2台所有を目指す
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「ホントはスポーツカーに乗りたいけど、家族がいるのでミニバン…。」
「2台所有なんて、維持費が2倍かかるし絶対不可能でしょ!?」
…
いえいえ「愛車2台」は決してお金持ちだけの特権ではありません。
このサイトでは、ごくフツーの会社員であるワタシの愛車複数台(マツダRX-7、オペルアストラ、三菱アイ)所有体験を通じて、みなさまに愛車2台のすばらしさをお伝えしたいと思います。
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(2007年7月5日)![]()
我が家のサードカー、三菱 i(アイ)がやってきました。
レカロのオフィス用として真っ先に思いつくのはこれです。
まさにレカロ社が出しているオフィス向けシート「レカロ 24H」です。
詳しい説明が岩槻にあるこちらのお店のHPに出ています。ワタシもじっくり読みました。
このイスは展示品はなかなかみかけません。ワタシは池袋の東急ハンズと、レカロブティック岩槻で展示品をチェックしました。
で、感想ですが、正直なところ「これだ!」とピーンと来るものはありませんでした。
どうも座り心地が、あまりにオフィス用として普通すぎるのです。レカロっぽい感じがしません。オフィス用なのでこれが正解なのかもしれませんが、ワタシはレカロのカーシートの、独特な包まれ感が好きなので、ちょっと物足りなく思えました。
また、レカロブティック岩槻の解説で「24Hはカーシートに比べて座面の角度がフラットである」とあります。確かにその通りです。ただ、ワタシはむしろフラットすぎるというか、逆に下がっているようにも感じます。その意味でワタシの場合、膝の角度が浅いカーシートの方がよいかな、と思い始めています。
ただし、レカロが専用に作っているだけあって、市販のカーシート+脚部の組み合わせよりも安定性など総合的な面では優れているか、少なくとも失敗はないでしょう。
というわけで、素直にレカロ24Hにするか、カーシート+脚部にするか、悩んでいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day07
このたびレカロの導入を検討しています。
といってもクルマ用ではありません。
いわゆるオフィス用です。年初の投資プランでも書きましたが、ガレージ奥にある机と組み合わせるイスを検討しています。用途はデスクワーク、くつろぎが両方できるようにしたいです。ただし昼寝はしません。
もちろんレカロ以外にも、いわゆるオフィスチェアの名品はたくさんあります。しかし、やはりここはガレージ。中のチェアはレカロ、というのは以前からの決定事項ですので、ここはレカロで行きます。

2006年7月の妄想
さて「レカロにする」は決まっているのですが、どのシートにするかは決まっていません。かなり迷っています。明日以降のネタで詳細を書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day06
嬉しいことに、ファミリー劇場ではウルトラマンタロウの翌週からウルトラマンレオが始まります。まるで昭和49年にタイムスリップしたかのような動きに嬉しくなります。
ウルトラマンレオは子供の頃、他のウルトラシリーズに比べ再放送がなかったためか、幼少時にはあまり印象がありませんでした。しかし、中学生だか高校生だか忘れましたが、少し年を経て見た再放送ではかなり面白く感じました。
特に「宇宙にきらめくエメラルド~♪」という、途中で消滅してしまった初期の主題歌はかなり好きです。放送開始からマグマ星人、ツルク星人と物語はかなりハードに展開されます。そして有名な特訓シーンは最大の見ものです。
タロウは昨日終了しましたが、来週からはレオで1年間楽しめそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day05
ファミリー劇場で1年間放送された「ウルトラマンタロウ」も、いよいよ今日で最終回です。今日はサメクジラとバルキー星人が登場します。
子供の頃から何度も再放送を見てきましたが、大人になってからは久しぶり。子供の頃好きだったのはバードンの話や、ウルトラ兄弟がたくさん登場するムルロアやテンペラー星人の話でした。
しかし、今回特に面白かったのは第三十話「逆襲! 怪獣軍団」でした。ウルトラ兄弟は出てきませんが、一般人(大和田獏が演じる海野青年)とZAT、そしてタロウが大活躍し、三匹の怪獣超獣(改造ベムスター、改造サボテンダー、改造ベロクロン二世)と戦うシーンは壮観です。

