2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
2003年もいよいよ今日が最終日となりました。
予定では、今日は「akimitsu.net の2003年を振り返る」ということで、今年起こった出来事をのんびりと回想しようと思っていました。
ところが、昨晩衝撃的なニュースが入ってきました。
なんと、牛丼の吉野家が、米国でのBSE(狂牛病)の影響で、2月にも牛丼の販売を中止する可能性がある、というのです。吉野家は牛丼で使用する牛肉のほぼ全量を米国産に頼っているため、米国産牛の輸入禁止の影響をまともに食らってしまったようです。
現在の在庫では来年の1月25日頃までしかもたないそうです。そこで当面は一部店舗の営業時間短縮や、特盛の販売中止などによって、問題が解決するまで現在の在庫でしのぐ考えのようです。
1月より代わりに販売されるのが「いくら鮭丼」「カレー丼」「鳥丼」とのこと…。ああ、牛丼の吉野家に行ってカレーを食べるなんて、なんと悲しいことでしょうか!
「国産やオーストラリア産でもいいから、牛丼にした方がいいんじゃないの?」と素人考えが浮かぶのですが、吉野家ディー・アンド・シーの安部社長によれば、米国産以外の牛では「うまい、安い」が実現できないそうです。
メチャクチャ深刻な話ですねー。
ワタシも吉野家をこよなく愛し、この欄でもたびたび触れてきたわけですが、今、これ以上ない危機的な状況にあります。このまま米国でのBSE問題が解決しない場合、牛丼そのものが販売中止になってしまうんでしょうか? そうなると、吉野家そのものの存亡にも関わってくる問題です。
速やかに米国でのBSE問題が解決して、吉野家がカレーやいくらに走らずに牛丼を守り続けられるよう祈っています。ワタシも微力ではありますが、吉野家の経営に少しでも貢献できるよう、頻繁に通おうと思います。
今年1年間、akimitsu.netをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
「2台所有を推奨する」ということで始めたホームページでしたが、気がつけばRX-7が手元に2台で、しかもサーキット走行の記録ばかり、と当初の予定とは微妙にズレております(苦笑)。しかしまあ、大きなトラブルもなく無事であり、アクセスもおかげさまですこぶる順調なので、嬉しく思います。
また、ワタシ自身、ホームページの運営をすることで
などのよい効果が得られました。
そして、昨日のましこ-Rさんの走行会もそうですが、ホームページをはじめたことで同じ趣味を持つ仲間とお知り合いになるチャンスが増えました。これは何物にも代えられない財産です。
来年も引き続き「有意義な情報」を「こまめに更新」したいと思います。
では、みなさまよいお年を。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day31
主婦向け雑誌「サンキュ!」の見出しがたまたま目に付きました。お題目は
「正月脂肪はすぐ落ちる」
いいねぇこのタイトル。聞くところでは、こうした女性向け雑誌では、正月にターゲットを定めてダイエット特集をするのが定番だそうです。
さらに、これは日本だけの話ではなく、欧米でも、お正月ならぬ「クリスマス・ダイエット」ということでこの時期には大特集を組むそうです。
ワタシも人ごとではありませんので、正月明けにダイエットをしなくても済むように、食事は質素にしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day30
この週末はゆっくりと、来年のセカンドカープランを検討しました。
今のところ、大きな選択肢として4つ考えられます。
まず1については却下です。理由の一つは、来年以降、後席が必要な状況が発生しそうで、FDだけではとても無理なこと。もう一つは、これは重要なのですが「2台所有のakimitsu.net」と謳っている以上、ワタシが2台所有をやめるわけにはいきません(笑)。もちろん最愛のFDを売却することはありえませんので、何らかのセカンドカーを用意することになります。
ファミリアを売却し、RX-7(FD&FC)の2台体制とする2のプランは、個人的には大変魅力的です。しかし、先述したとおり来年は後席が必要な状況が発生しそうなので、さすがに2シーター2台のみ、というのは無理と思います。残念ですがFCはやはり来年に売却する予定です。
3も悪い選択肢ではありません。
しかし、来年はセカンドカーで後席を使うケース、高速走行のケースが増えることが予想され、3ドアのファミリア1300クレールではちょっと厳しいものがあります。また、来年の5月にファミリアの車検が来ることもネックです。来年の我が家の財務状況にもよりますが、ファミリアから買い替えたい、というのが本音です。
前置きが長くなりましたが(上3つは前置きなんだネ!)、来年にやはりセカンドカーを用意したいと思い、現在、というか以前からですが、車種選定に入っています。条件は
です。優先順位もおおむねこの順番です。
もちろん、条件を満たせばよいわけではなく、ワタシ自身が好きで、乗りたいと思うクルマであることが大前提です。一応妻も乗りますが、もちろんMT(爆)。2~3年落ち、走行2万~3万kmの程度の良い中古車がターゲットです。
一次選考で8車種がノミネートされ、二次選考で3車種に絞られました。残っている3車種は予算別で「100万ならこれ、150万ならこれ、200万ならこれ」という具合です。もちろん一次で落ちたグループの復活もありえますし、新しい候補もあるかもしれません。来年の我が家の家計と相談しつつ、じっくりと決めたいと思います。最終的な決定は来年の上半期ごろになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day29
徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」シリーズ。
今回も最新版を買ってしまいました。
ワタシ、このシリーズは1994年版からずっと買い続けています。
自動車評論記事というと、自動車メーカーから買収されているとしか思えないくらいホメ言葉しか並べないものか、もしくはマガジンXのようにひたすら欠点だけ並べるものか、両極端なものしかなく、我々が率直に知りたい「ここは○、ここは×」というのがなかなかわからないものでした。
もしくは、単なるメカおたく、もしくは自分の運転技術を自慢するだけの評論も多いですが、これにもうんざりしますね。
「このエンジンは何馬力でトルクは何回転から出るから云々…」
「新しいスタビリティ・コントロールは四輪のジオメトリーを制御してくれるので、富士の最終コーナーを何km/hで旋回しても破綻が起きず云々…」
はいはいご馳走様。こういう自己満足系の評論家にも困ったものです。
しかしながら徳大寺さんの書は「ここは○、ここは×」が歯に衣着せぬ言葉ではっきりと書かれており、ほかの自動車評論とは明らかに一線を画しています。
また単なるスペックおたくではなく、クルマの成り立ちやコンセプト、社会性にまでメスを入れているのが、またすばらしいところです。
