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管理人のひとりごと(2005年5月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年5月31日(火):これこそ「無責任」の典型例

尼崎での悲しい脱線事故をきっかけに、安全設備、過密ダイヤ、運転士の教育などが言われてきました。事故の直接の原因は運転士の操作かもしれませんが、ではなぜ運転士がそのような状況になってしまったのか、というところまで論議されてきました。時折変な報道もあるものの、おおむね事故の教訓は生かされる方向にあります。

っていう状況にもかかわらず、一向に減らないのが駆け込み乗車!
先日もオバチャンが閉まりかけているドアに体を入れてくるではありませんか! しかも二人連れ。こういうごく一部の無謀な人間が運転士や車掌にどれだけプレッシャーをかけているか、とうのオバチャンは理解していないんだろうなぁ…、と空しくなりました。

「万が一体がはさまったまま出発したら運行側の責任よ」
「ならばカバンだけでもはさんでしまえばこっちのもの」
「はさまったら絶対にドアを開けなおしてくれるに違いないわ」
と責任は全部鉄道会社になすりつけるんでしょう。まさに「無責任」とはこういうこと! こんなのが人の親だとしたら、子供がまともに育つはずがないのも頷けます。

「安全は鉄道会社の責任」だけではなく、乗客側も担っているとワタシは思いますが、そういう意見は残念ながらあまり聞かれません。「新型ATSを付けろ」「日勤教育をやめろ」「JR西日本は企業体質をあらためるべきだ」云々…、結局ベンダー任せにしている意見が多いのが残念です。ホントは昨日のオバチャンみたいな連中にそれこそ「日勤教育」が必要ではないか、とすら思うのです。

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2005年5月30日(月):ディープインパクト、圧勝です!

第72回日本ダービーが終わりました。
単勝1.1倍の大本命、ディープインパクトが2着インティライミに5馬身差をつけて圧勝しました。3着はシックスセンス、4着アドマイヤフジ、5着マイネルレコルトでした。

ディープインパクト圧勝!
ディープインパクト圧勝!

武豊騎手がインタビューで開口一番「感動しました」というくらい、本当に強いレースぶりでした。

レースを振り返りますと、ディープは例によってスタートはフワリと出遅れ気味。そのまま後方待機で道中を進みます。レースは予想通りコスモオースティンとシャトーゲイトが引っ張る展開で平均ペースです。有力どころではインティライミとダンツキッチョウが先行、アドマイヤジャパンとペールギュントが中団、ローゼンクロイツとアドマイヤフジはディープをマークして後方から。そしてなんとマイネルレコルトはシンガリから行っています。

三角からディープはうまいこと外に持ち出し、一気に進出。四角では大外を回ります。一方ライバルはというと、佐藤哲三騎手のインティライミが、まるでタップダンスシチーのごとく内ラチ沿いをピッタリ通り、先行抜け出しを図ります。インティライミは手ごたえ良く先頭に立ちかなり粘りますが、ディープが残り200mでこれを捕らえ勝負あり。あとは独走のままゴールインしました。

タイム2分23秒3はレコードタイです。極端なハイペース、というわけでなかったのにこの時計ですから、相当優秀なタイムといえるでしょう。

敗れはしましたが2着インティライミの佐藤哲三騎手の思い切った騎乗もすばらしかったし、馬も良く粘りました。また、マイネルレコルトはシンガリから直線は最内を突いて5着と、これも後藤騎手の思い切った好騎乗でした。
期待外れだったのはダンツキッチョウとアドマイヤジャパン。どちらも絶好の位置取りでレースを進めましたが、直線で伸びを欠きました。特にアドマイヤジャパンは弥生賞をピークに、ちょっとずつ成績が落ちているのが気になります。
いずれにせよ、ディープだけでなくほかの馬も能力を出し切り、クリーンなレースでした。

さて馬券ですが、5→7の馬単が一応ヒットしました。しかし資金の多くを投入していた三連単は空振りでトータルはマイナスです…(涙)。あと、ファンの義務として一応ディープの単勝に1万円入れたので、1000円配当がつきました(苦笑)。

まあ今回は馬券云々より、久しぶりの無敗の二冠馬誕生を喜びたいと思います。

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2005年5月29日(日):レンタカー試乗レポート第二弾・ティーダラティオ

車がないときに限って、家族3人で出かける用事が…(苦笑)。
というわけで、二週連続の苦笑い話ですが、またレンタカー借りました。

今回は昨年デビューした日産の「上質コンパクト」ティーダの4ドアセダン、ラティオです。平成17年式で「15M」という、3つあるうちの真ん中のグレードです。1500ccでCVTを搭載したラティオの印象を備忘録として書いておきます。

ティーダラティオ
ティーダラティオ

さてこの車、席に座ってちょっと運転しただけで、気に入りました!
とにかく素晴らしいのは内装。木目パネルが落ち着きを演出していますし、シートの表皮もGood。また操作系の手触りも良くできています。ドアを閉めたときの静粛性も大型高級車並に良く仕上がっています。

ティーダラティオの内装
ティーダラティオの内装

後席もものすごく広いです。足がらくらく組めます。横も広くて後席で3人乗車をしてもまったく問題はありません。この車は背が高くスタイリッシュとは言いがたいですが、その分室内スペースは十分にあります。とにかく運転席もそれ以外も、ルーミーな内装です。

走りもGoodです。CVTはアクセル開度にほぼ忠実に走りますし、トルクもよく出ていて走りやすいです。足回りも安物カーにありがちなフニャフニャ感がなく、コーナーリングもしっかりしています。もちろん乗り心地が損なわれることもありません。また、ブレーキのフィールも合格点です。

率直なところ、先週のランクスよりあらゆる点で断然上。同じ1500ccクラスで価格も(新車の値段も、レンタカーの料金も)同じような二台ですが、ティーダラティオの方が圧倒的に気持ちよいです。これなら「東京から名古屋に行け」と言われたら喜んで行きます。

