2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
この連休を利用して、PCのファイルの整理をしました。
整理前、ファイルの数もかなり増えて、ウィルススキャンが完了するのに2時間くらいかかっていました。デジカメの写真が多いのと、同じファイルを複数の場所に保管してあることが主な要因でした。これらを整理したり、外付ハードディスクにバックアップを取るなどの作業を進めました。
整理した結果、ウィルススキャンは1時間で終わるようになりました。
もちろんウィルススキャンの時間短縮だけが目的ではありませんが、たまにファイルの整理をしておかないとPCの中がどんどんゴチャゴチャになりそうなので、この連休中にできてよかったと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day30
連休を前にして、ワタシの気になるメーカーが次々とニューモデルを発表してきました。シャープからは新しい液晶テレビの発表です。
ワタシは以前書いたとおり、シャープの26型液晶(LC-26GD3)を狙っていましたが、その後継モデルが出たようです。
注目すべきは、26型では初めてHDMI入力端子が装備されたことでしょう。
これはDVDレコーダーなどとデジタル信号で接続する端子ですが、これまではごく一部の上級機種にしか装備されていませんでした。26インチのクラスに装備されるのは、シャープのこの製品がおそらく初めてでしょう。ワタシ自身は、HDMI端子が必要かどうかまだわかりかねていますが、こういうのは「つけておけばよかった」と思っても後付は難しいもの。慎重に検討してみたいと思います。
ああ、液晶テレビの買い時は結局6月の中旬以降かなぁ。
それまでタイガースは好調を維持しているかどうか、それも問題です!?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day29
以前から狙っていたキヤノンPowershot S1 ISの後継モデル「Powershot S2 IS」が、アメリカで一足先に発表されたようです。
新しいS2 ISは、レンズが広角側、望遠側とも広がって12倍ズームになりました。その他のスペックも軒並みアップ。まあS1 ISの発売から1年以上経ったので、順当な進化といえるでしょう。単三乾電池で動くところは維持されていました。
注目すべきはメディアがCF(コンパクトフラッシュ)からSDカードになったことでしょう。
これについては賛否両論で「今までのCF、特に大容量のCFが使えない」という否定的意見と「より小さいSDに移行するのは正常進化だ」という肯定的意見があります。ワタシ自身は、SDカードを新たに買わなくてはいけないので、本当はCFの方がよかったなぁ、と思います。しかしSDカードだからこのカメラを買わない、というほどではないです。
今後のステップとしては
「日本での発表」→「発売」→「価格がある程度下がる」
となるので、ワタシが買うのはもう少し先になりそうです。
それにしても、我ながら欲しいと思ってから買うまでが長いなぁ、と思います…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day28
先週末に液晶テレビ、DVDレコーダーを探し求めて「コジマ」「多慶屋」「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」を相次いで回りました。
で、得られた結論は以下があげられます。
と、最後は悲しい結末に終わったわけですが、決算期が終わったばかりの4月でしかも給料日直前の週末だったので、あまりオイシイ話はありませんでした。
次のイベントは6月のボーナス商戦。それまでは大きな動きはないのかなぁ…。
あっ、そういうことを言っているからいつまで経っても買えないのか! 今週末は月末なので、ノルマ達成に四苦八苦している店を見つけて、また勝負してみます!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day27
世間は辛いニュースばかりですが、気を取り直して毎月26日恒例の親バカ日記を更新します。去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、早いものでもう10カ月が経ちました。

10カ月になりました
最近はお座りもすっかり慣れてきて、パパとPCを楽しむようになってきました。

パパと並んでPC
さて、実は昨日からちょっと熱を出しています。通算で3回目の発熱で、最近は月1ペースです。よく言われているとおり、赤ちゃんは母乳が終わるといろいろとウイルス性の病気を経験します。
しかしながら、赤ちゃんはカゼなりウイルス性の病気なりを経験しながら免疫力をつけるそうなので、成長過程では避けて通れないもののようです。熱で辛そうにしているはかわいそうですが、これも成長のステップとして見守ることにします。