「サボテンダーよ、行け!」「ベロクロン、行け!」
次々と超獣を送り込むヤプール。人相メチャメチャ悪いです。

左から改造ベムスター、改造サボテンダー、改造ベロクロン二世
三匹が化学工場地帯で大暴れ。壮観です。
写真にカーソルを合わせるとスカイホエールが出てきます
戦闘シーンでは、BGMもタロウには珍しく「ワンダバ」が流れます。
そしてあばれはっちゃくの父ちゃんじゃなくて荒垣副隊長の「タロウを援護する!」の掛け声。いつもすぐにパラシュートで脱出するZATがこの日は大活躍します。

海野青年は改造ベムスターの目を攻撃

タロウはストリウム光線でサボテンダーを撃破

ZATのスカイホエールがレーザー光線でベロクロンを一撃
グラディウスばりのレーザー、普段からこれ使えばいいのに(苦笑)
ウルトラ兄弟の力を借りずに三匹+ヤプールを倒した、かなり爽快な第三十話でした。
この後はもちつきや豆まきやひなまつりなど、タロウお得意のおふざけでお茶を濁してしまいますが、この三十話はすばらしかったです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day04
我が家の次女、春ちゃんは3カ月になりました。
相変わらず笑顔がキュートで、癒されます。

春ちゃん3カ月
髪は上を向き、リーゼントみたい(笑)
健康上で気になるのは顔にしっしんが出ていることくらい。これはお医者さんによれば、主に肌の乾燥が原因とのことです。そのチェックポイントはおしり。おしりは赤ちゃんにとって一番湿気が多いところ。ここにも出るようだと、乾燥によるしっしんではなく、病的なものも疑われます。幸い春ちゃんは顔以外はしっしんはなくおしりは真っ白です(笑)。
しっしん以外は、健康状態はとても良いです。体も順調に大きくなり、ざっくり計測で60cm、6kgというところです。誕生時より12cm伸びて体重は倍になりました。顔はまんまるだし腰の辺りはポチャポチャして、抱っこするととても気持ちいいです。
今後も順調に成長してくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day03
欧州車の衝突安全テストで有名なEURO NCAP(European New Car Assessment Programme = ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)。
ここのホームページはとても面白いし、よくできています。
テスト結果によれば、我が家のアストラ君(G型)は1999年当時ですでに4つ星を獲得していました。現在でも未だ4つ星に留まっているクルマも多いのに、これだけ早くから4つ星を持っていたのは、当時としてはかなり優秀だったと言えます。
ただし、最新のクルマは一段レベルアップして、Cセグメントの多くは5つ星を獲得しています。うちのアストラも最新のレベルと比べるとさすがに劣っています。
さてこの結果、いろいろと興味深い考察もできます。
まず一つ言えるのは、メーカーの姿勢がハッキリ出ることです。優秀なメーカーは早くから登場し、星を稼いでいます。一方ダメなメーカーは星の数が少ないのはもちろん、テストの登場回数自体も少ないです。
例えばメルセデスCクラス(W203)は非常に面白いです。
2001年に4つ星ですが、2002年には5つ星になっています。同じモデル、つまり同じボディで衝突安全のレベルを上げるのはなかなか難しいのでは、とも思いますが、メルセデスが意地で5つ星を取りに来たと強く感じます。おそらく同クラスのルノーラグナが2001年に先んじて5つ星を獲得したのが耐えられなかったのでしょう。我々ユーザーとしては、W203なら見た目は同じに見えても01モデルより02モデル以降を選びたいものです。
一方ライバルのBMW3シリーズはE46では2001年テストで4つ星を獲得して以降は音沙汰なし。E46での5つ星達成はあきらめ「我々はE90で5つ星達成を目指すことにした」なんて声が聞こえてきそうです。あくまで推測ですが。
小さいクルマはテスト対象車が多いです。一方大きいクルマはテスト自体が少ないです。大きいのはテストする必要はない、ということでしょうか。
メーカー別では一番優秀なのはルノーです。車種も多いですし、取り組みも早いです。またメルセデス、ボルボ、VW、オペルら「安全」を強く謳うプレイヤーも結果を残しています。BMWも近年のモデルなら大丈夫そうです。
逆に欧州勢にしては頼りないのはアウディ、アルファロメオ。
テスト結果を見る限り、あまりやる気が伝わってきません。
日本車は全般的に低迷しています。まともなのはトヨタくらいでしょうか。
我がマツダは新型MAZDA2(デミオ)で5つ星を獲得しましたが、主力のMAZDA3(アクセラ)、MAZDA6(アテンザ)が5つ星を獲得していないのは残念です。