ただしラティオにも弱点はあります。
一つは内装の細かいところにゆるみがあること。例えば下の写真は運転席側ドアの木目パネルですが、角が微妙ですが反り返り、隙間ができて押すとプカプカいいます。デビューしたばかりのせいか、細部の組みつけが少々甘い感じを受けます。

木目パネルにゆるみあり
木目パネルにゆるみあり

燃費もいまいち。60km走行しただけで、針がこれだけ動いています。

60km走行で燃料計の目盛りがこれだけ減少
60km走行で燃料計の目盛りがこれだけ減少

正確には、燃費が悪いのではなく、タンクの容量が45Lと小さいのが針が動いた原因のようです。燃費そのものは60km走って5.89L使用=10.2km/Lなのでまずまずです。ただこの感じだと巡航距離は伸びないだろうなぁ。先週のランクスは同じ60kmを走ったにもかかわらず、燃料計の針は満タンのまま微動だにしませんでした。燃費に関してはまだまだトヨタに一日の長がありそうです。

いろいろ書きましたが、トータルでこの車にはかなりの好印象を持ちました。ただし、デビューしたてでもあり、まだ熟成の余地があるように思えます。この車の本当の買い時は少なくともあと2、3年後になりそう。というわけで我が家でも、数年後には候補になるかもしれません。日産には是非、この車を熟成させて長く売り続けてほしいものです。

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2005年5月28日(土):武豊TV!は奥が深い

CS放送が見られるようになったらどうしても見たい番組がこれでした。

→ 武豊TV!

武豊ジョッキーが自らレースを解説してくれる、という番組です。

5/28(土)放送分で初めて見たのですが、いやあ、奥が深い!
さすがに乗っている人のコメントだけあって、実にリアルです。競馬解説者がモニターで見るだけでは絶対にわからない、レースの微妙な駆け引きがわかります。武さんのコメントは、今後の予想でもかなり参考になりそうです。

ただしネックもあります。一つはフジテレビ721+739という、特殊なチャンネルでしか放送されないこと。深夜でいいから地上波でやってくれるとありがたいのですが…。もう一つは時間が一時間半とやや長いこと。月一回の放送のため一回あたりの時間が長いようですが、一時間半集中して見るのは結構疲れます。できれば二週に一度くらいの頻度で、一回あたり一時間くらいの放送だとちょうど良いと思います。

それにしても、武さんが情報や作戦など、ものすごく頭を使いながら騎乗していることがよくわかります。一般的には「馬7:騎手3」と言われますが、ワタシは競馬における騎手のウェートはもっと高いように思います。

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2005年5月27日(金):いよいよディープインパクトの日本ダービーです

去年からさんざん大騒ぎしてご迷惑をおかけしていますが、あのディープインパクトがいよいよ日本ダービーに出走します。

第72回日本ダービー
第72回日本ダービー

ディープインパクトの枠順は3枠5番。武 豊騎手が1998年にスペシャルウィークで初めてダービーを勝ったときと同じ、ゲンの良い枠です。

ディープインパクトは単に今年のダービーの本命馬、というだけではありません。十年に一頭、いや、ナリタブライアンやエルコンドルパサー、はたまたあの「皇帝」シンボリルドルフさえ超える、日本競馬史上最高の名馬となる可能性が極めて高い馬です。この馬をリアルタイムで見られるのは本当に幸せ。ワタシは「ディープインパクトをこの目で見たわい」と、ひ孫の代まで自慢する予定です(爆)。競馬にまったく興味のない方も、今年のダービーだけは見ていただきたい、そんなレースです。

今週末、特に日曜日は「ディープ、ディープ」で落ち着かない日になりそうです…。

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2005年5月26日(木):もうすぐ1歳になります

毎月恒例の親バカ日記です。
去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは11カ月を順調にすごしています。

グレープフルーツをパクッ
グレープフルーツをパクッ

最近はグレープフルーツが大好物のようです。
元々いちごが大好きで、この冬はよく食べていたのですが、そろそろいちごの旬も終わりつつあります。そんなときグレープフルーツを食べさせたところ、最初は苦いのか「オエェ」という顔をしていましたが、すぐに慣れてニコニコと食べるようになりました。しばらくはグレープフルーツで行けそうです。

最近の親の悩みは、夜更かしのクセがついてしまったこと…。
パパの悪いところが似てしまったようで、なかなか寝ません。下の写真なんて12時になってもまだ寝ないで、目がギラギラしています(苦笑)。

夜更かしちーたん、目がギラギラしています
夜更かしちーたん、目がギラギラしています

昼寝をさせすぎいないとか、いろいろとやってはいますが、一番は親が早く寝ることかなぁ、と反省しております。

来月はいよいよ満一歳のお誕生日を迎えます。ファミリーカーを早く調達して、家族で小旅行でも行きたいなぁ、などと計画しているところです。

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2005年5月25日(水):工藤静香とビクトリア

電車の中で工藤静香の広告を見かけました。

「誰かに似ているなぁ」
と思ったら、ビクトリア! スパイスガールズ、というよりは、ベッカム選手の奥様、ということで有名な方です。

考えてみると、工藤静香もビクトリアも、旦那があまりのビッグネームゆえ、結婚してからの方がむしろ売れているような気がします。それにしても、境遇の見ている二人が、雰囲気までどことなく似ているのがなんとも不思議です。

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2005年5月24日(火):ホンダS800に遭遇!

珍しい車に遭遇しました。

ホンダ S800
ホンダ S800

ホンダのS800です。この日はカメラを持っていてラッキーでした!