熱が下がるたびに新しいことを覚えるので、親バカとしては今回も「知恵熱の後のバージョンアップ」に期待しています(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day26
今日の午前、兵庫県で痛ましい列車脱線事故が発生しました。50人以上の犠牲者と400人以上の負傷者が出ているようです。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。また負傷された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
詳細はまだわかりませんが、運転士が自分のミスによる1分半の遅れを取り戻そうと、相当なハイスピードで走り、70km/h制限のカーブをオーバースピードで進入したのが一番の原因と思われます。このエリアは相互乗り入れのために遅延厳禁とされるところであり、また私鉄との競争も激しいところです。有形無形のプレッシャーが運転士を追い詰めていたかもしれません。
「脱線の直前に急ブレーキの音がした」というのも気になる話です。仮説ですが、長い直線区間を最高速で走っていたので先のカーブに気づくのが遅れ慌てて急ブレーキ。これがむしろアダとなって車体が極端な前荷重でバランスを崩し、その状態でカーブに進入したため左フロントタイヤ、じゃなくて車輪が限界を超えてしまって脱線した…。車を運転する方なら想像に難くない話です。
このように、直接の原因は運転士のミスの可能性が高いですが、背景には
などもあり、これらも遠因になりうるでしょう。事故調査委員会には、このあたりも含め原因を徹底的に究明をしていただきたいものです。
JR西日本は「計算上は133km/hで脱線する。しかし207系の最高時速は120km/hであり、現場は70km/h制限である」と会見で述べていますが、変な正当性を主張する前に、まずは列車が脱線してしまった事実を受け入れるべきでしょう。ああいう「計算は合っている。うちは間違えていない」的な会見は遺族の心情を逆なでするだけです。
同様に「誰かが置石した可能性がある」などと、原因を外部に向けさせるような発言をこの時点ですることも不適切です。いかにも「今後の損害賠償が怖いから話の矛先をそらせ」的な印象を受けます。事故もひどいですが、上層部の対応に大いに問題あり! 私見ですが「ああ、こういう会社だからこういう事故が起きるんだな」と思ってしまいます。
さて、この快速列車ですが、現場の状況がなんだかワタシが利用する総武線快速と似ています。都心部と近県を結ぶ通勤型列車であること、快速ゆえに駅をいくつか通過し、最高時速も100km/h以上出ていることなどです。
そして、もっとも怖い劇似ポイント。それは途中最高速の出るあたりに急カーブがある、ということです。
こちらは今回の事故現場。場所はちょうど停車駅である伊丹駅と尼崎駅の中間。おそらくもっともスピードが出る所だと思います。その先に急カーブがあります。

JR脱線事故現場 伊丹駅と尼崎駅の中間付近
一方こちらは我が生活の足、総武線快速の地図(同縮尺)です。
快速は錦糸町、新小岩、市川と停車しますが、途中の平井と小岩にやはりカーブがあります。尼崎ほど急ではなさそうですが、カーブには変わりありません。

我がJR総武線快速のルート 途中2箇所大きなカーブあり
いずれもカーブ手前までは最高速で走っていると思われ、カーブへ進入する際にはしっかりと減速しないと「アンダーステア」が出るエリアです。もし運転手が「急いでいた」「どれくらいの速さまで曲がれるか試してみたかった」などの意図的な理由であれ、「居眠りしていた」「無呼吸症候群で気を失っていた」など意図的でない理由であれ、ハイスピードのままカーブに進入することがあったら…。考えただけでゾッとします。
もちろん、地形上難しいポイントがあっても、運行側が的確に対応できればよいのでしょうが、それができなかったときが恐ろしいのです。最近は
など痛ましい事故が連発していますが、原因を突き詰めてゆくと、結局はいずれも人災です。しかもこうも連発するとは、最近の企業は「他山の石」という言葉を忘れてしまったんでしょうか。「事故」と書きましたが、これは「事件」と呼ぶべきかもしれません。
ワタシはもう、自衛に走るしかありません。
と言っても、電車に乗らないわけにもいかないので、乗るときにはなるべく真ん中の車両に乗る、くらいしか浮かびませんが、こうした事件を教訓に、不測の事態においていかに自分や周りが安全でいられるか研究してみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day25
「318tiの思い出作り」として、久しぶりに箱根に行ってきました。
もちろん写真も撮りました。昨日はサクラがちょうど葉桜になったところでしたが、濃いピンク色と若葉のグリーンがとてもキレイでした。

葉桜と318ti
カメラはフィルム一眼レフとコンパクトデジカメの2台体制で行きました。やはり一眼レフの方が撮影は断然楽しいです。しかしフィルムはまだ現像していないので、上の写真はデジカメのものを使用しています。やはりデジカメは便利だ…!
