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管理人のひとりごと(2004年12月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2004年12月31日(金):サヨウナラ2004年

2004年も今日が最後です。本当に早いものです。

ベタなネタですが、ワタシのこの1年を振り返ってみますと、やはり6/26にベイビーが産まれた、というのが一番大きな出来事だったと思います。前半は「予定日まであとXX日」と落ち着かないカウントダウンの日々が続き、産まれてきてからは子育てという新しい出来事に戸惑いながらも、楽しい日々でした。

akimitsu.netのネタとしては、クルマを大幅に入れ替えたのがトピックでしょうか。FCのカブリオレとファミリアを売却して、一時期1台所有になりましたが、9月にBMW 318tiを買って再び2台所有になりました。RX-7 スピリットRとの組み合わせは大変気に入っており、しばらくはこれで行きたいと思っています。

今年は「サーキット」や「ツーリング」といったクルマネタはあまり増えませんでしたが、「実例紹介」の方はおかげさまで、2003年の7件を上回る9件のご投稿をいただきました。現在17件目のご投稿もすでにいただいており、年明け早々の公開を目指し編集中です。WRC観戦レポートを掲載した「読者のお便り」もあわせて、これまでご投稿をいただいたみなさまにあらためて御礼申し上げます。

akimitsu.netもう一つのトピックとしては、後半から進めているリニューアル作業です。こちらは8月くらいから本格的な作業を始めて、いろいろありましたが年明け早々には公開できる目処がたちました。どうぞご期待ください!

今年1年間akimitsu.netをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
来年も「有意義な情報」を「こまめに更新」したいと思います。
(去年も同じことを書きましたが)。
引き続きよろしくお願いいたします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day31

2004年12月30日(木):東京で初雪

昨日、東京で雪が降りました。

実は、akimitsu.netの1月の表紙の写真を撮っていなくて、今日30日に撮りにいこうと考えていたのですが、まさかの雪には困りました。雪自体は解けていると思いますが、道路がデロデロになって、せっかく洗車したのに汚れてしまうのが心配です。

いっそのこと雪化粧したところを撮る、という手もありますが、東京ではさすがにそこまでは降らないし、降ったら降ったで、RX-7も318tiも雪装備をしていないのでクルマを出せません…。

大晦日も荒天で、初詣も初日の出も厳しいようですが、ワタシは初日の出のころには寝てるから、まあいいか、というところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day30

2004年12月29日(水):「ひとりごと」も新デザインに移行

もうバレバレですが、この「ひとりごと」コーナーも新しいデザインに移行しました。

新しいデザインのポイントは

などです。今はブログのような便利なものもありますが、うちはこれで大丈夫でしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day29

2004年12月28日(火):「読者より」は「読者のお便り」としてプチリニューアル

てっしーさんからいただいたWRCジャパン観戦レポートを格納していた「読者より」のページですが、装いも新たに「読者のお便り」として、プチリニューアルしました。

→ 読者のお便り

「F1を観に行った」「新しいマツダのスポーツカーに試乗した」「クルマ社会への提言」などなど、主にクルマに関する、みなさまからの投稿で構成するページです。もちろんクルマでなくとも、面白いネタならなんでも結構ですので、どしどしお寄せください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day28

2004年12月27日(月):タップダンスシチーの激走には驚いた!

有馬記念、ワタシは残念ながら1着4着5着でした…。
単勝買えば2着、馬連で買えば1着3着4着、ワイドで買えば1着4着5着、相変わらずの外れっぷりです(涙)。

それにしても驚いたのは、タップダンスシチーの激走です。まさかあんなに走るとは思いませんでした。もっと突き詰めて考えるならば、誤算は同型の先行馬・コスモバルクが全然前に行かなかったことでしょう。そのために、タップダンスシチーがマイペース(=ハイペースでもありますが)で単騎逃げとなり、あれだけの粘りを発揮したのでしょう。コスモバルクが競りかけて前でやりあってくれたら、レースはまったく違った結果になっていただろうに…。まあ、レバタラを言っても後の祭りですワ…。

ウチの妻はゼンノロブロイの単勝で見事勝ちました。まあ、ワタシの予想を鵜呑みにしているだけですが(笑)。

土曜日は来年のダービーを占う重要なレース、ラジオたんぱ杯2歳ステークスが行われました。9頭中5頭がサンデーサイレンス産駒という「SS品評会」でしたが、勝ったのはエルコンドルパサー産駒のヴァーミリアンでした。といっても、よく見ればこの馬、母の父がサンデーサイレンス、ということで、結局来年もサンデー中心の競馬になりそうです。ただ、ワタシはヴァーミリアンは、どちらかというと武 豊騎手が上手に乗ったので勝てたように見えました。すでに競馬好きの友人への年賀状には書いたのですが、来年のダービー馬はディープインパクトと見ています。

有馬記念が終わると、今年も一年が終わったなぁ、としみじみ思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day27

2004年12月26日(日):千鶴ちゃん6カ月です

6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、今日で6カ月が経ちました。

千鶴ちゃん6カ月の写真
6カ月です

この1カ月では、かなりいろいろな変化が起きてきました。
まず、一人で寝返りができるようになりました。一度覚えると病みつきになるのか、最近はゴロンゴロン寝返りするので、目が放せなくなってきました。

千鶴ちゃん寝返りの写真
寝返り

また、離乳食もデビューしました。おかゆやすりおろしのリンゴなどを、おいしそうに食べています。リンゴはワタシが食べても美味しいです(笑)。

もう一つ、最近は甘えグゼがついたのか、ちょっと離れているとすぐにミューミュー泣くようになりました。ちょっと抱っこしてあげるととたんにニコニコするので、別にお腹がすいているわけでもないのです。最近は彼女のことを「甘えん坊将軍」と呼んでいますが、かわいいのでつい相手をしてしまいます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day26

