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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
やっと、ダンロップがニューモデルをリリースしました。
→ NEW GLOBAL FLAGSHIPタイヤ「SP SPORT MAXX」
→ スポーツラジアルタイヤ「DIREZZA SPORT Z1」
SP SPORT MAXXはSP SPORT 9000の後継、DIREZZA SPORT Z1はDIREZZA DZ101の後継と考えてよいでしょう。
特に注目はディレッツァの方でしょうか。
DZ101はワタシもFCカブリオレで履いていましたが、どちらかというとスポーツタイヤではなく"スポーティ系"タイヤでした。それに対し新しいZ1は完全にスポーツに振ってきたと予測できます。その根拠としては
旧モデルDZ101
「高性能スポーツカー・セダン・ワゴンユーザーはもちろんスポーティードライビングを好むミニバン・ワゴンユーザーにも適したタイヤです。」
新モデルZ1
「ダンロップスポーツラジアルタイヤの最高峰が完成しました。スポーツカーでスポーツ走行を楽しむユーザーに適した本格スポーツラジアルタイヤです。」
などがあげられます。
勝手な推測ですが、いよいよダンロップもRE-01RやNEOVAといったラヂアル最速クラスに殴り込みをかけてきた、そう読んでいます。そしてその先には、メジャーになったD1グランプリにおけるディレッツァブランドの地位向上の狙いがあるはずです。
→ (参考)旧モデル DIREZZA DZ101のプレスリリース
さて、ワタシはマツダ787Bにちなんで、RX-7の次のタイヤはダンロップと決めているのですが、SP SPORT MAXXにするかZ1にするかは少々悩みそうです。RX-7のクルマの性格を考えると、順当ならZ1なのでしょう。しかしワタシはRX-7を快適に乗りたい願望もあるので、SP SPORT MAXXに魅力を感じます。
318tiのグッドイヤー イーグルF1の感触から、フラッグシップタイヤはスポーツ性と快適性が異常に高いレベルでバランスしており、もう最高です。まあお値段もフラッグシップ…という問題はありますが、フラッグシップタイヤはかなり惹かれます。
しかし、Z1がサーキットでかなりのパフォーマンスを発揮するようなら、あるいはそちらに流れることもあるかもしれません。
いずれにしても、タイヤ選びは楽しくて、いつもワクワクします。
P.S
それにしても「ディレッツァ」というのはタイプしにくい! 名前の響きもなんかなぁ…。以前の「フォーミュラ」の方がずっとよかったと思うのはワタシだけ?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day31
競馬を見ていると季節の移ろいを感じます。
メインレースは15時半に行われます。これが微妙な時間で、日の高い初夏の頃は日差しがさんさんと降り注ぎ明るいのですが、冬はかなり日が落ちていて、曇りの日はナイターになることもしばしばです。ダービーと有馬記念の映像を比べると、とても同じ時刻にやっているとは思えないくらい違いがあります。
今週から中山から東京開催に変わりました。
最近はずいぶん日が高くなったなぁ、と感じます。ワタシは日が高いのが好きなので、徐々に春が近づいているのは嬉しく思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day30
まもなく廃止になるブルートレイン「あさかぜ」。
その最終日の乗車券が一瞬で完売になったそうです。同じく廃止の「さくら」も一瞬で売り切れたとのことです。
「あさかぜ」最終列車、1分半で完売 ツアーも人気
2月28日に半世紀近い歴史に幕を閉じる東京―下関間のブルートレイン「あさかぜ」の最終列車の寝台券が28日午前、全国のみどりの窓口などで一斉に売り出され、下りは約30秒、上りは約1分30秒で売り切れた。同時に廃止される「さくら」も約1分で上り下りともに売り切れとなった。「あさかぜ」の寝台券は上下で計722席。あるJR社員は「いつもこのぐらい人気があったら、廃止されなかっただろうに」と残念そうに話した。
平均30%程度と低迷していた「あさかぜ」の乗車率は、廃止決定の発表があった昨年末から徐々に上昇。2月は旅行会社が相次いで「さよなら」ツアーを企画しているため、乗車率はさらに上がると見られる。
(asahi.com 2005年1月28日付より)
ワタシも鉄道マニアのはしくれとして、廃止は残念です。子供のころ、ブルートレインといえば、いつか乗りたい憧れの列車No.1でしたから。未だブルートレインには乗ったことがないので、少し焦ります…。
ただ、今の感覚で考えると、廃止はやむをえないでしょう。飛行機や新幹線がこれだけ充実した今、料金が高くて車両は昔のままで、時間もかかるあさかぜに乗って九州に行くことは、ほとんど考えにくいからです。
それにしても「いつもこのぐらい人気があったら、廃止されなかっただろうに」などとのたまふJR社員は、随分のんきだなぁ。
廃止になるのは、他でもないJRの努力不足なわけですから。時間で飛行機や新幹線にかなわない時代、ブルートレインの生き残る道は豪華路線(「北斗星」や「カシオペア」など)なり格安路線なり、大胆な作戦変更が必要なわけですが、結局何もしないまま、乗車率30%でダラダラ運行してきたわけです。何もしなければ売れなくなるのは当然です。
もちろんあさかぜを廃止にする、しないはJRの問題であって、ワタシごときが口出しすることではありません。鉄道はマニアのためのものでもありません。
しかしあさかぜもさくらも、戦後の鉄道史を彩るビッグネームです。これを十数年もほったらかしにして、挙句廃止では、戦後の復興を担った国鉄時代の先達に申し訳ないとか思わないんでしょうかねぇ? 最近のJRの幹部さんたちは。