来週からは連休でどこも大賑わいでしょうが、昨日は道路も空いていて快適でした。新緑もとてもキレイで、まさに絶好の行楽日和でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day24
木曜日から金曜日にかけて、自宅のネットがつながらないトラブルがありました。
我が家のネット環境はマンション内にLANがあるタイプですが、4/21(木)の午後からつながらなくなりました。ワタシも夜に素人ながら必死で調べてみましたが原因がわかりません。接続のプロパティを見たところIPアドレスも受信パケットも来ていないようです。プロバイダのサポートデスクに問い合わせましたが、夜で十分な対応ができないらしく、明日の朝にならないと調べられない、とのことでした。
翌朝調べてもらったところ、原因はマンションの共有部分のトラブルだったそうです。
なるほど、これではワタシでは対処できるはずもないし、かといってプロバイダーのホームページに接続不良のアナウンスが出るはずもありません。
なお、現在は障害は解決しています。
これまでは「ネットがつながらない」というと、うちのPCの設定が悪いんだろう、というケースがほとんどでしたが、プロバイダーの、しかもマンションの共有部分に不具合が潜んでいたとは、初めてのケースでした。ワナはいろいろなところに潜んでいるなぁ、とあらためて思った「事件」でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day23
次世代DVDの規格統一のために、ブルーレイディスク(BD)陣営のソニーとHD DVD陣営の東芝が話し合いをしているそうです。すでにニュースで大々的に取り上げられています。
ユーザーにはありがたいことです。
汚名高き「ベータvsVHS戦争」の例を出すまでもなく、いろいろな規格を出されると、結局困るのはユーサーです。クルマだって「これはガソリンです」「これは軽油です」くらいならまだいいんですが「これは灯油です」「これはアルコールです」「これは出光スーパーゼアス以外はダメなんです」など言われたら困ります。
この話し合いでは、第三の新しい規格を作る可能性もある、とのことです。
まさかとは思いますが「ソニー&東芝連合の新規格と、反対する既存のBD、HD DVD陣営が三つ巴の争い」なんてことはないでしょうねぇ。そんなことになったら本末転倒ですので、そうならぬよう、円滑な話し合いで将来長く使える企画を作ってくれることを祈ります。
「すでにBDを買って使っているユーザーはどうなるんだ」という声もあると思いますが、さきがけの商品にリスクはつきものなのでしょうか。ワタシも次世代ディスクに飛びつくのはもう少し先になりそうなので、まずはノーマルなDVDレコーダーを狙っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day22
珍しく、一日二回も道を聞かれました。
いつも思うのですが、道を聞かれて答えたあとに感じる、あの「オレいいことしたなぁ」感は、一体何なんでしょう。たいしたことではないのですが、妙に充実感というか、満足感があります。「あっ、もっとこう教えればよかった」とか、終わってからあれこれ考えたりもします。
普段いいことしていないから、たまにいいことをするとより強く充実感を持ってしまうんですかね(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day21
今年8月に開業する、東京・秋葉原と茨城・つくばを結ぶつくばエクスプレス(TX)の運賃がまもなく認可されます。
その値段がすばらしい! 初乗り160円、秋葉原-つくば間に至っては1150円と、東京駅までの高速バスより安いそうです。千葉県民にはおなじみの東葉高額…、じゃなくて東葉高速鉄道を代表に、第三セクターの運賃は「建設費を回収するため」とおバカな理由をつけてとんでもないプライスをつけることが多いですが、ことTXに関しては、過去の失敗例をよく勉強されたのか、すばらしい価格設定を行ってきました。
これでJR常磐線と真っ向勝負、というよりは、常磐線との相乗効果で茨城南部(もちろん埼玉や千葉も)がかなり充実するのではないかと、大いに期待できます。
ワタシもつくばに住みたいなぁ。
茨城の一般道は走りやすい道が多いし、常磐道も首都圏の高速の中では一番快適。谷田部や筑波サーキットなど走り屋のメッカもあります。土地代も安そうだし、ガレージ5台分くらいの一戸建てで快適愛車生活を楽しめたら最高ですな。
(オイオイ、クルマのことしか考えていなくて大丈夫なのだろうか…)
このように、他のエリアに住んでいる人が「つくばに住みたいな」と思うだけでも、この価格設定は成功している、といえそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day20
ニュースで報じられているとおり「ライブドアvsフジテレビ」が決着しました。
詳細は経済ニュースに任せて、私見を少々。
今年の流行語大賞は堀江さんの「想定の範囲内」で間違いないでしょう(オイ)。
この言葉、最近はスポーツ新聞で見ない日はありません。使い勝手もとても良いです。使用例としては
一つだけ仲間ハズレがいましたが、とても便利な言葉です。これまでワタシの流行語大賞予想は当たったためしがありませんが、今回は手ごたえがあります。
