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管理人のひとりごと(2005年2月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2005年2月28日(月):藍ちゃんのすがすがしい負けぶり

ここのところの藍ちゃんフィーバーにすっかり乗せられ、珍しく女子ゴルフ(ANZツアー)をテレビ観戦してしまいました。

首位でスタートした藍ちゃんでしたが、地元のスーパースターで、藍ちゃんが「ウェブ先生」と呼ぶウェブ選手に逆転負けしてしまいました。最終ホールも「あのバーディーパットが入っていたら」というところまでウェブ先生を追い詰めましたがバーディーならず、1打差の悔しい負けを喫しました。

しかし本人も言っていますが、負けたものの収穫ありのすばらしいゴルフでした。
老婆心ながら、藍ちゃんの将来を考えると、ここで一気に優勝するより悔しい2位を体験できた方が価値があったと思います。この辺であまりに急に頂点を極めてしまうと燃え尽き症候群なんて心配もでてきますし。

それにしても、南アフリカとオーストラリアでの藍ちゃんの充実ぶりはすごいものがありました。大げさではなく、一時期のタイガー・ウッズさえ思い出すほどでした。

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2005年2月27日(日):YRS、次戦はスキップします

来週3/5(土)、YRSの第二戦が富士ショートコースで開催されますが、今回は参加を見合わせることにしました。

前回の筑波で2速のトラブルに見舞われてまともに走れなかったことや(1/23付)、対応策としてシートポジションを調整してクラッチをしっかり踏み込めるようにしたこと(2/21付)を書きましたが、まだサーキットでのテストができていないので、今回は自重することにしました。

5/7(土)筑波で開催予定の第三戦には間に合わせたいと思います。

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2005年2月26日(土):ベイビー8カ月経過です

去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、8カ月が経過しました。

最近はお座りができるようになりました。まだ支えがないと不安定ですが、だいぶしっかりしてきたようです。

8カ月になりました
8カ月になりました

抱っこもずいぶん楽になりました。ワタシがakimitsu.netの作業をしている合間もぐずるときがありますが、こうして抱っこすると泣き止んでくれるので、かわいくて仕方がありません。作業は中断しますが…。

見つめあう二人
見つめあう二人

クルマでのおでかけはまだ近距離、1時間未満が限度です。去年9月に購入したマキシコシ・ベビーは快適なようで、クルマに乗るとたいていは寝てしまいます。

マキシコシ・ベビーでお眠り
マキシコシ・ベビーでお眠り

あとは、早く普通のものが食べられるようになって「来年のこの時期は房総でいちご狩りでも行きたいなぁ」と思う今日この頃です。

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2005年2月25日(金):たくさん配られるとありがたみは減る

連日「フジテレビvsライブドア」が世間を賑わせております。

まあワタシはどっちに転んでも関係ないのですが、競馬とF1とサザエさんさえ維持されるなら、フジテレビ自体には未練はありませんから、この際新しい血を入れて業界を活性化させるのも悪くないと思います。

「放送事業は公共のものだから外資の参入は許されない」など堅いことをのたまふ方もいますが、あれもワタシには理解不能です。低レベルなバカエティー番組ばかりタレ流して芸能界と持ちつ持たれつやっていながら、よくぬけぬけと「公共のもの」などと言えたものだなぁ、と思います。今、フジが渦中にあるので他の民放(NHKも!)は毎日ヤジ馬根性でこのニュースばかりやっていますが、明日はわが身であるということを認識しているテレビマンがどれくらいいるのか、甚だ疑問です。

ところで、フジテレビは「新株予約権」なる対抗策を出してきましたが、あれも株主から見れば迷惑な話です。当たり前です。たくさん新株を供給したら、一株あたりの価値が下がるのは当然です。極端な話、ライブドアをつぶすために、一般の株主を巻き添えにするんだから、ひどいものです。

ワタシはライブドアの肩を持つつもりはないのですが、こんなえげつない手を使ってくるフジテレビなんていうのは、もはや市場での存在価値すらないように思えます。

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2005年2月24日(木):NCロードスター?

マツダの掲示板を眺めていたら新情報が!
近々のモデルチェンジが噂されるマツダ・ロードスターですが、次期ロードスターと思われる画像が、ドイツの車サイトに掲載されていたようです。

→ Autobild.de

こちらがその写真です。

次期ロードスター
リア

次期ロードスター
フロント

次期ロードスター
内装

ワタシの個人的な意見としては「リヤスタイルと内装はOK。フロントはもうひと工夫ほしい」といったところでしょうか。

リヤはいいですねぇ。変わっていないといえばそれまでですが、ロードスターともなると、変わらないことから生じる「安心感」が、ワタシには心地よく感じます。一目でロードスターとわかるデザインです。二本出しマフラーもイイ感じです!