推測ですが、国鉄からJRに分社化されたのが転機だったのだと思います。
あさかぜはJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の管轄するエリアを走っていたわけですが、ワタシが勝手に想像するに、このような会話がなされていたと思われます。
JR東日本
「東京発九州行きのブルートレインの乗車率が低迷しています。テコ入れには投資が必要ですが、どうしたらよいでしょうか」
JR東海
「うちは新幹線でガッポリ稼がせてもらいますから、ブルートレインはどうぞお好きに」
JR西日本
「うちのエリアはブルートレインは通過するだけや。儲からへんものには投資は一切せえへん。むしろ線路が痛むから、メンテ代をほしいくらいや」
JR九州
「うちはブルートレインは大事なお客さんです。あっ、でも長崎新幹線着工を約束していただけるなら、ブルートレインは廃止でいいですよ。」
JR東日本
「ブルートレインが廃止なら、朝の東海道線のラッシュもやりくりがラクになるし、品川の車庫はマンション用地として高く売却できる…。長崎新幹線はあの先生がなんとかしてくれるだろう。これは廃止だな」
この会話はもちろんフィクションです。
しかし、まあだいたいこんなところでしょう。分社化によってセクショナリズム(自分の管轄だけ儲かればよい、という考え方)がはびこり、あさかぜやさくらを作り育てた国鉄の伝統は、どっかに消えちゃったのでしょう。JR東日本とJR北海道だけを通る東京から北海道方面の寝台特急が90年代に大変充実したのとは、実に対照的です。
ワタシはあさかぜがなくなるのは寂しい話と思いますが、それは単にあさかぜがなくなることが寂しいだけではなく、変なセクショナリズムによって古きよき伝統みたいなものが、大切にされないまま捨てられてしまったことを、より悲しく感じます。
個人的には、ブルートレインは豪華路線もありですが、格安路線に相当妙味があると思います。夜行バスよりちょっと高い程度に価格設定したらなかなか面白いと思います。
あっ、でも夜行バスを運営しているのも主にJRだから、今度はJRのバス事業部との間に新たなセクショナリズムが発生してしまうのか。
このあたり、ビジネスは難しいところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day29
最近欲しいなぁ、と思っているアイテムがあります。
例えばこんなショップに売っている、これです。
万年筆です。
きっかけは、うちのカイシャの役員さんがある文書にサインをしている場面に遭遇したのですが、愛用のモンブランで、サラサラッとかっこよく書いていたのです。
「ああ、オレもあんな風にサインを書いてみたいものだ」と痛切に思いました。
現代はオンライン化が進み、万年筆の出番は少なくなっています。それにだいたいワタシなんか、サインを求められるのは警察の違反切符くらいのものです(涙)。
しかし、いずれは大事な契約書にサインすることもあるかもしれないし、人生の節目節目でサインが必要な場面も出てくるでしょう。そんなとき、100円のボールペンではなく、愛用の使い込んだ万年筆でサラサラッと書けたらなぁ。
そんなことを考え始めると、もう物欲ムラムラです。
これまでも、万年筆が趣味の世界で人気があることは知っていました。しかしワタシは、LPレコードを集めるとか、古い機械式時計にはまるとか、そういった世界と同じ、ある種の懐古趣味なのかなぁ、と思っていました。
しかしあらためて調べてみると、万年筆は一生モノで、しかも道具として、使えば使うほどオーナーになじんでくるもの、ということを知りました。懐古趣味ではなく、実用として現代でも十分通用するアイテムのようです。ワタシは万年筆を誤解していました。
というわけでワタシも、残り人生50年をいっしょに過ごせる万年筆を検討し始めました。昨日はデジカメのネタでしたが、片やデジカメのカタログを研究し、片や万年筆のウンチクを学び、と最近は頭の中がデジタルとアナログで混乱しています。しかしながら、物欲をムラムラと燃焼させて、カタログやらを研究するのは楽しいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day28
先日、極寒の筑波であえなく作動不良となった、我が愛機キヤノン Powershot A40。
その後、バッテリーをフル充電して、室内で使ってみたところ正常に作動しました。
おそらく先日の筑波は低温だったので、動作しなかったようです。
しかし、先日の筑波は確かに寒かったものの、氷点下とか雪が降っていたとか、そこまでひどくはありませんでした。これまでは同じような条件下、つまり冬の屋外でも問題なく動いていたはずです。
しかし振り返ってみると、そういえば去年の12月30日、このページの1月の写真を撮影した日も、バッテリーが十分充電されていたにもかかわらず、電池切れの症状が出ていました。あのときは近くのコンビニで単3電池を買えてどうにかしのげましたが、その後1月に入っても同じ現象があり「あれ、気のせいか最近はバッテリーの減りが早いなぁ」と思っていた矢先でした。
どうも最近はこれまでOKだった条件でも、ダメになってきたような気もします。例えるなら「高校生の頃は楽勝だった10km走が今ではヘロヘロ~」といったところでしょうか。このデジカメ、先日も書きましたが2002年7月に購入以来、ホームページに子供の撮影に、とガンガン使っています。すでに7500枚撮影しましたが、このあたりがデジカメの寿命なのでしょうか…? よくわかりませんが、最近はどうも衰えを感じます。
というわけで、買い替えの方向で検討を開始しました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day27
去年6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、7カ月が経ちました。

