akimitsu.net

管理人のひとりごと(2003年7月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

→ バックナンバー一覧へ

2003年7月31日(木):Xデー予想!

我が心の阪神タイガース、昨日は横浜を3-2で振り切り、甲子園での連敗を避けることができました。最近ちょっと打線は下降気味、投手陣は疲労気味なのが気になりますが、これまでが良すぎただけとも言えますので、今後も堅実に一つ一つクリアしてもらいたいものです。

さて、7/8にマジック49が点灯してから7/30まで22日が過ぎ、マジックは32となりました。この間の15試合を11勝4敗という相変わらずの高勝率で戦い、マジックをすでに17も減らしています。1試合あたり1.13のペースで減らしていますから、実に順調な消化ぶりといえそうです。

さあ、こうなると気になるのは「Xデー」のことかと思います。
単純計算で、もしこのままのペースで、1試合あたり1.13マジックが減るとすると、マジック32が消化されるのは29試合目ということになります。で、カレンダーで29試合目は、9/3(水)広島市民球場でのカープ戦ということになります。計算上では、この日がXデー??

しかし、現実には、

などの要素を考慮に入れる必要があるでしょう。

さて、お約束のakimitsu.net予想ですが、9/3を基準に

ということで5試合プラスして9/9(火)神宮でのヤクルト戦を「Xデー」と予想します! そういえば85年、あのときも神宮での胴上げでした…。
ホントは直前9/5(金)~7(日)の甲子園での横浜三連戦あたりで決めてほしいところですが、まあこれは、ワタシの予想が順当に外れることを期待したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day31

2003年7月30日(水):入退院を繰り返すFCカブリオレ

FCカブリオレ、また入院しました。
といってもトラブルではありません。今回は板金屋さんで、前から気になっていたドア周りの塗装のハゲを塗りなおしてもらうのです。

ちなみに、6月上旬に購入してからの、これまでのFCの入院歴は…

おいおい、7月は半分以上入院しているんじゃない??

でも、おかげさまで退院するたびに車はよくなり、購入当初の「野ざらし状態」からは脱却して少しずつゴージャスに仕上がってきたと思います。エンジンはだいぶいい感じになってきましたし、内装も8割方仕上がりました。今回の板金が終わって、磨きを加えれば外装も見違えるでしょう。8月中にはある程度完成させたいと思っています。

そして、来年の2月には高額査定でフッヒッヒッ…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day30

2003年7月29日(火):FCオイル漏れ、マツダディーラーの対応

FCカブリオレに先日オイル漏れトラブルが発生したことは以前この欄で書きました。
実はそのわずか2、3週前に地元のディーラーで12カ月点検をしており、よく見ると当たり前ですが整備手帳の「オイル漏れ」という欄にはきちんとチェックがついていました。

そこでディーラーに「今回のオイル漏れは事前に発見できなかったの?」と聞いてみたところ、金額の補償こそありませんでしたが、オイルといっしょに漏れてしまったメタライザーPRO(14800円)の入れなおしと、全然関係ないですがFC、FDのアルミホイールコーティングをやっていただけることになりました。

「akimitsu.net様とは今後とも末永いお付き合いをさせていただきたい」とおっしゃっていただきましたし、高価なメタライザーをまた施してくれることになったので、7/5のYRSレースに参加できなかったのは残念でしたが、まあよし、と思います。

ちなみに、メタライザーとは、オイル添加剤の一種です。特にロータリーの圧縮低下には効果テキメンとのこと。詳細は下記ページをどうぞ。

→ メタライザー

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day29

2003年7月28日(月):BMW Z4試乗

機会があって、BMWの最新オープンモデルZ4に試乗しました。

未来感覚あふれるインテリアに身を沈め、エンジンのキーをひねるとBMWストレート6は静かな鼓動を始める。走り出すと、この車はまさに剛性感の塊。このシャシーは手荒いドライヴも許容し、いっさいの破綻なく、オンザレールで狙ったラインを駆け抜けていく。さらにアクセルを深く踏み込むとストレート6はさらに官能的な音を発しながら、1380kgの車体をグイグイと加速させてゆく。
BMW Z4で、僕は風になる。

なーんちゃって。
インプレなんて、結構ハッタリの世界かもしれませんね(爆)。

さて、ワタシの正直な印象は「まあまあ」といったところです。
ずいぶん歯切れの悪い感想で恐縮です。まあ、いい車だとは思うのですが、正直なところ、ワタシはこの車が何を目指しているのかがイマイチよく理解できなかったのです。リアルスポーツ? それにしては、Z3よりちょっと大きいエンジンやボディの理由がわかりません。じゃあ、ラグジュアリースポーツ? というと、あのシルバーの宇宙船(というか、宇宙船をモチーフにした遊園地のアトラクション)のようなインテリアでは、未来感覚はあっても、高級な感覚は希薄に思えるのです。また、リアルスポーツでもラグジュアリーでもない、新しい何かを提案しているかというと、それも感じられません。

