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管理人のひとりごと(2004年3月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2004年3月31日(水):ちょっとした発見

車に乗っていて、面白いことを発見しました。
右ハンドルの場合、その人の利き目がどちらかに関係なく、バックミラーは常に左目を使って見ているのです。

そもそも利き目とは何か、というと、人間がよく使う方の目のことですが、これは以下のテストでわかります。

  1. 遠くの垂直の棒(電柱など)を両目で見て、その対象物に指を合わせる。
  2. 次に片目をつむり、片方の目で対象物を見る。対象とピッタリあった方が利き目。

ワタシは右目が利き目です。しかし、先日発見したのですが、バックミラーは左目を使って見ているのです。

考えてみると当たり前ですが、右ハンドルの場合、バックミラーにより近いのは左目で、しかも右目とはだいぶ距離があります。ですのでワタシの脳は、遠くの利き目(右目)より近くの左目を選んだようです。

ちなみに左ハンドルでは、ワタシの場合右目でバックミラーを見ています。おそらく多くの方も同じように、利き目は右目だが、右ハンドルでは左目でバックミラーを見ているケースが多いと推測しますが、今度いろいろな人に聞いてみようと思います。

なお、昨日マッサージの話で書いたように、ワタシは右の首や肩を酷使している傾向があり、多分目も同様、右目を酷使しているものと思います。もし「両目はバランスよく使ったほうがよい」という仮説が成り立つなら、運転で左目もよく使える右ハンドル車を選んだ方がよい、とも解釈できそうです。

これは今後の車選びにも大きな影響を与えそうです(笑)。

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2004年3月30日(火):マッサージ

最近、勤務先で無料でマッサージのサービスを受けられるようになりました。
もちろんいかがわしい系ではなく(笑)、いわゆる東洋医学に基づいたマッサージです。

ワタシも先日やってもらったのですが、特に右の肩、首が凝っていると言われました。右利きですし、確かに右の方が酷使されているのかもしれません。ワタシの仕事はデスクワーク、今風に言えばPCワークで、勤務時間中ほぼずっと画面を見続けけています。細かいエクセルの数字の処理をやっていると、知らず知らず画面に近づいてしまうこともしばしば。あまり体にはよろしくない労働環境ですので、会社からマッサージの機会を提供していただけるのはありがたいことです。

「体の、特に奥が凝っていますね。これは長年の疲れが積み重なったコリです」などと言われるとなんだか恐ろしくなって「もっと揉んでくれー」などと思ってしまいますが、どうやらコリにもいろいろと種類があるようです。
あと面白かったのは、マッサージを受けてしばらくすると、鼻がつまってくることです。これは先生曰く「粘膜の働きがよくなるので、健康な人は一時的に鼻がつまるようになります。逆に鼻が詰まっている人は、通りがよくなってきます。」とのこと。マッサージで血行がよくなると、いろいろなところに好影響が出てくるようです。

「1週間か10日おきくらいでやった方がよい」とのことですので、また次回の予約を取ろうと思います。

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2004年3月29日(月):パリーグ開幕

いつの間にかプロ野球パリーグが開幕がしてしまいました。
例によって当たらないと評判のakimitsu.net予想を書いておきます。

今年Aクラスに入るのはズバリ、ダイエー、日本ハム、ロッテの3チームとみます。
理由はシンプルで、応援が熱狂的だからです。ダイエーの福岡での盛り上がりはいうまでもありませんが、北海道への移転に加え、いわゆる「新庄効果」も大きい日本ハムも大きな声援が期待できるでしょう。あと、面白いのはロッテ。バレンタイン監督が復帰して、コアなロッテファンがかなりにぎやかになってきました。

去年阪神、ダイエーとも、地元から熱狂的な応援を受けるチームが優勝しました。またサッカーでもアルビレックス新潟のように、地元から大きな声援を受けたチームが活躍しました。日本のスポーツ界もようやく「ホームアンドアウェー」の意識が根付いてきたようです。この傾向は今年も続くと見ています。

今年、大きな声援を受けそうのはダイエー、日本ハム、ロッテ。逆に人気面で今ひとつパッとしないのは、球団名売却問題で愛想がつかされた近鉄、松井稼もカブレラもいなくて頼みは松坂君オンリーの西武、そしてとりたててコメントが浮かばない(失礼)オリックスでしょうか。今年のパリーグは観客動員数がそのまま、成績に直結するような気がしています。

日本シリーズは阪神vsロッテで(爆)。

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2004年3月28日(日):エビスに行ってきました

Katooさん主催の「第14回Drift Network走行会」に参加するため、エビスサーキットに行ってきました。

エビスといっても東京の恵比寿ではなく(爆)、福島県の二本松市にあるので、えらい遠くです。地図を見ると片道300km近くありそう。考えてみると、今までクルマで行った一番遠いところは長野県の白馬でしたが、自己最長記録を更新したかもしれません。

しかしながら、東北自動車道をひたすら北上して、二本松ICからはそう遠くなかったので、思ったほど疲れませんでした。「今日は長旅になるぞ」と最初から気持ちの準備をしていたのもよかったかもしれません。

