akimitsu.net

管理人のひとりごと(2004年6月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

→ バックナンバー一覧へ

2004年6月30日(水):ピップエレキバンの感想

6/25付で書いたピップエレキバンネタですが、先輩から「ピップエレキバンは3日以上貼らないと効果が出ない」というアドバイスをいただきました。 (ところで先輩って、ピップエレキバンの先輩??)

ということで、ワタシの肩を確認したところ…。
ない!
両肩に貼ったのですが、右肩のエレキバンがなくなっていました…。左肩は無事でした。いつなくなったのか…、探しても見つかりませんでした。

で、感想ですが、肩は軽く違和感はまったくナシです。コリもなくなりました。 しかし、ずっと貼ってあった左肩と、途中でなくなった右肩で違いがないので、やっぱりたいして効果はないのかも…、という気もします。

もっと厳しいコリに悩むようになればありがたみを感じるのかもしれませんが、ワタシはどうやらまだ大丈夫なようで、ある意味安心しました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day30

2004年6月29日(火):ベリーサに乗りました

今日から通常モードに戻ります。
マツダの掲示板にも書いたのですが、昨日FDの点検のついでに、マツダのニューモデル「ベリーサ」に乗りました。

→ マツダ VERISA(ベリーサ)

正直、走り一辺倒のワタシはそれほど興味はなかったのですが、まず外装に惹かれました。特に黒かと思いきやよく見ると濃い赤紫色、というラディアントエボニーマイカに参りました。

マツダ VERISA
マツダ VERISA
(奥は我が愛車RX-7)

内装もすばらしい。試乗車はシャンパンゴールドのコンソールにダークブラウンの木目が使われており、外装とよくマッチ。こういう上質かなり好みです。
ただし、シートがやや小さいのが気になりましたが。

ベリーサの内装
ベリーサの内装
特にダークブラウンの木目がかなり魅力的

走りは期待していませんでしたが(爆)、乗り心地はまあまあよく、ブレーキのタッチがよいので、これで十分です。

先日アウディ A3の一カ月モニターを体験しましたが、さすがにA3以上とは言わないものの、なかなかの力作です。サイズも扱いやすいし値段も手ごろ。期待以上に面白いクルマだと思いました。願わくばもっとお金をかけて、質感を一層高めるとよいと思います。販売価格もデミオと差をつけて、200万円近くになってもよいのでは、と思います。

目指すのは、最近流行の160円くらいの高級コンビニおにぎりのような「プチ高級」路線でしょうか。今後の熟成に期待しています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day29

2004年6月28日(月):夫の立ち会い出産

我が家のベイビー「千鶴ちゃん」はすくすくと順調に育っております。

親になった方の多くがおっしゃるとおり、やはり自分のベイビーというのは特別にかわいいようです。ワタシも彼女のことを見ていると、時の経つのを忘れます。ワタシは洗車したあとのRX-7をしばし眺める変態グセがありますが、それと同等か、それ以上に彼女の虜になっています。もう、ほんとヤバイくらい、劇的にかわいいです(爆)。

生後2日目
生後2日目

さて、今回ワタシは立ち会い出産をしたわけですが、これができる病院(産院)は、それほど多くないようです。

確かに、お医者さまの側からすれば、決して広くない分娩室の一角をダンナが占拠するのは望ましいとはいえないでしょう。お医者さまもプロとはいえ、見られるとそれなりにプレッシャーもあるでしょうし。
また、立ち会いをして、あまりの生々しさに気絶するダンナも少なくないようです。妻がクリティカルな状況なのに、ぶっ倒れるダンナの手当てをしている余裕はありません。
お医者さまからすれば、リスクになりうる要素(この場合、立ち会い希望のダンナ)はなるべく排他しておきたい、と思うのが当然でしょう。

しかし、ワタシ自身は、立ち会い出産で貴重な経験ができたことを本当に感謝しています。男は見守るしかできませんが、ベイビーをお腹の中で育て、大きくして、誕生させる母の仕事は偉大、とあらためて感じることができました。何物にも代えられない、大変貴重な経験でした。

説教がましい話になりますが、最近は小学生や中学生の少女でさえ凶悪犯罪を犯す世の中です。しかし新聞雑誌が主張する、インターネットやチャットだけが悪いのではなく、立ち会い出産のような「命の教育」が足りないことが本質的な原因では、と思います。妊娠時代を含め、ベイビーがこれだけの困難を経て、この世にやってくる、ということをできるだけリアルに感じる機会があれば、人の命を奪おう、などとは思えなくなってくるはずなのですが…。

立ち会い出産を経験し「これが当たり前の時代になれば」と強く感じました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day28

2004年6月27日(日):千鶴ちゃん

ベイビーの名前を決めました。「千鶴ちゃん」です。
美しく長寿といわれる鶴にあやかり、ちょっと和風にしてみました。

性別は4月に判明していたので、ゆっくりじっくり決めました。 名づけにあたってはいろいろな要素がありますが、当方で考えたのは

などでした。

これらの審査を経て、家族や親しい友人のリアクションも見ながら、「千鶴」を第一候補に、いくつか候補を用意しておき、あとは誕生を待ちました。

ただし、誕生前には決定はしませんでした。
名前と実際のベイビーにあまりにギャップがあると困るので、決定は誕生して、実際に彼女を見てからにするつもりでした。
よくあるのが、やせているのに「太くん」とか、おてんばでうるさくてしょうがない「静香ちゃん」とか、親の望みと現実があまりにかけ離れてしまうと気の毒です(苦笑)。こうした事態は避けるように、最終決定はベイビーを見てからにしました。

さて、実際に彼女が誕生し、観察してみると、手足の指が長めのようです。色もまあ白い方です。また両親を見ると身長はワタシも妻も170cm(ワタシは男性の平均、妻は女性の平均よりかなり高い)、両方とも色白なので、多分ベイビーは身長やや高めの色白ちゃんになりそうです。ということで「それなりに鶴のイメージに合うのでは?」と親バカぶりをフル稼働し、千鶴ちゃんに最終決定しました。

産まれたばかりの子供の判断は、ダービースタリオンの馬では慣れていますが(爆)、現実のベイビーでどうでしょうか。期待と不安でいっぱいです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day27

2004年6月26日(土):ベイビー誕生しました!(お産ドキュメント)

2004年6月26日(土)、我が家にベイビーが誕生しました。女の子です。

例によって当日の様子をドキュメント風にまとめました。
(この書き方は去年9/15阪神優勝の胴上げ以来。今度も特別に嬉しいときはこのフォーマットで)

2004.06.25(金)
8:30
ワタシの出勤後、妻に「おしるし」と呼ばれる下腹部からの出血が発生しました。この「おしるし」が来ると、いよいよ出産は間近になります。

