒川と那須に行ってきましたが、こういう旅行も楽しめるようになりました。親の方針としては、これからもネズミーランドやら騒々しいスポットよりは、できるだけ自然に触れさせたい、と考えております(要は親の趣味ですが)。

鬼怒川温泉にて
動きもいろいろ覚えてきて、最近は自分が食べているものを人にあげるようになりました。手でグチョグチョにされたグレープフルーツなのですが、千鶴ちゃんがくれたものを断るわけにはいかず、ワタシは涙を流しながら食べております。芸も増えてきまして、最近は最初に覚えた「バンザイ」だけでなく「バイバイ」もできるようになりました。

新芸「バイバイ」お披露目
相変わらずすんなり寝てくれないのが悩みですが、対策としてパパは早寝早起きにシフトしています。結果的には早寝遅起きになることもしばしばですが…。
いずれにせよ、とにかくここまで健康なのがなによりです。今後も健やかに育ってくれることを祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day26
明日、6月26日はウチの娘、千鶴ちゃんの満一歳のお誕生日となります。
最近知ったのですが、ワタシが応援している阪神タイガース期待の若手、鳥谷選手の誕生日も6月26日なのです。偶然とはいえ、これは嬉しい限りです。
もう一つ偶然がありました。
ワタシが心から応援してやまない名馬ディープインパクトの誕生日、2002年3月25日はなんとRX-7 スピリットRが発表された日でもあります。
→ プレスリリース:RX-7最後の限定車「スピリットR」シリーズを発売
あの日、ワタシはウワサのFD3S最後の限定車の発表に興奮を隠し切れませんでしたが、同じ頃北海道では、後の歴史的名馬となる仔馬が産声を上げていたのですね…。
「だからどうした」と言われればそれまでですが、自分が好きなことや応援している対象同士が、こうした偶然の出会いをするのはとても嬉しいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day25
かねてから気になっていたアテンザのマイナーチェンジがやっと発表されました。
→ プレスリリース:「マツダ アテンザ」をマイナーチェンジして発売
今回のマイナーは「大人路線」といったところでしょうか。ボディカラーやホイールのデザインが「大人しく」というか「大人らしく」なりました。新たにベージュレザーのラグジュアリー系グレード「23EX」を追加したあたりも、いかにもターゲットを大人向けに設定した感じです。
ワタシはこのマイナー、悪くない印象です。
マツダファンの間では「ホイールのデザインが悪い」「色が地味すぎる」など不満の声も上がっています。確かにこれまでのアテンザのスポーティなイメージ、つまり黄色のボディカラーや5本スポークのアルミなどから醸し出された活発なイメージは薄まったかもしれません。しかしながら、アテンザのポジショニングやアクセラなどとの棲み分けを考えると、今回の変更はまっとうなものと思います。
2002年のデビューから、3年経って初めての大型マイナーが施されたアテンザ。スタイリングはまだまだ古さを感じませんし、今後も熟成を続けてロングセラーに育ってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day24
スポーツバーに書いたネタですが、この選手のことは以前から取り上げていたので、こちらにも更新しておきます。
我がタイガースの中でもとりわけ応援している鳥谷選手、6/22(水)の中日戦でプロ入り初のサヨナラホームランを放ちました!! ワタシもう感動と興奮で寝つけませんでした。
この日の鳥谷クンは4回にも川上から反撃のソロを放ち、1試合2発の大当たりとなりました。2本ともすごい当たりでした。4回のソロは中日のエース川上の直球を豪快に右中間へ。サヨナラの一打は平井の直球をレフトポール際へ運びました。特に二本目は打った瞬間は「レフトフライかファールかなー」と思ったのですが、打球は切れるどころか一直線にレフトポール際へ飛びました。左打者でレフトへあの打球を飛ばせる人はプロでもそうはいないでしょう。鳥谷クン、長距離打者としても計り知れない素質を感じます。
しかも鳥ちゃん、ヒーローインタビューでは「打った瞬間に入ると思いました」なんていうんだからビックリです。あの打ち方、あの打球方向で打った瞬間にホームランを確信するんだから相当な器です。まだ2年目というのにこの活躍ですから、将来が末恐ろしいほどです。