フロントは正直、イマイチかなぁ…。
おそらくモチーフは2003年のモーターショーに出ていた「MAZDA IBUKI」だと思うのですが、この目(ライト)のデザインはイマイチです。初代のリトラ顔がとてもよかっただけに、なかなかあれを超えるデザインは難しいのでしょうか。
まあワタシが個人的にそう思うだけですが。

内装は素晴らしいデザインと思います。レトロ趣味でもなく、かといって近未来趣向でもなく。インパネをウネウネとした曲線でなく水平基調にしたことで、落ち着きのあるデザインになっていると思います。FDはウネウネ曲線のコクピットが最高なのですが、あれをマネしてもうまくいかないでしょうから、ロードスターは水平基調で正解と思います。
ドイツのページのせいか、どことなくBMW Z4の内装に似ているようにも見えます。

というわけで、個人的意見としては、フロントをもうちょい手直ししていただけると嬉しく思います。ライトはBMW MINIのような楕円型がよく似合うのではないかと思いますが、いかがでしょうかマツダさん。

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2005年2月23日(水):ドロシー・ロー・ノルトの詩

2/23にお誕生日を迎えられた皇太子さまが記者会見で「最近感銘を受けた」という詩を紹介されました。ワタシもとてもすばらしい詩と思いましたので、備忘録をかねてここに書いておきます。

子ども

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる
寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる
友情を知る子どもは
親切をおぼえる
安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる

(「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」より抜粋 川上邦夫訳 新評論)

皇太子さまは「(愛子さまが)このようなことを自然に学んでいけると良いと思っています」と語ったそうです。

そして、これは愛子さまだけでなく、若年層の凶悪犯罪の続く日本の社会への、皇太子さまなりのメッセージの意味もあろうかと、ワタシは解釈しています。

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2005年2月22日(火):デジカメ、引き続き思案中

先月書いたとおり、デジカメ次期モデルを検討中です。

候補はキヤノンのPowerShot S1 ISというモデル。10倍ズーム&手ぶれ防止機構つきということで、サーキットでの撮影にはピッタリと思います。

しかしこのモデルは2004年2月に発表されたもので、現在となっては古め。後継モデルのウワサもあり、ずっと待っていました。ちょうどアメリカで2/20からPMA2005というイベントがあり、カメラメーカー各社はここに合わせて新モデルを投入する、ということでPowerShot S1 ISの後継モデルのアナウンスを待っていました。

しかし、残念ながらPMA2005においてPowerShot S1 ISの後継モデルの発表はなさそうでした…。

→ PMA2005 キヤノン情報

うーん、困った。
もちろん、新製品発表はPMA2005だけではないので望みは捨てていませんが、他の選択肢も検討しようと思います。特に、このPMA2005で発表された一眼レフの新しいEOS Kiss デジタルに行く手もありかと。EOSならフィルムカメラ時代のEFレンズ(交換レンズ)が一応あるので、とりあえず本体だけ買えば撮影できます。

ただ、一眼レフデジカメとなると出費が一気に倍になるのがネックです。
ああ、我が物欲に悩みがつきることはありません(苦笑)。

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2005年2月21日(月):318tiのシートポジションを調整

先月のYRSスプリントにて、2速に入らないトラブルが頻発したことを書きましたが、こうした症状についてリンク先の「えふえふ@のぺえぢ」「つばさっちの家頁」に質問書き込みをしたところ、いくつかアドバイスをいただくことができました。回答してくださった方にあらためて御礼申し上げます。

いただいた回答を元にワタシなりに分析しましたが、2速が入らない原因として
「クラッチの踏み込みが甘いのでは?」
ということを疑っています。その根拠ですが、普段は2速に入るのに、筑波1000でワタシが苦手なあのコーナーだけ入らないので、メカニカルトラブルよりワタシのヒューマンエラーの可能性が高いのでは、と疑っています。堅苦しい書き方をしましたが、要はヘタクソだということです。

