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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
近所のBMWディーラーから、こんなお手紙が届きました。

BMW 1シリーズ 特別内覧会
1シリーズの特別内覧会のご招待です!
おお、ちゃんとワタシのことをお客さんとして見ててくれたのね。ありがとうBMW。でも、クルマはもう買っちゃったんですがね(爆)。
ちょうどBMWディーラーには、前オーナーが契約していたサービスフリーウェイ(SFW)の引き継ぎなど、やっておきたいことがあったので、ついでに試乗してみることにします。店に行くと「オリヂナル トートバッグ」ももらえるとのことで、妻も快く賛同してくれましたし(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day30
RX-7(FD3S)とBMW 318tiを乗り比べてみると、やはり違いがあります。
操作系をおおざっぱにまとめますと
ステアリング
RX-7より318tiの方がやや重め。RX-7のステアリングは、意外と軽いようだ。
シフト
RX-7はかなりガチッと剛性感が強く、ショートストローク。オイルにレッドラインを使っているおかげか、引っかかりもほとんどなくスムーズ。
318tiは少し軽めでストロークはRX-7よりは長い。また多少ひっかかりがあるので、こちらにも早いところレッドラインを入れたいところ。
クラッチ
RX-7のクラッチは重い。つながるポイントもピンポイントで、それがダイレクトに足に伝わる感じ。ダイレクト感は気持ちよいが、失敗するとギクシャクすることもある。
318tiのクラッチはストロークが深いが踏み込みは軽い。つながるポイントが広く感じるので扱いやすい。
ブレーキ
両方とも極めてコントロールしやすい。
など、いろいろと違いがあります。
そもそもカリカリスポーツカーのRX-7と、それなりに快適な318tiではかなり違いがあり、極端に言えば、318tiのあとにRX-7に乗るとレーシングカートに乗っているようなダイレクト感を覚えます。
とはいえ、重量配分50:50のFRということで走りの本質が共通していているためか、どちらも動きが素直なのが大変魅力的です。加速、減速でのタイヤへの加重の変化を考えながら走ること自体が大変楽しく、とてもファンなクルマと思います。
それにしてもあらためて感じるのは「RX-7の運転にも慣れたなぁ」ということです。RX-7はボディがウネウネしてアイポイントも低く、普通のクルマとはまるで違うため、慣れるまでは運転に緊張が伴いました。今も緊張感は高いとはいえ、今日この時点では、買ったばかりで左ハンドルの318tiよりも乗り慣れた感は強いです。狭いスペースやすれ違いでも自信を持って入っていけるし、駐車でも戸惑うことがなくなりました。
どんなクルマでも、長く乗るとそれなりに慣れるものだなぁ、と思う今日このごろです。
きっと、メチャクチャノーズの長いアメ車とか、ものすごく巨大なクロカン4WDとか、はたまたダンプとかバスとか、運転が大変そうなクルマはいろいろとありますが、そういったクルマも長く乗っていると慣れてしまうんですかね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day29
サイトのリニューアル作業は、土日の空いた時間を中心に、粛々と続けております。
方針はほぼ決まりました。リニューアルでは
などを予定しています。目指すのは、見た目はほとんど変わらないが中身は大きく刷新された「(自称)ビッグマイナーチェンジ」です。
フレームやレイアウト用テーブルは廃止します。
これらは便利なのですが、デメリットもある技術でした。また「文法に沿った正しいホームページ」という世界的な流れ(W3C勧告)にそぐわないところがあります。ワタシがフレームやテーブルを使う目的は、スタイルシートでも十分対応できることがわかったため、これを機会にフレームやテーブルとはサヨナラすることにしました。
代わりに導入するのがスタイルシートです。
ワタシは当初、スタイルシートは文字デザインのコントロールをするだけかと思っていたのですが、実は相当いろいろなことをできることがわかりました。
そもそも、サイトの構成が変わります。これまではHTMLファイルごとに、ページデザインとコンテンツが含まれていました。しかしスタイルシートを導入することで、デザインはCSSで集中管理して、コンテンツはHTMLファイルに、と役割分担ができるようになります。このサイト構成になることで
など、色々なメリットを享受できます。
いやあ、スタイルシートは、実にすばらしい!
このコンセプトにすっかり感銘を受けて、スタイルシートでのリニューアルを進めています。しかしスタイルシートの難点は、とっつきにくいところ。すでにスタイルシートの本を3冊も買ってしまいましたが、まだまだ勉強が足りません。というわけで、当初10/1スタートを予定していたリニューアルはもう少し先になりそうです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day28
プロ野球のスト騒ぎは落ち着き、次の焦点は新球団の参入となりつつあります。
ここでやっかいなことになってきました。
ライブドアと楽天が、それぞれ「仙台を本拠地に」ということで競合することになってしまったのです。
いろいろ事情もありそうですが、こういう時には阪神の掲示板です。早速チェックしてみると、楽天の怪しい動きが一目瞭然であることがわかりました。
三木谷氏「(プロ野球は)ややこしくて、かかわりたくないですね」と、苦笑いしていた。
→ 7/10
あおぞら銀行並びにオリックスグループは、本日付けにて 弊社発行済の全株式を楽天株式会社へ譲渡致しました。
→ 9/16
楽天、プロ野球参入を表明
→ 9/16
楽天が24日にプロ野球加盟申請、本拠地「仙台」
→ 9/23
楽天新規加入申請で巨人、BWが柔軟路線に転換
→ 9/23
楽天の三木谷社長はナベツネさんやオリックスの宮内さんらとも親交が深い、とのこと。ひょっとして、楽天はライブドアつぶしのためにナベツネさんから送られた刺客ではないのか…。そんな疑念が浮かびます。
しかも気の早い人は「楽天が仙台に参入し12球団になるが、数年後にオリックスバッファローズと合併し、球界は再び一リーグへ向かう」などと推測する方すらいました。
ワタシは詳しい事情はよくわかりませんので、楽天が本当にナベツネさんの刺客かどうかはわかりません。ただ、一つ思うのは、例のIT業界など合併が日常茶飯事の世界です。楽天とライブドアだって、いつ合併するかわからりません。というわけで、ここは球界のために一致団結、それぞれが競合するのではなく、2社の共同プロジェクトとして仙台新球団を盛り上げる、という手もあるのではないかと思います。とりあえず楽天とライブドアが共同出資して仙台プロ野球運営会社を作るのも方法の一つです。
チーム名は「ライブ天」でいかがでしょうか(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day27
6/26に産まれた我が家の千鶴ちゃんは、3カ月が経ち4カ月目に入りました。

3カ月経過
最近は写真のように、まだ首が完全には据わっていないものの、タテにだっこができるようになってきました。体がしっかりしてきたので、ワタシとしても、だっこやおむつ作業等が随分ラクになりました。
落っこちそうなほっぺやクリクリのお目めがあまりにかわゆくて、相変わらず気絶しそうです。また最近はいろいろな声を発したり、時には笑うようにもなったので、こちらも「ベロベロバー」とか、ついやってしまいます。
実は子供のころ「なんで大人はボクにベロベロバーするんだろう?」などと思っていたのですが、子供が笑う、というのは本当に楽しいもので、こちらとしてはつい「もっと笑わせよう」とエスカレートしてしまいます。「親になって初めてわかる」というのは事実です(笑)。
最近は午前中はイチロー選手の応援が日課になっています。

イチロー選手を応援(笑)
最近はイチロー選手のヒットに歓喜し、敬遠にはブーイングを浴びせるようになってきました。まあこれはウソですが、涼しくなってきて、健やかに過ごしているのがなによりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day26
RX-8に限定車、SRリミテッドが登場しました。

RX-8 SRリミテッド?