2004年12月25日(土):XHTMLで実例紹介を更新しました

12/22付で書いた、XHTMLによる新しいページのW3C認証の件、やっとエラーがなくなり、認証をもらえるようになりました。ちょうど実例紹介を更新したので、新しいデザインで作ってあります。

→ 実例紹介ケース16:プリメーラ&ヴィヴィオ

このページの下のほうに、下記のアイコンがついています。これこそがW3Cに認められた「このページは正しいXHTMLで書かれている」という認証です。

valid XHTML1.1
XHTML1.1 認証アイコン

実はカラクリがあって、このアイコン、ただの画像なので自由にダウンロードして、貼り付けが可能なのです。その証拠にこのひとりごとのページにも簡単に貼り付けられます(爆)。まあ、この有様ではあまり認証として意味がない気もしますが、実際に実例紹介16はW3Cに認証されていることは、チェックをすれば判明します。

→ W3C Validator
(アドレス http://www.akimitsu.net/story/case016.htm を入力)

このチェック機能、使いようによってはとても便利です。エラーを抽出して、原因まで教えてくれるわけですから。ウェブマスターとしてはチェック結果を見て悪いところを直してゆけば、自然と規格に沿ったXHTMLが書けるわけですから、これは助かります。全部のページをこれでチェックして、かつエラーをつぶすのは大変な作業ですが、システムのメンテナンスとしてはこういうのはよくある話。将来のために、今のうちに苦労しておこうと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day25

2004年12月24日(金):クリスマスといえば有馬記念

今年も早いものでもうクリスマス。クリスマスといえば、有馬記念でしょう(笑)。

過去の有馬記念のレースを振り返るDVD付雑誌「週刊Gallop 永久保存版・有馬記念全史」というのがあったので、早速購入して過去のレースを振り返ってみました。90年のオグリキャップと93年のトウカイテイオーの奇跡の復活劇、最近ではシンボリクリスエスの9馬身差圧勝など、印象的な出来事の多いレースとあらためて感じます。

しかし、オグリキャップもトウカイテイオーも、すでに100回くらい(笑)ビデオを見ているので、特に新しい発見はありませんでした。
それよりも、今回改めて「すごい!」と思ったのは2001年のレースでした。それも、優勝したマンハッタンカフェではなくて、トゥザヴィクトリーで3着に逃げ粘った武 豊騎手の騎乗、その馬なりのフォームのあまりの美しさに酔いしれました。

2001年のレースは、6番人気で2枠2番のトゥザヴィクトリーがポンと飛び出し、そのまま先頭でレースを引っ張ります。すごいのはここからで、トゥザヴィクトリーと豊騎手はまさに「人馬一体」。完璧に折り合いながらゆったりしたペースでレースを作ります。上半身がまったくぶれない豊騎手の騎乗は、これぞ馬なりの見本、ともいうべき美しさでした。後ろの馬が折り合いを欠いて、騎手が引っ張られたり頭をフラフラさせながら走るのとは対照的に、トゥザヴィクトリーはピタッと折り合い、豊騎手の頭と腰はまったくブレることなく進むのでした。

トゥザヴィクトリーは絶好の手ごたえのまま4コーナーを回るのですが、最後はいつもの悪いクセが出て、末脚を甘くしてマンハッタンカフェとアメリカンボスにかわされます。結果は3着。結果だけ見ると特別なわけではありません。しかし、あのレースの豊騎手とトゥザヴィクトリーはすばらしかった! あんなビューティフルな騎乗はなかなかお目にかかれるものではない、とDVDを見直してあらためて思いました。

ワタシは菊花賞、春の天皇賞、有馬記念など長距離レースが好きで、特に馬と騎手が折り合って1周目のスタンドをゆったりと駆け抜けるシーンが好きです。騎乗フォームの美しさもワタシの重要な採点ポイント(笑)なのですが、現役で一番美しいのは豊騎手と蛯名騎手でしょうか。特に豊騎手は別格で、きっとフォームが美しいのは余計な力が入っていないからで、それは馬にとっても疲労が少なく、だから馬もよく走るのではないかと、勝手に推測しています。

今年の有馬記念は、どの馬と騎手が美しい騎乗を見せてくれるか、楽しみです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day24

2004年12月23日(木):自動車リサイクルシステム

リンク先エフシさんから教えていただいた情報ですが、来年から導入される「自動車リサイクル法」で、自分のクルマが車検時にいくらかかるか計算ができるようです。

→ 自動車リサイクルシステム

ナンバー、および車体番号の下4ケタを入れると、自分のクルマの金額がわかります。これはなかなか便利なサイトです。

早速自分のクルマを入れてみたところ、RX-7は11400円、BMW 318tiは17490円でした。BMW高いなぁ…。輸入車は軒並み高いのとウワサでしたが、案の定、厳しい請求額です。

実はRX-7、318tiとも、来年の5月が車検です。陸運局に行く手間が一度で済むのはありがたいのですが、それなりの出費が同じ時期にやってくるので大変です。今から粛々と節約に励んでおりますが、リサイクル法に加えて、自賠責も実質的な値上がりをするわけで、ワタシには逆風ばかり吹いています…。なんとか緊縮財政で乗り切るしかありません(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day23

2004年12月22日(水):W3Cに悪戦苦闘

現在XHTML1.1でリニューアル作業を進めていますが、自分の作ったページのプログラムが、W3C(World Wide Web Consortium、ウェブサイトの標準規格を作っているいわば『総本山』) に準拠しているかどうかをチェックできるサイトがあります。

→ W3C Validator

ここで「あなたのページはW3Cの規格に準拠しています」というお墨付きが得られると、「このページはW3C認定である」という画像を貼り付けられるようになります。

早速、先日公開したakimitsu.netリニューアル画面のアドレス
http://www.akimitsu.net/administrator/mystyle-ja.htm
を入れてみますと…。

This page is not Valid XHTML 1.1!