さて、エビスサーキットの東コースですが、アップダウンが多く大変面白いコースです。カーブのRや全長などは筑波2000と似ていますが、アップダウンにより、平面から立体になって三次元で楽しめる、そんなコースです。

FCカブリオレ エビスサーキットにて
エビスサーキットにて

特に面白いのは最終コーナー後の登り。
F1 のスパのオー・ルージュのように、ドライバーからは「崖」に見えます。そこをアクセル全開で登ると、メインストレートは一気に下りになります。まるでスキーをしているみたいです。上の写真はメインストレートで、坂はゆるやかに見えますが、実際に走ってみると結構急な下り、という印象です。

最近改修がされたようで、路面はとてもきれいでエスケープゾーンも整備されており、大変走りやすいコースでした。近くに温泉もあるので、今度は泊りがけでゆっくり行きたいコースです。

→ エビスサーキットのホームページへ

さて、話は変わりますが、昨日FCでも「7の7つ揃え」を達成しました。

FCカブリオレ 7の7つ揃え
祝・77777km(トリップメーター7.7kmで、7の7つ揃え)

昨年11月3日の更新で、FDが7777kmを達成し「7の7つ揃え」のネタを書いたのですが、このたびFCでも区切りの77777kmを達成しました。これは売却前に是非やっておきたかったのですが、昨日の往復692kmのロングランで一気に達成しました。

そしていよいよカブリオレとはお別れです…。
今日は売却前の最後の洗車をして、高額一発査定を狙いたいと思います。

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2004年3月27日(土):シルバーシートに堂々と座るアホタレ

我が家の妊婦もおかけさまで7カ月目の後半に入っています。
妊娠初期から中期にかけては、つわりなどで体調が安定しない日が続きましたが、最近は落ち着いており、いわゆる「安定期」に入っているようです。

さて、妊婦が電車に乗ると、本来なら優先して座れるはずのシルバーシート。
ところが、だいぶお腹が大きくなっているにもかかわらず、これまで普通席はおろか、シルバーシートにさえ座れたためしがありません。

先日も夜、帰宅の電車で、シルバーシートにはすでに3人が座っていました。
ケータイメールを打つOL、マンガを読む中年の女性、新聞を読む中年男性。ワタシにはどうみても健康体にしか見えませんでした。

しかし一向に誰も譲る気配はなし。ひたすらケータイを打ち込むクソOL、低俗なマンガを読むババア、新聞広げる迷惑オヤヂ。
「てめえら、なめとんのか!」と段々腹が立ってきました。

そのうちにある駅でアホOLが降りたのですが、空いた席にはすかさず、横にいた若サラリーマンが座るではありませんか!
「てめえ、いい根性してんなこのフXXク野郎!」怒りを通り越して、あきれました。

結局最後まで、誰からも席を譲られることはありませんでした。
まあこちらから「妊婦なので譲ってください」と申し出れば譲ってもらえるのかもしれません。しかし、我々なりに、世間の善意を少なからず期待して、自発的に譲ってもらうのを待ちたいのです。にもかかわらずこの惨状。しかもいつもそうです。
まあ、我々が立っていられないほど深刻な状況には至っていないため、周りからはそう見えないのかもしれませんが、妊婦はやはり辛いのです。

健康体でシルバーシートに座ることがそもそも人の道を外れていますが、その席を譲らないとは、もうこんなアホどもは社会から抹殺してしまった方がよいのでは、と真剣に思います。最近は電車に乗るたびにシルバーシートで、見苦しい汚物を目の当たりにするので、結構げんなりします。

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2004年3月26日(金):次期セカンドカー(まだ決まっていませんが…)

さて、以前からたびたびネタ出しをしつつ、まだ決まらないakimitsu.netの次期セカンドカー。相変わらず決まっていないですが(爆)、現時点でのupdateをしておきます。

まず購入時期ですが、4月以降本格的に中古車検索を開始します。「これは!」というものが出れば、いつでもGOサインを出すつもりです。現在も一応毎週探してはいますが、3月のタマは高いのであくまで様子見です。なおファミリアの車検が5月中旬までですので、それまでに見つかればベストですが、仮に見つからなかったとしても、一応FDもあるので、急いではいません。

車種についても未定です…。
候補がいくつかありますが、今回は例えば
「RX-7の6型のタイプRSで走行20000km以下、色は青に限る」
などと、ターゲットを極端に限定しているわけではありません。いろいろな候補の中から、あるいは候補外からでも、「これは!」という車が出たら狙ってみようと思います。前回FCカブリオレを買ったときは「手ごろなFRとしてロードスターあたりを探していたらたまたまカブリオレが見つかった」という状況でしたが、今回も似たような状況です。

時間の制限が特にない、というのはよいもので、運を天に任せて気長に探すプロセスがまた、結構楽しいものです。また、わずかではありますが、時間が経つほど車の値段は下がり、予算は増えるので、買いやすくなります。