と、話が完全に脱線していますが、このニュース、とりあえず落ち着くべきところで落ち着いてよかったとワタシは思います。「株式市場は怖い」ということを多くの人が学んで、授業料はフジテレビが負担してくれた、というところですかね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day19
スポーツバーではさんざん書いている競馬ネタですが、ディープインパクトについては去年から取り上げていることもあり、折に触れてここでも更新いたします。
昨日は三冠レースの第一ステップ、皐月賞が行われ、ディープインパクトは見事期待に応えてくれました。2着に2 1/2馬身差、1分59秒2の好タイムで大楽勝です。
レース内容がまたディープなインパクトでした。
まずはスタートで、なんとつまずき大きく出遅れ! 仕方なく最後方から外目を回り、2角では後ろから2,3番手という、ディープの単勝に有り金ぶっこんだ人が真っ青になる展開です。ペースは予想通りやや速めに流れます。
しかし向正面の直線から外目を徐々に進出開始。弥生賞と同じように3角からまくると、4角では先行集団を射程圏内。そして今日は4角と最後の直線で初めてのステッキを一発二発と入れると、いつもの「飛ぶような走り」炸裂であっという間に勝負あり。
最後100mはもったまま2 1/2馬身差の大楽勝でした。
中山の2000mの18頭立てで出遅れて、道中はずっと外を回りながらこれだけ大楽勝しちゃうんだから、これはもう次元が違いすぎます。他馬とは例えるなら新幹線と在来線くらい性能が違います。新橋や品川あたりでは、山手線と京浜東北線が一生懸命競争していますが、それを尻目に新幹線が大外をスッと通過してゆくのに似ています。他馬とは性能も違うし、行き先も違います。線路も大外の新幹線専用ルート、という感じです。
武 豊騎手の日記も早速更新されていました。きっと、余程嬉しかったのでしょう。いつもは月曜日か火曜日で、悔しい負けになればなるほど更新が遅れる傾向がありますが、今回は当日更新だったようです(笑)。少々引用させていただきますと
結果的に楽勝でしたが、ピンチは何度かありました。まずスタート。すぐそばでアドマイヤジャパンがゲート入りをごね、そのムチの音に敏感に反応してしまっていたあたりで出遅れは覚悟しましたが、まさかつまずいてしまうとまでは予想できません。
あの時は、ノーリーズンの悪夢を思い出してヒヤッとしました。続く試練はバックストレッチでした。あわてずにゆっくりとポジションを上げて行こうと思っていたところに、内からローゼンクロイツに挑発されてしまい、またもヒヤリ。しかしボクが少し熱くなったのに、ディープは冷静で事なきを得ました。今日の大きなポイントでした。
自然な形でいい位置まで上がって行けた3コーナーでしたが、なぜかそのあと急に気を抜いてしまったような手応えになったのです。4コーナーで左ムチを入れたのはそのため。ディープは初めての体験に明らかにビックリしたような表情でしたが、それだけではなく走るほうでも見事に反応。ギアがトップにスッと入って行く感触は最高でしたね。直線はうれしくなるぐらい伸びました。ムチを右に持ち代え、1発か2発当てたかもしれませんが、そんなことは関係なかったですね。完璧でした。
なるほど、さすが乗ったジョッキーのコメントはリアルだなぁ。
ビデオで見直してもワタシにはわからないのですが、向正面でローゼンクロイツの挑発を受けたとは。しかし、騎手がちょっと熱くなったにもかかわらず馬が冷静だったことを見ると、この馬、IQも最強クラスかもしれませんね。岡部騎手とシンボリルドルフを彷彿とさせます。
皐月賞は同世代のライバルがほとんど揃いましたが、そこに敵はいないことがわかりました。ダービーは天変地異と故障以外、100%この馬で間違いありません! いや、それだけでなく、現時点でゼンノロブロイとやっても勝つのではないか、とすら思います。そうなると、すでに日本の現役最強馬かもしれません。
さて、馬券は、振り返るのも辛い…。
ワタシの伝家の宝刀、1着3着4着が見事に決まりました(泣)。「三連単30倍、おお15万か!」などと獲らぬタヌキを数えるものではないですね…。
今日みたいなレースだと、2着を一生懸命探すより、130円でいいので単勝に100万円くらいぶっこんでおいた方が確実かなぁ、とすら思いました。
まあ、100万円なんてありませんけど(涙)。
馬券は残念でしたが、歴史的名馬をリアルタイムで見られる感動に感謝です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day18
スポーツバーを開業以来、競馬ネタは主にあっちでやっていましたが、今週は大事なレースが続いたのでここにも書いておきます。
昨日のマイラーズCには当局注目のハットトリックが登場。
しかし結果は惨敗でした。4コーナーで不利があり9着。とても残念な結果です。
レース後の豊ジョッキーのコメントはまだ聞けていませんが、思いっきりぶつけられたあの不利では落馬しなかったのが不思議なくらいでした。しかし、今年の日経新春杯のナリタセンチュリー(同じように4角で不利があり惨敗)と同じ状況だったのかもしれません。あのときは豊ジョッキーがレース後こうコメントしています。
4コーナー手前の不利が大きかったように見えるかもしれませんが、あの場面ではすでに抜けて行く脚がありません。そもそもあんな不利を食らいそうな場所にいること自体が動きが悪い証拠なんです。
