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管理人のひとりごと(2003年4月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2003年4月30日(水):ツヴァイの全面広告

4/29付の読売新聞に結婚相談所「ツヴァイ」の全面広告が出ていました。ツヴァイはときどき全面広告を出すので、ついつい読んでしまいます。以下、抜粋です。

和則さんは大手通信企業に勤務の会社員。趣味はスキー、海水浴、山登り。千恵さんは明るい性格で海が大好きというロマンチスト。趣味はスキー、エアロビクス、山登り。ツヴァイの紹介書を通して出会い、2002年の9月、フロリダ・ディズニーワールドで二人だけの挙式。クリスマスにはディナークルージング、お正月はスキーと仲睦まじく、相性もぴったりというお似合いのご夫婦。

…(中略)

和則「一度、断られた以上、最初はどうしようか、と思っていろいろ考えましたけどね。でも、僕もあんなに話せる人はいなかったなぁと思い直して、また会うことになったんです。最初はきごちなかったけど、また盛り上がって、ワインを2本以上空けちゃいました。そしたらいきなり、彼女がつぶれちゃったんです。とにかくそのままにしておけない、自宅の駅まで送らなくちゃ、と付き添いました。その時、可愛いなぁなんて思って。」

気分が悪くなり途中で何度も電車を降りる千恵さん。その肩をしっかり支える和則さんの手のぬくもりが、頼もしさが、千恵さんの心を激しく揺さぶった。そして和則さんも、それまですごく威勢がいい千恵さんの弱々しい姿を見て愛しさを募らせた。その瞬間、恋愛が始まった!

「あの夜がなかったら、今の僕たちはないかもしれません。」

「ウォー!」
いつもながら、この手の恋愛話、ワタシはどうも最後まで読めないんです(笑)。なんだかニヤけちゃってニヤけちゃって。いつもながらツヴァイは赤面モノの広告を提供してくれます。ついでにいうなら、今、タイプをしながらワタシ、ニヤニヤが止まりません…。

そういえば昔、少年マガジンに「Boys Be...」というマンガがあったのを思い出しました。あっ、今笑っているそこのアナタ! 読んでいましたね?? ボーイズ・ビー…(笑)。ご存じない方のために補足しておきますと、少年マガジンに連載されていた、オムニバス形式の恋愛マンガで、毎回読者層と思われる、中・高校生が主人公なのです。内容はだいたいいつも水戸黄門ばりのハッピーエンドで、ちょっとロリロリした女の子の絵が、たまらなく少年の妄想をかきたてるのです。

ワタシもよく少年マガジンをコンビニで立ち読みしましたが、ボーイズ・ビーの順番になると、読んでいてつい恥ずかしくなってニヤニヤしてしまい、周りに「不審人物」と思われていないか心配したものです。しかし、恥ずかしいのに、毎回結末も決まっているのに、なぜか読んでしまうのがボーイズ・ビーの魔力。連載はかなり長く続いていたと思います。考えてみると、必ず結婚カップルのサクセスストーリーが登場するツヴァイの広告とは、共通点も多いですね。

最近はマガジンを手に取ることはありませんが、ボーイズ・ビーは今でもあるんですかね? ちょうど今日は水曜日ですから、最新のマガジンを確認してみようと思います。

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2003年4月29日(火):久しぶりにRX-7に乗る

久しぶりに、じっくりとRX-7に乗りました。

先日のLAツアーでトム先生から口酸っぱく言われたドライビングのでキーワード「丁寧なアクセル、ブレーキ、ステアリング操作」「荷重移動を意識」「トランジッション」といったことを日常でも意識するようになったせいか、RX-7特有のドッカンターボも、今までよりジェントルに扱えるようになった気がします。400馬力ともいわれるストックカーを運転したことで、280馬力のRX-7に乗るときの、心のゆとりが生まれたような気もします。

もちろん「気がする」だけではダメで、まだまだ練習をしなくてはいけないのですが、経験というもので、気持ちはずいぶん変わるものだ、と今日セブンに乗って感じました。

もちろん、公道では安全運転です。早くまたサーキットで練習がしたいです!

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2003年4月28日(月):RX-8納車の声続々

久しぶりにマツダの掲示板を見てみたところ「RX-8が納車されました!」の便りが続々届いていました。うらやましいですねぇ。

さて、納車された後はオプションパーツの話、盗難防止装置の話、ボディコーティングの話などで花が咲くことでしょう。

もう一つ、新車といえば必ず話題になるのが「慣らし運転」の話。
というわけで、ワタシがRX-7で実施した慣らし運転方法をアップしておきました。RX-8にどれくらい適用できるかなんとも言えませんが、一ユーザの意見、ということで、どうぞご参考になさってください。

→ RX-7のページ

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2003年4月27日(日):タイガース、感動的勝利!

