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管理人のひとりごと(2005年3月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年3月31日(木):ハワイでロードスターに乗るキャンペーン

マツダが「新型ロードスター ハワイレポーター募集」というのをやっています。

→ 新型ロードスター ハワイレポーター募集

このサイトをご覧になっている方ならすでにご存知、いや、すでにエントリー済みかもしれませんが、6月下旬ごろハワイにひとっ飛びして、発売直前の新型ロードスターを楽しんじゃおう! という企画です。ワタシも近日中に申し込んでおこうと思います。

それにしても、ワタシの理解不足だと思いますが、このエントリーの評価方法がイマイチよくわかりません。エントリーは自分のBlogかホームページを登録し、それがキャンペーンBlogサイトに紹介され、そこでのトラックバック数や人気投票で決定される…。うーん、イマイチしくみがよくわかりません。トラックバック云々、という話なら、ホームページよりBlogの方が圧倒的に有利な気もします。

まあ、ダメもとでエントリーしてみることにします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day31

2005年3月30日(水):高裁の画期的な逆転判決

東京高裁で一審の無期懲役判決を破棄し死刑を言い渡した、画期的な逆転裁判がありました。

静岡県三島市で02年1月、女子短大生(当時19)が生きたまま焼かれて殺害された事件で、殺人と逮捕・監禁などの罪に問われた同県沼津市、無職服部純也被告(33)の控訴審判決が29日、東京高裁であった。田尾健二郎裁判長は「通りがかりの女性を車に拉致したうえ、暴行、焼殺した凶悪な犯行で、更生の可能性も乏しい」などとして、無期懲役とした一審・静岡地裁沼津支部判決を破棄し、死刑を言い渡した。

一審判決は死刑の求刑に対し「周到な計画に基づく犯行ではなく、被告の生まれ育った環境が劣悪なことも量刑上考慮すべきだ」などとして無期懲役を選択。検察側はこれを不服として控訴し、弁護側も「事実認定に誤りがあり、量刑が重すぎる」として控訴していた。

しかし高裁判決は「人気のない場所で被害者を粘着テープでしばり、灯油を浴びせるなど計画的な犯行に劣らぬ迅速な行動をとっている。被告の犯罪性向は、生育環境よりも、被告の生き方に由来するところが大きい」と述べて、一審判決の情状酌量を否定した。

さらに「若くてかわいいからと通りがかりの女性を無理やり車に連れ込んで暴行した後、警察に通報される不安と、早く覚せい剤を打ちたいという気持ちから足手まといとなった被害者を生きたまま焼殺した」「強盗致傷などの罪で服役し、仮出獄後、1年もたたないうちに犯行に及んでいる」として、「反省していることを考慮しても極刑をもって臨むしかない」と述べた。

asahi.comより)

高裁の的確な判断と思います。
ワタシ、実はこの事件は2004年1月16日付で地裁の大甘判決を批判しましたので、今回の高裁の判決には救われる思いです。ご遺族の方にはこれでもおさまることはないとお察ししますが、この判決が少しでも供養になることを願うばかりです。

被告に少しでも良心があるならばまさか上訴などありえないと思いますが、この判決を受け入れることこそが「償い」であることを認識してほしいものです。
今回の画期的な逆転裁判に拍手するとともに、ワタシも娘の父親として、この種の凶悪犯罪がなくなり、安心して暮らせる世の中になることを願うばかりです。

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2005年3月29日(火):歯磨きに表れる個性

職場ではお昼休みになると、歯磨きをしている方によく遭遇します。
よく見てみると、歯磨きのやり方というのは個性があるもんだなぁ、と思います。

特に笑えるのが「豪快系」。
ガシッとつかんだ歯ブラシにたっぷり歯磨き粉をつけると、そのまま口の中でグワァーっと大ピストン運動。口の中もあっという間に泡だらけになるようです。

もちろん豪快系はすすぎ方も豪快。普通は泡を文字通り「すすぐ」程度だと思いますが、豪快系は「ゴロゴロ、ガラガラ、ブワーッ!」と口の中で水が踊りまくり、最後は高い頭の位置から洗面台に向けて華厳の滝もビックリの豪快な落下を見せてくれます。

歯磨きのついでにうがいをする方も結構見かけますが、中には「ガラガラ」とやったあとに「オゥーエ"!」と、まるで胃の内容物まで出てしまうのではないか、と心配になるような音をたてる方もいます。確かにスッキリはするでしょうが「これをやり始めるといよいよオヤヂだな」などと、ワタシはこっそり思っています。

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2005年3月28日(月):卒業の季節

3月も最終週ということで、各番組のリニューアルが目立ってきました。
ドラえもんはいわずもがなですが、土日の競馬中継のキャスターも変更になりました。特に土曜日のテレビ東京「ウィニング競馬」の北野さんと川村ひかるちゃんのコンビは長かったので、卒業は少し寂しいものがあります。

そして日曜日のNHKのど自慢の宮川アナも交代です。10年以上のど自慢の司会を担当されて「のど自慢といえば宮川アナ」とまで印象づけられていましたが、とうとうお別れのときがきたようです。ワタシも一ファンとして、宮川アナに「お疲れ様でした」と申し上げる次第です。

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2005年3月27日(日):感激! デジタルで蘇るリバーサルフィルム

「リバーサルフィルムで撮影した写真をデジタルで取り込みたい」
これまではそういう欲求を満たすために、スキャナーを買おうと考えていました。

しかし、写真屋さんでフィルムをCD-ROMに焼いてくれるサービスがあることを知りました。「これならスキャナー買わなくて済むかも」ということで、試しにお願いしてみました。

→ FUJIFILM プリントサービス

焼いてもらったのはインプレッサの写真。銀塩一眼レフカメラで撮影したもので、フィルムはフジのベルビアというリバーサルフィルムです。

さて、フィルム2本分、70枚の画像が一枚のCDに収まり、デジカメ写真と同様にパソコンに取り込むことがました。その仕上がりは…

リバーサルフィルムからデジタルへ インプレッサの写真
デジタルで蘇ったインプレッサ

おお、すばらしい!
フィルムの中で寝ていたインプレッサが、デジタルの世界に蘇ったではありませんか!
もっと早くこの方法を知っていればよかった…。これならスキャナーを買わなくても済みます。ビート、ゴルフGTI、インプレッサあたりの写真はいくつかあるので、このホームページでも更新できるでしょう。