ハットトリックも今日は走らない日だったのかなぁ。この馬、去年夏のラジオたんぱ賞もそうでしたが、負けるときは不可解な惨敗をするタイプのようです。
まあ、これで本番の安田記念でオッズが下がるようになれば、むしろしめたものです。
今日、日曜日は皐月賞、いよいよディープインパクトが登場します。
ワタシなりにこの馬の死角を考えてみました。その死角とは…
リスクとしてはこれらが挙げられるでしょうか。
逆に、こうした事態が発生しない限り、他の17頭との競争ではまず大丈夫でしょう。
こんなに強気のコメントでいいのか、という気もしますが、ワタシは調教師や騎手じゃないからいいや。月曜日にこれを読まれて笑われるだけですから(爆)。
馬券は当日の状況を見て考えますが、本線は弥生賞の上位組、アドマイヤジャパンとマイネルレコルトでOKと思います。2000mを一度経験したマイネルが、今度は内で上手に折り合って走りそうな気がします。
あとは、1頭だけ抜けたレースは、2着に逃げとか追い込みとか極端な作戦がはまることがあるので、そういうタイプの穴馬を探してみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day17
トップページにアナウンスしたように、BMW 318tiを売却することにしました。
次のセカンドカーはATのファミリーカーになる予定です。
きっかけは4月のある日の妻の発言です。
「平日もてぃーたん(娘の愛称)を連れて車でお出かけしたい」
妻はAT限定免許ですので現在のマニュアル車2台は運転できません。
もちろん、それは318tiを買う前からわかっており、当時は「車でのおでかけは休日だけだし、ならばワタシが運転すればよいだろう」と考えていました。
しかし、子供が成長する過程をシミュレーションするのは難しいものですねぇ。
我が家の状況も変わってきて、娘が大きくなるにつれて、平日もいっしょに車でおでかけしたくなります。
そこで浮かぶのは「オートマ限定を解除したら」ということなのですが、仮に免許が取れてルール上マニュアルが乗れるようになっても、実際にスムーズに運転ができるかどうかは別問題です。大事な子供を乗せた状態で「マニュアルで交差点でエンストしたらどうしよう」などと、不安を抱え込みながら運転するのは、相当なストレスになります。
独身時代なら「夜中に練習しよう」となりますが、今はそうはいきません。
また、妻以外にも必要あらば運転するケースはありえますが「左ハンドルのBMWと、二人乗りのRX-7がありますけど、どっちになさいますか?」とは言えません(!)。2台所有しながら、2台とも乗り手を選ぶ車というのは使い勝手に乏しく、ワタシ自身もATのお気楽な車がほしい、と思っていました。
かといって3台所有は無理なので、やむなく318tiは売却することを決めました。
318tiはもう一つ「サーキット練習用」という役割も担っていたのですが、サーキット車はどうしても傷みが増えるし、タイヤカスなどで汚れます。オイル等も結構なお値段になります。「318tiはキレイに乗りたい」というワタシの思いもあり、最近はサーキットとも疎遠になっていました。
そこでこのたび考えたのは「レーシングカート導入」です。
サーキットでの練習はファミリーカーではなくて、それ用に徹したレーシングカートにしようと思います。ただしトランスポーターとしてワゴンや1BOXを買うのはかったるいので、カートはサーキットに保管しようと思います。
というわけで、318tiは売却し「ATのファミリーカー+レーシングカート」を今後のスタイルにしよう、と思った次第です。RX-7だけは今までどおりです。RX-7もサーキットを走りますが、あくまでコンディション維持(ロータリーは全開にした方が調子が良い)が目的で、練習用としては使いません。練習はレーシングカートで行こうと思っています。
次期セカンドカーは現在選定中ですが、決まりましたらお知らせいたします。それにしても、二日前には「ワタシは当分318tiの5速マニュアルで十分です。」なんて言っていたものの状況(というか心境)が急転。人生何が起こるかわからないものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day16
すでにアナウンスされていますが、タイガース伊良部投手が引退です。
彼の公式HPにコメントが出ています。
2005年3月をもって、引退を決意しました。去年からひざの調子が悪く、自分がやれることはすべてやりましたが、良くなる見通しが立ちませんでした。少しでも良い方向へ行っていれば、これからもリハビリを続けていこう、という気持ちになることが出来たのですが…。今回の決断は自分だけではなく、医師など専門家の助言も受けてのものです。アメリカの専門家にも相談しました。
故障そのもののお話をすると、軟骨が小さくなってしまって、削ったり、関節の中をクリンナップしたりすることが出来ない状態です。医師たちも手術が出来ない状態だという結論でした。こういった助言が、自分の引退を決意する決定的なものになっていきました。
今までに支えてくれていた人々がたくさんいますし、ファンの皆さんの声援をたくさんいただいて、大変ありがたく思っています。
自分の能力が日本のプロ野球で通用しなくなった、というわけではないですし、自分の好きな野球というものを、お腹いっぱいになるまでやった、という気持ちはあります。軟骨という体の一部が削れてしまうくらい、野球をすることが出来たということで、自分でも納得のいく野球人生でした。