7カ月です
寒くてカゼなどが怖い季節ですが、病気一つせず体調は安定しています。
最近、こんな物を買いました。

歩行器
歩行器というんでしょうか、最近はこれで地道に歩行練習をしています。
まだ、足がやっと着くくらいで、実はバックしかできないのですが(笑)、「自分の力で前へと進んでほしい」というのが、親の願いであります。
それにしても、産まれたばかりのときは小さくて、頭なんかグレープフルーツくらいしかなかったのに、ずいぶんと大きくなったなぁ、と思います。最近は「早くしゃべるようにならないかなぁ」と楽しみにしているところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day26
現地の1/23(日)に、NFLはAFC、NFCのカンファレンスの決勝戦が行われました。
去年も同じようなことを書きましたが、NFLは「お祭り」のスーパーボウル(決勝戦)より、むしろ殺伐としたカンファレンス決勝戦(いわゆる準決勝)が一番面白いと思います。勝てばスーパーボウル進出で天国ですが、負けると地獄。いわゆるホーム&アウェイのゲームとしては最後ですし、特に寒い場所での開催は最高に盛り上がります。
AFCのスティーラーズvsペイトリオッツ戦は当日ニュースなどの情報を完全に遮断して、ビデオで観ました。アメリカ北東部は寒波が襲ったとのことで、当地ピッツバーグもマイナス13度とのこと。某アニメではありませんが「この風、この肌触りこそカンファレンスチャンピオンシップよ」という感じです。
さて結果はスティーラーズがせっかくの地元有利を生かせず、ターンオーバーで自滅して完敗でした。逆に言えば、アウェイの不利を跳ね返したペイトリオッツの試合巧者ぶりが際立った一戦でした。スティーラーズにワタシは期待し、勝利も予想していましたが、だらしない戦いぶりは残念でした。
NFCの方は、NHK BSがAFCの中継の中で結果をバラしてしまう、という大チョンボを犯したため、途中しか観ませんでした。まあワタシが本命視するイーグルスが危なげなく勝ってくれたのでホッとしました。
スーパーボウルはペイトリオッツとイーグルスです。
奇しくも東海岸のチーム同士で、サンフランシスコあたりの人には面白くもなんともないでしょうが、優勝候補同士の白熱の戦いが期待できそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day25
1月22日土曜日、ワタシが筑波1000で悪戦苦闘していたころ、京都ではウワサの馬が大楽勝したようです。そうです、若駒ステークスを勝ったディープインパクトのことです。
ワタシ、僭越ながら去年12/27付で書いたように、ディープインパクトという馬には注目をしておりました。しかし、3歳オープンのレースを大楽勝してしまったので、もはやワタシだけこっそり成長を楽しむ馬ではなくなってしまったようです。マイネルレコルトやアドマイヤジャパンら重賞ウィナーを差し置いて、早くも「現3歳世代で最強」との評判です。
あとはひたすら、ケガなく無事に過ごしてくれるのを祈るばかりです。走る馬ほど脚をやってしまうことが多いので…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day24
昨日1/22にYRSスプリントに参戦しました。
予想通り大苦戦…。結果は下記の通りでした。
YRSスプリント Mクラス(出走13台)
順位云々より、とにかく問題だったのは、2速に入らないんです…。
筑波1000ではワタシのtiの場合、1コーナーを大きく回ったあとのヘアピンと、奥の8番目のコーナーの2箇所で2速に落とすのですが、8コーナーの進入のときに限って2速に入ってくれないのです。しかもこれが1度や2度じゃなくて、連発。これではレースにもなりません。
ちなみに49秒台が出たのは2速にしっかり入ったとき。トラブルが出始めたヒート1は、ほとんどまともに2速に入った周回がなかったということです。寂しいハナシです。
まあまともに走っても49秒後半なので、どのみち順位は望めないのですが、2速の問題にはホント困りました…。一般道ではこんなトラブル出ないし、筑波1000でもヘアピンはOKなのに、なぜ8コーナーだけダメなのか…。恐らくドライバーに余裕がないからなんでしょうが、いろいろ対策を考えないといけません。
唯一よかったのはtiでの自己ベストを更新できたことでしょう。1/13は50.180でしたが、昨日は49.522まで来ました。もう少し練習すれば、なんとか48秒台に入れそうな感触があります。
しかし、その先の47秒台、46秒台を目指すには、ドライバーの大幅なレベルアップが必要でしょう。車両もさらなる軽量化(昨日は助手席装着のまま)が必要です。フルノーマルでどこまでできるか、険しい道のりになりそうです。
もう一つトラブルが…。
ワタシの愛機、デジカメのキヤノンPowershot A40が作動しなくなってしまいました。症状は電池が容量十分にもかかわらず「バッテリーを交換してください」とメッセージが出て、シャッターが切れないというものです。考えられるのは
あたりですが、どうもはっきりとはしません。
このA40という機種、カタログには初心者用と謳われているものの、ワタシのようなウンチク野郎のニーズも十分満たしてくれる、かなりよくできた機種でした。ただ、最近は性能不足も感じるので、トラブル解決を考える一方、新機種購入も検討してみます。
あっ、でもお金がないか…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day23
1/16付で書いた、妻の自家製ベーコンが完成しました。
早速これを使って、夕食はガーリックライスです。

自家製ベーコンで作ったガーリックライス
う、うまいっ!
自家製ベーコン、すばらしいです。
先日仕込んだ豚肉を段ボール箱の中で3時間スモークして完成したのですが、焼き豚とは違った、まさにスモーキーな風味。塩加減も絶妙だし、下味でつけたガーリックも微妙に効いています。しかも、まるでスルメのように噛めば噛むほどうまみが出てきます。
「市販のものとは比べ物にならないくらい美味しい」
という評判でしたが、確かにその言葉に偽りなし。というか、市販のベーコンとは完全に別物です。見た目は焼き豚風ですが、ジューシーでスモーキーで、かつうまみ凝縮。とても深い食材に仕上がりました。
ワタシの「ベーコン」の概念は、完全に書き換えられました。
今晩はベーコンを使ってパスタとスープです。ベーコンはスープに使うといいダシがでるので、こちらもとても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day22
大ブームのブロク(Weblog)に習い、このひとりごとも日付ごとにURL(インターネットのアドレス)をつけることにしました。
URLをコピー&ペーストしてブラウザのアドレスのところに入れると、一発で飛ぶことができ便利です。例えばガンダム好きのお友達に「ギレンの演説が聞けるよ」を言いつつ昨日のアドレス
http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day20
を教えてあげると、お友達は昨日のひとりごとを一発で見られます。
まあ主な目的はワタシ自身の管理がラクになるということなんですが(爆)、みなさまもお気に入りのネタがありましたら、URLを使ってバシバシお友達に教えてあげてください!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day21
またガンダムネタです。
千葉テレビの再放送、昨日の作品は第12話「ジオンの脅威」でした。
ランバ・ラルの新型モビルスーツ、グフ登場と、ガルマの国葬における有名な「ギレンの大演説」が収録された、シリーズを通じても指折りの傑作とワタシは思っています。
まずはグフ登場。ワタシ、車歴からご想像の通り青フェチなのですが、グフは青フェチにはカッコ良すぎてたまらんです。

ランバ・ラルのグフ登場!
写真にマウスを合わせてみてください。
この動きをさせたくて、初めてロールオーバーというテクを研究しました。
マニアのリクエストにお答えして、音声まで収録しちゃいました!
→ 「アコース! コズン! 行くぞ!!」
もちろんランバ・ラル以外に、必死で戦うアムロ、懸命に援護するリュウさんの声も入っています。ピンチのときに流れるBGMも懐かしいなぁ。
グフはガンダムに容赦なく仕掛けます。そしてランバ・ラルの有名なセリフの登場です。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!
中に乗っているランバ・ラルがご覧いただけましたか?(笑)
いやぁ、それにしてもグフ超カッコイイ! 久しぶりにアニメ見ましたが、格闘シーンがすごく迫力あって、昔よりも興奮しました。
あまりにカッコイイのでもう一枚! ザンジバルに帰還したグフのアップ画像を。