このサービスが使えることがわかったので、もう一つ嬉しいことがわかりました。
持っているフィルム一眼レフを今後も有効に活用できる目処がたったのです。今後、気合を入れて撮影に行くときにはフィルム一眼を持ってゆきます。もちろんフィルムは高画質のリバーサルです。で、現像と同時にCDもお願いします(現像とCDは同時にやった方が安上がりです)。こうすればホームページにはCDに残したデジタルの写真を使い、特大プリントにはリバーサルフィルムから直接取り込めば超・高画質で楽しめます。

この方法、デジタル一眼レフオンリーよりむしろ好都合なケースがありそうです。
例えば一回の撮影旅行で180枚撮影する場合。フィルムだと36枚撮りフィルム5本分で済むわけですが、EOS Kiss Nあたりのデジタル一眼レフで一番最高の画質(RAW形式)で180枚撮影するには1.5GBくらいの容量が必要です。つまり1GBと512MBのCFカード1枚ずつが必要です。
1.5GBとはかなりの大容量です。ワタシのノートPCのハードディスクは30GBなので、こんな撮影会をやっていたらあっという間にパンクしそうです。その点リバーサルなら容量の心配はいらないし画質も超・高画質。しかもCDを通じてデジタルでも活用できます。

CDはお店にお任せで、午前中に出せば午後仕上がるのも嬉しいポイントです。これがスキャナーなら時間がかなりかかって大変です。お値段はお店によって異なるようですが、ワタシの例ですとCD1枚500円+写真一コマ53円で、70枚で4000円ほどでした。

写真をキレイに残すには

など、いろいろな方式がありますが、現時点では

がワタシにとってはメリットの大きい選択肢です。今後しばらくはこれで行けそうです。

それにしても、一時は売却も検討していたフィルム一眼を再び使える目処がたったことがとても嬉しく思います。デジタル一眼もいずれはほしいですが、今すぐ買う必要はなくなりました。

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2005年3月26日(土):26日は千鶴ちゃんの日です

毎月26日恒例の親バカ日記です。
去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは9カ月が経ちました。

千鶴ちゃん9カ月
9カ月経過

「人生は競馬」と昨日書きましたが、千鶴ちゃんはうちの厩舎の看板娘。ワタシはさしずめ「調教助手」といったところでしょうか。これからも調教師(妻)と相談しながら育成プランを進めていくところです。

この1カ月は初めての熱発、じゃなくて発熱を経験しました。しかも突然39度7分もの熱が出たのでビックリしましたが、病院で座薬をもらったら治まりました。突発性発疹という乳児特有の病気が疑われたのですが、結局発疹も出なかったので、振り返ると「あれは知恵熱!?」などと勝手に解釈しています。
もちろん現在は元気一杯です。

最近は「色が白いねー」と言われるようになりました。言われてみるとそんな気もします。

千鶴ちゃん9カ月 イチゴをパクッ
イチゴをパクッ

歯もちょっと生えてきて、大好きなイチゴをパクつくようになりました。ハイハイとお座りも上手になってきました。
あとは「パパ」と呼んでくれる日を待っています。

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2005年3月25日(金):毎週末行われる「人生の縮図」

さて「人生」シリーズ(笑)。
ワタシはいつも、競馬こそ人生の縮図と思います。

競馬はとにかく結果主義です。1着になれば上のクラスに上がり、2着以下は基本的に同じクラスに延々と留まることになります。ハナ差だろうとなんだろうと勝ちは勝ち、負けは負けです。実にはっきりした実力社会です。
そんな中で勝ち続けることができるのはほんの一握り。そんなごく一部のエリート以外は厳しい人生(馬生?)が待っています。

馬にはいろいろなタイプがいます。早熟で鮮烈なデビューを飾るものの、ある時期を境にパタッと走らなくなる馬や、逆に突然強くなる晩成タイプもいます。
気性もいろいろです。気性が荒いタイプもいれば、おっとりしたタイプもいます。気性が激しいタイプは、それが闘争心に結びつけばよいのですが、ただ単にカリカリしやすいだけだと大成しません。一方おっとり型は落ち着きに結びつけばよいのですが、多くは勝負弱くて競争社会には向かない性格が多いようです(100連敗のハルウララなんて典型的な「おっとり型」)。炎のような闘争心と、氷のような冷静さが内包していたら最高なのですが、なかなか両方を兼ね備えるのは大変なようです。人間もカンシャク持ちや気の弱いタイプは苦労しますが、そういう場面に遭遇すると、思わず競馬を連想します。

馬の成績にも個性が出ます。力はあるんだけれどいつも2着、3着というタイプもいれば、ダービーのような大レースだけ、エイッと実力以上のものを発揮する一発屋もいます。ちょっと悲しいのは前哨戦(弥生賞や阪神大賞典など)には強いけれど、本番(皐月賞や天皇賞など)になるとダメ、というタイプ。人間にもいますねぇ、模擬試験には強いけれど本番になると失敗する人とか、逆にまぐれで実力以上の学校や会社に受かっちゃったけれど、入ってからとても苦労する人とか…。

馬の能力は産まれたときから決定されていると思いますが、周りの人間、すなわち騎手や調教師、馬主などによって、能力を100%発揮できたり、十分発揮できなかったりするように思えます。人間も同じで、親の教育方針や先生、友人などによって、うまくいくこともあればいかないこともあるようです。よい教育方針やよき師匠、よき友に恵まれることが重要なのは、馬も人も同じです。

というわけで、馬の個性を見てゆくと、人の個性と通じるところがあるといつも感じます。

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2005年3月24日(木):某先生曰く「人生は麻雀」

どこかの人生相談の回答の中で、先生が「私はよく人生を麻雀に例える」とおっしゃっていました。

なるほど、面白い発想です。
最初に行き渡る配パイは、さしずめ「持って産まれた才能」といったところでしょうか。三色を狙うとかタンピンで安目狙いにするとか、配パイである程度の方向を見極めるのは、子供の段階で才能を見極める作業と似ているかもしれません。もちろん、配パイがどうであれ、最終的に勝てるかどうかはその後のやり方(努力)次第でしょう。

「手元に13しか牌を確保できないのは、みんな平等に一日が24時間しかないのと同じだ」とは回答者の弁ですが、それもごもっともな話です。もちろん時間に限らず、何かを達成するには時には何かを捨てないといけないこともあるでしょう。なるほどねぇ。