SRリミテッドは、外装色に専用色となるスパークルグリーンメタリックを設定。バフ仕上げのアルミホイールとのコンビネーションが鮮やかなモデルとなっております。
というのは冗談で、実は、我が家に入ってきたマンションの広告でした。
→ サニーコート市川駅前

実はマンションの広告…
チラシを見て「RX-8じゃん!」と思ったのですが、よく見るとただのRX-8ではなさそう。カタログには存在しない、鮮やかなグリーンのボディと、メッキ調のホイール…。
「これはユーノスロードスターのあの限定車をモチーフにしているな!」とピーンと来ました。

ユーノスロードスター SRリミテッド
写真はユーノスロードスターの最終限定モデル、SRリミテッドです。
SRリミテッド専用色のスパークルグリーンメタリックがとても特徴でした。また、バフ仕上げのアルミも一目で区別できるポイントです。内装にもエクセーヌ(いわゆる『アルカンターラ』)を使うなど、NAロードスターの最後を飾るにふさわしい、魅力的なモデルでした。
そういえばスパークルグリーンメタリックといえば、ランティスのイメージカラーでもあった色です。古き良きマツダ、というか、妙なノスタルジーを感じます。
この広告を作った人は、相当なマツダマニアに間違いありません。
そして「RX-8にこんな仕様があったらなぁ」という願望を、こっそりと広告で実現させたに違いありません。ワタシも賛成! スパークルグリーンメタリックのRX-8は大いに魅力的と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day25
BMW 318tiは、買ってから300kmほど走りました。
燃費はすこぶる良好です。燃料計の半分の時点で 270kmも走れました。この分だと一回の給油で500km以上は走れそうです。燃費は9.0km/L といったところでしょうか。ちょい乗りばかりで燃費には悪条件ながら、よい数字が出ていると思います。
ちなみに最近のFDの燃費は、同じような条件下で4.5km/Lほど、満タンでも300kmしか走れません…(涙)。
いいことばかりの318tiですが、やはり大変なのはブレーキダストの汚れでしょうか。輸入車にはよくある症状で、前のゴルフGTIのときもひどかったのですが、318tiも例に漏れずブレーキダストが結構出ます。パットの残りは3~4mmでそろそろ交換時期なので、もう少しダストの少ないものがあるか、研究したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day24
シーズン最多安打記録更新に向けて、ヒットを打ちまくるイチロー選手。
ワタシも最近は、毎日イチロー選手の打席が気になって仕方ありません。
昨日(現地9/21)は久しぶりに大爆発、5打数5安打と打ちまくりました。ここ数日、強豪チームの厳しい攻めにバットも湿り気味だっただけに、ワタシも嬉しい限りです。
これでシスラー選手が大昔に作った「シーズン257安打」のメジャー記録にあと14本となりました。残りは11試合です。まあヒットなど、3試合やって1本も打てないこともあれば、この日のように1試合で5本打っちゃうこともあるわけで、記録が達成できるかどうかは、なんともいえないところです。
ちなみに、どの新聞やニュースも「あとX本」と言っていますが、それは257安打のタイ記録に必要な数字です。ですから新記録を作るためには「あとX本 プラス1本」のヒットが必要なわけです。是非、イチロー選手に記録の更新をしてほしいので「あとX本 プラス1本」を打ってほしいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day23
BMW がとうとう1シリーズを発表しました。この秋、期待の新作と言えるでしょう。

BMW 1シリーズ
しかし予想通りMT(マニュアル車)のラインナップはありませんでした。MT大好きなワタシとしては、ちょっぴり残念です。
実はBMWジャパンのMT導入にはちょっとした歴史があって、1998年ごろBMWおたっきーずというサイトが「MT導入運動」なるものを始めたのがきっかけでした。
それまでは日本のBMWのMT車というとM3や318isクーペといった、ごく一部のスポーツモデルばかりでした。そんな状況の中「普通のBMWをMTで乗りたい」という有志が集い、BMWおたっきーずのMT導入運動となったのです。
詳細はBMWおたっきーずに出ていますが、署名運動の効果もあって、めでたく1998年デビューの新しい3シリーズは、セダン318iというベーシックグレードにもMTが導入されることになったのです。その後もBMWジャパンはMTのラインナップを拡大し、セダン330iや318tiにもMTが導入されるようになりました。まさにBMW MTの全盛時代と言えるでしょう。
しかし栄華は長くは続きませんでした。
ネット上の情熱とは裏腹に、実際にBMWのMTを買う人は多くなかったようで、MTのラインナップは2003年ごろから徐々に縮小されてきました。今や3シリーズのMTはM Sportのみで、ごく普通のグレードではMTがもはや選べません。
しかも最近デビューしたオープンスポーツのZ4でさえマニュアルがない…。そして1シリーズにもMTがない…。どうやらBMWジャパンはすっかりMTをやる気をなくしてしまったようです。
というわけで、将来出てくる可能性はありますが、当面は1シリーズはATのみでしょう。ワタシ自身も数年後、熟成されてかつMTが登場したら1シリーズを候補にするかもしれませんが、当分は318tiでよさそうです。
願わくばBMWのMTを熱望するファンが318tiのMTモデルに回帰し、中古車人気が急騰…、となれば最高のシナリオですが、さすがにそれは虫が良すぎますかね(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day22
この三連休はちょい乗りですが、自宅近辺をドライブしました。エリアは千葉県市川市と東京都江戸川区です。このドライブで見かけたクルマ目撃情報です。
まず土曜日、マツダ・ベリーサを見ました。
街中では初めて見ました。しかも同じ日にニ台も! 一台はワタシ自身も6/29に試乗した濃い赤紫色(ラディアントエボニーマイカ)、もう一台は白でした。
発売からニカ月が経過し「なかなか見ないなぁ、売れてないのかなぁ」と思っていたのですが、街中を走っているのを初めて見ることができて、少し嬉しくなりました。
