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管理人のひとりごと(2003年11月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2003年11月30日(日):FDオイル交換

FDスピリットRのエンジンオイル交換を実施しました。

こちらは新車から半年で2000km、1年間で4000kmのペースを守る、いわゆる「距離マネジメント」を実施しています。そして半年毎(6月、12月)にエンジンオイル交換、1年毎(6月)にMT/LSDオイル交換とプラグ交換、コンプレッション計測、シャシダイ計測をするようにしています。今回は8000kmで迎えた半年に一度のオイル交換です。予定のペースよりちょっと早く、11月下旬での交換となりました。

2台所有ですと、こうした「距離マネジメント」ができるので、査定額を気にする場合や、メンテナンス時期をきっちりと決めたい場合には便利です。

次のオイル交換予定は2004年6月。ただしサーキット走行の回数によっては追加があるかもしれません。こうしてメンテナンスのプランを考えるのもまた、楽しいものです。

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2003年11月29日(土):レモン

ちょっとノドの調子が悪かったので、トローチを探していたところ、ちょうど「龍角散トローチ」というのがありました。

龍角散トローチ
龍角散トローチ

よく見ると、なんだかすごい漢字が書いてあります。
「檸檬」…。
レ、レモン…!?
さすが龍角散、「レモン」を漢字で書くとは。しかもえらく難しい字です。

そういえば、中学生くらいのことを思い出しました。「薔薇」とか「憂鬱」とか、とにかく難しい漢字を書かせる遊びが流行りました。「檸檬」も難度は最上級レベルでしょう。

まあそもそも「龍角散」自体、えらく画数が多くて難しい字を使っていますが、こういうのがお好きな会社なんですかね。せっかくなのでトローチも「塗露治」とかにすればいいのに(笑)。

あ、おかげさまで、ノドの調子はすっかりよくなりました。
ありがとう、龍角散。

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2003年11月28日(金):箱根ターンパイク

「関東の走りのメッカ」とも「自動車評論家専用テストコース」とも言われる、箱根のターンパイク。もともと東急が運営していましたが、このたび外資系投資銀行に営業譲渡されることになったそうです。

東急、箱根ターンパイクを外資系に譲渡 利用台数減少で

東京急行電鉄は27日、自動車道事業の箱根ターンパイクを営業譲渡し、子会社の東急ターンパイク(本社・神奈川県小田原市)を解散すると発表した。譲渡先はオーストラリアの投資銀行マッコーリー・グループの日本法人で、簿価76億円の資産を11億円で譲渡する。

箱根ターンパイクは65年の開業以来、小田原と箱根・伊豆を結ぶ観光有料道路として営業してきたが、最近の伊豆地方への観光客の減少などにより自動車利用台数が減少傾向にあった。

asahi.com 2003年11月27日付より)

ワタシも何度も利用しており、近いうちにまた行こうかと思っていたターンパイクですが、実は利用台数が減っているとは知りませんでした。

確かに通行料は650円とちょっと高目ですが、それがために連休以外は混雑も少なく、実に快適な道になっています。土日の朝は、フェラーリやロータスは当たり前、中には「なんじゃこりゃ?」というような珍スポーツカーもよく見かける、楽しい道路です。高速コーナーが多く、2速3速を駆使して、行きは一気に箱根の山に登るのがとても気持ちがよいです。帰りは長い下りですので「エンジンブレーキ使用」という看板が何度も出てきます。その度にナビと「エンジンブレーキ踏まないとネ」とお約束のギャグを言うのですが、これもまたターンパイクならではの楽しみ方でしょう(ホントか?)。
ちなみにakimitsu.netの6月の表紙も、ターンパイクで撮影したものです。

しかしながら、密かに利用者減という問題を抱えていたのですね…。
おお、可愛そうなターンパイク…。

ただ、個人的には、現在のすいているターンパイクは歓迎でした。これが外資のなんとかグループの経営で、沿道にテーマパークなんか作って利用者大幅増、その結果いつも大渋滞…などの事態にならないか、大いに心配です。道路運営は利用者がいなくて閉鎖されても困るし、かといって大賑わいも歓迎できないし…、ということで、結構難しいビジネスだな、と思います。

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2003年11月27日(木):なんでだろう~♪

NHK紅白のメンバーが発表されました。

今年の前半に一躍ブームになり、でも最近はさっぱり見かけなくなった「なんでだろう~♪」でおなじみのテツandトモ。しかしながら、予想通り紅白に登場することになりました。まずは、おめでとうございます。

なんといっても、テツandトモはNHKが発掘して売り込んだようなものですからね。朝の連ドラで「食い逃げした売れない芸人」役で登場したこともありましたし。最近は見かけませんでしたが、紅白には絶対に出てくると思っていました。

しかし、彼らの芸って、とっくに旬が過ぎているような気が…。
歌の合間にコントをやると思いますが、会場が凍りつくくらいお寒いステージにならないか、正直心配でなりません。

たしかにあの手の動きは面白いし、どんなネタでも歌にできる「なんでだろう~♪」という歌も軽快でよろしいですが、ただ、さすがにあれだけでは飽きてしまうと思うのですが…。なんだか彼らを見ていると、笑った後で「この後彼らはどうなるんだろう」と身を案じてしまい、なんだか心苦しくなってしまいそうなんです(苦笑)。

彼らも新しいネタをどんどんつぎ込まないと、今年の紅白がファイナルステージになりかねません。もしくはドリフよろしく、同じネタをしつこいほど繰り返して勝負するのか…。いずれにせよ、彼らの今後の動向を見守りたいと思います。

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2003年11月26日(水):イン側のフロントタイヤがクリッピングを舐めるイメージ

11/24のレース中に感じて、次の筑波で試したいことが出てきました。

それは、コーナーリングでクリッピングポイント(コーナーリング中に一番インに寄るポイント、以下CP)を通過する際に、意識的にイン側のフロントタイヤでCPを舐めるように通過する、ということです。

グリップ走行の場合、普通はイン側のフロントタイヤ、リヤタイヤがともにCPを通過するイメージだと思います。これがドリフト走行ですと、リヤタイヤは外側に流れていますから、イン側のフロントタイヤだけがCPを通過するようになります。ワタシの場合はグリップ走行ですので、基本的にはフロントタイヤとリヤタイヤの両方がCPを通過するように走っていました。

でも、何度か走っているうちに、また外から他の車を見ているうちに
「イン側のフロントタイヤでCPを捕まえたほうが、しっかりインに寄れるんじゃないか」
と思うようになりました。筑波1000でいうと、1コーナー、左の5、6コーナー、最終コーナーで特に感じました。