小、中、高と野球を続けてきて、プロでも野球をして、お世話になった人々がたくさんいますが、そういった方々へ、今は感謝の念でいっぱいです。また、近くから、あるいは遠くから、声援を送り、見守ってくれていたファンの皆さんの存在も、いつも励みになっていました。大変感謝しています。
これからのことに関しては、まだはっきりとは決めていませんが、いろんなことを勉強していきたいと思っています。
「軟骨という体の一部が削れてしまうくらい、野球をすることが出来たということで、自分でも納得のいく野球人生でした。」というのは味わい深いお言葉ですね。
伊良部投手、2003年の後半からは調子を落として、結局その後は活躍できないまま引退となりました。日本シリーズでの背信投球や2004年キャンプでのイザコザなどがあり、タイガースファンの中にもアンチが多い伊良部でしたが、ワタシはあの9月15日に先発し、2失点で試合を作ったことは決して忘れません。伊良部がナイスピッチングをしてくれたからこそ、9月15日のサヨナラ勝ち、そしてワタシも星野監督胴上げが生で見られたのですから、もう彼には感謝、感謝です。
彼の今後のご活躍をお祈りしています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day15
かねてからウワサの新型BMW 3シリーズがとうとう日本でも発売されました。

新型BMW 3シリーズ
絶不調のメルセデスを尻目に、世界的にも絶好調のBMWがいよいよ屋台骨3シリーズをリニューアルです。これで体制は益々強力になることでしょう。
今回BMWジャパンのファインプレーなのは、マニュアル車のラインナップも用意したことです。4気筒の320iに受注生産での設定とはいえ、6速マニュアルの選択肢があることは、個人的にはとても喜ばしいことです。
ただ、今度のマニュアルも「評論家絶賛、しかし販売は皆無」という状態になりそうな気がします。BMWを見ていると、みんなが「マニュアルはいい、マニュアルはいい!」と絶賛する声の大きさと、実際に市場で見かけるマニュアル車の少なさ、このギャップにいつも違和感を覚えます。きっと約400万円の新車となるとなかなか「オレのクルマだからマニュアルでいいんだ!」と貫き通せない事情が多いのだろうなぁ、と推測します。評論家はお金出さないから、好き放題言えるのでしょう。
この週末は大変な賑わいになるでしょうから、ほとぼりが冷めたころにディーラーに行こうと思います。ただ、4気筒エンジンはそんなに劇的な変更はしていないみたいだし、そもそもお金ないし(苦笑)、ワタシは当分318tiの5速マニュアルで十分です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day14
昨日液晶テレビのネタを書きましたが、DVDは今のところシャープのDV-HRD30が第一候補です。地上、BS、110度CSデジタルチューナーがついており、ハードディスク容量が250GBのモデルです。我が家のマンションは幸いアンテナが来ているので、あとはチューナーさえあればデジタル環境での視聴ができそうなので、一気に移行することにします。
ちなみにデジタル購買欲を刺激しているのは、もちろんタイガースの予想外の快進撃! あとは競馬が盛り上がってきたことも後押ししています。一時はほったらかしにしていた(爆)スポーツバー@akimitsu.netも、最近は阪神ネタと競馬ネタ満載ですので、時々チェックしていただけるとありがたいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day13
3/15で書いた、シャープの26インチ液晶テレビ(LC-26GD3)が実質15万円台(214800円に27%のポイント割引)で売られていた件ですが、昨日有楽町のビックカメラでチェックしたら、割引ポイントが20%になっていました。214800円の7%だから約15000円くらいの、実質的な「値上がり」です…。
「どんなのお探しですかぁ」
店員さんがのんきに声をかけてきたので
「これ7%ポイント減りましたね」
と厳しく突っ込んだところ表情が一変。
「すみません、27%はちょうど先週末で終わったところなのです」
とのことでした。
うーん、やはり年度末までに決めておくべきだったか…。しかし、こちらにも諸事情があり、すぐには決められなかったんですよねぇ。
ところがタイガースの予想外の快進撃に状況が激変。DVDレコーダー購入は元々決まっていたのですが、どうせなら110度CS放送なども見られるデジタルハイビジョンレコーダーの購入を決意。しかも、せっかくDVDレコーダーでハイビジョン環境を作るなら、テレビもデジタルに移行しちゃえ! ということで、とうとう26インチ液晶テレビにもGOサインが出たところだったのです。
それにしてもビックの7%ダウンは痛いなぁ…。他のお店もいろいろ回ってみることにします。今週末、皐月賞のディープインパクトを早速ハイビジョンで観戦したいのですが、時間的に厳しそうです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day12
日経産業新聞に「ダイムラーが11時間に渡る株主総会。シュレンプ会長ヘロヘロ」との記事がありました。(見出しはうろ覚えで、さすがにヘロヘロとは書いてなかったですが)