あなた、おかえりなさい by ハモン
なんども繰り返して恐縮ですが、グフかっこいいなぁ。
いやホント、スーパーかっこいい! 気絶しそうです。
後半は有名な「ギレンの大演説」です。
今さらワタシがストーリーを説明するまでもないのですが、独裁を目論むギレン・ザビが、末弟ガルマの死すら戦意高揚のための機会とし、国葬の場においてド迫力の大演説を繰り広げます。ここでの注目はガルマを欺き死に至らしめたあのシャアが酒場でボソッとつぶやく有名なひとことでしょう。

坊やだからさ
いやぁ、このセリフもいつ聞いても渋すぎる。おいシャア、君はホントに20歳か!?
そしてギレンの大演説はクライマックスを迎えます。
「この悲しみも怒りも、忘れてはならない。それをガルマは、死をもって我々に示してくれたのだ。我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて始めて真の勝利を得ることができる。この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。

ジィィィーク、ジオン!!
国民よ立て! 悲しみを怒りに変えて、立てれよ国民! ジオンは諸君らの力を欲しているのだ! ジィィィーク、ジオン!!」
ギレンの演説は全宇宙に放送されたとのこと。きっとテレビのどのチャンネルを合わせても、ギレンの顔が出てきたんでしょうねぇ。
そこでこのページでも雰囲気が出るように、どこをクリックしてもギレンの演説が流れるように広くリンクしておきました(笑)。
ところで太字にした立てれよ国民!のくだり。いろいろなサイトでは「立てよ国民!」となっているのですが、ワタシには何回聞いても「立てれよ国民!」に聞こえます。よってここでは「立てれよ国民!」にしておきました。
それにしてもこの演説はすごい。ヤバイ!
子供のときはなんだか怖くて、あまり好きな場面ではなかったのですが、今見てみると、声優さんのあまりの迫真の演技に恐れ入る、そんな気持ちです。もちろん内容はヒトラーばりの独裁演説で誉められたものではないですが、アニメでのこれだけ迫力ある演技も、そうあるものではないでしょう。
ところで、今回気づいたのですが、この第12話は誰も死にませんでした。
ガンダムは人が死ぬ場面が多く、特に先週はガルマの恋人イセリナが悲しい死を遂げ、しかも埋葬シーンまであるので気持ちもげんなりするのですが、第12話は死人は出ないしガンダムとグフの格闘はあるし「坊やだからさ」はあるしギレンの大演説はあるし、と見どころてんこ盛りでもう最高でした。ビデオも録画して大正解でした(笑)。
今後も水曜夜中の千葉テレビは見逃せないなぁ。
このページも毎週木曜日に必ずガンダムレビューする予定はないのですが、ネタがないときには大いに活用しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day20
次期セカンドカーにはこんなクルマを狙ってみようかと思っています(爆)。

BENTLEY ARNAGE
もっ、もちろん冗談です…。
偶然カタログを入手できる機会があったので、カタログだけゲットした次第です。
ベントレーはロールスロイスと並ぶ、世界最高級車の一つです。お値段は2700万円から4400万円とのこと。まるで家が走っているようなお値段です。
それにしても、さすが世界最高級車、カタログだけでもゴージャスで、ウットリします。

ベントレーのゴージャスな内装

外装色だけで2ページ分も
カラーバリエーションも豊富。外装色はたくさんありすぎて、1ページでは収まりません。内装も同様、数ページにわたるマテリアルのカタログから好みの色をピックアップします。しかもここにないオリヂナルの色にも仕上げてくれるとのこと。ある顧客は「私有の自動車会社のよう」と言ったそうですが、まさに選択肢は無限大です。
ワタシもいつか「ダークサファイアのボディカラーにマグノリア(アイボリー)の内装、バーズアイ・メイプルのウッドパネルで一台頼むよ。納期は構わんから丁寧に仕上げてくれ」などと言ってみたいものですな。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day19
1/22(土)開催予定のYRSスプリントのクラス分けが決まりました。
今回はリンク先であるAKIHIROさん(ビートとフェリオの2台所有でおなじみです)、恐竜パパさん(ランサーセディアワゴン)も同じクラスで楽しみです。また2003年5月の表紙でチラっと写っている白セリカのAさんも久しぶりに参戦されるようですので楽しみです。

2003年5月の表紙
激しい4位争いを尻目に白いセリカが悠然とトップを維持
正直、持ち時計50.180のワタシの318tiですとどのクラスに入っても苦戦は必至ですが、全国の318tiファンのためにも(?)恥ずかしくないレースをしたいと思っています。
観戦は無料です。
ワタシの走りはともかく(汗)、YRSイベントとしては見どころ満載ですので、ご興味ある方は是非筑波コース1000にお越しください。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day18
1995年1月17日。
阪神大震災のあの日から、今日で10年が経ちました。
ワタシはあの朝、テレビのニュースを見てびっくりしたのを覚えています。あちらこちらから火災が発生し、高速道路が崩れていた、あの映像は衝撃でした。
あれから10年も経ったとは、早いような遅いような気がします。
あの日以降、ユニフォームに「がんばろうKobe」のマークを入れたオリックスのイチローは今やシアトル・マリナーズにいますし、当時ドン底だった阪神も2003年に優勝しました。神戸には新しい住宅ができて町並みもすっかり変わったようですし、そういう意味ではいろいろなことがあった、長い10年だった気もします。
洪水、大地震、津波と2004年から2005年にかけても災害が多く発生していますが、犠牲になった方のご冥福を心からお祈りします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day17
妻が面白いものを買ってきました。

燻製器
燻製器です。1000円也。
これでベーコンやらソーセージやら、燻製が作れるようです。
今は自家製ベーコンの作り方などもホームページがたくさん出ていますが、どのページを見ても「市販のどんなベーコンよりうまい!」と絶賛されているとのことです。
早速うちも自家製ベーコンの仕込み開始です。