対応策としてシートポジションを見直しました。
これまでは比較的低いポジションで、イメージ的にはクラッチペダルを水平に踏み込んでいました。しかし、これだと極限状態でクラッチの踏み込みが甘くなるのでは、ということでシートを高くセットして、クラッチを上からしっかりと踏み込むようにしました。318tiはシートの前後や角度、上下はもちろん、ステアリングも上下前後に調整ができるので、微調整ができてありがたい反面、ベストポジションを見つけるのが意外と難しかったりします。(逆にRX-7(FD)のステアリングは固定。個人的には問題ないのですが、体型によっては固定は辛いでしょう。調整の自由度が大きいゆえに難しいtiと、まったく調整できないFD。今の2台はどうも両極端です。)

早速走ってみましたが、シートを高くしたことでクラッチが踏み込みやすくなりました。また全体的な姿勢も良くなったように感じます。あとはサーキットで実戦テストを重ねたいと思います。

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2005年2月20日(日):クロネコヤマトの地域担当制度

最近宅配便をよく使っています。特にこちらから送るケースが増えてきました。

で、クロネコヤマトの宅急便に頼むのですが、クロネコヤマトは「地域担当制」があり、ワタシの担当も決まっています。いつも同じ方が来るようなのです。

先日こちらから数個の発送をお願いするケースがあり、担当者の名刺をいただきました。ウチの担当は「佐藤さん」です。

佐藤さん、とても仕事が丁寧で助かります。また、届けてくれるのも佐藤さんのようで、最近は「今日も佐藤君がきたよ」というのが我が家の会話になっているほどです。

担当つきの顔の見える接客というのはいいもので、こちらも自然と「次も彼に頼もう」となるわけです。宅配便業界は大変厳しい競争がありますが、我が家としてはクロネコヤマトと佐藤さんを応援しております。

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2005年2月19日(土):レタロン購入の経緯

個人的な備忘録として、万年筆レタロン購入に至るまでの経緯を書いておきます。

まずWatermanというメーカーについて。
以前記念品でウォーターマンのボールペンをもらったことがあり、これがなかなか素晴らしい書き味だったので好印象を持っていました。で、調べてみるとウオーターマンは万年筆メーカーの中では下記の特徴があることがわかりました。

次にウォーターマンのどのモデルにするかですが、検討したのは「メトロポリタン」「カレン」「レタロン」「リエゾン」あたり。これらを現物を見て比較する中で

これら候補と比べて、レタロンがデザイン、質感、書きやすさとも優れていたので決定しました。(それぞれの詳細は生活舎のページからご覧いただけます)

というわけで、万年筆の世界に足を踏み入れてしまったのですが、レタロンとは末永く付き合ってゆきたいと思っています。

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2005年2月18日(金):万年筆買っちゃいました

1/282/3付と続けて書いた万年筆ネタですが、やはり物欲を抑えることはできず、買ってしまいました…。

買ったのはWatermanのL’Etalon(レタロン)というモデルです。

ウォーターマン レタロン
Waterman L’Etalon(ウォーターマン レタロン)

レタロンとは「駿馬」という意味とのこと。馬好きのワタシはこの名前だけで半分決まったようなものでした(爆)。色はカスケードグリーンという、深い緑色です。

なお購入したのはこちらのオンラインショップです。
→ 生活舎
大手文具店で舐めまわすように現物を研究し、購入はオンラインショップでした…。

早速ブルーブラックのインクをつけて、書いてみました。
おお、初めてなのに滑らかな書き味。これはいいですワ。きっと慣らし運転が終わればさらに書き味が良くなるでしょう。

さて、気がつけば万年筆が3本になりました。ついこの前まで、万年筆なんて見向きもしなかったのに…。左からモンブラン、ウォーターマン、パーカーです。

(左から)モンブラン、ウォーターマン、パーカー
(左から)モンブラン、ウォーターマン、パーカー

いずれも書き味はまったく異なります。実に面白い! 用途に応じて使い分けするのも楽しいでしょう。最近はすっかりパソコンでしたが、久しぶりに紙に書く作業の楽しさにはまりつつあります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day18

2005年2月17日(木):最近のETC事情

友人がETCをつけたい、ということでちょっと物色しています。

ワタシは2003年夏にパナソニックのCY-ET500Dというモデルをセットアップ込み約18000円で買いましたが、現在は同クラスのCY-ET700Dというモデルがセットアップ込みで13000円~15000円くらいが相場のようです。定価ベースでも5000円くらい値下がりしているわけで、実売価格も相応に下がっています。

今は安くなっていいなぁ、とは思いますが、ワタシが購入したときも価格はこなれてきていたので、ジェラシーな気分はないです。最初は5万円くらいしたと思いますが、かなり普及価格になったものだと思います。

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2005年2月16日(水):いろいろな車にちょい試乗

ちょっと手伝いで、車を動かしてきました。

ワタシが乗ったのは6台。いずれも中古。A地点からB地点の移動のみで、走行は1kmほどのミニ試乗です。

ちょい乗りとはいえ、いろいろな車に乗るのは楽しいものです。

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2005年2月15日(火):最近はテレビ東京!

