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管理人のひとりごと(2004年11月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2004年11月30日(火):梅干2004年モデル

今年6月に漬けた梅干をはじめて食べてみました。

梅干2004年モデル
梅干2004年モデル

ぬおぉ~。酸っぱい。
いい具合に仕上がりました。
まだ、ちょっと塩っ気が残っているのですが、もう少し寝かせればマイルドになってくる、という話です。本格的な食べごろは年明け以降でしょうか。

梅干はきちんと手入れをすれば100年持つそうです。まあ100年は大げさですが(人間の方がもたないでしょうし)、かなり保存がきくことは間違いなさそうです。2004年モデルの梅干は、まさにうちの娘が産まれる直前に作った記念のものなので、大事に残しておくのもよいかと考えています。娘の20歳のお誕生日にみんなで梅干、というのも悪くないかもしれません。

もちろん、来年の6月も梅干と梅酒は用意する予定です。

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2004年11月29日(月):藍ちゃん愛ちゃんって…

女子ゴルフのLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ最終日、賞金女王をかけた戦いは、不動裕理選手が大逆転優勝し、年間賞金女王の座を守りました。

不動さん、強いなぁ。
この大会、たとえ宮里藍選手に負けたとしても、不動さんは7位以上なら年間賞金女王が決定するので、まあ勝たなくても上位に入ればよいわけです。しかしながら「まだ女王はワタシよ!」と言わんばかりに、このリコーカップでチャレンジャー・宮里選手を退け、最終日に逆転勝利とは、すばらしいシナリオです。伸び盛りの若手の前に壁となって立ちはだかる今回の勝利はまさに貫禄たっぷりでした。

にもかかわらず、ニュースを見るとみんな「藍ちゃん藍ちゃん」…。不動さんの見事な逆転勝利を称える声はほとんどありませんでした。公平な報道がウリなはずのNHK(7時のニュース)でさえ、藍ちゃんのインタビューは放送したのに不動さんの勝利インタビューはナシでした。

以前卓球の福原愛ちゃんのときもそうでしたが、優勝や上位の成績を収めている方を差し置いて「藍ちゃん愛ちゃん」と人気者ばかり追いかけるのはいかがなものかと思います。特にNHKがこれをやってしまうのはマズいと思います。ワタシはNHK愛好家なのですが、最近の不祥事や、韓国頼みの番組構成、藍ちゃん愛ちゃんの報道を見ると、心がどんどん離れてゆきそうです。

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2004年11月28日(日):続・ホイール拭き上げクロス

なんか続編ばっかりです(爆)。
11/20付で「拭くだけホイールクリーナー」で苦戦したネタを書きましたが、新しいやり方を試してみました。それは「使ったクロスを水ですすいで何回も使う」という方法です。

結果ですが、ホイールの汚れがそれほどひどくないようであれば、この方法は有効でした。クロス自体に汚れを吸着させる力があるので、その許容量を超える前に水ですすげば、同じクロスを何回か繰り返して使用できます。あくまでホイールの汚れがひどくないことが前提ですが、この方法ですと1枚で4輪が拭き上がりました。

厳密には、水ですすいで使用すると商品が謳っている「コーティング効果」は薄れるかもしれませんが、元々そんなものには期待していませんから(爆)、汚れさえ落ちれば問題なしです。

さて、ホイールを掃除していて一つ発見があったのですが、どうやら雨の日にホイールは一層汚れるようです。洗車後に同じような距離を一日だけのドライブした日があったのですが、ドライとウェットでははっきりと違いが出ました。おそらく空気中に出ると思われるダストを雨水がホイールに吸着させてしまうのでしょうか。 まあ、雨の日に汚れるのは当たり前といえば当たり前ですが…。

ワタシのtiのブレーキパッドは残り3mmくらいですので、次はダストの少ないタイプに交換する予定です。これで根本的な解決になればよいのですが…。

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2004年11月27日(土):続・M Sport

11/21付で320i M Sportの乗り心地について書いたところ、早速BMWオーナー(この方はM Sportでない3シリーズオーナー)から
「乗り心地が悪いのは17インチホイールもあるが、むしろフロント225/45R17、リヤ245/40R17という太いタイヤの影響ではないでしょうか」
とのコメントをいただきました。

なるほど、ワタシも同感です。
11/21付では触れませんでしたが、M Sportの極太タイヤも乗り心地に影響しているのは間違いありません。幅が太いと路面への「センサー」が増えるわけですし、扁平率が下がればクッション性も落ちます。ハイパワーの330ならともかく、320や318でリヤタイヤ245は、ちょっと太すぎなのでしょう。
同じ17インチでも、205/50R17や215/45R17あたりなら乗り心地は悪化しない、という声もよく出ていますので、M Sportも318や320はそれくらいのタイヤサイズの方がバランスがよさそうです。

それにしても、タイヤのサイズはこの10年くらいで相当大きくなりました。昔はスカイラインGT-Rでさえ16インチだったのに、今やミドルクラスやCセグメントクラスですら17インチを履くわけですからねぇ。

おっと、発言がヂヂくさくなりましたので、今日はこのへんでやめておきます。

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2004年11月26日(金):五分刈りになりました

6/26に産まれた我が家のベイビー千鶴ちゃんは、6カ月目に入りました。
最近のトピックは、髪をバッサリと五分刈りにしたことです。

千鶴ちゃん6カ月目の写真
五分刈り?

胎毛筆、つまり産まれたときの毛髪で筆を作るという、まあお約束の記念品を作るために、髪5~6cmカットするのですが、一部分だけ短くしてもしょうがないので、思い切って五分刈りにしました(まあ厳密な五分刈りではありませんけど…)。

この子、産まれたときから赤ちゃんにしては潤沢に手が生えていたのですが、最初の毛は結構茶髪でした。両親とも黒髪なのに子供は茶髪なのかなぁ、と思っていたのですが、最近毛が黒くなってきました。ひょっとするとお腹の中にいたときの毛は色素が薄いのかもしれません。

五分刈りはボーイッシュでとてもかわいいのですが、外ではちょっと寒そうです。そのため、最近外出にはこんな帽子を用意しています。

クマちゃんの帽子を被る千鶴ちゃん
くまちゃんです!

相変わらず親バカ丸出しですが、毎月26日だけはこのネタをどうかご許しください。

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2004年11月25日(木):座布団の飛行ラインが変わった?

全勝の横綱・朝青龍が敗れる波乱が起きました。

さて、結びの一番で横綱が敗れると当然のごとく座布団が乱れ飛ぶわけですが、最近思うのは、座布団の投げ方に品がなくなってしまったことです。

千代の富士の頃は(ヲイそれいつの話だ…)、座布団がフリスビーのようにやわらかく「飛行」していたと思います。しかし最近は、ただ土俵に向かって投げ捨てているだけのようで、座布団の動きに気品が感じられません。力士に直接当たることもあるし…。まるで連敗中に阪神ファンが投げ捨てるメガホンみたいです。
きっと相撲も客層が変わってきて、味わい深く座布団を投げる名手が少なくなってきてしまったのでしょうか??