昨日はホンダの3x2ミニバン、エディックスも見ました。8/1に試乗したアレです。
これも街中で見たのは初めてで、しかも同じ日にニ台見ました。一台は真っ赤、もう一台はイメージカラーと思われる水色でした。交差点を通過するところだったので、何人乗っているか、真ん中のシートに誰か乗っているかまでは確認できませんでした。
ちなみに我がBMW ti(E46のtiシリーズ)も一台見かけました。色は白でした。
BMWの3シリーズ、特にセダンはたくさん見かけますが、tiコンパクトを見かけることは少ないです。特に現行型(E46)はなかなかお目にかかれないですねー。旧型(E36)はそれなりに見かけますが…。
E46のti、自画自賛ながらいいクルマと思います。しかし世間ではあまりメジャーではないのが、残念といえば残念です。とはいえ「知る人ぞ知る」気分を味わえる、ということで実は全然悪い気はしていないのですが(爆)。
あと、珍しいところではジャガーのXKクーペを見かけました。場所は思いっきりローカルですが、葛西の河内屋(酒屋)の前。一瞬「アストンマーティンか !?」と思いましたが、ジャガーXKでした。貧乏なせいか、あの手のイギリス系ゴージャスクーペがなかなかすぐに判別できないのが悲しいところです(苦笑)。それにしても、買う買わない(買えない)は別にして、ジャガーはカッコイイなぁ、と思った次第です。
というわけで、近所にもいろいろなクルマが走っていて、結構楽しめました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day21
318tiはサーキット走行への準備はほとんど進んでいませんが、ファミリーカーとしては着々と仕上がってきました。
先日、行きつけの(笑)ベビーザらス新浦安店に行って、ベビーシートを購入しました。購入したのはコンビの「マキシコシ・ベビー」という製品です。

マキシコシ・ベビー
ベビーシート、というか広義のチャイルドシートにはいろいろと種類があり、素人のワタシは大いに悩みました。
いろいろと調べてみると、日本とヨーロッパで、考え方に大きな違いがあるようです。日本人はなんでも「兼用」「これ一台で何役」というのが好きですから、シートも「新生児から4歳(18kg)まで」とか、中には「新生児から7歳(25kg)まで」と年齢範囲が広いのが特徴です。
日本型のメリットは、一台で長く使えることでしょう。
一方デメリットとしては、以下があげられます。
一方ヨーロッパの考え方は、子供の成長に応じたシートを用意しよう、ということで「ベビーシート(新生児~13kgまで)」「チャイルドシート(9kg~18kgまで)」「ジュニアシート(15kg~)」と適用範囲が細かいのが特徴です。
ヨーロッパ型のデメリットは、日本型と逆で、成長に応じて、シートを複数用意する必要があることでしょう。一方メリットとしては以下があげられます。
というわけで、シート選びは突き詰めてゆくと「日本型」と「ヨーロッパ型」での、カルチャー選びということになります(アメリカ型などもありますけど今回はパス)。
で、結論ですがワタシは「愛車2台」などと言うように、日本的な「兼用」は好きではないので、当然ヨーロッパ型となりました。愛車は2台、シートも複数です。
日本型の「1台で長く」という考え方は、一人っ子なら悪くありません。しかし二人目や三人目が産まれた場合、結局2台目の購入を迫られるわけです。その点ヨーロッパ型は「一人目がベビーシートを卒業してチャイルドシートに移行したころ、二人目がベビーシートを使う…」というように使い分けができます。
要は家族計画、いわゆるファミリープラン(笑)が重要で、もう打ち止めとか、兄弟の年齢が離れているなら日本型、今後も2、3年間隔で可能性アリならヨーロッパ型が、妙味のあるチョイスとなるでしょう。
さて、今回買った「マキシコシ・ベビー」はオランダ・マキシコシ社の製品で、日本ではコンビが扱っています。日本でのマキシコシは1色のみですが、本国仕様はカラーバリエーションが大変多く、ホントは本国仕様を狙っていました。しかし日本では並行輸入などをやっている業者もなさそうだし、海外サイトで購入しても送料が高くなりそうだったので、断念しました。
今後のシートの予定も一応決まっており、子供が1歳半くらいまではマキシコシ・ベビー(新生児~13kgまで)を使用し、1歳以上になったら、マキシコシ・チャイルドあたり(9kg~18kgまで)か、もしくはレカロ・スタート(9kg~36kg)を検討しようと思います。レカロ・スタートはクルマ好き憧れの「レカロ」ですが、適用範囲が36kgまでとなっているとおりやや大きめで、ベビーシートからいきなり移行して大丈夫か、という不安があります。よってレカロの前にマキシコシ・チャイルドをセットアッパーとして投入する手もあります。まあこのあたりは、いわゆるファミリープランとの相談になるでしょう(笑)。
さて、うちの千鶴ちゃんのフィットぶりは、こんな感じです。

ベビーシート初乗り
あら、かわいく収まりましたねー。
318tiにも取り付けてみましたが、初めてにもかかわらず、説明書を読むだけで簡単に取り付けができました。そのまま10分くらい運転もしましたが、特に機嫌を損ねることもなかったので、まずは安心しました。
ベビーシートでは、当面は実家との往復、長くても30分のドライブ中心になるでしょうが、いずれはちょっと遠くへも行きたいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day20
YRSのスプリント/エンデューロのレースが9/18(土)に開催されたようです。
ワタシ、今回も残念ながら参加できませんでした。一応クルマは318tiが買えたものの、まだクルマの把握が十分でないので参戦は無理でした。それにまだ暑さが残るので、RX-7での参戦もしたくありませんでした。
次戦は11/20(土)に富士で開催されるそうです。
それまでに318tiを仕上げて、初コースとなる富士のコースでの練習もして…、と考えると、参戦はちょっと微妙です。クルマ買っちゃったので、とにかく金欠ですし(爆)。
というわけで、いずれは318tiでサーキットに戻りたいと思いますが、11/20(土)のレースに参戦するのはちょっと難しいでしょう。クルマへの負担の少ない冬場に練習して、来年からはレースに戻りたいと考えています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day19