韓国勢も今一つです。デビューしたばかりのヒュンダイI30が5つ星を取れないのはちょっと問題では? もしかして「わかっているけどできない」つまり根本的に技術力が足りないのでしょうか??
なおここで「5つ星」といっているのは「Adult」のことです。
子供の安全性を示す「Child」では4つ星が最高です。「Child」で初めて5つ星を獲得するのはどこでしょうか。
ワタシはこの結果は当然クルマ選び、特にファミリーカー選びの参考にします。
「Adult」はもちろん「Child」も星の多いクルマを選びたいところです。
メモ用として、2008年5月現在で最高レベルの「Adult」5つ星、「Child」4つ星のクルマで、候補になりそうなもの(日本で普通に買えて、サイズはC、Dセグメント)をピックアップしておきます。
シトロエンC4(2004)、フォードフォーカス(2004)、メルセデスAクラス(2005)、オペルアストラ(2004)、トヨタオーリス(2006)、VWゴルフ(2004)、アルファ159(2006)、BMW3(2005)、シトロエンC5(2008)、フォードモンデオ(2007)、レクサスIS(2006)、プジョー407(2004)、トヨタプリウス(2004)、ボルボS40(2004)、ボルボV70(2007)、VWパサート(2005)、メルセデスBクラス(2006)
今候補で検討している、BMW1シリーズとメルセデスCクラス(W203、W204とも)は落ちてしまいました。共に「Adult」は5つ星で問題ないですが、「Child」が1シリーズは3つ星、CクラスはW203はデータなし、W204は3つ星に留まります。
FDはこのテストやったら星いくつになるのだろう…。一つでももらえるかな(爆)。
古いクルマはやむをえません。あとはドライバーが自重するしかないでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day02
スピリットRの新しいタイヤ、ダンロップSP SPORT MAXXのインプレッションを書いておきます。まだあまりいろいろな状況を試したとは言えませんが、現時点での感想です。
まず、ロードノイズが減少し、乗り心地が良くなったのはすぐわかります。転がり方がとてもスムーズになったイメージです。
グリップレベルが前のS-07と比べてどうかはわかりません。少なくとも落ちている感じはしないです。かといって、S-07に比べてラップタイムが格段に速くなる、ということもないでしょう(苦笑)。
見た目はS-07はサイドウォールがスクエアだったのに対し、MAXXはやや丸みを帯びた感じがします。単に見た目だけでいえば、S-07の方が好みかも(爆)。しかし「DUNLOP」のロゴはル・マン優勝車787Bを思い出させてくれるので、気分はやはりMAXXの方がよいです。
というわけで、あまりたいしたインプレではありませんが、現時点で感じたところ、いわば「第一印象」です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day01
ガラスボディコートだデントだタイヤだといろいろありましたが、スピリットRの慣らしが完了しました。今月はなんと1600kmも走行し通算17000kmを超えました。去年10月に14000kmでスタートした3000kmの慣らし運転が完了です。
エンジン3000回転でソーッと走るのも、レブリミット8000回転でブン回すのもそれぞれ大変でしたが、約半年間、楽しく慣らし運転ができました。
今月はたくさん乗り、ワタシの自己記録をいろいろと塗り替えました。
奇しくもガソリン価格が一瞬だけ下がった2008年4月にたくさん乗ることになりました。別に狙ったわけではないですし、本当は民主党のガソリン値下げ政策には反対なのですが、結果的に恩恵はちゃっかり受けてしまいました(汗)。
今後は保管モードに入ります(笑)。
いや、機関のコンディション維持のため、週に一、二度は走ります。主に深夜になりそうです。あとは定期的にYRSスクールに参加したいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day30
4/27に書いた新しい凹みの件ですが、なんとか板金でなくデントで直す方法はないものかと思案しました。ちょうど近所にデントリペアの総本山デントジャパン出身の職人さんのお店があったので、見積をお願いしてみました。
で、現物を見たDRWorksの金枝さんは
「鉄板が2枚重なった、きわどい場所が凹んでいます。現在、私が持っている世界最薄の工具ですんなりと入ってくれれば良いですが」
とのこと。可能性がある限り、トライです!
そして結果ですが、無事に直りました! イエス!!
DRWorksのブログにも登場してしまいました。