クリス・バングルデザインのBMW Z4
BMW Z4

また、BMWはエンジンを楽しむ車だと思うのですが、日本仕様ではMTを用意していません。これではせっかくの魅力も半減です。

それとこの車、オープンにして乗ると風の巻き込みは大変な量です。まるで自転車並。
開放感は高いとはいえ、この風の処理はなんとかならぬものかと思います。サイドウインドウを立ててもあまり効果がありません。これではラグジュアリースポーツは成り立ちません。また、風が後ろから巻き込む、ということは、空力の処理が悪いということですから、リアルスポーツとしても好ましくないと思うのです。

ちなみに、我がRX-7 カブリオレは、シートうしろのエアロボードと、サイドウインドウを立てると、時速100km/hでも助手席と余裕で会話ができます。実に快適です。

というわけで、ワタシ自身は500万円のZ4までいかなくとも、60万円のFCカブリオレで十分かと思えます。Z4は今後の熟成に期待、といったところです。具体的には

このあたりを実施してほしいと思います。そうすれば、相当魅力的になるでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day28

2003年7月27日(日):我が母校が敗れ、オレの夏が終わる…

高校野球の地区予選がたけなわです。

我が母校はそこそこ強い学校で、今年は第一シードにもなったのですが、昨日準決勝で敗れ、ベスト4止まりでした。

甲子園出場が決まったらまた行こうかと思っていましたが、これで8月の甲子園行きはなくなりました。まあ、最近財政難なので、金銭的には助かりましたが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day27

2003年7月26日(土):FCカブリオレ、プラグコード交換完了

FCがディーラーからやっと昨日退院しました。

今回の作業はファーストアイドルの調整とプラグコード交換でした。
まず、ファーストアイドルの方ですが、だいぶよくなりました。ただ「エアコントロールバルブ」と呼ばれるパーツが冷間で動きが悪いらしく、これはいかんともしがたいようで、やはり一発目のエンジン始動では、エンストしてしまうことがあります。
でも、だいぶよくなったので、当面はこれで乗りたいと思います。

次に、プラグコード交換のインプレですが、これは結構効果テキメン!低速トルクが太くなりました。具体的には今までは交差点左折で2速のままクラッチを切らないで進入すると、エンジンが「ガクッガクッ」とノッキングしてしまい、やむをえずクラッチを切らざるを得なかったのですが、交換後はエンジンが1500回転付近まで落ちても粘ってくれます。プラグも代えて点火系はリフレッシュされたので、元気がよくなってきた感じです。

ちなみに交換前のプラグコードは、今回とまったく同じNGKのZE-02でした。同じプラグコードでも、新品と古いものではだいぶ違うことがわかりました。FCオーナーのみなさん、もしプラグコードが古くなっていたら、交換がオススメですよ!

購入当初はアイドリングよろよろ、クラッチフニャフニャだったFCですが、何度か入院をした結果、見違えるような乗りやすい車になりました。調子を戻してくれた旧車というのは、本当に愛着がわきます。これだから中古車はやめられないのです(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day26

2003年7月25日(金):梅雨明け予想、はずれか…

今日も東京は雨が降っております。

ワタシ、毎日天気予報では天気図を必ずチェックして、高気圧と低気圧の位置を把握するようにしているのですが、今年はなかなかオホーツク海沖の寒い高気圧がなかなかどいてくれません。そのために太平洋高気圧がなかなか張り出してこないため、梅雨明けが遅れています。

ワタシは2、3日前に「梅雨明けは7/25あたりかな」と思ったのですが、見事に外れております…。まあ予想が外れるのはこの欄ではお約束ですが(爆)。

最新の梅雨明け予想ですが、週末の梅雨明けはちょっと微妙かと思います。もちろん、外れてスカッと夏が来るほうが嬉しいですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day25

2003年7月24日(木):阪神の七不思議

「アリアスが今シーズン、まだ甲子園でお立ち台がない」

これは今年の阪神の七不思議だと思います。
(他の六つは何? という突っ込みはなしで…)

7/23のゲームも、0-0のタイのまま7回、9回とアリアスに打席が回ったので「ジョージ、ここで一発ぶちこんでお立ち台や!」と気合を入れて応援しました。しかし結果は凡退…。特に9回の打席はあわやサヨナラホームラン! という大ファールまで打ち込みましたが、結局ダメでした。