ただ、あまり引っ張ってもしょうがないし、6月からはバタバタ忙しくなりそうですのでので、5月中くらいに決められれば、と思います。

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2004年3月25日(木):FCカブリオレ売却迫る

FCカブリオレの売却時期が迫ってきました。
予定通り3/27のエビスでの「第14回Drift Network走行会」が最後となります。

中古車は年度末の3月に活発に動きます。しかし4月以降になると、動きは少なくなります。ということで、ホントは3月中旬くらいが売却時期としてはベストタイミングです。しかしながら3/27にイベントもあるので、その後で売ることにしました。FCカブリオレのようなマニアックな車の場合、4月になったらガクッと落ちるようなこともないと思います(願っています)。

また、オープンカーの売却時期としても、この時期が絶好です。
秋や冬は上がらないし、梅雨や真夏もベストではありません。やはり春先が最高でしょう。ホントは自分自身も春先に乗りたいところですが、ワタシは愛車を少しでも高く売る努力も、愛情表現の一つと考えていますので(!)、車にとってベストな時期に売却することにします。

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2004年3月24日(水):エビスに行きます

3/27にKatooさん主催の「第14回Drift Network走行会」に参加します。

→ 第14回Drift Network走行会

会場のエビスサーキットはワタシは初めてです。
ベストモータリングなどにも登場するサーキットで、福島の山の中にあり、アップダウンがきつそうな、テクニカルなコース、という印象です。フラットな筑波とはずいぶん違う印象を持つだろうと思います。

主催のKatooさんとは昨年末の「ましこ-R走行会 in 南千葉」で知り合い、今回の走行会もFCが多数参加されると思います。ワタシのFCカブリオレのラスト・ランになりますが、悔いのないように(?)、クラッシュに気をつけて走りたいと思います。

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2004年3月23日(火):FDもオイル交換

ちょっと前の話ですが、YRSエンデューロを走ったあと、FDもオイル交換をしました。

今回から、FDのオイル交換方針を変更しました。
以前はマツダスピードのBBロータリー1というロータリー専用オイルを入れて慣らしを仕上げました。このオイル、確かに快調なのですが、4Lで12000円もするのが難点。さすがにこの値段では頻繁なオイル交換はできません。
一方、オイルは高価なオイルをたまに交換するより、安いオイルでもよいので頻繁に変えたほうが良い、と言われています。FDでこれからもサーキットを走ることはあるでしょうし、その都度高価なオイルを入れるわけにもいきません。また「安いオイルを入れたくない」などと変な意地を張って、オイル交換をさぼるのはもっと好ましくないと思いました。

そこで今回からは1回2000円のマツダ純正オイルにしました。
ロータリーのオイルは「化学合成はよくない」だとか「ロータリー専用がよい」とか、いろいろ言われていますが、やはりいろいろな要素を考慮すると、純正オイルに勝るものはないのでは、と思います。また、何かオイル関係でトラブルがあった場合に(ほとんど考えられませんが…)、オイルを純正にしておけば、マツダに相談することも容易です。ロータリーはいろいろなチューナーやショップがありますが、ワタシのようなノーマル派には、「マツダ純正」というのが、なによりのブランドです。

FDは一生乗るつもりですが(笑)、長く付き合うには、変にコストをかけすぎないことも重要、ということでオイル交換方針を変更した次第です。

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2004年3月22日(月):FCカブリオレ小入院

FCカブリオレですが、2/28のYRSイベントのときから、エンジン下部からの排気漏れが気になっていました。
ディーラーにてオイル交換のついでに見てもらったところ、タービンとつながっているパイプの接合部分のネジがあるのですが、3本のうち1本が外れ、1本がゆるんでいたことがわかりました!

そのまま修理をお願いし、先日無事帰ってきました。修理代は12800円。痛い出費ですが、この程度で済んでよかったと思います。

先日2/28のYRSスプリントでは、まあまあ気分よく走っていた割には、タイムがベストの1秒以上、とさっぱりでしたが、もしかするとこの排気漏れの影響もあったのかもしれません。こういう小トラブルを、もっと事前に察知できるようにしないと、と反省しています。

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2004年3月21日(日):その時 歴史が動いた

最近NHKの「その時 歴史が動いた」にはまっております。

→ NHK「その時 歴史が動いた」

先日は三国志の項羽と劉邦、その前はフランスのジャンヌ・ダルクをやっていました。久しぶりに三国志のマンガを読んだり、世界史の教科書を読み返したくなります。

ワタシは学生のとき歴史は大嫌いでした。
学校の歴史教育で気に食わないのは、とにかく暗記一辺倒の科目だからでしょうか。「鎌倉幕府ができたのは何年?」「では、応仁の乱は?」「カントの代表作を述べよ」などと、とにかくひたすら年号や出来事や登場人物などを暗記するだけの科目、そんな印象が強く、まったく興味がわきませんでした。

また、特に日本史ですが、縄文時代からやるのもいかがなものかと思います。
もちろん、縄文時代がどうでもよい、というわけではありませんが、歴史を学ぶ主な目的は、過去の人々の行動や背景を学んで、将来歩むべき道を決めるときに役立てる、ということと思います。その観点からすると、本当に重視すべきは近代史、現代史だと思います。極端な話、学校の日本史なんて戦後からでも十分では? その分教科書が間に合わないような最近の出来事(例えば小泉政権誕生やテロ、阪神優勝(爆)、吉野家牛丼販売中止(重要!?))など直近までくまなく網羅して、現代社会がどういう過程で形成されたかが理解できるようなカリキュラムにした方がよいと思います。縄文土器と弥生土器の違い、といったネタは歴史マニアに任せておけばいいのです。

