2004.1 筑波1000(RX-7 カブリオレ)


1月下旬、FCカブリオレで筑波1000 を走りました。ファミリー走行で練習です。

この日は最近にしてはすいていました。ここのところ平日、休日問わず筑波1000は混雑していたのですが、、これだけすいていたのは久しぶりです。おかげさまで、昨日は20分を3本+1本追加までできて、思う存分走ることができました。

天気は晴れで、気温は 8.2 度。日が出ているので、気温ほどは寒く感じませんでした。ロータリー車には絶好のコンディションといえます。

筑波サーキットホームページはこちらからどうぞ)


この日も自分の走行写真は残念ながらないので、他の方の写真を使って、コーナーごとに感じたことを書きます。

1コーナー、進入はだいぶ気持ちよく行けるようになりました。しかし悪いクセは、その後すぐアクセルを開けてアンダーを出してしまうこと。一呼吸待てば、2コーナーをするどく回れるのですが、つい気持ちが先走ってアクセルを開けてしまうのです。

このヘアピン後の左コーナーは、正直言ってあまり好きではありません。理由は下手だから(爆)。

進入は大きく入って、しばらくはイーブンスロットルのままがまんして、立ち上がりでアンダーを出さないようにしたいのですが、どうもここが遅いですね、ワタシは。

8コーナー、ワタシはここでのブレーキングで減速しすぎているような気がします。ここで後続の車に追いつかれてしまいがちでした。

ちなみに、写真のレビンもすごいノーズダイブしているなぁ…。

最終コーナー。ここも途中まではがまんがまんのコーナーですかね。大きなミスはなかったのですが、ここももう少し速く走る方法があるような気がしますが、まだ見つけられません。

今回、最初の3回の走行でタイムは 47.685 > 47.415 > 47.104 と順調に縮まりました。そして 15:20 からの走行枠にも空きがあったので、4回目のアタックを敢行することに!

しかし4回目のアタックの途中、ブレーキングの瞬間にリヤからゴトゴト異音が…。フラットスポットでも作っちゃったか?

調べてみると、なんとこんなでかいタイヤカスが張り付いていました。

このトラブルのため、4回目のアタックでの記録更新はなりませんでした。まあ、レース中に発生するよりは全然よいので、貴重な経験です。

ベストタイムは 47.104。これまでのFC のベスト 47.518 を0.4秒短縮しました。ホントは最後、46秒台を狙ったのですが、さすがにそこまでは届きませんでした。

思えば、去年YRSのスクールに参加してから一年です。この一年で、自分なりに上達はしたと思います。今後もトム先生の教えを守り、車の改造ではなくドライバーの腕でタイムを向上させるよう、修行に励みたいと思います。

→ サーキットのTopへ


最終更新日:2004.02.03


Top