これで中日に連勝。かなり早いかもしれませんが、今年の優勝を確信しつつあります(ヤベェ、言ってしまった!)。ロッテとの日本シリーズでは、甲子園にも千葉マリンにも行かなくてはならないでしょう(爆爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day23
アウディ A3で鬼怒川温泉ツアーに行き、二日間で約400kmをドライブしました。A3の遠出でのインプレッションを書いておきます。
まずは乗り心地。A3は高速ではものすごく快適です。路面の当たりもソフトだし、タイヤが気持ちよく転がります。高速域のドライブはさすがドイツ車、本当にすばらしいフィールです。これなら那須だろうと名古屋だろうとまったく苦にならないでしょう。
途中雨も降ったり、路面コンディションは目まぐるしく変わりましたが、A3の走りは安定感の塊でした。ステアリングからのインフォメーションもしっかりしており、不安はまったく感じません。
ただし、オートマチックはやっぱりワタシは苦手。
今回も二回シフトミスをしました。一つはティプトロニック操作で、レバーの倒す向きを間違え、ギアを上げるべきところをシフトダウンしてしまいました。もう一つはシフトが「D」に入っているにもかかわらず、ティプトロニック側に入っているものと勘違い。シフトアップしたつもりが、あやまって「N」に入れてしまいました…。
他にも、高速で加速するために5速から4速に落としてタイミングを見計らい、アクセルを踏み込んだところ、機械が勝手にキックダウンして3速に入り、エンジンがウィーン! と高回転するシーンもありました。二代目モデルのモニターのときもそうでしたが、アウディのオートマのマニュアルモードはドライバーの意図に反してシフトが動くので困ります。やっぱりワタシはオートマは本質的に好きにはなれません。
と、オートマに関してはネガティブなところもありますが、走りはよいし内装もバツグンなこのクルマ、トータルではすばらしい仕上がりです。今後はこのクルマで積極的に遠出がしたくなりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day22
鬼怒川で一泊した後、二日目は日塩もみじラインを通り、那須へ向かいました。
那須ではりんどう湖ファミリー牧場へ。例によって馬や牛を見て、ソフトクリームを食らってきました。

りんどう湖ファミリー牧場
日差しが幻想的です
帰りは東北道を一気に南下して東京へ。今回のツアーは日曜出発、月曜到着にしたので道はほとんどが空いていて快適そのものでした。A3も二日で約400km移動しましたが、すこぶる快適で、ドライブによる疲れはまったくありませんでした。
最後に、新しく導入した「マキシコシ・チャイルド」の効果は…

マキシコシ・チャイルドに座る千鶴ちゃん
ご覧のように、かなり快適に座ってくれました。やはり後ろ向きのベビーシートより断然良いようで、道中も楽しく過ごしていました。まあ実際には運転時間の大半は寝ていましたが…。
というわけで、お誕生日記念の鬼怒川・那須ツアーは無事終了しました。今後も毎年この時期にはどこかに行きたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day21
ウチの娘・千鶴ちゃんは6/26で満一歳になります。満一歳の記念に、ということで、鬼怒川に温泉旅行に行きました。アウディ A3で初の遠出です。
泊まったのはこちら、鬼怒川プラザホテルです。

鬼怒川プラザホテル
断崖絶壁のところに建っています
ちょうどリニューアル直前ということでお安く泊まれました。温泉は貸切露天風呂で夕食は日光牛を食らう、という、とてもオイシイツアーでした。千鶴先生も(肉は食べられませんが)喜んでくれたようです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day20
チャイルドシートを買いました。
買ったのは「マキシコシ・チャイルド」というモデルです。去年9月に「マキシコシ・ベビー」を買いましたが、あれのステップアップ版です。

マキシコシ・チャイルド
行きつけのベビーザらス新浦安店に行ったところ、ちょうどレカロ製品が展示されていました。おまけにメーカーから派遣されたと思われる、レカロのシャツを着た店員さんもいたので、いろいろ質問攻め(笑)。その結果以下のことがわかりました。
やっぱり、新しいレカロのチャイルドシートは日本専用でした…。これはちょっとねぇ。
