akimitsu.net

管理人のひとりごと(2003年5月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

→ バックナンバー一覧へ

2003年5月31日(土):阪神ネタ、天国と地獄

昨日5/30(金)は阪神絡みで「天国」と「地獄」を味わいました。

まずは天国。7/11(金)~13(日)の甲子園での虚人…、あっ違った巨人3連戦のうち、金曜と土曜のチケットをゲットォ!したことです。ちょうど5/30から前売り開始だったので、地元のぴあ(レコード屋)に行って購入しました。

場所は3塁側のオレンジシート。「あれ、なんで巨人サイドなの?」と思われたかもしれませんが、今はオレンジシートが熱いのです。というか一番確実に席が取れるのがあそこなのです(苦笑)。それと、オセロのごとく、3塁側も黄色く染めてしまうことで、甲子園から巨人ファンを排他する、という狙いもあります。

7/12(土)阪神 - 巨人@甲子園球場
7/12(土)阪神 - 巨人@甲子園球場

また、金曜日と土曜日、2日分のチケットを確保するのも重要です。というのも、数年前に土曜日のチケットだけ確保して関西に遠征し、見事雨天中止で、仕方なく朝まで「ヤケカラオケ」して帰ってきた、ということがあるからです。あの飛行機代と宿代はいったいなんだったんだろう…! というわけで2戦分確保しておくことは重要です。本当は日曜日も見たいのですが、さすがに 3泊4日は長すぎるので断念。

このプラチナペーパー、関西方面の主要な売り場では前売りに徹夜組までいるほどらしいですが、ワタシは東京は江戸川区のかなりローカルなぴあで購入できました。しかも、レコード屋が開店した10時に行って間に合いました。ただ、さすがに一塁側、ライト側は取ることができませんでしたが。

それにしても驚いたのは、こんな場末の(失礼!)レコード店に、朝から6人も甲子園のチケット購入のために並んでいる人がいたことです。こんなことが全国で行われているとしたら、さすがに5万人以上のキャパのある球場とはいえ、すぐにチケットが売り切れてしまうわけです。

もう一つは地獄なのですが、東京ドームで行われた虚人…、あっまた間違えた巨人戦を観戦しました。久しぶりの東京ドーム、最初はウキウキで行ったんですけどね…。結果はご存知のとおりの大惨敗…。しかも 4回に0-8と大量リードされると、主力メンバーは軒並み引っ込み、まるで1.5軍のようなメンバーでの捨て試合なってしまいました。

まあ長いシーズンですし、アウェイのゲームですから、捨て試合を作るのは理解できますが、たまたま観に行った試合がそんなゲームに当たってしまうとは、最近のツキのなさをつくづくと感じました。トホホ…。もちろん、試合後はみんなでヤケ酒です。

7月の甲子園では、このような無様なゲームにならないよう期待しています。そして勝って六甲おろしを高らかに3番まで歌いたいものです!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day31

2003年5月30日(金):見た目は妙に痛々しい

痛恨の出来事から一日たった昨日から、少々首が痛み出しました。筋肉痛に似た痛みなので、最初は「走っていてGで筋肉痛になったのかな?」などと考えていましたが、痛みが収まる気配もないので、病院にいってきました。

お医者さんによれば、俗に言う「ムチ打ち」なのですが、要は首のねんざということです。心配なのは首の骨への影響、および背骨周りの神経系への影響ですが、レントゲンを撮ってみたところ、骨や神経系には異常なし、とのことでとりあえず安心しました。通院の必要もありません。

しかしながら、首に関しては「この方が直りが早い」ということで、よく見かける固定器具を渡されました。

首をガード

これ、装着感は悪くなく、首もラクなのですが、とにかく見た目が痛々しいと周りからは評判です。ワタシも会う人会う人に説明しなくてはいけないので、結構大変です。とりあえず「流行のネックレス」ということでお茶を濁しています(笑)。お医者さん曰く「必ずしもつけなくてもよいが、つけた方が直りが早い。一週間から二週間。」とのことですので、しばらくはこれをつけて大人しくしていようと思います。

みなさまにはご心配をおかけしましたが、体への異常はございませんのでご報告申し上げます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day30

2003年5月29日(木):みなさまの善意に支えられる

昨日の続きです。
最終コーナーの事故により、ワタシのインテRは自走での帰宅が不能になりました。結局、ワタシがぶつかってしまったR34スカイラインはなんとか自走が可能で、オーナーの方が親切にもワタシのことを駅まで送ってくださりました。ご迷惑をおかけした上にご配慮までいただき、本当にありがとうございます。

また、何人かの方もワタシの事故を気遣ってくださってか「駅まで送りましょうか」とお声をかけてくださりました。本当にありがとうございます。お話を聞くと、励ましかもしれませんが「ああ、ボクもやりましたよ」とおっしゃる方が多かったのは、意外というか、少し重荷が取れたような気がしました。ベテランのみなさんはサーキットの怖さを知っているからこそ、ワタシに対して優しい心遣いをくださったのでしょう。

ワタシももっと練習を重ねて、自分だけでなく周りへも配慮ができるドライバーになろう、と心に誓ったのでした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day29

2003年5月28日(水):痛恨のミス…

本日、筑波サーキット(コース2000)のファミリー走行枠で練習していたのですが、残念ながらインテグラでクラッシュしてしまいました。

状況ですが、現場は最終コーナーです。筑波の最終コーナーはなかなかの高速コーナーで、ワタシの場合150~160km/hくらいからブレーキングして進入します。問題の周回では、バックストレートで自分と速度差があまりない前車をパスし、そちらに少し気を取られてしまったのか、結果的にいつもより高い速度で進入してしまいました。そして少しブレーキのふみ加減が急だったのか、リヤの荷重が抜けて急に滑り出し、慌てて出した修正舵も利かずに、横を向いたままアウト側にコースアウトしてしまいました。