昨日のタイガース、なんと4-10から8回のウラに9点をあげて、奇跡的な大逆転勝利を飾りました。もう最高です!

試合は「7回ウラに同点に追いつくチャンスを逸して…」「その直後の8回表にダメ押し点を取られ」という典型的な負けパターン。4-10となり、気の早いお客さんが帰り始めたところから始まりました。

まず片岡、矢野がそれぞれ超ボテボテの内野安打。この時点で「おっ、なんだか運がいいゾ」と思ったら、次の藤本がすかさず右中間へスカッと三塁打! あとは押せ押せで桧山同点打、神様八木の決勝犠飛、さらに中村のダメ押しバント安打などで、一挙に9点を取りました。ワタシはあまりの逆転劇に気絶しそうになりました(笑)。

よく優勝するチームはレギュラーシーズンで一つや二つ、印象的な試合を残すものですが、昨日の試合はまさに印象に残る試合でした。
ということは「今年、阪神優勝!?」なんて夢も見てしまいます。

まあ、例年ですと阪神ファンが「優勝」と叫ぶのは春先だけですから(爆)、せめてひとりごとくらいはご容赦いただきたいと思います。

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2003年4月26日(土):久しぶりの東京開催

タイトルを読まれただけで、おわかりの方はおわかりですね(笑)。
そうです、府中の東京競馬場がリニューアルオープンされ、今日から約1年ぶりに開催されるのです。

今回はコースの改修が行われ、評判が悪かった芝2000mやダート1600mが改善されたようです。また名物の長ーい直線もさらに延長されたとのことです。

まだ東京は雨が少し残っていますが、昼ごろには晴れてくるようですので、新緑のまぶしい、美しいターフが見られるでしょう。ねらい目は内枠の先行馬ですかね?

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2003年4月25日(金):ああ地方選挙

「ああ今日も疲れた」
地元の駅に着いたのは夜の9時。そこで「おやっ?」という光景が目に入りました。

「XX○夫、よろしくお願いします!」

まだやってる…。あれ、選挙運動は 8時-20時じゃなかったっけ??
と思いましたが、疑問はすぐに氷解。どうやらマイクを使わなければよいようなのです。候補者が赤ペラで一人一人に「おかえりなさい」と声をかけています。法律の盲点、というか、うまいことを思いつく人がいるものです。

まあ、熱心なのはよいのですが、ワタシとしては「よろしく」よりも、政策を聞きたいですね。かといって、街頭演説に延々と何十分もつき合わされるのも御免ですし…。あんなダラダラした絶叫、まともに最後まで聞けるはずがありません(爆)。

ワタシはせっかちなので、いっそのこと全部の候補者を「3分間スピーチ」でまとめていただいた方が助かります。で、いかに簡潔に政策をアピールするか、中身とプレゼンテーションする能力も合わせて評価して、投票。こうすれば、忙しいビジネスマンなんかの投票率も少しは上がるような気がするんですけどね…。
選挙管理委員会さん、いかがでしょうか?

今週末も「最後のお願い」を100回くらい聞かされると思うと、少し憂鬱です。

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2003年4月24日(木):ETC導入計画、いよいよGOサイン!

ETCを導入することが(ワタシの心の中で)承認され、プロジェクトが動き出しました。すでにクレジットカードの申し込みをしたので、次は機種決定と購入先の決定です。

ワタシの計画はこんなところです。

もし都内近県にお住まいで、秋葉原のまとめ買いにご興味のある方がいらしたら是非メールください。秋葉原のいくつかのお店に聞いてみたところ、まとめ買いなら値引きできるかもしれない、という回答をもらっています。取り付けは各自になりますが、それほど難しい作業ではなさそうです。カー用品量販店で購入して、取付費まで取られるよりは安く手に入るでしょう。

なお取付以外に「セットアップ」と呼ばれる、機械に車の情報を認証させる作業があり、これは個人ではできないようです。どこでやってもだいたい一律3000円とのことです。

早くETC導入で「料金所素通りで高笑い」を実現したいものです(笑)。

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2003年4月23日(水):乗り心地のご相談、回答編

4/22付で書いた、アテンザの乗り心地に関するご相談への回答をご紹介します。

回答者 Aさん
「文面から察すると路面からの入力が、逃げ場を失ってドライバーや搭乗者にストレートに伝わって、乗り心地を悪化させているように思われます。とりあえず、ダンパーだけノーマルに戻してみるのもひとつの手です。」
(まずダンパーを疑ってみる、という順当な回答です)