話は変わりますが、競馬を見ていていつもうっとうしいのが、ゴール前でパフォーマンスするアホタレ。紙吹雪を用意するくらいならまだしも、筒状にまるめたスポーツ新聞を投げるのはとても見苦しいです。果てはゴールと反対の方を向いてジャンプして、テレビに映ろうとする大馬鹿者までいます。まあ確かに、混雑したゴール前のスタンドで馬を見るのは難しいですが、だからって反対向くことはないだろうに…。真後ろのお客さんは、そいつがジャンプすることで、一番大事なシーンが見られなくなるわけですし、そういうヤツはつまみ出さなくてはアカンです。

観客は場を盛り上げる重要な演出と思います。しかしながら、最近の相撲や競馬を見ると、観客のレベルが低下したようで、少々悲しいものがあります。
おっと、発言がヂヂくさくなってきたのでこのへんでやめておきます。

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2004年11月24日(水):ドラえもん声変わり

昨日のトーチュウ紙の見出しにもありますが、ドラえもんの声優さんが揃って交代することになりました。

てっきりドラえもんの大山のぶよさんだけかと思いましたが、のび太くん(小原乃梨子さん)、しずかちゃん(野村道子さん)、スネ夫(肝付兼太さん)、ジャイアン(たてかべ和也さん)が揃って「卒業」してしまうようです。みなさんドラえもんスタート時からのメンバーで、年齢も70歳前後になってきたことと、放送25周年を迎えることから、世代交代をするようです。

この手の話は、後任が大変なんですよねぇ。
以前サザエさんのカツオの声が変わったときに「前のカツオと違う」ということで随分いろいろと言われました。一方ルパン三世のように、ものまねで有名な栗田さんがそのまま引き継いで成功した例もあります。今回は主役級が5人も変わってしまうので、最初のうちは相当混乱があるかもしれません。

しかしながら、いずれ交代の時期は来るわけで、ならばあらかじめ交代時期を決めて、じっくり人選をするのもよいと思います。オーディションでは、もちろんジャイアン役にはお約束の歌を歌わせるなどのテストをして(笑)、子供の意見も聞きながら決めるのがよいのでは、と思います。

ワタシもスネ夫の役で応募してみようと思います(笑)。

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2004年11月23日(火):セナ甦った!?

昨日のトーチュウの一面には、ちょっと驚きました。

セナ甦った 甥ブルーノ激走2位
セナ甦った 甥ブルーノ激走2位

セナの甥、ブルーノ・セナ君が、マカオGP のサポートレースであるアジアンF・ルノー決勝で2位をゲットしたそうです。

うぉー、セナにソックリです。特にブラジルカラーのヘルメットを被った紙面左上の写真なんて、まさにセナが甦ったかのようです。

彼もおじさんがあまりに偉大すぎるので、今後も人気や期待に応えるのが大変だと思いますが、長嶋一茂さんのようにのほほ~んとやってほしいと思います。

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2004年11月22日(月):試乗レポート「VW ゴルフ GT」

試乗レポートの連発です。
前から気になっていた新型ゴルフも試乗しました。2000ccのGTというグレードです。

VW ゴルフ
VW ゴルフ

今回のゴルフ(ゴルフ5)で一番変わったのはエンジン、FSIいわゆる直噴エンジンが導入されたのがトピックです。しかし、個人的にはすでにアウディ A3モニターでこのエンジンは経験済みだったので、ゴルフの試乗でも「あっ、A3と同じだ」と発見しただけでした…。もちろんFSIエンジンはスムーズだしパワーも十分。燃費も期待できるでしょう。今回のゴルフで一番進化した部分と言えそうです。 ちなみにポンポンとシフトアップして常に燃費走行気味に走るATのシフトプログラムも、A3とほとんど同じでした。

逆にエンジン以外ではとりたてて進化は感じませんでした。特に内装は、横にあった4代目ゴルフワゴンとは見かけのデザインが違うだけで、特に新型が「新しくなったなぁ」とは感じませんでした。ゴルフの内装はすでに4代目で一定のレベルにまで達したのでしょうし、これ以上やるとアウディとの棲み分けができなくなりそうです。

足回りはGTグレードはスポーツサス+16インチアルミですが、よい感触でした。昨日のBMW M Sportの欄でも触れましたが、やはりこのクラスなら16インチで十分では、と思います。

新型ゴルフは相変わらずゴルフでした。初めてでも違和感なく乗れるし、エンジンもブレーキもスムーズ。いいクルマだと思います。ただ、GTIをマニュアルで乗りたいワタシには正直物足りない感じです。また、A3の異常なくらいのクオリティの高さを経験してしまうと、3ドアでもよいからA3に行きたい、という気持ちもあります。FRならBMW1シリーズもあります。そういう中で、ゴルフは悪くないのですが「ゴルフならでは」というキャラクターが薄れたと思いました。昔のゴルフといえば、小型なのにダントツで安全性能が高いとか、コンパクトカーに高級の概念を入れたとか、常に時代を先取りするクルマだったと思うのですが、今回のゴルフではこれといった画期的なところが感じられなかったのは残念です。「ゴルフだから売れる」という考え方だけでは、今後苦戦するのではないかと思います。実際本国では販売が苦戦しているらしいです。

まあしかし、相変わらず無難な輸入車として、安心感があるクルマです。それこそが今のゴルフの最大のキャラクターなのかもしれません。今後GTIやカブリオといった変わり種も出てくるでしょうから、それらにも期待です。

それにしても、個人的にはFSIエンジンの音を聞いたときに、A3モニターのころを強烈に思い出しました。妻が妊娠9カ月で、まさに出産間近という時期でした。音って不思議なもので、当時の記憶が本当に良く蘇ります。
「あんなにかわいいベイビーが、当時はママのお腹の中にいたんだなぁ。」
ディーラーの営業マンは気づかなかったと思いますが、当時を思い出しウルウルしながらの試乗でした(笑)。

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2004年11月21日(日):試乗レポート「BMW320i M Sport」

BMWディーラーに用事があったついでに、6気筒セダンの320i M Sportの試乗をしました。目的は2つです。一つはM Sportの足回りの確認、もう一つは6気筒エンジンのフィーリングの確認です。

BMW3シリーズ M Sport
BMW3シリーズ M Sport
(写真はcarviewより)

さてM Sportのサスは、年式やモデルによって微妙な違いはあるものの、要はスポーツサス+17インチアルミの組み合わせです。ワタシの318tiはスポーツサス+16インチアルミですので、タイヤ&ホイール以外は大きくは変わらない足です。
ちまたでは「スポーティな足だ」「いや、乗り心地が悪い」と評価が真っ二つのM Sportの足ですが、実際にはどんなものか、またワタシの16インチ仕様とどう違うか、大変気になるところです。