10:40
妻から「もうそろそろ来そう」との連絡を受け、立ち会い出産を希望していたワタシはカイシャを早退します。

11:20
自宅に到着。妻はまだ一人で歩ける状態です。まだ激痛は来ていないようです。

12:00
みのもんたを見ながら昼食。「65歳からの健康法」というテーマではさすがに心に響くものはありません…。しかし「今日は何の日、フッフー♪」で、今日は波力発電の日という豆知識を得て関心します(笑)。

13:20
産婦人科に連絡。「診療時間になる17:30に来てください」と言われたので、それまで自宅で待機することにします。なお産婦人科までは歩いて5、6分くらいです。

14:00~17:00
陣痛? と思われる痛みが10分おきにやってくるようになりました。いよいよか、とワタシも緊張します。しかし、あまりドタバタしてもしょうがないので、妻の横で看病がてら、牧場経営をしていました(爆)。

17:30
RX-7で妻と産婦人科へ。

RX-7で妻を産婦人科に搬送
RX-7で妻を産婦人科に搬送

実はこれは、ワタシが是非実現したいと望んでいたシチュエーションでした。フルバケットシートのスポーツカーが、こういう状況で役に立てて光栄です(笑)。

18:00
診察の結果「子宮口はまだ 1.5cmくらいしか開いていません。産まれるのは明日(6/26 土)の午前中、早くても明け方でしょう」と言われ、いったん帰宅することに。外は雨が降り出してきました。

19:30
さすがに料理好きの妻も夕食を作る余裕はなく、ピザを注文。妻も食欲は十分あり、二人でピザを平らげました。医者からは「体力を使うのでおいしいものをたくさん食べておくように」とも言われていました。

20:00
このころから妻が本格的に痛み出しました。 定期的に痛みが襲ってくるらしく、痛みが来たときは歩くこともままならない状態になってきました。今思うと、これが本格的な陣痛だったようです。

22:00
妻は引き続き、定期的に訪れる激痛と闘っています。
ワタシ、妻の様子が気になってしょうがありませんでしたが、かといってワタシには何もできず、病気でもないのでとりたてて対策もなし…。あまり頻繁に「大丈夫? 大丈夫?」などと言うのも逆にプレッシャーになるので、優しくそばに寄り添い、淡々と牧場を経営(爆爆)。

このとき、妻は大変苦しそうなので「これが明日の朝まで続くのはかなりしんどいな…。これじゃとても眠れないし」とワタシも長丁場を覚悟していました。

23:00
相変わらず激しい痛みが定期的に襲ってきて、しかも2、3分に一度になってきました。
お医者様の「早くて明日の明け方だね」という発言が気になっていたものの、妻の我慢も限界に来ていたため、産婦人科に電話連絡。
状況を説明したところ「入院準備をするのですぐに来るように」と指示されました。

23:10
さすがに妻はRX-7に乗れる状況ではなく、雨も降っていたため、タクシーを呼ぶことにしました。妻は歩くのもままならない状態で、ワタシに支えられながらなんとかタクシーに乗り込みました。もう意識ももうろうとしている様子です。

23:20
診察の結果「子宮口はほぼ全開。すぐ分娩室に行きます。あと2時間くらいで産まれるでしょう」とのこと。「あれ、早くても明け方ではなかったの?」と思いつつも、事態が早く進行しているようなので、家族にも「もうすぐだよ」と連絡しました。

ワタシはすでに立ち会い出産を希望している旨は伝えてあったので、入院予定の「病室1」で待機します。長丁場もありえるので、セカンドカーで狙っているクルマ雑誌を持ち込み(爆)、大痔主さまが喜びそうな形状のイスに座って待機します。

ヒマつぶしにBMW本を持ち込み
ヒマつぶしに雑誌を持ち込み
おっ、BMW??

23:50
雨の中、心配になったお義母さまも駆けつけてくださったので、二人で病室1で待機していました。ところでワタシの立ち会い出産ですが、ずっと立ち会っているわけではなく、立ち会うのは本当に最後の、出てくる瞬間だけです。よってその前の準備段階はダンナは待機です。この待ち時間がとても長く感じます。

2004.06.26(土)
0:00
日付が変わりました。「彼女は6月26日の土曜日産まれかな」などと考えながら待機を続けます。外は梅雨らしく、雨が強く降っています。

1:10
「ご主人の方、どうぞ」と呼ばれました!
ワタシは「ハ、ハイッ!」と返事し、いよいよ分娩室に入ります! 特に手術用のユニフォームを着たりはせず、ジーンズにポロシャツで、聖なる分娩室に入室します。

中に入ると、もう顔なじみの先生と、看護婦さん1人がいました。二人体制です。
そして奥に我が妻がいます。かなり意識がもうろうとしているようです。

やはり気になるのはあの部分。ということで早速おま…、ではなく、子宮の入り口をのぞいてみると…、
「ヘア…、頭!!」
なんと、すでに髪の毛がフサフサと生えた頭が、3分の1くらい出ています!
「うわっ、すげえーぇ!!」
ワタシも事前に妊婦雑誌等で研究していたとはいえ、さすがにこの映像にはたまげました! さっそく妻に「もう頭が少し見えたよ! もう少しだよ!」と報告しました。妻はうつろな表情でうなづいています。

分娩室は「ドクドクドクドク」と早いビートが鳴り響いています。これはマイクが拾っている、赤ちゃんの心音だそうです。うーん、ハイテンポで力強い鼓動。がんばれーオレのベイビー、と心の中で叫びます。

1:15
出産はいわば「大」と同じ要領のようです。これは、実は男性にも容易に想像できることです(笑)。お産のシーンでは「いきんで」と表現しますが、要は「踏ん張って」と同じことであります。

妻には1、2分おきに陣痛(赤ちゃんが外に出ようとする動き)がやってくるらしく、それに合わせて妻が踏ん張る…、いや、いきむと、頭が少しずつ出てきます。しかしいきむ時間が足りず、赤ちゃんの頭は完全には出ません。また、この中途半端な状態では赤ちゃんのビートが弱まるので(一番キツイところにいるから当然か。かわいそう!)、いきむのをやめたときに、いったん頭を中にしまいます。そして、次の波を待つことにします。

1:18
次の波でまたいきみますが、妻もかなり疲労しておりいきみが続きません。これでは例えが悪いですが、便秘の大は出てきません(爆)。
ワタシもお産のお手伝い。妻に水をあげ、励まし、いっしょに踏ん張っています。

1:19
次の波が来る前に、水を飲み、呼吸を整えました。
そして次の波が来ました。妻がいきみます!
「行けえーぇ!!」
ワタシもいっしょになって踏ん張ります!
頭が5分の2くらい出てきました!
もう少し! 先生と看護婦さんが必死で頭を引っ張ります。
しかしまだちょっと足りない。
「もっと、いきんで!」先生の声を頼りに、妻がさらにいきみます。
もう限界で、妻は顔が真っ赤です。
でも、まだ足りない。あと少し。本当にもう、あと少しなんです!
苦しいけど、ここでやめたらまた一からやり直しです。がんばれ!!
限界を超えて、さらに最後のひと踏ん張り、こうなるともう、底力の勝負です。
「もっと、もっといきんで!」先生が叫びます!
「もう少しだ!行けえーぇ!!」ワタシも踏ん張ります!
妻がMAX120%でいきみます!

