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1月28日に「筑波サーキット公式ドライビングスクール」にインテグラ タイプRで参加しました。このスクールはユイ・レーシングスクール(YRS)が主催しています。受講目的はタイム短縮ではなく、公道で事故を起こさないスキルを身につけることです。
なおワタシのこれまでのサーキット経験は、昔、一度だけレーシングカートの体験走行会に参加したのと、昨年筑波サーキット体験走行に参加しただけです。事実上サーキットをガンガン走るのは初めてといえます。長年培ってきた「自己流」が、プロの目から見てどう間違えているのか、などをチェックされたいと考えながら受講しました。
※当日の様子をツーリングの中でも紹介しています。こちらもどうぞご覧ください。
会場は筑波サーキットのコース1000、およびジムカーナ場です。当日は平均気温6.1度、最高気温10.6度という寒い一日でした。

まずはジムカーナ場での定常円旋回です。楕円のコースを回ります。
ここで指摘されたのは、もう少し早めに、かつゆっくりとステアリングを切りなさい、ということでした。

今までワタシはステアリングをスパッときっていました。しかし実際にはゆっくりとステアリングを切り足して、タイヤの旋回グリップをジワリと引き出してやる方が速いことがわかりました。
この写真も本人は悦に入っていますが、クルマは切り角ほど曲がっていないアンダーステア状態になっています。

これは筑波1000の最終コーナーを立ち上がったところです。
今回もう一つ気づいた点は、ワタシはコーナー立ち上がりで早くアクセルを開けようと意識しすぎるあまり、まだ旋回中なのにアクセルを強引に踏み込んで、その結果不安定な姿勢を誘発してしまうことでした。
今回、結局最終コーナーのベストラインは見つかりませんでした。まだまだ修行が足りないようです。

しかしながら、1コーナーから2コーナーにかけては、気持ちよく走れました。ワタシが前車との距離を一番縮められたのもこの区間でした。
なお、ご覧のとおり筑波1000はとても広く、走りやすいコースです。

これがタイム計測器。
この日のベストラップは49.577でした。一回目の計測では53秒台でしたので、約4秒短縮できました。
以上が筑波ドライビングスクールの一日でした。
運転の基本に立ち返ることのできる、とても内容の濃い一日です。ノーマル車でも気軽に参加できますので、是非多くの方にオススメしたいコースです。
Last updated : 2003.01.28