大きいのを狙いすぎて失敗したり、かといって小さい手だけでもダメなのも、人生そのものですかね。いくらチョイ勝ちしていても、相手の役満振り込んじゃったらアウト、など、思わぬ落とし穴が待っているところも人生の縮図を感じます。時には防御も必要ですが、攻めていればいるほど防御がおろそかになってしまうもの。攻撃と撤退のバランスが非常に難しい、ホント麻雀は人生そのものかもしれません。
というわけで、回答者の先生の意見には大いにうなづきました。

明日は、ワタシが個人的に考える「これは人生そのものだな」というものをネタにします。

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2005年3月23日(水):なぜか日本航空ばかり

同じ日に日本航空の二つの便がマイナートラブルを起こしました。

一つは広島発羽田行きの日本航空1600便の操縦席から煙が出たとのこと。原因はコクピット内にある操縦桿の動きを制御するコンピューターの基板がショートしたらしい、とのことです。

もう一つは大阪(伊丹)発福島行きの日本航空2261便が「しりもち」をついたとのこと。こちらも大事には至らなかったようです。

でもまあ、大事には至らなかったとはいえ、飛行機のトラブルは怖いです。
操縦桿を制御するコンピュータのトラブルっていうのもいかがなものかと思います。多分操縦桿にもメイン、サブがあるのでしょうが、操縦系統のトラブルは恐ろしい。
しりもちも笑えません。もし激しいしりもちだったら「機体真っ二つ → 炎上」という最悪のシナリオもありえるわけです。

それにしても、日本には日本航空と全日空という、二つのメジャーな航空会社がありますが、トラブルが起きるのはいつも日本航空ばかりな気がします。羽田沖や御巣鷹山での墜落事故もそうですし、ニアミスであわや空中衝突、なんていうのもありました。先日も整備ミスやら管制塔無視やらの責任をとり、経営陣が降格人事されたばかりだというのにこの有様です。
片や全日空はこうしたトラブルをほとんど聞きません。ワタシは全日空の回し者でもないし、日本航空に恨みがあるわけでもないのですが、客観的にみて全日空に比べ日本航空のトラブルが多すぎるように思えます。

これが単なる偶然ではなく、企業のカルチャーに起因しているとしたら、恐ろしい話です。そうなるとワタシも飛行機に乗るときは航空会社を真剣に選ばないといけなくなりそうです。

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2005年3月22日(火):お金持ち妄想具現化ソフト

最近デジタル物にはまっているのは既に書いた通りですが、足繁く通う有楽町のビックカメラにて、こんなものを衝動買いしてしまいました。

→ 3D マイホームデザイナー

家の間取りをプランニングできるソフトです。
平面の間取りを書いて「立体化」ボタンを押すと、平面の家がたちまち「完成予想図」になる、すごいソフトです。もちろん壁の色やら屋根の形やらは自由自在。おまけにカーポートにはRX-7(FD3Sの赤)まで置けちゃったりして、もう最高です。

もちろんバーチャルの世界なので、敷地も予算も無限大。
「ガレージは最低5台は欲しいね」「洗車スペースも作らないと」など、妄想を大いに膨らませて遊べるソフトです。

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2005年3月21日(月):また地震発生

昨日、福岡県沖を震源とする大きな地震が発生しました。3/21(月)1:00現在、1名の犠牲者と200名ほどのケガ人が出ているようです。
被災された方へお見舞い申し上げます。

しかし今回は、むしろ被害は最小限に抑えられたようにも感じました。「地震直後の映像」も流れていましたが、みなさん即時に机の下に隠れたり迅速な対応でした。相次ぐ地震のためか、日本人は相当災害慣れしたようにも思えました。

亡くなった方がいるのは残念ですが、過去の教訓が生かされ、被害が最小限で済んでいるならば、少し救われる思いです。

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2005年3月20日(日):地下鉄サリン事件からも10年ですか…

1995年というと、やはり阪神大震災と地下鉄サリン事件を忘れることはできません。あれからもう10年とは、早いものです。

もちろん地震と事件ですので違いはありますが、世の中にはいろいろなリスクがあり、いつ自分の身にやってくるかわからない、ということを痛感した出来事でした。

それにしても「都市部の地下鉄は格好のターゲット」ということを世界中のテロリストたちに知らしめてしまったこの事件の悪影響ははかりしれないものがあります。主犯格の一刻も早い処刑が求められます。

おそらく2015年も、2025年も、阪神大震災と地下鉄サリン事件を振り返ることになるのでしょう。来るべき時代でも教訓が生かされていることを願っています。

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2005年3月19日(土):憧れのスネ吉兄さん

ドラえもんが4月にリニューアルされるのはもう有名な話ですが、昨日3/18、これまでの声の出演者が勢ぞろいする「ドラえもん!オールキャラ夢の大集合スペシャル!!」が放送されていたそうです。しかし、残念ながら知ったのはすでに放送終了後でした…。

なんでも登場人物のほとんどが登場したそうです。ドラミやジャイ子はもちろん、模型マニア、スポーツカーマニアで有名なスネ夫のいとこ「スネ吉兄さん」まで登場したとか!

スネ吉兄さん、懐かしいなぁ。
ワタシ、お金持ちのスネ夫に憧れていましたが(爆)、スネ夫に惜しげもなくラジコンを提供したりジオラマの作り方をレクチャーしたり、スポーツカーやらヨットやら道楽に誘うスネ吉兄さんは、もう神様のような存在でした。

スネ吉兄さんといえば、やっぱりこれでしょう。
有名な単行本第14巻「ラジコン大海戦」の一コマです。

4機のゼロ戦をバラバラに操縦する、ヲタなスネ吉兄さん

ドラえもんに乗っ取られた戦艦大和に対して真っ向勝負を挑むスネ吉兄さん。
セリフがヲタ入ってます。「12チャンネルで4機ばらばらに動かせるんだ」だって! ちょっと震え気味の悪者顔も相まって、最高の一コマです。
4機のゼロ戦を一人で操縦するとはとても人間業とは思えませんが、作者の願望が妙にリアルに描かれていて、今読んでもとても新鮮です。

さて、久しぶりにスネ吉兄さんなんて思い出したので、現代らしくグーグルに「スネ吉兄さん」と入れてみると、予想通り、出るわ出るわスネ吉兄さんを絶賛するマニアックなページが…。特に一番面白かったのがこれです。

→ 変ドラ

なるほど、スネ吉兄さんは、ミリタリーマニアだった藤子F先生の代弁者だったわけですねー。子供の頃はそんなことは夢にも思いませんでしたが、時折ドラえもんに出てくるプラモやらラジコンといったマニアックネタはかなり好きでした。