この徳大寺さんの評価軸に共感し、しかも評価軸がずっと一定しているので、気がついたらもう10年近く、買い続けてしまいました。
さて、今年のニューカーの、徳大寺さんの評価ですが
など、相変わらず白黒がはっきりして楽しいです。
さて、当然気になるのは、我がマツダ車の評価。
特に近年、徳大寺さんのマツダへの評価はものすごく低く、マツダ関係の掲示板ではマツダファンからひんしゅくを買い続けています。まあ確かに財務状況が厳しかった90年代後半のマツダ車には、パッとするものがありませんでしたが、2002年のアテンザ以降は新しいマツダ車が次々とデビューしています。さてその評価はというと…
と、やはり例によって芳しくありません(アクセラはコメント間に合わずか)。
RX-8は近年の彼のマツダ評と比べるとかなりマシになってきましたが、アテンザやデミオあたりへの厳しさは相変わらずです。昔は徳大寺さんのマツダへの評価はそれほど低くはなく、RX-7やロードスターをはじめランティスやBGファミリア、アンフィニMPVなど、それなりに高く評価されていました(燃費の悪いロータリーエンジンへは辛口でしたが…)。しかし90年代後半からガラッと評価が変わってきました。
時々マツダの掲示板でも話題になりますが、マツダファンも負けていません。
「メーカーとケンカしなんだろう」
「ホントは乗っていないんじゃないか」
「あんなジジイの言うことは聞くな」
と、こちらもまあ、言いたい放題です。
ワタシはどちらが正しくてどちらが間違っている、と論ずるつもりはありません。
もちろん、徳大寺さんの評価をすべてを鵜呑みにするわけでもなく、あくまで参考意見として聞くだけです。ただ、徳大寺さんの書はワタシが自分で乗ってもなかなか気がつかないことも多く書いてあり、数ある自動車評論の中でも際立って参考になります。
マツダには、徳大寺さんが心底納得するクルマ(ニューカーだけでなく、マイナーチェンジも含めて)を作ってくれることを是非期待しています。アテンザ、デミオ、RX-8とも、まだまだ熟成の余地があるということです。彼が評価してくれるマツダ車が出たときこそ、マツダが完全復活を遂げるとき、と言えるかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day28
中央競馬は今週がラストウィーク、年末恒例の有馬記念でフィナーレとなります。
シンボリクリスエスが人気の中心でしょうが、Japan Cupを逃げ切った超・晩成型のタップダンスシチーがいますし、3歳馬ではワタシの心のザッツザプレンティ君をはじめ、ゼンノロブロイやリンカーンもいて、なかなか楽しいメンバーになりました。
その前に、土曜日はラジオたんぱ杯2歳Sが行われます。
このレース、毎回翌年のクラシックを狙う超・大物がたびたび出走してくるので、見逃せないレースです。来年のダービーを獲りたかったら、朝日杯は見逃しても、ラジオたんぱ杯だけは絶対に見逃せない、そんなレースなのです。
ちょっと気になって、このレースの過去成績を調べてみたところ…

ラジオたんぱ杯2歳S 過去の結果
おお、ビッグネームがたくさん登場します。まさに「出世レース」と言えるでしょう。
ちなみに赤字は後にG1を勝った馬です。ラジオたんぱ杯の勝ち馬から、この11年間で6頭もG1ホースが出ています。また、惜しくも2着3着に敗れた馬のなかからも、後の名馬が登場しており、このレースがいかにハイレベルかがよくわかります。
こう成績を並べてみて、特にすごいのはやはり2000年、アグネスタキオンのレースですね。このレース、ワタシもテレビで見ておりましたが、当時のダントツ人気は、前走までの圧倒的な勝ちっぷりと、白くて立派な馬体がやたら目立ったクロフネでした。タキオンは新馬の勝ちっぷりがよかったものの、2番人気でした。
しかしレースでは、4コーナーからタキオンがものすごい末脚を繰り出して、クロフネや後のダービー馬ジャングルポケットを一蹴したのでした。タイム2.00.8は今も燦然と輝くレコード。あのレースのタキオンは、本当にすごかったなぁ。
1995年も豪華なメンバーですね。勝ったのはロイヤルタッチですが、2着は皐月賞馬イシノサンデー、3着は菊花賞馬のダンスインザダークです。奇しくも全部サンデーサイレンス産駒。この年に関しては、皮肉にも3着のダンスインザダークが、現在の種牡馬生活を含め、一番活躍していますね。
さて今年のメンバーですが、武豊のブラックタイドと福永のミスティックエイジが人気を集めそうですね。ワタシは個人的にサクラルーチェにも注目しています。ここで挙げたメンバーが、このレースですばらしい勝ちっぷりを見せてくれるようなら、来年のクラシックでも相当な活躍が期待できるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day27
akimitsu.netは年間を通じて、モータースポーツに取り組んでまいりましたが、その最後のプログラムは12/30(火)のましこ-Rさん主催の走行会になりそうです。
(ホントは12/23に筑波1000に行きたかったのですが都合により行けず…)
会場は南千葉サーキット。全長わずか580mのコースですが、コースライセンスも必要なく、気軽に走れるのが魅力のようです。また当日は20台弱と台数も適度なので、相当密度の濃い練習ができるでしょう。
車はFCカブリオレで参加予定です。ましこ-RさんがFCメインのホームページですので、当然ながらワタシもFCでというわけです。当日はドリフト組とグリップ組で分かれるようで、ワタシはグリップでの参加です。当日の様子はもちろんこのページでレポートしますので、どうぞお楽しみに!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day26
ささやかではありますが、akimitsu.netからクリスマスプレゼントです。
この音楽をかけると、年末の大掃除などがきっと大いにはかどると思います。
そういえば、最近この音楽の元ネタがDVDになったとか。
ワタシも買って、当時の大爆笑を思い出したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day25
昨日、一足先に家でクリスマスパーティーをしました。
今回の目玉はターキー、つまり七面鳥を丸ごと一羽焼いたことです。といってもワタシが焼いたわけではありませんが…(苦笑)。
ターキーは丸ごと冷凍でデパート(地元風に言うと船橋西武)に売っていました。フランス産だそうです。
調理方法ですが、冷蔵庫&室温で解凍したあと、上から塩こしょうして、ローズマリーとオリーブオイルをすりこみます。その後は200度のオーブンに入れて50分焼くだけです。にわとりよりも若干大きいので、一度ひっくりかえすとよいようです。
ターキーはチキンより若干パサパサしています。外国ではグレイビーと呼ばれるソース を使うようなのですが、日本ではなかなか入手できません。そこで、焼くときに耐熱皿を使って肉汁が逃げないようにして、その汁に肉をひたして食べると一層おいしいです。

ターキー・ディナー
ご覧ください、このターキーの存在感!