回答者 Bさん
「おそらくボディ補強系のパーツがかなり影響しているんではないのでしょうか。私もメンバーブレースでかなり感じが変わりました。下回りの剛性が上がったおかげで、今までボディがゆがんで逃げていたショックや振動等がダイレクトに感じられるようになったのです。」
(メンバーブレースとはなかなかマニアックです。経験上の知恵が伺えます)

回答者 Cさん
「他の方の仰るように、元のパーツと入れ変えて妥協点を探すしかないのではないでしょうか ? 一番作業が簡単なのはタイヤ交換でしょう。タワーバー外すのもそれほど難しくはありません。ノーマルダンパー&ローダウンスプリングやスポーツダンパー&ノーマルスプリングという組み合わせも出来ます。
あと運転の仕方。以前は柔らかいクルマで車体側でいろいろ吸収していたと思います。部品交換後、奥様の助手席での状態はいかがでしょう ? 運転者は体感しづらいですが、車体で吸収しなくなった分、加速・減速・旋回時の G がダイレクトに人体へ負担をかけます。あと、座布団しいてあげるとかの心遣いとか。」
(運転の仕方にもメスを入れることで、奥のある回答になってきました)

チューナーの回答
「直接乗り心地に影響するものと間接的に影響するものを分けてみました。
①直接的に影響するもの
ホイールとタイヤを交換
スポーツダンパー&ローダウンスプリング
②間接的に影響するもの
メンバーブレース
ストラットタワーバー
スタビライザー
①については路面から"ショック"が伝わりタイヤ→アルミ→ショックアブソーバー&スプリング→ボディー→ドライバーという順に"ショック"が伝わります。
②については皆さんも言われているようにボディーのよじれが少なくなってダイレクトに伝わり固くなったような感じがするかもしれません。ですから、②についてはボディーのよじれを少なくし足回りの動きを良くすると意味で取り外すということは、判断基準が余計に分からなくなってしまいます。ですから、①部品のなかで簡単な作業でできることをまずお試し下さい。例えば、空気圧を再調整するとか、まだ、処分してなければ 15インチに戻してみるなど。結構、空気圧で改善されるケースは多いですよ。」
(チューナーならではの実践的なアドバイスです)

これら回答に対しての依頼主さんの返信
「みなさん、ありがとうございました。実は本日100kmほどドライブに行きました。そこで考えた事や皆さんのアドバイスをもとに今後のプランを立てました。
①今後1000kmこのまま乗りつづける。
パーツ取り付け直後より、微妙に車の感触が変わってきたような気がしました。ディーラからは取り付け後1000kmほど、サスペンションがなじむまで様子を見た方が良いと言われました。1000km乗ってからパーツの取りはずしを考えたいと思います。
②運転の仕方を工夫する。
嫁さんが気持ち悪くなった理由の半分は自分の運転にある気がしてきました。実はAutoExe製ラムエアインテーク、ステンレスマフラー、スポーツプラブコード、アースシステムも同時に取り付けたせいかエンジンのレスポンスがものすごく良くなり、知らず知らずに強い加減速を繰り返していました。本日いろいろ試したところ、巡航状態でアクティブマティックの4速を使用すると、苦労せず滑らかに運転できることが分かりました。今後、同乗者がいる時はこの方法で運転したいと思います。
③タイヤの空気を工夫する。
しばらく様子を見て、乗り心地の悪さが指摘されるようであれば、タイヤの空気調整を試してみたいと思います。
④一部パーツを元にもどす。
どうしても思った程の改善が見られない場合、ダンバー、スプリングあたりから、パーツを元に戻すことを検討したいと思います。しかし、今のアテンザの運動性能に素晴らしいものを感じており、なるべくパーツには手をつけない方向で考えています。」

依頼主さんの2回目の返信
「その後進展があったので報告します。
結果として大きな改善が見られ、嫁さんも『ずいぶん違う。全然気持ち悪くない。』と言っていました。パーツ取り付け直後よりサスペンションがしなやかになっていました。今は社内の物が振動する音はあまりしませんし、サスペンションがそれほど固いも思わず快適です。
あと、運転の仕方も変えたのも効果てき面でした。嫁さんの気持ちが悪くなった理由としてはこちらの方が大きかったかもしれません。また運転を変えたことで燃費も良くなりました。
私のアテンザはとても楽しい車になりました。AutoExe製のパーツと取り付けたのは大成功でした。良い製品をありがとうございました。」

以上がやりとりの内容(抜粋)です。
もうおわかりのとおり、このやりとりはAutoExeの掲示板のものです。AutoExeは日本のミスタール・マン、寺田陽次郎氏が設立した、マツダ車専門のチューナーです。