そして延長11回、ジョージは二死一、三塁という絶好機を得るのですが、この打席は敬遠…、結局、次の沖原がサヨナラヒットを放ち、ジョージはまたしてもお立ち台を逃してしまいました。

あれだけ打ちまくっているのに、もちろん嫌われているわけでもないのに、なぜかお立ち台に上がらないジョージ。甲子園のゲームも残り少なくなってきましたし、是非彼のお立ち台を期待したいと思います!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day24

2003年7月23日(水):来年の車プラン

さて、結婚したということもあり、ワタシの「2シーター2台」という暴挙はそう長くは続かない見込みです。予定ですが、来年の2月までは、ワタシのスピリットR、カブリオレおよび妻のファミリアの3台分の駐車場が確保できそうなのですが、2月中旬ごろからは2台分しか確保できないと思います。

そうなると、スピリットRは一番思い入れがあるし新車なので売ったら売却損もたくさん出るので売るわけにはいきません。また、ファミリアみたいな実用車は、やはり用意しておかなくてはいけないでしょう。

ということで、残念ですが、売却するのはカブリオレになりそうです。
もちろん、現時点でのプランであり、もし安い駐車場が確保できたりすれば、できればカブリオレも残したいとは思っています。

でも、現状ではさすがに3台体制は厳しいかと。

まあ、2月は売却、特にオープンを売るのは絶好の時期ですので、今からキレイに仕上げて、高く買い取ってもらえるようにしたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day23

2003年7月22日(火):ファミリア

ワタシがスピリットRを購入する際に「セブンでヨーカドーにお買い物は厳しいでしょ」ということで購入した、セカンドカーのファミリア。その後事情もあってインテグラ タイプRに置き換わり、ファミリアは売却することになったのですが、その売却先、というのは、実は現在の妻だったりします(!)。

つまり、ファミリアはめぐりめぐって、現在は再び、我が家のものになったわけです。

このファミリア、日常のゲタとしてはすばらしいのですが、エンジンが3気筒の1300ccなので、パワー不足は否めません。タイヤも155R13という「極細」タイヤなので、はっきりいって100km/h以上は未知の領域です(苦笑)。

また、3ドアなので、将来子供でもできたあかつきには、チャイルドシートの乗せ降せが大変な気もします。とまあ、なんだかんだ理由をつけて、おぼろげながら次のセカンドカーの検討を開始した今日このごろです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day22

2003年7月21日(月):久しぶりに冷夏?

毎日涼しいですねぇ。今週末は海の日も含め三連休ですが、とても海水浴どころではありません。海の家などは大打撃だと思いますし、東北などの稲作も心配です。

ワタシの記憶では、最後の冷夏は1993年、ウイニングチケットがダービーを制したあの年だったと思います。もし今年が冷夏なら、ちょうど10年ぶりということになります。

「夏はより暑く、冬はより寒い方が景気にはよい」というらしいのおで、早く梅雨が明けてスカッと夏になってほしいものです。

ただ、個人的には暑いのは苦手ですし、セブンも熱には弱いので、あまり暑いのも困りますが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day21

2003年7月20日(日):苗字ランキング

面白いサイトがあります。その名も「苗字ランキング」。全国や地方の苗字のランキングなどを見ることができます。

栄えある全国第一位は「佐藤さん」。次いで「鈴木さん」「高橋さん」となります。ランキングはご丁寧に 10000位まで出るのですが、最後のほうははっきりいって珍名、奇名のオンパレードです(該当された方、ゴメンナサイ…)。

ちなみにワタシの順位は27X位。平凡でもなく、かといって誰にも読めないような奇名でもなく、ちょうどよいところで嬉しく思います。

→ 苗字舘ホームページ

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day20

2003年7月19日(土):タッキーのデジカメ

知り合いがデジカメ購入を検討しているので、ワタシもカタログをチェックしました。

そこで目についたのが、タッキーこと滝沢くんがCMに出ているオリンパスのデジカメ。CMでは滝沢くんが水鉄砲で遊び、最後はカメラを持ったままプールに落ちてしまう、というものです。水に落としてもホントに平気なのか、ということで、カタログで防水性能を確認してみたところ「生活防水機能つき」とのこと。なんだか怪しいので、さらに詳しくチェックしてみると、例によって小さい文字でこう書いてありました。

「JIS保護等級4相当に該当し、いかなる方向からの水の飛まつを受けても、有害な影響がないことをいいます。ただし水中カメラではありませんので、以下の注意事項をお読みください」

「以下」以降は延々と「…しないでください」のオンパレード。
ワタシ、CMの印象から、てっきり水の中に落としても平気なくらい、かなりガッシリした防水性能があるかと思ったら、実はそうでもなく、それこそ滝沢くんの水鉄砲くらいの水圧しか耐えられないようです。