中は野ろ…、じゃなくて、男性が二名。狭い車内で仲良くドライブを楽しんでいたようです。残念ながら小雨だったのでオープンにはしていませんでした。

それにしても、車幅の狭いこと! イメージはS2000よりも、ビートですね。とにかく小さい。S800は1965~1970年の生産らしいですが、あれから40年近く経ち、日本車の車幅も大きくなったなぁ、と痛感しました。

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2005年5月23日(月):ドライブしいよおっ、オレのランクスでぇ♪

家族3人で出かける用事があったのですが、現在の我が家は2シーターが一台のみ…。
というわけで、笑い話というか情けないお話ながら、レンタカー借りました。

レンタルしたのはカローラランクス。平成15年式の「X」という、1500ccの一番ベーシックなグレードです。ランクスは「本命」というほどではないものの、一応セカンドカー候補の一台。6時間のレンタルですがじっくり乗ってみたので、例によって備忘録を兼ねてインプレッションを書いておきます。

カローラランクス
カローラランクス

さて運転してみると、自分の車でもないのに妙に慣れた感じで乗れます。サイズも手ごろだし車両感覚もつかみやすいので、まったく違和感なく乗れます。さすが、このあたりは世界のベーシックカーと思います。

エンジンは1500ccゆえパワー云々という車ではありません。もちろん日常使いでは問題なしでしょう。ATのシフトショックが少ないのはさすがトヨタです。ただし、街中では3速ホールトで運転したいのですが、ATはすぐに4速までシフトアップしてしまい、結果シフトアップとキックダウンの繰り返しでギクシャクします。ギアを自分で決めたいワタシには、ATのこういう動きはやはり性に合わないです。

ベーシックグレードゆえに乗り心地は柔らかめ、というか、フニャフニャです。気になるのがピッチやロールの戻りの動きがゆるく、収まりが遅いこと。もう少し引き締まった足だと嬉しいのですが、まあベーシックグレードでそんなことを要求するのも筋違いでしょう。スポーティなグレードがどういう挙動をするのかは気になるところです。

シートはいまいちだなぁ。腰のサポートが弱く、長時間乗ると腰痛になりそうです。これも上級グレードのスポーツシートだと変わってくるのかもしれませんが…。

というわけで、この車はチョイ乗りには向きますが、これで「(東京から)名古屋まで行け」と言われたら、ちょっと辛いものがあります…。そんな車です。

一方、妻は大絶賛です。まずは後席のドアに感動。「後ろにドアがあると、こんなに乗りやすいんだねぇ!」と。その時、お父さんはただ無言だったそうです(爆)。
室内も広く、小物入れなども完備され快適そのものです。妻は「これにしよう!」とかなり本気モードに入りました。ただ、ワタシには室内(トランクですが)にも小さな不満が…。一つはパッケージトレイに止め金が多く脱着が面倒なこと、もう一つはリヤシートを倒すレバーがトランク側から操作できないことです。トランク自体は大きくて良いのですが、こうした細かい使い勝手がいまいちです。

カローラランクスのトランク
カローラランクスのトランク

さてまとめですが、うーん、退屈な車だ…(爆)。
日常の足としてはとてもよく出来ているんですが、これを所有してもときめきがなさそうだし、これで遠出したい、という欲求もかきたてられません。中古車の値段は比較的お手軽な部類ですが、それでも100万円程度の買い物なわけで、ならばもう少しワクワク感がほしいところです。

それにしても、この車に乗っているとどうしても
「惚れた女はお前だけぇ♪」
ついつい、あのCMソングを歌ってしまいます(笑)。

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2005年5月22日(日):いしい農園

地元・市川で面白いスポットを発見しました。

→ いしい農園

園芸店とカフェが併設されたお店です。近くには公園もあり、その名の通り散歩がてらぶらりと寄るのに良いお店です。

いしい農園
いしい農園

カフェではサンドウィッチとアイスハーブティーを注文しました。今の季節はこれを外のテーブルで食べるのには最高です。

ガルテンカフェ ぶ楽りのサンドウィッチとハーブティー
ガルテンカフェ ぶ楽りのサンドウィッチとハーブティー

車通りもほとんどないので、お花をバックに表紙の撮影をするにももってこい。近いうちに登場することになるでしょう(笑)。

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2005年5月21日(土):ご当地ナンバー

「伊豆」「仙台」など、いわゆるご当地ナンバーの申請がこの5月で締め切られます。

我が地元千葉県は「成田」「柏」「船橋」が候補に名乗り出ましたが、船橋は諸般の事情により申請を断念し、成田と柏が候補となりそうです。まあ個人的には「柏なんていらねえんじゃねぇの? 野田がイヤなだけでしょ。松戸はどうなるの?」と思います(爆)。

それより「習志野」と「千葉」が隣り合っているので、市川市、浦安市あたりで新しく「市川」とか「浦安」とか、あるいは「舞浜」なんてナンバーを作ってくれたらなぁ、とちょっぴり思います。が、どうやらそんなナンバーができることはなさそうです。
特に「舞浜」なんてナンバーを作ったら、ディズニーマニアを中心に、一部で絶大な人気を集めそうです。まあ、ワタシはネズミーランドにはまったく興味はないので、変にミーハー的な誤解を受けるくらいなら、今のままで十分ですが…。

後は「XXナンバーは煽る」「YYナンバーはマナーが悪い」など、ナンバーの地名については変な先入観も多いので、いっそのこと地名を目立たせないような新しいデザインのナンバーを作ってもよいのでは、とも思います。

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2005年5月20日(金):カービューのユーザーインプレは役に立ちます

以前2004年1月29日付でも書きましたが、相変わらず「car view」は愛読しています。

→ carview

最近よく読むのは「ユーザーレポート」いわゆる読者からのインプレコーナーです。
何か気になる車種があると、まずはユーザーレポートをチェック。そしていくつかを拾い読みすると、その車のおおまかな印象がわかります。

特に満足度を低くつけているインプレは欠かさず見るようにしています。ユーザーレポートは主に自分の愛車についてコメントしているためか、例外なくどれも満足度がメチャクチャ高いのです(笑)。10点満点は当たり前で8点だと低いくらい。そんな中でも時々辛口なインプレがあるのですが、そこに書いてある不満点を読んでゆくと、その車の弱点がなんとなく見えてきます。