不幸は重なるもので、ワタシがコースアウトをした先のグラベルには、同じく最終コーナーで数周前にコースアウトしている車(R34スカイライン・セダン)がありました。ワタシのインテグラは、まるで吸い込まれるかのようにこのスカイラインに向かい、インテグラのリヤがスカイラインの右側面に思いっきりヒットしてしまったのです。

破損状況ですが、インテグラはリヤトランクが大破。

インテグラはリヤトランクが大破

スカイラインの方も、右側全体、すなわちフロント、リアのドアとリアフェンダー、そしてトランクリッドまで逝ってしまってしまった、という状態です…。

単独ならよかったものの、相手の方にご迷惑をおかけしてしまったのが本当に申し訳ないことです。幸いスカイラインの方は運転席から脱出しており、衝突の際無人だったのはよかったことです。またワタシのほうも、大きなケガにはいたっておりません。

今後事後処理などがまたいろいろと発生しますが、そこで得られた教訓などをこの場で報告していきたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day28

2003年5月27日(火):自動車税も二枚来る…

最近更新が滞っておりすみません。マンガ家とかはいつもこんな心境なのでしょうか?

さて、二台所有オーナーにとって、今年も痛恨の季節がやってまいりました。
はい、自動車税の支払いです。

ところで、ワタシのところには通知が一通しか来ていませんでした。
「あれ…、セブンだけ。インテRは払わなくていいのかな♪」などと都合の良い解釈をしたまま、銀行に向かいました。

そして銀行のお姉さんに「XXさんーん、こちらはよろしいんですか?」と聞かれて、初めて気がつきました。通知の紙が二重になっていたんです! よく見れば二枚目にインテRの用紙が…。なんだ、やっぱりちゃんと二台分払わなくてはいけないのでした。

考えてみれば、以前のワタシの二台所有は片方が軽だったので、管轄が別なためか、別々に自動車税の通知が来ていました。今回は両方とも普通車ですので、効率よく同じところから一通に二枚で届いただけの話でした。

というわけで、しぶしぶ国民の義務を完了しました。金欠です…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day27

2003年5月26日(月):すももの謎

「すもも漬」をご存知でしょうか。
そうです、あの、箱に入っている、30円の駄菓子です。ワタシ、いきつけのもんじゃ焼き屋が駄菓子屋を併設しているので、いまだにしょっちゅうすももを買って、昔を懐かしみつつ、クエン酸を補給しています。

さて、今回はすもも漬でちょっとした発見(疑惑?)があったのでご紹介します。どうやらニセモノが存在するようなのです!

ナマイ商店製(左)と光徳食品製(右)汁の色が微妙に違うのがわかります
写真左:ナマイ商店製(左)と光徳食品製(右)
写真右:汁の色が微妙に違うのがわかります

これが疑惑の「すもも漬」。あっ、そこの貴方、よだれがたれていますよ!

さて、写真左がナマイ商店のもの、右が光徳食品のものです。見てください、別の会社なのに、ほぼ同じパッケージです。しかし微妙に違います。例えば有名なコピーが

「冷して食べれば おいしさバツグン」(ナマイ商店)
「冷やして食べればおいしさバツグン」(光徳食品)

ウォー、微妙に違います!

右上の写真は、わかりにくいかもしれませんが、汁の色も微妙に違います。ナマイ商店の方が色が薄いのが特徴です。

そこでふと一つ気になったのは、ナマイ商店の方は「発売元:ナマイ商店」なのに対し、光徳食品の方は「製造元:光徳食品」となっているところです。そのとき、突然ワタシの中で、あるアイデアが雷光のごとく浮かびました!
「ひょっとして、ナマイ製は光徳のOEM供給を受けているのでは??」
昔いすゞ自動車が、ホンダ・ドマーニを「ジェミニ」として販売していた、アレです。もしそれが事実なら、ケースが同じな可能性があります。

ケースの形状が微妙に異なるナマイ製(左)と光徳製(右)光徳製はフタが上手に開けられず、汁がこぼれてしまった!
写真左:ケースの形状が微妙に異なるナマイ製(左)と光徳製(右)
写真右:光徳製はフタが上手に開けられず、汁がこぼれてしまった!

というわけで、ケースを注意して見たのですが、写真3 のように、ケースも別物であることがわかりました。ナマイ製が角が丸くできているのに対し、光徳製は角が張っています。また、写真4 はフタを開けた図ですが、光徳製はフタがスムーズに開きませんでした。おそやくナマイ商店製と光徳食品製が別物であることはわかってきました。

肝心の味の方も全然違います。汁ですがナマイ製がひたすらすっぱいのに対し、光徳製はかなり甘く、マイルドに仕上がっています。昔から駄菓子屋にあったのがナマイ製で、縁日のすももあめの味がするのは光徳製、という感じです。

また、実も違います。ナマイ製はカリカリ梅のような堅い果肉なのに対し、光徳製はグニャグニャとやわらかく仕上がっています。

というわけで、微妙に異なる二つのすもも漬。
駄菓子業界はよくわかりませんが、おそらくどちらかがパクっているものと思われます。一応「元祖」を名乗っているのは光徳ですが、大阪のたこ焼き屋といっしょで、元祖だの本家だのは、あまりアテになりません。