さてM Sportの足回りの感触ですが、高速域(70kmh以上)で平坦な道では、ピタリと地面に貼りつくような安定感が楽しめます。コーナーでの安定感もバツグンです。
一方で、中低速域(60km/h以下)での、特に路面が悪いところでは、その悪い状況をそのまんま伝える、という感じです。

評価がはっきり分かれるのは、このあたりに要因があるのでは、と思いました。要は高速道路や路面のよい道路をよく使う方にとっては、その安定性が好まれるのでしょうし、逆に路面が悪いところをよく走る方にとっては、ネガティブな面が目立ってしまうのでしょう。ネガティブな面というのは往々にして、気にすればするほど、ますます気になる、という特性があります。ですから「M Sportは乗り心地が良くないよ」という先入観を持って乗ってみると「ホントだ、やっぱりゴツゴツするね」という評価になってしまうのでしょうか。

ワタシもこのゴツゴツ感はちょっと抵抗があり、もう少ししなやかにいなしてくれるとよいな、と思います。しかし、これは足回りというより、単純に17インチホイールの影響と思います。実際、ワタシの318ti 16インチでは、悪い路面もしなやかに吸収してくれます。アウディ A3のスポーツ仕様でも感じましたが、17インチ以上だとゴツゴツ感がダイレクトに伝わってくるので、このクラスなら16インチの方がワタシの好みです。

6気筒エンジンは音が独特でした。フィールもよい感じです。318tiの4気筒バルブトロニックとは音もフィールも全然違いますが、どちらにしてもBMWのエンジンはいいなぁ、と思います。ただ320iは2300ccですのでそれほどパワフル、トルクフルという感じはしませんでした。

というわけで、いろいろ発見が出来た320i M Sportの試乗でした。
世間のカスタマイズの流れでは 3シリーズでさえ18インチや19インチを履かせる方向もありますが、ワタシだったら装備充実のM Sportを買って、あえてホイールは16インチを履かせる手もありかと思いました。

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2004年11月20日(土):「拭くだけホイールクリーナー」使用レポート

最近、なんでもかんでも「拭くだけ」の洗車クロスが大流行です。
個人的には、ボディも内装も果てはエンジンまでも「拭くだけ」というのはちょっと邪道かなぁ、と思っていましたが、先日見つけた「ホイール用」はちょっと心動かされるものがあり、試しに買ってみることにしました。

というのもBMWはドイツ車ではおなじみ、ホイールが真っ黒に汚れるわけですが、あの汚れを洗剤で洗って水ですすぐと、当然水が真っ黒になるわけで、この水を排水として流すことに気がひけていました。それならば、汚れをクロスで拭き取り、それを燃えるゴミにするほうがいいかもと思い立ったわけです。

一つだけ懸念は、拭くだけで汚れが取れるのかです。以前ウェットティッシュでホイールを拭いたことがあるのですが、汚れがうまくクロスに吸着せず、ただ汚れを広げるだけになってしまいました。「ホイール専用クロス」でそういったクロス物の弱点がどこまで克服されているかが気になるところです。

早速使ってみました。
写真左側が拭いた方です。クロスがキレイなうちはキレイに汚れが落ちます。

ホイール拭き取りクロスで洗車開始!
ホイール拭き取りクロスで洗車開始!

しかし、BMW をホイールの汚れ方は半端ではありません。クロスはあっという間に汚れます。そして、汚れた面で拭くと、予想通りご覧のような惨劇が…。

汚れたクロスで拭いても汚れが広がるだけ。当たり前か…。
汚れたクロスで拭いても汚れが広がるだけ。当たり前か…。

というわけで、常にキレイな面を使いながらBMWのホイール4輪を拭き上げるには、洗車クロスが3枚必要でした。1枚目でおおざっぱな汚れを吸着させて、2枚目と3枚目で仕上げ、という具合でした。結果的にホイールはキレイになりましたが、これではちょっと効率が悪いですし、コストパフォーマンスも良くありません。

拭き上げクロスは3枚使用。手も汚れたー。
拭き上げクロスは3枚使用。手も汚れたー。

というわけで、ホイール拭き取りクロスを効率よく活用するのは、まだまだ工夫が必要です。洗車道を究めるのはなかなか大変です(笑)。

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2004年11月19日(金):久しぶりにタイガースネタ

久しぶりのタイガースネタです。
最近のタイガースはウッズが欲しいだのシーツが欲しいだの、やり方が「ミニ巨人」と化していて、去年の熱気もすっかりクールダウンしています。昨日のドラフトは15歳の面白そうな素材こそ取れましたが、野間口にふられ一場にはめられ、と大変苦しいドラフトでした。数年後のタイガースがどうなるのか、心配は尽きません。

そんな中でも、阪神タイガース掲示板は相変わらず笑わせてくれます。 最近笑ったのは、これ。

→ 岡田語録
(別ページの「どんでんクエスト」も相当笑えます)

今年の岡田監督の発言集です。
一貫性のなさが一目瞭然で、大笑いしたあと、なぜか虚しさを覚えます(苦笑)。来季もこの監督に任せてよいものか、いっそのこと来年はダントツの最下位を記録して首脳陣総入れ替えをしたほうがよいのでは、などと、今からかなり弱気入っています。

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2004年11月18日(木):次に改名されそうなクルマ

朝日新聞(asahi.com)、日経新聞(NIKKEI.NET)共同の企画で「未来予測」クイズが実施されています。ご覧になったことがある方も多いかと思います。

→ NEWS FORECAST

現在出ているクイズに面白いものがあります。

トヨタ自動車の歴史ある車「マークII」が改名で「マークX」となりました。日産自動車は「サニー」の名に別れを告げ、マツダも「ファミリア」を改名しました。この「改名ブーム」の中、次に名前が変わりそうな車はどれでしょう

回答が笑えます。
栄えある1位は、なんと「カムリ」。
これはまた、マニアックなところを突いてきましたねー。日本車のオールドネームというと真っ先に「カローラ」「クラウン」「シビック」あたりが浮かびますし、実際上位にランクインしていますが、1位にはなっていないのがこのアンケートの面白いところです。確かに、これら日本車黎明期からのビッグネームを消滅させるとなると、内外からの反対意見も多数出ることが予想されます。

一方オーナーの方には大変申し訳ないのですが「カムリ」というのはなんともまあ、微妙なポジションです。「熱狂的カムリ信者」みたいな話はほとんど聞かないし、きっと名前を変えても誰も文句は出なさそう。というより、誰も気が付かないかも…。なるほど真っ先にリストラの対象になりそうです。このアンケートに回答しているみなさん、なかなかよく心得ているなぁ、と感じる結果です。