などと、かなり衝撃的な見出しが飛んできます。このページはW3C標準規格に準拠していない! とのこと。ページの中にエラーが33ヶ所あるとのことです。

日本語版でも似たようなページがあります。

→ Another HTML-lint gateway

ここにも先ほどのアドレスを入れてみますと…。
「54個のエラーがありました。このHTMLは-27点です。」
などと評価され、おまけに小学生のとき以来の「がんばりましょう」のハンコまでもらってしまいます。エラーの数は違いますが、引っかかっているポイントはほぼ同じ。このページの中には、まだまだ改善すべき点がたくさんあります。

これらのエラーを一つ一つつぶすのは大変ですし、そもそもエラーがあるからといって、Internet Explorer 6以上ならそれほど支障があるわけでもなさそうです。しかし、せっかくXHTMLに移行しますし、このページをテンプレート(雛形)にして他のページを更新するわけですから、コピー元をもう少ししっかりと作りこんでおこうと思います。エラーがゼロにならなくとも、簡単につぶせるものはつぶしておこうと考えています。

もちろん、エラーつぶしばかりに躍起になって、サイトの中身を更新しないと本末転倒ですから、そのあたりは時間配分も考えながらの作業です。果たしてリニューアル正式公開のときにW3Cの認証が得られるようになるのか…。

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2004年12月21日(火):韓国がドイツに勝利

先日サッカー日本代表はドイツに完膚なきまでにやられましたが、お隣韓国がなんと、あのドイツに3-1で勝利したそうです。

試合を見ていないので詳しいことはわかりませんが、あのカーンから3点も取った、というのは紛れもない事実。日本はカーンを脅かすどころか、まともなシュートすらほとんど打てない有様でしたから、韓国のすばらしさは容易に推し量ることができます。

まあ、長い目で見ると、悪くない流れかもしれません。
ジーコジャパンになってから、最初のうちは結果が出ずにジーコ解任騒動まで発展しました。しかしその後盛り返し、2004年は完全アウェイの中国でアジア杯に優勝するなど一気に上昇ムードに乗りました。しかし、ともすれば「オレたちはアジアナンバー1」などと有頂天になりそうなところをドイツにガツンとやられ、おまけに韓国がドイツに勝利した、というニュースを聞いて、少し気が引き締まってよいのでは、と思います。

来年のワールドカップ二次予選は厳しい戦いになりそうですから、浮かれて年を越すより、危機感を持って年を越したほうが、2006年を考えた上ではよいと思います。というか、そう祈ります(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day21

2004年12月20日(月):NHKのつまらん謝罪番組

不祥事連発のNHKが、昨晩異例の「謝罪番組」を放送しました。

NHKマニアのワタシは「誰が司会をやるのかなぁ、堀尾さんはスポーツだし、有働さんじゃ軽すぎるし、みすず(高橋美鈴アナ)は朝の人だし、宮川アナはのど自慢だし、山本さんじゃサッカー中継になっちゃうからなぁ」などと勝手に人選していたのですが、ここはビシッと、9時のニュースでおなじみ、落ち着き度ナンバー1の畠山アナが登場しました。

で、肝心の内容は、海老沢会長の苦しい釈明ばかりで面白くもなんともありませんでした。もちろん会長が辞めれば解決する問題ではないですが、相変わらず辞任の意思のないNHK帝国の独裁者「エビジョンイル」には困ったものです。

番組の視聴率は6.5%とかなり低かったようですが、内容をわざわざつまらなくして、あえて視聴率を下げようとしたのではないか、とも思います。実はこの前の時間帯では看板番組「のど自慢」の舞台裏をやったり(あれは相当面白かった!)、謝罪番組のウラではBSで「冬のソナタ総集編」みたいな特番(こっちは見ていません!)をやっていたようです。NHKならではの人気ソースを前後に配して、謝罪番組をオブラードにつつんでしまおう、という意図が感じられましたが、深読みのしすぎでしょうか…。

とにかく、あの謝罪番組からわかったのは、NHKの体質改善はかなり難しい、ということでした。かといってNHKが民営化したら、視聴率優先主義に走って文字通り「バカ民放」になりかねないし、このあたりは難しいところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day20

2004年12月19日(日):リニューアル作業の進捗状況

ほったらかしになったという説もある(爆)、このサイトのリニューアル作業ですが、新年を新しいデザインで迎えるべく、再び気合入れて作業を進めています。

以前この欄で書いたとおり、技術的には XHTML 1.1 とスタイルシートを導入します。特にこのスタイルシートがクセ者で、あらかじめ使うフォントや行揃え、空白スペースのサイズなどを細かく作りこんでおく必要があります。ここに結構時間を食ったのですが、ページのテンプレート(雛形)がどうにか出来上がりました。

→ リニューアル予定画面

「通常の段落」「タイトルつきの段落」「リスト」「表」「青いテキストボックス」「白いテキストボックス」「写真の配置」などなど、ページの中で使うデザインをまとめたページです。akimitsu.net のコンテンツは、だいたいこのページにあるパターンでカバーできると思われます。