1:20
そのときです。
頭が軽く半回転し、ニュルン。
次いで胴体から足もスルスルスルッと。
出た! ついに赤ちゃんが出ました!! 女の子です。
続いて水がジョロジョロジョローッと。羊水も出たのでしょう。
まさにベイビー誕生の瞬間です!
「うわーぁ! 出た出た!! やったやった!!」 ワタシもう、大興奮。
「1:20です。」看護婦さんがクール言い放ちました。この人は超冷静でした(笑)。

そして水の膜にくるまれた、産まれたてのベイビーは、まもなく泣き始めました。これが産声…、大変元気な声で安心しました。
ワタシは妻のすばらしい仕事を褒め称えました。妻はもはや放心状態だったようです。

1:25
赤ちゃんは体をキレイにするためはじめてのお風呂へ。また、妻は胎盤を出す「第二のお産」が残されています。ワタシもいったん退出し、病室で待機していたお義母さんに喜びの報告。次いで家族にも電話連絡をしました。

2:00
再び分娩室に入室。すでに妻とベイビーが並んで寝ています。産まれた直後は紫色で、ところどころ血もついており、正直結構グロかったベイビーですが、肺呼吸を始めてからみるみる顔色がよくなり、この時点ではすっかりピンク色になっていました。顔はクシャクシャですが、ヤバイくらいカワイイです。ワタシは妻、子とはじめての「親子3人」のホンワカしたときを過ごしました。

生後1時間後くらいのベイビー
生後1時間後くらいのベイビー

赤ちゃんは身長49cm、体重2924g。先生によれば、とても安産だったようです。

4:00
妻が病室に戻ってきました。入院準備が完了し、ワタシは帰宅することにします。
外はまるで我々を祝福するかのように雨があがり、夜は白々と明けてきました。

生後2日目)
2004年6月26日の朝
ワタシにとっては、特別な朝になりました

4:20
ワタシは家に戻り、一人で梅酒で乾杯しました(笑)。
2004年6月26日は、ワタシにとってのメモリアルデーとなりました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day26

2004年6月25日(金):ピップエレキバン初体験

妻が「首が痛い」というので、ピップエレキバンを購入したのですが、ワタシ自身も首がこるので、面白半分でつけてみました。

ピップエレキバン!
ピップエレキバン!

感想ですが、何も変わらないような…(爆)。
もちろん悪くはなっていません。首はいたって問題なし。ということは、やっぱり効いているんでしょうか?

いずれにせよ、湿布などと違い感覚的な刺激がないので、実感のわかりにくい商品ではあります。この商品、寿命は相当長く、ワタシの子供時代から樹木希林出演で CM をやっていたと記憶しています。これだけのロングセラーだから、やはり効果があるのでしょうか。ワタシももう少し検証してみたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day25

2004年6月24日(木):akimitsu.net牧場の経営状態

先日購入した競走馬育成シミュレーションゲーム「ダービースタリオン04」。
ちょっとずつプレイしているのですが、経営は順調で、現在5年目に入りました。

牧場開設1年目に910万円で1歳馬を買ったのですが、この父ハンセル 母ドリームスプーンの牡「ファーストテン」が予想外の大活躍をしてくれました。2歳7月の函館で新馬勝ち。その後もダートはよく走り、3歳5月の端午S(ダート1400m)を勝ってオープン入り、夏の札幌のエルムSで重賞初制覇と出世。その勢いで11月のJapan CupダートでG1に初挑戦し、7番人気ながら直線うまいこと併せ馬となり、なんとG1を勝ってしまいました!
しかし、どうもファーストテンは早熟だったようで、4歳の夏以降めっきり低迷。現在5歳ですが、2月のフェブラリーSを最後に引退させる予定です。それにしても、まさか最初に購入した馬がG1を制覇するとは思いませんでした。まさにゲームならではです(笑)。

2年目にも1歳馬を買ったのですが、450万円で購入した父トーヨーリファール、母ナナコアゲインの牝馬「ナナコフラワー」は、予想通り(笑)それほど走らず、現在16戦2勝で 1000万下クラスにいます。まあ現実の世界では、450万円の馬が2勝もすれば十分「活躍した」と言えるのでしょう。

一方生産の方は、初期牝馬がパールホワイトというスピード5.6、スタミナ4.6と初期牝馬にしてはかなり能力の高いものがあてがわれました。スピード型なので手っ取り早く稼ぐ産駒を作るのにはもってこいです。これに1年目は種付料200万円のカコイーシーズ、2年目は資金がヤバくなってきたので、種付料70万円のダミスターをつけました。3年目はちょっと資金が増えたので種付料300万円のトワイニング、そして4年目は資金も潤沢になったので、種付料600万円のフジキセキを行ってみました。

カコイーシーズの牡「ファステストラップ」が今年3歳になりましたが、彼もなかなか能力があり、すでに2勝を挙げてオープン入りしています。ただし同期の一級どころとは差があるので、クラシックは無理でしょう。裏路線でコツコツ稼ぎ、夏の福島や新潟あたりで重賞制覇を狙いたいと思います。なんという低い志…。

また、ファーストテン号の活躍のおかげで資金がたまったので、かなり無理をしてファンティーニというスピード7.0、スタミナ8.0の能力最上級の牝馬を購入しました。しかも最初の種付はサンデーサイレンス(爆)。今年の春はこの父サンデー 母ファニティーニと、父フジキセキ 母パールホワイトが誕生するので楽しみです。特にサンデーの仔はきっとG1級間違いなし、数年後にはakimitsu.net牧場を大牧場にしてくれることでしょう。
オーナーブリーダーの夢は果てしなく広がります(笑)。

ああ、楽しやダービースタリオン。
現実もゲームのように簡単にいけばよいのですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day24

2004年6月23日(水):マタニティ雑誌

我が家の妊婦は、今や「陣痛はまだか」というくらいリーチがかかっていますが、これを書いている6/23 0:25現在まだ来ていないようです。

ところで、ここ最近はマタニティ雑誌に接する機会がかなり増えてきました。
産婦人科の待ち時間に読むことが多いのですが「プレモ」だの「たまごクラブ」だの、まあいろいろとあります。

