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に、栃木県黒磯市にあるブリヂストン(BS)のテストコースで行われた「ポテンザドライビングレッスン(PDL)」に参加しました。 |
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まずは座学から。講師はもちろんガンさん。話のポイントは「タイヤの温度は重要。特に冬場は7度以下でゴムが硬化するので注意」「人間は瞬時には反応できない。必ず遅れが生じる。だから次の動きを予測しながら走らないといけない」という2点でした。 |
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座学のあとは、いよいよコースに出ます。最初はパイロンを使ったジムカーナスタイルのハンドリング練習です。ここでの講師は影山
正美さんでした。 |
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次にコーナーリングでのハイドロプレーン体験。講師は塩沢三子夫さん。コーナーを80km/h
で進入すると、ハイドロプレーンが発生して、レーンの外側に車が流れてしまいます。 |
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この赤い車は別のクラスで、BSテストコース名物のバンクを走行しています。しかし残念ながら、ワタシのクラスのときに雨が降ってきたので、この45度あろうかというバンクを走行することはできませんでした(涙)。 |
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午後は雨の中、コーンを直前で回避する障害物回避ブレーキングと、直線でのハイドロプレーニング体験をしました。 |
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最後はスキッドパッド。水が敷かれて路面のミューが低いところでの円旋回で、車のコントロールを学びます。アンダーステア、オーバーステアが簡単に出るので、車の挙動をつかむには最高の練習です。ホント、何周でも回っていたかったくらいです。 |
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最後はガンさんによるデモ走行。カウンターステアを切りながら、円の内側をなでるように走るガンさんのマシンコントロールに感激しました。 |
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最後に記念撮影。写真中央、赤いキャップがガンさんです。ワタシは右から3番目の白ポロシャツです。 |
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最終更新日:2003.06.30 |