ただ、いずれにせよどちらも古き良き駄菓子を守っているので、ワタシとしてはどちらでもよいことです。自分で「疑惑」などと言っておきながら結論が「どちらでもよい」では大変無責任ですが、まあこのページはひとりごと、ということでお許しください(爆)。

みなさまからの「すもも情報」お待ち申し上げます!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day26

2003年5月25日(日):車載カメラ

先日書いたとおり、今日はスピリットR乗りのべっこりーさんのお誘いで、箱根に行ってきました。すべて岐阜ナンバーの車好き 7台と大観山で合流して、ツーリングしたり、車談義に花を咲かせました。詳細は後日ツーリングコーナーにまとめます。

→ メンバーのHP「美浜金魚のHP3」

ところで、先日購入したばかりのビデオカメラ、車載用としてシェイクダウンしました。

RX-7のリアハッチガラスに吸盤式で取付
RX-7のリアハッチガラスに吸盤式で取付

このように、吸盤式の台をリアハッチのガラスに固定しての撮影です。この台、車関係のショップでは18000~24000円程度で流通しているようですが、おそらく同じであろうと思われる商品がヨドバシカメラ本店で12000円で売っていました。ワタシが購入したのはドイツHama社のカーカメラサポート・ユニバーサルというもので、日本ではエツミ社が代理店になっているようです。

ただし、この台は本当はインテR用に購入したもので、セブンのようなリアハッチ車ですと、リアハッチ自体が振動するためブレてしまいます。実際のブレ具合がわからなかったのでとりあえずセブンにつけてみたのですが、デコボコ道などでは、やはり多少ブレます。セブン用には別途クランプ式を用意する予定です。

さて、車載映像の出来栄えですが、まあまあでした。反省点をあげてみると

  1. 内装に露出があってしまったため、外の映像が白く飛んでしまった。
  2. 先述のとおり、リアハッチ車でリアガラスに吸盤固定だと、ブレる。
  3. 標準のレンズでは広角側が不十分なので両ピラーまで入らない。ワイドテレコンバーターが必要と思われる。(広角側は35mmフィルム換算で48mm)

というわけで、次回までに「露出を少しアンダーにする」「セブンならクランプ式で固定」「ワイドテレコンを調達」などを改善したいと思います。また、音声にもまだ工夫の余地がありそうですので、次回からはマイクロフォンも効果的に使いたいと思います。

目標は、身近なところではベストモータリング、あとはWRCやF1のオンボードカメラも参考にしたいと思います。次戦7/5のレースまでにテストを重ねていきます。

いずれここで得た知識を別ページでみなさまにフォードバックさせていただく予定です。また、みなさまからの車載カメラについてのアドバイス、お待ち申し上げます!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day25

2003年5月24日(土):警視庁のHP

警視庁がこのたび、東京都内の区市町村別の犯罪発生状況をまとめて、ホームページに公開を始めました。ひったくりや住宅進入、泥棒、車上狙いや粗暴犯などの犯罪発生場所がピンポイントで公開され、地域ごとの犯罪発生状況が一目でわかるページになっています。

→ 警視庁

ワタシにとってケイサツなんて天敵…なんて思っていましたが(爆)、この犯罪発生マップの出来栄えはすばらしいものです。そして、我が江戸川区は犯罪発生件数が23区でワースト1…。大変不名誉な記録にガッカリするとともに、防犯についてあらためて警戒を強めたのであります。

ちなみに「安全な暮らし」というページもすばらしい内容で、オススメできます。どうせ「家を出るときはカギをかけましょう」くらいのことしか書いていないだろうと思っていたのですが、最新のピッキング事情がアップデートされているなど、充実の内容に驚きました。また、要所でクイズもあり、楽しみながら防犯意識を高めることができます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day24

2003年5月23日(金):箱根に行きます

今週末は実例紹介 ケース5で登場された、スピリットR乗りのべっこりーさんのお誘いで、箱根に行くことになりました。

総勢10台近くの大ツーリングになりそうですが、みなさんと交流を深めるよい機会になると思います。また、最近はサーキットネタが多かったので、このあたりで箱根の新緑を鑑賞しつつのツーリング、というのも絶好のタイミングかと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day23

2003年5月22日(木):筑波2000の予約はちょっと面倒…

いつも筑波1000 ばかり走っていますが、筑波2000、いわゆる雑誌に出てくる「筑波サーキット」も本格的に走ってみたく、ファミリー走行の予約を試みました。

しかし、これがまあ、結構面倒です。予約は電話でするのですが、驚いたのは予約を申し込める日自体が限られていて、月に2日しかないことです。ワタシの会員番号ですと、6月分の予約ができるのは、5/17(日)と5/28(水)だけなのです!

まあ、首都圏では有数の便利なサーキットであることはわかりますが、この予約のわずらわしさはなんとか解消してほしいものです。しかしながら、がんばって予約を取って、セブンでのサーキットデビューを飾る予定でいます。

なお、コース1000の方は、予約はなくて当日行くだけですので、思い立ったときにお気軽に参加できます。ただ、こちらは走行できる日が少ないのが難点。
なかなかうまくいかないもんですな…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day22

2003年5月21日(水):ヤフオクで11億円お買い物

先日「ヤフオクデビュー」を果たしたワタシに、興味深いニュースがありました。

「ヤフオク」不正参加、11億円分落札

パスワード盗む他人のパスワードを使ってネットオークションに参加し、豪邸や外車など計11億6000万円分の商品を落札したとして、警視庁は20日、会社員高橋和孝容疑者(27)を、不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕したと発表した。

ハイテク犯罪対策総合センターの調べでは、高橋容疑者は3月18日、自宅や会社のパソコンから、八王子市内に住む大学生(20)のIDとパスワードで「ヤフーオークション」に不正に接続した疑い。同サイトの出品者一覧でたまたま見つけた、大学生のID(15けた)に並ぶ四つの数字を、パスワードとして入力したところ接続できたという。

高橋容疑者は「休暇が取れずいらいらしていた。手の届かない物を落札してみたかった」と話しているという。 落札したのは「横浜港が見える未入居の豪邸(10億8000万円)」、「信州のテニスコート付きペンション(3000万円)」「キャデラック95年式(130万円)」など21点だが、実際の売買はなかった。

asahi.comより)

まあ、パスワードをハッキングして盗み見る、といった悪質な手口ではなさそうなのでよかったですが、便利なツールにはこうしたリスクも隣り合わせであることをあらためて認識しました。

それにしても10億円の豪邸をネットオークションに出品すること自体、ワタシには理解できませんね…。なんでもかんでもネットで済ます、というのは横着のしすぎだと思います。なんて言うワタシの感覚がジジイなんですかね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day21

2003年5月20日(火):吉野家にトレイ導入

以前2/7のひとりごとで書いた、いつも大混雑している吉野家に行ったところ、なんと、トレイが導入されているではありませんか! ワタシが一生懸命書いた意見を取り入れてくれたのでしょうか? ありがとう、吉野家。

ところで、その吉野家ですが、東京は有楽町駅にある店のことです。つい最近知ったのですが、この吉野家は、なんと売上が全国ナンバー1なのだそうです。たしかに、あんなにいつも混雑している吉野家を、他で見たことはありません。ランチタイムは、いつも戦争のようです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day20

2003年5月19日(月):洗車日和

この週末、東京地方は薄曇りで風も少なく、洗車には絶好のコンディションでした。というわけで、インテグラとRX-7の両方とも洗車をしておきました。特にインテグラは、先日のレースの際に飛んできたタイヤの跡がたくさんついていたので、コンパウンドや水アカ取りを使ってこうした汚れを落として、WAXもかけ直しました。

薄曇りの日は、晴れの日と比べて洗車場が混んでいないのもよいですね。
なお、外装の洗車ですが、雨はいうまでもなく、晴れた日もボディの水がすぐ乾いてシミになるのでダメです。また、カゼが強い日もパス。夜も悪くないのですが、照明の明るさが十分でないと、見落としが発生する懸念があります。

というわけで、洗車は薄曇りで風の少ない日が最高なのです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day19

2003年5月18日(日):「ミスター・ベースボール」

面白い映画を見ました。
「ミスター・ベースボール」。主人公は名門ニューヨーク・ヤンキースの「元」名選手です。盛りを過ぎてお払い箱にされた彼の新天地はなんと、極東の島国「ジャパン」のチュウニチ・ドラゴンズ! プライドの高い彼が中日に加入して、慣れない異国の地で苦労しながら活躍してゆく様子を、コメディータッチで描いています。

この映画、配給元はUniversalですから、完全なアメリカ映画です。そして面白いところは、日本のプロ野球や日本の文化などを「外国人の目」という視点から捉えているところでしょう。時には日本を小馬鹿にしたジョークもあるので、日本での知名度はそれほどなかったようですが、中日の監督役ではKen Takakuraつまり高倉 健も出ていたりします。なつかしのナゴヤ球場を舞台に繰り広げられる、かなり笑える「助っ人物語」に仕上がっています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day18

2003年5月17日(土):ビデオカメラ買っちゃいました!

たった今、ヤフオクで買っちゃいました。

キヤノン PV130(中古)
キヤノン PV130(中古)

ワタシ、実はヤフオクで実際に買い物したことがなかったので、今日は入札の練習をしていたのです。で、昨日から目をつけていたこのPV130がたまたま「残り10分」ということを発見。希望価格65000円に対して現在は51000円。まあ6万円くらいまで行くのかな、55000円を超えたらやめとこ、と思いつつ、ためしにセコく51500円で入札してみました。で、これは失敗。じゃあ、もうちょい上げたらどうかな、とやってみたら53000円で落札してしまいました。残りX秒と表示されつつ、ブラウザの「更新」ボタンを押すのは、なかなかスリリングですね!

それにしても、こんなに簡単に買い物ができちゃって、ホントにいいの??
その後ヤフーから「あなたが落札しました」旨のメールが届き、どうやらワタシ、本当にヤフオクでビデオカメラ入手してしまったようです。

このPV130は2001年の夏に定価220000円で発売されたモデルだそうです。ですから実売価格は15~16万円くらいだったんですかね? 画素数が133万画素と現在の高画質モデルと同等の性能を備えており、おそらく当時は高級機だったのでしょうか。いかにも明るそうな大口径のレンズに、カメラ好きのワタシは吸い寄せられ、気がついたら落札してしまったわけです。詳しい相場はよくわかりませんが、定価22万円のものを53000円で買えたので、まあ悪くはない、と信じたいと思います(笑)。

さっ、これでオンボードカメラで走りの研究ができるし、やがてはakimitsu.netにも念願の「動画コーナー」ができるかもしれません。どうぞお楽しみに!

