2台所有を目指す
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2012年4月22日(日)に開催される自転車イベント「ツールド草津」に参加します。
「ホントはスポーツカーに乗りたいけど、家族がいるのでミニバン…。」
「2台所有なんて、維持費が2倍かかるし絶対不可能でしょ!?」
…
いえいえ「愛車2台」は決してお金持ちだけの特権ではありません。
このサイトでは、ごくフツーの会社員であるワタシの愛車複数台(マツダRX-7、メルセデスAクラス)所有体験を通じて、みなさまに愛車2台のすばらしさをお伝えしたいと思います。
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ちーさんがマラソンをがんばっているので、パパは今シーズン開幕戦として、4月22日(日)のツールド草津に参加することにしました。
距離12.3km、標高差約800mのヒルクライムレースです。
正直なところ、今は体調はさっぱりでとてもレースなんてできる状態ではありません。
11月に折れた左手小指はまだ完治していないし、乗り込み不足でロードバイクの感覚も体力も落ちています。お腹回りはうっすらと体脂肪を身にまとい…。なので今シーズンの開幕を6月に遅らせるかも、などと考えていました。
しかし自分の「ギリギリにならないと動かない性格」からすると、先に明確なゴールを決めないとリハビリが加速しそうにないので、お尻に火をつけるべく、当初の予定通り4月の大会にエントリーすることにしました。
4月のイベントの候補として15日(日)のツールド八ヶ岳(25km、標高差約1300m)と22日(日)のツールド草津(12.3km、標高差約800m)を候補としました。どちらも魅力的で大いに悩みましたが、距離すなわち苦痛な時間が短く、かつ調整期間は一週間長い草津に決めました。勾配自体は草津の方がキツイんじゃないか…、というウワサもありますが(汗)。大型連休直前の週末なので往復の道路などが多少なりとも空いていたらいいのですが。
これからはお尻に火がついた状態でリハビリとトレーニングに励みたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day14
我が家の長女・ちーさんが、マラソン大会に参加します。
出場するのは今月22日(日)に幕張で開催される「第36回 サンスポ千葉マリンマラソン」。ワタシの義姉といっしょにファミリー低学年の部で2kmを走る予定です。
「2kmなら目安のタイムは20分前後かな」と想定して、ここ一カ月ほど20分間走、あるいは2km走の練習をしています。最初のうちは「ダーッとスタートダッシュして、最初ハイペースで入って、途中で疲れて休んで…」という典型的な子供らしい走りでしたが、まずは「ペース配分」というものを叩き込んでいます(汗)。
今は時速6km/hくらいなら、どうにか途中で休まずに2km走れるくらいになりました。
本番が楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day13
先日自転車の2012年の目標を書きましたが、そういえば昨年2011年の目標の結果を検証をしていませんでした(汗)。というわけで検証です。昨年7月の時点では、2011年下期の目標としてこんなことを書いていました。
大目標としては「自転車乗りとしてのパフォーマンスを上げる」としました。パフォーマンスは「筋力 x 効率 x 持久力」で数値管理することにしました。
また「パフォーマンスが上がった自転車乗り」の具体像としては「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れる。」「グランフォンド軽井沢クラスを7時間以内(時速20km/hで走行6時間、休憩1時間)で走破できる。」としました。
筋力、効率、持久力については、具体的に以下の数値目標を出しました。
上記を全部達成できれば、来年のグランフォンド軽井沢では「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れて」「7時間以内(時速20km/hで走行6時間、休憩1時間)で走破できる」もある程度現実として見えてくるかと思います。
実際には
でした。
一方で「パフォーマンスが上がった自転車乗り」の具体像として定義した「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れる。」「グランフォンド軽井沢クラスを7時間以内(時速20km/hで走行6時間、休憩1時間)で走破できる。」は、いずれも10月のグランフォンド八ヶ岳にて達成できました。
というわけで、目標を達成したのかどうなのか、微妙にわかりにくいです。今後は目標を立てるときは、もっとシンプルにした方がよいのでしょう。
前回目標に対する検証としては「パフォーマンスが上がった自転車乗り」の具体像は八ヶ岳で実現できたことと、「時速30km/hで1時間巡航」は未達成とはいえ四捨五入ならOK、というレベルだったので、自分に甘くすれば、まあ合格ってことで(汗)。
あと2011年上期の目標の中で未達成なものに「自転車体型(体重58kg、体脂肪率15%以下)を作る」というのもありましたが、これも未達成です。これは今の視点で見るとだいぶ厳しい気がするので、今後もここまでやる必要はないかと思っています。
というわけで、2011年シーズンの反省をふまえつつ、2012年シーズンは「年間4000km走破」を大目標に、趣味に没頭したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day12
なでしこ澤選手が選手として最高の栄誉である、FIFA年間最優秀選手賞「バロンドール」を獲得しました。また、オヤヂギャグの得意な佐々木監督が最優秀監督賞を、日本サッカー協会がFIFAフェアプレイ賞を受賞しました。おめでとうございます!