理由は二つありそうです。
一つはFCはFRですから、わざとやっているわけではないものの、微妙に車が横滑り、つまりドリフトしており、そのためフロントタイヤがCPを舐めるくらいでちょうどよくイン側ギリギリに寄れるのではないか、ということです。
もう一つは、自分のドライビングで、頭で考えているのと実際の動作にタイムラグがあるため、従来の「フロントタイヤ、リヤタイヤがともにCPを通過するイメージ」では少し遅れてしまっているのではないか、ということです。本当は早すぎると思われる「イン側のフロントタイヤだけがCPを舐める」くらいで運転すると、ちょうど結果的に車全体がピッタリとインに寄れるのではないか、とも思ったのです。

ワタシの稚拙な文章で、読者のみなさまに正確に伝わっているか自信がないのですが、このイメージが頭から消えないうちに、早く筑波に行きたくてしょうがないのです。

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2003年11月25日(火):YRSスプリント最終戦は6位フィニッシュ

YRS(Yui Racing School)主催のスプリントレース最終戦が昨日開催されました。

ワタシはFCカブリオレでBクラスにエントリー。スプリントは予選と、決勝レース3ヒート制で行われ、結果は以下のとおりでした。
(正式結果はYRSのページで発表されるので、下記は暫定版です)

予選:8位(12台中) タイム 48.1
ヒート1:6位(11台中)
ヒート2:7位(11台中)
ヒート3:6位(11台中)
ベストラップ 47.5

FCカブリオレ、走る!
FCカブリオレ、走る!

すみません、今日は時間がないので取り急ぎ結果のみですが、今回はラップタイムも47秒台に入り、前回より「まともな」レースができました。マシンも今回は終始安定していました。FCカブリオレ、とてもドライブしやすく、サーキットでも乗っていて気持ちよいです。

詳細は別途サーキットレポートに更新します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day25

2003年11月24日(月):FC順調に仕上がる

6月に購入したFCカブリオレ。
購入以来「エンジン、ミッションオイル交換」「メタライザーPRO添加」「プラグ交換」「プラグコード交換」「ミニ慣らし運転」などのメニューを施してきました。

そしてサーキットでも何度か走行し、体感的には、新車同然、とは言えないもののだいぶ調子が戻ったと思います。
そして昨日、数値的にどれくらい戻ったかを確かめるべく、コンプレッション計測とシャシダイをやってきました。気になる結果は…

コンプレッション
Before(2003.06.16)
F(263rpm): 7.1 - 7.4 - 7.1
R(261rpm): 7.4 - 7.3 - 7.4

After(2003.11.23)
F(253rpm): 7.6 - 7.4 - 7.5
R(253rpm): 7.7 - 7.7 - 7.6

シャシダイ
Before(2003.07.15)
185.8ps/6220rpm、24.7kg-m/4080rpm

After(2003.11.23)
199.2ps/6120rpm、24.1kg-m/5350rpm
(カタログ値は 205ps/6500rpm、27.5kg-m/3500rpm)

と、概ね好結果が得られました。

コンプレッションはだいぶ戻った、と言えそうです。
シャシダイの方は、今回3000~4000rpmでのトルクは落ち込んでいました。しかし5000rpm以降のトルクはよく出ており、結果的に最高出力は上がりました。エンジンの性格が高回転型のエンジンになってしまい、喜んでよいのか悲しむべきか、解釈の難しい結果になりました。

実際に走っている限りでは、中速域でのトルクの落ち込みは感じないのですが、数字上は落ち込んでいました。計測誤差なのか他に原因があるのか、現時点ではわかりませんが、ちょっと調べてみようかと思います。

いずれにせよ、10年落ちの中古車にしては、だいぶパフォーマンスが戻ってきたので、今日のYRS最終戦では大いに暴れたいと思います!

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2003年11月23日(日):名古屋のおじいちゃん、最高裁で逆転勝利

正義は勝つ、を実証するような、すばらしい裁判がありました。

「車庫に車入れ忘れ」男性に逆転無罪判決 最高裁

自宅前に車を止めたまま、ガレージに一晩入れ忘れたとして車庫法違反の罪で有罪判決を受けた名古屋市の男性(72)の上告審で、最高裁第二小法廷(福田博裁判長)は21日、罰金4万円とした一、二審判決を破棄し、無罪とする逆転判決を言い渡した。

同小法廷は、夜間8時間以上の路上駐車を禁止した同法について、「もっぱら故意犯を処罰する趣旨だ」と指摘。そのうえで(1)男性が「車を車庫前に出しておいたのをうっかり忘れていた」と一貫して述べている(2)日ごろは車庫に入れていた―などの事情を踏まえ「故意があったと認定するには合理的な疑いが残る」と結論づけた。

男性は、昨年5月23日午後8時ごろから約8時間半、自宅前の路上に乗用車を放置したとして罰金の略式請求を受けたが納得せず、正式裁判を要求。一審・名古屋簡裁は罰金4万円の判決を言い渡した。二審・名古屋高裁は「車を使う必要がなくなった時点で、路上駐車したままだとの認識があったはずで、その後、忘れていたとしても犯罪」と結論づけていた。

判決後、男性は涙をこらえながら「うっかりミスが原因とはいえ、それで前科者になってしまうはずがないと信じていた。ほかにも心ならずも有罪にされた人がいるかも知れないと思うと複雑だ。一審判決を受けてしょんぼりしていたとき、偶然『どうしたんですか』と声をかけ、最高裁まで争ってくれた弁護士さんに心から感謝したい」と語った。

asahi.com 2003年11月13日付より)

いつもはガレージに車をしまっていたおじいちゃん、その日はたまたま帰宅直後に奥様に「買い物を頼まれた、けどキャンセルになった」という出来事があり、ドタバタしているうちに車をしまい忘れてしまったそうです。

しかし、例によってアホ警察に「故意でやったんだろう」「あきらめて罰金払えば済むんだから!」などとゴリ押ししたのでしょうか。おじいちゃん、結局切符を切られてしまいました。また、不服として地方裁判所で争ったのですが、地方裁判所も事なかれ主義なのか、一審二審とも敗訴となってしまいました。

きっと周りからも「罰金より裁判のほうが何倍もお金かかるでぇ」などと言われ、辛い日々を送ったであろうことは、容易に想像がつきます。

そこに、優秀で正義感あふれる弁護士さんが登場しました。
「一審判決を受けてしょんぼりしていたとき、偶然『どうしたんですか』と声をかけ、最高裁まで争ってくれた弁護士さんに心から感謝したい」
おお、なんという感動的なセリフなのでしょう…! かくして裁判は最高裁まで持ち込まれ、事の起こりから1年半後に、奇跡の大逆転勝利を迎えたのです。