ベーコンの仕込み
豚肉に塩、こしょう、ガーリックなどで下味をつけて、3日ほど寝かせるそうです。スモーク作業はその後になります。
というわけで、この週末にはベーコンが完成していると思いますので、うまくできたら(爆)この欄でご紹介したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day16
ワタシはPCのミラーリングをよくやります。
ミラーリングとは別の場所にあるファイルやフォルダを同期させる、つまり同じ内容にすることです。うちにはノートPCとデスクトップがあるのですが、例えばノートPCに入っているakimitsu.netの内容をデスクトップPCにそっくりそのままコピーしたり、逆にデスクトップで更新したものを再びノートPCに更新させる、などの作業をよく行います。
これまでは普通に上書きコピーなどをしていたのですが、上書きコピーだと片方で削除したファイルが復活してしまいます。またウィンドウズのエクスプローラーでのファイルコピーは時間もかかります。
というわけで、ミラーリングソフトをいろいろ試していたのですが、このたびやっと決定版を見つけました。FFFTPを作った曽田 純さんのフリーソフトです。
FFFTPはFTPクライアントの一つです。
FTPクライアントとは、ホームページを作っている方はご存知の方が多いと思いますが、自分のPCのファイルをホームページ用のサーバにアップロードさせるソフトのことです。
ワタシもakimitsu.netの更新にはずっとFFFTPを使っていまして「FFFTPのようなミラーリングソフトがないかなぁ」と思っていました。で、曽田さんのページを覗いてみたところ、やっぱりあった! ということで早速使ってみたわけです。使い勝手はすばらしく、これまで面倒だったミラーリングが、わずか数秒で終わるようになりました。
このソフトは窓の杜などに出ていなくて、なかなか見つけにくかったのですが、探してみるといろいろなフリーソフトがあるなぁ、と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day15
久しぶりに民放の連続ドラマにはまりそうです。
テレビ朝日系列の「特命係長
只野仁」が再び始まります。
以前深夜番組で偶然見つけたとき、かなり面白くてはまりました。実際かなり好評だったようで、昨年末には「只野仁リターンズ」というスペシャル版も放送されましたし、この1月からは再び連続ドラマで放送されることになりました。
主役を演じる高橋克典さんの、昼間のダメっぷりと夜のバリバリカッコイイところのギャップが、なんとも笑えます。内容は時代劇バリにお約束の信賞必罰、おまけに深夜枠らしく、お色気シーンも必ず登場(笑)。金曜日の夜に軽く笑える、お気楽なバラエティードラマです。
それにしても、最近のテレビ朝日はドラマが当たっているなぁ。
「黒革の手帳」も相当な人気でしたし、そういえば西部警察もテレビ朝日。最近ワタシの中で気になるドラマはみんなテレビ朝日発です。
ちなみに今日の内容は…
長期有給休暇から戻った只野仁(高橋克典)は、電王堂会長の黒川(梅宮辰夫)から、ジャパンテレビプロデューサー・麻利(小木茂光)の警護を命じられた。警護についた只野は、麻利が夜な夜なタレントの卵と情事を楽しんでいることを知る。事件は意外な方向に進み…!?
まるで某国営放送局へのあてつけのようなシナリオです(笑)。機を見るに敏とは、こういうことを言うのでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day14
BMW 318tiで筑波1000のファミリー走行に行ってきました。
早速本題から、ベストタイムは50.180でした…。
これは遅い!1/22(土)のYRSスプリントにエントリーしたのですが、50秒台では正直、勝負になりません。
BMW 318tiはサーキットでもとても乗りやすかったです。コーナーリングは素直で変な挙動も見せないし、エンジンフィールも上々。ブレーキも最後まで安定していました。また、とても寒くてタイヤが温まらない日にもかかわらず、グッドイヤーイーグルF1はしっかりグリップしていました。
しかし、タイムは全然出ない…。
ネックはやはり車重(1370kg)とエンジンパワー(143馬力)不足かなぁ…。RX-7と比べてはいけないのですが、とにかく加速しません。アンダーパワーのおかげでコーナーもアクセル全開を楽しめるのですが、車速が乗ってこないのがもどかしいです。特に4000回転以下に落ちてしまうとなかなか再加速してくれません。
まあ、マシン云々というより、やはりドライバーの技術の未熟さが原因でしょう。
きっと上手なドライバーが乗ればあと2秒くらいは縮まるはず。これまでインテR、FCカブリオレ、FD3Sなど速いマシンに乗ってごまかしてきましたが、318tiでドライバーの力量のなさがばれてしまった、というところです。
スプリントは1/22(土)でもういくらも時間がありませんが、あと2秒くらい時計を縮められないものか、いろいろ研究してみたいと思います。あとはクラス分けに期待(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day13
akimitsu.net情報網を駆使した、2005年タイヤのニューモデル情報です。未確定情報につき結果的にガセネタになる可能性もありますが、当局は一切の責任を負いません。ご参考までにどうぞ。
ワタシが買ったグッドイヤーイーグルF1も、2003年デビューで、今年はモデルチェンジがなさそう、と聞いていたのも決めた要因の一つでした。日進月歩のタイヤの世界、買ったタイヤがすぐにモデルチェンジしたら、寂しいですからねー。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day12
ワタシの応援するデンバーブロンコス、残念ながらプレイオフ一回戦で敗れました。
相手は一週間前にレギュラーシーズン最終戦で勝利したコルツ。しかしプレイオフは戦い方がレギュラーシーズンとはまったく違います。先週のコルツはすでにプレイオフ進出を決めており、主力は温存。一方のブロンコスはプレイオフ最後のイスをかけて必死の戦い。先週の勝敗は決して両者のチーム力が表れたものではありませんでした。
案の定、今週のプレイオフ、両者本気の勝負になったら前半だけで3-35と、コルツにまったく歯がたちませんでした。まあ、これは順当な結果。他のカードでは番狂わせも出ていますが、これからプレイオフ二回戦、カンファレンスチャンピオンシップに進むにしたがって、強いチームだけが頂点に残るでしょう。1月はNFLがもっとも面白い時期です。
ネックなのはNHK BSの放送が遅いことですかね。日曜日にやったゲームが水曜日や木曜日にならないと見られないのは、毎年のこととはいえ納得いきません。やっぱりスカパーを検討した方がよいかもしれません。
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今日のネタは318tiの新しいホイールについてです。
ホイールはBMW純正のクロススポーク42という、メッシュタイプをヤフオクで入手しました。サイズは7J-16インチです。

クロススポーク42
実は、ホントはRX-7と同じ、BBSのRG-Rを買おうか検討していました。言うまでもなくBBSは「バランス取りがいらない」とタイヤ屋さんに言わしめるほどの高いクオリティと軽量設計、そしてかっこいいデザインを兼ね備えた憧れのホイールです。RX-7とお揃いになれば、もう最高です。
しかし、お値段が厳しく断念しました。
タイヤサイズが225/45R17以上になることもネック。318tiで225/45R17はちょっとがんばりすぎですし、タイヤ代もハネ上がります。318tiをあまり高コスト体質にしたくなかったので、BBSはあきらめました。