5位にアルテッツァが入っているのも面白いです。1998年デビューでまだ「歴史ある車」とは言い難いですが堂々ランクイン。やっぱり「ツァ」とか「ツォ」とか「ツィ」とか、なんちゃってイタリア語みたいな名前は、気恥ずかしくて抵抗があるのかもしれません。
また「アルテッツァ」とタイプするのはものすごく難しいですが、キーボードがこれだけ普及した世の中と、相性が悪いのかもしれません。

一方で「こりゃどう考えてもありえないでしょ」という回答も含まれています。「セルシオ」とか「レガシィ」とか「RX-8」とか。まあ回答の選択一覧にある限りこうしたデータも入ってしまうのでしょう。それにしても、真顔で「次に名前が変わるのはRX-8」と答えた方がいるのなら、是非理由を聞いてみたい気もします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day18

2004年11月17日(水):インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種を受けてきました。
中学生以来でしょうか、記憶すらありませんが、久しぶりの予防注射です。

今年も(毎年言われている気もしますが)流行の兆候があるらしく、すでに学級閉鎖も発生したらしいです。ワタシは今までインフルエンザにかかったこともなく、あまり気にはしていなかったのですが、今年は家に赤ちゃんがいますので、万が一移してしまったら大変、ということで予防注射を受けることにしました。

ところで、ワタシは注射の類が苦手なのですが、久しぶりに小中学生時代の、注射を待つイヤ~な緊張感を味わいました。冷静に考えれば注射自体は、実は痛くもなんともないはずですが、あの見た目とか、直前のアルコール消毒のニオイとか、一連のプロセスが「痛い」のです。

注射を待っていると、学生時代の記憶が蘇ってきました。
ワタシは名字がマ行なので、出席番号つまり注射の順番は後ろの方でした。後ろだと、このイヤ~な待ち時間が長いので苦痛です。ア行の相川クンや石井クン、上野クンあたりがさっさと終了してすがすがしい顔で戻ってくるので、後ろの我々は「痛かった? 痛かった?」などと質問攻めにしていたのが思い出されます。
逆に、マ行のワタシよりさらに後ろの、吉田クンや渡辺クンは、最後の最後まで待たされて、本当に気の毒でしたね(爆)。

ワタシはどうしても余計なことを考えてしまって「うわっ、今まさに針が刺さった。薬液が注入される。体内に異物が入ってきた。イヤだぁ」「針が腕の骨まで達したらどうしよう」「太い血管に穴が開いたらどうしよう」などと、変な想像ばかりしてしまいます。未だに注射も採血も献血も苦手です。

さて、注射の後は腕がしびれ、その後妙に重たい違和感が残りました。この感じもそういえば久しぶりですが「当日はお酒は控えてください」などと言われたことに時の流れを感じました。これからは毎年注射をすることになりそうですが、苦痛な年中行事が一つ増えた感じです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day17

2004年11月16日(火):リンク先「Cobby's page」追加

久しぶりにリンク先の追加です。
BMW 318ti(E46、2003年式)にお乗りのCorno4さんの「コビーのページ」です。

→ Cobby's page

コビーとはCorno4さんの愛車である、BMW 318tiの愛称です。フラメンコレッドのボディは艶やかで、危険な香りがプンプンします(笑)。内装はベージュの本革仕様でまさに「走るリビング」。いいなぁこのゴージャスな雰囲気。もちろんディーラーにこんな仕様が在庫しているはずはなく、本国オーダーで3カ月待ったとのことですが、こうやって自分仕様を選んで待つ、という買い方がいいですねぇ。

サイトの内容も大変充実しています。
オプションや各種モディファイのインプレは充実していますし、アウディ A3やアルファ147、BMW1シリーズとの比較ネタもあります。また写真もとても美しく、まるでカタログのような仕上がりです。

ワタシは318tiを候補にしていたころにこのサイトに出会ったのですが、それ以来毎日のようにこちらのサイトをチェックしては、318tiを購入するイメージを膨らませていました。これからクルマを買う側としては、オーナーの声ほど参考になるものはありません。このたびワタシも318tiオーナーとなり、リンクを申し込んだところ快くお返事くださいました。Corno4さん、ありがとうございます。

というわけで、ワタシも318tiとRX-7のページを一層充実させて、購入を検討されている方が参考になるようなものを目指そうと、あらためて決心したところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day16

2004年11月15日(月):本当に嬉しい勝利です(by 武 豊)

武豊騎手の日記が更新されました。

アドマイヤグルーヴが、今日は素晴らしい走りをしてくれました。エリザベス女王杯を見事に連覇です。

牡馬に混じっての競走ではなんとなく浮ついた感じがするときがあるアドマイヤグルーヴですが、牝馬同士の競馬となると道中からちょっと違います。今日は前半から完璧な折り合い。最後は内目にコースがぽっかり開けたラッキーもありましたが、まずは完勝と言える内容だったと思います。けっこう役者がそろっている牝馬戦線ですが、そのなかでナンバーワン決定戦を2連覇というのは大したものです。今日は、いくら褒めても褒め足りません。

武豊オフィシャルホームページ 2004年11月14日の日記より)

実はワタシも、久々の嬉しい勝利でした!
「軸はアドマイヤグルーヴでいいとして、面白いのはオースミハルカの前残りかな」
というシナリオが見事的中して、馬連32倍と久々のヒットとなりました。まあ百円しか入れていないのですが…。

ここからは後ろ向きの後悔が始まるのですが(涙)、実はこの秋、菊花賞のデルタブルースを見つけていたのに買いそびれる、という失敗をしていました。
「今年の菊はめぼしいのがいないなぁ。おっ、この大外はローカルで長距離使ってきているなぁ。父はダンスインザダーク…、そういやお父ちゃんも菊勝ったときは大外だったなぁ。休み明け3戦目、騎手は無名、これは狙い頃でしょ!」
などと豪語していたものの、当日は318tiのDIYに夢中で、気がつけば16時…、という痛恨の失態をしたばかりでした。

昨日も締め切り直前でIPAD(中央競馬のオンライン投票)が送信エラーになるなどヒヤヒヤでしたが、なんとか馬券も買えました。本当に嬉しい勝利です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day15

2004年11月14日(日):318tiインテリアトリムのDIY

先日318tiオーナーのつかさんから当ページの掲示板にご投稿がありました。

実は私も318tiのオーナーで、色も一緒のピスタチオグリーンです。私の車はATですが、なんだか自分の車を見ているようで、楽しく拝見させて頂いております。私は中古で購入し2カ月くらいになりますが「シュイーン」と回る気持ちのいいエンジン、野太いトルク、ハンドリングと乗り心地の高いレベルの両立され、ハード自体はすんばらしい車ですね!