無事デントリペア完了(DRWorksのブログより)
サラッと書いてありますが、実際には他の職人さんさえ断念した難しい場所に、世界最薄の工具でアクセスして、ギリギリ届いたのです。ちょうど2枚の鉄板の重なったところにシール剤でコーキングがされていたため、辛うじて工具が届いたそうです。
すばらしい職人技に感激。
金枝さんありがとうございました!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day29
スピリットRは慣らしが終わったので体力測定、シャシダイ計測をしました。

シャシーダイナモ計測風景
結果は以下の通りでした。(カッコ内はカタログ値)
最大出力:279.2ps/6600rpm(280ps/6500rpm)
最大トルク:32.5kg-m/5700rpm(32kg-m/5000rpm)
うーん、惜しくもカタログ値の280馬力には届きませんでした。
前のエンジンは余裕でクリアしていたのですがね…。まあカタログに近い数字が適切な回転数で出ているので問題はないでしょう。
今後もこのコンディションを維持、願わくばさらなる向上を目指したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day28
なんと、ガラスコーティングをしたばかりというのに、また凹みができています…。
縦に2cmほど。おそらくドアパンチと思われます。

スピリットRの凹み
写真のほぼ中央、自転車のフロントスポークの映り込みが乱れているところです(涙)。
ガラスコーティング完了後、寄った場所は限られます。
駐車場でも入口からできるだけ遠くにポツンと停めるようにしているのに、どうしてこういうことが発生するのか…。余程デリカシーのないバカがいたのか、あるいは意図的にやられたのか…? もう怒り爆発です。もし現場を目撃していたらワタシは殺人犯になっていたかもしれないので、ある意味よかったかもしれません(怒)。
しかも、いつもお願いしている職人さんに聞いたら、今回の場所はタイヤハウス上の場所、外装の鉄板と内部の鉄板が合わさる場所らしく、デントの工具が入らないそうです。つまり直せないということか(滝涙)。
なんとかならぬものかと思案に暮れてしまいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day27
新しいタイヤSP SPORT MAXXは「EXTRA LOAD(=負荷能力強化)」規格が適用されています。EXTRA LOADとは何か? 以下はダンロップのHPからの抜粋です。
EXTRA LOAD規格はETRTO(欧州タイヤ規格)にて空気圧および負荷能力をスタンダード規格よりも高く設定したタイヤ規格であり、同一タイヤサイズではETRTOスタンダード規格や他のタイヤ規格に比べ、LI(ロードインデックス)が高くなります。また同一タイヤサイズでも、空気圧に対する負荷能力が他のタイヤ規格での設定とは異なり、同一の空気圧ではタイヤの負荷能力が十分に発揮されない(下がる)場合があります。当社では、輸入外車用としてEXTRA LOAD規格のタイヤサイズをラインナップしております。
※レインフォースド規格ともいいます。
ダンロップのHPより
なんか読むとますますわからなくなりそうな説明ですが(爆)、あくまでワタシのFDに特化して話を進めると、こんなところです。
早速マツダ本社に聞きました。なぜなら、FD純正タイヤS-07にはロードインデックスの記載がないためです。で、マツダ本社の回答は以下の通りです。
(質問)
2002年式RX-7スピリットRに乗っています。
純正タイヤPOTENZA S-07のロードインデックス、および指定の適正空気圧(前輪200kPa、後輪220kPa)での空気圧負荷能力を教えていただけますでしょうか。