プロ野球はとうとう、ストに突入しました。
多少の痛みは伴いますが、プロ野球界の将来にとってはいい決断、いいタイミングだと思います。
ワタシ、実は「今週も結論の先延ばしをするんじゃないか」と思っていたのですが、選手会側は今日、バッサリと決断をしたようです。確かにこの週末に野球がなくなるのはさびしいし、好ましいことではありませんが、この期に及んで自分のところの損得勘定しか頭にないアホ経営陣に冷や水を浴びせるには、よいタイミングと思います。
最近は楽天やシダックスもプロ野球参加に興味を示していますし、ライブドアは仙台を本拠地にする、と具体的なプランまで出してきました。「加盟料60億円」などとインチキゴルフ会員権みたいなやり方はやめて参入障壁を下げれば、もっと多くの企業が興味を示す可能性も十分にあります。例えばサントリーとかキヤノンとかトヨタあたりが手を挙げるかもしれませんし、外資系だってIBMやマクドナルドやチューリッヒなどが声を上げる可能性もあるわけです。多くの企業が手を上げる=プロ野球界にお金が入ってくるわけで、これを締め出すのに何の意味があるのか、ワタシにはNPBや経営側のやり方が理解できなかったのです。
そもそも「球団経営は赤字になる」と決めつけている発想自体が古い。経営センス溢れる現代のビジネスプレーヤーが工夫すれば、活性化されるでしょうし、黒字化も決して夢物語ではないと思います。
ストをやることで、いよいよ球界の再編成が動き出せばしめたものです。
まずは根来コミッショナーが辞任するはずですので、代わりに星野仙一さんをコミッショナーに(個人的には悲願)。そして参入障壁は低くして多くの企業、スポンサーを集める。ライブドア、楽天、シダックスが新規に加盟し、一方で球団経営をやる気のない「諸悪の根源」近鉄とオリックスは撤退すればよいのです。ついでに、同じくやる気の見られない西武やダイエーも身を引いたほうがよいと思います。ライブドア、楽天、シダックス+もう一つ増えて、近鉄、オリックス、西武、ダイエーが消滅。これでトータルでプラスマイマスゼロの新生12球団の出来上がりです。
古田さんは「近鉄をなくすな」ではなく「バッファローズをなくすな」と言い換えた方がよいでしょう。この二つ、同じことを言っているようで、実は大きく違います。
あとは近鉄、オリックスの撤退を待ち、ライブドア、楽天、シダックスを熱烈に歓迎するばかりです。ちょっとのガン細胞さえ取り除けば、意外と簡単な話かもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day18
昨日9/16(木)、陸運局に行き318tiの名義変更をしました。
さて、名義変更のときにはたいてい古いナンバーを外すことになるのですが、いい機会ですので、ふだんナンバーで隠れている裏側をキレイにすることにしました。

318ti、ナンバーの裏側にはうっすら汚れが…
特に封印がされてある後ろのナンバーは外すことができませんから、こういう機会でない限り掃除は難しいのです。外してみると案の定、汚れがうっすらとたまっていましたので、キレイにしました。
なんていうことをやっているとあっという間に時は過ぎるのですが、どうにか名義変更手続きは終了しました。

名義変更が完了!
昨日は陸運局以外の用事も済ますため、初めて318tiで高速にも乗りましたが、いやあ、すこぶる快適です。ドイツ車らしく、高速になればなるほど本領発揮、という感じで、抜群の安定感で駆け抜けます。かといって足回りがガチガチなわけではなくて、むしろしなやか。高速にありがちな継ぎ目もサスペンションが上手に吸収し、不快な振動は届きません。昔乗っていたゴルフもそうでしたが、ドイツ車で高速を走るのはホントに気持ちいいです。
後は、早くベビーシートを買って、千鶴ちゃんを乗せてどこかに行きたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day17
新幹線のダイヤを見ると「のぞみXXX号」と、1ケタから3ケタの番号がいかにも不規則に並んでいます。先日、ぼんやりと時刻表を眺めていたところ、この番号に法則があることがわかってきました。
東海道・山陽新幹線の場合、キーは「行き先」にあるようです。
例えばのぞみ号の下り東京発を見ると、博多行きは1号から始まって3号、5号、7号…となります。次に広島行きがあって、これは41号から始まって43号、45号…となります。さらに岡山行き、これは本数が多くないですが、71号から始まって73号、75号となります。最後に、一番本数の多い新大阪行き、これは101号に始まって103号、105号と続き、最終は159号まであります。下りの新大阪行きは実に一日30本も出ているんですねー。
なお、他の鉄道と同様に、上りは偶数ですので、博多発東京行きは2号から始まって4号、6号…となります。
また臨時列車はこの法則の例外になるようです。
この法則を知ると、のぞみ何号か聞いただけで、行き先がわかるようになります。例えば「のぞみ57号は?」と聞かれたら「ああ、41号のグループだから広島行きだな」と即座にわかるわけです。しかも「57号だと41号から数えて9番目だから、東京を午後出るのぞみだな」という推測もできるようになります。
さらにマニアックになると、広島行き41号系のぞみ郡(勝手に命名)は、日中は一時間に一本、東京XX時33分発と決まっているので、57号と聞いただけで「えっと14時台、つまり14:33発の広島行きでしょ」などとわかるようになるはずです。
ワタシは「鉄ちゃん(鉄道マニア)」ではないですが、こういう発見をしてしまうと、ついのめりこんでしまう鉄ちゃんの気持ちはよくわかります。
まあしかし、鉄道員以外でこんな情報がスラスラ出たら、周りは間違いなく引いてしまうので、この話はひとりごとの範囲内におさめておこうと思います。
まあでも、しょっちゅう東京と大阪を移動するビジネスマンなら、知っていて決して損はありませんし、もしかするとすでにヘビー新幹線ユーザーの常識なのかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day16
2003年9月15日。
タイガースファンには、忘れられない一日でした。

2003年9月15日
星野阪神、優勝!