これをベースに実際に「実例紹介:ケース15」を新しい方式で書き換えたのがこちらです。旧画面と合わせてリンクを貼っておきます。

→ 実例紹介:ケース15(新画面)
→ 実例紹介:ケース15(旧画面)

ご意見などをお聞かせいただけると大変ありがたいです。掲示板メールにてお知らせください。

今後の作業予定ですが、大きく分けて「既存のコンテンツを新しいデザインに適用すること」「メニュー、ナビゲーションを加えて、配置すること」があります。特にやっかいなのが後者。今までフレームを使っていたメニューを一つのページの中に入れるのですが、配置がなかなか難しいのです…。テーブルを使えばメニューの配置は簡単に出来そうですが、スタイルシートで配置するのは、結構苦労しています。しかもいろいろなブラウザでチェックとなるとなおさら…。

というわけで、引き続きいばらの道が続きそうです。

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2004年12月18日(土):品川300

クルマのナンバーは1999年5月に全国一斉に、分類番号が3ケタに変わりました。つまり「品川34」から「品川300」に変わったわけです。

あれから5年半の歳月がたったわけですが、街を行くクルマを観察していると、ワタシの感覚では8割方が、分類番号3ケタの新しいナンバーに変わっているように見えます。もちろん割合は車種や地域によっても異なるでしょうが、分類番号2ケタの旧ナンバーがかなり少なくなってきたことは間違いありません。

これは何を意味するかというと、日本のクルマは「過去5年半に新規購入や名義変更をしたクルマがほとんど」ということで、一人のオーナーがナンバーを変えずに5年以上乗るケースが、いかに少ないかを物語っています。

この要因として、一つは新車への代替サイクルがとても早いということがあげられるでしょう。日本は新車がとても多く、発表されたばかりのニューモデルでさえ1カ月もすれば街で見かけるようになります。二つ目は、中古車でも代替のサイクルは新車と同様に早いのでしょう。年式が古いクルマにもかかわらず、ナンバーは新しい、つまり現オーナーにとっては買ったばかり、というクルマが結構多いようです。例えばサバンナRX-7(FC3S)は古いクルマですが、ついているナンバーは3ケタが多い、つまり最近5年以内に新しくオーナーになった方が多い、ということです。
日本は中古車マーケットが確立しているゆえに、クルマの売買が簡単で代替がしやすい、という環境も影響しているでしょう。

かくいうワタシも、どちらかというと頻繁に代替をしてきた方で、最長記録でもビートの4年7カ月、つまりこれまで5年以上乗ったクルマはないのです。ただ、今のRX-7は一生乗り続けけたいと思っているし、BMW 318tiも気に入っており、ライフスタイルの許す限り長く乗りたい、と思っています。この2台はロングランになりそうですし、そうなるようにしてゆきます。

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2004年12月17日(金):マツダガンバレ!

マツダの宇品工場火災のニュースには衝撃を受けました。

最近は業績も絶好調で、工場も久しぶりにフル操業だった矢先の出来事。まさに好事魔多しというか、とても残念です。
友人のお父さんが宇品工場で働いているそうですが、早速仕事が休みになってしまったそうです。こういうハナシを聞くのも辛いものがあります…。

不幸中の幸いだったのは、犠牲者がまったく出なかったことでしょうか。ケガ人すら出なかったのは、きっと出火してからの対応がスムーズだったからでしょう。とにかく、一日も早い復帰を祈っています。

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2004年12月16日(木):楽しみなサッカードイツ戦

旧態依然の野球界より、サッカーの方が断然楽しい今日このごろです。

今日12/16は横浜で日本vsドイツ戦が行われます。2年前、同じ横浜でワールドカップ決勝戦を戦ったあのドイツと対戦するわけですから、夢のような話です。
しかもドイツとは初対戦。南米の攻撃サッカーとは違うし、フランスやイタリアとも違う、ドイツの堅実サッカーとのマッチアップはとても楽しみです。

今回のドイツは「クリスマス・バケーション・アジアツアー」ということで日本、韓国、タイを回り対戦するわけですが、メンバーもなかなか揃っているようで、それなりにしっかりと戦ってくると思われます。一方、むしろ日本の方がベストメンバーとはいえない状態かもしれません。海外組は全員集合ではないし、国内組もJチャンピオンシップや天皇杯で忙しく、必ずしもベストとはいえません。MVPの中澤ボンバーとつるっぱげ松田のマリノスコンビも出られなさそうですし・・・。

いずれにせよ、日本のサッカーが現時点でどれだけ世界レベルと戦えるのか、ドイツのような大柄な選手による堅いサッカーにどれだけ通用するのか、楽しみな一戦です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day16

2004年12月15日(水):気の毒な岩隈選手

本人は移籍を希望しながら、オリッ鉄にプロテクトされて進路の決まらない、近鉄のエース岩隈投手。昨日小池パ・リーグ会長が「来年1年間はオリックスでプレーして、その後本人の意思を尊重する、ということで説得にあたってもらいたい。これは会長としての強い要望です」などと発言したそうです。

このヂヂイは何をバカなことを・・・。
というのが、ワタシの率直な感想です。これでは問題を1年先送りしただけですからね。きっと本人は「岩隈君とオリックス、双方の希望を取り入れた。会長の私しかできないすばらしい解決策だ」などと悦に入っていると思われますが、とんでもない。本人の気持ちなどまったく酌んでいない、ワタシに言わせれば問題発言です。

そもそも、今年これだけ野球界を混乱に陥れながら、図々しくも来季も会長をやろう、という神経が知れません。なぜ辞任しないのだろうか? オリックスの関係者も同罪。自分らの努力不足で招いた合併事件なのに、自分達の都合で若くて(=賃金が安くて)能力の高い選手を無理やり囲い込むとは、あまりに図々しい。すでに盛りが過ぎた? と思われる礒部選手を引き止めもしなかったのとは対照的です。