そこで従来からの「レカロ スタート」は世界共通のモデルなので、これを検討(2004年11月12日にもログあり)。しかし、これはカタログ上は体重9kgから使えることにはなっていますが、ウチの子にはまだ大きそう。店員さんも「実際には2歳くらいからが使いやすい。1歳くらいの子供だと、マキシコシ・チャイルドあたりを使ったほうが快適」とアドバイスされました。レカロの店員さんに「現時点ではマキシコシの方がよい」と言われたら、さすがにレカロは自重せざるをえません。誠実な店員さんに感謝し「いずれはレカロ スタートにするぞ」と思いつつ、当面はマキシコシ・チャイルドで行くことにしました。
ところでなぜチャイルドシートかというと、今日から「1歳のお誕生日記念」として鬼怒川に温泉旅行に行くため、快適なシートがほしかったのです。ウチの娘にとっては初の長距離ドライブになりますが、マキシコシ・チャイルドを気に入ってくれるとよいのですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day19
レカロ社から新しいチャイルドシートが発売されました。
でも、どうも様子が変です…。
レカロにしては、ずいぶん日本的な製品なのです。追加発売されたのは新生児から18kgまでの「スタート ゼロプラス」と、15kgから36kgまでの「スタート ジュニア」。特にゼロプラスは新生児から4歳くらいまで使用可能、とヨーロッパメーカーではありえないワイドレンジなので「これはひょっとして日本専用モデルじゃないか」と疑いました。
そこでレカロの本国サイトを覗いてみたところ…
→ レカロチャイルドシートカタログ 本国版(PDFファイル)
どうやら本国でもラインナップに変更があり、従来からある「スタート」に加えて、ヨーロッパのレマー社やマキシコシ社と同じように「新生児から13kgまで」「9kgから18kgまで」「15kgから36kgまで」と商品が細かく出たようです。
ワタシの推測はこんなところです。
これなら日本で発売されたレカロが「らしくない」妙に日本に迎合したモデルになったことが説明つきます。
さて、ウチの娘もそろそろベビーシートからチャイルドシートに移行しようか、という時期なのですが、新しいレカロのラインナップは買いなのかパスなのか、判断に悩みます。できれば本国仕様の9kg-18kgモデルがいいのですが、日本にも導入される見込みはなさそうだし…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day18
面白い光景に出会いました。
真っ赤のBMWとアルファロメオが仲良く並んでいます。

BMWとアルファロメオ、赤の競演
おそらくBMWは「ジャパンレッド」、アルファロメオは定番の「アルファレッド」でしょうか。こうして比べて見ると、同じ赤でも色合いが違うのがよくわかります。写真では表現しきれないのが残念ですが、BMWの赤はかなり朱色に近い鮮やかな赤です。一方アルファの赤は、BMWと比べてみると、少し黒を混ぜたような明度の低い赤です。イメージではアルファの赤こそ鮮やかな真っ赤かと思っていましたが、こうして比べてみると、アルファの赤は意外とシックで、むしろBMWの方が鮮やかであることがわかります。
もちろん、赤は手入れ状態に左右されるので、写真の2台がそのままBMWとアルファロメオの正確なサンプルではないかもしれません。しかしながら、こうした色の比べっこは楽しいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day17
ちょっと会話に出たのですが「今週の日曜日」という表現は、結構微妙です。
常識的には週の半ばくらいの会話で「今週の日曜日」といえば、今度やってくる日曜日を指すと思います。しかしやっかいなのが、カレンダーの多くが日曜日始まりで区切ってあること。そのカレンダーどおりに読むと、週半ばで指す「今週の日曜日」は、数日前に終わった日曜日を指すようにも思えます。どちらが正しくてどちらが誤り、ということではないと思いますが、混乱を招く恐れがあるのは確かです。正確に相手に伝えるためには「今週の日曜日」という表現はやめて「19日の日曜日」と言ったほうがよさそうです。
なお、競馬をベースにスケジュールを組むワタシは日曜日始まりで週を区切ってあるカレンダーは嫌いなので、買うのは必ず月曜日始まりのカレンダーです。おそらく多くの方も月曜日始まりのカレンダーの方が使いやすいと思うのですが、なぜ未だに日曜日始まりのカレンダーの方が数が多いのか疑問です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day16