内容もお決まりで「怖くない 初めてのお産」「先輩ママに聞くつわり撃退法」「産後の体型復活計画」「夏のマタニティウェア着こなしブック」と、つわりや出産に関するネタと、ダイエットや美容に関するネタ、それにファッションネタがお決まり、という感じです。月刊誌の場合、これらのネタがローテーションされているので、半年分も読むとそこそこの知識はついてきます。

妊婦雑誌は特に、何年も継続購読するようなものでなく、主に妊娠中の方しか読まないので、リピーターをつなぎとめるよりは、妊娠したばかりの人でもスムーズに入っていけるような内容の繰り返しとなるのでしょう。ある意味特殊なカテゴリーと思います。

しかしながら、記事がお決まり、というのは決して妊婦雑誌だけではないようです。
例えばカーセンサーあたりでは「予算100万円の中古車選び」「10万kmUカーをよみがえらせる」「国産コンパクトカー徹底比較」などが定番の記事です。
またテニス雑誌なんかでは「バックハンド苦手克服」「攻撃的なセカンドサーブ」「ダブルスで勝てる10のコツ」なんてネタの繰り返しです。
さらに、ワタシも青春時代に(爆)お世話になったHot Dog Pressあたりでは「ストリートファッションを極める」「男のインテリア強化書(この『強化書』という表現がまた、いかにもという感じ)」に加えて、何回かに一度は必ず「女の子のキモチがわかる本」「性の悩みなんでも110番」といった、思春期の男の子ならではのネタも登場しました。ワタシもあの手の特集は特に気になったもので、しかしながらコンビニで立ち読みするのは恥ずかしいので、つい買ってしまったのが思い出されます(笑)。

こう考えると、雑誌には定番のネタは結構あり、それらは定期的に繰り返しても、内容次第では有意義になるのでしょう。

我が家は「たまごクラブ」は卒業し、次は「ひよこクラブ」です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day23

2004年6月22日(火):琢磨選手オメデトウ!

佐藤琢磨選手がとうとうやりました! F1アメリカGPで3位表彰台をゲットです。

ワタシは日曜日の深夜(正確には6/21(月)未明)は寝てしまったのですが、何かあるかもしれない、と思い一応3時半に目覚ましをかけておきました。ちょうどレースが後半を迎えているであろう時間です。

果たして3時半に起きてみると、琢磨選手は3位を走っているではありませんか! レースは荒れ模様だったようですが琢磨選手は無事に生き残り、そのままフィニッシュを迎えることができました。とてもよく晴れたインディアナポリスでの出来事でした。

さて、やっと産みの苦しみであった初表彰台は達成しました。せっかちな願望ですが、次は初優勝を目指し、またポイント争いで少しでも王者シューマッハーを脅かしてほしいと思います。マシンやドライバーのポテンシャルから、そのチャンスは十分あるでしょう。

そしてワタシも、次戦からはヨーロッパに戻り中継時間も許容範囲内(日曜23時~翌1時ごろ)になるのでしっかり観戦しようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day22

2004年6月21日(月):高津投手

海の向こう、メジャーリーグでは、ホワイトソックスの高津投手ががんばっています。

ヤクルトのリリーフエースだった高津は、もう年はピークを過ぎつつありましたが、果敢にメジャーに挑戦。ホワイトソックスに拾ってもらい(失礼!)、メジャーリーガーとしてデビューしました。野茂や石井、イチローや両松井のケースと異なり、大きな期待を背負っての挑戦ではありませんでしたので、いくらか忘れましたが、1億円にも満たないかなり低い年俸での契約でした。

とりあえずはセットアッパーとして使われた高津ですが、堅実な成績を積み上げて、とうとう最近はリリーフを任されるようにまでなりました。リリーフに転向後も安定した投球を見せて、6/21までで2セーブを獲得。また21試合連続無失点記録も更新しています。たまに映像も見ますが、ヤクルト時代にタイガースも苦労した(苦笑)シンカーが健在のようです。野茂のフォークとはまた違う、一度浮き上がってから落ちる変化球に、メジャーのバッターも思いのほか苦戦しているようです。

おまけに、高津があまりに活躍しているので、これまで守護神だった年俸7億円のコッチ投手は放出されてしまったそうです。高津は日本人らしく「これまで友人だったコッチの放出は複雑」と話していたそうですが、まあ、お情けとかはあまり気にせず、これからも守護神としてがんばってほしいものです。

それにしても、アメリカの球団のドライなこと…(笑)。
まあ、役に立っていないロートルに高年俸を払い続ける日本式のお情け経営よりは、全然よいのかもしれません。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day21

2004年6月20日(日):チャイルドシート・アセスメント

国土交通省と自動車事故対策機構が、市販のチャイルドシートの安全性能を実験する「チャイルドシート・アセスメント」を行っています。

→ チャイルドシート・アセスメント

ワタシもそろそろチャイルドシートのことを考えないといけないのですが、市販の製品が実名で登場するこのアセスメントは大変役に立ちます。まあ、この結果だけですべてを決めるわけではありませんが、少なくとも「これは買ってはいけない」というものを排除するのに役に立ちそうです。

もっとも、ワタシはチャイルドシートは、実際に子供が産まれて、セカンドカーも調達して、ベイビーを乗せるケースがどれくらい発生するかどうかを見極めてから買おうと思います。よって購入はもう少し先になりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day20

2004年6月19日(土):三菱自動車の悪あがきはもう勘弁してほしい

4/23にダイムラークライスラーから「三下り半」をつきつけられ、その後新たな車両の欠陥、およびリコール隠しが連日発覚し、今や死に体同然の三菱自動車。連日繰り返される社長のお詫び会見には誠実さのかけらもなく、うんざりするばかりです。

しかもおかしなことに、6/16に発表された「再・再建計画」では、国内販売は22万台と、5/21の再建計画の30万台からさらに下方修正されましたが、海外販売は当初の計画通りで販売減はない、とのことです。これは三菱によれば
「海外では制度の違いもあり、リコール問題による販売減少は起きていない」
とのことです。

えっ???
海外ではリコールの基準が違うからOKなのでしょうか?
問題はリコールの基準云々ではなく、重大な車両の欠陥そのものであり、これは(そのパーツが国内専用品でない場合)国内も海外も関係ないと思うのですが…。
よって海外でも、売った欠陥車についてはすべからく修理すべきはずであり、そのことは新車販売にも少なからず影響すると思うのですが、どうなのでしょうか?
まあなんと楽観的、というか、「騒ぎは国内だけでしょ」と考えているあたり、相変わらずこの会社からは反省の色がまったく伺えません。