ちょうどそのとき、例の滝沢くんのCMが始まったので注意して見てみたところ、なんと滝沢くん、プールには落ちるのですが、その直前にカメラを持っている左手だけは高く挙げて、カメラ自体が水中に入るのを防いでいます。

ワタシを含め、このCMを見た多くの人が「このカメラは水に落としても大丈夫」と思うでしょう。しかし実態は生活防水、つまり「水に浸る」ではなくて「水がかかる」程度しか耐えられないのです。かなりインチキくさいCMですが、もし裁判沙汰になっても、オリンパスは「ほら、タッキーはカメラを水に入れていないでしょう」 と言い通すのでしょう。

ワタシは正直言って、こうしたサギまがいのやり方はあまり好きにはなれないですね…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day19

2003年7月18日(金):速球派投手

ヤクルト・五十嵐、ダイエー・新垣、阪神・久保田。
いずれも今や球界を代表する若手速球投手です。五十嵐は先のオールスターで157km/hを記録しました。

しかし、またまたワタシの心配性が始まるのですが、この3人、いずれも気をつけないと近い将来故障が発生しそうで、ワタシは大変心配しています。

まず五十嵐投手、彼は腰の前後運動に特徴があると思います。つまりテイクバックの時に腰を後ろに反り気味にした後、リリースに向かって一気に腰を前に起こして、その力をうまく使っています。車で言う"ピッチ"の動きです。一方で腰のひねり(車で言う"ヨー")はあまり使っていないようです。これはテイクバックから体が開き気味なことからわかります。この腰の使い方、ちょっうどテニスのサーブの動きに似ているのですが、このように腰の動きを強く使うテニス選手は、たいてい腰を痛めています。五十嵐投手には特に、腰への負担が心配です。

次に新垣投手ですが、彼はまだ体の大きさを十分に生かしていないように見えます。手投げなのです。同じように体の大きいランディ・ジョンソンなんかはその腕を十分にしならせて、一番伸ばしたところで球をリリースしています。現状の新垣投手はフォームが小さく、その上球速ばかり気にしているからどうも投げ方が窮屈に見えます。手首の軌道がもう一回り体から遠くになるように投げるとよさそうな気がします。

最後に久保田投手。彼は先日も指摘しましたが、テイクバックでのおおげさな動きが気になります。もう少しゆったりとテイクバックして、リリースの時だけ「シュッ」と口に出しながら投げるとよいのでは、と思います。

以上、彼らのフォームについてベラベラとコメントしましたが、いずれも致命的な欠点というわけではありません。ただ、最近はちょっとした「速球ブーム」で最高速の更新に異常に思い入れのある状況、環境になってきていると思うのです。そうした中、彼らのフォームのちょっとした点が負荷となって彼らの野球生命を縮めてしまわないか、と心配なのです。ちょうど90年代前半に日本車が280馬力競争に突入して、とにかくパワーだけ追求した結果、トータルバランスの悪い車が多く出てきたのと似ているような気がします。

ちなみに理想的な投げ方は誰かと申しますと、現状では、ダイエーの和田投手がかなりイイ線をいっていると思います。ゆったりとしてフォームですが、リリースのときには腕がムチのようにしなっています。
あるいは、我がタイガースの伊良部投手もいいですね。彼はホントは150km/h以上でるのに、あえて実戦では140km/h程度に抑えてコントロールを重視しています。球速ではなく勝ちにこだわるあたり、さすがベテランとうならされるのです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day18

2003年7月17日(木):FCカブリオレ、小入院へ

FCカブリオレですが、またちょっとだけ入院することになりました。

今回の目的は二つ。
一つは前から気になっていた、ファーストアイドル不良、つまりエンジン始動直後のエンスト症状の改善です。前回12カ月点検のときにも見てもらいましたが、完治していなかったので、今回はもう少し時間をかけて見てもらいます。

もう一つは、プラグコードの交換です。
ロータリーはプラグ命、ということで、古くなって電気抵抗の増えているプラグコードも交換してあげようというものです。プラグコードの交換は、特に低速トルク向上の効果が期待できるらしいので、シャシダイの結果もよくなるかもしれません。

プラグコードは例によってFC3S.jpのオンラインショップで購入しました。ここは対応がとても早く、すばらしいショップです。FCネタも多いので、オーナーやオーナー予備軍の方には是非「お気に入りに追加」されることをオススメいたします。

プラグコード交換の効果は、後日インプレしますのでお楽しみに!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day17

2003年7月16日(水):体力測定(FCカブリオレ)