ダイムラーも三菱との関係をはじめリコール問題、乗用車部門(いわゆる「ベンツ」)の販売不振やスマートの低迷など、火種がたくさんあるようです。しかも日本の「シャンシャン」で終わる事なかれ主義とは異なり、ドイツの株主の執念深さといったら相当なものですから、シュレンプ会長にとってはまさに修羅場だったことでしょう。
しかしながら、株主とか企業経営なんていうのは本来こうあるべきと思います。
総会屋さんに取り仕切りをお願いしたり、大オーナーのやりたい放題だったり、ブランドイメージ優先で不具合を隠蔽したり、上場しているんだから当たり前なのに突然株を買い占められて大慌てしたり、という日本企業の失態の数々を見ると「甘いなぁ」というのが実感です。
逆に言えば、日本も最近はそういう昔からの膿がボロボロ出てきて、厳しい競争化にさらされ始めたわけで、これは将来を考えればとてもよい傾向と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day11
「桜をバックに」と考えていた今月の表紙の写真をやっと撮影しました。
この週末は天気もよく、各地で絶好のお花見日和だったことでしょう。
さて表紙の写真ですが、結局デジカメで撮影しました。フィルム一眼の出動はありませんでした。理由は二つです。
1)について、フィルムはリバーサルをビックカメラやヨドバシあたりで安く買いたかったのですが、結局買いにいくヒマがありませんでした。近所のカメラ屋でも一応買えるのですが、カメラ量販店ほど安くないし、中には売っていない店もあるのがネックです。
2)について、やはりフェルムを現像して、かつCDに書き込む、というのは手間です。それにまとまった枚数がないままCDにするのも虚しいものがあります。やはり、一枚から撮影できて、すぐPCに取り込めるデジカメは、ホームページの素材用としては一番便利です。
なんとかフィルム一眼レフにも活躍の場を提供したいのですが、あらかじめ撮影計画を練るとかスキャナーを用意するとか、もう少し工夫が必要に思いました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day10
持っていないとたばこが買えない「たばこカード」が2008年から導入されるそうです。
持ってないと買えません、たばこカード08年導入
JTなどたばこ会社4社で組織する日本たばこ協会は6日、協会が成人を対象に発行するIC(集積回路)カードがないと、自動販売機でたばこが買えない制度を、2008年4月1日から全国一斉に導入することを明らかにした。
全国に約62万台あるたばこ自販機すべてが対象だ。2005年2月に喫煙による健康被害を防ぐための「たばこ規制枠組み条約」が発効し、未成年者の喫煙防止対策の徹底が義務付けられたことに対応する。
利用者が、専用のICカードを自販機の識別装置部分にかざすと、カードに記録された生年月日の情報を読み取る。カードにためた電子マネーと現金のどちらでもたばこを買うことができる。
店頭で買う場合は、本人を見て未成年かどうか判断できるほか、必要に応じて身分証明書の提示も求められるため、原則としてカードを見せる必要はないという。
運転免許証やパスポートなど、生年月日が確認できる身分証明書のコピーと本人の写真を添えて東京都内に設ける運営センターに申し込めば、写真付きカードが発行される。郵送でも受け付ける。紛失などによる再発行を含めて無料で、運営費用はたばこ業界が負担する方針。
(YOMIURI ON-LINE 2005年4月7日付より)
今までありそうでなかった、画期的な取り組みと思います。
ワタシはノンスモーカーなのでたばこにはほとんど関心がありませんが、これまでのように中学生でも平気で買えるのは明らかに異常です。2008年など悠長なこと言わずに、もっと早く始めればいいのに、とすら思います。
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3/31付で書いたロードスターのハワイレポーターキャンペーンに応募をしましたが、残念ながらマツダから「サクラサク」の報は届きませんでした。まあ次のチャンス「新型RX-7(FE3S)ニュルブルクリンクでの試乗レポーター募集(!)」が2007年秋ごろにも行われることを期待したいと思います。
さて、我らがタイガースは今日が甲子園での開幕戦です。NHK BSで放送されるので、ワタシの生中継観戦もやっと「開幕」です。タイガースはここまで4勝2敗と上々の滑り出しで、5戦連続で9得点という珍記録を更新するなど打線が好調です。岡田采配も「去年とは一味違う」と評判のようです。この強さが本物かどうか、今日苦手の「ハマの番長」三浦投手を攻略できるか、じっくり見てみたいと思います。
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二日連続で同じネタで大変恐縮ですが、昔撮りためたビートとゴルフの写真も、CDに焼いてもらいました。

デジタルで蘇ったビート
いやぁ、ビート懐かしいなぁ。
このクルマは本当にすばらしいクルマでした。詳細はこちらからどうぞ。
しかし、ここで大きな問題が発生…。
なんと、請求金額が20300円になってしまいました…。内訳ですが、合計11本のフィルム、355コマを4枚のCDに分けてもらったのですが
写真(一コマ53円x355コマ)+CD(一枚500円x4枚)
で、気がつけば2万円オーバーでした。これじゃスキャナー買えるじゃん!