スピード違反や路上駐車などの交通違反で、本人は無実でありながら、「罰金を払えば終わり」「裁判は手間やお金がかかり大変」ということで、泣き寝入りするケースが少なくありません。そんな中、正式裁判を要求し、一審二審と争ったおじいちゃんの勇気、しょんぼりしたおじいちゃんを救った辣腕弁護士、適切な判断を下した最高裁に、ワタシは心から拍手を贈りたいと思います。金額はたかが4万円ですが、それ以上に意味のある、まさに「正義は勝つ」を体現したすばらしい裁判でした。

一方、いいかげんな取締りで無実の人間を犯罪人に仕立てるアホ警察、またそうした悪態をみすみす見逃すザルな地方裁判所は、この判例の意味をよくかみしめ、猛省すべし、と思うのであります。
(まあ、ワタシが言う筋合いはないですが、ここは「ひとりごと」コーナーなのでネ)

ワタシも先日の選挙で最高裁判官には「信任」をつけさせていただきましたが、こうした適切な判断が維持されているのは、さすが最高裁、と思いました。

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2003年11月22日(土):パ・リーグ2004

来年のパ・リーグは、勢力地図がガラリと変わる予感がしています。

バレンタイン監督を招聘したロッテは明らかにチーム、ファンのモチベーションが上がってきたように感じます。オリックスもいいですね。伊原監督、中村GMが精力的に動いていますし、ダイエーからV戦士・村松もやってきました。「来年はなんとかしないと」という思いがヒシヒシと伝わってきます。

そしてなんといっても日本ハムがいいですね。心機一転、北海道で再スタートし、「スーパースター」宇宙人・新庄選手も獲得しました。あとは須永くんが変な未練を捨てて入団してくれれば言うことなし。ワタシ、生まれが札幌なので、来年はにわか日ハムファンに変身する予定です。ちなみにワタシだけでなく、多くの阪神ファンも日ハムに注目しているようです。

逆に近年「三強」を成していたチームのうち、ダイエーはご存知の通り選手とフロントのゴタゴタで空中分解寸前ですし、近鉄も「関西の宝」ローズを手放したことで、選手やファンのフロントへの不満が募っています。この2チーム、ファンの方には申し訳ないですが、お先真っ暗ではないでしょうか。

ということで、長年安定した成績を残している西武以外は、これまでの上位と下位が入れ替わるのではないか、と思えるくらい、来年のパ・リーグは混沌としています。特にここ十数年、優勝争いにすらほとんど加われなかったロッテ、日ハムあたりが元気出してくれると、来年のパ・リーグは俄然盛り上がるはずです。

さて、王者阪神に挑戦するのはどこだ??
おっと、ちょっと早すぎましたね。失礼しました(笑)。

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2003年11月21日(金):RJCカー・オブ・ザ・イヤー

もうご存知の方も多いと思いますが、11/19にRJCカーオブザイヤーが発表され、我らがマツダのRX-8が大賞を受賞しました。しかもテクノロジー・オブ・ザ・イヤーでロータリーエンジン「RENESIS」も受賞し、ダブルでの栄冠となりました。

→ RJCのホームページ

それにしても、昨年度はアテンザが受賞しましたし、このRJCという団体は、マツダとは相性がよいようです。実をいうとワタシ、このRJCの成り立ちや、受賞車の評価基準などはイマイチよくわからないないのですが(爆)、まあもらえるものはもらっておきましょう、というところですかね(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day21

2003年11月20日(木):プロ野球ドラフト

昨日、プロ野球のドラフト会議が開かれました。

我がタイガースは、なかなかどうして、すばらしい補強ができたのでは、と思います。
まず、今年のドラフトでNo.1と言われる、早稲田大学の鳥谷選手を自由枠で獲得できたのが大収穫でしょう。

これまでの阪神は「その年一番の選手」より「来てくれる選手」を選ぶ、かなり弱気な傾向が見られました。プロ入りを目指す選手としても「阪神は人気があるのはいいけど、とても優勝できそうにないからなぁ」なんて思われていたのか、本当の高素材からは逃げられ続けてきました。

しかし今年は「阪神が優勝できる」ということが見事に証明され、その結果、8球団が狙った大物(しかも特に阪神ファンでもない、関東の選手)が来てくれることになったのですから、もう笑いが止まりません。

自由枠のもう一つと、指名のトップ(4巡目)では筒井(愛知学院大)、桟原(新日鉄広畑)と即戦力の投手が左右で獲れました。これもナイスです。1年目から活躍してくれれば言うことありません。

5巡目には高校生捕手、横浜隼人高の小宮山を獲りました。5年くらいかけてじっくり育てて、矢野の後継者になってくれたら嬉しいですね。

6巡目にはシダックスの庄田を獲りました。野村ルートですかね(笑)。庄田も俊足の社会人、ということで、野村さんが集めたF1セブンを思い出しますねぇ。赤星や藤本、沖原のように足と守備を磨いて、一軍で活躍してほしいものです。

以上、指名は5人だけでしたが、よい選手を獲れて、ナイスなドラフトになったと思います。来年の阪神が、楽しみになってきました!

P.S
新庄さん、日本ハム入りが決まり!?
球団との交渉は今日なのに、昨日イベントでの会見で言っちゃったとか。
相変わらず型破りな男…。でも、来年は北海道日ハムも応援ですね!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day20

2003年11月19日(水):ボージョレ・ヌーボーが解禁

ワイン好きの方が楽しみな季節になってきました。
いよいよ11/20(木)午前0時、ボージョレ・ヌーボーが解禁になります。

すでに新聞雑誌などでも言われていますが、今年のボージョレ・ヌーボーは相当出来がよいようです。ワイン好きの友人曰く「世紀の一度のでき」だとか…。理由は今年のフランスは猛暑で雨量が少なかったため、ブドウがよく熟して糖度も高いからだそうです。

2003年はボージョレ・ヌーボーに限らず、ワインは近年稀に見る当たり年だそうです。しかもブドウの収穫量が少なかったため、数年後にはプレミアムがとのウワサも…。

まあワタシはマニアではないので2003年物を大量に買いこんで数年後に売りさばく、などは考えていませんが、とりあえず今年のボージョレ・ヌーボーには飛びつきます(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day19

2003年11月18日(火):YRSスプリント最終戦はFCでエントリー

YRS主催のスプリントレース最終戦がいよいよ 11/24(月)に迫りました。
ワタシは結局FCカブリオレで参戦することに決めて、昨日エントリーを済ませました。

FDでの参戦も考えていたのですが、11/13(木)にFDで筑波1000を走ってみて、まだまだFDを乗りこなせていないと痛感しました(詳細はサーキットの「2003.11 筑波1000」参照)。よって今回も10月と同様、FCで参戦することに決めました。

正直なところ、最近上達感がないばかりか、早くも限界? という気すらしていてかなり弱気なのですが(爆)、マシンを壊さないように注意しつつ、ラップタイムを底上げして、なんとか47秒台で周回したいと考えています。