それにしても、テレビでスネ吉兄さんを見逃したのは痛恨。妻はたまたま見ていたそうですが、空いているビデオテープがわからず録画できなかったそうです。やはり、一刻も早くHDD付きDVDを購入せねば、と思った次第です。

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2005年3月18日(金):春の物欲真っ盛り

最近は急激に物欲にうなされ、寝ても覚めてもデジカメやら液晶テレビのことばかり考えています。一度火がつくと徹底的に調べぬかないと気がすまない性格ゆえ、最近はカタログやらネットやらビックカメラでの市場調査やらで毎日研究しています。昨日はとうとう液晶テレビの夢まで見てしまいましたし(爆)。

というわけで、まとめて書いたこの欄も、気がつけばデジタル物のネタばかりになってしまいました。なにしろ頭の中がこればっかりなので、ネタもこれしか浮かびません…。

まあ、ワタシのよくある病気の一種なので、早く落ち着けばよいと思っています。

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2005年3月17日(木):EOS Kiss N デジタル

今日3/17、キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital N」が発売されます。

銀塩のころより「Kiss」ブランドは一眼レフカメラの敷居を大きく下げた商品です。今度のKiss Nは初代Kiss デジタルの後継モデルですが、基本性能がさらに向上し、中級機であるEOS 20Dと、スペック上変わらぬものを持っています。

まあしかし、性能はそれほど変わらないとはいえ、売価で7万円ほど高い20Dは、高級カメラらしい質感を備えています。こればかりはKiss Nではかなわない要素です。ワタシもKiss Nか20Dかで悩むのも、この質感をどう評価するかがキーになっています。

しかし、現時点で決めろと言われたら、Kiss Nかなぁ。
もしこれが10年20年使えるフィルムカメラなら迷わず20Dを選びます。しかし性能の向上がめまぐるしく、製品寿命が短いデジカメには、あまり大きな投資はしたくありません。となると、質感より性能とコストを重視してワタシならKiss Nを取ります。
もし価格差がもっと少なければ、あるいは20Dを選ぶ余地も出てくるでしょうが、さすがに7万円の差は埋めがたいものがあります。

こう考えると、カメラはデジタルになったために、所有する喜びや長く使う喜びが少なくなりました。カメラが好きなワタシには少々さびしい話です。

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2005年3月16日(水):有楽町のビックカメラ

昨日のネタの続きですが、有楽町のビックカメラにはよく行きます。

カメラはもちろん、PCのメモリやソフトといった小物から、大物の家電、それに本やオモチャもあり(買ったことはありませんがお酒も!)品揃えがものすごく充実しています。価格も新宿や秋葉原と同水準ですから、ここを見ればおおよその相場感はつかめます。

同じように考えている方は多いらしく、ビックカメラはいつもとても賑わっています。ビックカメラに限定せず最近の大型店で見ても、かなりのヒットだと思います。

ビックカメラの成功要因の一つに「メディアの本社から近い」ということが挙げられると思います。読売、朝日、日経といった新聞社、日テレにTBSに朝日にテレビ東京といった放送局、多くのメディアは新宿西口に行くより有楽町のビックカメラを取材する方が便利です。結果的に、これが「メディア露出効果」として、ビックカメラ有楽町店の価値を高めているように思えます。

元はデパートで、つぶれたわけですが、同じ場所にありながらこうも集客力が違うことに驚きます。これは単に業種の違いだけではなく、企業努力に拠るところが大きいのではないかと思います。

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2005年3月15日(火):シャープ液晶テレビの値段

「市場調査」ということで、フラっと有楽町のビックカメラに寄ってみました。
「液晶テレビ、今いくらくらいするんだ? 相変わらず目ん玉飛び出るほど高いんだろうなぁ」と思ってみていたら…。

シャープ AQUOS 26型(LC-26GD3
214800円(さらにポイント27%割引)

「21万か…。前よりはずいぶん安くなったなぁ。待てよ、ポイントが27%も! ということは、214800 - 58000 = 実質156800円。おお、なんと15万円台じゃん!」

大変です。我が物欲が一気に燃え始めてしまいました…。
依然として高い買い物ですが、想定していた30万、40万からするとずいぶん安く感じます。しかも地上・BS・110度CSデジタルチューナーを標準装備。このチューナーだけ単体で買っても5~6万円するわけですから、実質テレビ単体では10万円、とも解釈できます(我ながら強引だなぁ…)。

液晶テレビはようやく1インチ10000円の水準まで下がり、これからは1インチ5000円を目指す、といわれていますが、LC-26GD3に限ればすでに1インチ6000円が実現されています。チューナーを考慮しなければ1インチわずか3800円まで下がっています。
うぉー! これはもう、一気に物欲爆発です!

不思議なのは、このシャープLC-26GD3だけ、他よりかなり安いようです。
こういうのは絶対に理由があるはず。そこで家に帰っていろいろと調べてみましたが、この26インチのGD3は「PCに入力する端子が省略」「アンプが1ビットデジタルでない」が、シャープ製他のモデルとの差のようです。しかし、ワタシはテレビにPCなんてつながないし、音声はステレオになっていれば十分。不必要な装備が省略されて安くなっているとしたら、ワタシにとってこれほどの好都合はありません。

もうすぐ3月末ですし、もう慎重に見極めようと思いますが、液晶テレビも15万円くらいになれば購買意欲を大いに刺激されます。

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2005年3月14日(月):AVとデジカメの研究

この週末はakimitsu.netの更新も遅れがちでしたが、実はAVとデジカメの研究に勤しんでいました(爆)。

まずAV、といってもオーディオ・ビジュアルの方ですが(爆)、きっかけはHDつきDVDレコーダーの検討をしていることです。もうこの欄で何度も「買う買う」言いながら未だ実現していないDVDレコーダー購入ですが、今年こそプロ野球開幕に合わせて買おうと思っています。

で、その際にDVDレコーダー単体で考えるのではなく、TVも含めて総合的に考える必要があるかと思っています。ご存知のように今は従来の地上アナログ放送に加え地上デジタル放送、そしてBSデジタル放送やらスカパーやらいろいろな放送方式があります。そんな中で、どのチューナーが内蔵してあった方がよいのか、またチューナーはDVDレコーダーにあった方がよいのか、またはテレビにあった方がよいのか、はたまた単体で用意したほうがよいのか、など、考える要素が結構あります。