最近はテレビ東京がかなりヒットしています。
昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)はすばらしかった! 生出演のライブドア・堀江社長に厳しい突っ込みを浴びせ、彼のホンネを引き出すことに成功していました。堀江社長はニッポン放送株購入に絡んで、最近は連日テレビ(フジ以外)に出演していますが、他の局は相手が素人ばかりで、お話にもならないインタビューばかりでした。
(おい福留! 「今すぐ売れば相当な売却益が出ますね」なんて素人みたいな突っ込みするなアホ! なんて局もありましたし)

それに比べると、さすがWBSのキャスター陣。冒頭から鋭い質問を浴びせ、さすがの堀江社長もムキになるほどでした。結果的に彼に多くのことをしゃべらせて、インタビューとしては大成功だったと思います。いやあ、実に面白いやり取りでした。

テレビ東京というと「温泉とスシとラーメンでしょ」とバカにするフシもあるのですが、いやいや温泉番組は侮れません。少なくとも、三流芸能人を集めてバカエティーをタレ流されるよりは、北海道の風景や北陸の露天風呂を見ている方がはるかにいいです。

まあ、テレビ東京も「教えて! ウルトラ実験隊」で不祥事をやりましたから問題はありますが、他の民放よりはマシと思います。

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2005年2月14日(月):1横綱3関脇

競馬はきさらぎ賞が終わり、皐月賞トライアル前のステップレースがほぼ終了しました。

勝負事を「簡単」と言うのは禁句ですが、今年はなんだかわかりやすいような…。
クラシック勢力図が早くも見えてきました。いずれも1番人気で、G1の朝日杯を制したマイネルレコルト、不良馬場の京成杯を差し切ったアドマイヤジャパン、府中の共同通信杯を楽勝したストーミーカフェ、そして若駒Sを圧勝した、akimitsu.netイチオシのディープインパクト。この4頭が今年の4強、とワタシは考えています。

その中で格付けをするならばこんな感じでしょうか。

4強と言いつつも、ディープインパクトが断然で、残りで2着争い。他は用なし(あっ、言っちゃった)。今春のクラシックはこんなところだと思います。

当局が12月から目をつけはじめたディープインパクト。当初は「今年のダービー馬はこれだ!」と見ていましたが、今は上方修正し「今年の3冠はもちろん、シンボリルドルフやナリタブライアンをも超える歴史的名馬になるのでは」と最近は期待がどんどんふくらんでいます。あとは1/24にも書いたとおり、故障だけが心配です。

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2005年2月13日(日):行政書士事務所とのリンク

akimitsu.netに異色のリンク先を追加しました。

→ 行政書士飯田将巧事務所

→ 車手続き相談室

→ 悪徳商法.com

いずれもこの1月に行政書士事務所を開業したワタシの先輩が運営しているものです。

行政書士の仕事というのは広く、例えばクルマ関係だけでも

などがあげられます。大掛かりな裁判沙汰は弁護士ですが、そうなる前の「街の法律家」といったところでしょうか。

これまでも個人的にはよくご相談に乗っていただいたのですが、このたび開業されホームページもできたので「akimitsu.net顧問行政書士」として(!)、このサイトの読者の方に広くお役に立てられるよう、リンクいたしました。

なお飯田先生は車歴から想像できるとおり、相当なカーマニアでございます。

  1. ワンダーシビックSi
  2. ユーノスロードスター
  3. インプレッサWRXタイプRA
  4. ビート バージョンF
  5. インテグラ 4ドアセダン タイプR 98スペック

メール相談は無料、とのことですので、是非お気軽にコンタクトしてみてください。
なおその際には「akimitsu.netを見た」と一言加えていただくとサービスが格段に良くなる、かもしれません(笑)。

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2005年2月12日(土):1年ぶりの「吉牛」

前日、2月10日の会話。
「そういえば明日だね。へぇ行くんだ。熱心だねー。」

しかし当日、ワタシ自身も行ってしまいました。1年ぶりにあの場所へ!