もちろんプロの評論家のインプレも参考にはなりますが、口コミならぬネットの素人レポートも、なかなかどうして役にたつ情報の一つです。

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2005年5月19日(木):中古車は廃車にならず海外へ

今朝のNHKニュースで、中古車をネタにした面白い特集がやってました。

内容ですが、これまでは廃車となってきた値段のつかない車、いわゆる「ゼロ査定」の車が、最近はさかんに取引され、それらの多くが海外に輸出されている、という話です。その背景には整ってきた自動車オークションのシステムと、海外からのバイヤー、そしてリサイクル法の施行があるようです。

ユーザーには歓迎すべき状況です。これまでゼロ査定で廃車もやむなし、という車が1万円や2万円ながら値段がつくようになったわけですから、これはありがたいことです。もちろん、まだ走れる車が再び利用されるのは環境保護の視点からも歓迎できます。

反面、悲鳴を上げているのが解体業者。最近は当初の予定の半数しか廃車用の車が来なくなってしまった、とのことです。

あっちを立てればこっちが立たず、ということで、なかなか難しいものがありますが、ワタシの意見としては、解体屋さんはビジネスモデルを変えないと厳しいかなぁ、と思います。今後も「ゼロ査定」車が廃車にならない傾向は続くでしょう、つまり解体ビジネスはシュリンクすると考えた方がよさそうです。そんな中、素人考えながら…

などなど、いろいろと生き残りのアイデアを模索する必要がありそうです。

最近はセカンドカーを探しながら中古車(業界)をいろいろと見ていますが、このビジネスも変化が激しく、生き残るのはなかなか大変なようです。ただ、この業界もいわゆるIT化、具体的にはSCM(在庫管理)、CRM(顧客管理)、Webサイトマーケティングなどを活用すればさらにうまくいくようにも思えます。

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2005年5月18日(水):五期ぶりの増収増益

経済ニュースを見ていたら、こういう声が聞こえてきました。
「○×商事は五期ぶりの増収増益となりました」

文字にすると問題ないのですが、音にするとどうしても
「ゴキブリの増収増益」
と聞こえてしまいます…。ゴキブリが増収増益、というのも、イヤな話です(爆)。

そういえば「お食事券」と入力しようとすると「汚職事件」になったり、同音異義語には時々困ることがありますが、「ゴキブリの増収増益」もその類かもしれません。

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2005年5月17日(火):価格.comが一時閉鎖に

PCや家電を買うときにお世話になる「価格.com」が一時閉鎖になってしまいました。

カカクコム、不正アクセスで閉鎖に 復旧まで一週間?

日本最大の価格比較サイト「価格.com」を運営するカカクコム(東京都文京区)は16日、サイトの一時閉鎖に追い込まれていることを発表した。

同サイト経由でウイルスソフトが無差別に送りつけられるように何者かにプログラムを改ざんされたほか、不正アクセスを通じて同社が保有するメールアドレスが閲覧された形跡も見つかったためで、同社は警視庁に届け出た。

同社によると、プログラムの異常は11日に分かった。不正アクセスがやまず、改ざんの範囲が広がったため、14日にサイトを閉鎖した。この間にサイトを閲覧した客はウイルスソフトを取り込んでしまった恐れがあるという。同社はお知らせのサイトを設け、対処方法を示している。復旧は一週間後になる見通し。

カカクコムは97年設立で東証一部上場。電気製品などの価格比較サイトで人気がある。

asahi.com 2005年5月16日付より)

我が家は最近は家電購入は一段落しているので影響ありませんが、このサイトのファンは多いでしょうから、閉鎖は残念な話です。最近は車の掲示板もありますし、復活を待っています。

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2005年5月16日(月):総武線快速は飛ばしていないようです

最近は自分の利用する総武線快速が何km/hで走っているのか気になるので、先日運転席の後ろ、いわゆる「鉄ちゃんの特等席」でスピードメーターをチェックしてみました。

その結果、快速は最高でも100km/h以下でした。総武線快速は一部では120km/hで運行している、という話を聞いたことがありますが、少なくともワタシがチェックした錦糸町-市川間では120km/h運転はありませんでした。

また、気になっていた高速コーナーの通過スピードは…

我がJR総武線快速のルート 途中2箇所大きなカーブあり
我がJR総武線快速のルート 途中2箇所大きなカーブあり

だいたい80~90km/hくらい。カーブのRはそれほど小さくないようで、極端な減速をしなくてもクリアできるようです。

また、総武線のダイヤは結構ゆとりがあるようで、錦糸町ではいつも1分ほど停車しています。これまでは「さっさと発車しないかな」と思っていましたが、運行側からすると、こうした時間がダイヤの誤差を調整し、運行側にゆとりを与え、結果的には安全につながっているのでしょう。JRといってもいろいろと体質があるようで、JR東日本は東京の私鉄に比べても慎重な運行をする、といわれていますが、それをあらためて感じました。ワタシも「さっさと発車せんかい!」などと思っていたことを反省しなくては、と思いました。

JR東日本は今後も安全第一な運行をお願いしたいと思っています。ワタシも少々の遅れでカリカリしないように気をつけます。

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2005年5月15日(日):テレビ三昧です

我が家にデジタルテレビがやってきて、CS放送の申し込みも終わりました。

時はプロ野球の交流戦。もう最近はテレビで野球三昧です。タイガースの試合はもちろん、連日もつれていて地上波の9時24分ではカバーしきれていない西武vs巨人戦さえ、BS局やCS局で最後まで楽しんでしまいました。