先日、マツダのRENESIS講演会に参加して、田島さんのロータリーエンジンRENESIS開発の歴史を興味深く聞きました。
なぜそれが感銘を受けた話だったか考えてみました。それは田島さんから語られた、当時の苦労や開発者の志、経営者の理解といった背景が、すべて今ここのあるRX-8という車と結びついていたから、面白くてしょうがない話になったのだと思います。もしこれが単なる事象の羅列で「ロータリーエンジン開発を認めたフォードの役員はマーチン・リーチ、RX-EVOLVEの発表は1999年、RENESISの単体重量は124kg。全部テストに出るから暗記するように」などという話だったら、いくらロータリーが好きなワタシでも、最後まで興味が続くことはなかったと思います。

まあ今の日本の学校教育や受験システムでは、ストーリー型の歴史教育の実現は困難と思いますが、それに代わって、歴史への知識欲を満たしてくれるのが「その時 歴史が動いた」です。

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2004年3月20日(土):さくら

東京でも、早くもさくらの開花宣言が出ました。
近年では2002年が異常に早い年で、確か卒業式のときに満開で、入学式のときにはすでに葉桜だった、と記憶していますが、今年も同じようなことになりそうです。

akimitsu.netでも4月の表紙はさくらをバックに狙いたいところですが、さくらがあって、車が入れて、かつ他に余計なものがない場所というのは、意外と見つけるのに苦労します。かといって、去年と同じ場所で撮影するのは芸がないし…。

というわけで、さくらさんの準備はできつつあるようなので、撮影者も準備をするようにします。

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2004年3月19日(金):大久保君の成長

サッカーU23日本代表が、オリンピック出場を決めました!
「長嶋監督倒れる」「高橋 尚子落選」など、オリンピックに関しては暗いニュースが続いていたので、嬉しい限りです。

それにしても、成長したなぁ、と感じたのが大久保選手。
元々才能溢れる選手でしたが、去年あたりはちょっとチヤホヤされて天狗になっていたフシもありました。マナーは悪いし、才能はあっても精神的には未熟なヤンチャ坊主、という感じで、正直あまり好きなタイプの選手ではありませんでした。

しかし、彼もいろいろ変わってきたようです。いろいろとバッシングも受けたし、辛い思いもしたのでしょうか。
そしてなにより、国見高校の後輩、平山選手が登場した影響が大きいと思います。彼の存在によって大久保選手もポジションが安泰ではなくなりましたし、また先輩としてみっともない行動もできなくなりました。

最終予選の日本ラウンドから登場した大久保選手は、出場するやゴールを連発。ここ一番で、気迫あふれるゴールを決めるあたりはさすがというか、天性のモノなんでしょうか。しかもコメントはずいぶん謙虚になり、浮かれたところは見られなくなりました。

彼の精神的な成長を強く感じ、今後が楽しみになった、サッカーの最終予選でした。

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2004年3月18日(木):ちゃぶ台マネジメント

NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」でいつも気になることがあります。

主人公の暮らす岩田家は6人の大家族で、ちゃぶ台を囲んでなべを突っつくシーンが頻繁に登場するのですが、テレビの常ですが、カメラ側には誰も座っていないのです。カメラアングル上やむをえないと思いますが、6人もいるのにちゃぶ台の一部がぽっかり空いている光景は、なんとも不自然です。

対照的に「ちゃぶ台マネジメント」が抜群なのは、あの「サザエさん」。
ご存知のとおり、サザエさん宅も磯野家、ふぐ田家を含めると7人の大家族ですが、食事のシーンでは、座高の低いカツオ、ワカメ、タラちゃんを画面の前面に配し、家族全員の顔が写るようにキメ細かい配慮がされています。まさに「ちゃぶ台マネジメント」のお手本。ワタシはサザエさんの食事のシーンを見るたびに感心し、逆にてるてる家族の食事のシーンを見るたびに「甘いなぁ」などと思ってしまうのです。

まあ、どうでもいいことなんですが(爆)。

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2004年3月17日(水):武うらら

高知競馬で105連敗中のハルウララに、3/22(月)に武 豊騎手が騎乗する、というニュースは、すでに報じられています。ちまたでは大変なハルウララブームで、例によってあやかった商売も盛んに行われているようです。

しかし、武騎手自身は戸惑いを隠せないようです。武騎手が自身のホームページの日記に書かれているのですが、要は
「メインは黒船賞のノボトゥルーなのに、なぜ一度も勝ったことがないハルウララにばかり注目が集まるのか」
ということのようです。

→ 武 豊騎手のホームページ

ワタシはこの話を聞いて、何年か前の春の甲子園の開会式を思い出しました。
誰だったか忘れましたが、ジャニーズのアイドルが登場したため、甲子園はジャニーズ追っかけギャルで満員になりました。しかしジャニーズのイベントが終わると、みんな試合も観ないで帰っちゃったとか。そりゃ高校球児たちに失礼ってもんですよねぇ。高野連も懲りたようで、これ以降、極端に目立つタレントの起用を自重しているようです。

3/22(月)はメインの黒船賞のあと、最終レースでハルウララが登場するので、観客が帰る、ということはないでしょうが、観客や当日の報道が、ちゃんと黒船賞にも触れるかどうか、ワタシはそこに注目しようと思います。

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2004年3月16日(火):女子マラソンはメダルをあきらめた?