少し不満を言えば、少しインテリアがそっけないなぁと思っていたところに、こちらのHPでメーターリングを知り、参考にさせていただきました。それに加え、私の車のインテリアトリムはウッドでもカーボン調でもないグレーのプラスチックパネルだったので、先日シルバーのカッティングシートを張ってみたら見違えるように華やかになりました!素人でも簡単にきれいに仕上がるので、もし、私のようにインテリアに物足りなさを感じていればお勧めです。

インテリアのトリム、一体どんな感じか尋ねてみたところ、早速つかさんから写真が送られてきました。ご本人の許可もいただきましたので、ここに掲載します。

つかさんの318ti、自作のシルバーインテリアトリム
つかさんの318ti、自作のシルバーインテリアトリムです。
クールに仕上がっています。

メーターリングも装着済み
よく見ると見覚えのあるメーターリングが(笑)

つかさん、写真ありがとうございます。
それにしてもDIYとは思えない、美しい仕上がりです。また、シルバーがとても良く映えていますね。シルバーが一本入っただけでとてもクールな印象になるのが不思議です。どこかで見覚えのある、メッキのメーターリングも、シルバーのトリムとよくマッチしていますね(笑)。

ワタシもこの写真に心がグラグラと揺らぎ、カッティングシートで図画工作しようかと、真剣に検討し始めました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day14

2004年11月13日(土):セレブ買いはオヤヂ買い?

最近知った言葉で面白かったのは「セレブ買い」です。
同じ物の色違いを買う、というのが定義なようです。しかしまあ誰が言い出したんだか、セレブリティーな方がホントにそのような買い方をするのか、疑問ではあります。

ところで、9月くらいの雑誌「SPA !」に「この症状が出たらオヤヂ」みたいな特集があったのですが、その中でOLさんが「同じブランドの色違いの服を買ったらおやぢ~ぃ」なんて豪語していました。ワタシも実は見事に該当するので(爆)、かなりハラハラドキドキしながらその特集を読んでいたのですが、これってセレブ買いと同じ、ということですね。ということは、世の中で「ワタシまたセレブ買いしちゃった~ぁ (^o^)v 」などとのたまふ女性たちは、実はオヤヂ化している、とも言えるわけですね。

もしくは、同じメーカーの服を色違いで買うワタシも、とうとうセレブの仲間入りか !? とも解釈できます(笑)。まあどうでもいいんですが、面白い言葉です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day13

2004年11月12日(金):レカロ スタート

ワタシがベビーシートの次に狙っているチャイルドシートは、大方の予想通り、あのRECAROが出している「レカロ スタート」です。

レカロ スタート
レカロ スタート(左)

先日、東雲のスーパーオートバックスで初めて実物を見ました。カタログを見る限り結構大き目かと思っていたのですが、実際にはそんなことはなく、コンパクトです。写真の右はチャイルドシートの候補の一つでもある、ドイツ・レマー社の「レマー ロード」という商品ですが、これとほぼ同じ大きさです。

カタログでは見られない、裏側の写真も撮影してしまいました。裏はこんな感じです。アルミフレームがベースなのですね。

レカロ スタートを裏側から
レカロ スタートを裏側から

このレカロ スタートは、2004年7月にマイナーチェンジが行われました。ただ、この変更の内容にはちと問題あり。表面の素材が変わったことと、ヘッドレストにスピーカーがついたことなどが主な変更点なのですが、同時にお値段も従来の29800円から48300円と一気に値上がりしてしまったのです。チャイルドシートの基本機能はほとんど変わらないにもかかわらず、ヘッドレストスピーカーなどという、少なくともワタシには不要な装備がついてきて、しかも2万円アップとは、ちょっといただけない改定です。

というわけで、機能的にほとんど変わらない旧モデルを買おうか、とも一瞬考えましたが、止めました。よく調べてみたところレカロ社は過去、2002年にも値下げをしています。ということは、今回のモデルも1~2年後くらいに値下げを行う可能性があります。市場の「スピーカーなんていらん」という声を受けてスピーカーを省略した廉価版を出してくるかもしれませんし。また、基本設計はずっと同じなので、ひょっとしたらまったくの新設計モデルが登場するかもしれません。
というわけで、うちの子がベビーシートを卒業してチャイルドシートに移行するまでまだ時間があることも考えて、旧モデルに飛びつくのは止めました。

レカロ社には是非、変な装備はいらないのでもうちょい安くしてくれると、ワタシとしては嬉しいです。この声が届くとよいのですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-11.htm#day12

2004年11月11日(木):マキシコシ・ベビー使用レポート

娘の誕生、318ti購入に合わせて購入したベビーシート「マキシコシ・ベビー」。
使い始めて2カ月が経ちましたので、使い勝手をレポートします。
(購入時の様子は9/20のひとりごと参照)

まず結論、使い勝手は「とても良い」です。満足度10点満点です。軽いので扱いやすく、ベビーキャリーとしても使えるので家からシートに乗せて運べます。安定性も良く、子供もほとんど泣きません。しかも価格もお手ごろで、良い買い物だったと思います。

装着の手順はこんな感じです。
まず、あらかじめ屋内でシートに乗せてから、ベビーキャリーとして運べるのがポイント。シートが後部座席にあらかじめ取り付けてあるタイプより、むしろ便利と思います。まあ、ベビーがまだ軽いからできるわけですが。

ベビーを乗せたままクルマへ
ベビーを乗せたままクルマへ

早速シートを室内へ。

シートを室内へ
シートを室内へ

3ドアなので前席からシートを後部座席へ入れます。シートは後ろ向きです。318tiはフロントシートが前に倒れるだけでなく、上にも移動して足元に大きなスペースができるので、出し入れもラクです。またシートは単体で2.8kgと軽量で、6kgの赤ちゃんを乗せても9kg ほど。レバーも持ちやすいので持ち運びもラクです。シートベルトは写真のように、あらかじめ締めておくとよいでしょう。

シートベルトを所定の位置に締め上げて、完了です。

マキシコシ・ベビー装着完了!
装着!

装着も楽勝です。すぐつけられるし、すぐ外すこともできます。もちろんつけてしまえば安定します。

ちなみに、このシート、家でも使っています。
おっぱいをあげてもオムツを換えてもグズるとき、このシートに乗せて家の中を「宇宙船、発射! ウィーン!」などと言いながら歩くと、喜んでくれます。ワタシと同じで動くのが好きみたいです(笑)。あやすのにも使えるこのシートは大変重宝します。

ところで最近はISO-FIXなる取り付けの規格があり、すでにクルマ側ではISO-FIX取り付け口を標準で装備しているものが増えてきました(うちの318tiにもあります)。しかし、チャイルドシート側がまたISO-FIX規格に追いついていない現状があります。価格もまだ高めです。
一方で、従来のシートベルトで取り付ける方式でも日本やヨーロッパのテストはクリアできていますし、いつもISO-FIX付きのクルマに乗るとも限りません。
この現状をふまえると、当面はシートベルト方式で汎用的に使える、マキシコシベビーなどの方が良いかな、と思っています。