それにしても、もうこの欄でも1万回くらい書いたと思いますが、9時24分で打ち切る民放のインチキ野球中継はなんとかならないものでしょうか。
世間では野球人気凋落、巨人人気凋落、などと言っていますが、この悪しき民放の野球中継こそが人気低迷の元凶なのに、なぜ誰もメスを入れないのか、本当に疑問です。まさに顧客無視、局のご都合主義の悪しき伝統です。「プロ野球改革案」といろいろな人がいろいろなことを言いますが、まずはこのヘボ野球中継を変えないとアカンでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day15

2005年5月14日(土):RX-7の車検が近づいてきました

BMWの売却で忙しかったですが、RX-7の車検も近づきました。ワタシのプランは

  1. プラグ、ミッションオイル、デフオイルを調達
    (プラグはもちろんFC3S.jpから、オイルはスーパーオートバックスで割引券使用)
  2. ディーラーに持ち込み、24カ月点検に加えて「1」を持ち込み交換してもらう
    プラグを外すついでにコンプレッションも計測してもらう
  3. ディーラーでの点検が終了後、自分で検査場に持ち込んで車検
  4. 他、スーパーオートバックスでのシャシダイ、オートウェーブでのボディコーティングなど、年一回のメニューを実施

というところです。すでにステップの2までは終わりました。あとは自分で検査場に行けば、それ以外は車検の満了日を気にせずゆっくりできる作業です。

なお、マツダでは保証期間を延長する「パック de 753」というサービスがあるのですが、これを受けるためにはマツダディーラーで車検を受けないといけない、とのこと。迷いましたが今回はやめました。理由は

ということで、今回は車検を安く済ませることにしました。おそらく2回目の車検のころはまた不具合も心配になるでしょうから、753を使うことになると思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day14

2005年5月13日(金):318tiの旅立ち

我が家のファミリーカーBMW 318tiは、無事にドナドナされました(涙)。
ありがたいことに、このサイトでのオーナー募集にもお申し込みがあったのですが、最終的には個人売買ではなく通常の中古車売買ルートに乗ることになりました。

値落ちも思ったより全然少なくて助かりました。「実はピスタチオグリーンは人気色なのでは?」と思ったくらい調子良かったです(笑)。短い間でしたが、BMWを所有して、そのエンジンとシャシーの出来の良さを味わえたこと、もっと大げさに言えばBMWの哲学に触れることができたのは大きな収穫でした。BMWというベンチマーク(評価指標)を体内に刷り込んだことは、今後の車選びにも大いに影響しそうです。

さて、次期ファミリーカーですが、まだ決まっていません…。
候補はほぼ決まっていますが、ターゲットは中古なので、出たとこ勝負なところがあります。突然「これは珍しい。買いだ!」というモノが出るかもしれませんし(笑)。この不安定なところが中古車の難しいところであり、面白いところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day13

2005年5月12日(木):デジタルテレビ感想

液晶テレビとDVDレコーダーの接続が終わり、有料テレビの申し込み手続きなども目処がたちました。新しいテレビとDVDの印象を備忘録を兼ねて書いておきます。

  1. 地上デジタル、BSハイビジョンは断然美しい。リビングがヨドバシカメラみたい(笑)
  2. 反面、地上アナログはブラウン管テレビより画質が劣る気がする。
    おそらくあまりに美しい地上デジタルと比べているからだと思われる。まあ、千葉テレビ以外は地上デジタルで同じ放送が見られるので、地上アナログはどうでもよい
  3. 現在の番組は4:3と16:9(ワイド)の画面が混在しているのでテレビによって
    - 4:3テレビでワイド画面を見る(上下にスペースができる)
    - ワイドテレビで4:3画面を見る(左右にスペースができる)
    が発生する。この場合後者は見られるが、前者は見るに耐えられない。これから買うなら断然ワイドテレビが良い
  4. BSハイビジョンやCS放送など、いろいろなチャンネルも魅力的。サヨナラのチャンスだろうと9時24分で終了する民放のインチキプロ野球中継を二度と見なくて済む
  5. DVDレコーダーも美しく録画できる。HDMI端子がないことも特に問題になし
  6. 音も美しい。しかしCMまで迫力のステレオサウンドなのでうるさい

とにかく、デジタル化でテレビ視聴環境が劇的に変わりました。これまでの35000円の25型4:3テレビと比べると極めて高価な買い物と思いますが、価格に比例したバリューはあると思います。ちょっと前の、テレビだけで40万、50万の時代では現実的ではありませんでしたが、デジタルチューナー付液晶テレビが15万円前後、デジタルチューナー付DVDが10万円前後で買えるようになった今は、そろそろ買い時と思います。28型くらいのブラウン管ワイドテレビが未だに10万円くらいすることを考えると、今後は液晶テレビの値落ちのペースもゆるやかになるかもしれません。

また、取り急ぎデジタルチューナー付DVDだけ買うのも手でしょう。ブラウン管テレビでも十分美しい画像が見られますし、多くのチャンネルが楽しめます。ただ、ワイド画像を4:3テレビで見ると、いかにも上下につぶれた映像になるので、やはりワイドテレビがほしくなりそうです。

逆にオススメしないのは、まだ地上デジタルやBS/CS110度デジタルが放送されていないエリアの方。地上アナログを見るのにワイド液晶テレビは不要です。というか、ブラウン管テレビの方がアナログ放送はキレイな気さえします(ブラウン管で最高画質が出るように放送局のソースがチューニングされているんですかね?)。
液晶テレビはまだ価格は下がるはずですから、デジタル放送が始まるまで買い控えた方がよいと思います。もしテレビが壊れたとしても、中古でしのぐ手もありでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day12

2005年5月11日(水):たまにはアナログに万年筆ネタ

最近はデジタル物かクルマのネタしかなく、管理人の頭の単純さがバレてしまう状況ですが、たまにはアナログに、万年筆ネタにします(結局モノネタですが)。

さて、引き出しの奥からモンブランとパーカーが出てきた、ということを書きましたが、それらを同じノートに、交互に使ってみました。

その結果、両方ともA4ノート20ページ分でインクがなくなりました。つまりインク一本あたりの寿命はモンブラン、パーカーともほぼ同じでした。

よく見ると、タンク容量はパーカーの方が大きいです。しかしモンブランの方が線が細い。それらが相殺されたのか、両方とも同じタイミングでインクがなくなりました。面白いものです。