ワタシ、ターキーを食べたのは生まれて初めてでしたが、まあチキンと大きくは変わらないですが、とてもおいしかったです。それに加えて、テーブルの上での存在感が抜群で、パーティーがとても華やいだ雰囲気になりました。本当にナイスな食材です。
このターキー、一羽2800円しました。一見かなりのお値段に思えます。
しかし、今回は5人で食べたので、一人あたりにすると560円です。しかも余裕であまるほどでしたので、人数をもう少し集めて7人で食べたら一人わずか400円で納まります。しかもあまった肉はターキーサンドなどに使えますし、骨は煮込んでスープができます。捨てるところがほとんどない、実はかなりおトクな食材です。
一見ものすごく豪華に見えて、実はそれほど高くない、しかもオーブンさえあれば簡単に作れるターキー・ディナー。クリスマスにはオススメのメニューです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day24
昨日12/22は冬至でした。一年でもっとも日照時間が短い日です。
最近は日が沈むのがとても早いので、ワタシは車のヘッドライトを早めに点灯するようにしています。この時期ですとだいたい16時にはつけています。
ここで、先日のホワイトバルブ交換が思わぬ効果を発揮しています。バルブを交換したことで、ライトを点灯すること自体が楽しいのです。日照時間が短くなって、どうしてもライト点灯で走る時間が増えていますが、今はライトをつけることがむしろ快感になっています(笑)。
ところで、ここからは少しシリアスな愚痴ですが、相変わらず日本では、ヘッドライトを点灯させない車が多くて困ります。ヘッドライトが夜道を照らすだけでなく「相手から視認される」という目的があることを理解しているドライバーが、残念ながら多くないようです。スモールだけ点灯させて自己満足されているのも困ったもので、本人はメーターパネルがオンになっていて問題ないですが、周りからは見えづらくて、大変危険です。
かといって、タクシー会社のような「常時オン運動」というのも、なんかイマイチ。特に真夏の昼間など、ライトがついているかどうかわからないような日でさえも、律儀にライトをつけるのも、なんだか融通の利かないマニュアル人間みたいで、感心しません。まあタクシー会社などは何百人とドライバーを抱えていますから「ドライバーの判断に任せる」とやるよりも「常時オン」というルールで統一した方が、管理上簡単なのでしょう。でも、こんなことも自分で判断できないドライバーが、そもそもタクシーを転がしていて大丈夫なんですかね?
一部のドライバーが危機管理意識の希薄さで、冬の夕方でも平気でライトをオフにして走っている現実。そしてマニュアルどおりにいつもライトをオンにしているだけで、本当に外の明るさの変化を感じながら、意識して走っているのか疑わしいタクシードライバーたち…。こういう連中と道路を共有しなくてはいけないわけですから、運転というのはある意味サバイバルだな、と夕暮れ時を走るたびに、いつも思うのです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day23
FCカブリオレで味を覚えてしまった、ヘッドライトのホワイトバルブへの交換。とうとう我慢しきれずにFDもホワイトバルブに交換してしまいました。
バルブはボッシュのクリスタルジュピター。以前から交換するならこれに決めていました。色温度4180Kで色は純白です。
しかし、いざ店に行くと「青のセブンだから、青いバルブがカッコイイかも」と思い、クリスタルジュピターよりさらに青い、ブルーマーキュリーがかなり気になり始めてきました。FCでホワイトバルブに慣れたので、より刺激的な青いバルブに惹かれてしまうワタシ…。しかし「オレのFDのコンセプトは大人のスポーツカー。変にヤンキーっぽくなってはイカン」ということで初志貫徹、クリスタルジュピターにしました。
作業は例によって「RX-7 Magazine No.011」を参照しました。FDも作業は車載のドライバー一本でできるのでそれほど難しくはありません。今回の作業も、写真をじっくり撮りながらでも、両方交換で30分で終わりました。(作業の詳細は、今度FDのページに更新します)
蛇足ですがFDのバルブ交換、ディーラーなどに作業をお願いしてしまうと、リトラだからということで工賃で1万円くらい取られるようです。この程度の作業なら素人でもできますので、自分でやって浮いたお金はオイル代に回したほうが得策でしょう。

FDスピリットR ヘッドライトを交換
片側だけ交換したところで写真を撮りました(下)。屋外でまだ日も出ているので、ここではそれほど違いが出ていないと思います。

向かって左側(右前輪側)が交換前、右側(左前輪側)が交換後
しかし暗闇になってみると、交換前の純正バルブとは激変しました。メチャメチャ明るくなっています。
左:交換前 右:交換後
写真でも明らかに違いが出ました。右側の写真ですが、決して光軸が狂っているわけでもなく、ハイビームになっているわけでもありません。ボッシュのクリスタルジュピター、相当明るいです。もちろん色も純白で、相当いい感じになりました。
FCで使用したVibrantは、色は純白に変わったものの、正直明るさはそれほど変化しませんでした。しかし今度のボッシュは色に加え明るさも激変。しかもワイドに照らしてくれるので、ドライブが相当しやすくなりました。ワタシはかねてから、都内のドライブでライトをつけるのは「照らす」ためではなく「相手に視認させる」ことが目的と思っていましたが、今度のボッシュは「照らすことのできる」バルブです。
こうなってくると、また悪魔がささやき始めました…。