あれからもう一年が経ちました。なんだかもう、はるか昔のことのように思えます。
この一年間で状況も激変したといえるでしょう。我がタイガースは低迷の一途で、オレ竜にいいようにやられています。これはまあ、予想の範囲内かもしれませんが、今週末のプロ野球があるかどうかもわからない、という事態は、一年前からはまったく想像もつかないことでした。
あれから一年後のこの状況を鑑みるに、去年かなり金銭的、日程的に無理をしてでも、甲子園に観戦に行ったのは大正解だったと思います。あのようなチャンスは、やはり生涯に何度もあるわけではないので、行けるときには無理をしてでも行った方がよいなぁ、とあらためて思う次第です。
それにしても9/15が敬老の日ではなく、ただの平日になってしまったのはとても残念です。タイガースにとっては記念すべき日で、国の祝日として喜び懐かしむ日にしたかったのですが…。きっと祝日法みたいなものを策定した連中がG党だったんでしょうかね? タイガースに関係なく、9月は15日に休んで、次の週の23日にまた休める、というのがよかったのですが、今回の変な改正は残念です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day15
仕事の話なのですが、昨日は日帰りで大阪に行ってきました。
で、前の晩ですが、お約束でミーティングに遅刻する夢を見ました(苦笑)。
予定では12:50東京発の新幹線に乗るはずでしたが、夢の中では、13時を過ぎてもまだ東京にいて「ヤベエ! 今日大阪に行くんだった! ああ、もう新幹線行っちゃったよー」などと言っているマヌケな自分がいました。しかも、午前中に東京で行われたミーティングまですっぽかしてしまい、ドロ沼、という状況でした。
情けなく「神様、どうかこれが夢でありますように」などとお祈りまで捧げるワタシ。 その祈りが通じたのか、目が覚めて現実世界はまだ朝の5時だったので、ホッと一安心しました。
ワタシは大事な用事がある前の晩は、必ず遅刻するリアルな夢を見ます。古くは小学校の遠足とか、最近ではサーキットに行く日とか、新幹線や飛行機などの予約をした日とか…。これはまあ「遅刻するなよ」という神様のお告げなんでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day14
9月上旬に北海道で開催されたWRCジャパンが、一週間遅れでやっとテレビ中継されました。
相変わらず、信じがたいスピードで駆け抜けるドライバーたち。
「あんたら、日本初めてでしょ? なんでそんなに速く走れるの?」
などと、素人丸出しのギモンを持ってしまうほど、すごい走りでした。寒い所暑い所、路面のよい所悪い所と、いろいろな場所でラリーは行われますが、妙に親近感のある、日本の植物、日本の道路(まあ道路と呼ぶには厳しいですが…)をマシンが駆け抜けてゆく姿は、大変新鮮でした。
それにしても、観客は20万人とえらく盛り上がっていたらしいのですが、テレビ中継が一週間遅れとは、なんともおそまつな話です。先週も書きましたが、やはり来年はスバルがメインスポンサーになって、生中継やゴールデンタイムでの中継をしてほしいものです。
ちなみに、この掲示板の常連さんであられるてっしーさんがこのラリーを観戦されたそうですので、いずれレポートなどが届いたらこのサイトに掲載したいと考えております。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day13
318tiを入手して、約60kmほど走りました。
「ファーストインプレ」などと気取ったタイトルをつけましたが、第一印象を書いておこうと思います。
まず、エンジン。
音がいいです。シュイーンと加速します。ちょうど新幹線の加速時と同じような、イイ音がしますねぇ。RX-7がブウォーンと力強く加速するのに対し、318tiはシュイーンと、極めてスムーズに加速します。
雑誌などに書いてあるとおり、318tiのバルブトロニック採用エンジンは中速トルク型。レッドゾーンも6000回転からですし、高回転型ではないですが、低速域からスムーズでどの回転域も使えるので、運転のしやすさは抜群です。
このエンジン、レースでいうと、得意コースはピークパワーの重要なストレートの長いサーキットより、テクニカルサーキット向きでしょうか。またレースとしては予選のタイムアタック一発勝負より、耐久レースのような、燃費をマネージメントしながらラップタイムを均一に並べてゆくレースが合いそうです。
足回りはtiの前期モデルはスポーツサスペンションが標準装備なのですが、控えめな205の16インチタイヤなので乗り心地の悪化はありません。というか、かなり乗り心地はよい部類です。ただ、タイヤがちょっと硬化している感じがします。空気圧はほぼ指定値だったのですが…。タイヤはGoodyearのEagle Touringという、新車装着と思われるタイヤです。製造年が2001年27週目と書いてあるのですが、そろそろゴムが硬化してきたのでしょうか。これはいずれ交換する予定です。
ハンドリングはFRらしい腰を中心に回る感じが味わえます。RX-7やロードスターのコーナーリングで感じることのできる、あの感じです。3ドアハッチバックでこの感触が味わえるのは不思議な気がします。
5MTのシフトフィールも上々。これならショートストローク化しなくてもよさそうです。ブレーキのフィールはクセがないし、アクセルペダルやクラッチペダルはストロークが大きいので、微妙な操作もとてもしやすいです。装備云々以前に、こうした操作の基本が気持ちよくできるのが、なにより重要と思います。さすがBMW!