A3で400kmくらい走りました。備忘録を兼ねてインプレッションを書いておきます。
まずはエンジンですが、速いですねーこのクルマ。ターボの効果はバツグンで、NAのBMW4気筒より断然速いです。スペックを見ると1800ccの4気筒5バルブターボで、180ps/24.0kgmとなっていますが、やはり150馬力を超えると「速いなぁ」と体感できます。このエンジンは1950~5000rpmまでずっと最大トルクが出るという超フラットトルクの設定で、街乗りがとても乗りやすいです。ATとの相性も上々です。
そのATですが、5速でティプトロニックも付いているのでシフトは自在にできるのですが、一定の回転数を超えると勝手にシフトアップやシフトダウンをするので、完全なマニュアル操作ができるわけではありません。あまりサーキット走行などには向かないATですね。アウディはやはり高速道路をクルージングするのが似合っているようです。
足回りは購入当初はかなり硬い感じでした。下手なスポーツモデル特有のゴツゴツ感です。しかしこれはタイヤをEagle F1に履き替えたとたんに激変しました。F1特有の柔らかさで路面の衝撃をいなし、かつ高速域でも安定性はバツグン、という乗り味になりました。予想していたとはいえさすがF1、これだけで走るのが俄然楽しくなります。
交換前のタイヤはミシュランのPrimacy。01年30週製造とあるのでおそらく新車装着のものでしょう。タイヤ自体が古くなり硬化していたのと、空気圧が指定より高めだったことから、ゴツゴツした乗り心地になったものと思われます。タイヤ(銘柄や空気圧)で乗り心地がこんなに変わるものかと、あらためて実感しました。
内装に目を移しますと、アウディはホントにクオリティが高いなぁ、とつくづく思わされます。どこがどう、というより全体の組み付け精度の高さを感じます。このクルマはスポーツグレードなので太いグリップの本革巻きステアリングやスポーツシートが装備されているのも嬉しいポイントです。
内装のネガティブな面は後席が少々狭いことでしょうか。スタイル優先なためゴルフより狭いですし、意外なことにBMW 318tiにも負けています。というか、318tiは2700mmもホイールベースがあったおかげか、実はこのクラスでは異常に室内スペースのタテ方向が広いクルマだったのですね。
などなど、いろいろ書きましたが、このクルマはかなり気に入りました。サーキットをギンギンに攻めるタイプではありませんが、安定した走りと質感高い内装で、家族を乗せて高速に乗って温泉旅行に行くにはすこぶる快適です。地味ながら細かいところを含めて実によくできています。
今度こそ永く乗りたいし、永く乗れそうなクルマです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day15
今日はA3に決めた経緯などを書いておきます。
一番の要因は妻が気に入ったことです。妻は以前ドイツでA3を見かけたときからアウディが好きだったとのことです。もちろんワタシもアウディには好印象を持っていました。6MT、左ハンドルのカリカリモデル「S3」を真剣に検討したこともありました(価格の壁にあえなく断念…)。2004年に新型(二代目)A3モニターを体験した影響も大きく、そのあまりのクオリティの高さに驚いたものです。
正直に告白しますと、一番欲しかったのは二代目A3のSportback。あれはエクステリアも挑発的でいい感じです。しかし日常の足に使うにはお値段もボディサイズもちょっと立派過ぎます。妻も運転は久しぶりなので、もう少し小さいサイズの方がよいだろう、ということで、初代に目をつけました。
初代モデルは二代目の挑発系に対しいわゆるお上品系で、最初はやや物足りなさを感じました。しかし、初代のなによりの美点はサイズ(特に横幅)がコンパクトなこと。これはウチの狭い駐車場でドアを開けるときに体感できるほどです。またアウディ一級のインテリアは初代でも十分ハイレベルです。というか、初代後期と二代目モデルでは共有パーツも多く、見た目はともかく本質的には変わっていないとすら思えます(爆)。
初代A3はゴルフ4がベースで、ゴルフも含めると1997年から膨大な数が製造されており、信頼性は十分期待できます。しかしながら新型が出て市場ではもはや忘れ去られつつあり、価格は大分下がりました。クオリティの高さと価格のバランスを考えても、旧型後期モデルは絶好の狙い時、ということで決めました。あと、これは個人的な条件ですが、手持ちの205/55R16タイヤを使える、ということも後押しになりました(タイヤサイズから逆引きして選んだ、とは口が裂けても言えません(爆))。