ワタシも4月下旬の一時期は「メルセデスとの縁はなくなったが、これも転機に三菱らしいパジェロやランエボを通じて再生を果たしてくれたら」と思いましたが、これだけの欠陥と、リコール隠し、ヤミ修理などの話を聞かされると、やはりこの会社は消えるしかないのかなぁ、と考えをあらためました。死者を含む多くの犠牲者を出し、国や警察を欺き、消費者の信頼を裏切り、そして今日もなお欠陥車を全国に走らせ、社会を不安に巻き込んでいる三菱自動車。その罪は果てしなく重く、もはや再建などという資格すらないと思います。

相変わらず三菱グループは自動車産業から足を洗えないらしく、三菱自動車再建のために、4000億円以上の増資を行うようです。しかし、ワタシはこれ以上何をやっても三菱自動車の過去の愚行が拭い去れるわけではないし、これ以上こんな会社に不毛な投資を続ければ、三菱本体、ひいては日本経済そのものに悪影響が出てくることを大変懸念しています。

むしろ増資の4000億円は

などに使うべきで、それらの処理が終了後、三菱自動車(ふそう含む)は速やかに解散すべきと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day19

2004年6月18日(金):マーチにハッとする

今朝、ワタシの住んでいるマンションの一階駐車場に、マーチが停まっていました。

ごく普通のシルバーのマーチ。レンタカーか? と思うくらい地味なクルマです。
しかし、よく見るとサイドのラインが結構カッコよいのでは…? と思わず見入ってしまいました。

現行型マーチ
マーチ

現行マーチはどちらかというとかわいらしい顔につい関心がいってしまいますが、サイドのデザインもなかなかすばらしいのではないかと思います。窓より下を一段厚くして立体的な造形を作り、フロントからリアまで一本ラインを流しています。ほかのどのクルマにも似ていない、独特のサイドビューではないかと思います。

また、全体の丸っこいプロポーションもとてもキレイ。また全体の丸っこさと、リヤウインドの造形などのディテールの丸っこさのバランスもマッチしていて、とてもよい感じです。こういうクルマですと、街で何台見かけても飽きることがありません。

発売されてからはや2年経ち、今や街で見かけない日はないほど走っているマーチですが、ふと新しいカッコよさを発見できるとは、なかなか奥が深いクルマです。このデザインがあるから、モデルチェンジサイクルが長くても、十分商品力を保てるのでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day18

2004年6月17日(木):誘惑に負ける…

6/6付で「ダビスタ04全書を買いました」というネタを書きましたが、やはり本だけではガマンできず、とうとうソフトを買ってしまいました…。

→ ダービースタリオン04

新作では、ワタシは特に以下のポイントに期待しています。

ダビスタ04のエンディングは、親子ニ代ダービー制覇を達成すると見られるそうです。
ということでワタシの目標は、心のフジキセキ産駒と、その仔のニ代でのダービー制覇! と決めました。現実のフジキセキ産駒は、堅実に走るもののG1には一歩およばない、という歯がゆい子供が多いですが、ワタシのゲームの中ではフジキセキに良血牝馬をガンガンつけて、強い馬作りに励みたいと思います。

まあ、あまりはまりすぎないように気をつけながらやるのが最優先です(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day17

2004年6月16日(水):反町くんのフェラーリ

先日女の子が誕生したばかりの反町隆史&松嶋菜々子夫妻。
どこかの女性誌に出ていたそうなのですが、先日菜々子さんが陣痛を迎えた際、夫の反町隆史さんがなんと愛車フェラーリで病院に連れて行った、との話です。(ワタシ自身は記事を見ていないので、ガセネタかもしれませんが…)

彼もなかなかやりますねー。陣痛で苦しむ愛妻を、乗り心地のよいジャグァーやメルセデスならともかく、よりによってフェラーリで連れて行くというのですから仰天です。着座位置の極端に低いスポーツカーに妊婦を座らせ(しかも松嶋菜々子!)、甲高いフェラーリサウンドでベイビーに最後の胎教を施すとは、彼もよほどフェラーリというクルマを愛しているのでしょう。松嶋菜々子もよくもまぁ怒らないで乗ったものです。

ワタシもこの話を聞いて安心して、我が妊婦をRX-7で病院まで連れて行こうと決心しました(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day16

2004年6月15日(火):レールウェイズ?

昨日はプロ野球の近鉄とオリックスの合併話でもちきりでした。
なんでも、経営難に悩む近鉄、オリックス双方が話し合い、合併する方向で大筋合意なのだそうです。

しかし、プロ野球チームはリーグとして成り立っているわけで、企業のように簡単に「合併しました」とはいかない気がします。どうも、ワタシは近鉄の首脳はせっかちというか話を急ぎすぎるというか、勇み足な印象を受けます。まあ、よほどバッファローズを手放したい、ということなのでしょうか…。

事の成り行きは引き続き見守ることにしますが、それにしても、近鉄とオリックスが合併したら、あのナムコのゲーム「ファミリースタジアム」の初期の作品で出てきた「レールウェイズ」の誕生です。あのゲームが出たのは1986年くらいだと思いますが、14年後の球界再編を予見していたとは、なかなかすごいゲームです。

そうなると次は「日本ハム+ロッテ」の「フーズフーズ」誕生でしょうか??
いずれにせよ、読売の一党独裁で都合よく話を進めるのではなく、プロ野球の継続的な成長を狙った改革を実現してほしいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day15

2004年6月14日(月):「危うきには近寄らず」というものの…

痛ましい交通事故がありました。
千葉県で、トラックの荷台に載せていた鉄パイプ20本が落下し、その鉄パイプが対向車線を走っていた軽自動車を直撃、軽自動車のドライバーが亡くなってしまいました。軽自動車のドライバーは、ワタシと同じ、ちょうど結婚一周年だったそうです。お気の毒でなりません。お悔やみ申し上げます。

ときどき、いまにも荷物が崩れそうなトラックを見かけます。もし後ろを走っているならば、車間距離を取るなり追い越すなりして「君子危うきには近寄らず」を実践する術もありますが、対向車がいきなりでは、なかなか対処のしようもありません。

あえていうなら、日本のように左側通行の場合、右カーブでは右側の車両の動きに気をつけろ、ということになるのでしょうか。右側の車は(同方向でも対向車でも)遠心力で荷物が崩れたり、アンダーステアで曲がれない可能性もあるので、左側を走るワタシに何かが来るかもしれません。今までそこまでは考えたことはありませんでしたが、危機回避の観点から、今後はそのあたりも考えながら運転しないといけないのでしょう。なかなか難しい話ですが、彼の残してくれた教訓を生かしたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day14

2004年6月13日(日):梅干2004年モデル

先日の梅酒に続く、梅プロジェクト第二弾。
この週末は、梅干を漬けました。

梅干用の梅
梅干用の梅

我が家のお買い物カーRX-7で葛西のイトーヨーカドーに行き、3kgで3800円の高級(!)南高梅を買ってきました。写真のとおり黄色く完熟して、RX-7のトランクに段ボールで積んだにもかかわらず、甘~い香りがたちまち車内に充満してきました。