このたびタイヤを履きかえる際、EXTRA LOAD規格のタイヤの場合適正空気圧をいくつに指定すればよいのかと思い、お問い合わせしました。よろしくお願いします。
(回答)
当時と現在のタイヤ規格は異なっておりますため、ご案内差し上げるものを持ち合わせておりません。悪しからずご了承ください。
現在のタイヤ規格表にてロードインデックス前輪「93」後輪「94」、空気圧-負荷能力は前輪「200kPa - 585kg」、後輪「220kPa - 635kg」である旨確認しました。ご参考となれば幸甚です。
マツダ株式会社 お客様相談室より
おお、まさに求めていた回答です。マツダさんありがとうございます。
メーカー指定の負荷能力は前輪585kg、後輪635kg。あとはロードインデックス97、98でこの値をクリアする空気圧を見つければよい、ということです。
一覧表(各タイヤメーカーのHPなどに出ています)を見ますと、前輪はロードインデックス97の場合、空気圧220kPaで585kg。後輪はロードインデックス98の場合、空気圧240kPaで645kgです。これが新しいタイヤでの適正空気圧となります。
あー、この数字を出すのは結構骨折れました…。
ちなみにワタシの場合は空気圧はメーカー指定より10%、おおむね20kPa多くしてます。よってメンテナンス時の空気圧はこれからは前輪240kPa、後輪260kPaとすることに決定しました。
今回S-07のロードインデックスが確認できたのは有意義でした。
特に前輪は94かと推測しましたが正解は93。現在各メーカーから出ているリプレイスタイヤの前輪用235/45R17は94が多いので、この場合も空気圧は210kPaに修正する必要がある、ということになります。235/45R17でロードインデックスが94のタイヤは主なものでブリヂストンのRE-11、RE050、ミシュランのパイロットスポーツPS2、プレセダPP2、グッドイヤーのイーグルF1などです。これらはJATMA規格を見ると、空気圧210kPaのときに負荷能力が585kgになります。200kPaでは足りません。
しかしながら、ワタシはタイヤのプロではないので、上記は正確ではないかもしれません。より厳密な回答はタイヤメーカーやタイヤ屋さんなどにご確認ください。
というわけで、EXTRA LOAD規格のタイヤの適正空気圧をみつける話でした。
タイヤはいろいろと奥が深いです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day26
スピリットRのタイヤ交換をしました。
新車装着のブリヂストンPOTENZA S-07は17000km走行で山は前後とも残り3mm程でした。時間も6年経ったのでさすがに交換時期です。
メーカーはダンロップ、銘柄はフラッグシップのSP SPORT MAXXです。
ダンロップにするのはもう15年前くらいから決めていました。
「1991年ル・マン優勝車マツダ787Bがダンロップを装着していたのにあやかり、新車でRX-7を買ったらリプレイスのタイヤはダンロップにする」
これは昔からのワタシの決定事項だったのです。やっとその夢が実現する日が来たことになります。
銘柄は普通はFDのようなクルマはサーキット志向のディレッツァを選ぶところですが、ワタシはフラッグシップタイヤが好きなので、迷わずグローバルで展開されているダンロップのフラッグシップ、SP SPORT MAXXにしました。
購入はおなじみのタイヤ屋さん、EAGLE SHOP葛西店です。
驚くことにネットの格安タイヤ店とほぼ同じ、工賃込みトータル11万4000円でやってくれました。タイヤは重要なパーツ、似たようなお値段なら当然信頼できるお店に調達から取付までやってもらうのがベターです。なおカー用品店やディーラーでも見積してもらいましたがいずれも14~15万円でした。

ダンロップ SP SPORT MAXX
中央のロゴは慣らしが終わると消えるのかな?