「せっかくバルブ換えたのに、スモールがオレンジ色じゃ弱々しくない??」
この続きはまた、いずれ更新するということで(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day22
昨日、ヤワラちゃんとオリックス・谷選手の結婚披露宴が、ド派手に行われました。
お二方と関係者のみなさま、おめでとうございます。
最近ではめっきり見かけなくなった、典型的な著名人の「ど派手婚」でしたねぇ。会場はお約束で新高輪プリンスホテル「飛天」の間、ゲストは有名人ばかり数百人、ドレスは10mのベールつき、ケーキは超・巨大…。はいはいご馳走様、という内容でしたが(爆)、なんだかんだ言いつつ不覚にも最後までテレビを見てしまいました。
それにしても谷クンは偉いですねぇ。今回の結婚披露宴は、奥様の自分の乙女心を満たしたい、という欲求に加えて、テレビ局が「視聴率の取れるソース」として作り上げたために、気がついたらこんなにバブリィなイベントになってしまったのだと思います。そんな中、新郎の負担は相当なものだったに違いありません。特に本人が出演する「愛の再現ドラマ」は、見ているこっちが恥ずかしくてしょうがないくらい破廉恥な、いや違った感動的な内容。こういうドラマに無理やり出演させられた、シャイな谷青年のことを考えると、おめでたいことながら、なぜか胸が痛みます。
谷選手もこれで「日本で一番浮気のできない男」になりました。フライデーでもされたら、日本中からバッシングの嵐でしょう。ただ、幸い亮子さんはあげまんのようです。これからは亮子さんとすばらしい家庭を築き、選手としても活躍してくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day21
大掃除の季節がやってきました。
今回、ワタシは風呂場担当(苦笑)。早速、いつも気になっていた、風呂場の鏡を磨くことにしました。
風呂場の鏡って、白い水垢みたいなのがこびりついて、汚いですよねぇ。この白い汚れの正体ですが、石鹸の泡と人間の垢、それに水道水の不純物が結晶になって、鏡に強烈に結びついたものだそうです。これは石鹸で洗ってももちろん落ちませんし、メラミンスポンジなどで磨いてもダメ、得意のポリデント攻撃も効きません。

我が家の風呂場の鏡。白い水垢で曇っています。
そこで、プラモデル用の番手の大きい(目の細かい)耐水ペーパーで磨くことにしました。用意したのはタミヤ フィニッシングペーパーの1200番、1500番、2000番のセット。それに入れ歯洗浄剤ポリデントの溶液です。

タミヤ フィニッシングペーパーとポリデント溶液
ガラスは硬くキズがつきにくいとはいえ、紙やすりで磨くわけですから、一応目立たない部分でテストすることにします。まずは一番細かい2000番でテストしましたが問題なし。続いて1500番、1200番でも問題ないので、1200番で荒い汚れを落とすことにしました。磨く際にはポリデント溶液を鏡につけて、滑りやすくします。
シコシコ磨いてみると、汚れがどんどん削られている感触が手に伝わってきます。順調のようです。1200番で荒い汚れを取った後は、1500番で磨きをかけて、更に一番細かい2000番で仕上げ、表面をツルツルにしました。
そしてBefore、Afterを比べてみると…

左側が磨く前、右側が磨いた後
効果はテキメン。ガンコだった鏡の汚れが落ち、表面がツルツルになりました。
この後は(まだ試していないのですが)、車のウィンドウガラス用の「ガラコ」を塗って、水をビンビンにはじくようにして、そもそも汚れがつかないようにしたいと思っています。ガラコで推奨できる効果が得られたら、また更新したいと思います。
妻も鏡の仕上がりに大満足。これでワタシの株価も少し上昇し「年末にもう一回サーキットに行きたい」「来年はXXの車を買いたい」といった交渉をスムーズに進められるかもしれません(爆)。
※うちのカガミではキズはつきませんでしたが、この方法を試される場合には、自己責任の上で十分注意して行ってください。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day20
JR東京駅をよく利用しますが、たまにやってしまうマニアックな趣味があります
それは、ホームに停車している寝台特急を見に行くことです。
先日も22時ちょっと前に東京駅にいたのですが「中央線 高尾行き」「京浜東北線 大宮行き」「東海道線 小田原行き」などの現実的な電車に交じって寝台特急「サンライズ瀬戸 高松行き・サンライズ出雲 出雲市行き」が停まっているではありませんか! おお、行き先はなんと四国と山陰。まあ当たり前のことではあるのですが、これに乗ると明日の朝には高松(出雲市)に着くのかー、と思うと、たまらなく旅情を誘われます。
隣の山手線やら京浜東北線は、忘年会帰りでベロンベロンのサラリーマンやOLを多数抱えて電車全体が疲れきっているように見えます。そんな都会の喧騒をすり抜けてゆく寝台特急のなんと優雅なこと。東海道をひた走り、六甲で朝を迎え、岡山で編成を分割してそれぞれの目的地を目指す…。ステキですねぇ。ワタシもホームで見ているだけではもの足りなくなり、発車時刻を確認しつつ、ちょっとだけ車内に入って(爆)、つかのまの旅行者気分を味わうのです。
子供のころ、車と同じように鉄道が大好きでしたが、その中でも寝台特急は憧れの存在でした。昔は寝台特急は車体が青く塗られていることから「ブルートレイン」と呼ばれており、東京からは九州、四国方面へ「富士」「みずほ」「さくら」「はやぶさ」「あさかぜ」「出雲」「瀬戸」…、上野からは東北方面へ「ゆうづる」「はくつる」「あけぼの」…とたくさんのブルートレインが毎晩走っていました。