「梅干は3年目くらいがちょうどおいしい」そうなので、今年たっぷり3kg漬けて、2007年までもたせる計画です。梅の出回る6月はなかなか楽しい季節です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day13

2004年6月12日(土):週末のモータースポーツ

今週は二つの大きなモータースポーツイベントがあります。

一つは伝統のル・マン24時間です。今年もアウディが相当強いらしく、予選ではフロントローをはじめ上位にズラリとクルマを並べてきました。中には日本人ドライバーの組もあり、大変楽しみです。

最近、ワタシのところにもアウディからよくハガキが来るのですが、ル・マンのことはさかんに書かれています。
「アウディがル・マン挑戦で培った、すぐれた技術の数々…。それを存分に生かした、FSIエンジンのアウディ A3はいかが?」
と結局はまあ、セールストークに落ち着くわけですが(笑)、アウディとル・マンはもはや切っても切れない関係になってきたようです。

もちろんマツダが生んだ「ミスタール・マン」寺田陽次郎さんは今年も健在です。しかし、マツダのワークスとしての名前は今年もありません。マツダがこの舞台に再び戻る日はやってくるでしょうか…。

もう一つ、F1カナダGPも今週開幕です。
今年に入り、レースを重ねるごとに戦闘力を上げてきたBARホンダ。そして、いつもいいところまで行きながら、我々をジリジリと待たせている(!)佐藤琢磨選手。カナダGPでも当然チャンスはあるでしょう。TV放送時間が日本時間の14日(月)午前1時すぎ、というのがネックですが、見逃せない一戦です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day12

2004年6月11日(金):EURO2004

今週からEURO2004が始まります。
EURO2004は4年に一度サッカーW杯の間の年に開催される、いわばヨーロッパ限定版のW杯といったところです。これがヨーロッパの強豪国にとっては「中だるみ防止効果」としてピリリと効いていて、大変興味深い大会です。

ところで、いろいろな予想記事を見てみると、だいたい「A組はスペインとポルトガル、B組はフランスとイングランド、C組はイタリア…」と、いわゆるビッグネームが勝ち上がる予想がほとんどなのですが、果たしてそのとおり行くんでしょうかねぇ…。なんだか「ベスト8予想はPLでしょ、横浜でしょ、明徳でしょ帝京でしょ…」とまるで素人が高校野球の予想をするみたいな、底の浅さを感じます。穴狙いをしろとはいいませんが、もっと斬新な切り口による予想はないものでしょうか?

まあ、だからといって「akimitsu.net の予想は何か?」「ビッグネーム以外に大穴があるのか。あるならそれはどこか?」と聞かれても、欧州のサッカーをつぶさに見ているわけではないのでなんとも言えませんが(爆)。

いずれにせよ、7/4(日)の決勝戦ですべてがわかるはずです(笑)。
これから3週間、サッカーで楽しく過ごせそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day11

2004年6月10日(木):原油高を実感

ニュースでは聞いていた、最近の原油価格の高騰。
昨日、久しぶりにスタンドに行って実感しました。

RX-7のガソリンをたっぷり65L入れたのですが、ハイオクの値段がリッター120円になっていました。その前に入れた3月当時はリッター103円だったので、実に17円も値上がりです。ですから今回はざっくり17円X65Lで値上がり分として1105円も多く負担したことになります。

今までは価格が1円2円変動しても、一回の給油でせいぜい100円程度の違いですから、ガソリンの単価はそれほど気にはしていませんでした。しかし17円も変動すると、一回の給油につき1000円以上支払額が変わるので、さすがに影響が大きく感じます。まあ個人的には、最近はあまり遠出することがないので、それほどガンガンガソリンを消費していないのが不幸中の幸いなのですが、通勤やドライブなどで走行距離の多い方には深刻な状況と思います。また、運送会社は輸送コスト増で打撃を受けますし、そのコスト高が製品単価にはねあがる懸念もあります。

この状況が長引かないことを祈るばかりです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day10

2004年6月9日(水):タンパベイ・ライトニング

NHL(北米のプロホッケーリーグ)のシーズン王者を決めるスタンリー杯は、最終戦となる第七戦が行われ、タンパベイ・ライトニングが初優勝しました。
創立12年目で初の優勝だそうです。

タンパベイ・ライトニング…。
本拠地のタンパといえば、ヤンキースのキャンプ地としても有名な、フロリダの常夏のエリアです。その昔、アメリカプロスポーツ好きの友人がワタシに「とうとうタンパにもホッキー(『ホッキー』と言うのが通らしい?)のチームができちゃったよ! 驚きだね!」と語っていたのを思い出しました。常夏のタンパにアリーナを建設し、氷を張ってアイスホッケーのチームを作るなど、無駄以外の何物でもありません。さすがエアコンディショナーの国。環境にうるさいヨーロッパあたりでは考えられません。ビジネスになるのなら、タンパにもホッケーチームを作っちゃうのだから、アメリカというのはなんともまぁ、石油資源を浪費する国だなぁと思ったものです。

そのタンパベイ・ライトニングが、あれから12年たって頂点のスタンリー杯を手中にするとは、なんともまあ、妙な感慨があります。日本で例えるなら、市立船橋高校がザウスで練習して、冬季高校総体のスキー団体の部に登場し、雪国の強豪を破って優勝するようなものです。(ちょっと例えが違うか…。ザウスはもうないし)

ライトニングが優勝したことで、計らずしも「常夏のエリアにホッケーチームを作る」というタブーが正当化されてしまいました。このライトニングの勝利を素直に喜んでよいのか、なんともわかりませんが、スタンリー杯に新たな歴史ができたことは確かです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day09

2004年6月8日(火):akimitsu.net今後のモータースポーツ計画

といっても、「現時点での計画があまりない」というさびしいアナウンスです(涙)。

現在、ワタシは「ヒマなし」「お金ナシ」「クルマなし」の三重苦です。
まず「ヒマ」ですが、もうすぐ子供が産まれるかもしれないため、イベント関係はなるべく凍結しています。また「お金」についても、ベイビーやセカンドカーへの出費が予想されるので、サーキットに回す予算枠はなさそうです。そして、そもそもサーキットに行くクルマがありません…。RX-7は、この時期は晴れても雨が降ってもクルマにはよくない条件なので、あまり今は使いたくないので…。となると、セカンドカーがない今、サーキットに出かけるクルマはないのです。

7/10には筑波1000でYRSのスプリント/エンデューロが実施されますが、参戦は難しい状況です。おそらくこのまま夏も走ることはなく、次のサーキットは秋になりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day08