吉野家、1日限りの復活!
吉野家、1日限りの復活!
なぜかカメラ持っているし(笑)

最初は行くつもりはなかったのですが、吉野屋の前を通りかかってしまったのが運のつき。えらい行列ができていましたが「吉野家だし回転は早いだろう」ということで、行列に加わりました。

幸運なことに、実は行列のほとんどはお持ち帰りのお客さんでした。店内で食べる予定だったワタシは待つこともなく店に誘導されてラッキー! 時間が15時と中途半端だったのがよかったのでしょうか。

そして久々の「吉牛」。「吉豚」でも「吉カレー」でもなく「吉牛」です。ワタシのオーダーはもちろん「大盛、つゆだく」です。

そしてやってきました。オレの大盛つゆだく。さっそくほおばります。
「うっ、うまい!」
久しぶりのこの味。そうです、この味こそ吉野屋です。豚丼とか牛焼肉丼とか、いろいろやっていますが、やはり吉野家は牛丼に限ります。あらためてそう思いました。

帰りにこんなのをもらいました。

牛丼ファン証明書
牛丼ファン証明書

ワタシも牛丼ファンのはしくれであることが、吉野家に認められました。

あとは、早期の輸入再開と「吉牛」の全面再開を祈るばかりです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day12

2005年2月11日(金):ロメオ購入(友人のハナシですが)

2/9付で書いたとおり、友人Kといっしょにアルファロメオ147を探していましたが…

アルファロメオ147を購入し、ご満悦の友人K
アルファロメオ147(奥)とご満悦の友人K

ゲットできました!

2003年式、赤の3ドア、5MTということで、彼の希望通りです。走行25000kmと2年落ちにしては微妙に距離が伸びていたため、予想より安く買えたようです。

147、いいですワ! カッコイイ!
ゴルフクラスの実用車のはずですが、イタリア人が作ると、なんでこんなにスポーティーになっちゃうんだろう…。とにかくお色気ムンムンです。

クルマの動きもバツグンです。
ワタシは147を追いかけながら帰ったのですが、コーナーリングは路面に吸い付くようにキレイに曲がるし、かといって足回りが硬くて跳ねるという様子はなし。ドライバーもとても乗りやすかったそうです。

自分がクルマを買うのはとても楽しいのですが、友人が買う、というのもとても楽しいものです。しかも、それがアルファ147なんていうんだから、かなりご機嫌なエピソードです。

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2005年2月10日(木):読売の人生案内はいつも面白い

「人生相談」の類を読むのは好きなのですが、特に読売新聞の人生案内は毎日愛読しています。

2/9付は「孤独に苦しむ36歳独身女性。男性との出会いが少ないが、結婚相談所の類には抵抗」という内容でしたが、回答としては「結婚していてもしていなくても、人生のターニングポイントは来る」というものでした。確かに、結婚していない人には結婚している人がうらやましいでしょうし、結婚している人は「ホントにこれでよかったのか」などと思っているかもしれません。

読売の面白いところは、相談内容が幅広いことでしょう。女子高生の淡い恋愛相談から、借金ドロドロの自己破産ネタまで多岐に渡っています。
これが雑誌だったりすると、読者層が特定されるので相談も偏りますが、読者層と相談が幅広いのが読売の魅力です。

ちなみに2/9付のような、出会いが少なくてお悩みの女性のご相談。ワタシだったら「スポーツカーを買ったら?」と回答します(爆)。オープンカーがいいかもしれません。で、早速ホームページかブログを立ち上げて同胞の友人とリンクし、機を見てオフ会などに参加する。クルマのホームページはほとんどが男性ですから、出会いを求める女性にはまさに天国です。しかも結婚相談所のようなギスギス感はありません。なにしろクルマがメインですから。

しかも、持論ですがクルマは男の本性が如実に現れるものです。クルマの選び方(=高いお金の使い方)、モノの扱い方、運転マナーなどから、トークだけではわからない男の隠れた本性も一発でわかります。まさに男の品定めには絶好といえるでしょう。

もちろん、女性が一人で2シーターオープンなんかに乗っていたら、それはそれで最高です。オープンカーの優しい風に吹かれれば、世間が負け犬だのなんだのうるさいのも全て忘れてしまうことでしょう。

ワタシだったらこんな回答です。かなり偏っていますが、一人くらい賛同してくれてロードスター買ってくれたら、ワタシにはこれ以上の喜びはありません(笑)。
日本にはいいスポーツカーがたくさんあります。新車に中古、国産に輸入車…。男性だけのものにしておくのはもったいない、と思う今日このごろです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day10