ああ、それにしても、また財政難が…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day17

2003年5月16日(金):カメラ売り場にて思う

「思いたったが吉日」というせっかちなワタシ、早速ビデオカメラの最新動向チェックを開始しました。メーカーのカタログでラインナップを把握して「価格.com」で価格とユーザ評価をリサーチし、カメラ屋の店頭で使い心地を確認しました。

今回は用途はほとんど「車載カメラ」だけですし、予算も厳しいので、あまり高機能でないものを、また型落ちの中古も視野に入れて考えています。

で、店頭でいろいろ見てみたのですが、ワタシの物欲が激しくゆさぶられたのが、これ。

→ キヤノン XV2

完全なプロ機、というわけではなく、ハイエンドアマチュア機、といったところでしょうか。とにかくズームをはじめ各種操作系が抜群に使いやすく、また、映像の美しさも他とはレベルが違います。大きさもまあまあコンパクトだし。XV2を見ていると、他の全てがオモチャっぽく見えてきます…。

と激しい物欲がかきたてられたところで、ふと値札を見て我に帰りました。
「278,000円」
ひょえ~ぇ。ハイエンド機だからしょうがないとはいえ、このお値段では手が出ません。

いつも思うのですが、カメラの最上級機は、新しい機能がいっぱいついているのではなく、シャッターや押し具合やダイヤルの操作感、グリップの持ちやすさ、といった基本的なところがしっかりしているのがいいんですよねー。それが「初心者向け」の機種になると、突然ボタンがペナペナになったり、過剰な軽量化のために持ちづらいグリップになったりしてしまうのです。これは銀レフカメラにも、デジカメにもビデオカメラにもいえる気がします。

よくいわれますが、クラウンは一番上の「ロイヤルサルーン」と一番下の「スタンダード」では、同じクラウンとは思えないくらい、すべてが違います。一方で例えばBMWあたりだと、グレードに関係なくどれに乗っても「ああBMWだな」とわかる味があると聞きます。今の日本のカメラのラインアップはいわばクラウンと同じで、グレード(機種)によって落差がありすぎるのが残念です。

ワタシとしては、機能は最小限でもよいのですが、操作感だけはプロ機と同等、というに扱いやすいものを作ってくれると嬉しいのですが。もしメーカーの方がこれを読まれていたら、是非ご検討ください!

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day16

2003年5月15日(木):マツダの業績発表に一安心

マツダが業績発表を行いました。

売上高は前年度比12.9%増の2兆3645億円、純利益は前年度比約2.7倍の241億円の増収増益だそうです。マツダによれば、コスト削減が進んだことに加え、昨年デビューのアテンザやデミオが好調だったことが要因だそうです。

すばらしい傾向ではないですか!

思えば、90年代の後半は、マツダの業績発表を見るたびにがっかりして「セブンはいよいよ生産中止かなぁ」と不安になったものです。この間には、フォードの傘下に入ったり、日本初の早期退職制度を実施したり、と激流にも直面しました。セブンは細々とマイナーチェンジが行われ、性能の向上と引き替えに、内装などのコスト削減がどんどん進んだように思えます。歴代セブンのカタログを見ていると、マイナーチェンジごとに「簡略化」されていくのがよくわかります…。

しかしながら、2000年以降くらいからですかね、業績も徐々に回復してきたようです。RX-7もなんとか2002年まで生産が継続されましたし。一時のクリティカルな状況は脱したということで、嬉しい、というかホッとしています。ワタシはマツダの社員でもなんでもないんですけどね…。

2003年期待の星はRX-8とファミリアの後継モデルでしょう。
駒が、一つは極めて特殊な四人乗りロータリースポーツカー、もう一つは最近パッとしない小型セダン、というのは少々頼りないですが(しかもファミリア後継モデルは3ナンバーになるらしいし…いいのか?)、まあRX-8にがんばってもらいましょう。RX-8には次期RX-7の命運がかかっていますから、とにかく売れまくって、世の中の多くの人にロータリーに乗ってほしいですね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day15

2003年5月14日(水):また物欲がムラムラと…

また最近悪い病気にかかりつつあります。今度は「ビデオカメラ欲しい病」です。

きっかけは先日のレース。結構多くの方が、車載カメラを積んでいらっしゃいます。レースの様子をビデオに撮影するとどんなメリットがあるかというと…

  1. 自分の運転操作と、それがどう時計に跳ね返ってくるかがわかる
  2. レースの経緯を振り返ることができる
  3. ネットを通じて配信も可能

などがあげられます。デジカメで撮影した外からの写真も参考になりますが、ビデオカメラで内側から撮影すれば、相乗効果で自分の走りを分析できるかと思うのです。

ところで、ビデオカメラはどこのメーカーがよいのでしょう。
ワタシは根っからのキヤノン派ですので、ビデオカメラもキヤノンをチョイスしたいのですが、一方で、日立などが出し始めたDVDビデオカメラも大変気になります。記憶媒体としてはテープ式のminiDVよりDVDディスクの方がよいと思うのですが、まだキヤノンからラインナップされる予定はないようです。というわけで、キヤノンがDVDビデオカメラを出すまでのつなぎとして、中古のキヤノン製miniDVビデオカメラを買おうかと検討中です。(どこのメーカーがいいかって言っておきながら、実は最初から決まっている、というオチですが…)

あと私見ですが、将来的には、ビデオカメラの記憶媒体にハードディスクも併用できればよい気もします。miniDVであろうと8mmDVDであろうと、記録時間は限られているし、保存、配布時には結局他のメディアに置き換えることが多いと思います。それならワタシだったら最初からHDDに何十時間も録りだめて、家に帰って編集したいと思うのです。しかし、カメラ屋さんによれば、ハードディスクを使ったビデオカメラの予定は今のところないそうです。

というわけで、まずは中古のminiDVビデオカメラでよいかな、と考えています。とはいうものの、ワタシの買いたいものリストにはすでに「ETC」「DVDレコーダー」などもエントリーされており、しかも 5月は自動車税の出費なども重なり、財政的には厳しいものがあります…。オークス、ダービーで一攫千金狙いますかね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day14

2003年5月13日(火):おばあちゃん、ポリデント!