2004年6月7日(月):カローラランクスのパクリ癖

ワタシは最近ゴルフクラス、いわゆる欧州Cセグメントが大変気になっています。
元々好きなクラスなのですが、先日ゴルフ5がデビューしましたし、アウディ A3は一カ月モニターを体験したばかりなので、ワタシの中で大変ホットなネタです。

このCセグメントでは、国産では我がマツダは昨年アクセラをリリースしましたし、トヨタも先日カローラランクスのマイナーチェンジを敢行してきました。
ワタシはランクスが気になっていたので、早速カローラ店に行ってきました。

しかし、ランクスを見て、少々がっかり…。
なんと、ランクスは再びアウディのパクリをやってきたのです…。

ランクス アウディ A3
上:ランクス 下:アウディ A3
ランクスのフロントグリルの縦のラインは、どう見てもアウディ顔のパクリ…

アウディは最近、フロントバンパーのところに縦のラインを入れて、グリルと一体化させて見せる、新しい「アウディ顔」を作ってきているのですが、新しいランクスも同じように、フロントバンパーに縦の線を入れて「アウディ顔」に変えてきました。

なぜ「ランクスが再びアウディをパクッた」なのか。実はランクスはデビュー当時、Cピラー(サイドとリヤの間の柱)やリヤコンビネーションランプのあたりが、当時のA3(先代モデル)のパクリである、と指摘を受けていたのです。ワタシ自身も「リヤがA3そっくりだなぁ…」と思っていました。

しかし、まさかマイナーチェンジで、今度は現行A3の、というか新しいアウディ顔そのものをマネしてくるとは、トヨタもえげつない商売するなぁ、と思います。
昔からパクリが得意で、というよりパクリを武器として成長してきた企業ですが、トヨタは今や一年間に1兆円の利益を産み出す、日本を代表する優良企業です。そんな偉大なプレイヤーなのに未だにパクリ癖が抜けないのは、日本人として大変恥ずかしい。こう思うのはワタシだけでしょうか…。

ランクスは6MTの走り仕様も用意され、車両重量はライバルより100kg以上軽いというアドバンテージがあります。しかもトヨタ一級のクオリティを持ち、「カローラ」ですのでゲタとしても最適、とワタシも大変注目しているクルマです。しかし、これだけパクリ癖が抜けないと、いくら道具としてはよくできていても、今ひとつ好きにはなれないのです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day07

2004年6月6日(日):ダービースタリオン04全書

「ダービースタリオン04全書」という本を買ってしまいました。

これは先に発売されたプレイステーション2用のゲームソフト「ダービースタリオン04」の攻略本なのですが、ワタシはゲームそのものは持っていないにもかかわらず、本だけ買ってしまいました…。

なぜ買ったかと申しますと、このシリーズはいわゆる「血統辞典」としても大変すぐれており、活躍している馬の血統を調べるのに大変重宝しているからです。例えば先日ダービーを制覇したキングカメハメハの父キングマンボや母の父ラストタイクーンのことは、この本を検索すればすぐわかります。もちろん種牡馬辞典はもっと詳しいのでしょうが、ゲーム攻略本であるこの「全書」でも、ワタシには十分です。
ちょうどこれまで使っていた「全書」は1999年のものなので、そろそろ新しいものが必要、ということで、新しい全書を購入しました。

問題は、この本を読んでいると、ゲームと現実の見境がなくなってくることと、あとはゲームを買ってやりたくてしょうがなくなることでしょうか。うまいこと本を読むことでゲームをやった気分になれればよいのですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day06

2004年6月5日(土):ナチュラルガット初体験

ワタシはテニスをやっているのですが、このたびチャンスがあって、生まれて初めてナチュラルガットを張ってみることにしました。

念のため補足しますと、ガットとはテニスラケットの「網」のことで、網に使う糸は人口素材(ナイロンなど)と天然素材があります。天然素材は牛や羊の腸などから作られ、性能は最高なのですが、人口素材の数倍の値段がするのがネックでした。貧乏テニスプレーヤーのワタシは、いつも1500円くらいの安ガットばかりで、高価なナチュラルガットには縁がありませんでした。

しかし今回、ショップの割引特典があり、夢のナチュラルガットを張ってみました。
選んだ銘柄はBabolatのVS Teamです。お値段6000円です。

Babolat VS Team
Babolat VS Team

さて打ってみた感触ですが、飛び、スピンのかかり具合ともすごく、自分とは思えないほどの異次元の打球が飛んでいきました(笑)。飛びすぎて、特にストロークでは抑えるのに苦労するほどです。ボレーなどは、本当にラクに決まるようになりました。

また、打球音は「カーン」を澄んだ音がするし、打球感も手にイヤな衝撃がなく、とてもすばらしいです。「ナチュラルガットは高いが性能面では最高だ」との評判に、偽りはありませんでした。

強引にクルマと結びつけてしまうのも難ですが、ラケットとガットの関係は、ちょうどクルマとタイヤの関係に似ているかもしれません。つまり同じクルマでもタイヤによって乗り味が変わってくるように、ラケットもガットによって打球感が変わってきます。また、同じクルマとタイヤの組み合わせでも空気圧を変えると微妙に乗り味が変わるのと同様に、同じラケットとガットの組み合わせでもテンション(張力)で打球感が変わってきます。このように、なかなか同じ条件での比較の難しい製品ですが、それでもナチュラルガットはやはり、ナイロン物に比べて明らかにすべての性能が良いようです。

問題はこれからです。
ガットは消耗品なのですが、貧乏テニスプレーヤーが「高級な味」を知ってしまったわけで、次回にどういったガットを張るべきか…。再び1500円のナイロンガットに戻れるのか、いささか不安であります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day05

2004年6月4日(金):ニンニクの悪臭

ワタシはニンニク料理をこよなく愛しております。
特に、関東で一部マニアに人気のステーキ屋「ビリーザキッド」のステーキに、生ニンニクをたっぷりかけるのが、もう最高です。

→ ビリーザキッド(まさかホームページがあるとは!)