→ AutoExe

ワタシが面白いな、と思ったのは、一つは「乗り心地改善」というイシューに対して「タイヤ(サイズ、銘柄、空気圧)」「ホイール」「足回り、ボディ回り補強」といったハード面で様々なアプローチをかけているところです。

もう一つは、ハード面だけでなく「運転の仕方」にも目を向けたことです。なにか問題があるとつい、ハード面だけに原因を追求しがちですが、少し視野を広くしてみると、意外な盲点に気付かされたりします。「運転の仕方」に目を向けるのは当たり前といえば当たり前ですが、ひょっとしたら盲点になりかねないところです。しかしこの掲示板ではそれを見落とさなかった。結果的に、これで問題も解決。ワタシも今回のやりとりを大変興味深く読ませていただきました。

このAutoExeは「チューニングとは何か」という問いに対して良質の解決策を用意している、見識のあるチューナーだと思います。ワタシ自身はガンガンチューニングする方ではないですが、ここのHPはよくチェックしています。

えっ、ワタシがなんでAutoExeのページを頻繁にチェックしているかって?? 実はまあ、ちょっとしたプロジェクトの計画がありまして…。まだ実現するかどうかもわかりませんし、詳細は極秘ですけど(笑)。

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2003年4月22日(火):もしこんな相談をされたら…

某チューニングパーツメーカーの掲示板で、面白いやりとりを発見しました。○ー○○○○"さん、いずれパーツ買いますので、一部抜粋させてくださいm(_)m。

車好きのみなさん、もしこんな相談をされたら、どう答えましょう?

アテンザスポーツワゴン23Cを購入し、その後チューナップを行った結果、思った以上に乗り心地が悪くなり困っています。例えば高速道路の道路のつなぎ目では、車がどしんどしんと強く振動するようになり、一般道路でも細かな路面のでこぼでかなり振動します。チューンナップ前はアテンザは乗り心地が良いと言っていた嫁さんが、チューンナップ後気分を悪くするようになりました。乗り心地を柔らかくする方法はないでしょうか?

私の行ったチューナップは次のとおりです。
1)ホイールとタイヤを交換
ホイール 7Jx17(OFFSET48)
タイヤ 215/45R17
2)パーツ導入
①スポーツスタビライザ
②ストラットタワーバー
③メンバーブレースセット
④スポーツダンパー&ローダウンスプリング

1)は見た目と、15インチのふわふわ感を無くす目的で取り付けました。
2)の①②③はハンドリングの切れ味、小気味の良いハンドリングのために取り付けました。④についてはハンドリングの他に見た目を良くするために取り付けました。
1)を最初に行ったところ、それほど乗り心地をは悪くなく気にならなかったのですが、その後2)をいっぺんに行った所、当初の目的はほぼ達成できたものの、乗り心地が一気に悪くなりました。チューンナップを少しずつやれば良かったと反省していますが後の祭りです。何かご存知の方、アドバイスをお願いします。

この相談に対し、数名のユーザ、およびチューニングパーツメーカー自身から回答が寄せられました。いずれも読んでいて思わず「なるほど」とうなずく返信でした。

車の乗り心地なんて、数学のようなたった一つの正解があるわけではないですが、「チューニングとは何?」ということを考えるちょっとしたきっかけになりました。

寄せられた返信の内容を、明日更新する予定です。
(もうすでに掲示板見た方も多いと思いますけど…)

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2003年4月21日(月):ツツジの花の季節

東京では知らぬ間にサクラが散り、ツツジがきれいな季節になってきました。
ワタシはサクラはもちろん好きですが、その前後に咲くウメやツツジもなかなかどうして、美しいと思います。

しかしながら、特に日本では、サクラは注目度といいますか、存在感が他の花とは圧倒的に違いますよね。いわば、サクラは花の4番バッターで、ウメは3番、ツツジは5番バッターといったところでしょうか。

ところで、我がタイガースが相変わらず調子よく、昨日の試合でも4番の浜中選手が2本のホームランを打ちました。彼はまだちょっとまだ頼りないものの、将来を担う選手、ということで、4番でしごかれています。しかしながら、さすが星野監督、前後の3番5番に金本、桧山といったベテランを配して浜中の負担を軽くする、という配慮も忘れていません。ワキがしっかり固まっているからこそ4番も栄える、というものでしょう。ということで、浜ちゃんにもサクラのように咲きほこってほしいものです。

あれ、ツツジの話だったのに、結局好調タイガースのジマン話になってしまいましたネ。巨人ファンのみなさま、スミマセン(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-04.htm#day21

2003年4月20日(日):ブロードバンド時代、いよいよ到来か?