しかしこの20年くらいで情勢は大きく変化しました。新幹線が延伸されたり、飛行機が手軽になったことで、移動手段としての寝台特急の需要は激減。国鉄からJRの時代に入り、寝台特急も大きく変化しました。最新設備の「サンライズ号」は青ではなくクリーム色。もはや「ブルートレイン」という言葉自体が死語なのでしょうか。
しかしながら、旅情を誘う寝台特急は、依然としてワタシにとっての憧れの存在。まだまだ魅力的なオーラを十分放っています。いつか寝台特急で旅行をしたいと、見るたびにいつも思うのです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day19
おかげさまでakimitsu.netは5万アクセスを達成しました。
みなさまの日ごろのご支援、誠にありがとうございます。
「思えば遠くへ来たもんだ」というのが率直な感想です。akimitsu.netは2003年1月1日に開設し、もうすぐ一周年を迎えるわけですが、まさか1年で5万もアクセスをいただけるとは思っていませんでした。しかしながらここまでやってこられたのは、開設当初より今日まで、素晴らしいリンク先に恵まれたことが大きいと思います。またYRSのロサンジェルスツアーやスプリントレースへの参戦、インテRからFCカブリオレへの変更、愛するタイガースの優勝など、ネタになるハプニングが途絶えなかったことも追い風になったと思います。
ただしアクセスカウンタは、世間をお騒がせしている「視聴率」と似たようなところがあり、その数字だけにこだわってしまうと失敗する、と思っています。またアクセスカウンター自体にも、いわゆる「よく回るカウンタ」と「あまり回らないカウンター」があるようで、カウンターそのものが厳密なものではありません。しかもワタシのは「よく回るカウンター」のようですので、実際のアクセス数はもっと少ないと認識しています。
いずれにせよ、大事なのはカウント数ではなく、中身だと思います。今後も「有意義な情報」を「こまめに更新」したいと思いますので、よろしくお願いします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day18
阪神タイガース公式ページの掲示板からおもしろいゲームを見つけました。トラッキー君同士が投手と打者になってのバッティングゲーム。ひまつぶしにピッタリです。
ところで、このゲームの作者wakaさんは、web製作のお仕事をされているとのことで、webのデザインについての情報も豊富です。ワタシもかねてからakimitsu.netのリニューアルをしたいと思っているのですが、その参考にもなりそうです。
しかしながら「いつやるんだ?」という状況が続いているのが目下の悩みですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day17
FCカブリオレのヘッドライトのバルブが切れたので、交換することにしました。
FCはご存知の通りリトラ(リトラクタブルヘッドライト)で、しかもRX-7関連の本によれば、FCはバルブだけでなくライト本体ごとAssy交換しなくてはいけない、とのこと。しかしながら、ワタシのFCはちょっと見てみたところバルブ交換だけで済みそうな気もするので、とりあえずヘッドライトを分解してみることにしました。

FCカブリオレ ヘッドライトを分解
分解したついでにパーツを洗浄、研磨してきれいにすることにしました。
ライト部分はコンパウンドで磨いて、仕上げにタミヤ モデリングワックスで拭き上げました。かなりクリアになったと思います。また、樹脂パーツはゴシゴシ洗浄してから、アーマオールを重ね塗りして仕上げました。
さて、本題のバルブ交換ですが、無事バルブだけ外すことができたのでAssy交換しなくて済みそうです。バルブはH4タイプ。以前兄からもらったホワイトバルブがあったので、これを使用することにしました。

Vibrant スーパーホワイト
Vibrant…。あまり聞いたことがありませんねー。
購入元はドンキホーテ、価格も激安。なんだか怪しいです。
製造元は株式会社ワコーとのことでHPを見てみたところ、確かにカー用品の会社らしいのですが、肝心のバルブのラインナップがありません。アニキ、これ大丈夫? と思いつつ、とりあえず使用することにしました。
リトラの分解手順は「RX-7 Magazine No.011」を参照しました。我が家に多数あるRX-7関係の書籍の中で(笑)、これが一番わかりやすかったです。作業自体は車載のドライバー一本でできるのでそれほど難しくはありません。ただ、FCはもう古い車ですので、ネジ山をつぶしたりパーツを曲げたりしないように気をつかいました。
作業が完了したので、交換前の写真と比較してみます。
左:交換前 右:交換後
写真ではわかりづらいかもしれませんが、交換前に比べて、明らかに色が変わりました。交換後はまさに純白。まあホワイトバルブなので当たり前ですが…。それにしても、なかなか精悍な表情になってちょっとニンマリです(笑)。
運転席からの感想ですが、明るさが劇的に変わったわけではありません。まあ純正バルブより少し明るいかなぁ、という気がする程度です。ただし色は純白に変わって、結構気分がよいです。なんか、速そう(笑)。夜のドライブが更に楽しくなってきそうです。
実はFDもかねてから「球切れになったらホワイトバルブでも入れてみようかな」と思っていましたが、今回の交換を終えて、計画を前倒しにしようかと思い始めました。 ホワイトバルブ、ちょっと病みつきになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day16
大ニュースです!