このすばらしいマキシコシ・ベビーですが、来年には卒業になり、チャイルドシートへのステップアップの時期が来るでしょう。明日のこの欄では、ワタシが狙っているチャイルドシートについて書こうと思います。一部の方は、ひょっとしたら予想がつくかもしれませんが、クルマ好きが泣いて喜ぶ、アレです(笑)。

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2004年11月10日(水):借金完済

「羽賀研二さんが2億4000万の借金を返済」というニュースに驚きましたが、あの「えーちゃん」矢沢永吉さんも、なんと35億円もの借金を、ほぼ完済したそうです。

こちら羽賀研二さんの記事。

羽賀研二ついに借金返済 演歌で出直しだ

タレント羽賀研二(42)が演歌歌手としてデビューすることが7日、分かった。11日にマキシシングル「東京・恋物語/花」(カムトゥルーレコーズ)を発売する。自らデザインを手掛ける宝石ビジネスが好調で、一時は約2億4000万円あった借金も完済したという。「死のうかと思ったこともあった」というどん底の時代を乗り越え、心機一転、演歌で再出発する。

日刊スポーツ 2004年11月8日付より)

こちらは矢沢永吉さんの記事。

35億円詐欺被害から6年 矢沢永吉さん、夢のスタジオ

ロック歌手の矢沢永吉さん(55)が、スタジオが六つあるビルを東京・赤坂に建てた。6年前にオーストラリアでの高層ビル建設計画に絡む35億円にのぼる詐欺・横領被害が発覚。巨額の借金を背負ったが、ほぼ完済して一度は挫折した夢を実現した。「リベンジという気持ちがなかったと言えばうそになる。意地もあった。でも今は違う。ここから新しい音楽を生み出したい」という。

asahi.com 2004年11月10日付より)

二人ともすごいなぁ。
人間、その気になればやれるもんですねぇー。全国の借金王にはとても励みになるハナシです。

それにしても、羽賀研二さんの2億もすごいけど、矢沢永吉さんの35億返済、というのもすごい額と思います。35億とかいうと、プロスポーツの最高年俸選手でもやっと返せるかどうか、という額ですからね。どうやってそんなに稼ぐのか、ノウハウを伝授してほしいものです。

ともあれ、ワタシも借金を抱える一市民として、尊敬すべき彼らの今後に期待です。

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2004年11月9日(火):すいごう

先日から気になっていたJRの特急型車両183系の廃止問題(?)、どうやら真相がわかりました。特急「すいごう」が10/16のダイヤ改正で廃止になったために、最終日近くの「すいごう」にマニアが集まっていたのが真相のようです。

→ 特急すいごう

そういえば、時間帯も夜の20:45くらいだったかもしれません。ちょうど東京駅に「すいごう」が待機していた時間です。あの時間帯は実は「すいごう」以外にも「ホームタウン千葉」やら特急の「あやめ」やら「しおさい」やら、同じ183系の列車が出ているので、ワタシは区別していなかったのですが、おそらくワタシが見たのは「すいごう」と、その廃止を惜しむマニアの方なのでしょう。

「同じ183系なんだからすいごうじゃなくてもいいじゃん」などの発言は、もちろんマニアの前では禁句です(笑)。183系ではなく「すいごう」であることに意味があるのでしょう。ワタシも小さい頃は東北本線と走る特急が大好きで、東北新幹線が開業するにあたってそれたの特急が廃止になったときには相当な寂しさを覚えたクチですので。

東北特急については、リンク先である「ワゴン・レーサー」さんのサイトによいページがあります。

→ 東北特急

小さい頃は憧れていた肌色と赤の特急型車両ですが、今の目で見ると正直「古いなぁ。こりゃ1980年代にタイムスリップだよ」と思ってしまいます。しかしながら、あの車両を見ていると、まるで懐メロを聞くかのように、当時が偲ばれるところもあります。毎日あれで通勤する方には「車両を新しくしろ」というご意見が多いでしょうが、ワタシとしては、もう少し残してほしいところです。

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2004年11月8日(月):BMW 318tiの進捗状況

318tiの進捗はボチボチ進んできました。

CDチェンジャーは装着が完了し、内張りも元に戻しました。

CDチェンジャー装着完了
CDチェンジャー装着完了

いい感じで収まりました。さすが純正部品です。
ちょうど下の部分は空いたので、CDのケースを入れることにしました。CDが6連装なのにケースは5枚分しか入らないのがちょっと残念なのですが…。

DIYのひと工夫としては、上下に少しだけ余裕があったので、アイデアでゴム板を入れてみました。振動対策ですが効果があったようで、段差などに乗り上げても音飛びがしません。「ゴム板をはさんで正解!」を一人悦に入って楽しんでいます(笑)。

オイル関係も交換してきました。エンジン+エレメントに加え、ミッション(MT)オイル、デフオイルも交換しました。作業は東雲のスーパーオートバックスです。

エンジンオイルはBMWがカストロールを推奨しているので、その中から「Syntron Extra」をチョイス。5W-50とワイドレンジの化学合成オイルで、大排気量車、ハイパワー車向けといわれています。正直2Lの318tiにはちょっと重たいかもしれません。しかし東雲ではこれが安く都合が良かったので、このオイルにしました。

MTとデフはもちろんレッドラインです。ワタシ、レッドライン信者なので…。

MT:Light Weight
デフ:80W-140 GL-5
MT:Light Weight(左)
デフ:80W-140 GL-5(右)

BMWの説明書にはMTとデフはオイル交換不要、と書いてあるのですが、318tiのシフトフィールは若干引っ掛かりが感じられるし、そもそもオイル無交換というのはどうかなあと思っていたので、中古購入を機会に交換しました。案の定MT、デフオイルとも汚れていました。

で、困ったのはオイルの種類。説明書には「交換不要」としか書いていないので、特にMTオイルの種類、固さがわかりませんでした。で、店員さんとも相談して、MTオイルとしては柔らかめの「Lightweight Gear Oil」に決めました。デフは80W-140です。

さてフィーリングですが、エンジンはオイル交換後、吹け上がりがよくなりました。しかし劇的な変化ではありません。定期的にメンテナンスされたクルマだったようですし、オイルも2003年12月に交換してあったようなので、元々調子は良かったのでしょう。
カストロールのSyntron Extraですが、5W-50のオイルですが重い感じはしません。ただ、ホンダエンジンのようないかにも軽い吹け上がりではありませんので、次回はもう少し柔らかめの0W-40か5W-40あたりでも十分かな、とも思います。

一方MTは劇変です。さすがレッドライン、入れてすぐにシフトがスムーズになったことが実感できます。また冷間(その日の一発目)でもシフトの引っ掛かりがなりました。マニュアルはシフトフィールが命! と思っているワタシには、いつもシフトフィールを劇的に良くしてくれるレッドラインは、もはや欠かせません。
なお、デフオイル交換は、正直効果を実感するにはいたりませんでした。違いがわからない男なので…。まあでも、あの汚いデフオイルを交換したぞ、という精神衛生上の効果は大きいです。