そして淡々と周回を重ね、気がついたらアレムさんのように上位が脱落して表彰台へ…。いやいや、そういうシナリオを最初から描いてはいけないですね。ポジションは自力でチャレンジしたいと思います!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day18

2003年11月17日(月):大本命の落とし穴

昨日の東京国際女子マラソンで大本命の高橋 尚子選手が敗れました。
前半快調に飛ばしたものの、終盤にまさかの失速。逆転されてしまいました。レース後の会見によれば、特にケガなどはなく、単にペース配分を誤り失速したようです。

高橋さんの関係者には申し訳ないのですが、今回のレースは勝負事が大好きなワタシとしては、大変示唆に富んだ、興味深い結果だったと思いました。

今回、高橋さんには、高いモチベーション、逆にいうと気負いを生み出す要因がいくつかありました。

また、本命としてのプレッシャーも抱えていました。

そして落とし穴だったのが、当日の「11月にしては異常に高い気温」「強い風」という悪条件でした。高橋さんは調子が良すぎたばかりに飛ばしてしまい、シナリオ通り折り返し地点から独走態勢に入るのですが、終盤に「自分の足が止まる」という信じられない事態が発生し、淡々と二位をキープしていたアレム選手に抜かれてしまうのでした。

ワタシは昨日のレースを見て、1992年のモナコGPを思い出しました。
念のため振り返りますと、この年のウィリアムズFW14Bは圧倒的な速さをみせつけ、ナイジェル・マンセルは開幕から連勝しました。そして迎えたモナコGP。モナコで未勝利だったマンセルに、悲願の初勝利へこれ以上ないチャンス到来します。

レースがスタートし、マンセルはいつもどおり圧倒的な速さで独走します。マクラーレン・ホンダのアイルトン・セナがなんとか二位につけますが、セナをもってしても、とてもFW14Bには追いつけません。セナは淡々と二位をキープするしかありませんでした。

しかしレース終盤、なんとマンセルのマシンに突然のトラブル…。緊急ピットインをしている間に、二位だったセナにトップを奪われます。マンセルは最後セナを猛追しますが、セナの神がかり的なブロックに阻まれ、とうとう二位のままフィニッシュ、モナコでの勝利を飾ることはできませんでした。

大本命にも、というか、大本命だからこそ落とし穴が待っているのでしょうか。
「負ける気がしないほどの絶好調」「なんとしても勝ちたいレース」「勝って当然。ライバル不在で、敵は自分自身や記録のみ」。昨日の高橋さんと92年のマンセルは、似たような状況にあったように思えます。

そして実際に、レース終盤まで、シナリオどおりに進んでいました。スポーツ紙が先走って「高橋(マンセル)圧勝!」と印刷をかけてしまうような完璧な展開。しかし、好事魔多しと言いますが、こういうときほど落とし穴が待っているものです。

一方で、昨日のアレムさんといい、92年のセナといい、淡々と自分なりのベストを尽くしていると、こういう形で勝利がやってくることもあるものです。決して派手さはなく、「棚ボタ」などと揶揄されることもあるでしょう。しかしこういう勝ち方はしたたかで、とても味わい深くカッコイイなあ、とワタシは思うのです。

昨日のアレムさん、応援なしの「完全アウェー」で、天候も悪条件。そんな中、一度抜かれても動揺せず、じっとがまんを続けていました。そうしたら最後に栄冠が! 日本国民の多くを敵に回してしまいましたが、すばらしい勝者だったと思います。

もちろん高橋さんも、大本命らしい、すばらしい敗者。決して衰えではないと思いますので、是非再度オリンピックの切符をかけて、名古屋か大阪に挑戦してほしいです。

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2003年11月16日(日):ドリキンの引退レース

すでに報じられていますが、ドリキンことレーサーの土屋圭市選手が引退することになりました。本日11/16鈴鹿でのGT選手権がラストレースだそうです。

ワタシにとっては土屋さんといえば、ビデオマガジンのベストモータリング(ベスモ)の印象が強いですね。ワタシが持っている一番古いベスモは89年11月号「GT-Rはメチャンコ速いよ!」なのですが、若かりし頃の土屋さんが出演して、例によってドリドリさせながら走っています。

土屋さんのドリフトがすごいのは、ただリヤを滑らせているだけでなく、コーナーの進入でキッチリと滑らせて、コーナーの頂点でイン側のフロントタイヤがクリッピングを舐めるように通過させて、そして立ち上がりでは車の向きが速やかにまっすぐになり、無駄なく立ち上がっていく、という一連の動きが美しいところにあると思います。

選手としては引退ですが、ベスモや各種雑誌等では引き続き活躍されると思います。ワタシも引き続き応援したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day16

2003年11月15日(土):日本カー・オブ・ザ・イヤー決まる

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤー(Car Of The Year 略して COTYというそうです)が決定しました。大賞はレガシィだそうです。

10/15付でワタシは「大賞はプリウス」と予想しましたが、見事に外れ、レガシィになりました。我らがマツダの意欲作RX-8も、特別賞をもらったものの、残念ながら大賞をとることはできませんでした。

日本カー・オブ・ザ・イヤーのHPで詳細な結果が見られますが、1位(10ポイント)の獲得数はプリウスが19、レガシィが18とプリウスの方が多いのです。しかしプリウスは好みが分かれ、審査員によっては点数が伸びないところもあったので、2位でも高いポイントを着実に集めたレガシィに敗れたようです。ちょうどF1でいえば、プリウスは優勝も多いがリタイヤも多く波がある、レガシィは2位が多かったがリタイヤが少なく毎回確実にポイントを獲った。で、終わってみたらレガシィの方が上回っていた、というところでしょうか。

プリウスが票を伸ばせなかったのは、後席が狭い5ドアのパッケージが影響したかもしれないですね。ワタシは5ドアが好きなのでとてもよいデザインと思いますが、ただプリウスは公用車需要もあるので、後席が狭い(正確には、頭上のスペースが少ない)のは結構マイナスだったかもしれません。アテンザみたいに、5ドアと4ドアセダンをラインナップすればよかったのでしょう。

それにしても、オーナーの方には申し訳ないのですが、大賞がレガシィっていうのはちょっと意外。今度のレガシィって、確かに性能はよいかもしれません。が、デザインがワタシにはあまりにイマイチに見えます。ヘッドライトは今更BMW 3シリーズをパクッて「涙目」だし、リアは特徴的だった「LEGACY」文字入りの赤いガーニッシュがなくなって、ウイングロードと区別がつかないし、ホント街中で見かけても、イマイチさえない車です。
それに2Lターボで280馬力って、もはや20世紀のコンセプトでしょう。古すぎます。
今度のレガシィ、ワタシにはデザインにもコンセプトにも進歩が感じられないのです。