とはいえ、実はプリウスも両面待ちしていて、中古車のタイミング次第でした。たまたま先にA3でいいタマが出たのでそちらになった、というわけで、ひょっとしたらプリウスだったかもしれません。現行プリウスは5ドアハッチバックなのが魅力だし、燃費や維持費は当然安いし、メンテナンスはあの大トヨタが「ハイブリッドオーナーに辛い思いはさせません」と手厚くサポートしてくれるメリットがあります。RX-7のセカンドカーとしても絶好の組み合わせでしょう。しかし、プリウスだと50万ほど高くなるし、手持ちのタイヤは使えない、走りではA3にとうてい及ばない、ということで、本音はA3でよかったと思います。
それにしても、オートマのA3なんてMT一辺倒だった数年前のワタシでは考えられないチョイスです。しかしセカンドカーとして考えると柔軟な選択ができるわけで、やはりクルマは二台所有に限るなぁ、とあらためて感じます(笑)。「床がフローリングになったあの車がほしい!」などと妻に言われる前にA3に決められてホッとしています(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day14
我が家の新しいファミリーカーが決まりました。
アウディの初代A3、2001年モデルで「1.8T」というターボモデルです。右ハンドルで5AT、登録は2002年式で走行距離25000kmの中古車です。色は紺、ごく落ち着いた色ですな。

アウディ A3
4月中旬から中古を探し始めて、約2カ月で決まりました。経緯を書いておきます。
まず今回の条件は、妻、そしてワタシそれぞれこんな感じでした。
妻の条件
ワタシの条件
予算は318tiの売却分をベースに、妻の「好み度合い」に応じて補助が出ることになっていました(苦笑)。候補になったのは以下の車で、おおむね上から「本気順」です。
おおむねこれらが候補になり、最終的には「初代A3」と「プリウス」を筆頭候補に「ランクス」「ティーダ」を一応の押さえ、そして万が一に備えて「二代目A3 Sportback」も含めた多面待ちとしました。
そして出てきたのが今回の初代A3です。ワタシとしては、予算を抑えつつ条件を満たし、かつ318tiのタイヤが使えるので、良い買い物ができたと自負しております。
明日はA3のことについてもう少し詳しく書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day13
ホームセンターに買い物に行きました。そのときかかっていた歌が…
♪しばらく離れて暮らした方が お互いがわかりあえるかもと思った~
今度会えたときは笑っていられたらいいね~♪
歌詞はおぼろげながらこんな感じでした。
最近にしては珍しいコテコテのバラードで、妙に印象に残りました。きっとこれ聞いてポロポロ涙流す人続出、という歌です。誰の歌か知りませんが、こういうのは久しぶりで新鮮でした。
でも、ホームセンターで流すのはどうよ、と思います…。
ワタシがいたのは日曜日の朝10時。ホームセンターで機械を買って、バリバリDIYやろうというモードです。もちろんワタシだけでなく、ホームセンターの来客のほとんどがやる気まんまんモードで、しんみりバラードっていう気分ではないだろうと思います。
軍艦マーチを流せ、とは言いません。でももうちょい「ホームセンターの日曜日の朝10時」というシチュエーションを考えた選択がほしいところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day12
フロアマットを洗いました。
ホントは梅雨入り前に終わらせたかったのですが、結局間に合わず、作業をしたのが梅雨入りした日、というタイミングの悪さ…。我ながら悲しくなります。
フロアマットは乾きにくい上に、万が一水分を残したまま車内にセットするとカビが生えるというので、乾燥は慎重に行う必要があります。
今回は洗濯用の「酵素パワーのトップ」で洗いました。この洗剤は良くも悪くもニオイがあまりしないです。フレッシュな石けんの香りも好きですが、無臭も悪くないでしょう。
あとはうまく乾いてくれるのを待つのみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day11
ホームページをやっていると、どうしてもスパムメールは避けられないのですが、昨日はこんなタイトルのメールが届きました。
"Please confirm your loan as of 5/21/05"
5月21日現在のローンを確認しろ、だとぉ!