また記録メディアについても、従来の検討要素だった「DVD-RAMにするかDVD-RWにするか」については今はどっちでもよくなっていますが、ボチボチブルーレイなどの次世代ディスクも出てきているので、将来も考えつつ選ぶ必要がありそうです。

要は、今はAVはアナログからデジタルへの過渡期なわけで、どうスムーズにデジタルへ移行するか、メーカーの体力も含めて検討しています。
ホントはハイビジョン放送と大画面テレビで、ヤンキース松井選手のニキビ顔を見たいのですが、そうなると然るべきテレビも必要で、しかしそれには値段がウン十万とかかります。これは無理。とりあえず今年はDVDとチューナーを揃えて、大画面テレビは来年以降、価格がさらに下がるのを待つ、ということになりそうです。

もう一つ、デジカメですが、こちらは「2台所有」を検討し始めました。
1台は一眼レフ、もう1台はコンパクト機種、この2台体制にしようと思っています。キヤノンが好きなので、もちろん両方ともキヤノンからの選択です。

具体的には、一眼レフはEOS 20D(2004年9月発売 実売価格15万くらい)かKiss Digital N(2005年3月17日より発売予定 実売10万弱)で迷っています。コンパクト機は以前も書きましたが、PowerShot S1 ISの後継モデルを狙っています。

2台体制にすると、コンパクト機をバックアップとして使えます。先日のYRSスプリントではカメラが動かなくて写真が残せない、という寂しい思いをしたわけですが、大事な日は2台持ってゆけばこうした失敗も防げるでしょう。まあプロやハイアマチュアのレベルでは、カメラを複数台持ち歩くのは当たり前ではあります。

また、用途でも使い分けできます。
「今日はakimitsu.netの表紙を撮りに行く」と気合を入れるときは一眼レフを、一方スナップ写真をお気軽にバシバシ撮るのはコンパクト機と…、というように使い分けができると便利です。クルマではさんざん「2台がいい」と力説しておきながら、ことカメラについては1台で済まそうとしていた自分が恥ずかしい…、ということで、カメラもメインとサブを使い分けよう、と検討し始めました。
2台所有を考えるなら、それぞれ思い切った機種選びができるようになります。このあたりはクルマにも通じています。

とまあ、いろいろ書きましたが、全部揃えるには一体いくら必要なんだ? ということで夢から覚めました(涙)。まあ少しずつコツコツといきたいと思います。

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2005年3月13日(日):日刊ゲンダイのオンライン会員

先日「日刊ゲンダイ」のネタを書きましたが、月500円のオンライン会員になりました。

→ 日刊ゲンダイ

ワタシはゲンダイは止まり木ブルースのある週末版しか買わないのですが、週末版は130円なので4週で元が取れる計算です。他の競馬情報も充実しているので、毎週末にキオスクで新聞を買わなくても済むことになりました。

今週の健さんも、あまりゴキゲンがよろしくないようで…(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day13

2005年3月12日(土):アマゾンは古本がよく売れる

最近、amazonで古本を売るのが我が家でのブームになっています。

すでに8冊ほど古本が売れました。金額はたいした額にはなりませんが、我が家でもう使わなくなった本が、新しいオーナーの元で再び活躍するのであれば、嬉しいことです。

ちなみにワタシが売ったのでは、こんなのもありました。

→ BMW定番トラブル解決事典!! オーナー必携バイブル

2003年に出版されたBMW本で、表紙がE46だったのでてっきりE46が中心の本かと期待したのですが、中身はE36のネタばかり。「E36のATの弱点は…」って、ワタシのE46 318tiには全然関係ない! ということで売ることにしました。まあ都合よく解釈するならば、この手の本でE46のトラブル報告例が少ない、ということは、それだけ信頼性が上がっていると言えるかもしれません。2003年に書かれた本なら、E46が「新しすぎて事例がない」とは言えないはずですから…。

購入された方がE36オーナーであることを祈っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day12

2005年3月11日(金):岡部騎手ありがとう!

中央競馬の大ベテラン、岡部幸雄騎手が引退です。

さびしいですが、いずれはこういう日は来るもの。ワタシも一競馬ファンとして、岡部騎手に感謝です。「馬優先主義」で知られる岡部さんは騎手会長も勤めて様々な提言を行ってきました。今後も競馬界のご意見番としてのご活躍が期待されます。

彼の偉大な功績などは新聞雑誌で語られるでしょうから省略しますが、ワタシが岡部騎手から特に連想するのは以下の2点です。

  1. 期待する馬ほど辛口になる
  2. まさに地で行く「馬優先主義」

「1」は去年の1/23付で書いたとおり、例えばバブルガムフェロー。期待値の高い馬ほど辛口になるのは彼の特徴です。ということは、彼に褒められた馬というのは、あまりに完璧な馬か、もしくはそれほど期待されていない馬かのどちらかです。

「2」は印象的なエピソードがあります。もう10年くらい前、エアダブリンが勝利したステイヤーズステークスでの出来事です。このレース、エアダブリンは従来のレコードを3秒も縮める驚異的なタイムで優勝しました。そのときのインタビューがいかにも岡部騎手らしいものでした。

インタビュアー「強い勝ち方でしたね。従来のレコードをなんと3秒も縮めました。」
岡部騎手「レコードなんていらないんだよ! レコードなんて(怒)」

およおよ、岡部騎手、なんとレコードタイムに対して怒っています。インタビュアーも岡部騎手のこの反応にはビックリしたでしょう。
岡部騎手によれば、できるだけ馬に負担をかけないことで勝つことが最良であり、レコードタイムが出るほど馬を走らせ過ぎたこのレースは「馬優先主義」に反している、ということなのでしょう。いやぁ実に奥が深いなぁ。「うわぁレコードだよ! スゲェ!」などと言っているようでは、まだお子様だということですね。

彼のような一本筋のとおった騎手がいなくなるのは残念ですが、今後は岡部イズムを継承した若手が出てくることを期待したいと思います。

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2005年3月10日(木):スキルアップ族

我々(1970年代前後生まれ)の年代は今、「スキルアップ」と称したお勉強を活発に行っているようです。

お勉強こそリスクヘッジ 学びたがりの30代

ゴールは必ずしも見えていない。でも会社オンリーでは、どこか不安。かくしてサラリーマンは勉学にいそしむ。(編集部・佐藤秀男)

広告会社に勤める西村美也子さん(32)も受講生の一人。通い出したのは営業部からマーケティング部に異動した3年ほど前だ。企画書の書き方すら知らない畑違いの部署。何かの役に立てばと、軽い気持ちで「マーケティング」の講座に通い出すと