このような車を、審査員のセンセイ方は判で押したように「完成度で選んだ」と受賞理由に挙げますが、これでは残念ながら「メーカーと癒着があるんじゃないの」と言われても仕方がないと思います。実行委員会や審査員のセンセイ方は、COTYの存在意義や信頼性が年々失われており、今年も歯止めがかからなかった、という事実を、あらためて考え直した方がよいのではないでしょうか。

おっと、かなり辛口になってきたので、このへんでやめておきます。
レガシィ、たしかに走行性能はよい車だと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-11.htm#day15

2003年11月14日(金):白タク救急車

もうニュースでご存知の方も多いかと思いますが、市販のワゴン車を改造して救急車に仕立て、無許可で「白タク」営業していた人が逮捕されました。

ニセ救急車で患者搬送、容疑者逮捕 ワゴンに塗装、赤灯

救急車に勝手に改造した車両で患者を有料で運んでいたとして警視庁は12日、東京都八王子市の本間嘉紀(56)と多摩市の大沢敦(24)の両容疑者を道路運送法違反の疑いで逮捕した。民間業者が患者の搬送をするにはタクシーや乗合バスと同様に旅客自動車運送事業の免許を得て、さらに地元の消防本部の認定を受けなければならないが、2人はこうした免許や認定がないまま「白タク営業」をしていたという。

交通捜査課と東大和署の調べでは、2人は旅客運送事業に必要な国土交通相の許可を受けずに、救急車に改造した車両で8~10月の計35回、東京・多摩地区を中心に患者を有料で運んだ疑いが持たれている。病院間や患者の自宅と病院間の搬送を請け負い、1回2万円程度の搬送料を受け取っていたという。

車両はワゴン車で約600万円で購入し、約400万円かけて改造していた。白地に赤い塗装をし、赤色灯やサイレン、担架など搬送に必要な装備をつけていた。本物の救急車さながらにサイレンを鳴らし、赤色灯を回して、患者を病院に搬送したこともあった。患者はチラシを配って集めたほか、病院に紹介してもらったこともあったという。

asahi.com 2003年11月13日付より)

記事はいかにも「悪いことをした」調で書かれていますが、ワタシはむしろ感心しています。まあ法律を守らないのはほめられた話ではないですが、人命救助に役立っているのでしたら、仕事の意義としてはすばらしいことと思います。少なくとも麻薬の売買などより全然質のよい「違法」だと思うのです。

地域にもよるでしょうが、救急車の数は総じて不足気味です。中には救急車より消防車の方が早く駆けつけることができるので、救急医療の心得のある人が乗った消防車が現場に着くこともあるそうです。こうした状況に目をつけ、民間救急車事業を創業してしまうのですから、この人、なかなかのやり手ではないかと、ワタシは思うのです。

役所や政府も、こうした事件をきっかけに、むしろ救急車業務の民間への開放を真剣に検討した方がよいのでは、と思います。

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2003年11月13日(木):NHK「人間ドキュメント」に矢野捕手が登場

NHK「人間ドキュメント」で、明日14日(金)にタイガースの矢野捕手が登場します。

→ NHK 人間ドキュメント

ワタシはNHKをこよなく愛していますが、その中でも人間ドキュメントは特にお気に入りです。昔は木曜日21時15分枠だったので「火曜日はプロジェクトX、木曜日は人間ドキュメント」がお約束でした。今年から枠が金曜深夜に移ってしまい、気をつけないと見逃してしまうのですが、相変わらず良質な作りを続けているようです。

プロジェクトXは水戸黄門ばりのお約束の展開とハッピーエンドが魅力ですが、人間ドキュメントは対照的に、定型の結末があるわけではなく、淡々と進むところが特徴です。まあ人生、いつも明確なゴールがあるわけではなく、終わりなく日々を積み重ねる部分もある、というのが人間ドキュメント流の作りなのでしょう。

矢野捕手がテーマ、ということで、プロジェクトXでも人間ドキュメントでも、番組は作れるでしょう。プロジェクトXだったら、例によって田口トモロヲの声で
「矢野は、愕然とした」
「星野は、怒鳴った」
「金澤は、泣いた」etc
こんなところでしょう。
最後は矢野がスタジオに登場して国井さんに「矢野さーん、優勝したときは、どーんな感じだったですかぁ」と聞かれる、なんて感じですかね(笑)。人間ドキュメントだと、もう少し淡々と、矢野選手の素顔に迫ってくれることでしょう。

放映日は11/14(金)23:00からです。見逃せない番組です!

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2003年11月12日(水):「天才は親が作る」そうです

「天才は親が作る(吉井妙子 文藝春秋)」という本を読みました。
松坂大輔、イチロー、清水宏保etc 一流のアスリートを育てた「親」にスポットを当てて、その子育て術を探ろう、という本です。

→ 天才は親が作る

いずれの親も、子供にものすごいエネルギーをかけています。正直びっくりしました。子供のために夕方3時には職場を出て子供と野球するとか、毎日、何年間もバッティングセンターに通うとか、ここには10人のスポーツ選手が登場するのですが、いずれの親も、子供にものすごいエネルギーをかけています。本当に驚きました。

まあワタシも、もし男の子が生まれたら高3までに外角低めに150km/hが投げられるように育て、阪神にドラフト1位で指名してもらい常勝タイガースの一員に、ワタシ自身は息子の契約金で隠居。甲子園球場の近くに豪邸を建てて、もちろん愛車は2台でウヘヘ…、などと夢物語を描いていますが(爆)、それを実現させるには息子に相当のエネルギーをかけないとアカン、と思った次第です。

とはいっても、星一徹をやれば誰でも息子がプロ野球選手になれるわけでもなく、要は愛情をもって接することと、子供の資質を見極めて、無理なく才能を伸ばしてあげるのが大事、というところで結論は落ち着いています。

ただ一つ疑問なのは、本当にスポーツ選手のほとんどが「親子鷹」で育ってきたのか、ということです。中には親は熱心ではなかったものの、よき恩師との縁があったりして一流に上りつめた選手もいると思います。しかし、この本だけ読むと、逆説的に「親が作らないと天才は育たない」のかなあ…、という気もしてくるのです。このあたり、親で成功した10名だけのサンプルでは不足気味であり、もう少しいろいろな事例を見てみたい気もします。

というわけで、気が早いですが、続編を期待したい一冊です。

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2003年11月11日(火):ドラえもん史上最強の(?)料理

昨日予告した、ドラえもんネタ究極の食べ物、それは…。

ひき肉、たくあん、しおから、ジャム、にぼし、大福…。
もうおわかりですね。ジャイアンが作った伝説の変態料理、ジャイアンシチューです!