ホイール交換
ホイール交換後の印象ですが、メッシュのデザインはとても気に入っています。BMW純正で2002年モデルのtiではメーカーオプションにも設定されていたホイールですので、マッチングはまったく問題ありません。
しかし、気のせいか、メッシュはどうもホイールが小さく見えます。あと一押し、迫力を注入してもよいような…。
あっ、マズイなぁ、こんな予感がしているようでは。BBS17インチ熱が再発しそうな気配さえします…。まあ当分はこれで走ってみて、ハンドリング、乗り心地、見た目、コストとのバランスをトータルで評価してみたいと思います。
その間にお熱が冷めているかどうか、現時点ではなんともわかりませぬ。
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318tiのタイヤを交換しました。
銘柄はグッドイヤーのイーグルF1(GS-D3)です。

グッドイヤー イーグルF1(GS-D3)
かなり派手なパターンです(笑)。
ところで「グッドイヤーとは、こりゃまたマニアックな選択を」というご質問があるかもしれませんので、経緯を書いておきます。
ワタシはお気に入りのタイヤメーカーがあるわけでもなく、主にモータースポーツのイメージや、自動車メーカーとタイヤメーカーの結びつきで選んでいます。例えばRX-7なら1991年ル・マン優勝車787Bにちなんでダンロップがいいですし、もしフェラーリに乗れるなら、タイヤはやはりF1にちなんでブリヂストンが一番ピーンときます。このロジックからいって、BMWの今回は順当ならF1のイメージでミシュランの予定でした。
しかし、ゴルフ時代からお世話になっているタイヤ屋さんが最近グッドイヤー系列の「イーグルショップ」になったため、一番割引率がいいのがグッドイヤーであることがわかりました。ミシュランはかなり割高。というわけで路線変更、グッドイヤーから選ぶことにしました。
ワタシの使い方から、グッドイヤーだと選択肢は二つ。フラッグシップのイーグルF1(GS-D3)か、スポーツ系のイーグルREVSPEC(RS-02)です。
グッドイヤーのグローバルのサイトをチェックしたところ、F1は世界共通モデルで、REVSPECはどうやら日本専用モデルです。推測ですが、REVSPECは多分系列の住友ゴムが作っているのでしょう。だとすると、FCカブリオレで履いていたダンロップのディレッツァとテイストが似ているかもしれません。
グッドイヤーは日本ではあまり普及していないせいか、インターネットでもあまり参考になる話がありませんでした。数日楽しく悩み、REVSPECのお手頃価格も魅力でしたが
「せっかくのグッドイヤー。世界的に販売されているフラッグシップタイヤの方が満足度が高そうだ」
ということで、F1にしました。

タイヤ交換
さてタイヤ交換。作業はイーグルショップ葛西店でやってもらいました。
今回はホイールも交換しました。BMW純正16インチ(クロススポーク42)で、タイヤサイズは同じ205/55R16です。
ホイールについては明日書くことにして、新しいイーグルF1の感想。まだ皮むきの段階ですが、音が静かになり、乗り心地もよくなりました。「踵にナイキのエアが一枚入った」そんな感じです。ただ、コンフォート性能が高いと、ハンドリング性能は大丈夫か少し心配です。皮むきの後1/12に筑波1000でシェイクダウンする予定ですので、そこで運動性能を確認したいと思います。
ちなみに冒頭で書いたとおり、派手なパターンも輸入タイヤっぽくて大変気に入っているのですが、早速洗礼も受けました。走り始めて10分もしないうちに、リヤタイヤから「コツコツコツ」と異音…。で、タイヤをチェックしたところ見つかったのがこれ。