6月にFDのシャシダイを実施しましたが、FCもシャシダイをやってみることにしました。

今回の目的は、まだ何もスペシャルメニューを実施していない、10年落ち7万km走行のFCがどれだけパワーを維持しているかを把握するためです。この後各種メンテをじっくりやって、パワーがどれだけ回復するかを見てみたいと思います。

FCカブリオレ シャシダイ計測中
FCカブリオレ シャシダイ計測中

さて結果ですが、最高出力が185.8ps/6220rpm、最大トルクが24.7kg-m/4080pmでした。カタログスペックでは205ps/6500rpm、27.5kg-m/3500rpmですから約10%の性能低下といったところでしょうか。エンジンカーブを見てみると、低速側のトルク不足と高回転側のパワーの伸び悩みが見受けられます。

185馬力というと、ちょうど前期FCと同じくらいですね。
ちょっと寂しい気もしますが、でもお店の人の話では、普通シャシダイの結果はカタログから10%~15%ほど落ちるということですので、それほど落胆する数字ではありません。とりあえず、そこそこの性能は出ている、ということで、少し安心しました。なにしろこの車、圧縮は7前半くらいしかありませんでしたから。

今後はメタライザーを入れ直して、オイルをマメに交換して、ときどきレッドゾーン近くまで回して、あとはプラグコード交換&アーシングなどの電送系リフレッシュを施したいと思います。次のコンプレッション計測、シャシダイではよい結果が出るとよいのですが。

ところで、正直なところ、オイル漏れが直ったばかりの、とても完調とはいえないFCをシャシダイにかけるのは大変不安でした…。シャシダイって、音がすごいんですよねぇ。キュイィーンという、いかにも壊れそうな不快な音が…。
とにかく、無事でなによりでした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day16

2003年7月15日(火):ICレコーダー大活躍

今回のツアーでは、ICレコーダーが大活躍しました。
甲子園の応援、雰囲気を余すところなく録音できたからです。特に勝利後に流れる六甲おろしはワタシが一番好きなシーンなのですが、普段のテレビ中継ではカットされることも多いのですが、今回はしっかり録音でき大満足です。

「甲子園ツアー」のページにもアップしましたので、マニアックなタイガースファンの方、いっしょに甲子園の雰囲気を味わいましょう!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day15

2003年7月14日(月):東京に帰る

この日の関西地方は朝からどしゃぶりの雨です。甲子園のゲームは早々と中止が決定。この日のチケットを持っていた方には申し訳ないのですが、金、土曜のチケットだけ持っていた我々はなんて幸運なんだろう、と心から思いました。

この日は京都に行ったのですが、あまり時間がなくてゆっくりとは観光できませんでした。このツアーは、名目こそ「三都物語」ということで、大阪、神戸、京都を巡るツアーということにしていましたが、ワタシ個人的には甲子園で六甲おろしが歌えれば十分で(爆)、そういった意味では、今回のツアーはスーパー大満足でした。

これからも、年一回以上は必ず甲子園に行きたい、と心に誓ったのでした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day14

2003年7月13日(日):14-3 連夜の圧勝!

甲子園、二日目はまたまた圧勝です!

7/12(土) 阪神14-3巨人

この日も空模様が大変心配でした。
「今日は神戸に行こう」ということで、三宮に行って北野界隈を観光したあと、甲子園に向かいました。

この日はさすがに土曜日とあって、昨日よりさらにお客さんの入りがよく、試合開始前の17時50分の時点ですでに超満員でした。

試合は阪神が初回から打線爆発。4番、桧山のタイムリーを口火に一回5点、二回7点を奪い「二回コールド」。投げては下柳が完投して、14-3で連夜の大楽勝です。

この日の座席は甲子園名物の銀傘に覆われた部分で、雨の心配もなく、快適な観戦ができました。また通路側だったので、途中の行き来も自由。試合展開もラクだったので、甲子園球場をじっくりと「探検」することができました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day13

2003年7月12日(土):14-1 圧勝!

甲子園ツアー初日、金曜日の巨人戦に14-1で勝利しました!

7/11(金) 阪神14-1巨人

この試合は阪神は藪、巨人は工藤の先発で始まりました。
試合は4回表まで0-0でしたが、4回に矢野のタイムリーなどの打者一巡の猛攻。最後は金本の3ランで一挙8点! その後も着実に加点して14-1と圧勝しました。

ワタシにとって甲子園の巨人戦チケットをゲットしたのは三回目です。最初の試合(1999年)は新庄が憎きスーパールーキー上原から同点ホームランを打ったものの、結局2-3で負け。二回目(2000年)は雨で中止と散々でしたが、三度目の正直でやっと勝利して、六甲おろしを歌うことができました。心配された天気もなんとか持ちこたえ、大感激の一日になりました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day12

2003年7月11日(金):今日から甲子園♪

今日から甲子園ツアーです。そこで2003年版応援歌を復習しておくことにしました。

今岡
燃える闘魂 この一振りに うなれ今岡 誠の救世主

赤星
フィールド駆け抜ける セ界一のスプリンター 期待と夢乗せて 走れ赤い彗星

金本
打球がライトスタンドを ひとまたぎ それいけチャンスだ金本 燃えろ金本

桧山
この一打に賭けろ 気合で振りぬけよ 誰もお前を止められぬ 桧山よ突っ走れ!