ドラえもん13巻「ジャイアンシチュー」より
ドラえもん13巻「ジャイアンシチュー」より

これ、ドラえもん13巻に登場するのですが、ジャイアンシチューが登場したときの「ドローリ」という擬音が絶妙です。また、食べる前のスネ夫やしずかちゃんの不安げな表情、食べたときの彼らのリアクションがまた最高。ワタシ、実家に単行本があったので思わず読み返し、久しぶりに大爆笑しました。

それにしても、ただのび太をいぢめるだけでなく、かわいいしずかちゃんをも巻き込んでマズイ料理を食わせ、しかも「どうだ、うまいか、おいしいか、どっちだ?」と迫るなど、ジャイアンが筋金入りのサディストであることが、よくわかります。

ところで、ネットで「ジャイアンシチュー」と検索してみると、まさかとは思いましたが、やっぱりいました。ジャイアンシチューを再現した強者が!

→ ドラえもんランド「ジャイアンシチュー」

どうやらマニアの間では、定番のネタのようで、ここ以外にも「私もジャイアンシチューに挑戦した」というサイトが複数あるのには驚きました。きっと作者の藤子不二夫さんもまさかジャイアンシチューを本気で作る人がいるとは、夢にも思わなかったでしょう。

ワタシも今度、挑戦してみようと思います(ウソウソ)。

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2003年11月10日(月):続・アニメに登場した食べ物

11/5付でギャートルズの肉の話を書いたところ、早速リンク先のヤーマン2号さんから「私のナビのページにギャートルズの肉を再現したレシピがあります」と書き込みがありました。

→ レシピ:ギャートルズの肉

「ああ、アニメの食べ物を再現した方がいらっしゃる…。しかもこんな身近に!」
ワタシは心地よいカルチャーショックに包まれました。そしてついついネットで「アニメで登場した美味しそうな食べ物」の検索などをしてみました。すると出るわ出るわ、ハイジのチーズとかなんとかとか…。世の中には、こういうのが好きな方がいらっしゃるものですねー。

で、ワタシが特にヒットしたのは、ドラえもん関係の食べ物です。
真珠みたいな未来のお菓子、 のびジュース、裏通りの和菓子屋のだんごやきんつば、おすそわけガムでスネオが食ってたメロン…、全部うまそうでしたねぇ。もう、懐かしくておかしくて、かなり笑えました。

そして、ワタシを爆笑の渦に巻き込み、今でも街中で思い出し笑いをしてしまうほどヒットしたドラえもんネタの究極の食べ物は…。
明日更新します!

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2003年11月9日(日):YRS スプリント、2003年最終戦近づく

YRS主催のスプリントレースも、いよいよ11/24(月)が今年の最終戦になります。すでにエントリーも開始され、おなじみの顔が揃ったリストを見るだけでワクワクします。

akimitsu.netレーシングチーム(?)のこれまでの成績ですが、5月はインテグラ タイプRで初参戦し5位、7月はFCのオイル漏れで棄権、10月はFCカブリオレで参戦し9位となっています。akimitsu.netレーシングは資金難がずっと続いていますが(苦笑)、今年最後のスプリントはもちろん参戦するつもりでいます。

今、検討中なのはFCで参加するかFDで参加するかです。本当は今回はFDで参加したいと思っています。しかし11/2の筑波ファミリー走行に行けなかったので、未だにFDをサーキットでシェイクダウンしていなく、そこに一抹の不安があります。それにFDだとかなり速いクラスになるでしょうから、ちょっとドライバーに不安アリです。

ただ、FCもスプリントやるには少し厳しい気もしていますので、どちらで戦うか悩みどころです…。11/13に筑波1000ファミリー走行があるので、そこで最終的にジャッジしたいと思います。

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2003年11月8日(土):NR-A パーティーレース

ロードスターNR-Aパーティーレース。
ご存知の方も多いかと思いますが、マツダ、ロードスターのモータースポーツ入門仕様車「NR-A」を使ったワンメイクレースです。

ロードスターNR-Aはナンバーつき車両なので、日常ユースもまったく問題ありません。普段はオープンカーとして楽しみ、そのままレースにも出れてしまう、というかなりナイスな車です。NR-Aはモータースポーツにつきまとう「敷居が高い」イメージを払拭しているのでとても人気が高く、パーティーレースも大いに盛り上がっています。

そして、ロードスターパーティーレースの成功に気をよくしたマツダ、今度はRX-8でも NR-Aを作ってくれることになりました。

→ プレスリリース:マツダ、RX-8の入門レースを後援

RX-8ですと4人乗りですから、ロードスターレースへの参加が厳しかった、お子さんのいらっしゃるようなお父さん世代なども参加が可能になるでしょう。普段は幼稚園の送り迎えにRX-8を使い、週末はそれでレース。かなり楽しそうです。

またロードスターは1600DOHCでしたが、RX-8は250馬力のタイプSがベース車ですから「モア・パワー」を求めてロードスターを卒業する方の参戦もあるでしょう。かなりレベルの高い、見ていても参加しても楽しいレースになること必至です。

かくいうワタシも、実はRX-8のNR-A仕様にはかなり心惹かれています。FDは大切に「保管」して、セカンドカーのRX-8 NR-Aでガンガン楽しむ。年4回くらいのパーティーレースと、年6回くらいのYRSのスプリントに参加すれば、ほぼ一カ月に一度くらいは何らかのイベントで楽しめそうです。

RX-8なら4人乗れるので実用にもまったく困りません。たとえ子供ができたとしても、デカくなるまでは大丈夫でしょう。また、一般的にはロールバーをガチガチに組んだりすると売るときに査定ダウンの心配などもありますが、もともとメーカーが改造を施しているNR-Aなら、そういったリスクも少なくなるでしょう。

ああ、新旧のロータリーに囲まれた、夢のようなプラン…。
でも、お約束ですが問題はお金ですよね…。RX-8のNR-A、多分300万円くらいかかるでしょう。もしくはタイプSの中古車を買ってNR-A用の装備をつける手もありますが、中古車のタマもまだ少ないし、それにRX-8の中古車といったら生産初期モデル、という不安もありますし…。

前にも書いたとおり、いつまでもFDとFC、2シーター2台を抱えているわけにもいかないので、いろいろプランも練っておきたいと思います。

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2003年11月7日(金):秋田屋

昨日、久しぶりに秋田屋に行って来ました。

秋田屋といってもご存知でない方が多いかもしれませんが、東京は浜松町にある焼き鳥屋です。ご覧のとおり基本的に立ち食い、しかもテーブルはビールケースに板をのっけただけ、という大変ワイルドな店です。店は明るいうちから開店しており、夕方6時にはすでに、たくさんのオヤヂの熱気であふれています。

浜松町・秋田屋  今日もオヤヂが多数吸い込まれ満員御礼(笑)
浜松町・秋田屋
今日もオヤヂが多数吸い込まれ満員御礼(笑)

秋田屋はメニューがまた、マニアックなんです。
焼き鳥のメニューは「はつ(心臓)」「かしら(頭の油肉)」「てっぽー(直腸)」など、すべて部位で紹介されています。しかも真っ先に売り切れるのが「こぶくろ(子宮)」と「ほるもん(睾丸)」。この日は6時半に着いたのに、もう売り切れていました…(苦笑)。

さあ焼き鳥が来ました。飲むぞ食うぞー!
さあ焼き鳥が来ました。飲むぞ食うぞー!