なお、オイル交換に先立ち、シャシダイ(パワーチェック)も実施しました。
結果は最大出力142.3ps/5370rpm、最大トルク20.7kg-m/3360rpmでした。カタログ値が143ps/6000rpm、20.4kg-m/3750rpmですから、まあ悪くない数字といえるでしょう。シャシダイ計測ではカタログ値より10%~15%落ちることもあるそうなので、それを考えれば上々の結果と思います。

ただしよく数字を見てみると、出力、トルクともカタログ値より低いエンジン回転数で最大値が出ています。これはあくまで推測ですが、上まで回していないために高回転が伸びなくなっているのではないか、という気がします。あまり先入観で物を言ってはいけませんが、前のオーナーは女性だし、タイヤの減り具合も派手ではない。多分上までビーンビーンと回すことは少なかったのでは、と推測します。

エンジンは酷使はもちろんよくないですが、負荷をかけなさすぎるのも決して良くはありません。このあたりは人間と同じで、ハードワークをやり過ぎればパンクするし、ぬるま湯で怠けさせるのもダメ…、要はバランスが重要です。
うちの318tiはこれまで少し過保護に育ったようなので、今後は少しずつハードな調教を取り入れようと思います。

来年5月の車検のときにまたパワーチェックをしようと思いますので、とりあえず高回転もしっかり回して、上でしっかりパワーとトルクが出ることを目標にします。

今日は長々と書いてしまいましたが、318tiはかなり楽しんでいます。

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2004年11月7日(日):モーターショーに行きました

昨日東京モーターショーに行って来ました。
今年は商用車のショーなので派手さはありませんが、新しい技術など、いろいろと面白いポイントはありました。というわけで、久しぶりにツーリングを更新です。

午後は318tiのバルブ交換をしました。別に切れたわけではないのですが、純正のオレンジ色のバルブがイマイチ…、ということで交換です。

ボッシュ Blue Mercury
ボッシュ Blue Mercury

選んだのはロービームがボッシュのブルーマーキュリーです。色温度4480Kで青いガラスでできています。スモールは同じくボッシュのオプティマです。
本当はRX-7と同じクリスタルジュピターがよかったのですが、BMW tiのバルブH7がラインナップになかったので、H7のあるブルーマーキュリーとなりました。スモールのオプティマはRX-7と同じバルブです。

作業手順は簡単です。説明書どおりにバルブを抜くだけです。こちらは作業中の写真。左が交換前、右が交換後です。

ロービームの交換前と交換後
ロービーム 左:交換前、右:交換後

ご覧の通り、あまり変わらないですね…。
ブルーマーキュリーと言いつつ、それほど青くはないなぁ、というのが正直な感想です。色温度4480Kですと、それほど真っ青にはならないようです。まあ中には色温度6000Kなんてのもありますからねぇ。
まあワタシは「ヤンキー車みたいに真っ青なビームだったらどうしよう」と心配していたので、これくらいの控えめさでちょうどよかったです。

一方、スモールはかなり青いです。

スモールの交換前と交換後
スモール 左:交換前、右:交換後

ご覧の通り、表情が激変しました。まあ、実際にはワタシの場合、スモールだけ点灯することはほとんどないのですが、この青白さはなかなか気に入りました。

さて、バルブは夜に本領を発揮しますから、夜になってからチェックしてみました。

色温度4480Kのロービームスモール点灯を夜間チェック
左:ロービーム 右:スモールのみ

ロービームの明るさはまずまずです。ただしクリスタルジュピターの方が白いし明るいです。ブルーマーキュリーはバルブ表面が青い分暗いのでしょう。
一方、スモールはかなり青さが目立ちます。RX-7のときにはそれほど感じなかったのですが、オプティマはかなり青いスモールランプになります。スモールだけつけているとかなりヤンキー入りますが、ワタシの場合スモールだけ点灯させることはほとんどないので、まあOKです。

それにしても、バルブ交換というのはなかなか楽しいものです。ワタシは十数万もするHIDでなく、数千円のバルブ交換で十分と思っています。

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2004年11月6日(土):183系は生きていた

10/15付で書いた、引退したかと思った総武線の特急型183系ですが、10/16のダイヤ改正後もどうも元気に走っているみたいなのです。

JR 183系
JR 183系

いろいろとサイトを見てみたものの、素人のワタシにはイマイチよくわからず、なぜ183系が今も走っているのかわかりませんでした。というより、そもそも183系が総武線から引退するのかどうかがよくわかりません。

しかしながら、一つだけわかったことがありました。
それは、鉄道関係のサイトというのは、かなりマメに更新されていることです。「XX駅の改修工事が完了」「XX系YY編成が運行開始」などなど。一体どこで調べてくるのか、マニアの情報力はすごいです。

ワタシのクルマのサイトも、もう少しマメに更新しなければ、と思った次第です。

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2004年11月5日(金):週刊ダイヤモンド10/30号「図解 節税入門」

週刊ダイヤモンド10/30号の特集記事「図解 節税入門」がえらく好評だったようで、このたび再版されたようです。

週刊ダイヤモンド10月30日号
週刊ダイヤモンド10月30日号

ワタシも10/30号を購入して、深く感銘を受けた一人です(笑)。
節税対策というとお金持ち以外には縁のない話かと思っていましたが、この特集にはワタシのような会社員にも使えそうなネタも掲載されています。もちろん、クルマを買うときのちょっとした節税対策も(笑)。お金持ちからフリーターまで、実践的なアドバイスが多数掲載された特集で、週刊誌として読み流してしまうのがもったいないくらいでした。ですから再版も当然の成り行きでしょう。

11月になり、面倒くさい年末調整の時期になりましたが、ワタシもこの「節税入門」を参考に、今年はキッチリやってゆこうと思います。

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2004年11月4日(木):ああ最悪のシナリオだ

米大統領選挙の行方がほぼ明らかになりました。
悪の枢軸(爆)、ブッシュ大統領の再選がほぼ確定です。

ブッシュ路線がこれ以上続いても、イラクで死者が増えるだけでしょう。ケリーがどれだけのことをできるか定かではないものの、とりあえずブッシュだけは引っ込んでほしかった、というのがワタシの願いでした。

しかし、結果はブッシュの勝利。しかも僅差。
4年前もそうでしたが、このわずかな得票差で犠牲者の数が相当変わってくると思われます。これは地球レベルでの悲劇だと思います。

これだけ世界中から注目され、影響度の大きい選挙が、アメリカの片田舎の支持だけで決まるのも問題と思います。いっそのこと米国民以外にも選挙権を与えてはどうでしょう。ブッシュは国内で当選しても、ドイツ、フランス、イラクをはじめ世界のほとんどの国で支持されないでしょう。