突然何事かと思われたかと存じますが、実はワタシ、二年ほど前に歯を失くし、以来ずっとポリデントを愛用しているのです。
…というのは冗談ですが、ポリデントを二年間愛用しているのは事実です。

ポリデント溶液で時計、メガネ、ハブラシをまとめて洗浄
ポリデント溶液で時計、メガネ、ハブラシをまとめて洗浄

ポリデントを使って、防水の時計の洗浄を行っているのです。
腕時計って、結構ミゾなどに汚れがたまりますよねー。汗をかいたときに、腕が黒くなったことはございませんか? そう、毎日使う時計は想像以上に汚れているのです。

そこで、これは時計屋さんから聞いたアイデアなのですが、入れ歯洗浄剤ポリデントの登場です。入れ歯と同様の方法で時計を洗浄すると、かなりピカピカになります。しかもミントの香りつき♪ この洗浄は週一回くらい行っているのですが、最近ではハブラシやメガネ、はたまたThinkPadのトラックポイントまでポリデントで洗浄しています。

もしお持ちの時計がステンレスで、かつダイバーウォッチのような完全防水仕様なら、是非一度試してみてください。きっとドス黒い粒々がたくさん浮き出てくると思います。

注意点としては、

  1. 時計の防水性能を確認。最低100mは必要で、日常生活防水では弱すぎます。
  2. 液に沈める前に、リューズがしっかり締まっているか確認します。
  3. 金ムクなどステンレス以外の素材については試していません。
    (どうやらオメガのコンビモデルはOKのようですが)

ということで、当方でこれで発生した故障などの保証ができないことはご了承いただきたいのですが、時計の洗浄でお悩みの方への選択肢の一つとしてご活用ください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day13

2003年5月12日(月):よかったね♪

最近のワタシの一番の懸案事項が、昨日解消されました。これです。

タマちゃん、釣り針はずれる
タマちゃん、釣り針はずれる。(写真提供:asahi.com

それにしてもタマちゃんは、まるで優秀なプロモーターがついているがごとく、タイミングよく話題を提供してくれますねー。タマちゃんが最初に登場したのは昨年8月下旬くらいで、それ以来「小泉首相の北朝鮮訪問」「拉致事件」「「シャトル爆発」「イラク戦争」などと、大きなニュースが続きましたが、タマちゃんが出没するのはたいていこうした大きなニュースのわずかな合間。本当に絶妙のタイミングで登場してきたように思えます。

圧巻は久々に登場した3/14でしょう。この日に目撃した女性の見物客は「ホワイトデーの最高の贈り物」と涙したそうです。その一週間後イラク戦争が勃発し、報道は戦争一色になるわけで、まさにこの日を逃したらアウト!というくらい、絶好のタイミングでした。

今回も連休終盤に「針が刺さっている!」とヒヤヒヤさせながら、次の週末にはちゃんと元気な姿で戻ってきました。この一週間のヒヤヒヤ期間がまた、短すぎず長すぎず絶妙です。そして日曜日の、ボートにあとちょっとで登れるか登れないか、というパフォーマンスも絶品! 最近話題の「白装束集団」までも巻き込み、類稀なプロモーション能力を遺憾なく発揮し続ける天才演出家・タマちゃん。いやはや、恐るべしです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day12

2003年5月11日(日):レース会場でタイヤチェック

昨日YRS主催のレースに参加したことはトップページでも紹介させていただきました。
ここでは、ちょっと視点を変えて、当日の車のタイヤチェックの様子をご報告します。YRSのレースに参加するような車がどのようなタイヤを履いているか、気になるところであると思います。

YRSレース会場の様子。車の品評会みたいで楽しいです。
YRSレース会場の様子。車の品評会みたいで楽しいです。

圧倒的に多かったのは、やはりブリヂストンでした。しかも銘柄はRE-01がほとんど。続いてヨコハマも多かったですね。銘柄は新旧 NEOVAが定番ですが、DNA GPも見かけました。輸入車では、ピレリもありました。中にはP-ZERO Neoなどもあり「おっ」と思わず眺めてしまいました。ダンロップは2台くらい、ミシュランやグッドイヤーはほとんど見かけませんでした。

また、レース車両といえどラヂアルが多かったですが、中にはSタイヤ装着車もありました。メーカーはやはりBSとヨコハマが強かったです。

まあ、全部の車をくまなくチェックしたわけではないので、ここにあがっていないものもあるかもしれないですが、BSの、それもRE-01のシェアが圧倒的なことは明白でした。かくいうワタシもRE-01ユーザですが、このタイヤ、走れば走るほど、本当によいタイヤだと感じます。こうした声が集まって、このような圧倒的なシェアを築いているのでしょう。ちなみにワタシ、決してBSの回し者ではありませんので(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day11

2003年5月10日(土):いよいよ今日はデビュー戦!

いよいよ今日はユイ・レーシング・スクール(YRS)卒業生対象のレースの日です。ワタシにとってはデビュー戦になります。タイヤの空気圧はチェックしたし、オイルもOK。マシンは万全でしょう。

レースの戦略などについては、当サイトと相互リンクであるSTART YOUR ENGINE!!のHOSONOさんからアドバイスをいただきました。また、筑波1000の攻略方法は、あの「ドリキン」に教えてもらいました(笑)。

→ ドリキン土屋圭市選手のアドバイス

あとは、当日は「無理をしないで」「楽しく」やっていきたいと思います。クラッシュだけは避けるよう気をつけます。では、結果をお楽しみに!