異音の正体
髪の毛をゆわくゴム。こいつが溝に挟まっていました。
F1の溝は幅が広いところでは11mmもあり、そこにゴムひもがひっかかって異音が出ていたのです。
「こりゃこれからも小石拾いそうだな…」
そんな予感をさせるタイヤ交換初日でした。
明日のネタはホイールについてです。
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ワタシは「RX-7好きの多くはガンダム好き」という仮説を持っています。
というより、実際に何人もRX-7オーナーにお会いしている中で実感しています。
一つは、RX-7に乗ることで、ガンダムに乗る疑似体験ができるからだと思います。RX-7のタイトなコクピットに座り、シートベルトを締めて、計器類を確認し「行きまぁ~す!」という掛け声とともに、ものすごい加速度で前進してゆく…。まさにこれは、ガンダムの発進プロセスと同じです。きっとRX-7に乗ることで、少年時代の「ガンダムに乗りたい」という潜在的な欲求を叶えようとしているのではないかと思います。
例えばRX-7の定番チューンの一つに「追加メーター」がありますが、これもいわば「ガンダムチューン」。メーターはもちろん実用的な側面(水温や油温を正確に把握したいetc)があるわけですが、それ以外に「ガンダム的なコクピットを視覚的に演出したい」という潜在的な欲求を満たす意味も少なくないのでは、と思います。
実際にはガンダムなんて存在しないし、似たようなと操作系である飛行機も、操縦できる人は限られています。その点、クルマは誰もが比較的簡単に「ガンダム気分」を味わうことができる乗り物です。
もちろんどんなクルマでもそれなりにガンダム気分は味わえますが、もう一つ、特にRX-7好きが反応するポイントとしては、ガンダムのコード名が偶然にも「RX-78」ということでしょう。RX-8オーナーも含め、ロータリーマニアはこの文字を見ただけで、少なからぬ胸騒ぎを覚えるはずです。
振り返ってみると初代RX-7(SA22C)のデビューは1978年で、初代ガンダムの放映は1979年のこと。それ以来、RX-7はFC3S、FD3Sと成長し、一方でガンダムも度重なる再放送、映画化、シリーズ化、社会現象にもなったガンプラブームなどを経て、今日までロボットアニメの金字塔として絶大な人気を誇ってきました。お互いの歴史がシンクロし、ガンダムを見て育った世代が、マツダ店においてある「ガンダム」に心惹かれるのは、もはや運命なのでしょう(笑)。
まあ実際には、RX-7オーナーに限らず、単純にガンダム世代とクルマ好きの年齢や趣向が共通していると言ってしまえば、それまでのハナシでもあります…。
いずれにせよ、ガンダムとRX-7のただならぬ関係、今後も折にふれて人間観察してゆきたいと思います。
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金杯のレースを復習しようと千葉テレビの競馬中継を見ていたら、なんと千葉テレビで「機動戦士ガンダム」が再放送されていることが判明しました。時間は水曜日深夜0:30、つまり水曜日と木曜日の間の夜中になります。
おそらくこのページを読まれる方の多くがそうだと思いますが、ワタシもガンダムには人並みにはまったクチです。再放送は何回も見ましたし映画も見ましたし「ガンプラ」もよく作ったものです。
というわけで、期待に胸膨らませテレビにかじりつきましたが、果たして千葉テレビの再放送は主題歌もCM挿入部分も、次回予告さえも当時と同じでした。いやぁ、ホント懐かしい!
1/6放映は「ガルマ散る」。
マニアの方はよくご存知と思いますが、サビ家の末子ガルマ・ザビが、味方のはずのシャアの策略にはまり、地球連邦軍の集中攻撃を受けて壮絶な最期を遂げる回です。前半のハイライトと言える場面でしょう。
「フフフ、ガルマ、君の生まれの不幸を呪うがいい」
出た~ぁ! シャアの超一級の名ゼリフ! いやぁなんとも懐かしい。ガンダムっていうのはいつ見ても飽きないなぁ。それにしても、シャアって確か20歳の設定ですが、こんなセリフを言うハタチの若者がいたら気持ち悪いです。シャアだからこそ許される世界です。
ところでワタシは「RX-7好きの多くはガンダム好き」という仮説を持っています。その根拠については、明日のネタに取っておこうと思います。
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昨日1/5は競馬好きにとっての元日です。東西で金杯が行われました。
ワタシの狙い目は京都。去年夏のラジオたんぱ賞のときにこの欄で「この馬は間違いなく大物です」などと大ボラふきながら、見事に裏切られたハットトリックから勝負しました。
さて結果ですが、ハットトリックは武豊を背に、見事重賞初制覇!
しかしながら、ワタシの馬券は、ハットトリックからワイドで流したのですが、見事1着4着5着! トホホ…。これでは去年の有馬記念の再現です(涙)。
ちなみに妻は素直にハットトリックの単勝で勝負して見事に的中。これも去年の有馬記念とまったく同じ。今年も我が家はこの構図が変わらないのか、そんな予感さえする金杯の結果でした。
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阪神のエース井川投手のメジャー志願が、結構な騒動になっています。
ワタシはてっきり数年後のことを話しているのかと思いましたが、どうやら本人は「今年にも行きたい」と言っているようです。あのう今年って、もう1月ですけど…。
案の定周囲は猛反対。監督、OB、評論家にファン…。みんながみんな「時機尚早」「わがまま言うな」など、大ブーイングです。
しかしながら、あまりに井川投手がブーイングを浴びているので、ワタシはちょっと擁護の立場に回りたいと思います。ワタシはタイガースファンであり、井川投手のファンでありますが、ワタシの意見は「本人が行きたいなら行けばいいんじゃない?」です。
確かにタイガースにとっては20勝エースを失うのは大変な痛手です。ファンとしては、少なくとも2005年シーズンはタイガースでプレイしてほしいです。
しかし、井川投手のメジャー志向は今に始まった話ではありません。遅かれ早かれ井川投手がタイガースを去ることは確定的なわけですから、球団はそういったシナリオを想定したチーム作りをすべきなのです。「FAまであと5年は何もないはずだ」「ルールがあるから囲い込める」「交渉すればなんとかなる」とタカをくくっていても、プロスポーツの契約事なんて何が起こるかわかりません。不測の事態に備え、井川投手に頼り過ぎないチーム作りをしておかなければいけなかったのです。
それができていないから阪神球団は引き止めに必死なのでしょうが、仮にルール上井川投手がタイガースに残っても、シコリを残したまま2005年シーズンを戦えるのかどうかは、大いに疑問です。まさにオリッ鉄にしつこく拘束された岩隈投手の例と同じです。
阪神球団としては、もし井川投手に「生涯阪神」という意向がなくメジャーに行きたいのであれば、井川投手がスムーズに行けるよう、またビジネス上高く売れるよう、方針を転換したほうが得策と思います。
ものは考えようで、安い年俸でじっくり育てた高卒ルーキーが、今や球界を代表するエースとなり、2003年には20勝もしてチームに貢献してくれたのです。今、能力はピークに近いですが、一方で年俸のピークは少し遅れて、これからやってきます。本人に移籍希望があることが前提ですが、ビジネスとしては今が最も売りのタイミングなのです。
井川投手の代わりに年俸8000万円クラスの投手を2人獲得して、それぞれが8勝8敗くらいの成績を残してくれれば御の字。井川投手の穴は十分埋まります。
球団もこれくらいの発想転換をしないと。
もちろん井川投手がこれからも阪神に残って、村山、江夏級の大エースに育ってくれるシナリオも阪神ファンには嬉しいことです。が、一方で松井のヤンキースとワールドシリーズで対戦する、ドジャーズ(勝手に決めちゃった)のエース井川投手というのも、見てみたい気がしますし。
ただ問題は、阪神球団が移籍先の球団から正当な見返りが得られるようなルール作りが、日本球界では未だに整備されていない、ということでしょう。井川投手に限らず、今や毎年「XXがメジャーに行く」と騒がれる時代となって久しいにもかかわらず、アホコミッショナーたちは一体何の仕事をしてきたんだか…。
ここぞとばかりに好き勝手なことばかり言う外野もよくありません。