日本はまさか選挙権を得られたら、ブッシュ支持となってしまうのでしょうか? 国民投票ならまずありえないでしょうが、国会内での投票だったら、自民党を中心にブッシュ票が集まり、結果としてブッシュ支持になるのでしょうか? もしそうなったら世界の恥ですね(爆)。

まあいろいろ言ったところで後の祭り。残念ながらブッシュ政権があと4年も延長されてしまいます。こうなりゃいっそのこと、あの北の国をなんとかしてもらいますかね。

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2004年11月3日(水):東北楽天に決定

ライブドア、楽天で争われていた、プロ野球の新規参入問題は、結局「楽天が承認されて、ライブドアが落選」という結果になりました。

確かに、ライブドアと楽天を単純に財務諸表で比較したら楽天の勝ちでしょう。ライブドアは決して負けているわけではないものの、楽天を明らかに上回っているとまではいえません。また楽天がすでにヴィッセル神戸でプロスポーツを運営している、という実績も評価されたようです。オーナー会議の決定は、一見ロジカルに(論理的に)決まったように見えます。

しかし、オーナー会議にも新聞各紙にもあまり触れられていませんが、重要な論点がありました。それは「地元の市民の圧倒的多数が、先に手を挙げたライブドアを支持していた」という点です。オーナー会議で、この論点がまったく無視されていたのは大問題。この有様では「オーナー会議はまたしてもファンをないがしろにした」と言われても仕方ないでしょう。

もし今回の論議が「財務力なら楽天、地元の支持ならライブドア。さあ、どっち」という論点で争われて、もっと僅差の勝負なら面白かったのですが、実際には最初から楽天で決まり、という出来レースに終わってしまいました。結局、楽天が云々というより「とにかくライブドアだけは絶対に入れるな」という老オーナー達の思惑がヒシヒシと感じられる決定でした。アダルトサイトがどうのこうのなんていうのは、いかにも取ってつけた理由ですし。アダルトがダメなら、プレイボーイの過激な見出しを広告に載せている読売新聞はどうなるの? ということになりますしね。

9/27付で書いたとおり、ワタシはどうしても、楽天に対するきな臭さが抜けないんですよねぇ。いや、楽天が悪いというわけでなく、その背後にあるものにきな臭さを感じます。誰かが言っていた「数年後、楽天とオリッ鉄が合併し、球界は再び1リーグ制に向かう」などというシナリオはさすがにないと思いますが(祈りますが)、どうも楽天とそれを取り巻く一味には、全面的な信頼を寄せられないのです。

しかし、楽天もプロ野球の窮地に救いの手を差し伸べたわけですし、地元の方もそれなりに歓迎しているようなので、ワタシも事の成り行きを「草葉の陰から」見守りたいと思います。

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2004年11月2日(火):次期BMW 3シリーズ

BMWの新しい3シリーズの概要が明らかになりました。
2005年春のジュネーブショーでデビューするとのことです。

→ 次期BMW 3シリーズ

すばらしいポイントは「新たな設計コンセプトにより、車重を増加させることなく剛性を25%高めた」ということでしょうか。BMWはあまり軽いクルマではないですが、今度の3シリーズは軽量化を意識していることが伺えるコメントです。

一方、心配なのは車幅が一気に1817mmになることでしょう。現行の3シリーズが1740mm(セダンの日本仕様)ですから、相当拡大します。この車幅じゃ日本では苦しいのでは、と思います。実際ワタシの使っている機械式駐車場には入らないです…。
3シリーズには日本に巨大なマーケットがありますが、BMW Japanはどう対応するのでしょうか。3シリーズのターゲットがハッチバックの1シリーズに流れるとも思えませんし。ひょっとしたら日本用にナローモデル(車幅が狭いモデル)を投入するなどのウルトラCを考えているかもしれません。

マニュアル派は今のうちに熟成のE46(現行型)のマニュアルを買っておくのが正解でしょう。昨今のBMW Japanの動向を考えると、次の3シリーズではマニュアルは望み薄です。本国では6速マニュアルが標準装備でATはオプション扱いだそうですが、日本ではなぜか立場が逆転してしまいます。ワタシもお金があったら、今のうちに新車で318iか330iのマニュアルを買っておきたいところです。

tiコンパクトも1シリーズの登場と共に、消え行く運命なのでしょう。
tiは2001年10月のデビューでしたが、わずか3年ちょいで消滅、という可能性があります。ワタシの318tiもレアモデルになるのがほぼ確定です(笑)。ただしレアモデルだからといって、中古車市場で人気が爆発するというわけでは、もちろんありません。

いずれにせよ、新しい1シリーズが出ようと、新しい3シリーズが出ようと、我が家のセカンドカーは当分318tiで変わらないでしょう。

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2004年11月1日(月):西部警察

昨日放映された、西部警察のスペシャル版を見ました。
ワタシには懐かしい「西部警察」の現代版。実は昨年放送予定だったのですが、撮影中の事故により放送が延期になったため、やっと昨日放映されたものです。

さて、感想ですが「黒のアルファロメオってカッコイイなぁ…」(爆)。

あっ、番組の感想を書いていませんでした。
ワタシの感想としては「微妙」に面白かったです。なぜ微妙かと申しますと、どうもハナシに入っていけないところもあったのです。昔の西部警察と比べて見るには今風すぎるし、かといって現代劇としては非現実的。主人公も渡 哲也なのか館 ひろしなのか、新人の徳重君なのかはっきりせず、誰に感情移入したらよいかよくわからない。
どうも、ワタシは西部警察の楽しみ方を忘れてしまったようです。

それにしても、若い徳重君が「オレが行きます」と暴走したり、大門さんが官房庁(官房長官?)の命に背いて独断で国際手配犯を解放するなど、随所に上に逆らう場面が見られましたが、これは西部警察のカルチャーなのでしょうかね? まあワタシは上の命令が絶対とは思わないし、上の命令に逆らうのがカッコイイとも思いませんが、西部警察はそういえば昔から「自分にやらせてください!」とか言いながら、上の命令に背いて勝手に行動するパターンが多かったかもしれません。

神田正輝の悪者ぶりはかなりいい味出していました。この人、ホントにこんな感じで悪いことしてそうです(爆)。それにしても、刑事も犯人も石原プロでまかなうあたりはさすがです(笑)。

クルマはいろいろ出ていましたねぇ。真っ赤なMR-Sの覆面パトカーにはびっくりしました。西部署ならではの特権でしょう。他にもいろいろ出てきて、クルマ好きには楽しめる内容です。しかし、車体を左右に振りながらど迫力で走行するシーンなどは「アクセルを丁寧に踏んでリヤを暴れさせない方が速く走れるのに」などと思ってしまうあたり、ワタシも年を取ったのかなぁと思ってしまいました。

とまあ、とりとめのない感想を書きましたが、なんやかんやで楽しめる番組でした。

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Last updated : 2004.11.30