「お前からローンなんて借りてねえよ」と思わず返信しそうになりました(ウソ)。それにしても、笑ったというかあきれたというか、参りますねぇ。いろいろなスパムメールが来ますが「confirm your loan」というのは初めてです。
それにしても迷惑メールというのは毎日大量に来ます。これ、メールの送信代金がかからないのが要因ではないかと思います。いっそのこと、郵便に切手を貼るように、一通あたり1円くらいで有償にした方がよいのではないかと思います。この代金は民間企業に渡るとまた競争が始まるので、いっそユニセフの寄付金に流れるようにするとか…。
メール一通1円くらいなら、個人レベルではそう気になる額ではありません。しかし毎日十万通とか百万通とかを発信している悪徳業者には大打撃になり、スパムメールが激減すること間違いなしでしょう。是非国際レベルで検討していただきたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day10
サッカー日本代表がやってくれました。
北朝鮮に2-0で快勝しW杯出場権をゲットです。
日程のアヤで、なんと日本が世界で一番最初に最終予選を勝ち抜いたチームとなりました。毎年早々と甲子園出場を決める沖縄の高校野球みたいな気分です(笑)。
ゲームは後半まで膠着状態でしたが、日本は後半28分、ゴール前の浮き球に大黒様が競り合い、こぼれたところを柳沢が押し込んで待望の先制点を挙げました。終了間際にはその大黒様がディフェンスの裏を抜けてGKと1対1になり、冷静に決めてダメ押し。ファイナルスコア2-0の快勝です。
例の無観客試合は静がでしたが、では完璧に静がだったかというとそうではなくて、スタヂアムの外にいたと思われる日本サポーターの太鼓の音がずいぶん聞こえました。あれは結構笑えました。NHK BSとテレビ朝日で中継してありましたが、テレビ朝日の方が外の太鼓の音を大きく入れていました。テレビで見ている分には、J2あたりの試合とそう変わらない感じです。
それにしても、1993年のドーハ、1997年のジョホールバルと比べると、今回はずいぶん楽にW杯切符を得られたなー、と思います。これはとてもいいことです。日本はもうW杯出場だけで喜ぶチームではなく、W杯で結果が求められるチームになりつつあります。そんなチームがアジア予選で苦戦してはアカンのです。そういう意味では、今回結果的に楽に通過できたのはとてもよい兆候です。
間髪いれずにコンフェデレーションズ杯があります。ここは絶好の力試し。アジアでは強い日本ですが、欧州や南米の強豪にも通用するようになってほしいところです。
ああ、それにしても人間は欲深い生き物だなぁ。10年前は「出られるだけでこの世の至福」くらいの勢いでしたが、今は「次のコンフェデ杯で力を見せろ」なんて期待しちゃうんですからね…。まずはW杯出場おめでとうございます!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day09
車名には、時々数字が含まれています。
RX-7、BMW Z3、MR2、プジョー307…。
さて、よーく考えてみると、英語読みするケースと日本語読みするケースがあることに気がつきました。例えばRX-7は「アールエックスセブン」と数字部分を英語読みしますが、プジョー307は「ぷじょーさんまるなな」と日本語読みします。
ざっと思いつくままに、車名に数字がある車と、その読み方をまとめてみました。
英語読みのものと日本語読みのものが混じっていることがわかります。

車名に数字がある車と読み方
ツーとかスリーとか、一文字だけの場合には英語で読むことが多いようです。これらは英語といっても馴染んでいますからね。なお「ツーは英語じゃない、トゥーだ」と論議を始めるとややこしくなるので、ここではツーは英語とします(笑)。
ゴルフの「ゴルフ4」というのは正式なカタログ名ではなく便宜上四代目を指す通称ですが、ワタシは「ゴルフフォー」と読んでいます。中には「ごるふよん」と読まれる方もいらっしゃるのでしょうか…!?