新調したウォーターマンの寿命も判明したらネタにしようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day11

2005年5月10日(火):プジョー307試乗

最近はなんちゃって試乗レポートが増えておりますが、目的は自分自身の備忘録、ということで、気づいたことを書いておこうと思います。

さて、プジョー307を運転しました。1600ccのスタイルという、307の中で一番ベーシックな仕様です。色は美しいチャイナブルー。これはいつ見ても良い色だなぁ。

プジョー307
プジョー307
(写真はチャイナブルーではありませんが…)

さて感想ですが「ミニバン」…。
フロントガラスががやたら広くて、異様なくらい開放感があります。クルマというより「小田急ロマンスカー」という感じ。またドアミラー部分の三角窓や高い着座位置などはミニバン気分を十分に味わせてくれます。

走りは特に不満なし。パワーもそこそこあるし、足回りもまずまず。フランス車だからといって柔らかい乗り心地というわけではないのですが、まあ問題ないでしょう。
ただしブレーキには違和感を感じました。ブレーキペダルとアクセルペダルの高さが合っていません。また踏んだフィールも「踏み始めは反応せず、踏み込むといきなり効く」という、いわゆるカックンブレーキタイプ。慎重にペダル操作をしないと、同乗者に辛い思いをさせてしまいそうです。

後部座席は広くゆったり、またトランクも十分あります。ただ、ボディがデカイので室内が広いのは当たり前。以前306のトランクを見たときには「このボディサイズの割には大きなトランクだなぁ」と感動したものですが、307にそういった感動はありませんでした。

というわけで結論ですが、ワタシ自身は買う気モードには入りませんでした。今やこのクラスは大変充実してきました。同じコンセプト、同じサイズでゴルフ5があるし、ゴルフのメカ+異常に高いクオリティのアウディ A3もあるし、FRのBMWもあるし…。そんな中、307は広い室内と、あとはスタイリングがアピールポイントになると思いますが、逆にそれしかアピールポイントがないようだと、ちょっと苦しいでしょう。

最後に、勝手な推測ですがプジョーは昨今のライバルの充実ぶりに対抗すべく、2006年モデルあたりでドラスティックに変えてくるかもしれません。スタイリングはこのままでいいと思いますが、エンジンに最新のテクノロジーを導入したり、ATを多段化したり、あるいはトランクも広いだけでなく使いやすさも考慮する…、などなど、いくつかポイントはありそうです。以上、当たらないと評判のakimitsu.net予想でした。

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2005年5月9日(月):我が家のテレビがデジタルへ

5/7で書いた液晶テレビですが、昨日届きました。

液晶テレビ:東芝 26LC100
液晶テレビ:東芝 26LC100

長年の懸案、というか夢であった(?)DVDレコーダーもやっと買えました。DVDは当初の予定通りシャープのDV-HRD30というモデルを選択しました。ハイビジョン放送対応型で、ハードディスク容量は250GBあるモデルです。

DVDレコーダー:シャープ DV-HRD30
DVDレコーダー:シャープ DV-HRD30

AVマニアの方は「あれ、DVDにはHDMI端子があるのに、テレビにはHDMI端子がないんじゃ意味がないのでは?」と思われるかもしれません。はい、まさにおっしゃるとおりです。しかし、先日書いたように、現状のD4端子接続でも十分な画質が得られているので、HDMI端子の普及をガマンできず買ってしまいました。

テレビをセットして最初に見た番組はNHKハイビジョンの歌謡チャリティーコンサートで、布施明が「マイウェイ」を歌うところでした。ハイビジョンの映像の美しさ、布施明の豊かな声量にもう、感動の嵐。いやぁ、ハイビジョンはええなぁ、とつくづく思いました。

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2005年5月8日(日):世界卓球選手権で気になるロゴ

この連休は上海での「世界卓球選手権」が連日報道されていました。

よーく見ると、ネットのところにかわいらしく、おなじみのロゴが。

世界卓球選手権 ネットにかわいく「VW」マーク
世界卓球選手権 ネットにかわいく「VW」マーク

「VW」…、そう、フォルクスワーゲンのロゴです。

VW社はどうやらこの大会の冠スポンサーのようです。VWマークはいたるところにあるし、よく見ると会場には賞品と思われるカエル色のビートルが置いてあります。ああ、卓球を見ているはずなのに、ついそういうところに目が行ってしまうのはもう病気です。

ところでVWネタが連発していますが、セカンドカーを示唆している、という意図ではございません。VW、中でもゴルフはクルマを買うときには必ず候補になり、今回も当然ノミネートされているわけですが、現在のところ妻の反応はイマイチです(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day08

2005年5月7日(土):液晶テレビ買いました

やっと液晶テレビを買いました。結局買ったのは東芝のモデルです。

→ 東芝 26LC100

当初は「液晶はアクオスでしょ」とシャープ製を狙っていましたが、東芝のリモコンの使いやすさに一目惚れ。こちらに方向転換しました。聞くところでは東芝は26型だけはシャープ製の液晶パネルを使っているとのこと。中身は一緒だ(爆)、ということでブランドにこだわるより実質的な使いやすさを取ることにしました。

たまたまヨドバシ.com価格が184800円の20%ポイントつきになっているのを発見。いつもは248000円の20%ポイントくらいですのでスポット的に大きく下げたのでしょう。ボヤボヤしているとまた値段が戻るかもしれないのでヨドバシ錦糸町店に急行。店頭では232800円の20%と出ていましたが「ヨドバシ.comと同じ値段になりませんか?」と交渉したところ成立! ワタシの知る限り26LC100の底値でめでたく購入となりました。