3/4付の本欄で、我がマンションのインターネット環境(ISDN)についてふれました。その後少し話に進展があり、5月のマンション定例総会で、いよいよ光ファイバー導入が可決される見込みになってきました。

最近はやたらフラッシュムービーや画像ファイルを使った、視聴者に高レベルの環境を要求するホームページも増えてきており、ワタシはそのたびに寂しい思いをしております。しかしながら、光導入となれば、一挙に二階級特進! くらいステップアップしますので、早期の導入を心待ちにしています。

一つだけ懸念があるとすれば、光導入にともない、プロバイダが変わってしまうことでしょうか。しかしワタシはこのホームページもあるのでプロバイダを解約するわけにもいかず、2つのプロバイダと契約し続けないといけないかもしれません。まあ、このあたりは別途調整します。いずれにしても、akimitsu.netのアドレスが変わることはございませんのでご安心ください。

もちろん、光を導入したとたんにフラッシュムービー使いまくりの重たいサイトになるつもりもございませんので、引き続きご贔屓に!

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2003年4月19日(土):「サラ川」第一位決定

このタイトルを見てピーンときた貴方、なかなかのマニアですね。
そうです、先日ネタにした第一生命の「サラリーマン川柳」、その第一位が発表になったのです。

→ 第一生命ホームページ

栄えある第一位はこの作品
タバコより 体に悪い 妻のグチ(小心亭主)

小心亭主さん、おめでとうございます。ってワタシが言ってもあんまり意味はないですが、まあ何にせよ、一位になるのはすばらしいことです。

ところで、歴代の第一位作品もさすがの傑作揃いですね。ワタシが特にヒットしたのは…

第15回:デジカメの エサはなんだと 孫に聞く
→ 「孫」の一言だけで、メカ音痴のおじいさん(おばあさん)の様子が目に浮かびます。すばらしい表現力です。

第13回:プロポーズ あの日に帰って ことわりたい
→ 奥様は受賞のことを知っているのでしょうか。「あなたー、第一生命から立派なものが届いたけど、何かしらー。」「ウッ!」なんて(笑)。

第11回:我が家では 子供ポケモン パパノケモン
→ こういう作品は、自虐的なお父さんが自分で投稿するのでしょうか?

極めつけはこれでしょう!
第7回:連れ込むな! 私は急に 泊まれない
→ これはサラ川というより、OL川柳だと思いますけど…。

それにしても「優勝」や「グランプリ」ではなく、「第一位」という表現で統一してあるあたりは、さすが第一生命ですな。

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2003年4月18日(金):普通の「ひとりごと」に戻る

昨日は帰国後、床屋に行き、夕食で納豆ごはんを食べ、テレビでヤクルトvs阪神を観ました。すっかりJapanに溶け込んでいます(笑)。

昨日の阪神、心の井川投手が7回まで被二安打の快投を続けておりました。井川は阪神には久しくいなかった「守備の方が面白い」ピッチャーです。要は打線が点を取ってくれたら、あとは井川の投球だけを楽しんでいればよい、そんな投手です。この日は浜中、金本のホームランも飛び出し5-0の楽勝ムード、 まるでワタシの帰国祝い?、と思うような展開でした。

と思ったら、井川が8回に突然崩れ、一転5-4の緊迫した(というか、バタバタした)ゲームになってしまいました。まあ、最終的には辛くも逃げ切ったのでよかったですが。

というわけで、話にオチがあるわけでもないのですが(笑)、LAツアーも終了し、また日常が始まります。この「ひとりごと」もひとりごとらしく、淡淡と更新したいと思います。

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2003年4月17日(木):いっぺんやってみたかったことが実現

今、LAから帰国する機上でこれを書いています。

なんて気取ったことをいっぺんやってみたかったのですが、今ここに実現しました。どのみちこれを更新するのは日本に帰ってからになるわけですが、それでもまあ、ちょっとした「国際人」気分を味わっております。

LAのツアーは無事に終了しました。前半は雨という「異常気象」に悩まされましたが、予定していたカリキュラムも順調に消化でき、すばらしい体験ができました。まさにアメリカで長くレース活動をされていたトムさんならではのツアーだったと思います。特に、ウィロースプリングスのような本格的サーキットを貸切で走ることができたのは本当に貴重で、今後の活動への大きな糧になりそうです。

さて、日本に帰ったら再び節約型の生活に戻し、悪化した財務体質を改善しなくてはなりません(苦笑)。

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2003年4月16日(水):今日のLAは快晴!