表彰式では、澤選手がサッカー界の若きスーパースター・メッシ選手とトロフィーを持ちながら2ショット。夢のような光景です。FIFA賞は各国選手、監督、そして記者による投票ですが、こうした形で昨年の日本のパフォーマンスが世界中から高く評価されたことを大変嬉しく、勝手ながら我がことのように(汗)喜んでおります。
個人的にはベストゴール賞も、澤選手が米国とのW杯決勝戦で決めた、延長後半12分の同点ゴールがナンバーワンだったのでは、と思います。
ゴールの評価は「パフォーマンス」と「試合における重み」の両面で評価するのが妥当と考えます。パフォーマンスは「ドリブルでX人抜き」とか「超弾丸、バナナロングシュート」とか「信じられない角度からのオーバーヘッドキック」の類。重みは「準決勝、ロスタイムでのチームの窮地を救う同点ゴール」とか「決勝戦において、これまで鉄壁だった相手から唯一奪った勝ち越しゴール」の類です。
澤選手のあのゴールは「Ninja Kick」と海外からも絶賛された超絶パフォーマンスといい、W杯決勝という大舞台での、敗色濃厚な延長戦後半における起死回生の一発だったことといい、価値としてもあれ以上は望めない究極のゴールだったと思うのです。
正直、昨年のなでしこはちょっとミラクル入っていたかもしれません。
しかし今年はディフェンディングチャンピオンとしてオリンピックに臨みます。王者としてどのようにオリンピックを戦ってくれるか、今から楽しみにしています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day11
先週の三連休(1/7、8、9)は、毎朝ロードバイクに乗ることができました。
走行距離はそれぞれ20km、13km、30kmの合計63km。大した距離ではありませんが、三日連続で乗れたのは久しぶり。ログを掘り返してみたところ、三日連続で乗れたのは昨年10月第二週の三連休(10/8、9、10)以来でした。
感覚も徐々に戻りつつあります。
ペダルもだいぶ漕げるようになり、ケイデンスも瞬間的なスプリントで130回転/分、巡航を通じての平均で90回転/分を超えられるようになってきました。
ただ体が重いせいか、土手道のちょっとした登りでもしんどく感じます(爆)。心拍数も高めで普通に走っているつもりでも、自分のLSDの目安の140拍/分を超えます。
こちらも、まだまだリハビリに時間がかかりそうです…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day10
骨折した小指のリハビリ状況ですが、あまり芳しくありません。
鋼線を抜いて「動かしてもOK」となってから、早一カ月。曲げの訓練はしているものの、まだ関節の曲げの戻り具合は30%程度。関節がすっかり硬くなってしまい、全然動いてくれません。
1月6日に久しぶりにお医者さんに診ていただいたところ「硬いね。このままじゃせっかく手術したのに動かなくなっちゃうかも。少し痛くても我慢して強制的に動かしてみて。」とのことでした。
というわけで、当面は指の強制リハビリ強化月間になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day09
この年末年始を経て、再び体重が増えました。
昨年11月に落車して骨折する直前は、実はいい具合にコントロールされていて、体重60.8kg、体脂肪率15.8%、体脂肪量9.6kgと、近年になくいい数字でした。
しかしケガをして以降、運動は筋トレと階段登りくらいで長時間の有酸素運動ができなかったことに加えて、食べる方は例年通り年末年始で豊かにいただいてしまったので、すっかり緩くなってしまいました。昨日の計測では体重64.0kg、体脂肪率18.7%、体脂肪量12.0kgと、自転車に乗る前とほぼ変わらない緩さになってしまいました。
体重3kg増というと、一見さほど大したことないようにも聞こえます。