ところで、4/29付で書いたとおりHDMI端子を標準装備したシャープの新しいモデルは気になっていました。しかしHDMI端子付はしばらく高値を維持しそう。一方、HDMI端子の主な目的はハイビジョンDVDレコーダーなどのソースをテレビに入力すること。ハイビジョンをテレビで見る分には関係ないし、録画ソースについてもD4接続とほとんど変わらないとのこと。それにワタシは「違いのわかる男」ではないので、まあいいか、ということでHDMI端子付は見送りました。

あえてこの端子がない不安を挙げるなら、この記事にあるように「著作権」の問題でしょうか。しかしワタシはハリウッドのDVDとか見ないので、現時点では問題なしです。

いつもお世話になっている価格.comにお礼も込めて書き込みもしました。

→ 液晶 beautiful face 26LC100 (26)についてのくちコミ【価格.com】

やっとスカパー110°で阪神戦中継が見られます。あとはDVDレコーダーを揃えれば体制が整います。いやぁ、長くかかりました…。

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2005年5月6日(金):究極のリセールバリュー

新ローマ法王の元愛車が、えらい高値で取引されたそうです。

「ラツィンガー」車検証のゴルフ、2500万円で落札

インターネット競売会社、独イーベイは5日夜、新ローマ法王ベネディクト16世の元マイカーの競売を締め切り、落札価格が約19万ユーロ(約2500万円)になったことを明らかにした。同社は「競売は有効」としており、世界一値上がりした中古車になったのは間違いなさそうだ。

競売に掛けられていたのは、法王が枢機卿時代の1999年3月に購入したフォルクスワーゲン(VW)製の「ゴルフ」。今年1月に兵役代替社会奉仕に従事するベンヤミン・ハルベさん(21)が業者から9500ユーロ(約128万円)で購入。競売サイトには、歴代所有者として「ヨゼフ・ラツィンガー枢機卿」と記載された車検証が掲示されていた。

締め切りまでのアクセス数は840万件を超え、競売サイトのアクセス記録を更新する熱狂ぶり。これほどの騒動になるとは思いもしなかったハルベさんは、売ったお金で夏休みに旅行する車を買い、貯金もできればと思っていたという。(時事)

1999年式のゴルフ、日本でも128万くらいでしょう。それがいきなりフェラーリクラスに化けちゃうなんて、この人も笑いが止まらないでしょうねぇ。それにしても余程のローマ法王フリークというか、お金のある人がいるものだなぁと思います。宗教に関心のないワタシには理解し難いものがあります。

日本でこれに相当するのは何だろ…?
数年前に競売にかけられた新庄のフェラーリかな?(爆)

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2005年5月5日(木):アテンザスポーツ23Sに試乗

気になっていたアテンザに、あらためて試乗してみました。デビューしたときに試乗しましたが、そのときとは印象も変わっているでしょう。

こちらが試乗したアテンザ。5ドアハッチバック「スポーツ」の23Sです。この車は「試験的にビルシュタインの足回りを入れている(ディーラー談)」とのことです。

アテンザ スポーツ 23S
アテンザ スポーツ 23S

ごくオーソドックスなんですが、カッコイイルックスですねぇ。
さて乗ってみますと、エンジンは2300ccもあるのでゆとりがあります。音も悪くないです。燃費はわからないものの、全体的にこのクラスのエンジンとして上々の出来です。

ミッションはティプトロニック、マツダでいうアクティブマチック付の4AT。マニュアルのシフト操作もスムーズに決まり、ATとしては気持ちよいです。向きも後ろに引くとシフトアップ、前に押し倒すとシフトダウンなのでわかりやすいです。この向きは少数派で取り入れているのはBMWとマツダしか知りませんが、この向きの方が断然使いやすいです。
街中では2速と3速が活躍します。ただし高速だと4速ではうるさそうです。ゴルフやA3のように6速を出せ、とは言いませんが、せめて5速ATがほしいところです。

ボディもガッチリして、車全体の建てつけがしっかりしています。「おお、マツダのクルマも良くなったなぁ」という印象です。マツダには大変失礼ながら「良くなったなぁ」というのがミソ。BMWやアウディあたりだと「さすがだなぁ、やっぱ違うなぁ」という感想を持つのですが、同じ品質でもマツダが達成すると「おお、良くなったなぁ」と感じてしまいます。免許を取って初めてBGファミリアを買い、辛い90年代をマツダ車と過ごしてきた一マツダファンとしての率直な感想です。

乗り心地はやはり硬いです。
ビルシュタインの硬目のセッティングと17インチホイールのダイレクト感を、タイヤが和らげてくれない印象です。僭越ながら、ワタシの318tiの方が乗り心地は断然上です。しかしアテンザもこのセッティングのままでも、タイヤだけEagle F1あたりに換えれば相当良くなるだろうと思います。
もちろん乗り心地と引き換えに、運動性能、特に高速域での安定性は抜群のものを感じます。というわけで、運転好きのお父さんには良い足回りですが、お母さんや子供にはちょっと気になるかも、という足回りです。

走りが良いアテンザですが、もう一つのセールスポイントは、トランクでしょう。

アテンザ スポーツ 23Sのトランク
アテンザスポーツのトランク

トランク、とにかくデカイです。そして開口部も大きくて使いやすそう。さらにリヤサスが凝った設計なのでタイヤハウスの張り出しが少なく、全体がスクエアなのもポイントです。
アバウトな採寸ですが、開口部は幅110cm、対角線で140cmあります。また内寸も幅が一番狭いところでも110cm、広いところでは140cmあります。長さは最大でなんと190cmもあります。これならレーシングカートも積めるかもしれません。

というわけで、マツダらしく走りが良くて、作りもしっかりしていて、トランクも大きいアテンザ。いい車です。しかし、要はこれ一台で済んでしまう車なので、二台所有でセカンドカーに使うには少々立派過ぎる印象です。2300ccのエンジンも1780mmの幅もToo much。いい車なんですが、残念ながらウチのニーズには合っていないですね…。