2005年2月9日(水):アルファ147を物色中

友人Kがアルファロメオ147の中古を狙っているので、最近はいっしょに探しています。

彼の条件は

です。なかなかマニアックなところをついています。

で、147ですが毎週ボチボチ出るものの、黒だったりセレスピードの赤だったり2002年の初期モデルだったり、とニアピン賞は多いのですが、なかなかクリーンヒットが出ません。まあ、中古車探しなんてのはそんなもんで、彼も気長に探しております。

これから3月にかけては需要期で相場は上がってくるので、そろそろ手を打ちたいと思っています。なお、購入したら彼とはツーリングに行こうと話しているので、久々にツーリングのネタができそうです。

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2005年2月8日(火):ボストンまたしても歓喜

NFLの決勝戦、スーパーボウルが終わりました。
ニューイングランド・ペイトリオッツが24-21で勝利し、過去4年で3回目の王座です。地元ボストンは野球(レッドソックス)とフットボールのダブルタイトルで、また大騒ぎになるでしょう。騒ぎすぎて死者が出ないことを祈ります。

やっぱりQBの差かなぁ。
すでに2度スーパーボウルを制しており、プレイに余裕が見られたペイトリオッツのブレイディと、初めてのスーパーボウルで硬さが見られたイーグルスのマクナブ、経験の差がはっきり出た感じです。マクナブのパスは、まるでその精神状態を表すかのようにスパイラル(楕円のボールの推進力を生む回転)が乱れて、案の定ペイトリオッツ守備陣のインターセプトの餌食に遭いました。
イーグルスを応援していたワタシは悲しいばかりでした。

しかしながら、今シーズンも楽しいNFLでした。強いと言われたチームが前評判どおりにプレイオフを勝ち上がりましたし、スーパーボウルも頂上決戦にふさわしいゲームでした。稀に変なチームがまぐれ勝ちするときがありますが、やはり強いチーム同士が戦う方がワタシの好みです。

最近はこのひとりごとやブログのネタでもNFLが登場しているので、来シーズンはスカパーなりDVDなり視聴環境を整えて、より一層気合を入れて観戦しようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day08

2005年2月7日(月):太陽にほえろ! のテーマに乗って

最近、かなりワタシのツボにはまっているCMはこれです。

→ カネボウ ナイーブ

特に「ヒーロー編」が最高です。
懐かしい「太陽にほえろ!」が流れてくるので何かなあ、と思って注目すると、音楽に乗って颯爽と動き回る4歳くらいの少年が。そして「息子よ、お前ならきっと地球を救える」とささやく親バカ丸出しのお父さん。

かなりイイ味出しています。早くも、今年のCM大賞をあげたいくらいインパクトがありました。世間の反響も楽しみです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day07

2005年2月6日(日):スポーツバー開店!

このたびブログを始めることにしました。
その名は「sportsbar@akimitsu.net」です。

→ sportsbar@akimitsu.net

内容はその名のとおりネット上の仮想スポーツバーで、スポーツネタを中心にオヤヂが好き勝手に言いたい放題…、そういったものです。このひとりごとでもNFL、競馬、阪神などスポーツネタが度々出てきますが、それらがこの度分離・独立しました。

「あれ、管理人はブログはやらないと書いてなかったっけ」と思われるでしょうが、路線を変更しました。始める目的は三つあります。

  1. ブログを理解したい
    ブログは使い方次第で相当使えるツールになりそうです。ワタシも読むだけでなく、自分で作ってみることでブログの理解を深めたいと考えました。
  2. ブログのアクセス効果を活用
    ブログはトラックバックやRSSなど、様々な仕掛けがありアクセス効果が見込めます。akimitsu.netとリンクさせることで、アクセスの相乗効果を狙ってみます。
  3. akimitsu.netからネタを分離
    akimitsu.netをクルマのサイトに特化させる意図もあります。

というわけで、このひとりごとはそのままですが、新たにスポーツネタのブログを用意した、ということです。

akimitsu.netおよびsportsbar@akimitsu.netを今度ともごひいきに!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day06

2005年2月5日(土):テレル・オーウェンスとあの試合

NFLの決勝戦、スーパーボウルが近づいてきました。
今年はニューイングランド・ペイトリオッツvsフィラデルフィア・イーグルスの対決です。ケガをしていたイーグルスのエースWRテレル・オーウェンス選手も、どうやら強行出場してくるようです。

オーウェンスといえば、とても印象的な試合が一つあります。もうかなり昔の話、多分198年のプレイオフ、vsパッカーズ戦だったと思います(記憶があいまいですが…)。
その試合、当時49ersにいたオーウェンスは、パスをことごとく落球しまくる最悪のパフォーマンスでした。QBスティーブ・ヤングをはじめチームもイライラ。レシーバーがこんな調子ですから、ゲームも大苦戦でした。