昨日、アテネ五輪のマラソン代表選手の選考会があり、注目の高橋尚子選手は落選してしまいました。

今回はあくまで選考レース(03年世界陸上、東京国際、04年大阪国際、名古屋国際)の結果をもとに決められ、それ以前の実績はあまり考慮されなかったようです。

しかしまあ、素人のワタシに言う筋合いはありませんが、ワタシだったら高橋選手を選ばないという選択肢は考えられません。
競馬に例えるなら、皐月賞の馬券を、前哨戦の「弥生賞」「スプリングS」「若葉S」の結果だけを見て買うようなものです。それ以前の成績や前哨戦に向かうまでの過程はいっさい考慮されていない。そんな偏った馬券の買い方ではなかなか当たらないのは、過去の歴史が十分に証明しています。

今回の例と似ているのが1994年、菊花賞を目前にした当時のナリタブライアン。
ブライアンは当時、G1の朝日杯3歳S、皐月賞、日本ダービーを含め連戦連勝。しかもほとんどが圧勝で、無事なら三冠も間違いなしといわれました。

しかし秋初戦、菊花賞の前哨戦である京都新聞杯でスターマンの2着とまさかの敗戦。「ブライアン夏負けか?」「調整失敗?」「三冠に赤信号!?」などと大いに騒がれました。
不安を抱えたブライアン、しかし本番の菊花賞では見事巻き返し、2着に7馬身もの大差をつけて圧勝し、史上5頭目の三冠馬となりました。

ちなみに前哨戦でブライアンに土をつけたスターマンはどうだったかというと、本番では5着。その後もブライアンを超える活躍はできずに引退しました。もし前哨戦の結果だけを鵜呑みにしてブライアンよりスターマンを上位にしていたら馬券は失敗していた可能性が高かったはずです。ミスターシービーもそうでしたし、他にもたくさんいますが、本当の名馬は前哨戦でちょっと失敗しても、ここ一番では必ず巻き返してきます。

高橋さんは、これまでシドニー五輪を含め過去7戦6勝2着1回という圧倒的な強さを誇っていた「日本の宝」です。それをたった一回の選考レースだけで落選させてしまうとは、日本陸上連盟の「愚策」と言われても仕方がないでしょう。また、ライバル国のマラソン関係者は「日本のタカハシは出てこない」と大喜びしていることでしょう。

選ばれた選手はおめでたいことですが、本番ではワタシのような批判分子を跳ね飛ばすだけの成績が期待されます。「アテネに行ける!」だけでぬか喜びせず、3人で金銀銅を独占するくらいの気持ちで臨んでほしいものです。

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2004年3月15日(月):オープン戦ながら燃える阪神-巨人@甲子園

昨日、甲子園でオープン戦ながら阪神-巨人戦が行われ、ワタシもテレビ中継を見てしまいました。

まず驚いたのが観衆の数。ほとんど満員ではありませんか! いくら阪神-巨人、天気の良い日曜日のデーゲームとはいえ、まだオープン戦です。にもかかわらず、観衆はなんと 48000人とのこと。タイガースはファンもいよいよ公式戦モードに仕上がってきたようですな。

注目の鳥谷選手も、いわゆるニュースではない野球中継では初めて見ました。
ワタシの印象ですが、太ももがパンパン(笑)。金本選手を彷彿とさせます。これは野球選手として高い資質がありそうです。

その、先輩格の金本は、昨日は大当たり。
一打席目は逆風をものともせず「打球がライトスタンドを ひとまたぎ♪」の豪快なホームラン。二打席目もライトへ、わずかにフェンスオーバーはなりませんでしたが強烈な二塁打。そして三打席目は、これまた金本らしく、一、二塁間を真っ二つ、火を噴くような痛烈なライト前ヒット。いやあ、春先から調子のよさそうな金本、このままシーズンに入ってもらいたいものです。

試合は宿敵巨人を徹底的にいぢめ尽くし大量リード。中継していた読売テレビは悔しくて耐え切れなかったらしく、放送を途中で放棄してしまいました。最終スコア10-3。オープン戦とはいえ、完膚なきまでにやっつけて、巨人に「今年の阪神も厳しそうだ」という印象を植え付けたのはとてもよかったと思います。
4/2(金)の開幕戦が今から楽しみです。

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2004年3月14日(日):RENESIS講演会に行ってきました