P.S 掲示板設置記念のプレゼントはこちらです
→ 5/12 注:このキャンペーンは 2名様のご応募をいただきましたので終了です

F1カレンダー
F1カレンダー(2002年版ですが… 写真が充実しています)

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day10

2003年5月9日(金):牛丼の日、ラストチャンス

5/9~10は吉野家の牛丼の日だそうです。 一年間続いた「牛丼の日」キャンペーンも今回が最後です。というわけで、今日は吉野家に行くことにします。

→ 吉野家 牛丼の日 ラストチャンス

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day09

2003年5月8日(木):可愛そうな機長

2年前に日航機同士のニアミスがありましたが、その当時の機長が業務上過失傷害などの容疑で書類送検されたそうです。まずは記事をどうぞ。

静岡県上空で01年1月、日本航空機同士が異常接近(ニアミス)して乗客・乗員83人が重軽傷を負った事故で、警視庁などは7日、両機の管制を担当した訓練中の男性管制官(28)と監督していた女性管制官(34)、負傷者を出した日907便の機長(43)を業務上過失傷害などの容疑で書類送検した。管制官2人は「慌てて、誤った指示を出した」と供述し、機長は「自分の判断は正しかった」と容疑を否認しているという。ニアミスに絡んで管制官が送検されたのは初めて。

捜査1課の調べでは、01年1月31日午後3時55分ごろ、羽田発那覇行き日航907便と、韓国・釜山発成田行き同958便が静岡県焼津市付近の上空で異常接近した。管制官2人は同54分ごろ、東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)で異常接近警報が作動した際、空域の飛行状況の確認を怠っていたため動揺し、958便に出す「降下」指示を、便名を間違えて907便に出した。907便は指示に従って降下したが、同機の空中衝突防止警報装置(TCAS)が逆の「上昇」での回避を指示。機長は無視して降下したため衝突寸前となり、急降下して回避した結果、乗客らにけがをさせたとされる。

asahi.com 2003年5月7日付より)

個人的意見ですが、明らかに過失のある管制官はやむをえないにしても、機長まで過失を問われるのは、気の毒な気がします。本当なら管制塔のミスを「さらに急降下して回避」して双方の乗客約670人の命を救った機長は、命の恩人と呼ばれてもよいはずなのに…。(残念ながらケガ人が多数出ましたが、それでも衝突 → 墜落よりははるかによかったのでは?)

このケースでは管制塔が「降下」、システムは「上昇」とまったく逆の指示を出してきて非常に悩ましいケースですが、管制塔に全幅の信頼がある、という前提の元で機長が「下降」を選択したのはまったく適切と思います。手旗信号と機械信号では、手旗信号を優先するのとまったく同じことです。

また「下降」の判断が実は間違えていることに気づき、とっさにさらなる「急下降」を行って回避したことは、機長のファインプレーとも思います。
それなのに機長も書類送検とは…。

JALはこのアホな書類送検から機長を守ってあげることはできないのでしょうか?
このままでは、あまりに機長が気の毒に思うのはワタシだけ??

というわけで、今後の成り行きに注目したい一件です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day08

2003年5月7日(水):アミノンジャー

以前この欄でご紹介したアミノレンジャーですが、あれれ、名前が「アミノンジャー」に変わっているような気がします。テレビヒーローのゴ○ンジャーにあまりにも似ているためクレームがついたのでしょうか。

それとも、ワタシの勘違いで、最初から「アミノンジャー」でしたっけ…。

→ アミノンジャーのページ

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day07

2003年5月6日(火):マツダファン必見ビデオをあらためて視聴

『2000年放映のプロジェクトX「ロータリー47の闘い」「ル・マンを制覇せよ」二編』
『2002年放映の NTV ドキュメント「マツダ再生への道」』

これらはマツダファンでは語り草、マニア必見のドキュメント番組です。

内容はマツダとロータリーエンジンの歴史がメインです。
マツダとロータリーエンジンの歴史は、本当に苦難の連続でした。節目としては

  1. ロータリーエンジンの実用化から、市販車第一号「コスモ」の完成まで
  2. 1973年のオイルショックから立ち直って、1978年にサバンナRX-7 を出すまで
  3. 1991年に初優勝するまでの、幾度ものル・マン挑戦
  4. 経営難で1996年にフォード傘下に入ってから、ロータリー存続の承認を得るまで

などがあげられるでしょう。その結果、先日久しぶりに新型ロータリーエンジン搭載車、RX-8がデビューしたことは、記憶に新しいかと思います。

マツダは、よく言われる言葉ですが、スピリットのある会社です。
だいたい、一企業に対して「あそこはスピリットがある会社だ」なんて、普通は言いませんよね。しかし、マツダはスピリットのある会社です。ビデオを見ていくと、マツダがロータリーエンジンにかける異常なまでの執念がよくわかります。そして、その執念の源泉が被爆地、広島の復興へかける郷土への想いにあることがよくわかるのです。

マツダは異常なくらいロータリーエンジンに固執したために失ったものも多い、と批評する向きもあります。経営的に見ればスポーツカーにしか使えない特殊エンジンはまったくのお荷物です。中には「ロータリーこそマツダ最大の失敗」と言う方さえいます。しかしながら、マツダはロータリーエンジンに挑戦したからこそ、日本車で唯一ル・マンにも優勝し、RX-7やコスモといった名車を育て、FD3Sという神の奇跡としか言いようのないビューチフルなスポーツカーをワタシに与えてくれ(笑)、RX-8という新しいコンセプトの車を産み出すことができたと思うのです。マツダのこういった部分がワタシはたまらなく好きで、魅せられて、人生を狂わされています。まあ、どうせ麻薬で人生が狂うなら、RX-7の麻薬で狂わされているワタシは、まあ健康かも、などと一人で笑っています(爆)。