懐かしいところでは、ルノー5なんてフランス語読みですね。「サンク」というのが日本人にも馴染みやすい、というのもあるでしょう。もしくは当時のルノーなんてマニア中のマニア限定だったでしょうから、そういうマニアが自分の愛車を「ルノーご」と読むのが耐えられなかったのかもしれません。
一方3ケタになるプジョーやアルファロメオを「スリーオーセブン」「ワンフィフティーシックス」とは読まないですね。日本人がこれをやったらちょっとくどいでしょうねぇ。しかしながら、180SXはなぜか「ワンエイティSX」と英語読みです。「いちはちまるSX」と言うのを聞いたことはありません。
面白いのはBMW。3シリーズは「さんしりーず」ですが、Z3は「ゼットスリー」と読んでいます。まあZ3もより英語っぽく言うなら「ズィースゥリー」となるのでしょうが、帰国子女でもない限り、日本で「ズィースゥリー」なんて言ったらちょっと浮いてしまうでしょう。
さらにBMWで気づいたことがあります。
M3は「エムスリー」と読んでいます。ではM5は、というと、ワタシは「えむご」と読んでいます(爆)。ただしM5の場合、実際に会話で口に出したことはなくて、雑誌の立ち読みで心の中で「おお、新しいえむごが出たのか」などとつぶやいているだけです。M5が「エムファイブ」なのか「えむご」なのか、庶民のワタシにはよくわかりません。
結局、読み方というのは規則性があるわけではなくて、一番読まれやすいものが残ったということなのでしょう。ちなみにここに挙げた例はワタシが通常使っているものですが、もしかしたらそもそもワタシが大間違いをしている可能性もあります。「akimitsu.netさん、プジョーをスリーオーセブンと読むのは常識ですよ」とか「こんな珍名もありますよ」「これはどう読みますか」などございましたら掲示板までどうぞ。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day08
ノーシャツ・ノータイの夏季略装、いわゆる「クールビズ」が始まりました。最近のワイドショーの話題は、もっぱら政治家のファッションチェックのようです。
それにしても、シャツを新調するのはいいんですが、買ったときの折り目がついたまま着るのはやめようぜ…、と思います。まずは一回洗って、梱包時の折り目を取ってから着るのが常識ってもんでしょう。
カジュアルフライデーの失敗の多くは、おじさんがカジュアルやるととたんにゴルフウェアになってしまうことでした。今回のクールビズで日本男性のファッション感覚が洗練されるか、チェックしてみようと思います。
ちなみにワタシはネクタイとノータイが半々くらいですが、こういうことを書くときは、とりあえず自分のことは棚に上げることにします(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-06.htm#day07
もうかれこれ1年以上前から「出る、出る」と言われながら、なかなか秘密のベールを脱がないのが、マツダスピードアテンザです。
ワタシはアテンザのマイナーチャンジとタイミングを合わせて、6月にアナウンスとふんでいたのですが、なかなか正式なアナウンスはないようです。5月に試乗したときもディーラー営業マンは「いつなんですかねぇ。こっちもわからないんですよ」とのこと。正直な営業さんなので、多分販売店レベルには知られていないのでしょう。もちろんワタシが聞いたのは5月4日の話ですから、この一カ月で状況は変わっているかもしれません。
マツダスピードアテンザも気になりますが、ベースであるアテンザがマイナーでどう変わってくるかも興味があるところです。
といっても、新車を買う余裕のないワタシにとっては、当面は関係のない話です(苦笑)。
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6/4(土)の夕方、夕立に見舞われました。
ある場所へクルマで向かっていましたが、そこの駐車場には屋根がないのでビショ濡れになること必至。そこで予定を変更して、屋根つき駐車場のある別の場所で別の用事を済ませました。外にはドシャ降りを食らった歩行者やチャリンコが…。お気の毒すぎてかける言葉も見当たりません…。
ちなみに、こんな日は帰った後でクルマを拭いています。いわば天然の洗車です。現在の駐車場は幸い屋根があるので濡れずに拭き上げ作業ができます。ボディもコーティングをビンビンにきかせた状態で、しかも一定量の雨で濡れていれば、軽く拭くだけでキレイになるので楽です。
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久しぶりに金曜日夜7時の「ドラえもん」を見ました。
今年の4月に声優さん総入れ替えでリニューアルされたドラえもんは、画像もハイビジョンとなり異常にクッキリした映像になっていました。他、のび太の部屋が細部まで書き込みされている(カレンダーが6月になっていた!)など、アニメとしての作り込みもグレードアップしたように思えます。