この店、高級店とはまったくの対極にあり、つまみはもろきゅうや煮込み、日本酒はいかにも安そうな「無印」なのですが、秋田屋で飲むと魔法の酒になるから不思議です。しかしながら、焼き鳥はちゃんと炭火で焼いており、ボリュームもあるし味も絶品。これで一人二千円台で十分おつりが来るんだから、もう笑いが止まりません。

もちろんこういう店なので、客層はひたすらオヤヂだらけなのですが、もうみんな出来上がってニコニコしているので、隣のオッチャンとのフレンドリーな会話も楽しめちゃったりします(笑)。でも、久しぶりに行った昨日は、以外にもOLさんも結構見かけました。Hanakoにでも載っていたんですかね? 「秋は焼き鳥を食らう特集」とかで。

場所ですが、浜松町駅の世界貿易センタービル寄りの出口を出て、東京タワーを目指して2、3分歩くと、異常に活気のある空間があるのですぐに見つかります。注意点としては、早く行かないと全部売り切れてしまうところです。そして9時には閉店してしまうので、当日は仕事をサクッと終わらせて出ないといけません(笑)。

浜松町にお越しの際には、是非のぞいてみてください。吸い込まれるはずです(笑)。

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2003年11月6日(木):東京モーターショー終わる

東京モーターショー、終わってしまいました…。
ワタシは今回、残念ながら行くことができませんでした。

理由はいろいろあるんですが、まず日程的に今回は厳しかったです。月末月初ということもあって平日はテンパっているし、土日は混雑してとても車をゆっくり見られる状況ではないと聞いていましたし。

また、最近は雑誌や、クルマ関係のホームページ、掲示板などからも情報が豊富に入手できるので、それだけで行った気分になれてしまう、というのもあります。

あと、これが一番大きな理由ですが、マツダが次期RX-7のコンセプトを出してこなかった、これでだいぶトーンが下がりましたね…。2001年のショーではRX-8のプロトタイプが登場したので、ワタシはなめまわすようにお姉さんを、じゃなくて黄色いRX-8を見ていたのですが、今回はそういった目玉がなかったように思えます。

さて次期RX-7、ワタシの読みはこれまでと変わらず、2005年モーターショーでプロトタイプ発表、2007年にデビューとみています。もしかしたら、さらに遅くなるかも。いずれにせよ、マツダはRX-7を中途半端な状態では出さないでしょうから、まだ熟成に時間が必要でしょう。

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2003年11月5日(水):ギャートルズの肉

鳥の手羽先を食べながら
「そういえば、ギャートルズの肉ってうまそうじゃなかった?」
という会話になりました。

なつかしいですねぇ。ギャートルズの肉。
念のため補足しますと、アニメ「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる、マンモスか何かの肉のことです。あの、骨がついた肉を、引っ張りながらムシャムシャ食う姿は、なぜか今でも強烈に印象に残っています。

そこで今日はakimitsu.net独断「アニメで出てきたうまそうな食い物」ランキングです。ギャートルズの肉以外に3つ思い浮かびました。

第三位は「ぷーさんのはちみつ
これは今でもよく見かけますが、あのかめに入った真っ黄色のはちみつ、うまそうですよねぇ。それにしても、あの熊が一回に食う量は相当なものです。

第二位は「トムとジェリーのチーズ
あの、穴の開いたチーズもうまそうでしたねぇ。オレンジ色に近い黄色がまた、なんともいえず魅力的。あのアニメを見たあとは必ずチーズが食べたくなるのですが、冷蔵庫に入っている雪印のスライスチーズでは「何か違うなあ」と子供心に思ったものです。

第一位はやっぱり「小池さんのラーメン」これで決まりでしょう。
ドラえもん、パーマン、怪物くんなど藤子アニメに必ず出てくる名脇役・小池さん。なぜか小池さんのアパートが近道に使われていて、しかもなぜかいつも小池さんはラーメンを食っている、というのがお約束でした。
小池さんのラーメン、麺がちじれていなく真っ直ぐなのが特徴で、具も特に入っていなかったと記憶しています。それなのに、なぜかうまそうでした。ワタシもよく小池さんの絵を描いたものです(笑)。

逆に「まずそうだなあ」と思ったのは、ガンダムのアムロが一人で食っていたパンですかね。アムロさん、暗~い表情で、何もつけないでパンをほおばっていましたが、そのさびしげな映像から、パンがとてもまずそうに見えました。結構何度かアムロがパンを食うシーンがあったと思いますが、全部まずそうに食っていた記憶があります。

こう考えてみると、うまそうかまずそうかは、食っている人物の表情に依存するところも大きいようです。でぶやがヒットしているのは、やっぱり石塚の食い方が絶妙だからですかね!?

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2003年11月4日(火):チャンピオンチームに暗雲

昨日は野球でサッカーで、チャンピオンチームに早くも崩壊の兆しが伺える出来事が相次いで発覚しました。

まずはダイエーホークス、主砲の小久保選手がなんと、巨人に無償トレードだそうです。小久保ほどの主力選手が、見返りの選手や資金もなしにトレードに出されるなど、前代未聞の事件です。しかも相手は巨人というから余計腹がたつ…、おっと読売ネタでつい熱くなってしまいました。それにしても変な話です。

ダイエーホークスも、先週の歓喜の日本一からわずか一週間で、井口、村松の退団が濃厚になり、そして昨日の小久保事件ですから、ファンはたまったものではないでしょう。かねてから経営難や身売り話の絶えないダイエーホークス、連覇どころかこの先の球団存続すら怪しいのではないでしょうか。

サッカーでは浦和レッズのオフト監督が、ナビスコ杯に優勝したその日に辞任発覚、というこれまたどうしようもないドタバタ劇をやっています。このチーム、弱い割には絶大な人気を誇り、そしてお決まりのお家騒動といい、我が心のタイガースとなぜか共通点が多く親しみがわきます(笑)。冗談はさておき、優勝した日にフロントと現場のゴタゴタが発覚してしまうなんて、熱心なファンへの裏切り行為にしか思えません。

かくいう我らがタイガースも、伊良部や下柳らは移籍するだのしないだの言っていますし、星野監督のもとに集まったコーチたちはどんどん逃げていくし、新生岡田阪神の船出は前途多難な感じで、ファンとしても心配です。