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2005年5月4日(水):アテンザはカッコイイなぁ

OSのインストールは順調に終わり、新しい環境から更新しています。

さて、昨日RX-7の点検にマツダに行ったところ、あるクルマが目に留まりました。

マツダ・アテンザ。5ドアハッチバック「スポーツ」の23S。

アテンザはご存知のとおり、2002年にデビューしたマツダのミドルクラスです。前から好きなクルマでしたが、特にほしいとは思いませんでした。しかし、あらためて見ると、スタイリングは相変わらずカッコイイし内装もなかなかの作りです。
そして、一番ヒットしたのはトランク。いやあ、広いです。最近はCセグメントのハッチバック車を中心にトランクをよく見ているので、あらためてアテンザのトランクを見ると、その広さ、使いやすさに驚きました。

2002年デビューなので、ボチボチ中古も出始めたところ。新車の価格がそれほど高くないので中古の値段も厳しくはありません。思わず「次はこれか?」などと思いました。
しかしネックなのがサイズ。時に幅はなんと1780mmもあります。カタログには「ドアミラーを含めた幅を比べると5ナンバー車と変わらない」と書いてありますが、でもねぇ…。ワタシ自身は問題ないのですが、妻が日常的に運転するには、少々立派過ぎます。

というわけで、候補ではあるものの現時点での最有力候補ではない、というところです。

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2005年5月3日(火):OSの再インストール

先日PCのファイル整理のネタを書きましたが、その続きでOSを再インストールしました。

特に不具合が起きていたわけではないのですが、お試しソフトを入れたりなんだりでゴミファイルがたまってきましたし、前回(2003年10月)の再インストールから1年以上経ったので、このあたりでスッキリさせておこうと思いました。いわばPCの「模様替え」です。

今度はファイル構成もよりわかりやすくして、バックアップが簡単にできるようにしました。このページのデータやデジカメの写真、メールのデータの入ったpstファイルなど、日々更新されるデータを頻繁にバックアップできるようにしました。

まあ、実はOSのインストールする、ということは、裏を返すと今後も当分今のPCを使う、つまり新しいのは当分買えそうにない、ということを意味します…(涙)。

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2005年5月2日(月):脱線事故から一週間

悲しい列車脱線事故から一週間が経ちました。

いろいろな新しい事実や背景も明らかになってきました。4/25付で推測したとおり、やはり脱線の原因がオーバースピードだけでなくカーブ進入時の急ブレーキ操作も悪影響を与えていたこと、また問題の路線が相当タイトなスケジュールで運行されていたこと、JR西日本の運転士が運転ミスに関する異常に厳しい罰則に怯えていたこと、そしてJR西日本の行き過ぎた利益至上主義…、事故の直接的、間接的要因が次々と明らかになっています。

JR西日本の隠蔽体質も明らかになりました。
当初乗客200人とかなり過小申告していたこと、同じく当初「踏切で自動車と衝突して脱線した」などと報告したこと、そしてでっちあげの置石説、わずか8mとしたオーバーランの距離…。後日オーバーランをJR西日本は40mと修正しましたが、乗客の証言によればそれも怪しい。事故もひどいですが、事故後の虚偽報告もひどいものがありました。

また、あまり誰も言いませんが、乗客580人の発表もワタシは疑っています。問題の列車は207系で1両あたり定員150~160名の7両編成。仮に乗車率100%とすると単純計算でも1000人は超えます。しかも9時過ぎとはいえラッシュの余韻残る都心方面への列車、「車内はほぼ満員だった」との証言から鑑みて、乗車率100%~120%、乗客数にして1000~1300人くらいはいただろうと推測します。死者、負傷者合わせて約570人で、その多くが前の4両あたりに乗っていたことを考えても、乗客580人では明らかに足りず、1000人くらいはいたと考えるのが自然です。まして当初の「乗客200人」なんてのはウソ八百もいいところ! もちろん今更乗客数の論議は不毛かもしれませんが、この隠蔽体質は非難されるべきでしょう。

もちろん非難だけを行っても無意味ですし、西日本方面へ行く限りJR西日本を使うことは避けられないでしょうから、今回の事故の教訓が生かされることを願うばかりです。

さて、ワタシの生活の足、総武線快速もあらためて検証して見ました。
総武線でワタシが利用するエリアは二つの大きなカーブがありますが…

我がJR総武線快速のルート 途中2箇所大きなカーブあり
我がJR総武線快速のルート 途中2箇所大きなカーブあり

カーブのR(半径)は思ったほど小さくなく、それほど減速しなくても回れるようです。

しかしながら、雨や雪や風の日もあるでしょうし、カーブが危険であることには変わりありません。もちろんカーブだけでなく、ポイント部分や地下部分など、危険な場所は点在します。

鉄道については鉄道会社に身を委ねるしかないので、全ての鉄道会社が今回の事故を教訓に、安全最優先で運行していただけることを願うばかりです。

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2005年5月1日(日):ツツジの季節

3月の梅が終わり、4月の桜が終わり、いよいよ関東はツツジの季節になりました。

ツツジというと、小学生の頃ツツジの花の蜜を吸う遊びをやったのを思い出します。ツツジの花を摘んでおしべとめしべを取り、花の根っこのところを吸うと、甘~い蜜が…。あれがなんともまぁ、うまいんですわ。

それにしても、小学生だから調子に乗って、悪ガキ3人くらいでツツジの花をむしるもんだから、あたりはメチャクチャだったんでしょうね。当時はそんなことも省みずにひたすら蜜の奪い合いをしていたのを思い出します。

さすがに今では大人が花をむしって蜜をすするなど恥ずかしくてできませんが、ツツジの花の前を通って香りを嗅ぐ度に、禁断の遊び(?)を思い出します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-05.htm#day01

Last updated : 2005.05.31