しかしながら、問題はそのニオイ!
特にキッドに行った翌朝の寝室のニオイは最悪。我ながら「よく窒息死しないなぁ」と思うほど、地獄のようなニンニク臭が充満しています(苦)。そんなワタシにとって、大変興味深いニュースを見つけました。

ニンニク悪臭は全身から…歯磨きでは消せずとライオン

ニンニクを使った料理を食べた後に出る悪臭は、口内だけでなく、全身のさまざまな場所で作られることを、ライオン生物科学センターの平山知子研究員らが突き止めた。歯磨きやうがいでは悪臭を消すことができず、同社はニンニク用口臭防止剤の開発手法を転換する方針だ。

平山さんらは、口内を薬剤で洗浄しても、芳香で悪臭を覆い隠す効果しか期待できないことから、ニンニクの悪臭が発生する仕組みを研究。その結果、悪臭のもとになる物質はニンニクの消化や代謝を経て生成されることや、口内の粘膜だけでなく、肝臓や消化器などでも作られることを解明した。また、おろし生ニンニクを小さじ1杯食べた場合、少なくとも16時間継続していた。

読売新聞より)

ワタシも経験的に、ニンニク臭は歯磨きやうがいでは消せないとは感じていました。
ワタシなりにニンニク臭を分析すると、食べた直後は食べ物のニオイがします。例えばラーメンならラーメンのニオイです。これはまあ、許せる範囲内です。

問題は一晩たってからです。あの、消化のときに発生すると思われる、お腹の底から発生する悪臭…。あれはホント最悪です。自覚症状があるくらいですから、おそらく周りにとっても大変な悪臭なのでしょう。
また、どうやら口からだけでなく、腕など体全体からもニンニク臭が発生しているように感じます。ワタシの推測ですが、ニンニクが消化された有効成分(=異臭)が、血液を通じて全身にめぐり、汗腺などを通じて皮膚の表面にニジミ出るのではないかと思われます。事実、シャワーに入ったりすると多少ニオイが取れるような気がします。
あと、これはお食事中の方には大変恐縮な話ですが、ワタシの体内を旅したニンニクステーキは、変わり果てた姿で翌日にフィナーレを迎えるわけですが、そのゴールシーンにおいても、いつも以上にスペシャルな芳しさが醸し出されているように感じます。

というわけで、口から入ったニンニクステーキは、消化プロセスの様々なシーンにおいて、何種類もの異臭を放っていると思われます。ですからこれは単に歯を磨くくらいではダメで、消化プロセスに応じた個別の対策を用意する必要があるのでしょう。ライオン社の取り組んでいるテーマは、相当な難題ではないかと思います。

ちなみに、食べる前後に水を飲めとか、いや牛乳だヨーグルトだリンゴだ、などとニンニク臭を消す知恵もテレビ等で紹介されていますが、どれも強烈なニンニク臭を完全に撃退できる万能薬ではありません。まあ「やらないよりはまし」という気休め程度でしょう。

「じゃあ食わきゃいい」というのが一番の解決策ではありますが、ワタシの場合、何日もニンニクを切らしてしまうと禁断症状が出てしまい、いわばニンニクは生命の源です(笑)。健康維持のためには、ニンニク臭と仲良く付き合わなくてはいけない宿命なのです。もしニンニク臭を完全に消し去る方法を発明されたら、ワタシからささやかながらノーベル賞を差し上げたいと考えています(笑)。

それにしても、ライオン社がこのたびの研究結果を発表した姿勢には、頭が下がります。なにしろ「歯磨きでは消せない」という、歯磨き屋さんとしての自らの存在意義を否定しかねない発表を行ったわけです。これは相当勇気のいる発表だと思いますし、社内では反対意見も出たのではないかと推測します。にも関わらずこのような発表をしたところに、ライオン社が単に石けんや歯磨き粉のメーカーとしてだけでなく総合的なヘルスケア企業を目指していく、という並ならぬ決意を感じました。是非、ワタシのニンニク臭を瞬時に消してくれるような商品の実用化を、大いに期待しております!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day04

2004年6月3日(木):スピリットR納車二周年

今日でRX-7(FD)が納車されてちょうど二年になります。
二周年を記念して、FD購入までの経緯をまとめました。少々長いですが、お時間のある方は是非お越しください。

→ RX-7購入の経緯

ワタシ自身も書きながら購入した当時を思い出しておりましたが、あれからすでに2年が経過し、来年には最初の車検が来るわけで、月日の経つのが本当に早く感じます。これまでの走行距離は約9500km。2年間乗った割には少なめですが、かといってまったく乗っていない、というほどでもありません。

ゴルフGTIが2年8カ月、インプレッサが5カ月、ファミリアが約2年、インテグラが8カ月、RX-7 カブリオレが9カ月、と最近は結構短いサイクルでクルマをチェンジしているので、2年間同じクルマに乗るのはワタシの中では長い部類になります。しかしFDは最初から、できれば一生、それが無理でも少なくとも10年20年は乗りたい、と考えているので、2年経ったといっても、まだまだ始まったばかりという印象が強いです。

これからも、ガソリンが供給されつづける限り、大切に乗りたいと考えています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day03

2004年6月2日(水):妊婦とフルバケットシート

昨日我が家の妊婦のことを書きましたが、現在我が家にはRX-7しかないので、クルマでのお出かけは極力控えております。

しかしながら、どうしてもクルマに乗らないといけないケースもあり、やむなくRX-7に妊婦が乗る、という状況も発生しています。しかもワタシのRX-7はフルバケットシート仕様…。こんなクルマに妊婦を乗せるとは、大変心苦しい限りです。

RX-7のフルバケットシート
フルバケットシート

このクルマへの乗り降りですが、乗り込むのは慣れればなんとか自力でも乗れるようになります。また、いったん座ってしまえば、姿勢は問題ないようです。

問題は降りるときで、これは厳しく、外からのアシストが必要です。ワタシが相方の腰を抱きかかえるようにして降りてもらっています。周りから見ると「何を昼間から抱き合っているんだあそこは!」と思われかねない状況ですが(爆)、本人たちは結構必死です。

というわけで、一応妊娠10カ月でも「乗れないことはない」ということがわかりましたが、このような事態にならないよう、早めにセカンドカーを用意したいと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day02

2004年6月1日(火):ベビーブーム

我が家の妊婦は妊娠10カ月目、いわゆる「臨月」に入りました。
予定日は6月下旬ですが、もう「その瞬間」がいつ訪れてもおかしくない、という時期に入り、ワタシも心の準備をしております。

さて、近年日本は少子化と言われているものの、ワタシの周りでは「2004年はベビーブームの兆しか?」とも思えるくらい、出産の話をよく聞きます。ワタシの友人知人では職場関係で7名、学生時代の友人で2名いますし、ネット関係では青FCにお乗りのAspecさんのところも5月に産まれたばかりです。
また、芸能関係を見ても、中山美穂さんや広末涼子さんが出産しましたし、松嶋菜々子さんや長嶋一茂さんのところはもうすぐと言われています。他にもあると思いますが、全部は把握しきれないくらい、最近はベビーブームではないかと感じています。

まあ、ワタシ自身がこのような立場になり、この手のニュースに敏感になっているだけかもしれませんが、こうやって出産のよいニュースを聞くのは喜ばしいことと思います。

P.S これを書いた直後に判明しましたが、松嶋菜々子さんと反町くんのところは5/31に女の子が誕生したようです。おめでとうございます!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-06.htm#day01

Last updated : 2004.06.30