作業風景。
手前は古いタイヤ。これまでありがとう。

先日やってもらったホイールのクリーニングとコーティング
内側もキレイにしてもらいました
インプレッションは後日書きますが、タイヤ屋さんから出発して早々に、転がりが軽やかになったのを感じました。タイヤを交換すると本当に気持ちが良いです。
タイヤにも慣らしが必要なので、メーカー指定の通り80km/h以下で100kmの走行をする予定です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day25
山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が出ました。
死刑判決です。
ワタシは判決は当然であり、妥当であると考えます。
この裁判は死刑廃止論者の主張の場に利用されるという本末転倒な展開もありましたが、罪そのものも最悪ながら、それに輪をかけて弁護団が非常に不快でした。これでは日銀人事やガソリンを政治の道具にしてもてあそぶアホ民主党と同じです。裁判は主義主張のためでなく、純粋に罪に対する判決がされる場であるべきです。
そんな中、今回死刑判決が出たのは、ごく当然ながら大変評価できることです。
今後こういう事件がない世の中を望むばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day24
オートウェーブ新山下店の秋田さんにお願いしていた、スピリットRのガラスボディコートが完了しました!

スピリットR ガラスボディコート完成

ツヤツヤのお尻

皮膜を強固にするために、写真奥の機械でオープン焼きしました
さずが秋田さん、いつもながら完璧な仕上がりです。
また、同時にお願いした二箇所のデントと、アルミホイールコーティングも完了しました。このあとはタイヤ交換です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day23
スピリットRには以前から気になっていた凹みがあったので、ガラスボディコートと同じ機会に、秋田さんの知り合いの方にお願いしてデントリペアで直してもらうことにしました。
凹みは二箇所あります。
一つ目は左フロントフェンダー上部。ここはドアパンチでは当たらない場所。あまり考えたくはありませんが、整備でエンジンルーム周りの作業をしていたときに発生した可能性があります。もうかれこれ2年くらい経っていると思います。

スピリットRの凹み
その1・左フロントフェンダー上部
もう一箇所はドア。これは明らかに心ない大馬鹿者によるドアパンチです。

スピリットRの凹み
その2・運転席ドア
写真ではちょっとわからないですね…。スミマセン。
デントリペアは直せる場所と直せない場所がありますが、この二つは幸い大丈夫な場所でした。ガラスボディコートの前に作業してもらえれば完璧に仕上がるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day22
スピリットRの12カ月点検が昨日完了しました。
幸い今回はトラブルは一切ありませんでした(汗)。
メニューは以下の通りです。
コンプレッションの計測値は以下の通りです。
コンプレッション(補正前の実測値)
F(235rpm): 8.7 - 8.7 - 8.8
R(236rpm): 8.8 - 8.6 - 8.7
これを250rpm換算で補正すると以下の通りとなります。
コンプレッション(250rpm換算)
F(250rpm): 8.9 - 8.9 - 9.0
R(250rpm): 9.0 - 8.8 - 8.9
250rpm換算で平均8.9くらいです。
去年10月に計測した、このエンジンの慣らし前の計測値は250rpm換算で平均8.4くらいでしたので、慣らしにより0.5ほど上昇しました。ただ、交換前のエンジンで一番調子が良いときは平均9.5くらいあったので、それと比較するとやや物足りない感じです。
いずれにせよ、今後も定期的にエンジンをしっかり回して、少なくともこのコンディションを維持、願わくばさらなる向上を目指したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-04.htm#day21
Last updated : 2008.05.16