アリアス
遥か母国 大地で育んだ そのパワー今ぶつけろ! メシアフロムUSA!

片岡
(ファンファーレ)右投げ左打ち 実家はヒノキ風呂 リフォーム リフォーム 片岡篤史
関西魂見せてくれ 熱く燃えてほえろ 日々新たチャレンジ 片岡篤史

矢野
かっとばせ矢野(アイヤ!) かっとばせ矢野(アイヤ!) かっとばせ矢野 矢野 矢野

藤本
それ行け藤本 豪快にシャープにかっ飛ばせ それ行け藤本 栄冠をつかむんだ

投手
かっとばせ(井川) かっとばせ(井川) かっとばせ(井川) かっとばせ(井川)

八木
いざ行かんや 萌え立つ大地に さあ八木裕が 勝利を目指して

沖原
Let's Go Let's Go 沖原 ここで一発ホームラン Let's Go Let's Go 沖原 命をかけろ

秀太
燃えろ秀太根性だ 男の意地だ突撃秀太 男の中の男なら お前のバットで決めてやれ

濱中
濱中 濱中 ここまで届かせろ! 一発長打 今すぐぶちこめ!


六甲おろし(阪神タイガースの歌)

一、六甲おろしに颯爽と 蒼天翔ける日輪の
青春の覇気麗しく 輝く我が名ぞ阪神タイガース
オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレフレフレフレ

二、闘志溌剌起つや今 熱血既に敵を衝く
獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ阪神タイガース
オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレフレフレフレ

三、鉄腕強打幾千度び 鍛えてここに甲子園
勝利に燃ゆる栄冠は 輝く我等ぞ阪神タイガース
オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレフレフレフレ

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day11

2003年7月10日(木):カブリオレのETC取付完了

やっとFCカブリオレのETC取付が完了しました。

詳細はFCのページを用意したいと思いますが、まずオーディオを外して、バッテリー線とACC線を確保し、ETCと接続しました。アース線はシフトノブ付近の金属部分に接続しました。これで完了です。

早速首都高でテストしましたが、やはり気持ちイイです。ゲートを通るときはかなり緊張しましたが、無事通過したときの気分のよさといったら! これからは長距離ドライブが楽しくなりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day10

2003年7月9日(水):カブリオレのオイル漏れ直る

7/5、筑波サーキットに行く途中で遭遇したオイル漏れトラブル。
本日、茨城県の北関東マツダ 守谷店まで行って取ってきました。

原因となっていたオイルクーラーの入口、出口それぞれのホースを交換しました。パーツ代はホース二本で二万円! さすがに古い車なので、部品代も高くつくのでしょうか? 他に冷却水とオイルも交換しなくてはいけないため(オイルは厳密には「補充」ですが)全部で39000円の出費でした。痛ッ!

まあサーキット走行中のトラブルでなかった幸運を、神様に感謝したいと思います…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day09

2003年7月8日(火):コンビーフ

スーパーなどでよくみかけるコンビーフ、特に「ノザキ」の緑色の缶は昔からあると思います。ところで、実は微妙にパッケージが異なるものがあることに気がつきました。

コンビーフ缶 左:牛肉オンリー 右:馬肉混合
左:牛肉オンリー 右:馬肉混合

よく見ると、片方は牛の絵、もう片方は盛り付けの写真です。
「あれ、違う。何が違うんだ…。」
ということでよくよく観察してみると違いがわかりました。原料の肉が牛肉オンリーか、馬肉混合かによる違いのようなのです。写真左、牛の絵が描いてある方は原料の肉が牛肉のみ、写真右の盛り付け写真の方は牛肉と馬肉の混合です。

これ、牛肉オンリーは230~240円、馬肉混合は130円程度と、100円もの価格差があります。そこで、普段は安いほうしか買わないのですが、モノは試しと「高級・牛肉100%使用コンビーフ」を購入してみました。

で、早速試食。
おお、全然違います。馬肉混合の方は脂身が多いのに比べ、牛肉オンリーの方がニクニクしています。ちょうどビーフジャーキーを細く砕いて混ぜたような感じで、噛めば噛むほど味が出る感じです。脂身はほとんど感じません。ちょうど4月にロサンジェルスに行ったときに、当地のデニーズで「ハッシュドポテト+コンビーフ」のブレックファーストを食べましたが、そのときのコンビーフがまさにこの味でした。