今日は午前中はウィロースプリングスで貸切走行、午後はメサマリンレースウェイでオーバル走行、とまさに「モータースポーツ三昧」の一日でした。メサマリンレースウェイは前日の中止を受けて今日にスケジュールを変更したため、朝の5:50に出発し、帰ってきたのは夜中の12時の強行軍になりました。こちらでは4月16日(水)に日付が変わったばかりですが、日本ではもう4月16日の夕方ですね。

後で写真も更新しますが、ウィロースプリングスの激しいアップダウン、メサマリンレースウェイの迫力のオーバル、ともに日本ではめったに体験できないコースでドライブができ、ツアーの宣伝ではないですが、これだけで来た甲斐もあった、というものです。

明日はとうとう帰国の日です。楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまうとつくづく感じます。とりあえず、日本に帰ったら関東平野にある(笑)筑波サーキットに行きたいと思います。

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2003年4月15日(火):LAではなんと雨が降っています

日本はもう4月15日、火曜の朝9時前ですね。ワタシもいつもなら電車に乗ってオフィスへ向かっているところです。

さてLAでは雨が降っており、今日予定していたストックカーでのオーバル走行は中止となってしまいました…。砂漠のようなLAでの雨は本当に珍しいとのことです。

というわけでいったん宿に戻り、自由時間となっています。今、こちらでは4月14日(月)の16:50。夕食まで少し余裕があるので、デジカメ写真の整理と、HP更新をこれからやろうと思います。

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2003年4月14日(月):睡眠不足解消

今日(4月13日(日))はカートスクールを受講した後、トムさんの自宅でバーベキューをやり、21時半に宿に戻りました。そして、さすがに耐えかねてバタンキュー…ということで爆睡しました。というわけでネタ更新はもう少々お待ちください。

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2003年4月13日(日):LAより接続可能に!

LAに到着しました。
PCもどうにかつながりました。今、こちらでは4/13(日)3:00amです…。

今日はカートスクールに参加、朝6:15集合なのでもう寝ます。
ネタ更新は明日以降ということで!

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2003年4月12日(土):行ってきます!

いよいよ本日、ロサンジェルスに行ってまいります。
マスターカードのCMではないですが、今回のテーマは「お金で買えないものがある」ということで、トム・ヨシダ先生のもとで、貴重な経験をしたいと思います。

なお、ツアーにはPCを持っていきますが、つながるかどうかはやってみないとわからない部分があります(多分大丈夫だと思うのですが…)。もしつながれば、現地時間の4月12日(土)の夜(日本時間の4月13日(日)午後)に早速ページの更新をする予定です。期待しないでご期待ください(!?)。

P.S 余談ですが、昨日の阪神、ひどいなありゃ…。7-1でリードしていて、9回ツーアウトまで来たのに同点にされちゃうんですから! しかも後藤に動転、いや同点ホームランなんて! おっと思わず変換まで間違えました…。

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2003年4月11日(金):ヘルメットのデコレーション完成

ヘルメットにシールを貼りました。
今回はとりあえず「www.akimitsu.net」の白文字と、ヘルメットメーカーであるBELLのシールを貼ることにしました。

「www.akimitsu.net」の文字は、東急ハンズで買ってきた住友3M の「スコッチカル」を使いました。一文字ずつ貼るので、マスキングテープをガイド代わりに、全体のバランスを考えつつ作業しました。場所は頭の上部の両サイドです。

BELLヘルメットにマーキング

「BELL」のシールも貼って、完成したのがこちらです。

BELLヘルメットのマーキング完成

不思議なもので、ちょっとシールを貼っただけで、カッコよく見えてくるものです(爆)。以前はまるで高校野球の練習ユニフォームのように、素っ気なかったですからね…。

アメリカツアーが近づいていますが、とりあえずヘルメットは準備完了です。

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2003年4月10日(木):RX-8デビュー、そしてRX-7復活へ

昨日はマツダファンにはたまらない一日になりました。

もうしつこいくらい書いてきましたが、とうとうあの、RX-8がデビューしました。月産1000台の予定ながら、すでに5000台のバックオーダーを抱えており、メーカーは嬉しい悲鳴をあげているようです。ロータリーエンジンの復活を本当に嬉しく感じます。

そしてもう一つビッグニュースが! RX-7復活です!

マツダ、RX-7を復活へ - 2005年以降

RX-7が復活-。マツダは9日に発表するスポーツタイプの乗用車「RX-8」に続き、昨年8月に一度は廃止した高性能スポーツカー「RX-7」の新型車を発売する方針を固めた。日産自動車が昨年復活させた「フェアレディZ」が人気を呼ぶなど、これまで低迷してきたスポーツカー市場が回復基調にあると判断した。

新しいRX-7は、RX-8同様、新型ロータリーエンジンを搭載する。最高出力は280馬力程度、最高速度は時速250km/h超(国内仕様は180km/h)と、RX-8の250馬力、240km/h(同)を上回る高い走行性能を持つ。2人乗りの純粋なスポーツカーになる見込みだ。発売時期は世界のスポーツカー市場の動向やRX-8の売れ行きにもよるが、2005年以降になるとみられる。価格は未定。

(2003.04.09 日経)

おお、すばらしいアナウンスです。
今度のRX-7は2シーターか…。いいねぇ。もちろん、世界のスポーツカー情勢や、RX-8の売れ行き次第なので不透明な部分も多いですが、復活の方向で進んでいるのは間違いありません。
というか、RX-7をやめたらマツダの存在意義は半減してしまいますからね…。

それにしても、もしRX-7がデビューしたら、どうしよう…。やっぱり夢はFDとRX-8、そして次期RX-7の3台所有ですかね??