「大学の講義と違って、習った知識がすぐに実践で生かせるのに魅力を感じました」

クラスの受講生とはメーリングリストが共有され、週1回の自主的な勉強会や講義後の懇親会などを通じ、人脈が一気に広がる。女性受講生の有志の会など課外活動にも積極的に参加して、すっかりハマッた。

(中略)

サラリーマン、とりわけ30代がこれほど「学ぶ」ことに熱心なのはなぜだろうか。

「僕らの世代は大学受験は高倍率だったし、就職は超氷河期、社会人になったら倒産やリストラが当たり前でしょう。自分の身は自分で守るしかない、という感覚が自然に身に着いているんですよ」

そう話すのは、マーケティング関係の会社に勤める31歳の奈良誠さんだ。

アエラ 2月28日号より)

確かに周りにもいます。働きながら大学院やビジネススクールに通ったり、留学をしている方目指している方。かくいうワタシはとりたてて何もしていませんが、気持ちだけは一丁前にあせっています(爆)。

一方、こんな救われる記事も。

脱・自分磨きサラリーマン
20~30代もう[スキル・アップ]なんていらない! 宣言

「まずは今の会社でスキルを身に着けて、キャリアアップしていきたいです。目標は40代で引退なので、株式投資も始めました」(22歳・新入社員)

最近、こういうセリフを口にするサラリーマンによく出会う。たいていは、さわやかでいい人、スタバを愛用、タバコは吸わず、勉強熱心。もう100%正しいのだが…そのシレッとした言動に軽く疑問を感じるのである。人生ってそんなにコントロールできないし、無駄の集積で人間はコクが出てくるんじゃないの? と思ってしまう。

ビジネス書を見れば「ビジネスパーソンに必須のスキル」として、コーチング、ロジカルシンキング、タイムマネジメントといった横文字が並んでいて、そういうものを学びにビジネススクールに通う人も急増している。これらの「スキル・アップ族」を取材すると、睡眠時間4時間、勉強が忙しくて妻に逃げられた、スクールの主と化して本業はそっちのけ…といった、トホホな実態も見えたきた。

厳しいご時世に、不安にかられるのはわかる。でも、ヘトヘトになってまで自分を磨いてどうすんの? 磨いている人も磨いてない人も、まぁのんびりいきましょうよ。

週刊SPA! 3/15号より)

なるほどねぇ。
確かにスキルアップは大事ですが、本業や家庭を犠牲にしてまではねぇ、と個人的には思います。最近そこはかとなく漂う焦燥感は、案外作られた「スキルアップブーム」に煽られているだけかもしれません。「いらない」はいかにも週刊誌の見出しですが、SPA!の企画は最近の「スキルアップブーム」に一石を投ずる、実にタイムリーなものでした。

今年はSPA!の言う「スキルアップ族」なる言葉が流行しそうな気がします。「団塊ジュニア」とかぶりますが、メディアは「~世代」「~族」といった言葉が好きですからねぇ。ちなみに3/9現在の「スキルアップ族」の検索結果はYahoo! Japanが1件(SPA! の記事)、Googleが0件でした。年末に何件ヒットするようになるか楽しみです。

ちなみにワタシの去年の流行語予想はカスリもしませんでしたが(爆)。

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2005年3月9日(水):二匹目のドジョウはそういるものではないでしょう

マツケンサンバが大流行しましたが、今度は橋 幸夫さんが「盆ダンス」とやらをリリースしたようです。

先日のど自慢を見ていたときに聞かされたのですが、ありゃどう見ても二番煎じ。どの業界にもパクリ癖というか、安易な商売が出てくるものです。

しかも個人的には
「チャチャチャ、マツケンサン、バーァーー♪」↑
と尻上がりなマツケンサンバに対し
「ボンボンボンボン、盆ダンスーゥ♪」→
と尻すぼみな印象の盆ダンスでは、盛り上がりもイマイチな気がします。

クルマでもパクリ嫌いのワタシには、こういう商品はどうもしっくりこないです。

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2005年3月8日(火):健坊兄さんも当てたらしいっス

弥生賞のために久しぶりに「日刊ゲンダイ」を買いました。
お目当てはもちろん「止まり木ブルース」です。

→ 日刊ゲンダイ

塩崎 利雄さんの小説で、実際の競馬と同時進行で品川の勝負師、健坊がウン十万単位で馬券を買うものです。カタギの人間で(!)100円単位で馬券を買う庶民のワタシには、ある種憧れの世界です(笑)。

ワタシ、なぜか結構昔から日刊ゲンダイを読んでいましたが、止まり木ブルースにはまったきっかけは平成2年のダービーでしょうか。当時の健さん「アイネスフウジンとメジロライアンの枠連3-5に100万円で決まりよぉ」と言ってホントに的中! あれに衝撃を受け、それ以来ファンです。

毎週買い目を絞ってウン十万と勝負するのですぐに資金が尽きますが、そのたびに

というのがお決まりのパターンで、資金は決して途絶えません。小説の世界はいいなぁ。

さて先週の弥生賞、健さんはどうだったかというと…

「ディープインパクトの敵は馬じゃねえ。この大雪で中止になることよ」
木曜の晩からやたら天気予報を気にしていた健坊。どうやら無事に開催できるとあってホッと一息だ。
それもその筈。三冠はおろか歴史的な名馬になるとぞっこん惚れ込んだディープインパクトの関東初見参の「弥生賞」を中山競馬場に行って一世一代の大勝負を賭けようってのに手元の金は僅か20万足らず。
「のちのちまで悔いが残らぬように」
と銀座のトイチ金融で100万ばかり都合してきての崖っぷち勝負が、雪でお流れになったら拍子抜けもいいところだ。

おお健さんも中山行ったんスか! 同じこと考えているなぁ。
でも銀座のトイチはヤバいんじゃ…。

「麻里姐にバレたらヤバいんじゃないっスかァ」
トイチ金融にキリキリ舞いさせられた健坊の後始末をしてくれたのが麻里姐。
「もう二度とアソコからは借りません」
誓約書を入れてまで尻拭いしてもらったのに、またも踏み入る馬鹿の道に、舎弟のサブが私は知りませんよと釘を刺す。
「口の軽いテメーラが口にチャックしてりゃあ、バレるこたあねえんだ。」