さてゲームは49ersがリードされ、逆転を狙うも残り時間は数秒となります。そしてラストプレイ、ヤングはあえてエンドゾーンにいるオーウェンスをターゲットに最後のパスを投じます。それをオーウェンスは慎重に、慎重にキャッチ!
終了間際、見事な逆転のタッチダウンパスでした。

勝負どころを含めてことごとく落球していたこの日のオーウェンスに、普通なら大事なラストパスなど託さないところです。しかしヤングは、チームはあえてオーウェンスへ名誉挽回のチャンスを提供し、オーウェンスも見事期待に答えたのです。

試合後のオーウェンスのインタビューが秀逸でした(正確ではないので記憶の限り)。

今日のパフォーマンスは最悪だった。みんなには迷惑をかけた。でも最後にスティーブ(ヤング)がボクにパスをくれた。絶対に、絶対に離すものか、という気持ちでキャッチしたよ。

こう話すと、あとは人目もはばからず号泣…。テレビを観ていたワタシも思わずもらい泣きしそうでした。

「こうなる前に、最初からパスキャッチしようぜ」と突っ込まれると返す言葉はありませんが(苦笑)、あのゲームはとにかく印象的でした。

その後彼は順調に成長し、今やフィラデルフィアのエースとしてスーパーボウルで注目されるまでになったわけですが、あのゲームのことを思い出すと感慨深いものがあります。スーパーボウルでも、彼のプレイには大いに注目しています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day05

2005年2月4日(金):花粉症ブーム

今年も花粉の季節がやってきました。
特に今シーズンは多いらしく「今年は30倍」と煽る広告を街でたくさん見かけます。インターネットでも「花粉30倍」と検索すると

「今年の花粉の量は30倍だそうです。みなさんも気をつけましょうね」

てなブログがたくさん引っかかります。

しかし、あまのじゃくのワタシが「そうだね30倍だね気をつけようね」などと納得するはずがありません(爆)。そもそも30倍という数字が一体何なのか、疑ってかかることにします。30倍の正体はおそらくコイツと思われます。

花粉飛散量、来春は最大30倍に

来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、全国的に平年の1.5-2倍に達し、花粉症の人にはつらい季節になりそうなことが、気象業務支援センターの村山貢司・専任主任技師の調査でわかった。

花粉の少なかった今春に比べ10-30倍となり、1965年から始まった観測で最多だった95年春に匹敵する見込み。

村山さんによると、猛暑で雨が少ない夏の翌春は花粉飛散量が多くなり、さらにその前年が冷夏だと雄花の花芽(はなめ)数が飛躍的に増加する。

今年も、昨年の冷夏、今夏の猛暑で、スギとヒノキの花芽数が非常に多くなっていることが観察されている。村山さんは、夏の日照時間、降水量、気温と、NPO花粉情報協会の会員らから集めた花芽観察データを基に来春の花粉飛散量を予測。東京では花粉シーズン全体で、1平方センチ・メートルあたり計6280個(平年3530個)の飛散が見込まれるという。

読売新聞 2004年12月2日付より)

村山さんが言ったことが、こんなに大きくなっちゃった!
真相は案外こんなところなんじゃないですかね。

要は例年の1.5-2倍ということです。ただし昨年はかなり少なかったため、それと比べると10-30倍になる、ということなのですね。しなしながら「来春は最大30倍に」という見出しだけが一人歩きしてしまったのでしょう。

もちろん例年より花粉の量が多い可能性は高いでしょう。
しかし「花粉が30倍」とだけ聞くと「発症率が30倍?」「患者数が30倍?」などと、いろいろと拡大解釈されかねません。花粉症でお悩みの方が大勢いるのは事実ですし、注意を喚起するために警告的な発信をすることも重要ですが、最近はどうも騒ぎすぎな気がしてしょうがありません。

背景には巨大な「花粉ビジネス」の存在がチラつきます。
花粉ビジネスというのは大きくて、医者はもちろん、目薬や点鼻薬やマスクを出している製薬関連、ティッシュを出している製紙関連、アメだのお茶だのヨーグルトだのを扱う食品関連、それらを販売している小売店などは「花粉症ブーム」に乗ってウハウハなわけです。もちろんビジネスが伸びること自体は悪いことではないのですが、病気である花粉症が商業主義に躍らせられているようにしか見えません。まるで、バレンタインデーがいつのまにかチョコレート会社のイベントになったのを連想します。