今まさにテレビで報道されていますが、米軍がイラクのフセイン元大統領を拘束したそうです。今朝の新聞は、このニュースが一面を埋め尽くすに違いありません。
と思ったのですが、今日はなんと新聞の休刊日。新聞の作成はありますが、配達がないため、読みたければキオスク等で買わなければなりません。
そういえば、忘れられない栄光の9月15日、我がタイガースがセ・リーグ優勝を成し遂げたときも、翌日が新聞休刊日でした。今年はどうも、新聞休刊日に限って大きなニュースが発生しているようです。
まあ、販売店にも休息日が必要だとか、印刷機のメンテをするとかで、新聞休刊日が存在する理由もわからんでもないのですが、ただ我々消費者としては、うまくローテーションでもして、配達が休むことがないようにしてもらいたい、というのが本音です。ワタシ、新聞が大好きなので、休刊日の朝がさびしくてしょうがないのです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day15
最近新聞やテレビで話題なのが「新・三種の神器」。すなわち「DVDレコーダー」「薄型テレビ」「デジタルカメラ」の三つで、デジタル家電とも呼ばれています。最近この三種の神器がメーカーや小売店の業績好調を支えているようです。
さて、我が家の状況ですが三種の神器で持っているのは一番安いデジカメだけです…。ワタシは2002年の夏にキヤノンPowerShot A40を買いましたが、このカメラは使い勝手がとてもよく、このサイトの写真も含め大活躍しています。ただ、欲を言えばそろそろ一眼レフがほしいので、キヤノンが現在のEOS-Kissよりもうちょい上級の機種を、現在よりもうちょい安く提供してくれることを期待しています。
DVDレコーダーは以前この欄でも書きましたが、前からほしいとは思っています。値段も10万円以下の商品が増えてきて、以前より買いやすくはなってきました。しかし、先立つものが…、ということで、計画は頓挫したままです。
薄型テレビは、当分購入予定はありません。我が家は25型(もちろん画面は4:3)を3年くらい前に4万円くらいで購入して、まだ現役バリバリです。それに液晶なりプラズマなり、薄型テレビはまだ軽く30万円くらいしますので、とても手が届くものではありません。ただ、台所用などに、小さい液晶テレビがあればよいなぁ、と思ったことはあります。いずれにしても、大型の薄型テレビ購入は当分ないでしょう。
まあ我が家の状況はともかく、この「新・三種の神器」が日本の技術力、国際競争力を強め、また消費マインドを刺激して景気回復のきっかけになれば、とてもよいことだと思います。(最後は日経新聞みたいなまとめ方になりました…)
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day14
久しぶりに青山に行って、青山オートバックスを覗いてびっくりしました。
なんと、年内で閉店してしまうそうです。
青山オートバックスは、いわゆるオイル交換などをする通常のオートバックスではなく、ミニカーとか、アクセサリーなどを販売するショップです。特にミニカーは充実しており、ワタシもあちら方面に行くと、つい覗いてしまうお店でした。
しかし、閉店してしまうとのこと。
面白い店でしたし、立地もR246(青山通り)の表参道と青山一丁目の間にあってよかったのですが、残念なお話です。
現在閉店セールをやっており、かなり店内はスカスカしていますが、商品は在庫処分価格のようで、かなり安くなっています。そんな中、今回ワタシが購入したのはこれ。

コスモスポーツ(1/43)
ロータリーマニア垂涎の、コスモスポーツです。2800円が1960円で購入できました。オーナーになるのはかなり困難ですから、43分の1で我慢することにします(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day13
このたび、バッファロー社製の外付HDD(ハードディスクドライブ)を購入しました。
ワタシのはUSBの1.1と2.0が使える、80GBのタイプです。最新モデルではないですが、その分安く買えました。容量も80GBくらいあればとりあえず問題ないでしょう。
使い勝手も上々です。OSがWindows2000以上なら、ドライバのインストールもなしですぐ使用できますし、ファイルの移行作業もドラッグ&ドロップで簡単にできます。
ワタシのPCにもakimitsu.netのファイルや大事なデジカメ写真などが入っており、ハードディスクの故障、という事態だけは避けないといけません。この外付HDDを使って定期的にバックアップを取っておきたいと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day12
昨日、久しぶりに筑波2000に行ってきました。
詳細はサーキットに更新しますので割愛しますが、久しぶりのコース2000でわずか30分しか走行できなかったので、ちょっと欲求不満の残る内容でした…。
ただ、もう一つの用事が筑波で済ませることができたのはよかったです。
それは、12月の表紙の写真。これを筑波で撮影しました。場所はインフィールドに入って、ダンロップアーチの近くの芝生の上。意外なところでよい撮影スポットが見つかりました。今回は「冬こそオープン」がテーマなので、サーキットが前面に出ないように撮影したのですが、それでもわずかにガードレールが見えており、勘の良い方は気づかれたかもしれません(笑)。
サーキットは広いので、探検してみると結構面白いです。もちろん安全最優先ですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day11
ワタシ、ちょっと変わった体質があるのですが、周りに話しても、なかなか「オレもだ」という同意を得られたことがありません。
一つは「酸っぱいものを食べると熱くなり、頭皮から汗がでる」ということです。
特に柑橘系、酸っぱいミカンやグレープフルーツ、レモンのキャンディーなどで顕著に出るのですが、体、特に上半身が熱くなり、頭皮から汗が出てきます。
不思議なことに、酸っぱいといっても梅干や酢の物などではこの症状は起きません。
この話、実は今まで誰も同意してくれませんでしたが、最近同じ症状を持つ方が現れました。きっと他にもいるはずです。
もう一つは、これは現在まで誰からも理解してもらえていないのですが、炭酸飲料を飲むとき、最初の一口を飲み込むと、耳の内側から鼓膜を刺激されるような感じがして「ウゥーブルブルブル」と首が震えるのです。二口目以降はこのようなことはなく、本当にしょっぱなの一口だけなのですが、必ず耳に刺激がきます。
おそらくこのような変な特質は、誰でも一つや二つはあるのではないかと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day10
以前どこかでも書きましたが、ワタシ、RX-7(というか、マツダのロータリー車)のタイヤはダンロップ、と昔から決めていました。なぜなら1991年にマツダがル・マンを制覇したときに、栄光の787Bが履いていたタイヤがダンロップだったからです。
ところでFDに履かせるタイヤとしては、やはりフラッグシップ級のタイヤがよいかと思うのですが、現在のダンロップのフラッグシップであるSP SPORTS 9000は、もうデビューしてから6、7年たち、そろそろモデルチェンジしてもおかしくない時期に来ています。SP9000は欧州、米国のダンロップでも展開されているので、いろいろな輸入車の標準装着タイヤにもなっており、実績はあります。しかしながら、日進月歩のタイヤの世界において、5年以上前のタイヤというのは、もはやテクノロジーとしては古くなっているといわざるを得ないようです。
現行モデルでSP9000の次のランクのスポーツタイヤはディレッツァDZ101で、これはFCに装着しています。グリップ、乗り心地、ノイズとも上々で、よいタイヤと思います。しかしFDにはもうちょい立派なタイヤを奢りたい、というのも事実。ワタシのFDはタイヤに急を要しているわけではないのですが、もうそろそろSP9000の後継モデルが気になるところであります。
ちなみに、最近、サーキットで見かけるラジアルタイヤは、BSのRE-01かヨコハマのネオバ、それにミシュランのパイロットスポーツあたりで、ダンロップは正直なところ、肩身が狭い思いをしています。ディレッツァもたまに見かけるようになりましたが、位置づけはグリッドやDNA GPレベルで、タイヤで優位に立てるまでには至っていません。SP9000の次期モデルには、RE-01やネオバを凌駕するスポーツ性能と、REGNOクラスに負けない乗り心地を両立した、スーパーフラッグシップタイヤを期待していますが、要求が高すぎますかね?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day09
11/24付でも書きましたが、6月にメタライザーPROを入れてから5カ月、2500kmを走行し、改めてコンプレッションを計測したところ、以下の結果を得られました。
コンプレッション
Before(2003.06.16)
F(263rpm): 7.1 - 7.4 - 7.1
R(261rpm): 7.4 - 7.3 - 7.4
↓
After(2003.11.23)
F(253rpm): 7.6 - 7.4 - 7.5
R(253rpm): 7.7 - 7.7 - 7.6
より詳しく真実を知るために、上記データを補正してみました。コンプレッションの計測の基準は250rpmで、10rpm高いと0.2k増えるので、その分を補正します。
コンプレッション(補正後)
Before(2003.06.16)
F(250rpm): 6.8 - 7.1 - 6.8
R(250rpm): 7.2 - 7.1 - 7.2
↓
After(2003.11.23)
F(250rpm): 7.5 - 7.3 - 7.4
R(250rpm): 7.6 - 7.6 - 7.5
おお、すばらしい効果だ!