心配された使い勝手ですが、まずトランクは、ベビーカーが入ったので、第一関門はクリア。次に3ドアでの後席ですが、後席に乗るときには前席が前だけでなく、上にも行くので乗りやすいです。また、乗ってしまえば、セダンとほぼ同サイズですし、広さの不満は少ないでしょう。ただし、ちょっとシートが硬いです。チャイルドシートで子供を乗せるには問題ありませんが、いつもクラウンなどのフカフカシートに乗りなれている方からは苦情が来るかもしれません…。
というわけで、3ドアハッチバックをファミリーカーとして使えるかどうかについてはまだ不安もありますが、クルマとしては実によく造られており、感心します。ルックスも個性的だし、色も変な色でカッコイイ。これはハッピーな買い物をした、と思えます。
是非、多くの方がBMWのマイナー車(苦笑)tiコンパクトに目を向けてもらえるよう、ページを更新してゆこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day12
今日は9.11です。
相変わらずテロがなくなりませんが、被害者の方にお見舞い申し上げます。
それにしても、ブッシュが再選されたらどうなるんだか…。正直なところ、あまり考えたくないシナリオです。
さて、待ちに待ったセカンドカーが買えたので、早速手続き関係を進めています。
その中の一つ、希望ナンバー!
やらなくてもいいんですが、ワタシとしてはこれは重要です。
自分の好きな番号をつけたい、というのもありますが、イヤな番号を避けたい、という裏の目的がまた、重要だったりします。ランダムで決められた番号が「夜露死苦(4649)」とかだったら、悲劇、いや喜劇ですからねー。
すっかり定着した希望ナンバー制度、今ではオンラインでも申し込みができます。
このページ、2004年5月6日から始まったサービスのようで、それ以前は(例えば2003年6月に購入したRX-7 カブリオレのときには)FAXでのやりとりでした。
今はオンラインでできるようになったのですが、このサービス、えらく処理が速いです。
ワタシは昨日の朝、申し込みを行い、お昼の12時半ごろにお金を振り込んだのですが、驚くことに13時10分には入金確認とナンバー確定のメールが来ていました。すごい速い!ナンバー自体も 9月15日(水)には完成します。並行で依頼している車庫証明と、ほぼ同じタイミングで揃うわけです。
ちなみに、ワタシの番号は抽選が不要な番号ですので速い、というのはあるでしょう。抽選の必要な、特にセブンオーナーに大人気の「…7」などについては、状況は異なるかもしれません。
いずれにせよ、今回の希望ナンバーのサービスには大満足しました。
「お役所ワークもIT導入で、仕事がかなりスピードしたなぁ」と痛感した出来事でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day11
懸案だったakimitsu.netセカンドカー。
昨日、とうとう入手しました。こちらになります。

BMW 318ti(ピスタチオグリーン)
BMWの「コンパクト」。318tiです。
2002年式で走行距離21000km。もちろん(爆)左ハンドルの5速マニュアルです。
色はピスタチオグリーンという、かなりマイナーなものになりました。金色に黄緑をちょっと混ぜたような、いかにも輸入車らしい、よくわからん色です。
2年落ちのBMW 3シリーズながら
と、これでもかと不人気材料を揃えましたので、新車価格に比べてかなりよいお値段で購入できました。もちろん、安く買えたということは、売るときに苦戦することを意味しますが、コンディションの抜群なこのクルマなら当分は乗れそうなので、リセールより目先のことを優先しました(笑)。
我が家の財務大臣も大変気に入ったようで、まずはホッとしています(笑)。
では、今日はもう遅いので、詳細はあらためてレポートします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day10
プロ野球のオーナー会議が開催されました。
結論としては、来季はセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団の2リーグ制だそうです。ウワサされていた「2つ目の合併」や「巨人のパ・リーグ移動」などのドラスティックな動きはなかったようです。
しかしながら、近鉄とオリックスの合併は承認されたようで、「合併反対。少なくとも1年間の凍結」を主張している選手会による、ストライキは避けられない見通しです。ストライキの期限までまだちょっと時間があり、ギリギリまで交渉の余地はあるかもしれませんが、日本プロ野球史上初のストライキは、かなり現実味を帯びています。
実のところ、個人的には最近はこのネタにうんざりしています。
経営陣は「選手会がストを行う」という緊急事態にもかかわらず「XX試合中止になるとYY億円損する」とか「損害賠償の請求を検討する」とか、この期に及んでもなおお金の話ばかりで、球界をどうしよう、という歩み寄りが全然感じられません。あれほど1リーグ制を主張していたパ・リーグは「巨人がパ・リーグに」という話が出た瞬間に「やっぱり2リーグで行きましょう」という朝令暮改ぶりですし、セ・リーグもセ・リーグで「巨人さんがいないとうちが困る」などと、これまた自分勝手なことばかり。
あきれてモノも言えません。
ただ、選手会も年俸などで歩み寄りを見せていますが、ワタシとしては、さらなる歩み寄りが必要かなぁ、と思います。例えば日本での野球とサッカー選手の年俸を比べると、トップクラスでも雲泥の差があります。プロ野球にはわんさかいる1億円プレーヤーが、サッカー選手はごく一部です。野球のオリンピック日本代表はキューバ、オーストラリア、台湾らライバルに比べて年俸総額ではダントツだったのですが、実力は年俸ほどの差がないことは、先のオリンピックで皮肉にも証明されましたし。
さて、一連の野球関係のネタについては面白いサイトを見つけました。
ワタシもこのサイトとほぼ同意見です。
根本的なところからメスを入れないと、なかなか改善は難しそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day09
昨日は台風18号が猛威を振るいました。
ワタシ自身は東京・千葉エリアなので直接の被害には遭いませんでしたが、特に西日本は大きな被害が出たようです。被災者のみなさまにお見舞い申し上げます。
ワタシ自身「今回は大変だなあ」と強く感じたのは、マツダの掲示板で、広島の方からの「いつもは結局大丈夫だったりしますが、今回は真剣にヤバイかも」という書き込みを見たときです。とてもリアリティがあり、人ごととは思えず大変気になりました。