これだけ「花粉症、花粉症」といわれると、ちょっとクシャミが出ただけでも「花粉症か?」と疑ってしまうのが怖いところです。病は気から、と言いますが、目や鼻だけでなく気持ちが花粉アレルギーになりそうな、そんな気すらする最近の花粉症ブームです。

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2005年2月3日(木):引き出しの奥から出てきた万年筆

先日万年筆ネタを書きましたが、その後、家の引き出しを整理したところ、昔もらったものが二本出てきたので、新規に購入する前に、まずはそれらを使うことにしました。

一本はモンブラン、もう一本はパーカーです。
モンブランは高校の卒業記念です。プラスチック製なのか、高級万年筆の重厚感はありません。まあ400人の卒業生全員に配るくらいですから、そんなに高いものではないのでしょう。
パーカーも記念にいただいた品。こちらは結構ずっしりしています。
どちらも黒のボディに金のフチがある、典型的な万年筆のデザインです。

昔インクを入れたことがあり、結局使わなかったので、ペン先はカピカピになっていました…。そこでまずはペン先をコップの水にひたして洗浄しました。

そしてインク装着。
おお、永い眠りの時を経て、ペンが復活しました。

もらった当時は価値を見出すことができなかった万年筆たち。今、やっと日の目を見ることができるようになりました。

しばらく二本を使ってみてから、新規に購入するか検討しようと思います。

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2005年2月2日(水):コートからテーブルに移行しました

1999年から通っていたテニススクールをやめることにしました。

引っ越しのためスクールが遠くなったこともありますが、一番の理由はコスト削減です。

最近は妻と区民体育館で卓球するのがマイブームになっているのですが、卓球は一人200円なので二人分+ジュース代を入れても500円程度で済みます。一方テニススクールは一回あたり約3200円です。フィットネス度も似たようなものですし、区民体育館での卓球の方が断然お得です。

もちろん「テニススクールを休会した」だけであってテニス引退宣言ではありませんが、これからは卓球ですな。

卓球のヒロイン、福原愛ちゃんを見る目も変わってきました。
以前は「面白いことを言う子だな」と思っていましたが、最近は「えげつないスピンかけるなぁ」などと、彼女の技術に目が行くようになってきました。

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2005年2月1日(火):プロ野球がキャンプイン

プロ野球がキャンプインです。
ドタバタした井川投手のメジャー移籍問題も、少なくとも今年は阪神でプレーすることで落ち着いたようです。

星野さんも1/31付のオンラインレポートにて、このようにコメントを寄せています。

挑戦してみたいという気持ちを抱くということ自体はすばらしいことだとは思うけれど、現状のなかではルールに従わなければならないよ、ということだ。

こうした問題を何度も繰り返えさせないためにも、たとえば国内外を含めたレンタル制度を含めた制度改革というものを、早くきちんと作っておかなければならない、ということでしょう。

井川個人に話を戻すと、今年は相当にやるんじゃあないかと思う。ひとまず断念したということでモチベーションが下がったりする、なんていうことはプロとして、これでメシを食っている以上は絶対にありえないことだし、むしろプロ野球選手としての本能とか、今回のことについての風当たりをはね返してやろうというプライドや意地とかでいっぱいになって、底力を出してみせるんじゃあないかという気がする。
「さすがは井川」というような活躍さえすれば、関西人気質というか、意気に感じやすいタイガースファンを中心に世論だって変わっていくかもしれないと思っている。あれだけの思いを秘めて抑えて、これだけ頑張ってみせたんだから「行ってこいや」「行かせてやれや」っていうように。「夢」を持ち続けるのであれば、井川にはそういう生き方をしてもらいたいと思っている。

星野仙一のオンラインレポート 2005年1月31日付より抜粋)

星野さんも、相変わらずうまいねー。
「断念したということでモチベーションが下がったりする、なんていうことはプロとして、これでメシを食っている以上は絶対にありえない」と、ちゃんとクギをさしているのがミソ。星野さんならではの操縦術は健在です。一時はかなり辛口に井川投手を批判していた星野さんも、とりあえず決着がついたので、少し落ち着いたのでしょう。

それにしてもプロ野球界の体質は古いなぁ。選手のことを考えて、あえて中田浩を手放した鹿島アントラーズとは大違いです。「プロ野球改革元年」と言いますが、まだ何も変わっていないように見えるのが本音です。

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Last updated : 2005.02.28