インプレッサのときはそれほどお金がかからなかった印象だったのですが、コマ数が多いと金額もハネ上がる、ということを実感しました。一コマ53円といえど、積み重なると痛い出費になります。
3/27付で書いた「これからはリバーサル+CDでいいじゃん!」という件ですが、お金のことをもう少し考え直さないといけなくなりました。今回はビート、ゴルフ、インプレッサと昔の貴重なフィルム資産をデジタル化できたのでよし、としますが、今後どうするかについてはもう少しいろいろ考えてみます。
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3/27付で書いた、リバーサルフィルムをCDに焼く方式ですが、ゴルフとビートのフィルムも同じようにお願いしました。

デジタルで蘇ったゴルフGTI
このクルマに乗っていたころが懐かしいなぁ、としみじみ感じます。
ヂヂくさいですが(爆)。
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久しぶりにひとりごと以外の更新をしました(爆)。
RX-7のページを更新です。
ページ全体をXHTML化したことと、内容を少々改めているところが要点です。なお「メンテナンス」や「FAQ(よくある質問)」などのページが消滅していますが、これらも近日中に更新する予定です。
表面には出ていませんが、バラバラだった写真の採番方法やファイル名も変更しました。318tiや過去のクルマたちも同じ形式で更新してゆく予定です。
久しぶりにクルマのホームページらしい仕事ができて、スッキリしています(爆)。
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昨日、近所の桜をチェックしてみましたが、まだ三分咲きくらいでした。
今月は表紙の写真を、桜をバックに撮りたいと考えているのですが、この分だと次の週末あたりがターゲットになりそうです。もしチャンスがあれば箱根あたりで、とも思っているのですが、山になるとさらに数日遅めとなるでしょう。
カメラは久しぶりにフィルム一眼レフも使う予定です。
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4/1(金)のNHK「人間ドキュメント」は万年筆のネタでした。
百貨店の文房具売り場に最近静かなブームを呼んでいるコーナーがある。「万年筆クリニック」。壊れたり調子の悪くなったりした万年筆を直してくれる。修理を手がけるのは、万年筆の神様と呼ばれる、長原宣義さん(72歳)。58年にわたり万年筆のペン先を作り続けてきた職人だ。
長原さんの修理は少し変わっている。客が字を書く様子を一目見て、その人の癖を見抜き、それに合わせてペン先を調整するのだ。わずか直径1ミリ程度の先端を、100分の1ミリ単位で削って整える熟練の技術。万年筆はその人だけが書きやすい特別なものに生まれ変わる。
クリニックには、万年筆に特別な思いをもつ人々が次々とやってくる。教え子に愛用の万年筆を贈りたいと相談に訪れた教師は、心臓病による突然死の不安と闘いながら、教え子たちに自分の思いを託し始めている。30年前に夫から贈られた万年筆を直してもらった女性は、子どもたちが独立して始まった夫婦二人の生活の中で、夫との関係を見つめ直すようになった。
長原さんはその技術で、万年筆の持ち主の思いまで甦らせている。1本の万年筆から始まる人間模様を追うことで、そこにこめられた人と人の絆の温かさを見つめる。
人間ドキュメントはいつもいいネタを提供してくれるのですが、今回は特にヒットしました。万年筆はいいなぁ。永く使えて、親から子へと受け継いでゆけるのがよいと思います。最近はデジタル物にも夢中でしたが、ワタシは本当は賞味期限の短いデジタル物よりも、永く使える物の方が好きです。
再放送は4月7日(木)午前1時05分からだそうです。千葉テレビでガンダムが終わった直後。ヤバイ、こりゃ連チャンになりそうです。
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プロ野球が開幕したのはいいんですが、相変わらずスカパーが見られないので、タイガースの開幕戦は見られませんでした。大阪でのゲームを関東で見るのはなかなか難しいものがあります。
まあ、タイガースの開幕戦はお寒い内容だったので、見れなくてよかったのですが…。
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気がつけばプロ野球のシーズンになってきました。
パ・リーグはすでに開幕していますし、セ・リーグもいよいよ今日開幕です。
今年のタイガースは野手のメンバーがかなり入れ替わりました。ファースト・シーツ、セカンド・藤本、サード・今岡、ショート・鳥谷が岡田監督の構想です。「名ショート」と言って差し支えないシーツを一塁に置くとはなんともぜいたくな内野陣ですが、この新しい陣形が機能することを祈るしかありません。
しかし、今年のタイガースは正直、不安の方が多いです。
去年たたかれた井川君がチームメートやファンとうまく付き合えるか心配だし、投手陣はコマ不足。矢野、金本、檜山…2003年のV戦士もそろそろ無理がきかなくなる年だし…。
ここはやはり、岡田監督の指揮官としての資質が1年で劇的に変貌していることに期待します。(ううっ、苦しい!)
ちなみにタイガース以外のどこが走るかというと、これまた予想が難しい気がします。 単純に考えると巨人と中日が有力候補ですが、巨人も相変わらず火種が多そうだし、中日も去年の優勝ですこし緩みが見える気がします。こういうときは案外、スルスルっとヤクルトですかね?
ちなみにパ・リーグは、開幕5試合目にしてすでに順位確定、という感じです(爆)。
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Last updated : 2005.04.30