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-04.htm#day10

2003年4月9日(水):今日はしんみりモード

私事で恐縮ですが、4月9日は友人の命日になります。

あらためて、人の命ははかないものなので、友人との出会いや、共に過ごす日々を大切にしなくてはいけないと強く感じています。

また、普段実感することはあまりないですが、自分自身が日々を健康に生活できていることを、あらためて感謝しなくては、とも思います。

4月9日はこれからも、こうした大切なことを思い出させてくれる日になると思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-04.htm#day09

2003年4月8日(火):表紙を小変更

今日のakimitsu.netで、表紙の写真が微妙に変更されているのに気がついた方はいらっしゃいますでしょうか。もし気がつかれた方がいらしたら、相当注意力の高い方です。いつもご訪問本当にありがとうございます!

さて4月にサクラの表紙を用意したのですが、曇り空で夕方だったせいか、どうも寒々しい写真になっていたのが気がかりでした。春というより、秋のような雰囲気なのです。

そこで今朝早く、同じ場所、同じアングルで撮影しなおしました。

上が今日撮影したもの、下が先日撮影したものです。

晴天での撮影

曇天での撮影

車は東を向いているので、今朝の撮影では順光です。よって逆光でかつ曇りだった前回より、ぐっと明るい雰囲気がでてきました。

もう一つ、今回はテレコンバーター(望遠レンズ)を使い、背景がより圧縮されるように撮影したので、桜の花が大きく見えるようになりました。また、サクラ自体が、今朝の方がより満開だった、というのもあります。結果的に、今日の撮り直しは成功だったと思うのですが、いかがでしょうか?

先日のこの欄では、同じ場所、状況でもアングルによって写真が変わることを書きました。今度は同じ場所で同じアングルでも、気象、時間、使用レンズによって印象の異なる写真が出来上がることも、あらためて感じました。

いやぁ、写真は奥が深い!

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2003年4月7日(月):F1のセイフティカー

テレビでF1ブラジルGPを観ています。
当地は雨が激しく、セイフティカーが何回も入る乱戦になっています。

ところで、F1のセイフティカーって、周りがF1マシンなのでゆっくりに見えますが、相当速いスピードで走っているのでは、と思われます。運転もなにげないですが、とても華麗な走りですよね。おそらく相当なスキルのドライバーが運転しているのでしょう。一体誰が運転しているのですかね? 元F1レーサー?

あと、マシンの性能も相当よいのでしょうね。メルセデスのクーペですが、解説の片山右京さんによればAMGでチューンされたものだろう、とのことです。タイヤとかも、今日のヘビーウェットの中を安定して走っているのですが、一体何を履いているのか、大いに気になります。

あっ、またセイフティカーが…。今日のレースは大荒れです。

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2003年4月6日(日):RX-8のカタログを入手!

ついにRX-8のカタログを入手しました!
買うつもりもないのに…(爆)。

どのモデルも、カタログは初期モデルが一番気合が入っているのが常なのですが、RX-8 もその例に漏れず、冊子二部から成り立つ充実の内容となっています。

RX-8のカタログを入手
RX-8のカタログを入手!

ワタシとしては、一時は瀕死の状態だったロータリーエンジンが復活を遂げたことが、とても感慨深いです。というのも、マツダが1995年ごろ経営の悪化が表面化し、1996年にはフォード傘下に入る、という厳しい状況の中で、ロータリーエンジンはずっと廃止のウワサが絶えなかったからです。よくぞあの状況を耐え凌いで、新しいロータリーエンジンを開発できたなあ、という嬉しさがあります。

ワタシはカタログマニアなので、カタログを見ているだけでも楽しいものです。何が楽しいかって、「オレだったらこの仕様にする」とあれこれ想像するのが楽しいのです。
今度のRX-8、ワタシだったらノルディックグリーンマイカ(深緑)のボディカラーに、内装は本革のタン仕様、というのがよいかなと思います。でも、この色はほとんど人気がないようです(苦)。マイナーチェンジで消えてしまうかも…。