小池会長は、この問題発言を機に、いよいよ辞任すべきと思います。 こういうアホなヂヂイどもは、自分達が野球界の癌であることに、一生気づかないのでしょうかねぇ。ワタシは最近の Jリーグの盛り上がりを見るにつけ、野球界の特に背広組の体質の古さにほどほど嫌気がさしています。まあファンは野球を見なければ済むわけですが、当事者である野球選手には本当に気の毒な話です。

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2004年12月14日(火):BMW1シリーズを見かけるようになりました

BMWがCセグメントに投入した、1シリーズ。

1年前はスクープ雑誌の世界の話でしたが、最近は街中でもボチボチ見かけるようになってきました。色はガンメタやシルバーがほとんどで、残念ながらブルーやレッドといった有彩色を見たことはまだありません。

出勤する時間帯にもよく見かける120iがあります。おそらく通勤か何かでしょうが
「ひょっとしてあれはワタシを洗脳させるためのメーカー広報車か?」
などとお馬鹿なことを考えてしまいます(爆)。まあ、気になる存在です。

6MTが導入されたら、大いに考えるんですけれどねぇ。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day14

2004年12月13日(月):シビックとロータリーのクラブ?

先日、面白い看板を見つけました。

JR市川駅前の看板…
JR市川駅前の看板…

よーく見てみると…、

「市川シビックロータリークラブ」…
「市川シビックロータリークラブ」…

思わず「シビックとロータリー車の集まりか?」とつぶやいてしまいましたが、そんなことしか浮かばないようでは、ワタシのクルマ病は重症だな、と思ってしまいました。それにしても、一体どういうクラブなんだか不思議です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day13

2004年12月12日(日):BMWのバングルデザイン

バングルデザインというのは、BMW好きの中でも賛否両論のようです。
ワタシも正直、特に現行5シリーズのあのつり目は、やりすぎではないかと抵抗がありました。(2004.3.13付参照)

クリス・バングルデザインのBMW現行5シリーズ
BMW 5シリーズ

しかし、慣れというのは怖いもので、最近はこのデザインが、ものすごくアバンギャルド(前衛的、革新的)で、ドキドキするくらいカッコイイのではないかと思い始めています。最初はすごく抵抗がありますが、見れば見るほど内面に入り込んでくる、まさに心の中をバングルのナイフでえぐり取られるようなデザイン。うまくいえませんが、かなり危険な、魅惑的なデザインではないかと思い始めています。

正直、今になって先代5シリーズを見ると、とても安心感のあるデザインなのですが、あまりにプレーンでちょっと物足りない気もします。バングル自身もインタビューなどで「デザインの評価は5年、7年たって決まるでしょう」と言っていますが、未来を見越した上で、現在の目には少々刺激的なくらいのを用意しているのでしょう。

1シリーズもバングルのザックリテイストがあるし、新しい3シリーズは割と保守的なものの、やはりバングルテイストが入っています。それぞれは特徴がありながら、BMWのラインアップを並べてみると見事に同じテイストが流れている…。日本車も、是非こういうのを見習ってほしいんだけれどなぁ。思い切ってマツダあたりがクリス・バングルを引き抜いたらどうでしょうか??

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day12

2004年12月11日(土):クリス・バングル

先日クーペ・フィアットの調べ物をしていたところ、クーペ・フィアットがクリス・バングルによるデザインだ、と書かれていました。

クリス・バングルデザインのクーペフィアット
クーペ・フィアット

クリス・バングル…。
おお、どこかで聞いた名前だと思っていたら、現在BMWのデザインを指揮している、あのクリス・バングルではありませんか!

言われてみると、納得。
現行7シリーズから始まったバングルデザインのBMWは、彫刻的な造形が特徴と言われてきました。実際、ナイフでザクッ、ザクッとえぐり取ったようなラインはとても特徴的です。賛否両論はあるにせよ、いかにもデザイナーが仕事をしているなぁ、と感じます。

クリス・バングルデザインのBMW Z4
BMW Z4

特に、クーペ・フィアットとZ4を並べてみると、別にソックリではないものの、同じ血が流れているなぁ、とヒシヒシと感じます。特にフェンダーのあたりのザクッというラインが、バングル来てるなー、と思います。実に面白いです。

クーペ・フィアットというと、当時から「ものすごいデザインのクルマが出てきた。さすがイタリアだ」などと絶賛されましたが、そのテイストが最近のBMWに流れているとは、嬉しい発見でした。

明日はクリス・バングルがデザインするBMWについて書いてみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day11

2004年12月10日(金):「ADVAN」世界へ

タイヤメーカー、ヨコハマが動き出しました。
「ADVAN」ブランドを世界共通のブランドとして本格的に展開してゆくそうです。その第一弾として、高級スポーツカー用のフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport」をリリースしました。

→ 横浜ゴムの最高峰ブランド「ADVAN」をグローバル・フラッグシップとして世界に積極展開

→ スポーツ系グローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport」新発売

これまでヨコハマは国内では評価があったものの、世界的にはあまり浸透していないようでした。また、フラッグシップタイヤで見ても、ブリヂストンのエクスペディアやPOTENZA RE050、ミシュランのPilot Sport、ダンロップのSP SPORT 9000などに比べ、ヨコハマのA.V.S Sportは今一つパッとしませんでした。せっかくアストンマーティンが標準装着しているにも関わらず、です。