「ルールだから行かせない」「20勝して日本一になったら行け」などと言う前に、なぜ井川投手がメジャーに行きたいのか、なぜ日本で阪神でプレイを続けたいと思えないのか、そのへんも論議しないといけないわけです。そうしたことも考えずにブーイングばかり浴びせては、井川投手に気の毒。ワタシはそう思います。
まあ、井川も井川で、もう少しファンを味方につけられるような態度や発言をとった方がよいのでしょう。彼自身の発言は「今日は負けたけど自分の仕事はできた」みたいな、自分本位と取られかねないものが多いのも事実。ウソやハッタリでもいいからファンの前では「今日はどうしても勝ちたかった。悔しい。次は絶対勝つ!」くらいのことを言ったほうがよいでしょう。特に大阪のファンには浪花節を見せないと。
このあたり、彼にはもう少し有能なブレインがつくといいのですが。
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NFL(米プロフットボール)のプレイオフのシート順が決まりました。
AFC
NFC
ワタシのお気に入り、デンバーブロンコスは滑り込みセーフでプレイオフに進出できました。まずは一安心です。
しかし、シード順6番目だとさすがにスーパーボウルは厳しいかと思います。
来週一回戦で、レギュラーシーズン最終週に戦ったばかりのコルツとの再戦が待っていますが、まずここが厳しいハードルになると思われます。
まあワタシとしては「今年のスーパーはスティーラーズとイーグルスの対戦」と12/9付で予想したとおりにここまでシナリオが来ているので、それだけで満足です(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day04
リニューアルを行ってから、早速不具合が判明しました(涙)。
発生しているのは妻のデスクトップ。症状はこのサイトの左上の、画像でできている「akimitsu.net」のタイトルが表示されない、というものです。このタイトルは"title-ja.gif"という画像ファイルなのですが、サイトのどこに置いても、問題のPCではこのタイトル画像が表示されません。他の画像は問題なく表示されているのですが…。
まずは初歩的なことから。ファイルの名前を変えたり、格納してあるフォルダを動かしてみましたが、やはりダメです。ちなみにタイトル部分に関係ない画像をつけると表示されます。どうやら、このタイトル画像だけがダメなようです。
面白いことに、不具合の発生しているPCでは、プログラムソースからも画像の情報がゴッソリ抜け落ちているのです。ワタシのPCではちゃんとアップされているのに…。
「ブラウザの問題か?」
ということで、Internet Explorer以外のブラウザでも確認してみましたが、OperaでもMozillaでもやはり同じ現象が起きます。つまりブラウザの問題ではないのですね。
ではOSか? と疑いましたが、問題の起きているPCも起きていないPCもOSはWindows XPのSP2です。
さて困った、ということでネット検索してみたところ、ありました。
悪さの正体はNorton Internet Securityの「広告ブロック」機能だったようです。この広告ブロックというのは、広告でよく使われるサイズのバナー画像を勝手に消してしまう機能なのですが、ワタシのタイトル画面も該当するサイズ(234x60ピクセル)だったため、消されてしまったのが原因でした。早速Norton Internet Securityの「広告ブロック」をオフにしたところ、タイトル画像が表示されるようになりました。
しかしWeb作成者としては「うちのPCで見られるようになったバンザーイ!」と喜んではいられません。同様の環境(「広告ブロック」を有効にしている)では同じ現象が発生しているはずですので、その環境においてもタイトルが正しく表示されなくてはいけません。
その対策として、画像を指定しているXHTMLソースのところを
width="234" height="60"
から
width="235" height="60"
に変更しました。Norton Internet SecurityはXHTMLソースを読んでいるだけで、実際の画像ファイルそのもののサイズまでは見ていないようなので、ソース上の画像サイズだけ変更したものです。
この修正で「広告ブロック」を有効にしていても画像が表示されるようになりました。ソース上のサイズ(width="235")と実際の画像ファイルの横幅が違うのはちょっと気持ち悪いですが、見た目の影響はほとんどありませんし、まずはこれでOKと思います。
今回の不具合に遭遇された方には、この場でお詫び申し上げます。
それにしても「標準規格」の甘い言葉に乗せられてタイトルのバナーを234x60ピクセルという中途半端な数字で作ったのに、それがためにこんな罠にはまってしまうとは、なんとも皮肉なものです。シマンテック社にはいつもお世話になっているのですが、最近は機能がおせっかい寄りになっていて、少々うっとうしく感じます。よく知っている方が「これはオン、これはオフ」と設定をカスタマイズすればよいのですが、何も知らないPC初心者が、シマンテックの推奨する初期値のままに設定をすると、必要なものまで制限がされて、むしろ不都合も多く出てくるように感じます。まるで元気な子供に「カゼひくかもしれないから外で遊んではいけません」と言わんばかりの過保護ぶり、おせっかいぶりです。ユーザーが信用されていない感じで、個人的にはいかがなものかと思います。
まあ、こんなことをシマンテックに言っても「いやねぇakimitsu.netさん。今やPCはマニアのものではないし、ベンダーとしてはより安全な方法を取らざるをえないんですよ。訴訟のリスクもありますしね。」などと言われてしまうんでしょうねぇ。
おっと、新年早々グチっぽくなってしまいました。
おかげさまで不具合も一つ解消されてまた前進! と空元気で行きたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day03
新しい年になりましたので、akimitsu.netの今年一年の計画を書いておきます。
まあ、計画なんてものは半分も実現できれば上出来、ということで、話半分に聞いていただければ幸いです(苦笑)。
今年はYRSのスプリントレースに戻る、これが最初の目標です。
メインマシンはBMW 318ti。早速1月22日(土)に第一戦があるので、それまでにタイヤを交換して、一度練習走行をして、本番を迎えたいと思っています。今年は筑波1000と富士のショートコースでの開催のようですので、どちらにもなるべく参戦できれば、と考えています。
5月にはRX-7、318tiとも一回目の車検を迎えます。同じ時期なのでお金がかかるのは痛いですが、2台まとめて行けば手間は省けるので、まあポジティブに考えたいと思います。今年からはリサイクル法も始まるし自賠責も事実上の値上げ。おまけに5月は恐怖の自動車税納付もあり、出費が厳しい月になりそうなので、今からシコシコ積み立てておかないといけません。
下半期は娘も1歳になるので、チャンスがあればクルマで小旅行にでも行けたらよいのですが、このあたりはまだなんともわかりません。ツーリングのネタもいくつか仕入れられればよいなぁ、と思っています。
このサイトはとりあえずリニューアルが終わったので、あとはコンテンツを充実させるのみです。クルマ好きのみなさんがリピートしていただけるサイトを目指し、新鮮なネタをマメに更新したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day02
明けましておめでとうございます。
akimitsu.netはおかげさまで2周年。リニューアル作業も一部工事中のところがありますが、とりあえず新しい画面で新年を迎えることができました。アメリカ時間はまだ1/1ですので、1/1にリニューアルした、ということにします(爆)。
リニューアルの要点は
などです。メニューや色、中身はそれほど変わっていないのですが、中のプログラムは一新しました。クルマ風にいえば「デザインはそのままだけど、エンジンもシャシーとも新設計の大幅なマイナーチェンジ」といったところでしょうか。まあ、いずれにせよ大いなる自己満足の世界、ということには変わりません(爆)。
というわけで(?)、今年もakimitsu.netをよろしくお願いいたします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day01
Last updated : 2005.01.31