心配された声ですが、やはり違和感がありまくりました。特にワタシの見た話は「入れ替えロープ」という、のび太と静香ちゃんが入れ替わってしまう話だったので、どっちがどっちだか全然わかりませんでした…。レアキャラのジャイ子も登場しましたが、声が全然違う…。きっとなじむまでには時間がかかるだろうなぁ、と思いました。
まあワタシは特にこれから熱心にドラえもんを見るわけではないので、声が変わっても問題ありません。また、これからドラえもんに夢中になるであろううちの娘は新しいドラえもんの声になじむでしょうから、これも問題ありません。ちょっとかわいそうなのは、今一番夢中になって見ている、幼稚園から小学校低学年くらいの子供ですかね。
しかしながら、傑作をいじるするのは大変な苦労と思われる中、テレビ朝日は良いリニューアルをしたのではないかと個人的には思いました。
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RX-7 スピリットRが納車されてから三年が経ちました。早いものです。
車検は無事終了し、メンテナンスも行いました。また、毎年の「健康診断」と位置づけている、シャシダイによるパワーチェックとコンプレッション計測を行いました。結果は
シャシダイ(カッコ内はカタログ値)
最大出力:294.2ps/6840rpm(280ps/6500rpm)
最大トルク:32.9kg-m/5850rpm(32kg-m/5000rpm)
コンプレッション(250rpm換算、10rpm高いと0.2増える)
F(250rpm): 8.9 - 9.1 - 9.1
R(250rpm): 9.0 - 8.9 - 8.9
慣らしが終わったばかりの2003年当時より少し落ちていますが、まあ問題なしでしょう。
ボディコーティングも今年は3年に一度の再施工を行いました。担当はもちろん今回もオートウエーブ晴海店の秋田さんです。秋田さんの妥協のない仕事ぶりはいつもながら驚かされます。

スピリットRのコーティング作業
リヤウイングを脱着
今回はリアウィングも外して磨いていただきました。パッと見てもわかりづらい部分ですが、こういうあたりまで手が届いているのは嬉しい限りです。
(秋田さんにお願いしたい、という方は是非メールを。akimitsu.net経由で思わぬ特典がある、かもしれません)
コーティングが完了すると、あまりの美しさに、そのままラップして冷凍庫で保管しなくなります(笑)。この状態を30年維持するのが、ワタシに課せられた嬉しい十字架です。
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先月再インストールしたワタシの個人PCですが、その後も順調に動いています。
元々トラブルのために再インストールしたのではないのですが、やはりPCは定期的に再インストールした方が、余計なゴミファイルを削減できてスッキリするように思えます。また、ファイルの構造をスッキリしたのでバックアップも容易になりました。面倒でしたが、再インストールしてよかったと思います。
PCはトラブルが怖いので、未然に防ぐ対策を打っておくことがもちろん重要です。しかしやむをえずトラブルが発生することもあるでしょう。OSの再インストールに慣れておくと、そうした場合に早く復旧できることにもつながりそうです。
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プロ野球は改革の目玉である、セ・パ交流戦が行われています。
すでにカードが一巡して二回り目に入りました。
最近率直に思うのは「交流戦も少し飽きたかな」ということ。ワタシはタイガースファンゆえタイガース中心で書きますが、珍しいパリーグのカードとはいえ、ついこの間やったばかりの楽天とまた対戦するのは、新鮮味、という観点からは今ひとつです。最近はむしろ阪神vsヤクルト、なんていうカードが懐かしいとすら感じます。
そこで提案。交流戦は年二回に分けた方がよいです。
現在は6チームのホームとアウェイを一気にやる方式ですが、これを分割して夏にもう一度やればよいのです。例えば阪神ファンの視点では、5月にソフトバンクやロッテと一度対戦し相手選手のことを把握。その後はパ・リーグとの対戦で活躍する杉内やら西岡やらをチェックし、夏の再戦に向けて気持ちを整理するのです。「夏にもう一度交流戦がある」という認識があれば、両リーグへの興味が継続するでしょう。
もちろん、チームとしても夏の対戦に向けて、5月の対戦時のデータに加え、6月、7月のリーグ戦のデータも加味して対策が取られるので、より野球の質が上がることが期待できます。2週間後に再戦する現状の方式では、そうチーム状態も変わりませんから、同じ結果の繰り返しも招いてしまいます。例えば楽天のゲームだって、2週間後では結果はたいして変わりませんが、8月の対戦だったら状況も変わっているかもしれません。
交流戦のコンセプトそのものはとてもよいものがあるので、細部の改良を継続していただきたいものです。
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Last updated : 2005.06.30