補正するとむしろその効果は際立つのですが、改めて感じたのは、メタライザー処理前のエンジンは、平均でも7.0、低いところでは6.8ということで、もはやオーバーホールもやむをえない、というくらい、かなり終わっているエンジンだったことです。
それがメタライザー処理だけで、平均7.5まで上がってきて、やっと「並みのエンジン」になった、というところでしょうか。メタライザーの威力、恐るべしです。
しかしながら、現状で満足するakimitsu.netではありません。
更なるコンディションアップのために、メタライザーをもう一本入れることにしました。
実はメタライザーが一本余ったため、最初は「次に買う車にでも入れようか」と思っていました。しかし、次の車をいつ買うかわからないし、やっぱりメタライザーはFCのような古いロータリーエンジンに入れてこそ、と思いもう一本入れることにしました。
次のオイル交換予定は77500km。そのときにまたコンプレッションを計測してみたいと思います。念願の8.0に届くよう、丁寧かつビシビシエンジンを鍛えたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day08
ユイ・レーシング・スクールからメールマガジンが届き、来年のYRSイベント、つまりスプリント(個人戦)とエンデューロ(耐久戦)の日程がわかりました。
2004年度YRSイベント日程
2/28(土)YRS Tsukuba 1
4/10(土)YRS Shinoi 1
5/15(土)YRS Nasu 1
7/10(土)YRS Tsukuba 2
8/7(土)YRS Nasu 2
9/18(土)YRS Tsukuba 3
10/30(土)YRS Shinoi 2
12/4(土)YRS Nasu 3
大きなポイントとしては「2戦増えて、8戦になったこと」「筑波1000以外のサーキットでも開催されることになったこと」でしょう。
まず2戦増えたことは歓迎です。年間8戦もあると、感覚的には一カ月に一度くらいあるような気がしますし、レース勘が鈍る心配も減りそうです。また、これ以上増えると逆にフル参戦が難しくなりますが、8戦くらいならなんとかフル参戦できそうです。
もう一つ、これは大きなポイントだと思いますが、会場に筑波1000以外に「Shinoi」と「Nasu」が加わりました。おそらく「ヒーローしのいサーキット」と「那須スポーツランド」のことかと思いますが、新しいコースとなると、同じメンバーでもまた違ったレースになること間違いなし、今からホント、ワクワクします。
ざっとしのいと那須のHPを見てみました。しのいはワタシは名前しかしりませんでしたが、全長1350mで細長いレイアウト。いかにも日本の山岳地域のサーキット、という感じです。トムさん曰く「日本のサーキットにしては珍しく、自然の地形を生かした高低差のあるコース」とのこと。高速コーナーと思われる1コーナー(ヒーローコーナー)と、その先に連続して続くシケインが見どころですかね。
那須はカートでは有名なコース。ストレートが長く、ダイナミックなレイアウトです。ここは一度走ってみたかったのですが、来年はいよいよそれが実現するでしょう。
2/28(土)の開幕戦こそ筑波ですが、その後はしのい、那須と「遠征」になります。来年は早々からしのいと那須の対策もプランに入れておきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day07
先日、阪神・川尻投手と近鉄・前川投手の交換トレードが決まりました。
これ阪神サイドからすると、こんなにうまい話があってよいのか! という感じです。
川尻が来季の構想外でトレードが画策されていたことは以前からスポーツ紙に出ていましたが、一時は「川尻+福原 ⇔ 前川+α」とも言われており「福原は困る!」と思っていました。
ところがフタを開けてみればなんと、川尻だけで前川をゲット。これは嬉しい誤算です。
こういっては失礼ですが、川尻は年齢的に峠を越えている上に、自分を過大評価しがちなタイプ。こういうタイプは時として、チームによい影響をもたらさないことがあります。彼が新天地で自分の実力を発揮することを期待しています。
では前川は、というと近鉄が優勝した2001年以降ブクブク太りだして、ここ2年は全然ダメでした。また奔放な言動も近鉄フロントにとっては煙たい存在だったのかもしれません。でもまだ25歳と若いし、元々素質や体力はありますから、まだ十分復活する余地はあるでしょう。
願わくば、変なプライドを持たないで1歳年下の井川を見習ってくれるとよいのですが。一緒に自主トレ(というか弟子入り)でもして、ストイックに体を作り直せば、もしかすると復活どころか、近鉄時代以上の成績を上げるかもしれません。そうしたら、来年の阪神は井川+前川のダブル左腕で、V2がかなり近づくと思います。ああ、考えただけでもワクワクしますわ(笑)。
実はワタシ、PL学園時代のナマ前川を、甲子園で観ております。しかも2回も!