健さん、やっぱり銀座のトイチはマズいっスよ。

「ここ2、3年のうちじゃ俺の一番の自信作になる。ディープからマイネルへの馬単10→7に70万、アドマイヤへの10→1に30万の2点で何もねえ。」
と断言する健坊。
100万勝負に驚く留公に
「いろいろと事情があるのよ…」
ニヤっと笑ったが、煮えられたガマガエルにならぬことを祈る。

うわ出たっ! 健さんお約束で100万円ぶっこんでます。

果たして結果はご存知の通り。健さん、見事ヒットです。
しかし本線ではなかったので100万ぶっこんで114万ゲット。これトイチの利息しか払えません。今週あたりは「後藤の野郎、ヤネ(騎手)がケンカしちゃ話にもならねぇ」という健さんのセリフが予想されます。

先週の銀座トイチの返済はどうにかなりましたが、今週の資金繰りのネタを考えないといけないので、塩崎先生も大変です。

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2005年3月7日(月):弥生賞で生インパクト見てきました

3/2付で書きましたが、本当に中山競馬場に行ってしまいました。お目当てはもちろん、弥生賞のディープインパクトです。

G2のレースで、しかも天候も今一つでしたが、関西の大物ディープインパクトと2歳王者マイネルレコルトが登場するだけあって、パドックはたくさん人が集まっていました。混雑していて大変でしたが、どうにか写真は確保できました。

パドックを悠然と歩くディープインパクト
パドックを悠然と歩くディープインパクト

パドックを見た後は速攻馬券を購入し、いざスタンドへ。
「今日は楽勝するだろう」という読みで、ゴール板前でなく、ゴール前50mのあたりに陣取ることにしました。このへんの方が少しすいています。

それにしても、パドックを見て、それから馬券を買ってからスタンドに行く、というのはG2だからできる話。皐月賞やダービーだと身動きができないので、パドックかレース生観戦のどちらかをあきらめるしかありません。

さて、ゴール前50mの場所から再びカメラを構えました。

ゴール前、鋭く伸びるディープインパクト
ゴール前、鋭く伸びるディープインパクト(中央ピンクの帽子)

いやあ、それにしても美しいフォームです。頭をグッと下げて、脚をピッと伸ばして、跳ねるような躍動感です。乗っている武さんの体がついていっていないくらいの鋭い末脚です。我ながら、良い写真が撮れたものだ(爆)。

しかし、昨日は相手も強化。いつものように4馬身、5馬身というわけにはいきません。競り合ったままゴールへ。ゴール前50mにいたおかげで、順位が肉眼では確認できません(涙)。

しかし、ターフビジョンを見ると例の3頭が予想通りの順位で入っています! 嬉しい三連単ヒット! 有り金全部はぶっこんでいませんが、8.1倍のおいしいヒットとなりました。

家に帰ってビデオを見ましたが、着差はクビだったものの、豊騎手はちゃんと余裕を残していたようです。しかしアドマイヤジャパンがよく走ることもわかったし、昨日は道中引っかかったマイネルレコルトも本番はもっとよい走りをするでしょう。次に興味のつながる弥生賞でもあったと思います。

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2005年3月6日(日):「放送局の社会的使命」はやはり詭弁にしか聞こえない

イラクで米軍の失態による重大事件が発生しました。

イラクで拉致のイタリア記者解放 米軍、検問で銃撃

イラクのバグダッドで武装勢力に拉致されていたイタリアの左派系新聞マニフェスト紙の女性記者、ジュリアーナ・スグレナさん(56)が4日、1カ月ぶりに解放された。しかし、解放後にバグダッドで米軍検問所を車で通過しようとした際、米兵から銃撃され、同行の伊情報機関員(50)が死亡。スグレナさんら3人も負傷した。誤射とみられるが、イタリアでは解放を喜ぶ間もなく、米軍への怒りの声が高まっている。

asahi.com 2005年3月5日付より)

これだけの重大事件にもかかわらず、日本のメディア、特にテレビがほとんど時間を割かないのは大問題と思います。昨今テレビ局のお偉いさんは「放送局の社会的使命」とやらを毎日説いていますが、やっているニュースは相変わらずヤジ馬根性丸出しの「ライブドア vs フジテレビ」か、あとはバカエティーばかり。これでは「放送局の社会的使命」が泣いています。

ヨーロッパはこれを機に軍を撤退させる世論が高まるはずです。そんな中、日本も理由なき戦争に援軍を送る無意味を問い直すよい機会と思うのですが、メディアがこの有様ではお話にもなりません。

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2005年3月5日(土):トヨタ2000GTか、見間違えか

昨晩、トヨタ2000GTを見ました。
いや、正確に言うと「ありゃひょっとしてトヨタ2000GTか? と思われるクルマを見た」となります。色は白。聞いたことのない排気音をたてて走っていました。

場所は東京の新日本橋付近の江戸通りです。サイドとリヤしか見えず、しかも夜なので断定は難しいですが、あのオーラは間違いなくトヨタ2000GT! 思わず追いかけようとしましたが、自分は徒歩で、しかも昨日は雪で足場は最悪。向こうの信号はオール青。ということで残念ながら逃げられてしまいました。

だいたいトヨタ2000GTの現役なんて、日本にあと何台くらいあるのか? しかも昨日はあの雪、そんな中トヨタ2000GTなんて走らせるものか…。など疑念が浮かびます。しかし、あのスタイルは確かにトヨタ2000GTに見えたんだけれどなぁ、という気もします。書いているうちにだんだん自信がなくなってきましたが(苦笑)。

ひょっとしたら近くにオーナーか、あるいはショップがあるのかもしれません。だとしたらいずれまた遭遇するチャンスがあるかも! 今度はカメラ持って注意深く観察しようと思います。

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2005年3月4日(金):スピリットRは今が狙い時

スピリットR(およびバサースト含む最終型のRX-7)の中古車の状況ですが、ノーマルの程度の良いものを買うなら、今はまさに狙い時だと思います。

スピリットR エンブレム
RX-7 スピリットR

スピリットRは2002年の5月から8月あたりにかけて大量にデリバリーがされました。それらは今年の春から夏にかけて車検期を迎えますので、今後数カ月でかなりのタマが出てくることが予想されます。2002年は2001年や2000年の倍くらいRX-7の新車が売れた「当たり年」。ゆえに3年後の今年は中古車としてのビンテージイヤーを迎えているのです。