いずれにしても思うのは、優勝することも難しいのですが、V2、V3と勝ち続けることはそれよりもはるかに難しいということです。優勝したばかりに選手の年棒が上がりすぎて有力選手を放出、翌年以降は低迷、という事例はいくらでもあります。優勝しても資金を投入し続けることができるのは、読売とかヤンキースとか、ごく限られたお金持ちチームだけとも言えます。

まあそもそも、球団経営をプロフィットセンターとして考えているところは、ダメなように思えます。球団はグループ会社のシンボルとして、広告宣伝費で運営するコストセンター、あるいは先行投資として割り切らないと、なかなか有効には活用できないのでは、と思います。我がタイガースの幹部にも、、残念ながら「優勝より2位くらいが選手の年棒も上がらずにちょうどよい」などと考える者がいるようですが、そういった考えはチーム経営から一掃してほしいものです。星野監督はこのあたりのコントロールが上手だったのですが、岡田監督は大丈夫でしょうか。

ダイエーホークス、阪神タイガース、浦和レッズ、あと、フロリダマーリンズ。
今年のチャンピオンチームが1年後、3年後、5年後にどうなっているか、興味はつきません。とりあえず阪神には常勝チームになってほしいと思います。

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2003年11月3日(月):季節外れのきもだめし

昨日はFDで筑波1000のファミリー走行に行く予定でした。

ところが首都高に入ろうとしたら「四つ木-加平 事故渋滞12km」の表示が…。うげぇ!出発前のチェックではOKだったのに…。これじゃ常磐道まで辿り着くだけで大変です。
しかも近所の橋を渡っていたら、そこでもバイクの事故現場を目撃してしまいました。すでに大半は片付いていたのですが、被害者の物?と思われる靴が落ちているなど、かなりショッキングな現場…。後で新聞を見ましたが記事はなかったので、死亡事故でないとよいのですが…。このダブルパンチですっかりトーンダウンしてしまい、筑波に行くのは止めることにしました。

で、せっかく早起きして三文得したわけですし、11月のトップページの写真も撮りたかったので、どこかへ行こうと思案しました。紅葉が撮れそうなのは北の方ですが、例の四つ木の渋滞がありますから東北道、常磐道は×。関越方面、中央方面もちょっと遠いし、箱根は混んでいそうだし…。

ということで休日の穴場、都心方面に向かうことにしました。都心方面はちょっとまだ紅葉は早いと思われます。しかし青山や神宮外苑あたりは、例年美しい紅葉が見られますし、休日の朝ならすいているので、あの辺に行ってみることにしました。

で、一番ヒットした場所は「青山墓地」。
連休で絶好の行楽日和にもかかわらず、訪れるのは散歩やジョギングの方と、参拝客のみ。撮影によい場所も見つかり、約1時間、先人の御霊に守られつつ、撮影し放題の楽しいときを過ごしました。お墓で撮影とは、ちょっと不謹慎な気もしますが…。

下の2枚は残念ながら表紙候補から落選してしまったもの。もったいないのでここに載せておきます。どうやら「霊」は写っていないようです(笑)。

紅葉の中のRX-7

ドアミラーに写り込む紅葉

とにかくこの日の青山墓地は、ロケーションが絶好だったので、どのアングルで撮影してもよい写真ができて、まさに「撮影天国」でした。
※撮影の小話は「愛車を撮る」をどうぞ。


さて、話は変わりますが、昨日の都心ドライブでFDの走行距離がめでたく7777kmを達成しました。せっかくなのでトリップメーターも合わせて、7を7つ揃えてみました。

区切りの7777km(トリップメーター77.7kmはおまけ)
区切りの7777km(トリップメーター77.7kmはおまけ)

FCカブリオレは現在74000kmくらいなので、次はFCの77777kmを狙ってみます。

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2003年11月2日(日):宇野コーチ

少し前の話ですが、中日に宇野打撃コーチが就任しました。
あの伝説のプレイ「フライをおでこに当てた事件」で珍プレーの世界ではあまりにも有名な、宇野さんの就任です。

おでこ事件以外に「ユニフォーム忘れ事件」というのもあります。彼がある日ユニフォームを忘れてしまったため、仕方なく背番号「7」によく似た「77」のユニフォームをコーチに借りてプレイしたそうです。しかもその日にホームランをかっとばしたとか。ホント、今の感覚では考えられないほどのんびりした話です。

ワタシ、阪神ファンにもかかわらずトーチュウ(東京中日スポーツ)を定期購読しているのですが(あと読売も!)、あのキャラと面白い顔で、早速中日ネタの4コママンガにも頻繁に登場しています。

彼の現役時代の実績はかなりのものですし、指導者としても独自の打撃理論を持っている、と評判だったのですが、いかんせんあのキャラなので…、今までどの球団からもコーチのオファーがかかりませんでした。

しかし、見ている人は見ています。中日監督に就任した「オレ流」落合監督が宇野コーチを呼んできたようです。さすが落合監督、キャラで損をして埋もれていたキャラ…じゃなくて人材を発掘してくるあたりはさすかです。

2003年の中日は福留だけが目立つ、あまり打てないチームでした。今後の宇野コーチの手腕に期待するところは大きいでしょう。中日の打撃は来年のプロ野球の見どころの一つです。

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2003年11月1日(土):でぶや

「でぶや」という番組があります。
石塚英彦とパパイヤ鈴木という、二人のおでぶちゃんで楽しませてくれる、デブ専バラエティーです。金曜日の21時にテレビ東京系で放送されています。

元々は深夜番組で、ワタシもなぜかたまたまその時間にテレビがついていて、何回か見たことがありました。「でぶ二人か。まあずいぶんくどい企画だなー」と思いつつ、つい憎めないキャラに見入ってしまう、という恐ろしい(!)番組でした。

それが、この秋の改編でゴールデンタイムに進出する、というから驚きました。すごい出世! でも内容は深夜時代とあまり変わらず、ひたすら食って「まいう~(うまい、の意味)」と発するだけ。さすがテレビ東京、シンプルな作りを踏襲しているようです。

実は昨日も別に狙っていたわけじゃないのですが、なぜかテレビ東京にチャンネルが合っていて、つい見てしまいました。昨日は京都のマツタケがテーマでしたが、マツタケありすき焼きあり、パパイヤの見苦しい入浴シーンあり、で笑わせてもらいました。それにしても、なんで狙ってもいないのにチャンネルが合うのか不思議です。

ちなみに、ワタシとしては、いつも同じ表情の石塚よりは、無表情で華麗なステップを踏む、ヘアスタイルのくどいパパイヤと、笑いの波長が合うようです。

まあこの作りがいつまで続くかわかりませんが、「まあテレビ東京だしね」ということで許されている部分もあろうかと思います。3カ月で飽きられるか、それとも意外とロングヒットになるか、今後もおでぶちゃんに注目していきたいと思います。

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Last updated : 2003.11.30