どちらがうまいか、と言われれば、やはり「牛肉オンリー」と答えてしまうでしょう。「牛肉オンリー」に慣れてしなうと、馬肉混合の方は「脂身に肉を混ぜた」という感じで、ちょっとしつこい味に思えます。

ただし100円の価格差が大問題ですね。牛肉オンリーは馬肉混合より約84%も高いです。こうなると頻繁に買うのは躊躇します。実際、市場で見かけるもの、安売りの対象になるもののほとんどは馬肉オンリーではないかと思います。

まあ「たまにはゴージャスなコンビーフを食べてみようか」というときには悪くないチョイスだと思います。ってそんなときがあるかどうか疑問ですが(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day08

2003年7月7日(月):個人的なお知らせ

私事で恐縮ですが、このたび結婚しましたので、みなさまにご報告申し上げます。

結婚するなんて夢にも思いませんでしたが、トントン拍子で話が進んでしまいました。しかしながら、結婚もなかなかよいもの、と思い始めています。

ところで、家族が増えると、車にお金をかけるのが難しくなります。これは、当サイトの「車2台所有」というコンセプトに重大な影響をもたらすことを意味します。我が愛妻はAT限定免許所有、スポーツカー特に興味なし、私のRX-7にはまあ一応乗ってくれるがレカロのフルバケは若干不評、という標準的な(?)スペックを有しております。まともに考えたら、今後独身のような好き勝手の実現は困難でしょう。

これから彼女をいかにだまし、じゃなくて説得し、自分のポリスィを貫くことができるか、はたまた家族会議の決定に従いミニバンの一台所有になるのか(そんなのイヤすぎる…)、今後の更新にご注目ください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day07

2003年7月6日(日):のど自慢 in バンクーバー

たまたまお昼にテレビをつけたら「のど自慢 in バンクーバー」というマニアックな企画が展開されており、つい最後まで見てしまいました。

内容はのど自慢をバンクーバーでやっただけなのですが、会場のノリが異常によく、かなり楽しいのど自慢になりました。司会の宮川アナの口調もちょっと興奮気味でした。

特に笑ったのが、カナダ人の青年が「日本にいるという彼女に向かって歌います」というシーン。ワタシはてっきりお約束のラブソングでも歌うのかと思いましたが、純朴な彼の選曲はなんと「嫁に来ないか」! なんてストレートな…。「嫁に~来ないかぁ~♪」と歌う彼を見て、爆笑しながら涙がでました(笑)。

外国人も結構演歌がお好きなようで、ゲストだった石川さゆりの「天城越え」や細川たかしの「北酒場」を歌う方もいらっしゃったようです。

久しぶりに爆笑した、好企画でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day06

2003年7月5日(土):YRSスプリントのレース結果

リタイヤでした。
正確に言うと、エントリーすらできませんでした…。無念。

何が起こったかというと、筑波サーキットに行く途中で、カブリオレにオイル漏れが発生してしまったのです。守谷SAを出たところでオイル量警告灯が点灯。次の出口である谷和原はすぐそこなのでゆっくりとそこまで辿りつき、降りて確認。そうしたらエンジンオイルがすでにほとんどカラになっていました…。急いでガソリンスタンドに入って下回りを確認してもらったところ、オイルクーラーへのパイプの消耗が発覚、そのまま最寄のディーラーまで運んでもらいました。

その時点ですでに10時。これからスピリットRを取りに帰っても12時前スタートのレースに間に合うはずもなく、結局レース参加を断念せざるをえませんでした。

マツダのディーラーからは電車とタクシーを使って、なんとか13時ごろに筑波サーキットに辿り着き、スプリントを観戦だけしました…。この前熾烈な4位~6位争いをしたシルビアと180SXが、今回は2位~3位争いをしているじゃないですか!
「インテRだったら、オレもひょっとしたら表彰台だったかも」
とても複雑な心境でレースを見つめたのでした…。

6/27(金)のこの欄で「今回の目的は、FCの弱点のあぶりだし」と書きましたが、サーキットで走行する以前に弱点が露呈されてしまいました。

次回のレースは10月ですので、車をよく整備して出直したいと思います。
それにしても、トホホ…な一日でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day06

2003年7月4日(金):まだこんな状態

みなさま、更新がまたも遅くなって申し訳ございません。
ここ数日、かなりドタバタしていましたが、少し峠は越えたということでまたひとりごとを更新してゆきたいと思います。

さて、明日YRSのレースに参戦しますが、FCカブリオレは未だこのような状態です。

このままじゃ運転すらできず…
このままじゃ運転すらできず…

盗難防止には最高の状態かと思いますが、果たして土曜日までに元通りになるのか…。かなり不安です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day04

2003年7月3日(木):阪神、ここまで来ると異変

昨日は仕事が一段落して、久しぶりに早く帰って甲子園の阪神vs中日戦を観ました。
試合は阪神の一方的な展開で、しかも桧山がサイクルヒットをやってくれました!