しかし、これからは「ADVAN」ブランドを強烈に押し出して、世界進出を狙おうというのですね。とても興味深い動きです。ワタシは「ADVAN」ブランドでF1にも参戦して、ブリヂストンの「POTENZA」とガチンコの勝負をしたら面白いのではないかと思います。まあメーカーの方が聞いたら「akimitsu.net さん、F1参戦ってクチで言うは簡単だけれど、やるのはえらく大変なんですよ」と怒られてしまいそうですが。

さらに、もう少しポピュラーなクラスでは、DNA GPの後継モデルも発表されました。今度は「DNA S. drive」だそうです。

→ 「DNA S. drive」新発売

まさに、2005年に向けてのヨコハマの大攻勢です。
ワタシも318tiはタイヤ交換をしたいし、RX-7もいずれ交換時期が来そうなのですが、ヨコハマの今後の動向は要チェックです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day10

2004年12月9日(木):ちょっと早いですがスーパーボウル予想

NFL(アメリカのプロフットボール)がシーズン終盤に入ってきました。

今年も前評判の通り、前年覇者のペイトリオッツをはじめ、イーグルス、コルツあたりが順調に勝ち星を重ねています。また今年はスティーラーズも、伝統のカチンカチンのディフェンスで復活してきたようです。面白いところでは、チャージャーズ。いつもはパッとしないチームですが、今年はなぜか調子よく、ここまで9勝3敗です。

さて、ワタシの心のデンバー・ブロンコスはここまで7勝5敗。先日のゲームでは、例のチャージャーズに痛い星を落として、地区優勝が遠のいてしまいました。

ちなみにakimitsu.net予想では、ここにあげたチームの中からスーパーボウル・チャンピオンが出ると見ているのですが、それぞれの「オフェンス」「ディフェンス」の順位を見てみると、興味深いものがあります。

NFL2004 スタッツ(第13週)

スティーラーズは堂々のディフェンス1位! 元々ディフェンスのイメージが強いチームですが、見事にスタッツにも表れました。まさに古豪復活ですな。
一方コルツも極端だなぁ、オフェンスが1位でディフェンスが31位。オフェンスはスーパーQBペイトン・マニングが記録的ペースでTDパスを量産して、いつも40点以上取ってバカ勝ちしているので1位も納得ですが、まさかディフェンスがこんなに「ザル」だとは、気がつきませんでした。

そして、我がブロンコスは…。オフェンス、ディフェンスとも5位! なんと一番攻守のバランスがよいのは、我らがブロンコスではありませんか! おいおい、それなのに、なんで勝利に結びつかないんだろう…。

というわけで調べてみたのが「ターンオーバーレシオ」。
(ボールを相手から奪った回数)-(ボールを奪われた回数)の引き算で、数字が多いほどよい指標です。

NFL2004 ターンオーバーレシオ(第13週)

やっぱり!
ブロンコスだけマイナスです。ターンオーバーでボールを奪われているわけですね。せっかく攻守の数字がよい割に、勝利に結びついていない理由がはっきりしました。それにしても、フットボールはなんとロジカルなスポーツなのでしょう!

さて、ちょっと早いですが当たらないと評判のakimitsu.net予想を(笑)。
スーパーボウルは4強、すなわちイーグルス、ペイトリオッツ、スティーラーズ、コルツの争いでしょう。うち3つはAFCですから、AFCのプレイオフは厳しい、見る方にはたまらない戦いになりそうです。キーはホームフィールドアドバンテージ(プレイオフを本拠地で戦う権利)だと思いますが、おそらくスティーラーズが取り、その利を生かしてスーパーまで行くのでは、と思います。NFCは今年こそイーグルスが順当にスーパーまで勝ち上がるでしょう。

となると、スティーラーズとイーグルスのスーパーボウルになるわけですが、そうなれば勝つのは高次元でバランスがよいイーグルスでしょう。というわけで、ちょっと早いですがフィラデルフィア・イーグルスのスーパーボウル優勝に一票入れておきます。

翌日のスポーツ紙の見出しは「楽天さんお先に。イーグルス優勝」で決まりです(笑)。

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2004年12月8日(水):性犯罪には去勢を!

国士舘大学サッカー部の学生による、女子高生集団暴行事件があったばかりなのに、今度は亜細亜大学野球部の学生による集団痴漢事件が発生しました。

非常に腹立たしい話です。 そもそも暴力的な破廉恥行為自体が最悪ですが、集団でやる、というのだからさらにタチが悪い。何人もいたら一人くらいは「やめとけ」と言えないものなのか、あるいは一人じゃなにもできないヘタレだから集団でしか行動できないのか、とにかく情けない!
かわいい娘を持つ父として、こういう話が一番腹が立ちます。

つい先日、改正刑法・刑事訴訟法が成立し、性犯罪、凶悪犯罪についての刑が引き上げられたわけですが、まだまだ甘い。なぜ甘いかというと、男が作っているからです。ワタシは、こんなクサレ外道どもは、まとめて死刑にした方が社会のためだとすら思いますが、まあ死刑、死刑というとアホな死刑廃止論者たちが騒ぎ出すのがうっとうしいところです(ワタシは彼らの考えもまったく理解できません。彼らは自分の家族が惨殺されてもなお、死刑廃止論を唱えつづけることができるのか??)。

ここで一つ提案。
やはり性犯罪の罰則は「去勢」! これしかないでしょう。
性犯罪は犯罪者の性癖に起因するところが多く、これは何年も牢屋に入ったところで、なかなか矯正できるものではありません。いや、むしろ抑制される分、たまりにたまって釈放時に大爆発するのがオチです。実際、性犯罪者が再び罪を犯すケースが頻発し、その度に不幸な犠牲者が増えてゆくわけです。