昨日、マツダ主催の「RENESIS講演会」に行ってきました。

講演会は田島誠司さん(パワートレイン開発本部 RE設計Gr. 主幹)による、RX-8開発のお話、およびマツダスピードの中平毅さん(プログラム開発推進本部 マツダスピードGr. 主任)による、RX-8マツダスピードバージョンのお話を聞くことができました。RX-8の開発、ロータリーエンジンの復活までのストーリーは、確かにプロジェクトXやその他番組、また雑誌などでもたびたび紹介されていますが、昨日の田島さんのお話は、プラスアルファのナイショ話が盛り込まれており、大変興味深く聞くことができました。

また、館内はちょっとした「マツダ博物館」になっており、歴代マツダ車、ロータリー車が多数展示されており、筆者は予想外の展開に感激しました! 展示されている車はたくさんありまして、RX-7やコスモスポーツはお約束なのですが、それ以外にも例えば

1975年 コスモAP
1975年 コスモAP

こんな車も展示されており、嬉しい限りです。

そしてマツダロータリーにおける、究極のあの車とも感激の対面をしました!

マツダ787B(1991年ル・マン優勝マシン)
マツダ787B(1991年ル・マン優勝マシン)

やはりマツダといえばこの車を抜きにしては語れませんね!

さて、当日はこの掲示板でお知り合いになった FD冬眠中さん、べっこりーさんとごいっしょさせていただいたのですが、他にもホームページや雑誌などで見かけたことのある、ロータリー界の有名人にお会いしました。例えばRX-8オーナーズクラブ「R3」の会長の那由他さん、またRマジックの大原社長もいらしていたそうです。

それにしても、たかが一車種のためにこれだけのイベントを開催してしまうとは、マツダ恐るべしです。しかもこれだけ充実した内容で、参加費は無料の大サービス。マツダがどれだけRENESISに気合を入れているかがよくわかります。

確かに、マツダの思惑通り、ワタシもあのイベントにいるとRX-8がほしくてたまらなくなります。ちょっと危険です(笑)。

ツーリングにもネタを更新しました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-03.htm#day14

2004年3月13日(土):夢でウンチクたれるワタシ

また変な夢を見てしまいました。

現行のBMW5シリーズを見て、ワタシが妻に向かってつぶやいています。
「今のBMW5はカッコイイんだけれど、あのつり目がなぁ…。きっと3年後のマイナーチェンジで普通の目(ライト)に変わるよ」。

BMW 5シリーズ
BMW 5シリーズ

そして場面は変わって3年後、なんとBMW5のライトが、ごく普通のデザインに変更されているではありませんか! そして、その新しいBMW5を見ながら得意げに「ほら、言ったでしょう」などとウンチクをたれているワタシがいました。

さすがに目が覚めたときには「おいおい、夢でもクルマが出てきたよ。病気だな」と思いましたが、これが3年後に正夢になるかどうか、一応覚えておこうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-03.htm#day13

2004年3月12日(金):暴走族に遭遇

昨晩、久しぶりに暴走族に遭遇しました。場所はかなり地元の話になりますが、江戸川区の新大橋通りでした。

昔は街道沿いに住んでおり、よく見かけたものでしたが、最近はめっきり減っていた暴走族。なんだか久しぶりですが、やはりあまり気持ちの良いものとはいえません。

クルマは目立たないファミリアでよかった!
FCカブリオレでオープンにでもしていたら、目立っちゃうし万が一因縁でもつけられたら大変です。そういえば以前、ビートでオープンにしていたときに暴走族に出会ったことがありましたが、あのときもヒヤヒヤしました。何事もなかったですが。

スポーツカーライフは楽しいですが、こういうときには目立たない車の方がよかったりします。

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2004年3月11日(木):責任の取り方

最近、企業や個人でいろいろな不祥事が発生していますが、責任のとり方は人それぞれだなぁ、と感じます。

少し前の話になりますが、最も腹立たしいのは、やっぱり学歴詐称の古賀議員ですかね。いや、あんなくされ外道を「議員」などと認めてはいけない、「議員」はつけずに古賀のクソ野郎とでもしておきましょうか。彼でとにかく腹立たしいのは、あれだけウソの上塗り重ね塗りを続けたにもかかわらず、未だに図々しく議員をやっていることでしょう。ホントにみっともない。企業なら速攻クビなはずなのに、国会というのはなんと甘い世界なのか、ワタシも日本国民として情けない限りです。最近ほとぼりが冷めつつあるのも問題。もっとメディアや法律から圧力をかけて、一刻も早くこのインチキ野郎を国会から排除すべきでしょう。

鳥インフルエンザ騒動の渦中にありながら自殺した浅田農産の会長も大問題。これから本格的な捜索が入る、という矢先にこの世を去って責任を逃れようとは、現実逃避以外のなにものでもありません。騒動の中で生きてゆくのは、死ぬことより辛いのかもしれませんが、それでも問題の再発を防ぐために、生きて捜査に協力することこそ、彼のすべきことだったはずです。とかく、死人への悪口はタブーですし、世間では同情論もあるようですが、ワタシにはそんな考えは甘すぎると感じます。
この会長以外にも、校庭での事故で死者が出た学校の校長が自殺するなど、最近は「責任者が自殺」というケースが増えていますが、これが悪しきトレンドにならないよう、警察や関係者は責任者に対して細心の注意をはらうべきでしょう。