今週の中ごろには、RX-8正式発売になると思います。今後の動向に注目です。

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2003年4月5日(土):せっかく満開なのに…

今日は東京地方でサクラが満開になってから、初の週末ですが、雨がじゃんじゃん降っています。風も強いです。しかも、夜は雨から雪になるかもしれない、という予報まで出ています。

サクラの花の命は短いので、「満開」「晴天」「お休み」と条件を揃えるのはいつも難しいことです。でも、明日はチャンスがありそうです。

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2003年4月4日(金):広陵高校が優勝

春の高校野球が閉幕しました。優勝は広島の広陵高校です。広陵の勝ち上がりは
2回戦 8-1 旭川実
3回戦 6-0 遊学館
準々決勝 4-2 近江
準決勝 5-1 東洋大姫路
決勝 15-3 横浜
という堂々たるものでした。広陵高校のみなさん、おめでとうございます。

あれ、そういえば、先日この欄で書いた予想
◎横浜
○東洋大姫路
▲遊学館
△近江
なんと、ワタシがピックアップした学校、すべて広陵にやられました…! 我ながら、こういう外れ方も珍しいと思います(苦)。

それにしても、広陵の一番セカンド上本君、いい選手ですね。まだ2年生ですが、来年のドラフトで引っかかりそうです。その前に、ピッチャーの西村君も有望ですね。

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2003年4月3日(木):SARS

最近、得体の知れない物騒な肺炎(SARS)が流行っています。
あと10日後に楽しいロサンジェルス行きが近づいているのですが、戦争だけではなく、肺炎にも注意を払わなければいけない、という由々しき事態が続いています。

しかしながら、本日ユイ・レーシングスクールからメールがあり、このような状況ではありますが、今のところツアーは決行予定である、という連絡を受けました。中止にならないように祈りつつ、そろそろ具体的な準備に入ろうと思います。

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2003年4月2日(水):なんだか人生の教訓みたい

4月の表紙「サクラ満開の図」を無事に更新できました。ここで裏話をひとつ。

本当は伊豆あたりのサクラの有名なところに行こうかと思ったのですが、当地が満開かどうかわからず、また都合もつかなかったため、行けませんでした。よって撮影は家の近所になりました。

近所にもサクラの木は結構多いのですが、住宅街ゆえ、サクラの木が車の入り込めない公園の敷地内にあったり、道路標識や建物が写ってしまったり、と、なかなか車とセットでの撮影には難しいものがありました。

で、やっと見つけたのがこの場所。

撮影場所 全景

うるさい道路標識が比較的少なくGood。またガードレールではなくて植え込みなのも好都合です。また、歩道にスペースがあり、そこに車をもってこれたので、車道を気にせず撮影することができます(歩道に停めるのは反則ですが…)。ただ、問題は沿道の路駐の車がジャマなこと。そこで…

床スレスレの超ローアングルで撮影

床スレスレの超ローアングルで撮影。こうすることで、ジャマだった路駐の車が全て植え込みの影に隠れてくれました! 地面を這いながらの撮影で、周りからは白い目で見られましたが…。あとはPCで余計な部分をトリミングして、表紙完成です!

それにしても、同じ場所なのに、アングルによってずいぶん変わるものですねー。
なんだか、人生にもこういうケースがありそうですね。同じ事実なのに、見方が違うために曲解されるケースとか、実力以上に過大(過小)評価される人とか…。

最近の米軍のヘリ墜落なんかも典型的な例で、アメリカは「砂嵐による天候不良で墜落した」と言ってるし、イラクは「今日、米軍のヘリを撃墜した」とか言っています。事実は一つなはずなのに、アングルの違いで、まったく別の出来事のように伝わってしまい、何が真実なのかわからなくなります。

サクラの撮影をしながら、そのようなことを考えたのでした。

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2003年4月1日(火):こころ

「こころ」と言っても、桑田投手の怪しいコラムではありません。
3/31から始まった、新しい朝の連続テレビ小説のタイトルです。

ワタシ、このドラマのあらすじすらよく知らないのですが、朝の忙しい時間の中、ひとつだけ「はっ」と振り返った瞬間がありました。

なんと、パパイヤ鈴木が出ていたのです!
パパイヤ鈴木は、もうご存知の方も多いかと思いますが、最近よく出てくる、踊りがやけに上手なおデブちゃんです。体だけでなく顔、そして髪型まで爆発しています(笑)。

それにしても、前回のマシューに続き、今度はパパイヤ登場とは、NHKも視聴率を取りにきていますね。そういえば、ラモス瑠偉が登場していたこともあったし…。

前回マシューは神妙な演技で見事ヒロインのハートを射止めましたが、今度のパパイヤもまた、ヒロインと恋に落ちるのでしょうか?

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Last updated : 2003.04.30