しかし自分を馬体重480kgの競走馬に例えると、なんとプラス24kg増となります。これではパドック解説で「骨折休養明けですがまだ太いですね。調教も動いていないし、今回は見送りですね。」などと一蹴されてしまうに違いありません。
自転車の本格的なシーズンに向けて「正月明けがワーストだった」と後に振り返られるよう、緩まったのを締め上げないといけません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day08
昨年末ですが、毎年恒例の「お酒の入らない忘年会」に、レンタカーのマツダ・デミオで繰り出しました。平成22年式でグレードは13C、走行距離18000kmでした。そのときのインプレを書いておきます。

マツダ・デミオ 13C(左)
そもそもデミオのレンタカーを借りたのは意図がありました。
昨年試乗したSKYACTIVのデミオがすごくよかったので「すごく良いのはマイナーチェンジされたSKYACTIVグレードだからなのか、それともデミオがマイナー前も含めて全般的に良いのか」を検証するためでした。
そしてわかったのは「SKYACTIVのデミオが特別良い」でした(汗)。
あるいはマイナー後のデミオが全般的に良くなっている可能性はあります。
その違いですが、抽象的な表現で申し訳ないのですが、走りの洗練度が違います。
SKYACTIVが落ち着いた、洗練された大人の走りなのに比べて、以前のモデルはいわゆる昔からのマツダのFFらしさを感じます。それは良く言えばヤンチャでよく走りよく曲がるのですが、悪く言えば落ち着きのなさが目立つということです。
特にハンドリングにそれを感じます。確かにスパッ、スパッとよく曲がります。しかし曲がり過ぎる、あるいは「オレはハンドリングがいいんだぜ」と主張し過ぎる気がします。マツダは昔のデミオもアクセラもそうですが、FFなのに無理矢理RX-8やロードスターになろうとして、変にクイックな回頭性を演出するときがありました。「FFは曲がらない」とずっと言われ続けてきたものだから「FFだってこんなに曲がるんだぜ」と主張したくなる気持ちはわかります。そういえば昔のインテグラタイプRもそうでした。
しかしFFのハンドリングをそういう方向にすると、FF本来の美点である直進安定性が犠牲になったり、リアの接地性が弱まる傾向が出ます。個人的には「FFなんて所詮FRにはなれないのだから、FRっぽくする必要はないのに」とずっと思っていました。FFは峠では少々苦しくとも、高速道路をピシャっと矢のように真っすぐ走ってくれれば十分。もし曲がりたければ小手先のハンドルさばきでなく荷重移動で曲がればいい、というのがワタシの持論です。結局それは、VWゴルフの素のグレードだったりするのですが。
しかしマツダもSKYACTIVあたりから、こうしたFFクイック路線を変えてきたようです。マツダ開発者からもその旨の発言がありました。この方向転換にワタシは大賛成です。
レンタカーのデミオはパワートレインも旧態依然としていました。
エンジンは1300cc、トランスミッションは4速AT。特にこの4ATは1速から2速へ行くときのシフトショックが大きめな、いかにも古臭いものでした。個人的には懐かしさも感じて悪くはないのですが、少なくとも洗練さは感じられません。
車体はとても軽く感じられました。
これはSKYACTIV以前からの、現行デミオの美点です。車体が軽いのでクルマの走る、曲がる、止まるの基本性能はまったく問題なく、極めて軽快です。
後席の居住性は悪くないようです。よりによって182cmの長身が後席に乗りましたが彼曰く「そんなに狭くないよ」とのことでした。
燃費は13.9km/Lでした。満タン計測で走行距離161.5km、給油量11.6Lでした。
極端なエコドライブをせず、あまり高速道路も走らず、スローな夕方の都心なども走り、しかも男3~4人乗車だった割には、なかなかの好成績と思います。でもプリウスやフィットだったら、あるいはデミオでもSKYACTIVだったら、もっと走るのでしょうか。
というわけで、レンタカーのデミオはそれなりに楽しく乗れました。