一方で、問題発生後の対応がよかったために、イメージダウンを免れている(少なくともワタシはそう感じている)ケースもあります。テレビ通販で有名なジャパネットたかたの高田社長は、問題が発覚した9日に速やかにお詫び会見をして、事実の解明への取り組みと、販売活動の自粛を発表しました。テレビショッピング10周年記念キャンペーンの最中だったそうで、損害は相当なものだそうですが「企業責任はこういうものだと思う」との覚悟で取り組まれるようです。

トラブルはやむをえず発生してしまうものですが(学歴詐称は別ですが)、トラブル発生時の対応、態度次第で印象は変わります。人間、ピンチのときに本性が出るものだなぁ、と最近のニュースを見ていて感じます。

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2004年3月10日(水):RENESIS講演会に行きます

3/13(土)にマツダのロータリーのイベントに行くことになりました。

→ ロータリーエンジンRENESIS講演会

講演会には"RENESISの父"、あの田島誠司さん(パワートレイン開発本部 RE設計Gr. 主幹)がいらっしゃるので楽しみです。またマツダスピードバージョンを開発した中平毅さん(プログラム開発推進本部 マツダスピードGr. 主任)からは、今後のRX-8の発展性についてのお話が期待できそうです。

このイベントは当HPの掲示板によくいらっしゃる、福井のFD冬眠中さんの書き込みでこのイベントを知りました。当日はFD冬眠中さんと、実例紹介ケース5にご投稿いただいた、岐阜のべっこりーさんもいらっしゃいます。いわゆるakimitsu.netの「ミニオフ会」になりそうで、とても楽しみです。

ワタシは当日はFCカブリオレで参加します。もうすぐドナドナしてしまう(涙)カブリオレでの思い出作りの一環です。もし見かけたらお声かけてください。

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2004年3月9日(火):若乃花のちゃんこ屋

昨晩、元横綱の"お兄ちゃん"若乃花がプロデュースしているという、六本木のちゃんこ屋に行ってきました。

→ Chanko Dining 若

なかなか予約が取れない人気店、との前評判を聞いていたのですが、行ってみて納得。かなりうまいです!
友人の薦めで「塩ちゃんこ」を選んだのですが、これが大正解。鳥、豚に加え鴨のだしが効いていて、スープが絶品に仕上がっていました。要はなべ料理なのですが、ただのなべ料理とは違う濃厚な味でした。

仕上げは残ったスープで作るおじやとラーメン。特にラーメンはホント、久しぶりの大ヒットでした。あまりのおいしさに、昨日はラーメンの最後の一本、スープの最後の一滴までキレイに食べ尽くしました。

有名人の店というと見掛け倒しも少なくありませんが、この店は単にお兄ちゃん人気だけではないことがよくわかりました。是非またリピートしたい、しかも近いうちにリピートしておきたい店です。久々のヒットだったので、思わずこの欄のネタにした次第です。

場所は六本木通り沿い、駅前の交差点から赤坂方面に歩いて5分くらいのところです。要予約という人気店らしく、我々が店に着いた19:30ごろは月曜日にもかかわらず満員でした。しかし21:00以降はすいてきますので、狙い目はちょっと遅めの時間帯かもしれません。また六本木、という場所柄、週末より月火水くらいの方が、落ち着いているかもしれません。

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2004年3月8日(月):F1開幕戦

2004年のF1が開幕しました。
レースはM.シューマッハーがスタートから独走。圧倒的な速さで開幕戦に勝利しました。またBARホンダの佐藤 琢磨は9位。予選が7位でしたが、決勝での追い上げはなりませんでした。

さて、個人的には、あらためてF1ドライバーのすごさを感じました。
ワタシもこの間YRSエンデューロで130分を走ったわけですが、それだけ走ると、もうヘトヘトになります。しかもワタシの場合は最高速度でも100km/hちょいの低速サーキット。かたやF1は最高時速300km/hの世界です。Gも比較にならないでしょうし、そんな中で1時間半もレースをするのですから、ホント、彼らはすごいアスリートなのだなあ、と今回のF1では感じました。

ワタシもまあ、F1を目指すわけではないですが、もう少し体力をつけないと、と思った2004年の開幕戦でした。

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2004年3月7日(日):I'm lovin' it.

マクドナルドが新たなキャッチコピーでCMを展開しています。そのコピーは
I'm lovin' it.

ワタシ、実はマクドナルドで長年バイトをしておりまして、そこそこ内部事情に詳しいのですが(?)、ここ十数年、マクドナルドのキャッチコピーはずっと日本語だったと思います。「おいしい笑顔」とか「だからマクドナルド」とか。

マクドナルドも創業者である藤田 田(「でんと読んでください」と必ず注釈がついていました…)さんが会社を去り、新しい社長のもとで立て直しが進んでいることと思います。最近のマクドナルドのCMを見ると、メリケン(アメリカ)への原点回帰、という感じがして、会社の雰囲気も変わってきたような気がします。
(I'm lovingが文法的に間違えているとか、そういう論議は抜きにして…)