こういうのは元を根絶するのが一番。
去勢するとウソのように大人しくなるのは、競馬でも実証済みです。また、狂気の性癖を持つ遺伝子を根絶することもでき、100年、200年のレベルで見たときに性犯罪を抑制できるかもしれません。もちろん「性犯罪の罰則は去勢」と聞けば、相当な犯罪抑止力も期待できるでしょう。前近代的な発想ですが、犯罪を防止する、という観点では理にかなっていると思います。

とりあえず、今回捕まった国士舘大と亜細亜大のバカども20人を実験台にして、テストしてみてはいかがかと思います。

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2004年12月7日(火):ミニラーメン

ワタシはこれをこよなく愛しています。

無印良品のミニラーメン
ミニラーメン

無印良品の「ミニラーメン」。
お湯をかけてよいのはもちろん、そのままボリボリ食べるのもいけます。ベビースターラーメンや日清のチキンラーメンも好きですが、このミニラーメンはサイズがお手ごろなのが良いところです。

ただし、うちの近くには無印良品の店がなくてなかなか買えませんでした。もちろんミニラーメンは無印以外にもありますが、他のメーカーの商品にしても、どのスーパーにも絶対置いてある、というものではなく、最近はご無沙汰していました。

そうしたら、先日思わぬところで発見しました。見つけたのはコンビニのファミリーマート。どうやらファミリーマートと無印良品がタイアップしているのでしょうか、いろいろな無印が置いてありました。かくして、ワタシのお目当てのミニラーメンも見つけた次第です。

市川に引っ越して8カ月、やっとミニラーメンを手軽に買えるお店を見つけて、嬉しい気分に浸っています。

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2004年12月6日(月):横浜vs浦和

サッカーの年間王者を決定するチャンピオンシップ「横浜vs浦和」第1戦が横浜で行われ、横浜マリノスが1-0で勝利しました。

後期を制して勢いに乗り、当日もアウェイにもかかわらずたくさんサポーターを集めた浦和が有利にも思えました。しかし、横浜はすばらしい守備の統制力で、浦和自慢の攻撃陣を封じ込め、攻撃ではセットプレーで虎の子の1点をごっつぁん。横浜にとってはまさに会心の勝利でしょう。ワタシはどちらのファンでもアンチでもありませんが、見ていてとても楽しめました。

これで土曜日に行われる第2戦がとても楽しみになりました。
数字上は1点リードの横浜が有利。しかし、第2戦は地元の浦和が最初から猛攻撃を仕掛けてくるはずです。浦和が1点でも取れば、勢いに乗って 2点目を取るのはそう難しくはないはずです。
というわけで、第2戦は横浜が浦和の攻撃をどの時間帯まで凌げるかがポイントになりそうです。早い段階で失点を許したら浦和に一気にやられそうだし、逆に後半30分を過ぎても無失点に抑えて、浦和の焦りを誘うようなら横浜のシナリオ通りです。その間を取って、試合の中盤で浦和が点を取るようなことがあれば、いよいよ両者ガチンコの攻防が見られそう。もちろん横浜が先制点を取ろうものなら、浦和の捨て身の猛攻撃が見られるはずです。

というわけで、見ている側としては、どうシナリオが転んでもスリリングなゲームを楽しめそうです。土曜日はテレビの前にクギ付けです。

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2004年12月5日(日):中山競馬場に出没

久しぶりに中山競馬場に行ってきました。
船橋に用事があったのですが、ちょうど当日は土曜日ながら重賞の「ステイヤーズステークス」が開催されるので、本来の用事を済ませた後、西船橋経由で船橋法典駅まで向かいました。

実は発走時刻を勘違いしていて、肝心のステイヤーズSは締切間近! とりあえず思いつきでダイタクバートラムの単勝と「長距離はリアルシャダイでしょ」ということでダイタクからリアルシャダイ産駒への馬連流しを購入しました。
さて結果は1着ダイタクバートラム、2着グラスポジション(リアルシャダイ産駒)で完璧! と思ったのですが、馬連は番号を間違える、という大失態で、結局単勝2倍のみの当たりとなりました…。

調子に乗ってパドックを眺めながら最終レースも勝負しましたが、これはカスリもしませんでした。まあ、素人がパドック見ただけで当たるほど甘くはないようです…。

ところで、今回は初めて、競馬場で写真を撮ってみました。
機材はごく普通のデジカメ、キヤノンPowerShot A40とテレコンバーターです。テレコンバーターは望遠レンズのことで、35mmカメラ換算で252mm相当の望遠レンズになります。もう16時で暗い中、動く物の撮影ですのでISO感度は最高の400にセットして(ISO感度は高いほど粒子は粗くなりますが、暗い条件でも撮れるようになります)、ゴール前残り100mの地点で待ちました。

12/4(土)中山最終12R
12/4(土)中山最終12R

で、撮れたのが上の写真です。
うーん、まあまあキレイには撮れたのですが、やはり252mm望遠では、まだ足りないですねぇ。本格的に撮るには、もっと長いレンズを持って、柵が邪魔にならない場所で撮る必要がありそうです。

そもそも、ゴール前で撮影に集中すると、レースに熱中できない…。カメラマンとして頼まれているなら別ですが、自分で趣味で競馬見に来て、カメラやるのは結構虚しいものがあります。やっぱり競馬場は「そのまま!」「差せぇ!」「コラ勝春! しっかり乗らんかい!」などと叫ぶのが一番です(笑)。

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2004年12月4日(土):RX-7メンテナンス本

久々にすばらしいRX-7本に出会いました。

RX-7 メンテナンスマニュアルの表紙
マツダRX-7メンテナンス+チューニング・ファイル(学研ムック)