実際、広島地方は観測史上初となる、風速60m/sオーバーを記録したとのことです。時速に直すとなんと、200km/hオーバーです。これ、何か物が飛んだら、それが時速200km/hの流れの中に飛んでゆく、と考えてよいわけですよね。もしそんな状態なら、たとえ小さな木の枝でも、200km/hで飛んだら凶器になるわけで、考えただけでも恐ろしいことです。
今年は大雨といい台風といい猛暑といい、厳しい天気ばかりです。しかも地震やら火山やらまで発生するし…。10月くらいになって、穏やかな秋がやってくることを期待したいところです。
そういえば今日は、プロ野球界にも超大型台風が最接近する日ですが(苦)、事の成り行きを注意深く見ることにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day08
先日、100円ショップにいったら、店員さんが
「いらっしゃいませ。どうぞお手にとってお確かめくださいませ」
と言っていました。
昨日はコンビニに行き、レジで会計を済ませると
「ありがとうございました。どうぞまたお越しくださいませ」
と言われました。
どちらもよく行く店なのですが、何気ない一言に「おっ、変わったな」という印象を持ちました。100円ショップのケースのように「どうぞお手にとって~」と言われるのは、とてもフレンドリーな印象で好感が持てます。また、コンビニのケースのように「どうぞまたお越しください~」と言われると、「ああ、オレは店側にとってはリピーターになってほしい、歓迎された客なんだなー」と感じることができます。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」はお約束の接客用語なので、いわば形式だけかもしれませんが、追加のちょっとした一言が、その店の好感度を大きく左右しそうです。100円ショップやコンビニでそんなことを考えました。
おっと、今日はなんだか新聞の読者投書欄みたいになりました(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day07
日本で初めての開催となった、WRC(世界ラリー選手権)の「ラリー・ジャパン」が終了し、スバルのソルベルクが優勝したようです。
いやあ、スバルの地元、日本でソルベルク君が会心のドライブをしたようで、すばらしいです。そしてスバルにとっても、この上ない宣伝効果になったことでしょう。
それにしても問題なのは、このすばらしいラリーが、地上波では中継されていなかったことです。いや、中継されていたけれどワタシが知らなかっただけかもしれません。しかし、パッとテレビ欄を見ても見当たらないし、スポーツ新聞見てもネット検索しても見つからない…。これはさびしい話です。いっそのこと、スバルが民放のゴールデンタイムを3億円くらいで買い取って、全部スバルの宣伝流しながら中継すれば、レース展開も含めて大変な宣伝効果になったと思うのですが…。
と思って、再度テレビ欄を見たら、なんと、中継やっていたではないですか!
テレビ東京で、渋~く16:00-17:30で最終日が中継されていました…。
うおーっ、痛恨。テレビ東京を見落としてしまった。
悔やんでも後の祭りです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day06
昨日のアクセス解析のネタで、Internet Explorer(IE)以外で当サイトを閲覧されている方が少なくないことがわかりました。以前からNetscapeでは動作確認をしてあったのですが、最新の参考書を読むと「少なくともIEに加え、OperaとMozillaで動作確認をせよ」と書いてあります。実際、当サイトをOperaやMozillaからアクセスされた方が 2.0% いらっしゃいました。というわけでワタシも早速OperaとMozillaをインストールしてみました。
Operaのインストールはこちらから行うことができます。
(日本語版)
→ http://opera.livedoor.com/
(本国版)
→ http://www.opera.com/
Operaというのはノルウェーの会社で、その日本語版は、最近何かと話題の、あのライブドア社が扱っているんですねー。初めて知りました。なおワタシは、日本語環境をテストするため、あえて本国版(英語版)をインストールしました。もし本国版でも日本語表示がOKなら、日本語版での日本語表示もOKだろう、と思ったからです。
さて、使い勝手ですが、無償お試し版のため、広告が入るのがうっとうしいです…。
で肝心の動作結果ですが、とりあえず表示は問題ないようです。ただしフォントが明朝体になっていたり、タイトルが文字化けしたり、コンテンツの幅が狭い部分があったり、などのマイナートラブルがありました。
さて、もう一つのブラウザー、Mozillaです。
(日本語版)
→ http://jt.mozilla.gr.jp/
(本国版)
→ http://www.mozilla.org/
Mozillaもカリフォルニアが本拠の、洋モノのブラウザーなのですね。こちらも、ワタシは英語版をインストールしました。
さて、こちらは広告もなく、使い勝手はなかなかです。もしIEに何らかのトラブルが発生してもMozillaにスイッチすれば、インターネットの世界から隔離されることはなさそうです。
そして本題の我がサイトの閲覧結果ですが、面白いことに現象はOperaと同じでした。フォントが妙な明朝体になり、タイトルが文字化けしました。まあ致命的なトラブルはなく、閲覧はできたので少し安心しました。
しかし、依然としてマイナートラブルは抱えているわけで、原因は現在の当サイトのHTMLに、少なからずエラーが含まれているからだと思うのです。サイトリニューアルでは、まずはキレイでシンプルなHTMLで書くこと。それによって各種ブラウザーでキチンと表示されることを目指したいと思います。
ついでに大風呂敷を広げますと、これからはOperaやMozillaに「最低限の対応ができる」だけでなく、むしろこれらのブラウザを使うユーザに「うちは対応してますよ!」と積極的にアピールしたいと、野心を抱いています(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day05
当ページのトップページの下のほうに、以下のアイコンがあります。
この「Cyber Garage Ranking」は車関連のリンク集で、メーカー別などで個人サイトを探すのに重宝します。
サイトを登録している側には、もう一つ、とても便利な機能があります。