「新車の一回目の車検」というのは、結構重要なターニングポイントです。
この車検の前に売られるタマというのは、

という状況で、程度のよいタマを見つけるにはまさに絶好機です。

逆に一回目の車検を乗り切ったタマは

ということで、一気にモディファイが進む可能性大です。
また3年目から5年目あたりはいろいろとヤレが出始め、オーナーの使い方で程度に差が出る一方、査定額は200万円台で下げ止まる時期でもあります。これはやっかいです。程度は年数に比例して悪くなるのに相場は下げ止まるのですから、買いたい側には面白くない状況です。

もちろんモディファイが悪いわけではありません。
しかし中古車を実際に見ていると「改造」というより「改悪」になっているケースが多いのも事実。中古で購入後に自分でカスタマイズすることを考えても、ベースはノーマルに近ければ近いほどベターです。

というわけで、ノーマルのスピリットRやバサーストなどの最終型を狙うには、まさに今がチャンスと言えるでしょう。
なお個人的見解ですが、このチャンスを逃すと次の買い時は2007年、新型RX-7のデビュー時とみています。FD3Sを大切に保持しながら次期RX-7を待っているオーナーが、新型に飛びつくケースです。まあ次期RX-7が2007年にデビューするかは定かではありませんが…。

なお、現在スピリットRオーナーである方は買い手と逆の考え方ができます。つまり、今手放すのは得策とは言えません。今年1年を乗り切れば相場が下げ止まるゾーンに入るので、そこまで待つのがよいと思います。もちろん、売らないでスピリットRに乗り続けるのが最良と思います。

誠に勝手で矛盾した意見ですが、これを読まれたオーナー予備軍の方が良いスピリットRを手にされる一方、これを読まれた現オーナーの方が手放さずにスピリットR生活を続けていただければ、ワタシにはこれ以上の喜びはありません(笑)。

以上、個人的見解ながら、スピリットRの中古車について思うところです。

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2005年3月3日(木):スピリットR専用アイテムを注文

2002年3月3日、この日はRX-7 スピリットRの予約注文をした日でした(納車は6/3)。
あれから3年が経ちました。もうすぐスピリットRは一回目の車検を迎えます。

スピリットRは「ワタシの寿命が尽きるまで」「クルマの寿命が尽きるまで」「石油が枯渇するまで」乗り続ける予定でいますが、長く乗れるようにこんなアイテムを注文しました。

スピリットR タイプA専用フロアマット
スピリットR タイプA専用フロアマット

スピリットR タイプA専用のフロアマットです。
マツダディーラーに注文しました。エンジンやブレーキなど走行に関する部品と異なり、こうしたオプションパーツは必ずしも在庫を残す義務はないと思われますが、まだマツダで確保してあったので助かりました。値上がりもありませんでした。

中古車を見ていると、例えばトヨタのオリジンなど、相当大切にされていたと思われるコレクター系中古車に「純正フロアマット予備あり」という記述をよく見かけます。どうやら貴重なクルマはフロアマットの予備を用意しておくのが常識のようなのです。ワタシは最初は「フロアマットなんて、ボロくなったら社外のでいいじゃん」と思っていたのですが、最近スピリットRのパーツ一つ一つを大切にしよう、という気持ちが一層高まり、今回のオーダーとなりました。

ご覧の通り、使用前(左)、使用後(右)を比べると、フロアマットがくたびれてきているのがよくわかります。運転席はかかとを置きながらペダル操作をするために、どうしても擦れが出てきます。

左は新品。右は1万km使用
左は新品。右は1万km使用

今のフロアマットも10年くらいは使いたいと思いますが、いずれヨレヨレになったときに交換ができると安心です。「更にもう1セット買おうか」とささやく悪魔も耳元にいますが、今回は止めておきます。

明日はスピリットRの最新の中古車状況についてをネタにしてみます。

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2005年3月2日(水):今週3/6(日)、中山競馬場でG1皐月賞が行われます

インチキくさい見出しですが、それくらいの価値がある今週末の「弥生賞」です。

なにしろメンバーが超・豪華です。世代最強のウワサ高いディープインパクトに、2歳チャンピオンのマイネルレコルト、そして既に中山2000の重賞を勝っているアドマイヤジャパンが登場します。2/14付で書いた今年の3歳クラシック路線の4強のうち、実に3頭が集い直接対決するなんて、なんという豪華キャスト! 本番の皐月賞でもこれだけの面子が揃うかどうか…、というくらい役者が揃いました。

観戦ポイントとしては、単に着順や着差だけではなくレースぶり、特にゴール前での余裕の残し方をチェックしておきたいところです。勝気な後藤騎手はディープインパクトを負かしにかかりそうですが、弥生賞でしゃかりきになるのもいかがなものかと。
前哨戦らしい、余裕を残した勝ち方なり「負けて強し」と思わせる負け方なりを見せて、本番の皐月賞やその先のダービーまで興味を持続させてほしいものです。

今週末は中山に行こうと真剣に考えています。
将来、おそらくディープインパクトは三冠馬となり、歴史的な名馬となるはずで、地元中山で間近で見られるチャンスはこれが最後かもしれません。願わくば今週末天気が荒れて、少しでも競馬場がすいてくれると、より間近で見られるのですが。

馬券も
良なら「ディープインパクト > マイネルレコルト > アドマイヤジャパン」
不良なら「ディープインパクト > アドマイヤジャパン > マイネルレコルト」
の三連単に有り金全部ぶっこみたい気分です(爆)。

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2005年3月1日(火):BMWの新しい3シリーズ

先日新しいロードスターのネタを書きましたが、もう一つ、今年デビュー予定の目玉といえば、やはりこれでしょう。

次期BMW 3シリーズ
次期BMW 3シリーズ

BMWの新しい3シリーズです。
世界中の自動車メーカーがパクる…、じゃなくてベンチマークとする、ミドルセダンの「業界標準」というべきモデルです。

デザインは例によってクリス・バングルテイスト。従来のBMWの文法からするとかなり飛躍していますが、5シリーズでバングルデザインに一定の免疫ができた今となっては、大人しく収まっているとワタシは感じます。いいデザインです。
(バングルネタについては2004年12月11日12日もどうぞ)

日本で乗る場合、問題はやはり1800mm超の車幅でしょうか。実際、ウチの機械式駐車場ではギリギリの幅です。ドアの開閉まで考えると、我が家のガレージでのこの車幅はかなり厳しいものがあります。
もっとも、新3シリーズはガレージの幅を気にしなくてよい顧客層だけがターゲットなのかもしれませんが…。

いずれにしても、新しいクルマへの興味は尽きることがありません。

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Last updated : 2005.03.31