「三塁打が出れば」というところまで来ていたのですが、三塁打はなかなか出るものではありませんから、記録達成はどうかなあ…と思っていました。ところが、放たれた打球はセンターの頭上をオーバー、しかもクッションボールの処理をもたついています。ワタシは、というか全国の阪神ファンみんなそうだと思いますが、思わず「回れー! 回れー!!」と手をグルグル回してしまいました。そして見事三塁セーフで快記録達成。おめでとう桧山選手! もう、かなりゴキゲンな一日でした。

それにしても、今年の阪神、何もかもがうまくいっていて、ワタシはむしろ気持ち悪いです。今年の優勝はもはや疑いようがないと思うのですが、問題は来年以降です。今年急激に強くなった分、衰退も急激に来るのではないかと…。実際、今活躍している矢野、伊良部、金本、桧山、片岡、アリアスといった面々はみんな30を過ぎています。今岡ももう「若手」じゃないし、若いのは赤星と藤本、それにケガの濱中くらいでしょうか。

今年優勝することも大事ですが、将来に備え、若手の底上げもしておいたほうがよいと思います。なんて、もう優勝したような気分になるのもアブナイかもしれませんが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day03

2003年7月2日(水):ヘルメットにステッカー追加

表題のとおり、ヘルメットへのステッカーを追加しました。プラグでお世話になったFC3S.jp様のステッカーを貼ることにしました。

FC3S.JPのステッカーを追加
FC3S.JPのステッカーを追加

明るいデザインのステッカーですので、少しホップになった印象があります。FDもFCもプラグはこちらのオンラインショップから購入したので、まあ「フルサポートを受けている」と言って差し支えないでしょう(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day02

2003年7月1日(火):FDの車高をちょっと考える

7月になりました。
7の月、ということでRX-7ネタを書くことにします。すごいごじつけです(爆)。

さて、以前から気になっていることがあります。FDの純正の車高です。特に後輪の、フェンダーアーチとタイヤとの隙間がなんとも気になっています。

しかしながら、どうも日によって微妙に車高が違うことがわかってきました。どうやらガソリンの量が影響しているようなのです。そこで、ほぼカラの状態と満タンの状態で車高を計測してみました。

FDの車高を考える

測定は地面からホイールの中心を通りフェンダーアーチ下端部までの高さとしています。燃料以外の条件を同じにするため、同じ場所、積載物なしで計測しました。

おお、やはりカラのときと満タンのときでは、特に後輪で大きな変化が出ました。左が1cm、右は1.5cmも違います。ちなみに前輪は右が0.5cm違うだけですのほぼ誤差の範囲内かと思います。

推測ですが、FDはリアのオーバーハング部分に燃料タンクがあるので燃料の量が、特にリヤの車高に影響すると思われます。

ここで、考えなくてはいけないことが二つ浮かびました。
一つは、FDは(他の車でもそうなんでしょうが)満タン時とカラの時でリヤの車高が変わるので、運転の際には考慮しなくてはいけないということです。車高調でリヤを1cm調整するのと同じ効果が現わるわけです。ガソリン残量が減るほどリヤが上がり、相対的にフロント荷重が増えてオーバーステア傾向になる、ということでしょうか。まあワタシみたいな「違いがわからない男」には縁のない話かもしれませんが…。でももしガソリン残量で挙動が変わるとしたら、なんだかF1みたいでカッコイイイですね(笑)。

もう一つは、もしローダウンを考えるなら、計測のタイミングを満タンなりカラなり、統一していく必要がありそうです。でないと例えばカラの時に計測して「あと4cm落とせる」とやってみたところ、ガソリンを満タンにしたとたんにすっちゃった、ということも起きかねません。個人的には、車高の計測は満タン時を基準にするのがよいと思います。

ところで、車高を計測するときにガソリンの量を考慮するのは、常識なんでしょうか。考えてみれば当たり前のような気もします。でも、雑誌で車高を計測している記事をよく見ますが「満タン時に計測」とはあまり書いていないと思います。1~1.5cmの話ですが、少なくない差ですので、ワタシは一応考慮するようにします。まあ、ワタシのローダウン計画は、現在資金難により凍結していますが(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-07.htm#day01

Last updated : 2003.07.31