2003.12 筑波2000(RX-7 カブリオレ)


12月中旬、筑波2000を走ってきました。
5月のインテRの悪夢以来、久しぶりの2000です。車両はFCカブリオレです。
この日は最高気温でも10.3度。しかしながら、よく晴れていたので体感気温はそれほど寒くは感じませんでした。

筑波サーキットホームページはこちらからどうぞ)

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今回はたった一本(30分)しか走れず、しかも途中黄旗、赤旗が発生してしまい、あまりまともに走れませんでした。また、次から次へと速い人が追い抜いてゆくため、抜かれるだけでも一苦労。結局、クリアラップもたいして取れないまま終了してしまいました。

ただ、車の感触は悪くなく、たまにヘタッピアンダーステアを出してしまう以外は、ステアリングもニュートラルですし、破綻はありません。ただ、最終コーナーは、インテRのトラウマがまだ少し残っているのか、全然行けませんでした。

もう一つ、今回感じたのは、カブリオレのギア比が高いことです。
特に裏ストレートで感じたのですが、2速と3速が空いているので、3速にシフトしてからの加速が今一つ。3速の後半と、4速の後半は結構伸びるのですが、さあこれから、という直前でストレートが終わってしまいます…。まあこれは、異常にクロスしていて加速が鋭いインテRやインプレッサの印象が強いからかもしれませんが。一般的な走行スタイルからすると、あちらの方が特殊ですからね。

ちなみにストレートでの最高速はメーター読みで145km/h くらい。カブリオレは車重があるためストレートエンドのブレーキングポイントは無理せずコース左にある標識「残り100m」と「残り50m」の間くらいにしておきました。インテRの時は「残り50m」くらい奥まで行けたので、その分最高速も155km/h くらいまで伸びていました。やはり車重が重い、というのはハンデですね。エンジンパワーはカブリオレの方があるのですが、重いゆえに「ストレート直前の2ヘアピンの通過速度が上がらない」「立ち上がってからの加速が鈍い」「最高速が伸びきる前にブレーキングポイントが来てしまう」と様々な影響が出てしまいます。
まあ、こういった車をどう料理するか、が修行の楽しいところでもあります(苦笑)。

ビデオで車載画像を撮り、それをもとにストップウォッチでタイムを測りましたが、ベストタイムはなんともお寒い 1.20.34。慣れる前に終わってしまった感じですが、このタイムではお話になりません…。

まあワタシの場合、何度か練習しないと慣れないタイプなので、今日の30分走って1分20秒だったことについてはそれほど悲観していません。今年は筑波2000は走り納めですが、来年は予約を定期的に取って、じっくり攻めたいと思います。

今回、走行写真が全然ないので、これでお茶を濁します。
帰りにゲートを通ったときに見た「SEE YOU AGAIN」。前回はインテRでここを通過できませんでしたからね…(涙)。

今回タイムはへなちょこでしたが、前回の事故以来久しぶりの2000、車は貴重なカブリオレ、ということで、無事に終了したのをよし、とします(苦笑)。

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最終更新日:2003.12.11


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