1996年の夏、我が母校が久しぶりに甲子園に出場し、2試合観る機会があったのですが、ちょうど両日ともPL学園が登場していて、エースの前川君を観ることができたのです。当時の印象は「ちょっと太めで、球もものすごいわけではないけど、タフそうだな」という感じでした。
彼がその後ドラフト1位で近鉄に指名され、近鉄が優勝した2001年には「西武キラー」として活躍したので、ワタシも嬉しく思っていました。でも、その後はよい話をさっぱり聞かなくなってしまいました。
しかしながら来年からトラの一員ですか! 久しぶりの甲子園で初心に帰ることができるとよいですね。ワタシもひいき選手の一人として応援したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day06
師走に入り、あわただしい日々が続いています。
さてakimitsu.netの年内のモータースポーツ計画ですが、まず12/10(水)に久しぶりに筑波2000に行ってきます。あの悪夢のインテRの件以来、半年ぶりの2000です。
もう一つ確定しているのは12/30(火)に南千葉サーキットで行われる、ましこ-Rさん主催の走行会の参加です。おそらくこれが年内の走り納めになるでしょう。
あとは12/13(土)もしくは12/23(火)の筑波1000ファミリー走行にも出没したいのですが、こちらはまだ確定していません。筑波1000は当日の先着順ですし、両日とも土曜日と祝日なので、早めにいかないとヤバそうです。
車はおそらくFCでの参加です。まずはFCをしっかりと乗りこなせるようになりたいと考えています。FDで本格的に走るのは、来年にとっておくことにします。
もしサーキットで見かけましたら、是非お声かけてください!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day05
日本ハムからドラフトで指名を受けたものの「巨人以外は社会人入り」との意思が硬かった、浦和学院の須永投手。日ハムの指名直後は硬い表情でしたが、その後軟化し、とうとう日ハム入団が決まったそうです。
いやあ、よかったよかった。
人様の進路なのでワタシがとやかく言う筋合いはまったくないのですが、巨人なんかにこだわらないで、北海道で暴れてくれたらいいな、と思っていたので、嬉しく思います。
それにしても日ハム、最近は新庄も獲得したし須永君もゲット。契約金もはずんでいるようですが、いつからお金持ち球団になったのですかね? やっぱり北海道移転という重要な節目ですから、投資もスペシャルに行っている、ということでしょうか。でも注目度は俄然上昇しているし、投資に見合った効果が期待できそうです。
来年の日ハムは須永君が投げて新庄がセンターを守り、坪井がつないで小笠原がフルスイング…。かなり面白い球団になってきましたね。ワタシも2004年から、にわかファンとしてデビューしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day04
先週末、どこかに行って12月の表紙の写真を撮ろうと思っていました。
ところが、土曜日、日曜日とも雨。しかも季節外れの台風まで来てしまって、結局どこへも行けませんでした。
昨日は台風も過ぎ去り、雲ひとつない快晴。東京からも富士山がクッキリと見えました。ああ、こんな日に峠にでも行けたら最高なのになぁ、と思いつつ、今日も職場に向かいました。ホント、こんなに晴れの日をうらめしく思ったことは最近ありませんでした。
しかも、どうも今週末も予報ではあまり天気はよろしくないようで、表紙の写真が撮れるかどうか心配です。というわけで、12月の表紙の更新はもう少しお待ちください。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day03
マツダ株式会社から「マツダ車オーナーの皆様へ」ということで、お客様アンケートが来ました。新車を購入したオーナーが対象のようです。
いわゆるCS(顧客満足)調査ですね。
実はワタシも仕事でCS調査に関わっているのですが、だいたいこの手の調査の回答は、集計する側から見ると、大きく4つのグループに分けられるような気がします。
1のグループはとても満足しているお客様か、もしくは実は適当に回答している可能性もあります。あるいは立場上厳しい評価をつけられないグループです。このグループは平均スコアはよいでしょうが、正直、回答を鵜呑みにできません。「全部満点だけれど、コメントはいっさいなし」というのは、その典型的な例です。
2のグループは日本人には割と多いタイプでしょう。特に不満なく、健康的なグループです。フリーコメントも示唆にとんだポジティブなものが多く含まれていると思います。分析側としては、一番チェックしたくなる層です。
3のグループはやっかいです。集計側としては、結構げんなりする回答が多く含まれています。しかしこのグループの回答は非常に重要と思います。彼らは対象に対して非常に高い期待をもっており、その結果現実とのギャップとしての満足度が低くなっていることが多いからです。面白いことに、彼らには、その期待を上回る満足度を提供できれば、「不満分子」から一気に「ファン」になってくれる可能性があるのです。このグループから発せられるフリーコメントは、そのまま改善点に直結できるものも多くあるので、 よく読む必要があります。
4のグループは一番ヤバいです。回答するのもイヤなくらい、強い不満を持っているかもしれません。もちろん単に忘れた、という未回答者もいるでしょうが、そうでない「最も不満の高い」顧客層が含まれている可能性が大でしょう。
さて、ワタシの回答ですが、みなさまの予想通り「グループ3」でございます(笑)。
「彼ら」とか書いていますが、実は思いっきり自分のことを想像して書いています。まわりくどく書きましたが、要は「マツダよ、オレの言うことをよく聞けよ」というのが、今日のひとりごとのテーマであります(笑)。
僭越ながらいつもお世話になっているマツダ株式会社へは、辛口のコメントも含め厳しく、優しくつけさせていただきました。今後、マツダがますますよい車を生み出し、マツダディーラーが輸入車ディーラーさえも上回るくらいのサービスを提供できるよう、期待しております。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day02
サッカーの天皇杯が始まりました。
元日の決勝戦に向けて、これから高校、大学、社会人、J1、J2が入り交じった戦いが始まります。
ワタシ、個人的には、いつもながら残酷な大会だなあ、と思います。だって高校生と大人が対戦するんですからね。もちろん気の毒なのは高校生でなく、高校生と対戦する大学生や社会人のチームの方です。
なにしろ相手は高校生といっても、超・ハイレベルなエリート集団。しかしながら、高校生ということで、泥臭く勝ちにこだわるのも難しいし、でも負けたらいろいろ言われるだろうし、ということで、やりづらいことこの上ないでしょう。
結局、昨日も市立船橋や国見が「順当に」勝ち上がりましたが、屈辱にまみれる大学生チームや社会人チームが気の毒でなりません。
まあ例えていうならば、ワタシがサーキットで、中嶋悟氏の息子さんに、軽く周回遅れにされるようなものでしょうかね。免許暦だけはワタシの方が長いはずなんですが、モノが違う、というか、遺伝子の違いをイヤというほど味わうのでしょうねぇ…。
まあ、こういった世代の交流がまた、天皇杯ならではの楽しみなのでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day01
Last updated : 2003.12.31