このビデオは何度見ても目頭がウルウル来ます。そして、これを見終わった後には、必ずロータリーサウンドが聴きたくなり、RX-7のキーをひねるのです。

P.S マツダファンへ面白いリンクを紹介します。中国新聞のHPです。
→ Stories of MAZDA

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day06

2003年5月5日(月):発泡酒の増税

5/1スタートシリーズの第二弾、ではないのですが、発泡酒が増税されました。4月末には結構な駆け込み需要があったようです。

でも、ワタシとしてはそれほど発泡酒マニアではないので、あまり関係ないですね。
個人的な意見ですが、110円の発泡酒を毎日飲むよりは、180円のビールを2、3日に一度飲む方が、金額が少なくて済む上にリッチな気分が味わえ、かつ健康へのダメージも少ない、ということで、ずっとよい気がします。

まあ、お酒とかタバコなどは嗜好品ですから、好き好きでよろしいかと思います。上記もあくまでワタシの「ひとりごと」です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day05

2003年5月4日(日):健康増進法

「健康増進法」という面白い名前の法律が5/1から施行されました。

画期的なのは都内の私鉄の駅がすべで禁煙になったことです。非禁煙者のワタシには大歓迎な法律です。まあ、愛煙家には迷惑な法律なのでしょうが…。しかしながら、喫煙者の肺がんはもちろんのこと、タバコによる火災の被害や、歩きタバコでのやけどなどのリスクをも少なくすることができ、長い目で見れば医療費を確実に削減できるはずですので、多くの方にとって喜ばしい、すばらしい法律だと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day04

2003年5月3日(土):RX-8の燃費はどうなのでしょうか…

RX-8の納車は、冬の頃から予約を入れた方を中心に、順調に進んでいるようです。ワタシの最寄のディーラーでも、3台が並んでおり納車を待っている状況でした。

ところでそろそろ気になってくるのがRX-8、というか新型ロータリーエンジン「RENESIS」の燃費。開発陣によればRX-7より20%向上、とのことです。

でも、待てよ…。
例えばワタシのRX-7の燃費は5~6km/Lくらいなのですが、それの20%向上ということは、6~7.2km/Lということになります…ってこれって世間一般の車よりは、それほどよくない気もするんですけど、どうなんでしょう…。ちなみにワタシのインテグラの方は、軽く8~9km/Lを記録します。

逆に、RX-8の燃費が7km/Lを軽く超えるようなら、RENESISの燃費は従来比で20%を大幅に超えている、といってもよい気もします。

これからオーナーの声がどんどん出てくると思いますので、RX-7乗りのワタシとしてもチェックしておこうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day03

2003年5月2日(金):3タテ!

我が阪神タイガース、宿敵巨人に甲子園で3タテです! 巨人を相手に甲子園で3タテをくらわしたのは何年ぶりでしょうか?? タイガースファンとして、こんなに気持ちいいことはありません。

と、またまた阪神ネタで、野球に興味のない方、および巨人ファンの方には大変恐縮です。しかしながら、嬉しくて嬉しくてしょうがないのです! まあ今の季節だけかもしれませんので、どうかご容赦ください。

さて、こういったお話を耳にすることもあるかと思います。
「今年の阪神は違う」
「この強さは本物」
「今年こそ優勝できる」

実はこれ、全部春先恒例のセリフなのです(痛ッ)。しかし、今年こそ、今年こそは本物のような気がしてなりません。ただし、例年ですと6月くらいから急にテンションが落ちて、オールスター前の巨人戦で3タテをくらい終戦記念日、というパターンが多いので、夏までは慎重に見極める必要があるでしょう。

ああ、甲子園に行って六甲おろしを歌いたいです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day02

2003年5月1日(木):5/10参戦予定のレースについて

風薫る5月、とてもさわやかな季節になりました。いつもアクセスありがとうございます。

さて5/10(土)のユイ・レーシング・スクール(YRS)主催のレースに参加します。いくつか種目があるのですが、その中でワタシは「スプリント」と呼ばれる短距離のレースに参加します。スプリントといっても100mダッシュ!というわけではなく、12周程度x3ヒート、トータルで30分程度のレースになります。

車両はインテグラで参戦します。クラス分けされるので、おそらく1600~2000ccクラスの車がライバルになるのでは、と思います。まったくのド・ノーマルで参加できるところが、このレースのよいところです。なお会場は筑波のコース1000です。

YRSではこのレースも「スクールの一環」と位置づけており、競争状態の中で車を的確に操作する訓練をすることで、自分の速さを見つけて安全な走りにつなげる、ということを意図しています。ですから賞金を稼ぐのが目的ではなく、運転技術向上のための活動の一環、ということです。詳細はYRSのホームページからご覧いただけます。

さて、ワタクシのレースにかける意気込みですが、もちろん参加するからには優勝を狙いたいのですが、まあ初参戦なのでそこまで大風呂敷を広げるわけにはいきません。現実的には「クラッシュしないで完走」「ラップタイム自己ベスト更新」を達成するのが今回の目標です。

もちろんこのHPでも結果や当日のレポートなどをお届けします。ということは、あまりにみっともない結果を出すわけにはいかない、ということで、少しプレッシャーがかかっています。まあ、どんな結果にせよ、筋書きのないドラマには変わりないので(笑)、適当にご期待ください。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-05.htm#day01

Last updated : 2003.05.31