まあ、ワタシとしては、キャッチコピーが英語であろうと日本語であろうと構わないのですが、なんとかく「マクドナルドが変わった」と感じさせるコピーです。

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2004年3月6日(土):長嶋さん倒れる

長嶋茂雄氏が脳梗塞で倒れた、というニュースは衝撃でした。

しかし、変な話ですが、ワタシは以前から、長嶋さんの超・人気ぶりから
「この人にもしものことがあったら、日本中は大変な騒ぎになるのでは」
と思っていました。幸い命にかかわる程ではなさそうですが、それでもやはり、大変な騒ぎになっています。

ところで、今回の件に関していろいろな方がコメントをしていますが
「早く回復してアテネで指揮を執ってほしい」
などという発言は、ワタシは賛同しかねます。もちろんワタシも長嶋さんの回復を祈る一人ですが、それはアテネの指揮を執ってほしい、ということでなく、単に健康が回復してほしい、ということです。

アテネで指揮を執ってほしい、というのは、結局その人が夏にアテネで楽しみたい、という、単なるエゴにしか聞こえません。長嶋さんを心から気遣う人の発言とは、ワタシにはとても思えないのです。

長男の一茂さんが「アテネより、体調を優先してほしい」とおっしゃっていましたが、まさにそれが家族の心情かと思います。こんな中「早く回復してアテネで…」などと言うのは、一見ファンのフリして、実はかなり身勝手な発言ではないかと思うのです。

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2004年3月5日(金):引っ越しがようやく落ち着きました

2月下旬から3月上旬にかけて、千葉県の船橋市から、同じ県内の市川市に引っ越しました。ここ数日、更新をサボってしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしました。

やっと落ち着いてきてこのページを更新できるようになりましたので、3/2から3/4までを引っ越しネタで埋めておきました。タイトルは「引っ越しお役立ちアイテム」。みなさまのお引っ越しの際にお役に立てれば幸いです。

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2004年3月4日(木):引っ越しお役立ちアイテム3

引っ越しシリーズのラスト、今回一番大活躍したのはなんといってもこれです。

ファミリア号
ファミリア号

こいつに段ボールをたくさん食べさせて、夜中に船橋と市川も何回も往復しました。
ハッチバックなので後席を折りたたむと広大なスペースになり、段ボール八個が無理なく入ります。

また引っ越しではホームセンターやスーパーなどに頻繁に買い物へ行きますが、ファミリアなら駐車もラク。RX-7みたいに「エンジンを頻繁にON/OFFするとプラグがかぶるかも」「ドアにパンチされないよう端っこに停めないと」「あっ、もうガスがないや」などと神経質になる必要もなく、どこへでもガンガン行けます。

今回の引っ越しのMVPをファミリアに贈呈したいと思います(笑)。

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2004年3月3日(水):引っ越しお役立ちアイテム2

引っ越しシリーズ、お役立ちアイテム紹介の第二弾はこれです。

台車
台車

これ、島忠(近所のホームセンター)で買ってきたのですが、極めて役に立っています。例えば引っ越しではお約束の段ボールの運搬。台車なしですと段ボールニ箱が限界ですが、台車を使えば五個までいけます。また、非力な女性でも運搬が可能。これでどれだけ効率が上がったか…。

ところで、購入の際に

で迷いました。
一瞬「台車はしっかりしている方がいいかも」と3980円に傾きましたが、最終的には安い方を購入。これが大正解でした。プラスチック製の台車でも、我々素人の引っ越しなら十分な性能ですし、なにより軽いので、荷物を降ろして戻るとき、片手で台車を持って帰れるのが魅力的です。ヘビーな使い方をしなければ2980円の台車で十分。こちらにしておいて本当によかったと思います。

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2004年3月2日(火):引っ越しお役立ちアイテム1

千葉県の船橋市から、同じ県内の市川市に引っ越しました。
今日から3回に分けて、今回の引っ越しで役に立ったアイテムをご紹介します。

第一弾はこちらです。

踏み台
踏み台

妻が台湾に行ったときに1000円くらいで買ってきたそうですが、これが思いのほか重宝しました。まずはオーソドックスに踏み台として、電灯やカーテンの取り付けなどの「天井ワーク」に大活躍しました。また、ちょっとした作業台や、休憩の際にはテーブルとしても活躍。軽いので持ち運びもラクですし、本当に重宝しました。

1000円のものがこれだけ活躍してくれるなど、無性に嬉しくなります。

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2004年3月1日(月):極人

昨晩テレビ東京「極上の休日」で、あの御大・徳大寺有恒さんが登場しました。

内容は徳大寺さんの仕事ぶり、および道楽ぶりを紹介したものでしたが、大変興味深く見ました。氏のプライベートカーもはじめてテレビで見ましたが、青空駐車なのでしょうか、せっかくのジャグワァーやランドローバーがうす汚れていました(苦笑)。

彼のお話しする内容は、本に書いてあることと同じなので、真新しい発見こそありませんでしたが、楽しい番組でした。彼の書く内容については賛否両論なところもありますが、やはりあの感覚は新橋のサラリーマンにはないもので、貴重な存在だと思います。これからも歯に衣きせぬ評論を期待したいところです。

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Last updated : 2004.03.31