それは「アクセス解析」機能です。このCyber Garage Rankingに登録しておくと、ワタシのサイトのアクセス解析が無料でできます。主な解析の切り口は「曜日別」「時間帯別」「OS別」「ブラウザ別」があり、登録さえしておけば無料で使えます。無料なのでできる範囲も限られていますし、そもそもどれくらい正確なのかはわかりませんが、目安としては大いに活用できそうです。
さて、我がサイトのアクセス分析は以下のとおりとなりました。
曜日別
月曜日が多く、土曜日が少ない傾向があるが、大きな差はない。
時間帯別
お昼の時間帯と、夕方18時~翌1時までがボリュームゾーン。
朝の4時台、5時台のアクセスはほとんどない。おおがかりなメンテナンスをするならこの時間帯か。
OS別
Windows XP 48%、Windows 2000 23%、Windows 98 12%、Windows Me 7%
98以降のWindowsで90%を占める。Macは3.6%。
Dreamcastからのアクセスもあったのは嬉しい驚き。
ブラウザ別
一番多いのがIE6.0で80.5%、全体の92%がIE 5.0以上を使用。
IE以外ではNetscapeが5.6%、Mozillaが1.4%、Operaが0.6%。
IE以外のブラウザが約8%、という数字は見逃せない。
このアクセス解析は以前から見ており、OSやブラウザのこともチェックしていたのですが、これまでのワタシのスタンスは「大多数がWindowsにIE5.0以上の組み合わせなので、akimitsu.net閲覧には問題ないだろう」というものでした。まあ確かに、サイト開設当初の優先順としては、この方針でも悪くないのかもしれません。
ん、まてよ…。
当サイトのMac率は3.6%ですが、本当に世の中には3.6%しかMacユーザがいないのか? もし仮に世の中に5%のMacユーザがいるにもかかわらず、うちのサイトには3.6%しかMacユーザがいないとしたら、1.4%のMacユーザーを逃しているのではないか…。
同様の考えはブラウザにも当てはめることができて、うちのサイトがIEばかりなのは、知らぬ間にうちのサイトが他のブラウザを排他してしまった結果では…。
おお、そう考えると、夜も眠れなくなってきました。これからの時代、各種環境で対応可能なサイトデザインを早急に導入せねば…。
秋の夜長、考えれば考えるほど、サイトのデザインの奥深さを痛感します。
アクセス解析というのは、とても役に立つツールです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day04
トップページを小変更しました。
一つは、検索のGoogleを追加しました。特にakimitsu.net内の検索ができるようになったので、このサイトの中での探し物に便利になると思います。まあ、一番使うと思われるのは、他ならぬワタシですが…。
もう一つは、アクセスカウンタを少しいじりました。
まず、場所をタイトルのページからトップページの下の部分に移しました。また、桁数を一つ増やし、ついでに枠の色も濃紺に変更しました。
サイトを開設した当初は、意味もわからぬまま、プロバイダーの言われるがままにアクセスカウンターをつけたりしましたが、最近はソースの意味が少しわかってきて、自分の思い通りにカスタマイズできたりして、楽しい限りです。
おっと、コンテンツ重視のリニューアルなはずなのに、気がつけばディテールばかりにこだわってしまった…。初中級者の落とし穴にさっそくはまっています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day03
サイトリニューアルに関して「スタイルシートを使う」と8/31付で書きましたが、スタイルシートのことを勉強すればするほど、土台となるHTML(ホームページが書かれている言語)をしっかり書かないとアカン!ということがわかってきました。
お恥ずかしい話ですが、このページはFrontpage 2000という、今となっては化石クラスの古いソフトで作られています。そのため、最新のホームページビルダーやDreamweaverで我がページを開くと、悲しいほどエラーが出まくります…。
エラーが出まくっているとどうなるのか…。
ワタシ自身が、そして多くの方が利用していると思われる、Windows XP/2000にInternet Explorer6.0以上の組み合わせならどうにか閲覧できると思われますが(というか信じていますが…)、WindowsでないOSやIEでないブラウザの場合、キチンと表示されない可能性があります。これまでは「各種環境に対応」まで気が回りませんでしたが、アクセス数もあるので、そろそろ各種環境に順応できるデザインの必要性を感じます。
エラーが出まくる原因は何かと見てみますと、Frontpage 2000が古いこともありますが、そもそもHTMLだけで書こうとすることに無理があるようです。現状ではフォントの大きさや色、ページのレイアウトなどをすべてHTMLで行っていますが、本当はこうしたデザインに関する部分はスタイルシートで行うことが望ましく、HTMLはあくまで文書構成を記述すべきなようです。HTMLだけでデザインも含め無理にやろうとするために、構文エラーが発生するようなのです。
というわけで、既存のHTMLを見直して、スタイルシートを導入することになりました。サイトリニューアルはなかなかいばらの道です…。しかし、将来のことを考えておくと、ここでHTMLを見直すのはよいチャンスと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day02
なんと、大井競馬場に「ヨンサマ」が現れたそうです。
といっても話題の「あの人」ではなく、ヨンサマという名前の馬だそうです。
9/13にデビューするとのこと。よくもまあ、こんな名前をつけたもんだなぁ、と思います。馬名審査が甘いと思われる、地方競馬ならではなのでしょう。
もし勝ち上がったりしたら、いずれ本物のヨン様が観戦に、などということも、ひょっとしたらあるかも…しれません。
3年後くらいは一体どうなるのでしょうか…。
「ヨン様? そういえば、そんな俳優もいたねぇ」などということになるのか、それとも「ヨンサマ? そういえばそんな馬が大井にいたねぇ」となるのか、はたまた共倒れか?
いや、もっとポジティブに考えると、ヨン様は超一流俳優として北野武監督作品でアカデミー賞を取り、大井のヨンサマは中央に参戦してG1フェブラリーステークスを制覇し、返す刀でドバイワールドカップにも勝利! などということになるのか…。
今後の活躍を見守りたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-09.htm#day01
Last updated : 2004.09.30