しかし、もしデミオを買うなら、できればSKYACTIVがいいなぁ、とも認識しました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day07
2012年の自転車イベントの参加予定を書いておきます。
といっても、現時点ではっきり決まったものはありません。
一応出走は年4~5回を考えています。時期はおおむね4月、6月、8月、10月。うち6月はグランフォンド軽井沢、10月はグランフォンド八ヶ岳を想定しています。
10月に関しては、昨年は連闘(二週連続)になったので八ヶ岳を優先してツールドちばを断念しましたが、今年は日程が重なりさえしなければ、連闘だとしても、ちばにも参加しようかと考えています。
一方、4月のイベント参加は見送るかもしれません。
骨折の影響もあり、現時点では自転車のパフォーマンスが落ちまくっています。残り3カ月でどこまで良い状態にもってこれるかちょっとわからないので、4月のイベント参加はもう少し見極めます。6月の軽井沢が開幕、という可能性もあるでしょう。
自転車でのイベントを考えているとき、気分はすっかり競走馬の調教師です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day06
2012年自転車の目標は「年間4000km走破」に決めました。
実は、自転車の目標設定にあたっては、いろいろと悩みました。
例えば「グランフォンド軽井沢をX時間以内」とか「巡航速度XXキロ達成」とか「心拍数140拍/分キープでケイデンスXX回転/分で1時間」とか、あるいは「体重XXキロ、体脂肪率XX%実現」とか、あれこれ考えました。
しかし、そういう目標は管理が面倒なので、やめました。
まあイベント直前の練習の際の目標などでそういうのを使うことはあると思いますが、年間通じての目標にするのはやめました。年間目標はシンプルに走行距離で行きます。
4000kmの内訳ですが、毎月300kmを一応のノルマとして、12カ月で年間3600km。
あとは4~5回のイベント参加で計400km。これらを合計して4000kmです。
あるいは毎週のノルマを80kmとし、年間50週で4000km、という目安も考えています。
走行距離の目標は「X時間以内で走破」とか「巡航速度XXキロ達成」などの目標のように、本番当日の条件などに左右されることはありません。毎日地道に積み重ねていけば、必ず届くものです。一方でさぼったりケガしたりすると、目標達成は難しくなります。
そして自転車は、少なくとも初心者のワタシには、やみくもでも走行距離が伸びれば伸びるほどパフォーマンスが上がり、体型も改善されるはずです。
というわけで自転車乗りとしての目標は走行距離で、今年は4000kmとします。
昨年は3500kmだったので、少なくともそれはクリアしないと、と思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day05
新年にあたり、目標、テーマを決めました。
といっても中身は一昨年、去年と同じです。
テーマは「減らす」。具体的に減らしたいのは去年に引き続き「体脂肪」「余計なモノ」「借金」です。自分では頭の文字を取って「タイモノシャ」と呼んでいます。
去年もそれなりに減らす努力をして、特に体脂肪はみるみる減りました。しかしまだまだ減らす余地はたくさん残っています。また、モノも借金もまだまだたくさんあります。
というわけで今年も同じ目標、テーマで継続します。
今年も、というより生涯のテーマになるかもしれません(涙)。いやいや、そうならぬよう、いつかは体も部屋もバランスシートもスッキリした姿を妄想して、小さいことをコツコツ積み重ねたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day04
我が家の次女・春ちゃんは来月4歳になります。

春ちゃん3歳11カ月です
最近は家族でクルマの中でしりとりをします。
春ちゃんもボキャブラリーがだいぶ増えて、参加できるようになってきました。