あまりにすばらしい出来なので、amazon.co.jp(オンライン書店)の読者投書欄に感想を書いてしまいました。

→ amazon.co.jp「マツダRX-7メンテナンス+チューニング・ファイル」

以下、amazonに書いたレビューの内容です。

久々にすばらしいRX-7本に出会いました。
RX-7の本というとチューニングのネタばかり、というのが多いのですが、この本は「生産中止になったロータリースポーツカーRX-7を末永く残す」というコンセプトの元に、メンテナンスのノウハウがいっぱいつまっています。オイル交換、足回り、内装・・・各種メンテの手順が写真つきで丁寧に解説されています。監修のサンアイワークス石井洋行氏や藤田エンジニアリングの藤田儀晴氏ら有名チューナーも登場しますが、彼らも口をそろえて「チューニングよりメンテナンスが先だ」とおっしゃっており、チューニングよりメンテナンスに重点を置いた構成です。

圧巻はFD3Sの父、プロジェクトリーダー小早川隆治氏への、8ページにわたるインタビューでしょう。SA22CからFC3S/C、FD3Sに至るまでの背景や、FD3Sに込められた開発者の意図、情熱がヒシヒシと伝わってきます。小早川氏はFD3Sを世に出したところで役目を終えますが「後輩の(開発主査)貴島さんたちが11年かけてよく熟成してくれた」と語る姿がとても印象的です。
最後の小早川氏からFD3Sオーナーへのメッセージは、目頭が熱くなりました。FD3Sを買ってよかった、と心から思いました。まさかクルマのメンテナンス本でここまで心を動かされることは思いませんでしたが、それくらい内容の濃いインタビューです。

FD3Sが好きな方やオーナーはもちろん、「車は好きだけどFD3Sなどと形式名で呼ぶほどRX-7マニアではない」という方への読み物としても、是非オススメしたい内容です。

よろしければ是非「このレビューは参考になった」をクリックくださいませ(笑)。

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2004年12月3日(金):ブログ

最近はブログ(Weblog)がブームのようです。
ブログはホームページの作り方の手段の一つで、まるで掲示板に書き込みをするかのように、自分のサイトを「投稿」スタイルで更新するのが特徴です。従来のホームページは自分のPCにHTMLファイルを作って、それをサーバへ転送して更新するわけですが、ブログはサーバに直接「投稿」することで更新するわけです。ですから必ずしも自分のPCでなくても更新できるので、インターネットカフェや旅行先でも更新できて便利です。

ブログのよいところは「更新が簡単」「コンテンツの整理も簡単」「読者が感想を入れるのも簡単」と簡単づくめなところでしょう。ですから複雑な情報やレイアウトを扱うよりは、日記のような日々お手軽に更新するようなサイト作成に向いています。実際「ブログ=日記」と勘違いしてしまうほど、ブログによる日記風サイトが世界的に増殖しています。

もう一点、技術的にはブログがXHTMLで書かれている、という点も見逃せません。XHTMLによる文法に沿ったプログラミングで構成され、デザインもCSS(スタイルシート)で行う方式は「世界標準」として技術的にもしっかりしたベースを持っているといえます。その成果は検索に現れていて、最近はGoogleなどで検索をかけると、ブログ、それも最近更新したばかりのブログが確実に上位にひっかかるようになっています。キチンとした(X)HTMLで書いた方が検索に有利、といわれていますが、ブログはそれを端的に証明していると言えるでしょう。

ちなみに、ワタシのこのひとりごともブログみたいなものですが、ワタシ自身はまだ従来どおりでよいと思っています。ワタシの場合ひとりごとのネタを他のページでも使いまわすので、ひとりごとも自分のPC内に残しておいた方が都合がよいのです。

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2004年12月2日(木):都営浅草線→京成線

いつもは市川駅までJRで帰っているのですが、用事があったので東銀座から都営浅草線経由で、京成の市川真間駅まで帰りました。

で、成田行きの京成の「特急」に乗ったのですが、これがあんまり速くなくて・・・。ダイヤが乱れていたのかもしれませんが、特急とは思えないノロノロ運転。優等列車ならではの豪快な「飛ばし感」を楽しませんでした。

しかも、市川真間駅は各駅停車しか停まらないローカル駅ゆえ途中で乗り換える必要があり、結局JRより10分以上時間がかかりました。もともとクネクネした路線の京成は、直線的なJRより所要時間でハンディがありますが、各駅停車への乗り換えが加わるとさら時間がかかります。まあ、予想通りだったのですが、密かにサプライズも期待していたので少し残念でした。

電車は総武線快速より若干すいていたかもしれません。ただ、電車が結構揺れるので、立って乗るのは大変です。なお、乗り換えた各駅停車はガラガラ、京成ローカル特有の味わいがあります。ただし、夜はローカル感を楽しむ、というよりは、一刻も早く家に帰りたいものですが。

京成の特急停車駅である八幡や船橋に住んでいるならともかく、市川に住んでいるワタシには、京成よりJRの方が使いやすいなぁ、とあらためて認識しました。まあ、いろいろな帰宅ルートを試す、という意味では有意義だったと思います。

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2004年12月1日(水):JALカレンダー

今年もJALカレンダーがやってきました。

→ JALカレンダー"WORLD OF BEAUTY"

「世界の風景が…」と書いてありますが、要は美女カレンダーです。個人的には「ドイツ ベルリン」で撮影した12月のお姉ちゃんが一番好みです(爆)。

去年は「50000アクセス記念」の景品になりましたが、今年は我が家で活用させていただくことになりました。あしからずご了承くださいませ。

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Last updated : 2004.12.31