しかも、先日はひとりしりとりを披露。
「くるま → まくら → ライオン あー終わっちゃった。」
とオチまでつけてくれました。
今後も笑いの取れる子に(?)成長してくれることを願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day03
2012年デビュー予定の、気になるクルマたちを書いておきます。
個人的に一番注目しているのはマツダ・CX-5です。
コンパクトSUVで、エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーと全てがSKYACTIVテクノロジーによって刷新される、初の「フルSKY」版になります。クリーンディーゼルの日本での本格展開も目論んでいるとのこと。先のアクセラ、デミオの試乗でSKYACTIVの素晴らしさとマツダの本気を体感しているし、サイズ的にも我が家のファミリーカーにぴったり。これは超楽しみにしています。

マツダ・CX-5 SKYACTIV
ボディ、シャシー含めた初めての「フルSKY」に注目です
個人的にはCX-5が注目度ナンバーワンですが、世間一般的にはやはり、トヨタ渾身のFRコンパクトスポーツカー86(ハチロク)が注目度ナンバーワンでしょう。兄弟車のスバル・BRZも含めて大注目です。

トヨタ・86
レクサスGSにも注目しています。日本におけるレクサス展開上、初の「二代目」モデルとなります。先代は皮を剥げばアリストなのに、最上級のLSがデビューするまでは大人の事情でレクサスという大看板のフラッグシップを無理やり背負わされ、でもLSがデビューするやいなやメーカーからも市場からも降格扱い同然の仕打ちを受けるという、過酷な人生(車生?)を送った悲劇のモデルでした。今度のはどうなるでしょうか。

レクサス・GS
輸入車ではBMW 3シリーズが最大の注目株でしょう。
言わずもがなのDセグメントのベンチマーク。BMWが次の数年をどのように考えているのか知る上でも重要なモデルです。サイズがE90と比較して車幅が拡張していないのはグッド。いずれはファミリーカー候補になりえます。もちろん我が家では、中古限定かつ一番安いグレードとなるでしょうが(苦笑)。

:新型BMW3シリーズ
主なところはこんなところです。
先月東京モーターショーに行ったり、たくさん試乗して感じたのですが、最近は日本車のレベルが底上げされて、面白いクルマも出てきているなぁ、と感じています。特にマツダのSKYACTIVには久々に明るい兆しを感じます。
震災やタイ洪水などの自然災害、超円高やユーロ危機といった経済情勢など、日本の自動車メーカーには厳しい状況が続いています。しかし、そんな中だからこそ、創意工夫にあふれ、未来を志向しつつも走る喜びを忘れない、素晴らしいクルマが出てくるような期待感を最近は感じています。ここに挙げた日本車3台も、単なるエコや減税だけでない、個性あふれ存在意義のあるクルマたちばかり。もちろん欧州勢も黙ってはいないでしょう。カーマニアにとっては楽しみな2012年です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day02
明けましておめでとうございます。2012年、平成24年になりました。
2003年1月にスタートしたakimitsu.netはおかげさまで9周年を迎えました。
来年はいよいよ10周年を迎えます。
節目といえば、愛車RX-7 スピリットR号は今年6月に納車10周年の区切りを迎えます。コロコロとクルマを買い換える悪いクセのあるワタシは、同じクルマを10年も所有したことはありませんが、スピリットR号はワタシの未開の地を毎日開拓してくれています。
スピリットR号も、このサイトも、今年も目立たないところでひっそりと続けていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2012-01.htm#day01
Last updated : 2012.01.14